ダニーロメロ さん プロフィール

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ダニーロメロさん: MLBファン
ハンドル名ダニーロメロ さん
ブログタイトルMLBファン
ブログURLhttp://ameblo.jp/danyromero/
サイト紹介文メジャーリーグが大好きです! そして、ヤンキースの大ファンです!
自由文読書、ボクシング、メジャーリーグ、音楽(主にパンク)、筋トレが趣味の満40歳一児の父親です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/10/12 19:44

ダニーロメロ さんのブログ記事

  • ヤンキースが依然、首位の座をキープ
  • 先日のアストロズとの4連戦は1勝3敗と負け越しましたが、その後は、ズルズルと負けが混むこといったようなこともなく、依然、首位の座をキープしています。 ここへきて、少し打線の勢いは落ちてきている気もしますが、投手陣が踏ん張っています。 エースの田中投手は、どうやらスランプに陥っているようです...その代わり、サバシアが再び復調し、ピネダ、セベリーノ、モンゴメリーも代わる代わる好投を見せており、 [続きを読む]
  • アストロズとの4連戦はヤンキースの完敗…
  • 先週、アメリカン・リーグの勝率1位と2位の直接対決が行われました。我がヤンキースとアストロズとの4連戦です。 今年のアストロズは専ら強いとの評判です。強いとは言われています。しかしながら、スーパースターや大砲がいるわけでもなく、我がヤンキースの勢いは今が最高潮であり、この勢いを持ってすれば、ヤンキースが3勝1敗で勝ち越してしまうのではないかと楽観していました。 ところが、この考えは間違っ [続きを読む]
  • ヤンキースが遂に単独首位!!
  • ヤンキースファンにとって、夢のような日々が続いています!まだ26試合しか戦っていませんが、17勝9敗で今シーズン初めての単独首位に躍り出ました。 今シーズンは、常勝軍団を作り上げるための基礎作り(若手の登用)の年と位置付けられていました。それでいて、優勝戦線にも食い込んでいかなければならない名門球団ならではのジレンマも抱えながら、シーズンに突入したわけです。 開幕5試合を1勝4敗と最悪の [続きを読む]
  • これぞ、エースの証明!
  • 田中将大投手が27日(現地)のレッドソックス戦に先発登板し、9回3安打無四球のピッチングで完封勝利を収めました。 完封したこと自体凄いことなのですが、今回の完封はより価値が高かったものであると考えます。 なぜなら、相手チームは強豪かつ宿敵のレッドソックスであり、さらに敵地フェンウェイでの試合、そして、相手の先発投手は今や球界を代表するエースにのし上がったクリス・セールだったからです。  [続きを読む]
  • ヤンキースが怒涛の7連勝!!
  • 我がヤンキースの勢いが止まりません。 開幕5試合を1勝4敗で戦い終え、さらに期待のサンチェス、バードが離脱した時には、もはや今シーズンは勝率5割も望めないのではないかと本気で考えたものです... ところが、そこからあっと驚く怒涛の7連勝です!正直なところ、この現実を信じられない思いで見ています。。 7連勝の大きな要因は、なんといっても投手陣の踏ん張りです。この間、3失点以上は僅か1試合だ [続きを読む]
  • 田中将大がまさかの大乱調!
  • 待ちに待った2017年のMLBが開幕しました! 今シーズンの先陣を切って行われたのがヤンキースとレイズとの開幕戦です。 ヤンキースの先発はFA動向やサイヤング賞獲得も期待される田中将大投手でした! オープン戦の絶好調ぶりから、それこそ90%くらいの確立で開幕初勝利を飾るであろうことが予想されていたと思われます。 しかし、結果は全く予想だにしなかった3回途中でのノックアウト、しかも [続きを読む]
  • ヤンキースの先発ローテーションは未だ確定せず
