いが さん プロフィール

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いがさん: 聴いた、見た、読んだ
ハンドル名いが さん
ブログタイトル聴いた、見た、読んだ
ブログURLhttp://igatk.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽(洋楽ロックが主)を中心に、映画、本のレビューしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/10/13 14:47

いが さんのブログ記事

  • Stormzy / Gang Signs & Prayer
  • 1st、2017年、イギリスヒップ・ホップ / グライム<アルバムについて>これまでに数枚のミックステープを発表していたイギリスのグライムラッパーStormzyによるデビューアルバム。グライムのアルバムとして初めて全英1位を獲得した。AllMusic(リスナー):8/10NME:5/5Pitchfork:7.6/10中毒性抜群のラップ・アルバムイギリスのヒップ・ホップを聴くのは初めてです。同じ英語だしあることにはあるんだろうと思ってたんですけど、 [続きを読む]
  • Ed Sheeran / ÷
  • 3rd、2017年、イギリスポップ<アルバムについて>前作「X」(2014年)でグラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞、その後もJustin Bieberへの楽曲提供などで世界的な成功を確固たるものにしたイギリスのシンガー・ソング・ライターの通算3枚目となるアルバム。「Divide」(割り算)というタイトルが示す通り、多様なタイプの曲がずらっと並んだカラフルな作品に仕上がっている。AllMusic(ライター):7/10AllMusic(リスナー):7/10NME [続きを読む]
  • amazarashi / 命にふさわしい
  • 3rdシングル、2017年、日本フォーク / ポップ・ロック<シングルについて>(公式HPより)ゲームとロック。異なるフィールドで活躍する二人のクリエイター。NieR シリーズのディレクター ヨコオタロウとamazarashiの秋田ひろむ。10月15日 amazarashi Live 360°ライブ『虚無病』。重度のゲームフリークであり、NieR Replicantのファンでもあった秋田が、ヨコオをライブに招待。音楽と映像演出が融合したライブに感銘を受けた [続きを読む]
  • jjj / HIKARI
  • 2nd、2017年、日本ヒップ・ホップ<アルバムについて>ヒップホップ新時代をけん引する3人組、Fla$hBackS をマルチな才能で支える JJJ。ラップ、ビートメイク、DJを多角的に行う彼のセカンドアルバムには、Fla$hBackS の KID FRESINO、febb をはじめ、ラッパーの 5lack、仙人掌、SCARS の STICKY、KANDYTOWN の YOUNG JUJU、シンガーの鋼田テフロン、エミ・マイヤー、ビートメーカーの ENDRUN、Arμ-2、STUTS を適所に配置。シーン [続きを読む]
  • ジョージ・オーウェル『一九八四年』
  • 早川書房、511ページ<本について><ビッグ・ブラザー>率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。彼は以前より完璧な服従を強いる体制に不満を抱いていた。あるとき、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが・・・。二十世紀文学の最高傑作が新訳版で登場!クソひ [続きを読む]
  • Van Halen / 5150
  • 7th、1986年、アメリカハード・ロック<アルバムについて>(BURRN!より)パワフルに歌いあげるサミー・ヘイガーを得たことでVAN HALENは最高のバンドになった。名曲”Dreams”がもたらす感動は何物にも代えがたい。落ち込んだ時、僕は”Dreams”を聴いて元気を取り戻す。(広瀬和生)AllMusic(ライター):8/10AllMusic(リスナー):8/10BURRN!:99点ボーカリスト、交代。バンド、好転!寒いとき、思わず「寒い、寒い、サミー [続きを読む]
  • Yngwie J. Malmsteen / Trilogy
  • 3rd、1986年、スウェーデンネオクラシカル・メタル / メロディック・メタル<アルバムについて>(BURRN!より)20世紀が生んだもっとも偉大な音楽家の一人、イングウェイ・マルムスティーンの3rd。こんなに美しくてドラマティックでスリリングでポップな音楽をやられたら、そりゃみんな真似したくなるっての。(藤木昌生)AllMusic(ライター);8/10AllMusic(リスナー):8/10BURRN!:89点技術点、高いです。間違いなく彼のキャ [続きを読む]
  • Iron Maiden / Somewhere In Time
