いが さん プロフィール

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いがさん: 聴いた、見た、読んだ
ハンドル名いが さん
ブログタイトル聴いた、見た、読んだ
ブログURLhttp://igatk.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽(洋楽ロックが主)を中心に、映画、本のレビューしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/10/13 14:47

いが さんのブログ記事

  • サニーデイ・サービス / Popcorn Ballads
  • 11th、2017年、日本ポップ・ロック"青い戦車"<アルバムについて>2016年、日本の音楽シーンにおける重要作として熱く支持された「DANCE TO YOU」。あれからわずか10か月後に発表された、22曲入り配信限定アルバム。ミドルテンポのダンサブルなリズム、白昼夢のようなはかないムードは前作に通じているが、今作ではヒップホップやトラップ、ファンクのビートを多くの曲で取り入れ、よりフィジカルなグルーヴを紡ぎだす。エフェクト [続きを読む]
  • Bob Dylan / The Freewheelin' Bob Dylan
  • 2nd、1963年、アメリカフォーク / ブルース"Blowin' In The Wind"<アルバムについて>今年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの2ndアルバム。純然たるプロテストソングから恋愛まで、自分の思っていることを赤裸々にさらけ出した歌詞とギターとハーモニカのみで奏でられる音楽がまっすぐに我々の耳と目をとらえて離さない。<他ブログ記事>・#41 The Freewheelin' / Bob Dylan ( 洋楽 ) - おやじのロック日記 - Yahoo!ブロ [続きを読む]
  • Mastodon / Emperor of Sand
  • 7th、2017年、アメリカ・アトランタヘヴィ・メタル / ストーナー・ロック / プログレッシヴ・メタル"Show Yourself"<アルバムについて>アメリカのヘヴィメタルバンドにして、21世紀の新生代バンドとして確固たる地位を築いたMastodonの3年ぶりとなるフルアルバム。名作「Crack The Skye」(2009年)をプロデュースしたブレンダン・オブライエンと再びタッグを組んだ意欲作。<他ブログ記事>・Mastodon 『Emperor of Sand』 : We [続きを読む]
  • 成毛眞『AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である』
  • SBクリエイティブ、216ページ<本について>日本の労働人口の49%が、10~20年後にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。AIが人間の能力を超える「シンギュラリティ―」の時代も、予想以上に早く到来するかもしれない。そんな近い将来、人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。定型的な仕事しかできない人は使われる側、創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。日本屈指 [続きを読む]
  • Gerry Mulligan / Night Lights
  • 1963年、アメリカジャズ<アルバムについて>(Amazonより) ジェリー・マリガンはそれまで脇役だったバリトン・サックスで豪快なソロを繰り広げ有名になった人だが、63年録音の本作では、ソフィスティケーションの妙で聴く者を魅了する。アート・ファーマー、ボブ・ブルックマイヤー、ジム・ホールといった趣味のいいミュージシャンとの共演で、あくまでもエレガントに、そして知的かつ繊細なサウンドで聴く者をうっとりとさせる [続きを読む]
  • Barbra Streisand / The Barbra Streisand Album
  • 1st、1963年、アメリカ・ブルックリンポップ"Happy Days Are Here Again"<アルバムについて>アカデミー賞もグラミー賞も受賞経験があるスーパーウーマン、バーブラ・ストライサンドのデビューアルバム。グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞している。歌を聴けちょっとジャケットの写真残念じゃない?めちゃくちゃ美人なのに。おばさんみたいになってる。このブログでは1974年発表の「The Way We Were」と、映画「追憶」をセットで [続きを読む]
  • Motionless In White / Graveyard Shift
  • 4th、2017年、アメリカインダストリアル・メタル / メタルコア"Loud (Fuck It)"<アルバムについて>(激ロックディスクレビューより)Fearless Recordsの看板バンドのひとつでもあった、唯一無二のゴシック・メタルコア・バンド MOTIONLESS IN WHITEが、ついにメジャー・デビュー! ダイナミックでパワフルなラウド表現と、ダンサブルなインダストリアル・メタルのキャッチーさが、ますます洗練され、メタルコアの激しさをより引 [続きを読む]
  • SALU / INDIGO
