気付きの科学 新世界版 さん プロフィール

  •  
気付きの科学 新世界版さん: 気付きの科学 新世界版
ハンドル名気付きの科学 新世界版 さん
ブログタイトル気付きの科学 新世界版
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maccyoman-mm
サイト紹介文ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/10/12 08:13

気付きの科学 新世界版 さんのブログ記事

  • 夢の記憶170426 (洪水の前兆?)
  • 今回は、夢や半覚醒時での体験の記事。わたしの場合、夢は毎日のように憶えている。誰でも夢見があるのだが、それを非現実的なものとして捨てる人が多いため、その中で得られる貴重なヒントや象徴を見逃すことにもなる。だからといって特別視することもないのだが。・・夢見もいわゆる毎日の現実も、どちらも「意識」で観ている物語であり、結局はどちらも同じ・・意識体験・・なのである。今日の朝の夢見に、自然環境に関連しそう [続きを読む]
  • わたしとは・・何か? (18)われ・空(くう)なり
  • 「色即是空」ほど森羅万象を表した言葉もないだろう。我々すべては・・その中に在る・・。その中といっても、<色>つまり諸現象の中にいるわけではなく、実は空(くう)の中にいるのである。中といっても、空(くう)には、距離も大きさもないわけで、まさしく空(くう)という無限の中にいるということである。さらに、無限の中に在る・・ということは、無限”そのもの”であるということでもある。あなたは無限そのものである。 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(17)意識:在ること
  • わたしとは何か・・と問いかけること、それを突き詰めてゆくと、「私は肉体である」・・という常識観念は、あくまでも観念、つまり思考であり、まったく真実などではなかったということだ。「事実」・・というより、そういう「思い」だったということだ。結局私は肉体だ・・は・・後から付加した「思い」であるにもかかわらず、・・あたかも不変の事実のように、思い込んでいたということ。簡単に言えば、<肉体である私>とは思考 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(16) 意識の再認識
  • わたしとは何か?・・それを探求してゆくと、それが思考、想いで創られていることがわかるのである。わたしは存在しているという確かな感覚・・の上に、「あーこれが私だ」という、肉体個人の想いが強く付随している・・ということだ。通常は、その連続する自己感覚の思い、記憶によって、それが「私だ・・」という感覚を作り出している。その感覚は主として肉体五感の記憶、習慣によって、「わたしとはこの肉体である」という実感 [続きを読む]
  • わたしとは・・・何か?(15)「私」とは想念である
  • 人間は考える葦である。(パスカル)われ思う、ゆえに我あり(デカルト)真我は、「私はあれでもない、これでもない」・・という、否定を通してしか見いだせない(ラマナ・マハルシ)−−−−−「私とは何か?」と、問うている、その<わたし>とは何か?と考えること、つまりこれは「思考」である。次に、その思考によって、<わたしの知覚する対象は、わたしではない>と仮に定義すると、この世界のあらゆる事物、現象、そして宇 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(14)自分に問うてみる
  • わたしとは何か・・という問いは「思考」である。わたしとは何か?と・・考えている・・ことだ。だから、思考といっている。その思考によって、私とは何か・・を追及してゆくと、どうなるか。誰でも知っている、いわゆる消去法によって「わたし」が何か、その本質を判別してゆく方法で、それは、これだけは言える・・ということを続けてゆくこと、私は・・まず、明らかに「・・ではない」という消去法で行うのだ。原則は、<自分> [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(13)意識は時空を超えている
  • ここまで読んできた方は、自分とは・・・霊的な何かとか、特別な自分を探すはずが、その「私とは何か?」自体が、何が何だか分からなくなって、つまらなくなったかもしれない。(笑)自分とは、特別で、霊的な何者か?と・・探しているならば、「わたしとは何か?」という自問自体が、単に、思考、思い、想念、マインド、こころだとすると、拍子抜けするかもしれない・・ということだ。しかしながら、・・・実のところ、「わたしと [続きを読む]
  • わたしとは・・・何か?(12)根元にある気付き
  • 様々な現象、現れの中に、自分の肉体・・というものがあるわけだが、そこを起点として、五感によって世界が観察されていることで、その起点を自分の肉体の中に置いている・・その<存在感覚>が、「自分とはこの肉体である・・」という「思考」を誘発している。わたしを、高度な知性機能を有する「肉体」である!・・とするのは、はっきり言えるが、それは誤り・・誤解。「わたしとは肉体である」は全くの誤解であり、「わたしは肉 [続きを読む]
