moconie7 さん プロフィール

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moconie7さん: つれづれ☆映画日記
ハンドル名moconie7 さん
ブログタイトルつれづれ☆映画日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/moconie7
サイト紹介文最近物忘れがひどく、観た映画の名前も内容も忘れるようになってしまい、切ない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/10/12 23:21

moconie7 さんのブログ記事

  • 「ゴースト イン ザ シェル」
  • 映画観に観に行って来た。一番印象に残っているのが、多分なんでもないシーンなんだけど、主人公の素子が殺されようとするときに、素子を作った女性の人が、素子を助けた。その時、トップの馬鹿野郎が、だから、人間の心は厄介だと言ったのがズーンときた。いくらロボット社会になっても、それはもう近い将来あるわけだけど、心を持っているのは人間であって、それはとても尊い事だと思った。人間の持っている心っていうのは素晴ら [続きを読む]
  • 「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子
  • 微笑みができるということは、どんな人に対してもできるということは、尊いことだと思った。クリスチャンで学長さんである渡辺さんの、一般的にすごい人って、感じる人でも、一人の人間としての醜さも正直に書かれているところもあって共感できた。うつ病も患った渡辺さんだが、神様はあえてそういう経験をさせているのだなと思った。あとで渡辺さんが多くの人を救えるように。うつ病である人にも光が与えられるように。光になりた [続きを読む]
  • 「ちょっと今から仕事やめてくる」北川恵海
  • ラストが爽快すぎた。そして突然メモにあったある言葉で、火山が爆発したかのように、予期せず泣いた。東京と言わず全国各地でこんなギリギリの思いで働いてる人なんてたくさんいるんだろうな。正社員にこだわらずとも行きていける方法なんて山のようにある。ここじゃなきゃ他に行っても駄目だなんてことない。なんの自慢にもならないが、わたくしごとだが、わたしなんて去年6回も転職して今の素晴らしい人々に出会えて、今幸せに [続きを読む]
  • 「サヨナライツカ」
  • 小説では読んでいたが、映像化するとどんな感じになるだろうと思って見てみた。良かった。短い恋でも、人の一生を埋めるものがある、そんな感じがした。サヨナライツカの詩が好きだ。覚えておきたい。いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい愛に怯える前に、傘を買っておく必要があるどんなに愛されても幸福を信じてはならないどんなに愛しても決して愛しす [続きを読む]
  • 「最強の二人」
  • 介護の大変さが全然大変そうに描かれていない。なんて爽快なんだ。同情していないという障害者の一言が重かった。どうしても障害者や介護を必要としている人は、かわいそうっていう見方しかしないこと、多いと思う。でも障害者の人が欲してるものは同情なんかじゃなくて、対等に一人の人間として扱われることだった。まさかのエンディング。この話実話だっていうからすごい。 [続きを読む]
  • パートナーがいないことについて
  • 無いものを求めると、いまあるものを無駄にする今わたしはパートナーがいない。二ヶ月前にパートナーと別れて、今頃切なさがこみあげている。誰かいい人いないかしら、と思うときほどパートナーはできないと思う。血迷って婚活パーティーに二度ほど行ったが空振り。もう完全に開き直ることにした。私に今あるのは一人での時間。それを無駄にしないように。いっぱい映画とか小説とか観ようよ。もう一人でいる覚悟はできた。 [続きを読む]
  • イメージ
  • 嫌なイメージを持つと仕事がしんどくなって、休みの日から仕事のこと考えてブルーになる。結局人なんだけど。でも嫌なイメージでいても、実際会って一緒に仕事してみると意外なほど大丈夫だったりもする。 そうすると、思うんだよね、ごめんなさいって。イメージ次第で地獄にも落ちれるし、天国に行けたりもする。そう、この世はヘブンズ ザ キッチン美味しい料理も不味い料理もできてしまう。イメージの力、おそるべし。 [続きを読む]
  • 「流星」手嶌葵
  • 幸せだとは言わないが、不幸ぶるのは柄じゃないこのフレーズが好きだ。君の欲しいものは、何ですかこれを聞くたび何なのだろうと思うが。私の欲しいものは。死ぬその時まで、幸せじゃなくても。だってこの世は修行の場だから。次々と来るから。でも次々と来るものにしがみついて、不幸ぶるのは嫌だなー今はわたしは長年八年おつきあいしていた人とお別れをした。そして、中国拳法を始めた。彼氏と別れて不幸ぶるのは柄じゃない。 [続きを読む]
