気付きの科学 新世界版 さん プロフィール

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気付きの科学 新世界版さん: 気付きの科学 新世界版
ハンドル名気付きの科学 新世界版 さん
ブログタイトル気付きの科学 新世界版
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maccyoman-mm
サイト紹介文ここで言う 「気づく」という意味は、空(くう)の状態から、在る状態に引き出す意識的行為・・すなわち創
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更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/10/12 08:13

気付きの科学 新世界版 さんのブログ記事

  • 意識の話(22)熟睡と夢見
  • 熟睡、夢見、目覚めた後の現実のすべての背後に実在するのは、何かといえば、「意識」である。無意識、夢意識、覚醒意識、・・あるいは潜在意識、顕在意識などとも呼ぶが、すべての背後、バックグランドには「わたし」意識が在る・・・、寝ても覚めても、実在するのは・・ああ恋心?ではなくああ、1千万貯めるまでは・・ではなく、(笑)「意識」と呼ばれる・・それである。「意識」は、知覚、さらに思いや感情として現れるもとに [続きを読む]
  • 意識の話(21)魂の見る夢
  • 人は毎日、これだけは絶対に確かなことだが、熟睡し、夢を見て、そして目が覚める。私たちにあるのは、熟睡、夢見、目覚めた状態・・・これ以外にない。生活やら、学校やら、仕事やら、世間やら、世界やら、それらはすべて目覚めた時のことである。一般常識では、目覚めてからのことが全てであり、大事なことであり、夢見やあるいは熟睡は、扱う価値もないものと考えている。大事なのは、目前の現実だ・・!というわけである。そう [続きを読む]
  • 意識の話(20)真我の夢
  • 人が眠り、夢を見て、この世界に目覚める。それらすべての背後にあるものは何かといえば、「意識」だ。この重大な事実、に気付いただろうか。顕在意識、潜在意識等と呼ばれるが、常在であるものは「意識」である。思考、想念、こころ、マインドは「意識」から生まれる。肉体やそれを含んでいるように見える世界は「意識」の産物。意識に生じる波紋、意識の変調形である「想念」で生じている。その想念の働きで、文明も出来上がって [続きを読む]
  • 意識の話(19)マインド浄化の実践
  • すでにマインド浄化の実践の時である。様々な知識は、百科事典のように記憶するだけでは役に立たない。役に立つか?立たないか?というのは、この世界において、功利的な人の合言葉のようになっている。そうではないか?霊的知識なるものが、一体何の役に立つのか?そういう風に思っている人もまだいるだろう。霊的知識は、役に立つも立たないもなく、それはわたしという実在そのものの側面説明のことであるが、魂にとって、直感的 [続きを読む]
  • 意識の話(18)意識→想念→物質形
  • 意識の話だが、意識とは抽象的な何かではない。意識とは、人間の意識・精神およびマインド心の働きだけではない。実のところすべてが「意識」の働きの中で起きている。したがって、意識といえば、人間の意識・・と考えがちであるが、この意識というのは、実にすべてにおいての、「それ」というしかないものだ。あれこれも、それ・・だ。つまり、存在としているすべて、およびそれと知覚しているすべてだ。人においては、意識してい [続きを読む]
  • 意識の話(17)心・マインド入れ替え
  • 人は熟睡中は意識がないと思っている。それはその間、全然何も覚えていないからだ。無意識の時間・・それが熟睡としている。そうではないか?そして、その件をそれ以上追及することもない。なぜならば、意識がないのだから・・。どうもこうもないというわけだ(笑)。・・と、そう思っているだけである。もっと原初の意識が実在しなければ、翌朝目覚めることもない。つまり、意識の原型、あるいは意識の種子、またはもっと根本の「 [続きを読む]
  • 意識の話(16)熟睡の意味
  • 人には「熟睡」と「夢見」と「目覚め」がある。これがすべての「意識」の<状態>と言っていいだろう。その背後には・・”普遍意識”・・が存在している。熟睡は、その時には意識が全く無いように感じるが、それは顕在意識、表面意識が消えているだけ。それは「意識」が、海の表面のさざ波の状態から、大海に沈んで行くようなものだ。ここでいう意識は、顕在意識ではなく、そのもとにあるものだ。それを潜在意識、普遍意識と言って [続きを読む]
  • 意識の話(15)想念浄化法 その2
  • 真我実現とは、本当のわたし・・真の我、神なる我を実現することだ。実現とは、実際に現すことであり、また、”もともとそうである”ことを悟ってゆくことである。すでに実現されていること・・に、気づいていくことだ。人間の意識進化と言われている意味が分かるはずである。進化とは生物機構、身体構造、物質的多様性等ではなく、それら外面にある表現型を表出するところの内面の進化、意識の進化、深化のことである。また、悟り [続きを読む]
