いが さん プロフィール

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いがさん: 聴いた、見た、読んだ
ハンドル名いが さん
ブログタイトル聴いた、見た、読んだ
ブログURLhttp://igatk.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽(洋楽ロックが主)を中心に、映画、本のレビューしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/10/13 14:47

いが さんのブログ記事

  • David Bowie / Heroes
  • 12th、1977年、イギリスアート・ロック / エレクトロニカ"Heroes"<アルバムについて>邦題「英雄夢物語り」。ベルリン3部作のうちの一つ。代表曲とされる"Heroes"収録。歌モノの前半(A面)とインストの後半(B面)で性格がガラッと変わる実験的な作品。ギターにはKing Crimsonのロバート・フリップ、シンセサイザーではブライアン・イーノが参加している。AllMusic(ライター):10/10AllMusic(リスナー):9/10NME:8/10Pitchf [続きを読む]
  • Sex Pistols / Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols
  • 1st、1977年、イギリスパンク・ロック"God Save The Queen"<アルバムについて>伝説的なこのバンドの唯一のスタジオアルバムにして全世界に多大なる影響を与えた金字塔的作品。反社会・反体制というパンクストのイメージを定着させる一方で全英チャート1位に輝くなど商業的成功も収めた。AllMusic(ライター):10/10AllMusic(リスナー):9/10Rolling Stone:5/5レジェンダリー。このジャケットを見たことがない人、ましてやバ [続きを読む]
  • ちゃんみな / 未成年
  • 1st、2017年、日本ヒップ・ホップ"FXXKER"<アルバムについて>「練馬のビヨンセ」の異名を取る現役高校生フィメールラッパー/シンガー、ちゃんみなが放つデビューアルバム。楽曲毎にプロデューサー陣を迎えつつも総合プロデュースを自身で行った本作に収録されているのは、JK(女子高校生)ならではのストレートな感情を表情豊かに落とし込んだリリック、バトルで鍛え上げられた本物のラップスキル、そしてグローバルトレンドを [続きを読む]
  • 少林寺三十六房
  • 原題:少林三十六房1977年、117分、香港監督リュー・チャーリァン(「酔拳2」「セブンソード」)出演リュー・チャーフィ(「キル・ビル」)ホワン・ユーロー・リエユエン・シャオティエン(「ドランク・モンキー / 酔拳」)ラウ・カーウィンほか<映画について>実在の人物とされる劉裕徳をモデルに描かれた少林寺ものの一つで、悪の将軍によって師や友人たちを殺された若者が、少林寺に入門。それぞれ異なる技を鍛錬する三十五か [続きを読む]
  • サタデー・ナイト・フィーバー
  • 原題:Saturday Night Fever1977年、119分、アメリカ監督ジョン・バダム(「アサシン」「ニック・オブ・タイム」)出演ジョン・トラボルタ(「パルプ・フィクション」「フェイス/オフ」)カレン・リン・ゴーニイバリー・ミラージョセフ・カリドナ・ペスコウほか<映画について>ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰 [続きを読む]
  • 憂歌団 / "生聞"59分!
  • ライブアルバム、1977年、日本ブルース / フォーク"パチンコ〜ランラン・ブルース"<アルバムについて>(『日本のロック名盤ベスト100』より)熱く沸騰していた七〇年代の関西ブルース・シーンから颯爽と登場してきたのが憂歌団だった。彼らの最大の特徴は、その色気にある。本場のブルース音楽を、その奏法からサウンド、もちろんその魂の部分まで踏み込んで学習し、体得するために切磋琢磨する―という求道者的側面と同時に、き [続きを読む]
  • 中川淳一郎『電通と博報堂は何をしているのか』
  • 講談社、224ページ<本について>五輪エンブレム騒動、若手女子社員過労自殺……。いま、広告代理店に逆風が吹いている。ネット上には、「パワハラ・セクハラは日常茶飯事」「社員はコネ入社で使えない人間ばかり」など、虚実入り交じった悪評が連日書き込まれている。なぜ電通・博報堂はこんなにも嫌われているのか。それは彼らが高利益をあげ、高い給料を得ている(とされている)にもかかわらず「何をしているかわからない」から [続きを読む]
  • 田中圭一 『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』
  • KADOKAWA、176ページ<本について>著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!これでいつ来ても大丈夫!?どこかで見たことあるようなタッチの絵だなと思ったら、パロディ同人誌も多数出している漫画家さんらしいですね。昔の漫画っぽ絵が非常に親しみやすさを感じさせます。 [続きを読む]