  • 6th、1986年、イギリスヘヴィメタル<アルバムについて>(BURRN!より)30年前の僕は、ブルースの歌唱はこのバンドには合わないと思っていた。エイドリアンに作曲面でもっと活躍してほしいと思っていた。30年後、敢えてどれか1枚選ぼうとすると、以外にも本作が浮かび上がった。(増田勇一)初めてギター・シンセサイザーを導入したことでアレコレ言われたが、そんなものは味付けにすぎない。楽曲はあくまでもMAIDENらしく、しかも捨 [続きを読む]
  • 星野源『働く男』
  • 文藝春秋、246ページ<本について>音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。文庫化にあたり、書下ろしのまえがき、ピース又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。バイタリティの鑑僕はバイタリティがない。やりたいという意欲はあるんだけど [続きを読む]
  • 天空の城ラピュタ
  • 1986年、日本、124分監督宮崎駿(「もののけ姫」「となりのトトロ」)出演田中真弓(「ONE PIECE」「ドラゴンボール」シリーズ)ほか<映画について>スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽 [続きを読む]
  • Europe / The Final Countdown
  • 3rd、1986年、スウェーデンハード・ロック / ヘア・メタル / グラム・メタル<アルバムについて>スウェーデン産ハード・ロックバンドの3枚目にして大出世作。時代に合わせたビッグなサウンドに北欧らしい哀愁メロディを乗せたサウンドはアメリカや日本でも人気を博し、アルバムは全米8位、表題曲のシングルも全米8位、バラ―ド"Carrie"は3位まで上り詰めた。北欧のメタルバンドが世界的に市民権を得たきっかけともいえるアルバム [続きを読む]
  • タイプライター&YMG / LA LA PALOOZA
  • 1st、2017年、日本ヒップ・ホップ<アルバムについて>”第一線で活躍している最重要ラッパー達が、世代とジャンルを越えて集結。タイプライター&YMGだから出来た2度と実現不可能なこのメンツ。これを聴けばJ-HIPHOPの今が解る!iTunesチャートを独走した "Let me Know feat. AK-69 & KOHH" も収録。”2017年の邦ヒップホップ地図メンツがすげえんだよな。うん。・MACCHO・SEEDA・T-PABLOW・般若・SUIKEN・SIMON・RINO LATINA II・ [続きを読む]
  • トップガン
  • 原題:Top Gun1986年、110分、アメリカ監督トニー・スコット(「トゥルー・ロマンス」「クリムゾン・タイド」)出演トム・クルーズ(「レインマン」「ミッション:インポッシブル」)ケリー・マクギリス(「告発の行方」)ヴァル・キルマー(「デジャヴ」「ヒート」)アンソニー・エドワーズ(「ゾディアック」)ほか<映画について>カリフォルニア州ミラマー海軍航空基地。そこにF−14トムキャットを操る世界最高のパイロットたち [続きを読む]
  • SHISHAMO / SHISHAMO 4
  • 4th、2017年、日本インディー・ロック / ポップ・ロック<アルバムについて>3ピース・ロックバンド、SHISHAMO の4作目。かつては高校生バンドとして注目を集めていた彼女たちだが、本作で歌われる心情はまさに20代になったヤングアダルトならでは。「仕事も恋も勉強も」しっかり励みながらも、残酷なほど淡々と過ぎていく毎日の情景をリアルに描く彼女たちの歌に共感する同世代は男女関係なく少なくないだろう。ホーンやストリン [続きを読む]
  • Judas Priest / Turbo
  • 10th、1986年、イギリスヘヴィ・メタル<アルバムについて>(BURRN!より)バンド史上はじめてギター・シンセサイザーを導入し、モダンな音像を提示したということで物議を醸した。ただ、それによって音楽性が大きく変わったとかそういうことはなく、今振り返ってみれば騒ぎすぎだったとの印象が強い。確かにポップな楽曲は増えたが、ギター・シンセサイザー・サウンドが一番生かされている"Turbo Lover"は非常にJUDAS PRIESTらし [続きを読む]
  • ハルチカ
  • 2017年、日本、118分監督市井昌秀(「箱入り息子の恋」)出演佐藤勝利橋本環奈(「セーラー服と機関銃 卒業」)恒松祐里小出恵介(「愚行録」「風が強く吹いている」)ほか<映画について>テレビアニメ化もされた初野晴の青春小説を、Sexy Zone の佐藤勝利と『セーラー服と機関銃 −卒業−』などの橋本環奈の主演で映画化。高校で再会した幼なじみのハルタとチカが、弱小吹奏楽部のメンバーを集めコンクール出場を目指す姿を描 [続きを読む]
  • Voivod / Rrröööaaarrr
  • 2nd、1986年、カナダスラッシュ・メタル / プログレッシヴ・メタル<アルバムについて>(BURRN!より)今も昔も腐るほどスラッシュ・バンドはいるが、他の誰にも似ていないバンドとしては彼らの存在が際立っている。奇想天外な発想によるコード遣いを用いての憤怒と絶望感と諦念が交錯する驚異の2nd。AllMusic(ライター):4/10AllMusic(リスナー):7/10どうなってんのよ先月の【88年特集】でも「Dimension Hatröss」を取り上 [続きを読む]