  • 意識の話(14)想念浄化法 その1
  • 今、人にとって最も大切なことは何かといえば、それは自分の「想念を浄化」することである。「人によっていろいろありますがね・・」という言葉は、これには当てはまらない。世界崩壊や、アセンションなどと言われる特異な時代に気づけるならば、これは人類すべてに共通する喫緊の課題であることがわかるはずである。想念を浄化することとは、思いの中にある様々な歪を解消すること、もっと簡単に言えば、恨みや憤り、怒りや不信、 [続きを読む]
  • 意識の話(13)転生メカニズム その2
  • 実のところ、「今在る」ことのなかにすべてのヒントが隠されている。隠されているといっても、誰かがあなたから隠しているわけではない。あなた自身が、「神隠し」をしている。大勢がどうであろうとも、そうであればなおさら、また、異質に感じる世界であるからこそ、違和感や場違い感が際立つことで、あなたは自らの神隠しを解く方向に・・促されるのである。それはいわゆる現実逃避ではない。真我、神我へと向くことは、時満ちて [続きを読む]
  • 意識の話(12)転生メカニズム
  • 転生とは「生まれ変わり」のことだ。例えばここの記事を見ている人は、だれでもその概念を知っている。それは学校では教わらないし、日常の会話にもほとんど出ない。今の世、巷に出るのは大なり小なり、お金に関する話だけである(笑)。現生の生活のための資源としてのお金が、まず最も大切なものというわけだ。しかしながら、そのおかげで、まるで漁師のように、毎日の稼ぎのために、浮遊意識の群れという海の中に漕ぎ出さなけれ [続きを読む]
  • 意識の話(11)内面∝外面なり
  • 人の内面は、すなわち外面である。内面∝外面、普通 ∝は比例という意味だが、ここではメビウスの輪のように繋がっているということだ。内面とは、こころとか精神とか言われるそれだ。ところで、こころ、「想念」は意識内面から波動として立ち上がる。多次元宇宙も、私たちも全く同じである。この画像は、それを象徴している。全ては波動である。中心から立ち上がる波紋は想念、マインドだ。波紋・波動は、普遍的な意識の上に描き [続きを読む]
  • 意識の話(10)意識は死を知らず
  • ニサルガダッタ・マハラジがかつて言った。「わたしは・・  かつて生まれたことも、   死んだこともない」えーっ、何言ってんだよ、ナ、わけないじゃん!その時の私ならずとも、誰しも思うだろう。しかしながら、そう思うのは、「自分が肉体である」と思っているからなのである。これは、長い時間をかけて「嘘」を教わるこの世界に生まれた宿命のようなものだ。わたしとは何か?・・・答えは、I AM THAT I am< [続きを読む]
  • 意識の話(9)静寂、すなわち純粋意識
  • 我々は、毎日毎日生活しているが、肝心なところを本当に見逃し続けてきた。朝目覚めて、起きだしてからの生活が、唯一の現実だと、そう思ってきたのである。眠りや、目覚めまでの意識の過程など、まったく気にもせず、何の価値もないものと・・そう思ってきた。余計なお世話、あなたはひょっとして、今でもそうではないか?眠りは単に体が休息すること、体が活動している間が”現実”であり、それが勝負だと思い、例えば、かつての [続きを読む]
  • 意識の話(8)マインド・リセット
  • 意識というと、すぐに人間の「意識」を思い浮かべるかもしれない。そしてそれは、意識のごく一部、人間の顕在意識だけを言っている場合が多い。潜在意識、さらに超意識という広大なそれに関しては、単に概念でしか知っていないかもしれない。あなたはどうだろうか?したがって宇宙すべてが「意識」の表れであるとした場合、わかったようでわからない状態にあるかもしれない。動物に意識あり、植物に意識あり、鉱物に意識あり、とす [続きを読む]
  • 意識の話(7)人はすでにそれを知る
  • 「意識」を文字として分解することにも、知的な理解において深い意味がある。中国古代の文化や日本の文明では、直観的ながら、意識、世界への深い理解があったことがわかるだろう。文化文明は、時間の経過とともに失われ、今はすでに爛熟腐敗した便利な物質文明に成り下がっていることを、窺い知ることもできるだろう。意識・・・という日本語漢字を分解すると「意」・・とは、立、日、心・・である。立・・・は自立、意図、発意・ [続きを読む]
  • 意識の話(6)幻想世界を観ている者
  • 人々が毎日、毎瞬経験し続けているのは「わたしの意識」である。毎日の生活とは、人生とはそれである。外の出来事は、わたしがいなくてどうして知覚できようか?いいや、できはしない。あなたが毎朝目覚めるからこそ、世界は同時に立ち上がる。いつも同じように見えるのは、基幹となる想念が変わらないからであり、またそれが恩寵でもある。現実という、繰り返し現れるこの世界の体験は、螺旋を描くように、繰り返しつつ拡大する、 [続きを読む]
  • 意識の話(5)マトリクスを外す!
