気付きの科学 新世界版 さん プロフィール

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気付きの科学 新世界版さん: 気付きの科学 新世界版
ハンドル名気付きの科学 新世界版 さん
ブログタイトル気付きの科学 新世界版
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maccyoman-mm
サイト紹介文ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創
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更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/12 08:13

気付きの科学 新世界版 さんのブログ記事

  • わたしとは・・・何か?(2)わたし!への気づき
  • あらゆるすべては波動である。わたしが・・観察する対象物とはすべて波動であるということだ。わたしが見ている、観ている世界は1つのもれもなく、エネルギーの波動によって作られているということだ。わたしの・・外側とされるもの、事物、事象、それら時空間での表現、現象は、すべて波動エネルギーの動きによって行われている。簡単な言葉表現ではあるが、世界の根本構成説明はそれ以外にはない。あらゆるものが揺れ動いている [続きを読む]
  • わたしとは・・何か?(1)我思うゆえに、我あり
  • わたしとは何か?という質問は、多くの人にとってわかりきったことだと思っているだろう。例えば、こんな感じ・・。・・・ある男がいた。そして、誰かが、その男に問いかけた。「私とは何かって?・・おっ、俺のことか?そりゃ決まってるだろう・・俺はおれだよ、 へへっ。」・・・「なに?俺をもっと詳細に言えってか?そうさな、俺は田中弥次郎ってんだ。そう、見てのとおり男だよ。名前が古臭いって?・・ちっ、余計なお世話だ [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(15)古い波動物語の終わり
  • 身の回りのあらゆる事物、そして同じようなカテゴリー内にある、わたしの身体、肉体もすべて、0.0000000000000001程度のエネルギー密度の存在である。これは原子の構造からいえること、ビヨンと飛んだ、思わせぶりなスピリチュアル言葉ではなく、単に今までの科学的成果をそのまま言っているだけ。そう人間の身体も、それ、10のマイナス15乗程度の確度の存在集合体だ。時間をとって原子構造のサイトでもちょっと調べてみるとい [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(14)心魂を磨く
  • あらゆるすべては波動に帰せられる。物体に見えるものも、目に見えない思考や感情も、波動なのだ。波動とは・・波のような動きのこと、振れる動き、振動、またそれらをエネルギーと呼んでいる。科学者がかつて叫んだように?あらゆるすべてはエネルギーだというのはその通りだ。またそこに無秩序でランダム、いい加減な偶然で起きているものはない。それは宇宙、地球の大自然を観察すれば嫌というほど分かるものだ。無際限の調和と [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(13)わたし=空(くう)
  • 今までの人類の、物理科学的な追及の先にあったのは、原子であり原子核、そして素粒子だった。我々の知る世界で、見る・聞く・感じる・・五感をフルに使って、外の世界を追求してゆくと、それはクオークという微小エネルギー波動だったということだ。我々が物質だとか、物だとか、金だとか、肉体だとか言っている、人生を賭して・・必死になって追い求めている?・・それは、その存在というものは、・・空(くう)のなかの・・ほん [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(12)魂も波動
  • あらゆるすべては波動である。人は魂、こころ、肉体というものの複合体であり、<魂>という極めて高い波動から、<こころ、思考、マインド>という波動が生まれ、こころ、思考、マインドを通して、肉体表現の次元へと波動が展開している。波動の法則でいえば、周波数の低いものが高いものになることはできず、周波数、振動数の高いものが、その波動を自らで低い波動に分解しつつ、魂の知覚経験する世界というものを展開している。 [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(11)意識波動
  • なんでもそうだが、すべての事物、現象は、無次元、あるいは無限次元の・・空(くう)の中の波動エネルギーである。諸々の「存在」ともいうそれは、また変化してやまない物語でもあり、そうであるがゆえに幻想、夢物語なのであるが、それを通して、存在諸世界、多次元宇宙という反映を通して、ひとつなる・・自らの無限を表明し続けている。その意識、それを・・・無限の叡智・・・というならば、何もみな、あなたも私たちも、誰も [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(10)下天は夢・幻である
