気付きの科学 新世界版 さん プロフィール

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気付きの科学 新世界版さん: 気付きの科学 新世界版
ハンドル名気付きの科学 新世界版 さん
ブログタイトル気付きの科学 新世界版
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maccyoman-mm
サイト紹介文ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/10/12 08:13

気付きの科学 新世界版 さんのブログ記事

  • 意識の話(6)幻想世界を観ている者
  • 人々が毎日、毎瞬経験し続けているのは「わたしの意識」である。毎日の生活とは、人生とはそれである。外の出来事は、わたしがいなくてどうして知覚できようか?いいや、できはしない。あなたが毎朝目覚めるからこそ、世界は同時に立ち上がる。いつも同じように見えるのは、基幹となる想念が変わらないからであり、またそれが恩寵でもある。現実という、繰り返し現れるこの世界の体験は、螺旋を描くように、繰り返しつつ拡大する、 [続きを読む]
  • 意識の話(5)マトリクスを外す!
  • 毎朝、あなたの意識が目覚めるにつれて、世界が現れてくる。そうではないか?つまり、わたしの<意識>がなくては、わたしの世界は存在しない。わたしが見る世界、人々、街並み、銀河、宇宙含め、わたしの意識が無くては、すべては存在していないということである。ところが、他人が言うには、「あんたは眠っていただけだよ」という。世界は存在しているが、私が眠っているだけだというわけだ。でもそれは、他人の世界から見て、あ [続きを読む]
  • 意識の話(4)顕在意識と潜在意識
  • 日常生活をしている時の意識は、顕在意識、表面意識と呼ばれている。それは海の表面に起きる「波」のようなもの。当たり前だが、波が起きるのは大きな海があるからだ。同じように我々の日常の刹那的な表層意識の下には、実に膨大な「潜在意識」が存在する。間違いなく、それは私たちの内面にあるのだ。例えば、忘れていた過去のことを思い出したり、ふと想定外のアイデアが沸いて来たり、普段の、ごく普通でないものが表出すること [続きを読む]
  • 意識の話(3)空(くう)とは意識の充満
  • 色即是空の、空(くう)は、身近にある空間、宇宙の空間と認識されている。目に見える物質と物質の間のことを「空間」と言っている。現代文明は、とにかく物質大好きで、物質のことしか頭にないが、その間の空間のことは、何もない空間・・で済ませている。何も五感で映じるものがない、今の測定器で検出できるものがない、単なる真空・・真の空(くう)、カラっぽだと思っている。そうではないか?この真空とは何か?といっても、 [続きを読む]
  • 意識の話(2)わたしの中に宇宙がある!意味
  • 意識する・・とは・・何かの対象に気付くことだ。そして、気付く対象が、物的な物とは限らない。感情に気づく、思考にきづく、アイデアに気づく・・などもある。そう、気付き、あるいは意識するとは、何かを「存在」として「知覚」することだ。知ること、知覚すること自体が・・気づき、意識といえるのである。そして、気付き・意識は、何かを存在としてクローズアップすることである。何かの物体があって、誰もそれに気づかなけれ [続きを読む]
  • 意識の話(1)宇宙が先?わたしが先?
