Mariko さん プロフィール

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Marikoさん: Darkside Berlin
ハンドル名Mariko さん
ブログタイトルDarkside Berlin
ブログURLhttps://darksideberlin.wordpress.com/
サイト紹介文このブログは宝塚歌劇について筆者が考えていることを つらつら書いているものです。
自由文決してベルリンの裏社会についてのブログではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/10/14 00:46

Mariko さんのブログ記事

  • 宝塚若手演出家の先生のまとめ
  • 公演が始まる前に、「今回の公演どうかな」と予測する際はトップコンビの印象とともに演出家の先生の作風がどんな感じかという自分なりのイメージに頼っている。しかし、最近それがしづらくなってきた。なぜなら最近、若手(どこから若手かが微妙だが)の先生が増えたこともあって、各先生の作風を私が把握できなくなってきたからである。そこで、各先生の作風を勉強すべく、まずは公式サイトの2014-現在までの公演バックナンバー [続きを読む]
  • 星組 『THE SCARLET PIMPERNEL』感想3 :礼真琴ショーブランの元カレ感
  • 今回のTHE SCARLET PIMPERNEL、初演と比べても結構オリジナリティがあってどっちも好きだ。私がオリジナリティを感じる大きな理由は、「まこっちゃん(礼真琴)ショーブランとあーちゃん(綺咲)マルグリットが過去に結構どっぷり愛し合ってた感が生々しく感じられる」ことだ。(あくまで筆者個人の印象です。今日の感想は個人的な見解強いです。)私にとって初演のちえブラン(柚希礼音ショーブラン)はとにかく「強くて怖い敵役」のイメ [続きを読む]
  • 星組 『THE SCARLET PIMPERNEL』感想2 娘役さんドレス考
  • さて、とても華やかな作品なので、さらに外見のことを書いてしまう。まずはスカピン団の恋人ちゃんsの衣装について娘役ファンとしてはスカーレットピンパーネル団の恋人たちの場面が大好きである。(ちなみに、一番可愛かったのははるこちゃん(音波みのり)とみねりちゃん(天彩峰里)で悩むなあと思っている)衣装も可愛いので、一人一人ガン見していたのだが、今回ちょっとなーと思う部分があった。パーシーの家できゃっきゃきゃっき [続きを読む]
  • 星組『THE SCARLET PIMPERNEL』感想1
  • THE SCARLET PIMPERNELを2回見て来た。良かった。本当に良かった。正直言って、行くまでとても心配していた。べにー(紅ゆずる)のことは大好きだけど、歌唱力的に厳しいのではないか。面白いだけでパーシーができるのか、あーちゃん(綺咲愛里)も歌が得意というわけではないし大丈夫か、まこっちゃん(礼真琴)だけで支えきれるのか、心もとない、と思ってた。大丈夫だった。べにーもあーちゃんも、歌だけ見たら初演に比べてきつか [続きを読む]
  • 宙組 「Viva Festa!」感想1 速報
  • ショーについてもとりあえず速報を…速報で伝えなければいけないのは「駄作予想しててすみません!めちゃくちゃ面白かったです!」ということにつきます。-どういう風に面白かったかというと、「ミレニアムチャレンジャー」(2000年宙組)風な面白さだった-ソーランもあるし-ソーランに娘役が普通に出ている-オープニングのまあくん(朝夏まなと)の羽がかつてないほど戦闘モードな形に生えている-イケメンがいたと思ったら春瀬央季の [続きを読む]
  • 宙組 王妃の館感想1 速報
  • 宙組『王妃の館/Viva fiesta』を見てきた。いつも書こう書こうと思ってすごくずれた時期に投稿することになるので、今回はとりあえず速報ベースで思ったことを書く。-まあくん(朝夏まなと)がキモ可愛い。手足の長さを生かしたキモ可愛いさという意味ではアンガールズと同じ。-桜木みなとがすごい若くてまっすぐでお得な役-それに比べてまかぜ(真風涼帆)、あいちゃん(愛月ひかる)とりくちゃん(蒼羽りく)は「イケメンぶりを発揮」と [続きを読む]
  • 星組 スカーレットピンパーネル配役発表
  • 星組スカーレットピンパーネルの配役が発表された。http://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2017/scarletpimpernel/cast.html個人的に一番印象的だったのは王太子ルイシャルル: 星蘭ひとみ抜擢にびっくりだったけど、The Entertainerをみていて素晴らしい美貌にうっとりしていた人だったので嬉しい、楽しみ!ただ天彩峰里ちゃんで見てみたかった気もする!悩ましい!他にも、スカピン団の恋人達の役で今まであんまりちゃんと見れてい [続きを読む]