  • 4th、2017年、日本ヒップ・ホップ"WALK THIS WAY"<アルバムについて>2016年に SKY-HI とのコラボアルバムをリリースした SALU が1年にも満たないインターバルで完成させた4作目のオリジナルアルバム。確かなスキルを駆使した聴き取りやすいラップで、ユニークなテーマを詩的に描き出す彼の魅力がこれまで以上にポップに表現されている。バラエティーに富んだトラックを自在に乗りこなす軽やかなフロウ、漢 a.k.a. GAMI と D.O、 [続きを読む]
  • The Beatles / With The Beatles
  • 2nd、1963年、イギリスロックンロール / ポップ"Please Mister Postman"<アルバムについて>1st「Please Please Me」から9か月後にリリースされた2ndアルバム。8曲のオリジナル、6曲のカバー曲が収録されている。ジョージ・ハリスンが初めて作曲を手掛けた"Don't Bother Me"も収録されている。<他ブログ記事>・The Beatles/『With The Beatles』:洋楽 ga 好き!・THE BEATLES“WITH THE BEATLES” 〜マルハチ私的名盤百選その [続きを読む]
  • メッセージ
  • 原題:Arrival2017年、116分、アメリカ監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ(「ボーダーライン」「プリズナーズ」)出演エイミー・アダムス(「ビッグ・アイズ」「アメリカン・ハッスル」)ジェレミー・レナー(「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」)フォレスト・ウィッテカー(「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」「DOPE/ドープ!」)ほか<映画について>巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不 [続きを読む]
  • Kodak Black / Painting Pictures
  • 1st、2017年、アメリカ・フロリダヒップ・ホップ"Tunnel Vision"<アルバムについて>つい2日前に出獄したお騒がせ10代ラッパー(若干19歳!!)が獄中にいながらにして今年3月にリリースしたデビューアルバム。Bun B、Future、Jeezy、Young Thugらが参加。<他ブログ記事>・Sampling-LoveのBlog - Kodak Black / Painting Pictures・渡辺志保 Kodak Black『Conscience (feat Future) 』を語る外はゆるふわ、中身はハード。ゆる [続きを読む]
  • V.A. / AKG TRIBUTE
  • トリビュートアルバム、2017年、日本オルタナティブ・ロック / パワー・ポップ"未来の欠片"<アルバムについて>ASIAN KUNG-FU GENERATIONバンド結成20周年に贈る、初のトリビュート・アルバム。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONに影響を受けた若い世代を中心に、勢いに乗る気鋭のアーティスト13組が参加。 各アーティスト自らが選曲した、それぞれに思い入れのある“アジカン・ナンバー”をカヴァーし、リスペクト感溢れるトリビュート [続きを読む]
  • The Beatles / Please Please Me
  • 1st、1963年、イギリスロックンロール / ポップ"Please Please Me"<アルバムについて>(ディスクガイド本『GUITAR POP definitive』より)リヴァプールからモブ・フォーによるペコペコのリズム・ギターで始まるヴェンチャーズもどきの「I Saw Her Standing There」からアイスレー・ブラザーズに比べて語尾をやたらと引っ張るレイジーな「Twist And Shout」まで。騒々しいなかにも憂いや希望が満ちていた。優しいメロディでも破裂 [続きを読む]
  • MONYPETZJNKMN / 磊
  • 1st、2017年、日本ヒップ・ホップ"Up In Smoke"<アルバムについて>年齢、出身、国籍が異なる、ラッパー、DJ、デザイナーなどで構成されるヒップホップクルー YENTOWN。本作はその顔役として知られる MonyHorse、PETZ、JNKMN からなる MONYPETZJNKMN による初のフルアルバム。個性の異なる3人のタイトなラップが絡み合うマイクリレーとアブストラクトなトラックが生み出す、酩酊感にも似た不思議なグルーヴが、聴く者の頭を [続きを読む]
  • 中野信子『サイコパス』
  • 文藝春秋、240ページ<本について>とんでもない犯罪を平然と遂行する。ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう…。脳科学の急速な進歩により、そんなサイコパスの脳の謎が徐々に明らかになってきた。私たちの脳と人類の進化に隠されたミステリーに最新科学の目で迫る!結局サイコパスってなによ、答えがない最近めっきり本を読む量が減っていて、長い文章を読んでその人が何を言いたいのかを読み取る能力 [続きを読む]
  • Iggy Pop / Lust For Life
  • 2nd、1977年、アメリカハード・ロック / プロト・パンク"Lust For Life"<アルバムについて>「The Idiot」に続いて制作された2ndアルバム。ボウイとの共作は続いたものの、この2枚目ではイギーらしいロックサウンドに回帰、ボウイの影響は比較的影を潜めた。<他ブログ記事>・ロック好きの行き着く先は… Iggy Pop - Lust For Life・Iggy Pop『Lust for life』和訳 - 極私的サブ・カルチャー雑記録2作目で早くも別の顔2枚連続イ [続きを読む]