  • わたしとは・・・何か?(11)思考を観る者
  • 肉体があって、触感があって、世界が見えて、聞こえている。それが観察事実だといっても良いけれど、「わたしは肉体である」というのは、決して真実ではなく、・・・単に、「思考」である。繰り返すが、そう思っている、思い込んでいるというだけの話である。例えば、あなたの家に猫がいて、「吾輩は猫である!」とは言わない。(笑)彼らは多分、自分自身に名前を付けて呼ぶほどの「思考」がないからだ。様々な現象、現れの中に、 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(10)「肉体」という想念
  • 世間一般では、いわゆる悟ってゆく存在達、探究者、あるいは修行者を除いて、わたしとは何か?という問い、あるいは疑問そのものが行われることはなかった。「自分とは何か?」という根本的問いをあえて行う必要もなく、そんなことわかりきっている・・と、そう思っていたからだ。・・つまり、私とはこの肉体だ・・などということすらも、当たり前のようで、また敢えて言うほどのこともない、事実だと「思って」いたのだ。あなたも [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(9)意識・気付き
  • 誰でもふと気づけば、いつの間にか歳をとっている自分に気が付くだろう。鏡で顔を見ると、明らかに若いころとは違うことがわかるが、鏡を見ている私は、そうそう変わっていないことに気付くはずだ。内側は変わっていないが、外側が老けて見えるなあ、あー、結構年をとったなあ、と思うことがあるはずである。これは年齢にはかかわりなく、誰でも経験しているはずだ。・・あなたはどうだろうか?いつまでも青年、少女の頃のままであ [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(8)根源からの質問
  • 子供の時から仕込まれる、人生の基本路線、あるいは基本ストーリー、それが幸福を得る道だと、そういう宣伝の・・実は苦悩の道、しかしそれは、そこからいつか抜けることができるための、そう実際それは、幸福追及の道という名の・・苦悩や苦痛だったのである。子供の時からまず親から教わり、皆でわいわい集まって、気づけばそこでお互いが競争するよう仕向けられ、いつか仲良く?こずきあい、傷つけあい、涙を流す。人生で苦痛や [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(7)苦悩の向こうへ
  • 人は皆毎日色々なことを体験している。生きているということは、何かを見て、聞いて、味わい、嗅ぎ、感じていること。そうではないか?「五感」という世界との窓口で、わたしは様々なものを体験している。朝起きて、何かで働き疲れ、そして夜は寝る・・その繰り返し、それが人生の基本サイクルといえよう。いまもそうであろう。人は皆、死ぬまでそれを繰り返している。これは誰も否定できるものではない。そして、いつかは死ぬ定め [続きを読む]
  • わたしとは・・・何か?(6)世界は、意識で出現す
  • わたしが朝目覚めれば、世界が始まる。これは、わたしから観た経験則である。そうではないか?わたしが目覚めなければ、「わたしの世界」は始まらないのである。例え大勢の人が、夜通し起きていて、世界はまだあるよと言ったとしても、それを聞く、知るところのわたしが居なければ、わたしは、そこにまだ世界がある・・などとは言えないのである。地球という世界に今回生まれてくる前に、それがいままで存在していた・・という話を [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(5)私と世界(つづきより)
  • こういう話は全く荒唐無稽のように思えるのだが、普通、人は世界の中に<わたし>がいると・・思っている。宇宙があって、月があって、太陽があって、恒星、銀河があって、そして最近は数十光年先に、太陽系と似たような惑星群が発見されたとか、そういう広大な世界、宇宙の中に・・・小さなわたしが・・いるというものだ。世界の中に小さなわたしがいる・・そう思っている。いやいや、思っているのではない、主観ではなく、単に「 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(5)私と世界
  • 普通、私は何か?と改めて問うならば、あなたはどう答えるだろうか?既に説明したように、わたしの身体感覚、見ること、聞くこと、味わうことなどをしている、この体のことだと感じているのである。この体無くして人格も、人生の履歴、記憶もない。記憶や精神作用は、頭脳で生成されている・・と、そう信じているはずだ。信じている?というより、世の人々、学者なども、そうだと思い、また説明しているために、それが事実当たり前 [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(4)「気づき」は思考ではない