  • 毎朝、あなたの意識が目覚めるにつれて、世界が現れてくる。そうではないか?つまり、わたしの<意識>がなくては、わたしの世界は存在しない。わたしが見る世界、人々、街並み、銀河、宇宙含め、わたしの意識が無くては、すべては存在していないということである。ところが、他人が言うには、「あんたは眠っていただけだよ」という。世界は存在しているが、私が眠っているだけだというわけだ。でもそれは、他人の世界から見て、あ [続きを読む]
  • 意識の話(4)顕在意識と潜在意識
  • 日常生活をしている時の意識は、顕在意識、表面意識と呼ばれている。それは海の表面に起きる「波」のようなもの。当たり前だが、波が起きるのは大きな海があるからだ。同じように我々の日常の刹那的な表層意識の下には、実に膨大な「潜在意識」が存在する。間違いなく、それは私たちの内面にあるのだ。例えば、忘れていた過去のことを思い出したり、ふと想定外のアイデアが沸いて来たり、普段の、ごく普通でないものが表出すること [続きを読む]
  • 意識の話(3)空(くう)とは意識の充満
  • 色即是空の、空(くう)は、身近にある空間、宇宙の空間と認識されている。目に見える物質と物質の間のことを「空間」と言っている。現代文明は、とにかく物質大好きで、物質のことしか頭にないが、その間の空間のことは、何もない空間・・で済ませている。何も五感で映じるものがない、今の測定器で検出できるものがない、単なる真空・・真の空(くう)、カラっぽだと思っている。そうではないか?この真空とは何か?といっても、 [続きを読む]
  • 意識の話(2)わたしの中に宇宙がある!意味
  • 意識する・・とは・・何かの対象に気付くことだ。そして、気付く対象が、物的な物とは限らない。感情に気づく、思考にきづく、アイデアに気づく・・などもある。そう、気付き、あるいは意識するとは、何かを「存在」として「知覚」することだ。知ること、知覚すること自体が・・気づき、意識といえるのである。そして、気付き・意識は、何かを存在としてクローズアップすることである。何かの物体があって、誰もそれに気づかなけれ [続きを読む]
  • 意識の話(1)宇宙が先?わたしが先?
  • 全てはつまり、<わたし>の・・誤解を解いてゆくことである。それは、肉体個人我から真我への道、解脱の道ともいえるだろう。・・・わたしは何か?という話をしてきたのだが、それを科学的、つまり物質探求的見地から見ると、まず、『私の身体』は何かといえば、それは原子でできているということになっている。これはたしか中学でも習うこと、思い出せば、私がそうであったように、教科書に載っている原子の周期律表などを見て、 [続きを読む]
  • 神成りの仕組み
  • 「わたしとは何か・・・?」と気づけるときにはいつも、問いかけてみよう。これを続けるだけで、何かが少しづつ変わっていくはずだ。しかしそれは、物的、精神的な・・何かを「獲得」することではないのである。とはいえ、「こうすればこうなる」的な、功利的言い方ではあるが、「わたしとは何か?」と自らに問いかけることで、何が変わっていくのか?それは、・・・わたしの意識、いや意識である<わたし>が、今までずーっとそう [続きを読む]
  • 想念を見直す
  • 真実の探求者にとっては、こころ、マインドは克服すべき敵のようなものだ。なぜならば、真我への渇望を生み出すところの教材である、苦痛や快楽でみちた、今あるこのような世界は、その種のマインドによって創られており、そこにある苦痛や快楽から超脱するためには、マインド、こころ、想念を克服する必要があるからである。超脱とは、たとえそこに在っても、それに組み敷かれない、本質で自由な在り方なのである。自由とは・・お [続きを読む]
  • 現実とは想念である
  • 我々は皆色即是空を地で行っている。あるいはそのものであるが、これに、なかなか気づかない。それぞれ私が存在する今の在り様は、1日24時間という概念で説明された、単なる繰り返し現実だと、そう思っているかもしれない。しかしながら本質を言えば、1日は「意識の変遷」そのものである。熟睡から夢見へ、そして目覚めている状態へ、つまり朝起きだしてから、毎度おなじみの生活があるがゆえに、最後に意識が行くところ、現実 [続きを読む]