  • Iggy Pop / The Idiot
  • 1st、1977年、アメリカアート・ロック / ポスト・パンク"China Girl"<アルバムについて>The Stoogesのフロントマンとして活躍していたイギー・ポップがソロとしてキャリアを再スタートさせた1枚。David Bowieのプロデュースであり、彼と共にベルリンにて制作された。<他ブログ記事>Iggy Pop - The Idiot: M u s i k a N o v aボウイと共鳴した1枚こういう音楽ってこれまで一切聴いてこなかっただけに、本当に新鮮で新しい発 [続きを読む]
  • Base Ball Bear / 光源
  • 7th、2017年、日本ポップ・ロック"すべては君のせいで"<アルバムについて>デビュー・ミニアルバム『GIRL FRIEND』から丸10年、新体制となったBase Ball Bear初のオリジナルアルバム!バンドの永遠の主題であるに新たなアングル/解釈から迫る“2周目”の世界! めっちゃいいバンドじゃねえか。RHYMESTERを好きになることのメリットとして、ヒップ・ホップ以外の音楽への視野が広がることが挙げられる。ドがつくほどの直球で伝 [続きを読む]
  • David Bowie / Low
  • 11th、1977年、イギリスアート・ロック / エレクトロニカ / アンビエント"Warszawa"<アルバムについて>ベルリン3部作の1枚目。ブライアン・イーノとの共作で製作されている。グラム・ロックや黒人音楽からの影響を脱却した大きな変化の作品となった。AllMusic(ライター):10/10AllMusic(リスナー):9/10NME:9/10Pitchfork:10/10大名盤のための名盤1977年特集、David Bowie2作目。RamonesやIggy Popもこの年2枚発表し [続きを読む]
  • 『伊藤計劃トリビュート』
  • 早川書房、731ページ<本について>伊藤計劃が2009年にこの世を去ってから早くも6年。彼が『虐殺器官』『ハーモニー』などで残した鮮烈なヴィジョンは、いまや数多くの作家によって継承・凌駕されようとしている。伊藤計劃と同世代の長谷敏司、藤井太洋から、まさにその影響を受けた20代の新鋭たる柴田勝家、吉上亮まで、8作家による超巨大書き下ろしアンソロジー。結局伊藤計劃の映画シリーズ見てないなあ。見なきゃ。日本の若手S [続きを読む]
  • Steely Dan / Aja
  • 6th、1977年、アメリカ・ニューヨークジャズ / ジャズ・ロック / AOR"Aja"<アルバムについて>スティーヴ・ガッド、バーナード・パーディ、ラリー・カールトン、ヴィクター・フェルドマン、ウェイン・ショーター、ジョーサンプルなどとにかく豪華なミュージシャンが参加しているアルバム。極上の演奏で聴かせるジャズとロックの融合。AllMusic(ライター):9/10AllMusic(リスナー):10/10Q:5/5個人名だと思ってたらバンド。と [続きを読む]
  • Joey Badda$$ / All-AmeriKKKan Badda$$
  • 2nd、2017年、アメリカ・ブルックリンヒップ・ホップ"Devastated"<アルバムについて>ニューヨーク出身のラッパーが放つ2ndアルバム。かなり政治的な問題に切り込んだリリックを、最新のトレンドとは一線を画した爽快なトラックに載せてラップする。AllMusic(ライター):8/10AllMusic(リスナー):9/10Pitchfork:6.4/10まだまだ戦いは終わらない最近はとにかくポリティカルなラッパーが持てはやされていて、それはアメリカ国 [続きを読む]
  • Aerosmith / Draw The Line
  • 5th、1977年、アメリカハード・ロック / ブルース・ロック"Draw The Line"<アルバムについて>出世作「Toys In The Attic」(1975年)「Rocks」(1976年)に続いてリリースされた5thアルバム。メンバー間の軋轢やドラッグの問題を抱えながらの製作であり、この後バンドは低迷期に突入する。AllMusic(ライター):7/10AllMusic(リスナー):7/10けだるい煙いロックンロールこのジャケットいいなあ〜。めっちゃ似てるもんな〜。僕 [続きを読む]
  • アニー・ホール
  • 原題:Annie Hall1977年、93分、アメリカ監督ウディ・アレン(「ブルージャスミン」「ミッドナイト・イン・パリ」)出演ウディ・アレンダイアン・キートン(「クーパー家の晩餐会」「恋愛適齢期」)トニー・ロバーツ(「セルピコ」)ポール・サイモンほか<映画について>NYを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴ったラブ・ストーリー。うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビーは、知り合った [続きを読む]
  • 未知との遭遇
  • 原題:Close Encounters of the Third Kind1977年、135分、アメリカ監督スティーヴン・スピルバーグ(「シンドラーのリスト」「JAWS / ジョーズ」)出演リチャード・ドレイファス(「グッバイガール」「スタンド・バイ・ミー」)フランソワ・トリュフォーテリー・ガー(「オー!ゴッド」「トッツィー」)メリンダ・ディロン(「スクープ 悪意の不在」)<映画について>ある日、ラコーム率いる調査団がメキシコの砂漠で第二次大戦 [続きを読む]