  • 色即是空の・・空(くう)とは何か。それは・・わたし・・である。あらゆるすべての空間、見晴るかす大宇宙のすべての、バックグランドに在るのは・・空(くう)以外の何物でもない。そう、まったく・・何物でもない・・それが空(くう)。そして空(くう)は何かといえば、すべてを包含する・・それ、すべてを貫いてて在る・・それ、すべてを生み出す母体である無限の可能性、時間や空間を超えたそれ、オール・インワン、・・・一 [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(9)波動の降下と上昇
  • ・・●全てが根源波動で生じている空(くう)の中に揺らぎが生じ、それが回転・振動して、自らの存在を”自ら”で生じせしめる。●全てに遍在しているそれ根源は、どこかにあるのではなく、ここ・そこ、何処にも、いつも在る!例えば、銀河の中心に、どこか宇宙の中心の「場所」だけにあるのではない。なぜならば、時間空間という波動域を創っている無限小の根源波動は、それらに制約されないからである。常に振動率の大きい波動が [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(8)空(くう)こそが存在の根源
  • これは面倒くさい物理科学の話ではなく、我々が・・在る・・事実の1つの説明だ。わたしとは何か?・・世界とは何か?・・時空間とは何か?を問いかける場合には欠かせないことでもあろう。●空間とは何か何度も言うが、自分の身体というのはほとんどが”空っぽ”だということである。物質とされる事物は、分子やさらに小さな原子でできており、その基本要素である原子は、原子核と電子でできており、その密度はとてつもなくゼロに [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(7)観察者効果
  • ●人は思考する生命体人が何かを考える・・いや目が覚めている間は常に何かを考えているものだ。そうではないか?そして、それ自体を意識的に自覚している、あるいは自分の思考に気づいている瞬間がある人は、その人は思考を見えている、いや観えている・・ということだ。●自分の思考を見えるか?自分の思考、イメージそして身体感覚をどこか伴う感情も、ただ垂れ流しに起こしているということではなく、その起きていることを「観 [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(6)魂の説明・その2
  • 存在するすべては波動に帰せられる。ここで話していることは、何も難しくもなく、こねあげた勝手な想像でなく、身の回りのことを含めた諸現象のことを、既知な科学的知識を用いながら、それをシンプルな言葉で表現しているに過ぎない。身の回りのすべて、あるいは自分の身体、そして自分の思考、精神の働き自体も、突き詰めていけば「波動」あるいはエネルギー波動ということなのだ。毎瞬吸っては吐く息も、まぶしい太陽の光も、毎 [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(5)魂の説明・その1
  • あらゆるすべては波動である。あらゆるすべてとは・・・、「存在」のすべてということだ。また「存在」とは、「在ること」・・存在諸世界のあらゆる事象も、思考や感情も含め、それを認識できる、そして認識可能なすべてのことだ。そして、それらはすべて「波動」に帰せられる。これは非常にシンプルなことであって、何もむつかしい話ではない。繰り返しになるが、小むつかしい顔をした科学者たちが、自分たちの目に前にある物質な [続きを読む]
  • あらゆるすべては波動(4)波動≡存在の反映
  • (水面に天から何かが降りてきて波紋を生じるという絵柄)空(くう)に天の?意図が生じて、その空(くう)に揺らぎが起き、それが「波動」となる。空(くう)はまた普遍的意識とも言われ、無際限の潜在波動で満ちているからこそ、そこに様々な意図を織りなす波動が生まれているのだ。波動に乗る意図・・それを情報ともいうが、物体も思考もそれ・・そう思考も、もろに意図を乗せた波動、思い、想念である。波動は振動、エネルギー [続きを読む]
  • あらゆる全ては波動 (3)エネルギーの話
  • 世界にある様々な物質とされるものは実際には、素粒子と言われる微細な素子の、自転や公転運動による振動エネルギーということだ。原子核、電子などの素粒子も、さらに微細なクオークで出来ているとされる。粒子というと、球体の何かが、そこに静かにあるようなイメージがあるが、そうではなく、常時回転・振動しているエネルギーといったほうが良くて、つまりそれは波動であると言えるのだ。運動・振動はすなわち「エネルギー」で [続きを読む]
  • あらゆる全ては波動 (2)ホログラムな世界
  • あらゆるすべて、身近な存在物、目の前にある様々な物体、机、パソコン、置物・・、そしてあなたの肉体そのものも、波動に帰せられる。物質というなじみの物体のすべて、それをミクロな方向に探求してゆくと、それらはすべて「原子」で出来ているということだ。これは誰でも知っているだろう。また原子は原子核と電子で構成され、陽子と中性子という原子核の周りを電子が回っているという話は誰でも知っている。原子核と電子の間の [続きを読む]
  • あらゆる全ては波動 (1)愛とは何?