  • あなたが普通「わたし」としているのは、個人としての「私」である。私の顔・・、私の手・・私の靴・・私の考え・・そういうものすべての元にある<私>のことを言っている。ふつうそれは、私の・・私が・・私は・・の<私>とは、いわゆる「1人称」のことだ。その<私>が大勢の間の関係、人間関係の基本である。彼、あなた、彼ら・・は2人称、3人称と言われるもので、それら自体は、1人称とされる<私>の派生概念である。< [続きを読む]
  • わたしとは・・何か(3)まず<私>に戻ること
  • 人々が世界や世間、社会で教わるのは、主に、いかに生きてゆくか、いかに有利に、安楽に生きていくか、いかに快楽、心地よさを求めてゆくか、・・・当然ながら、社会という限られた自由の中で、経済社会で競争しつつも、いかに秩序正しく生きてゆくか・・、学校でもメディアでもそういう類のことをアピールしている。国語、算数、理科、社会、数学、論理学、・・それらはすべて生きてゆくための知的ツールなのである。さらに自分の [続きを読む]
  • わたしとは・・・何か?(2)わたし!への気づき
  • あらゆるすべては波動である。わたしが・・観察する対象物とはすべて波動であるということだ。わたしが見ている、観ている世界は1つのもれもなく、エネルギーの波動によって作られているということだ。わたしの・・外側とされるもの、事物、事象、それら時空間での表現、現象は、すべて波動エネルギーの動きによって行われている。簡単な言葉表現ではあるが、世界の根本構成説明はそれ以外にはない。あらゆるものが揺れ動いている [続きを読む]
  • わたしとは・・何か?(1)我思うゆえに、我あり
  • わたしとは何か?という質問は、多くの人にとってわかりきったことだと思っているだろう。例えば、こんな感じ・・。・・・ある男がいた。そして、誰かが、その男に問いかけた。「私とは何かって?・・おっ、俺のことか?そりゃ決まってるだろう・・俺はおれだよ、 へへっ。」・・・「なに?俺をもっと詳細に言えってか?そうさな、俺は田中弥次郎ってんだ。そう、見てのとおり男だよ。名前が古臭いって?・・ちっ、余計なお世話だ [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(15)古い波動物語の終わり
  • 身の回りのあらゆる事物、そして同じようなカテゴリー内にある、わたしの身体、肉体もすべて、0.0000000000000001程度のエネルギー密度の存在である。これは原子の構造からいえること、ビヨンと飛んだ、思わせぶりなスピリチュアル言葉ではなく、単に今までの科学的成果をそのまま言っているだけ。そう人間の身体も、それ、10のマイナス15乗程度の確度の存在集合体だ。時間をとって原子構造のサイトでもちょっと調べてみるとい [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(14)心魂を磨く
  • あらゆるすべては波動に帰せられる。物体に見えるものも、目に見えない思考や感情も、波動なのだ。波動とは・・波のような動きのこと、振れる動き、振動、またそれらをエネルギーと呼んでいる。科学者がかつて叫んだように?あらゆるすべてはエネルギーだというのはその通りだ。またそこに無秩序でランダム、いい加減な偶然で起きているものはない。それは宇宙、地球の大自然を観察すれば嫌というほど分かるものだ。無際限の調和と [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(13)わたし=空(くう)
  • 今までの人類の、物理科学的な追及の先にあったのは、原子であり原子核、そして素粒子だった。我々の知る世界で、見る・聞く・感じる・・五感をフルに使って、外の世界を追求してゆくと、それはクオークという微小エネルギー波動だったということだ。我々が物質だとか、物だとか、金だとか、肉体だとか言っている、人生を賭して・・必死になって追い求めている?・・それは、その存在というものは、・・空(くう)のなかの・・ほん [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(12)魂も波動
  • あらゆるすべては波動である。人は魂、こころ、肉体というものの複合体であり、<魂>という極めて高い波動から、<こころ、思考、マインド>という波動が生まれ、こころ、思考、マインドを通して、肉体表現の次元へと波動が展開している。波動の法則でいえば、周波数の低いものが高いものになることはできず、周波数、振動数の高いものが、その波動を自らで低い波動に分解しつつ、魂の知覚経験する世界というものを展開している。 [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(11)意識波動
  • なんでもそうだが、すべての事物、現象は、無次元、あるいは無限次元の・・空(くう)の中の波動エネルギーである。諸々の「存在」ともいうそれは、また変化してやまない物語でもあり、そうであるがゆえに幻想、夢物語なのであるが、それを通して、存在諸世界、多次元宇宙という反映を通して、ひとつなる・・自らの無限を表明し続けている。その意識、それを・・・無限の叡智・・・というならば、何もみな、あなたも私たちも、誰も [続きを読む]