  • 「サヨナライツカ」辻仁成
  • 人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる私はきっと愛したことを思い出す数ヶ月の恋愛を、一生心に抱くこと。お互い愛し合っても、一生添い遂げられないせつなさ。ただの不倫として片付けられない何かがあった。人は本当に愛し合った人とは結ばれないものなのだろうか。涙無くしては読めなかった。 [続きを読む]
  • 頂上に登って見えてくるもの
  • 富士山を登るのは大変だ。エベレストを登るのはもっと大変だ。でも、登りきって頂上に立った時の景色っていうのはきっと最高だ。苦しい道のりかもしれない。でも頂上に登ったら、見えてくる世界があるだろう。わたしはこの人生で何がしたいか考えてみた。できるだけ多くの人と話したい。いろんな国の人と。中国語、韓国語、英語、マスターする。隣の国や色んな国の人と話せるようになりたい。語学という山を登るぜ! [続きを読む]
  • 「カラフル」森絵都
  • みんなそうだよいろんな絵の具を持っているんだきれいな色も、汚い色も自殺がらみの話なのに、読んでいてこうも爽やかなのはどうしてだろう。せいぜい数十年の人生です。少し長めのホームステイがまた始まるのだと気楽に考えればいいそうだな。昨日は、なんかわたしは何しにこの星に来たんだろうとか暗いこと考えてたけど、ホームステイしに来てると思えば気も楽か。ホームステイにはいいことも、悪いこともあるよね。読んで元気が [続きを読む]
  • 「君の名は」
  • きみのぜんぜんぜんの歌がテンションを上げてくれる。ただのファンタジーと思いきや、想像を超えた。ラストは、そんなぁ!電車がすれ違っての出会いというベタでしたがハッピーエンドでよかった。人の想いや縁っていうのは、どんなことがあってもいつかつながるもんなんだなー [続きを読む]
  • 「日本のいちばん長い日」
  • それぞれの正義があってのラスト。こんなにも家族を、国を想い死んでいった人たちがいたとは。もう1分、1秒との戦い。ラストは壮絶。若者のつらい決断。若者が故にの熱さがあった。熱さ故の暴走。戦争映画は観てるだけでつらい。今日なるほどの話を偶然聞いた。戦争と平和は反対の意味じゃなくて、双子だって。両方とも1人の人間が生み出すもの。神様は人間に平和でもいいよ、戦争でもいいよっていう自由意志を与えた。これってす [続きを読む]
  • 仕事
  • 来月から働く。そこには必ず人間関係がある。ワクワクするぜ!必ずや苦手や嫌な人がいるだろう。そこがミソだ。今働いていない。gossipgirlみてるような単調な毎日。なんてスリリングをくれるんだ!って感じ。苦手な人というのは仲良くなれたらすごく財産になる。昔、苦手ですごく冷たい上司がいた。年下だけど。でも私は諦めなかった。いつか必ず仲良くなってやると思って毎日頑張っていた。そしたらね、なんと、くそめがね!と叫 [続きを読む]
  • ソフトバンクごめん
  • 充電ができないやばいと思いソフトバンクへケーブルを買いに。 でも帰って試すも充電できず。そしてまたソフトバンクへ返品&コンセントに挿すところ買いに。でも帰って充電できず。そしてまたソフトバンクへ返品。電源入れ直したら普通に充電できたっていう。。。どないやねん! [続きを読む]
  • 楽しみ方も
  • 慣れてなければ楽しめないと思うのだ。楽しむためにはある程度の我慢や努力もいるんだろう。と、かぎ編みに挑戦しながら思う。本の言ってる日本語が、全くわからないのだ。でもなんとか本の暗号みたいなものも理解するように努力して、その作業に慣れていったら、素敵な世界が見れるのではないか。山登りだね。 [続きを読む]
  • 最近のアップダウン
  • 国家試験に合格した〜〜^ ^でも今月から再来月にかけて急激に金が無く、1カ月65000円生活をチャレンジしていくことを決めた。そうだ、神様は非常に上手い方法で、私に教育してるんだと思う。都会で家賃込みで65000円以下生活、かかってこいよ! [続きを読む]
  • 勉強が
  • 全くもって進まない。なんだ、この何かしようとするときに起こるこのストッパーみたいなものは。来年国家試験を受けるのに、こんな調子でいいのか。勉強する習慣があれば、何でも無敵なのにね、、、。そう、英語だって何だって覚えられる。なのにね、ヘトヘトなのさ。何かが。 [続きを読む]
  • 外国人のコンビニ店員に
  • 励まされた。異国の地東京で、日本の土地で日本語という言葉を駆使して働いている、その姿が励みになる。英語ができれば、コミュニケーションができればこの世は無敵なんじゃないか。語学を勉強しようとするときだったのですごく励みになった。英語の新聞読むぜ。 [続きを読む]