  • 唾奇 x Sweet William / Jasmine
  • 1st、2017年、日本ヒップ・ホップ"Made My Day"<アルバムについて>2016年の話題曲に多数参加し、その名を世間へ広めた沖縄在住ラッパー唾奇(ツバキ)と抜群のメロディーセンスと名高いサウンド・プロデューサーSweet William(スウィート・ウィリアム)がWネームで制作したアルバム「Jasmine(ジャスミン)」がリリース決定!スウィートな美声のガールズ・シンガーkiki vivi lilyを迎えた先行シングル「Good Enough」を筆頭に、Jinmen [続きを読む]
  • Natalie Cole / Thankful
  • 4th、1977年、アメリカR&B / ソウル"Our Love"<アルバムについて>シングルカットされ、のちの代表曲となる"Our Love"が収録。当時の夫であるMarvin YancyがThe Independentの盟友Chuck Jacksonと共に作曲のほとんどを担当。AllMusic(ライター):6/10AllMusic(リスナー):9/10この時代の、この、こういう感じこういう女性ボーカルモノってこれまでの人生で全く聴いてこなかった分野なんだけど、今になってこういうものをたく [続きを読む]
  • ゆるふわギャング / Mars Ice House
  • 1st、2017年、日本ヒップ・ホップ"グラセフ"<アルバムについて>(iTunesより)2016年にリリースした自主制作アルバム「EverydayIsFriday」で一躍脚光を浴びることとなった Ryugo Ishida と、フィメール・ラッパー Sophiee、そしてプロデューサーの Automatic によるプロジェクト、ゆるふわギャング。エッジの効いたサウンドと確かなスキル、ユーモアとラブ、少しばかりの毒と儚さが交差するリリックとその世界観、そして Ryugo [続きを読む]
  • AC/DC / Let There Be Rock
  • 3rd、1977年、オーストラリアハード・ロック"Whole Lotta Rosie"<アルバムについて>(Apple Musicより)ディスコ・ミュージックとパンク・ロックがミュージックシーンの主流をだった1977年、まるでそんな世界と一線を画すかのように、プリミティブなロックンロールアルバム「ロック魂(Let There Be Rock)」がリリースされた。AC/DC のそれまでのアルバムがどれも激しさを増していた中で、今作は特に強力だった。アンガス・ヤン [続きを読む]
  • febb as Young Mason / So Sophisticated
  • 2nd、2017年、日本ヒップ・ホップ"HUSTLE 4 HUSTLE feat. KNZZ"<アルバムについて>jjj、KID FRESINOに続いて、Fla$hbackSのメンバーからまたソロアルバムが届けられた。国内外から豪華ゲスト(ラッパー・プロデューサー共に)を迎えて作られた2ndアルバム。ついに3人目のお出まし実はこの前に出てたビートアルバム「BEATS & SUPPLY」も取り上げようと思ってたんですけどやめちゃいました。ごめんなさい。さて、最近KID FRESINOを [続きを読む]
  • Elvis Costello / My Aim is True
  • 1st、1977年、イギリスパブ・ロック / ニュー・ウェイヴ / ロックンロール / パワー・ポップ"Alison"<アルバムについて>全英14位を記録したデビューアルバム。4時間×6日間という突貫工事的レコーディングで完成した作品。プロデュースはニック・ロウ、演奏にはHuey Lewis & The Newsの前身であるCloverが参加している。"Alison"は代表曲として様々なアーティストによってカバーされている。AllMusic(ライター):10/10AllMusic [続きを読む]
  • Ted Nugent / Cat Scratch Fever
  • 3rd、1977年、アメリカ・ミシガンハード・ロック"Cat Scratch Fever"<アルバム紹介>野獣のようなルックスと豪快なライブパフォーマンスが特徴のシンガーソングライター、Ted Nugentの3枚目のアルバム。全米17位、タイトル曲のシングルは全米30位を記録した。AllMusic(ライター):9/10AllMusic(リスナー):8/10脳みその掃除に最適晴れた日には何も考えずに大音量でハード・ロックを聴くのが体にいいですよね!!!というわけ [続きを読む]
  • Ramones / Leave Home
  • 2nd、1977年、アメリカ/ニューヨークパンク・ロック"California Sun"<アルバムについて>1st「Ramones」(1976年)から8か月という短いスパンでリリースされた2ndアルバム。ローファイでシンプルなバンドサウンドに親しみ易いメロディを乗せたサウンドが特徴。AllMusic(ライター):9/10AllMusic(リスナー):9/10NME:10/10Rolling Stone:4.5/5元祖・聴きやすいパンク?パンクってよく知らない。このバンドあたりが最初期のパ [続きを読む]
  • Drake / More Life