  • いよいよMLBの開幕まであと1週間となりました。 ここ数週間、野球界はWBC話題で持ちきりだったため、我がヤンキースのチーム状況などがどうなっているのか、さっぱり分からない状態でした。 そんなところに、昨日、ヤンキース話題が飛び込んできました。それは、ヤンキースの先発ローテーションの4番手以降(残り2枠)が未だに決まっていないという衝撃的事実です…。 先発ローテーションについては、シ [続きを読む]
  • 引退時のプーホールスの通算本塁打は何本?
  • 今シーズン10年契約の6年目に突入するプーホールスですが、最終的な通算本塁打が何本になるのか、徐々に見えてきたような気がします。 この2シーズンは復調の兆しが見え(本塁打に限る!)、通算の本塁打は591となり、600本の大台越えおよび、サミー・ソーサの609本越えやジム・トーミの612本越えも間近となりました。 昨シーズンは痛めていた右足をケアするため、シーズンを早めに切り上げ手術しまし [続きを読む]
  • 今季、ブライス・ハーパーの打棒は復活するか?
  • 2015年に史上最年少でMVPを受賞し、誰もがスパースターと認める存在となったブライス・ハーパーですが、去年は惨憺たる結果となりました。 MVPに輝いた2015年は、打率330、42本、99打点でしたが、2016年は、打率243、24本、86打点と3部門とも大幅に成績を落しました。 去年を振り返ってみれば、開幕時は好調そのものでした。4月は9本もスタンドに叩きこみ、月間MVPにも選出され [続きを読む]
  • ヤンキースがクリス・カーターを獲得!
  • 我がヤンキースがナショナル・リーグのホームランキングに輝いたクリス・カーターを獲得しました。獲得したこと自体、驚きですが、ファーストには生え抜きで有望株のグレッグ・バードがいますので、二重の驚きです。。契約内容は、350万ドル+打席ごとの出来高も設定されているようであり、クリアされれば総額で400万ドル程度の見通しのようです。先月、カーターと同タイプのトランボが3年3750万ドルで契約したことか [続きを読む]
  • ヤンキースの先発投手獲得の行方は?
  • 前回、ヤンキースがホワイトソックスのホセ・キンタナ投手を獲得するという噂?についての記事を書きました。その後、同投手などを含め、先発投手獲得のニュースはありません。 従って、今季の先発ローテーションは現有戦力で編成していくのかなと思い始めてもいましたが、現地29日にキャッシュマンGMが先発投手を補強したいとの考えを再び示したとのことです。 補強のために、球界最高級の有望株たちを安売りする [続きを読む]
  • ヤンキースが高額契約でチャップマンを獲得した意図は?
  • 今季7月下旬まで我がヤンキースに所属していた剛腕チャップマンが、このたび5年総額8600万ドルの契約に合意し、再びヤンキースに帰ってきます。 シーズン中から年棒削減を図ってきたヤンキースですが、チャップマンと高額契約を結んだ意図はどこにあるのか考えてみました。 推察するに、まず、チャップマンの年齢は28歳と若く、ストッパーとして圧倒的な力を誇り、5年後の33歳まで不良債権化の可能性は低い [続きを読む]
  • ヤンキースがマッキャンを放出!!
  • シーズン中からヤンキースは主力選手を片っ端から放出して、トッププロスペクト達を獲得するとともに、年棒削減も図ってきました。 今オフにおいても、高額契約が残るマッキャンをアストロズに放出して(年棒は一部負担)、代わりに若手右腕2名(アブレイユ、グズマン)を獲得したことから、どうやら、若手の登用および年棒削減の方針にブレはないようです。 同じキャッチャーで、今季、大ブレークしたサンチェスの存 [続きを読む]
  • ワールドシリーズを終えて
  • カブスとインディアンズのワールドシリーズは、カブスが実に108年振りの同シリーズ制覇を制し、遂にヤギの呪いを解いてみせました!(108年前の優勝を見て、記憶している人なんていないことでしょう…) それにしても、劇的! 大いに盛り上がったワールドシリーズでした!! 3勝3敗で迎え、第7戦は延長戦にまで突入、さらに、8対7とルーズべルト・ゲームというおまけつきです。。。これ以上ない最高の幕切れ [続きを読む]