  • 全てはつまり、<わたし>の・・誤解を解いてゆくことである。それは、肉体個人我から真我への道、解脱の道ともいえるだろう。・・・わたしは何か?という話をしてきたのだが、それを科学的、つまり物質探求的見地から見ると、まず、『私の身体』は何かといえば、それは原子でできているということになっている。これはたしか中学でも習うこと、思い出せば、私がそうであったように、教科書に載っている原子の周期律表などを見て、 [続きを読む]
  • 神成りの仕組み
  • 「わたしとは何か・・・?」と気づけるときにはいつも、問いかけてみよう。これを続けるだけで、何かが少しづつ変わっていくはずだ。しかしそれは、物的、精神的な・・何かを「獲得」することではないのである。とはいえ、「こうすればこうなる」的な、功利的言い方ではあるが、「わたしとは何か?」と自らに問いかけることで、何が変わっていくのか?それは、・・・わたしの意識、いや意識である<わたし>が、今までずーっとそう [続きを読む]
  • 想念を見直す
  • 真実の探求者にとっては、こころ、マインドは克服すべき敵のようなものだ。なぜならば、真我への渇望を生み出すところの教材である、苦痛や快楽でみちた、今あるこのような世界は、その種のマインドによって創られており、そこにある苦痛や快楽から超脱するためには、マインド、こころ、想念を克服する必要があるからである。超脱とは、たとえそこに在っても、それに組み敷かれない、本質で自由な在り方なのである。自由とは・・お [続きを読む]
  • 現実とは想念である
  • 我々は皆色即是空を地で行っている。あるいはそのものであるが、これに、なかなか気づかない。それぞれ私が存在する今の在り様は、1日24時間という概念で説明された、単なる繰り返し現実だと、そう思っているかもしれない。しかしながら本質を言えば、1日は「意識の変遷」そのものである。熟睡から夢見へ、そして目覚めている状態へ、つまり朝起きだしてから、毎度おなじみの生活があるがゆえに、最後に意識が行くところ、現実 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(23)回答集
  • 以前、ユーチューブに出されている「ラマナ・マハルシとの対話」を紹介した。誰かが朗読をUPしているというわけなのだが、何ということか!それは「わたしとは何か?」という命題の、回答集のようなものであることがわかる。すでに回答が与えられ(てい)たということである。回答集といっても、「あーそうだったか・・わかったぞ・・へへん・・」とか、そんな数学の問題集の巻末にある回答編を覗くこととは違い、(昔、よくやっ [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(22)観の一大転換
  • <世界はわたしの中にある・・>、なぜならば、わたしは存在全ての<第一原因>だからだ。わたしが在って、したがってその知覚する世界がある。そう言われて、あーそうだ・・と、言うわけにもいかないかもしれない。(笑)なぜならば、「わたしはこの体だ」・・という感覚が、生まれた時からいつの間にか、それこそ強く硬い「信念」になっているからだ。信念とは、こころの深層にある根っこのようなものである。普段は全く気付いて [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(21)I am THAT I AM
  • 「在る」こと・・存在のことを、英語ではBeing(ビーイング)と言うようだ。Be に、ing(進行形)がついている。活動しながら在ること、在り続けること・・という意味だ。あー、なるほど。しかし、これは概念での説明であって、実経験が重要である。今自分が・・在ることを調べてみることだ。人に関して、在る・・とは何か、「生きていること」とでもいうのだろうか。また、生きている・・ことを意識があると言う場合が [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(20)宇宙はわたしの中にある
  • ●灯台元暗し毎日、毎日忙しく生きているにもかかわらず、我々は本当に身近すぎて見えないことが多すぎる。自分のことをほとんど知ることなく、外側の世界で右往左往し、うわさ話や出来事で一喜一憂しているかもしれない。世界を知覚し、知り、記憶するその根幹にある・・・わたし・・について、まったく無知蒙昧と言わねばなるまいに、というか、無知、それ自体に気づきもしない有様ではなかったか。わたしのことを肉体だ・・と簡 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(19)夢見の話
  • 人の存在の仕方のすべて、例えば24時間をみてみると、大体7−8時間前後は眠っている。そして残り時間は起き出して、いろいろ活動をしているわけだ。人の日常のすべては、「眠り」その次に「夢見」そして「目覚め」の状態がある。大きく分けて、これ以外にはない。今、生きて在る・・ことはこれ以外にない。そうではないか?眠りには生理学概念で「レム睡眠」「ノンレム睡眠」があるとされる。寝ている人の脳波と眼球の動きで分 [続きを読む]
  • 夢の記憶170426 (洪水の前兆?)