  • Beasite Boys / Licensed To Ill
  • 1st、1986年、アメリカ・ニューヨークヒップ・ホップ<アルバムについて>もともとはパンク・バンドであった彼らがDef Jamと契約、当時まだ新しいものであったヒップ・ホップを取り入れて発表したデビュー作。白人がヒップ・ホップをやったのはこれが世界初。プロデュースはリック・ルービン。"No Sleep Til Brooklyn"には「レーベルメイト」(!)Slayerのケリー・キングが参加。AllMusic(ライター):10/10AllMusic(リスナー) [続きを読む]
  • WE ARE X
  • 原題:We Are X2017年、アメリカ/イギリス/日本、96分監督スティーヴン・キジャック(「JACO」)出演X JAPANのみなさまほか<映画について>ロックバンド「X JAPAN」の軌跡を追ったアメリカ製ドキュメンタリー。1982年に高校生だったYOSHIKIとToshiによって結成され、日本のみならず世界にまで活動の場を広げていった「X JAPAN」。97年に解散し、2007年に再結成をした同バンドの歩んできた道のりは、メンバーの脱退、解散、HIDEとT [続きを読む]
  • スタンド・バイ・ミー
  • 原題:Stand By Me1986年、アメリカ、89分監督ロブ・ライナー(「スパイナル・タップ」「恋人たちの予感」)出演ウィル・ウィートンリヴァー・フェニックス(「マイ・プライベート・アイダホ」「旅立ちの時」)コリー・フェルドマンキーファー・サザーランド(「フォーン・ブース」)ほか<映画について>(allcinemaより) モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわ [続きを読む]
  • Power Trip / Nightmare Logic
  • 2nd、2017年、アメリカ・テキサススラッシュ・メタル / ハードコア・パンク / クロスオーバー・スラッシュ<アルバムについて>2013年にリリースした「Manifest Decimation」が一部好事家の間で高く評価されていたテキサス出身のスラッシュ・メタルバンドの2ndアルバム。スラッシュ・メタルとハードコア・パンクが融合したシンプルながらもパワフルなサウンドが魅力。Pitchfork:8.4/10AllMusic(リスナー):9/10Low IQ, High Ene [続きを読む]
  • Lick-G / Trainspotting
  • 1st、2017年、日本ヒップ・ホップ<アルバムについて>現役高校生にして圧倒的なスキルで数々のバトルに出場、勝利とプロップスをかっさらってきた「規格外のルーキー」Lick-GがKEN THE 390のレーベル"DREAM BOYS"から1stアルバムをリリース。「フリースタイルであのレベルなら音源ならどこまで行っちゃうんだ」というみんなの疑問に対する、期待を軽く上回るアンサーがこれだ。おれ、あきらめるわ・・・才能だけは誰もが認めてい [続きを読む]
  • Firewind / Immortals
  • 8th、2017年、ギリシャパワー・メタル / メロディック・メタル<アルバムについて>ギリシャの凄腕ギタリストで、Ozzy Osbourne Bandの一員として近年は活動していたガス・Gによるバンドの、実に5年ぶりとなる8枚目のアルバム。ボーカルがアポロ・パパサナシオから元・Metalliumのヘニング・バッセに交代、さらにプロデューサーにはPink Cream 69のデニス・ワードを迎え入れて制作されたバンドの新章の幕開けとなる1枚。過去2作の [続きを読む]
  • David Lee Roth / Eat 'Em And Smile
  • 1st、1986年、アメリカハード・ロック<アルバムについて>「1984」(1984年)を最後にVan Halenを脱退したデヴィッド・リー・ロスがソロとしては初めてリリースしたアルバム。バンドメンバーにはスティーヴ・ヴァイ、ビリー・シーン、グレッグ・ビソネットというそうそうたるメンツを揃え、万全の態勢でデビュー。全米4位を記録し、プラチナムを獲得。AllMusic(ライター):9/10AllMusic(リスナー):8/10Kerrang!:4.5/5BURRN! [続きを読む]
  • Megadeth / Peace Sells... But Who's Buying?
  • 2nd、1986年、アメリカ・LAスラッシュ・メタル<アルバムについて>(BURRN!より)奇抜だがキャッチーなリフを卓越したアレンジ力でまとめ上げた超個性的なサウンド。このころのMEGADETHのバッキングはたとえ歌を外したとしても曲として成立するくらいガッチガチに構築されていた。(前田岳彦)曲の良さは前作1stに譲るが、全体の完成度では本作が優る。完成度という意味では4枚目、5枚目の方が上かもしれないが、スラッシュ・バ [続きを読む]