  • よく言う「マインド」とは、人の”こころ”、思考、イメージそして感情という、つまり・・「意識」の働きのことだ。あなたが頭で?行っていると思っていいる精神の働きともいえる。また、”意識する”とは何かに”気づいている”こと、ある事物や考えに「注意」しているとか、「気にしている」とか言う。違うだろうか?あなたも若いころ、ハートの部分が熱くなるほど、寝ても覚めても、恋する人を意識した経験があるはずだ。(笑) [続きを読む]
  • マインドの話(7)人生は楽しい幻想物語
  • あらゆるもの事、事象、現象は・・すなわち「幻想」である。「幻想」とは、「想」いによって現れた「幻」という意味だ。幻(まぼろし)といっても、うすぼんやりな、良くわからないようなものではなく、常にあらわれては消える、変化して止まない現象のことだ。常に変化するために、どれが真実なのか規定などできないという意味でもある。そう、現象世界、つまり今あなたが生きているこの世界だが、そこには隠された真実などはない [続きを読む]
  • マインドの話(6)実感≡創造の「エネルギー」
  • すべての根幹は「在る」ということだ。在る・・Being・・存在している・・事実、あなたはそれを実感しているのである。見る、聞く、味わう、嗅ぐ、触れる・・の五感も、在ることの「実感」なのである。この次元世界を味わっていることの実感ともいえよう。例えば、あなたに飼い犬や猫や、鳥などがいるかもしれない。彼らは昨今注目されているわけだが、それに学んでいる多くの人がいる。わたしは猫を飼ってます・・という人も [続きを読む]
  • マインドの話(5)本当は楽しいのが「楽」
  • 人生とは、例えば「ある映画」に見入るようなものである。普通、映画とは、人が日常の生活モード(3次元レベルの感覚)から、まったく違う物語を展開するスクリーン映像に見入りつつ、あたかも別の3次元物語に入り込んでいるかのような臨場感を与えるものだ。そんなこと誰でも経験があるはずだ。この人生も、それが多次元的な仕組みといえばそうだが、実際まったくそのようなものなのである。覚者以外はほとんどがそれに気づいて [続きを読む]
  • マインドの話(4)いつも、すでにそれ・・
  • 希望している何かが得られた時は、誰でもうれしいと感じるものだ。「あー良かった、良かった・・嬉しい・・」そんな思いが沸き上がるものだ。誰でも経験しているはずである。例えば、子供のころに欲しいものがあって、親に買ってもらったとか、お金ためて手に入れたとか、希望校に受かったとか、恋する人も自分を好いていると知ったとか、そういう瞬間は、有頂天になるくらい、実にうれしいものである。希望する何かが実ったとき、 [続きを読む]
  • マインドの話(3)意識はエネルギー
  • 思考も波動であるという話をしたが、「波動」とはすなわち「存在」のこと。存在・・それは波動・・そう、すべてだ。様々な事物、現象は、原子、クオークという、元は波動で出来ている。物質なるものは、ミクロでは「波動」であり、原子・素粒子レベルでは、文字通り、「波動性と粒子性」を併せ持つが、マクロな人間世界レベルでは、主に「粒子性、何かの「塊」と観測されているわけだが、元は・・波動/エネルギーなのである。なじ [続きを読む]
  • マインドの話(2)実感創造へ
  • 思考は波動である。波動は伝搬し、情報を運んでいる、ある種の振動エネルギーともいえる。あなたの頭の中?に浮かぶ映像のようなものや、人との関わりで出てくる様々な内面の精神的反応、つまり思いは「波動」として起きているものなのである。そう、想いという波動も、振動波として伝搬し続けている。波動の性質に同調、共鳴。共振増幅という働きがあり、共鳴とは波動と波動の「波長」が合うために共振増大する性質をいう。超簡単 [続きを読む]
  • マインドの話(1)思考は伝搬する波動
  • 観測される宇宙は多次元階層であることが想定されるように、それを観測、観察する主体たる人間も同じく多次元構造であることが言えるのだ。人は肉体、マインド、霊(魂)の複合体であって、それ自体大まかな説明であるが、つまり人間は「多次元複合体」といえるのである。通常は目に見えやすい肉体レベル、物質レベルだけを観察しているわけだが、人類は、今、より高次の目に見えない要素・・マインド・思考に気づく段階に来ている [続きを読む]
  • 次元の話(その3)想いという新次元要素
  • だだっ広い空間の中に、物質があって運動している様子を説明するのが、物理学でいう3次元(物理的4次元)と言っていい。かの有名な、すでに古典になった感のあるアインシュタインの「相対性理論」で、「時間・空間の連続体」という概念が登場した。時間空間は一体であるという、それまでのニュートン力学体系には無い考え方だった。時間と空間は一体でありながら、別物として観測されているということ。えー、どういうこと?・・ [続きを読む]