  • プレイリスト、2017年、カナダヒップ・ホップ"Passionfruit"<アルバムについて>昨年「Views」をリリースしたばかりの彼が「プレイリスト」と称して発表した作品。各方面へのディスか?と取れるようなリリックも多くあってシーンを騒がせている模様。AllMusic(ライター):5/10AllMusic(リスナー):7/10Pitchfork:7.8/10耳にやさしいヒップ・ホップ「Views」のレビュー読んだら「似たタイプの曲が多くて眠くなる」って書いて [続きを読む]
  • The Jacksons / Goin' Places
  • 2nd、1977年、アメリカファンク / ディスコ / ソウル / フィリー・ソウル"Goin' Places"<アルバムについて>邦題「青春のハイウェイ」。The Jacksonsに改名してからは2作目にあたる。Jackson 5時代を含めると通算13枚目。プロデュースはギャンブル&ハフ。AllMusic(ライター):6/10AllMusic(リスナー):8/10これよこれよ〜!70年代のこういう音楽を聴きたかったのよ〜!!これはソウルはソウルでもフィリー・ソウル(フィラデ [続きを読む]
  • ワイルド・スピード ICE BREAK
  • 原題:The Fate of the Furious2017年、136分、アメリカ監督F・ケイリー・グレイ(「ストレイト・アウタ・コンプトン」)出演ヴィン・ディーゼル(「ラスト・ウィッチ・ハンター」「トリプルX」)ジェイソン・ステイサム(「SPY」「メカニック ワールドミッション」)ドウェイン・ジョンソン(「モアナと伝説の海」「カリフォルニア・ダウン」)シャーリーズ・セロン(「告発のとき」「マッドマックス 怒りのデスロード」)ミ [続きを読む]
  • 焚巻 / LIFE IS WONDER
  • 1st、2017年、日本ヒップ・ホップ"トウキョウジャズ feat. 輪入道"<アルバムについて>池袋をRep、HUMAN MUSIC、NewJackSkillzにも所属している焚巻の、ソロ名義では1枚目となるフルアルバム。ゲストには輪入道が参加。「フリースタイルダンジョン」組最後の大玉、ついにアルバムをドロップ!待望、そしてさらに次に期待。「フリースタイルダンジョン」で番組史上初めてラスボス般若を引きずり出した池袋のラップジャンキー、焚巻 [続きを読む]
  • 3月のライオン 後編
  • 2017年、139分、日本監督大友啓史(「プラチナデータ」「ミュージアム」)出演神木隆之介(「桐島、部活辞めるってよ」「バクマン。」「君の名は。」)有村架純(「何者」「ビリギャル」)倉科カナ(「みなさん、さようなら」「遠くでずっとそばにいる」)染谷将太(「悪の教典」「バクマン。」)清原香耶佐々木蔵之介(「少年H」「エヴェレスト 神々の山嶺」)加瀬亮(「硫黄島からの手紙」「パコと魔法の絵本」)前田吟(「パッチ [続きを読む]
  • いしだあゆみ / アワー・コネクション
  • 6th、1977年、日本ポップ / 歌謡曲"私自身"<アルバムについて>筒美京平作『ブルーライト・ヨコハマ』のヒットで一躍歌謡界のトップに立ったいしだあゆみが、77年に送り出したシティポップ金字塔的作品、待望のアナログリイシュー!シティポップ最上位作品という位置付けも頷ける本作は、橋本淳プロデュースの元、ティン・パン・アレイ(細野晴臣、林立夫、鈴木茂)を バックに据え、佐藤博、矢野顕子、羽田健太郎、さらにコーラスに [続きを読む]
  • Radiohead / Pablo Honey
  • 1st、1993年、イギリスオルタナティヴ・ロック / グランジ"Creep"<アルバムについて>今や押しも押されもせぬブリティッシュ・ロック・バンドの雄、Radioheadのデビューアルバム。代表曲"Creep"収録。のちの音楽性からはかけ離れたストレートなギター・ロックサウンドが特徴。AllMusic(ライター):6/10AllMusic(リスナー):7/10NME:7/10Pitchfork:5.6/10グランジ隆盛のころ、一方イギリスでは本当に本当に遅ればせながらな [続きを読む]
  • Nirvana / In Utero
  • 3rd、1993年、アメリカグランジ"Heart-Shaped Box"<アルバムについて>「カリスマ」カード・コバーン率いるグランジバンドの3枚目にして最後のアルバム(のちにカートは自殺)。2nd「Nevermind」の商業的成功の反動でより生々しくパンキッシュなサウンドに回帰した作品になっている。AllMusic(ライター):10/10AllMusic(リスナー):9/10NME:8/10Rolling Stone:4.5/5失望から生まれた音楽カート・コバーンについては何も読ん [続きを読む]
  • V.A. / 加山雄三の新世界
  • リミックスアルバム、2017年、日本ポップ / ヒップ・ホップ"お嫁においで2015" / PUNPEE<アルバムについて>2015年のPUNPEEによるリミックスがきっかけとなり、加山雄三の生誕80年を記念して8曲入りリミックスアルバムが登場。PUNPEE、ももいろクローバーZ、サイプレス上野とロベルト吉野、KAKATO、スチャダラパー、RHYMESTER、水曜日のカンパネラなど錚々たるメンツが参加し、彼の音楽に新たな息吹を吹き込む8つの試みがここに収 [続きを読む]