  • 今回は、夢や半覚醒時での体験の記事。わたしの場合、夢は毎日のように憶えている。誰でも夢見があるのだが、それを非現実的なものとして捨てる人が多いため、その中で得られる貴重なヒントや象徴を見逃すことにもなる。だからといって特別視することもないのだが。・・夢見もいわゆる毎日の現実も、どちらも「意識」で観ている物語であり、結局はどちらも同じ・・意識体験・・なのである。今日の朝の夢見に、自然環境に関連しそう [続きを読む]
  • わたしとは・・何か? (18)われ・空(くう)なり
  • 「色即是空」ほど森羅万象を表した言葉もないだろう。我々すべては・・その中に在る・・。その中といっても、<色>つまり諸現象の中にいるわけではなく、実は空(くう)の中にいるのである。中といっても、空(くう)には、距離も大きさもないわけで、まさしく空(くう)という無限の中にいるということである。さらに、無限の中に在る・・ということは、無限”そのもの”であるということでもある。あなたは無限そのものである。 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(17)意識:在ること
  • わたしとは何か・・と問いかけること、それを突き詰めてゆくと、「私は肉体である」・・という常識観念は、あくまでも観念、つまり思考であり、まったく真実などではなかったということだ。「事実」・・というより、そういう「思い」だったということだ。結局私は肉体だ・・は・・後から付加した「思い」であるにもかかわらず、・・あたかも不変の事実のように、思い込んでいたということ。簡単に言えば、<肉体である私>とは思考 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(16) 意識の再認識
  • わたしとは何か?・・それを探求してゆくと、それが思考、想いで創られていることがわかるのである。わたしは存在しているという確かな感覚・・の上に、「あーこれが私だ」という、肉体個人の想いが強く付随している・・ということだ。通常は、その連続する自己感覚の思い、記憶によって、それが「私だ・・」という感覚を作り出している。その感覚は主として肉体五感の記憶、習慣によって、「わたしとはこの肉体である」という実感 [続きを読む]
  • わたしとは・・・何か?(15)「私」とは想念である
  • 人間は考える葦である。(パスカル)われ思う、ゆえに我あり(デカルト)真我は、「私はあれでもない、これでもない」・・という、否定を通してしか見いだせない(ラマナ・マハルシ)−−−−−「私とは何か?」と、問うている、その<わたし>とは何か?と考えること、つまりこれは「思考」である。次に、その思考によって、<わたしの知覚する対象は、わたしではない>と仮に定義すると、この世界のあらゆる事物、現象、そして宇 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(14)自分に問うてみる
  • わたしとは何か・・という問いは「思考」である。わたしとは何か?と・・考えている・・ことだ。だから、思考といっている。その思考によって、私とは何か・・を追及してゆくと、どうなるか。誰でも知っている、いわゆる消去法によって「わたし」が何か、その本質を判別してゆく方法で、それは、これだけは言える・・ということを続けてゆくこと、私は・・まず、明らかに「・・ではない」という消去法で行うのだ。原則は、<自分> [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(13)意識は時空を超えている
  • ここまで読んできた方は、自分とは・・・霊的な何かとか、特別な自分を探すはずが、その「私とは何か?」自体が、何が何だか分からなくなって、つまらなくなったかもしれない。(笑)自分とは、特別で、霊的な何者か?と・・探しているならば、「わたしとは何か?」という自問自体が、単に、思考、思い、想念、マインド、こころだとすると、拍子抜けするかもしれない・・ということだ。しかしながら、・・・実のところ、「わたしと [続きを読む]
  • わたしとは・・・何か?(12)根元にある気付き
  • 様々な現象、現れの中に、自分の肉体・・というものがあるわけだが、そこを起点として、五感によって世界が観察されていることで、その起点を自分の肉体の中に置いている・・その<存在感覚>が、「自分とはこの肉体である・・」という「思考」を誘発している。わたしを、高度な知性機能を有する「肉体」である!・・とするのは、はっきり言えるが、それは誤り・・誤解。「わたしとは肉体である」は全くの誤解であり、「わたしは肉 [続きを読む]
  • わたしとは・・・何か?(11)思考を観る者
  • 肉体があって、触感があって、世界が見えて、聞こえている。それが観察事実だといっても良いけれど、「わたしは肉体である」というのは、決して真実ではなく、・・・単に、「思考」である。繰り返すが、そう思っている、思い込んでいるというだけの話である。例えば、あなたの家に猫がいて、「吾輩は猫である!」とは言わない。(笑)彼らは多分、自分自身に名前を付けて呼ぶほどの「思考」がないからだ。様々な現象、現れの中に、 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(10)「肉体」という想念
  • 世間一般では、いわゆる悟ってゆく存在達、探究者、あるいは修行者を除いて、わたしとは何か?という問い、あるいは疑問そのものが行われることはなかった。「自分とは何か?」という根本的問いをあえて行う必要もなく、そんなことわかりきっている・・と、そう思っていたからだ。・・つまり、私とはこの肉体だ・・などということすらも、当たり前のようで、また敢えて言うほどのこともない、事実だと「思って」いたのだ。あなたも [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(9)意識・気付き
  • 誰でもふと気づけば、いつの間にか歳をとっている自分に気が付くだろう。鏡で顔を見ると、明らかに若いころとは違うことがわかるが、鏡を見ている私は、そうそう変わっていないことに気付くはずだ。内側は変わっていないが、外側が老けて見えるなあ、あー、結構年をとったなあ、と思うことがあるはずである。これは年齢にはかかわりなく、誰でも経験しているはずだ。・・あなたはどうだろうか?いつまでも青年、少女の頃のままであ [続きを読む]