  • 花組 『金色の砂漠』感想1
  • 最初のシーンがとても印象的だった。行き倒れた男女の骸を見つけ、「葬ってやりましょう」と女性が言うのに対し、「すぐに砂が埋める、砂漠とはそういうもの」と男性が返す。この二言だけで日本物の世界観から一気に砂漠の世界に連れて行かれてしまうように思えて、のっけから「くーみん(上田久美子先生)やるなあと」いう印象。(余談だがそもそもなんで日本物からアラブものっていう組み合わせにしたのだ、、、。あんまり関係な [続きを読む]
  • 花組公演『雪華抄/金色の砂漠』初心者オススメ度
  • この公演を初心者の方が見に行くとしたら…という観点で考察してみる。考察の根拠は一緒に行ったうちの母より総合オススメ度:★★★初心者にオススメできる点:-みりお(明日海りお)の歌が上手いのとジャニーズ感ある外見で安心な点-かのちゃん(花乃まりあ)のTV女優さん風で受け入れやすい美貌-お芝居の話の起承転結がつながっていること、感動しやすいこと-大階段あり、黒燕尾あり、ラインダンスあり-階段降りの時、いつもの羽 [続きを読む]
  • ヅカオタ的2017年予測まとめ1
  • 2017年が始まった。1月と言うこともあり、ヅカオタ的な1年の見通しを立てて見たいと思う。今年も引き続き、「もっとたくさんの人が宝塚を観に行くようになればいいのに」と言う野望を胸に、自分だったらどの演目に行きたいか、特に、「初心者の友達を連れて行くとしたらどの演目が良いか」と言う目線で予測してみる。*そうは言っても素人である私の勝手な予測である点、特に月組に関する知識は極端に少ない点はご了承ください。&nb [続きを読む]
  • 花組 『雪華抄』感想
  • 花組のラインナップで「宝塚舞踊詩 雪華抄」と見たときには、「ああ、花組がババ引いたのね」と思った。普段日本物ショーは「劇団的にやらなきゃいけないけどやる組は罰ゲーム」といった印象だったからだ。見終わってみると、ぜんぜん違った。日本物ショーであっても「組子の良さを客席に伝える」という部分はしっかりと抑えられていたし、(時々あきたけど)ほとんど飽きずに面白かった。原田先生すごい。今後にも期待。勝因とい [続きを読む]
  • 雪組 ケイレブハント感想5: 気になった顔「叶ゆうり」
  • 私立探偵ケイレブ・ハントを見ていてとても気になった人がいた。マクシミリアン(月城かなと氏)の部下という設定で、1人の女性の歌手(有沙瞳)と、4人くらいのSP風の男たちが繰り返し出てくる。そのSPの中に1人、明らかに濃く、男役度が高く、いかにも「俺はいま念願の悪男役を全力で演じてるぜ」オーラを醸し出した方がいて非常に気になった。家に帰ってから調べたのだが、おそらく「叶ゆうり」さんだと思う。線が細く、フェアリー [続きを読む]
  • 雪組 ケイレブハント感想4: ちぎちゃんのリアル彼氏感
  • 今回のちぎちゃん(早霧)のセリフで1番好きだったのは、「ごめん!ほんっとーにごめん!!!」というセリフだ。彼女である咲妃みゆちゃんのお誕生日デートに遅れて(しかもおそらく数時間遅れて)きてとにかく平謝りするチギちゃんのセリフである。これがなんかもうめちゃくちゃナチュラルで、「ケイレブが本当に彼氏だったらどうしよう…ドキドキ!!」という全くしなくてもいい心配をしてしまって一気に引き込まれて見ていた。もっ [続きを読む]
  • ?雪組 ケイレブハント感想3: だいもんの横から見たフォルム
  • ケイレブを見てる最中に何度か思ったこと。「だいもん(望海風斗)って雪っぽくないのかなー」雪組トップが顔極小、小柄だけどもスタイル今風でアイドル的持ち味のちぎちゃん(早霧さん)だからか、他の雪組子も、割と若くて、少年ぽくて、スタイルがよくて、アイドル的魅力のジェンヌさんが多い気がする。そしてその中で若干だいもんは浮いているのでは。特にそれを感じたのは、事務所の3人(早霧/ 望海/ 彩風)と警察の2人(彩凪/永遠輝 [続きを読む]
  • 雪組ケイレブハント感想2 :楽しい正塚作品
  • 正塚先生って聞いた時、ケイレブハントどうかな?面白いかなってちょっと不安に思った。でも、今回はすごく面白いなと思えた。正直、今までにみたことのある正塚作品の『Romance de Paris (雪組:朝海ひかる主演)』『マリポーサの花(雪組:水夏希)』『ロジェ(雪組:水夏希)』どれもそんな好きじゃなくて、心配だった。今回すごくこの作品が好きだと思った理由について考えてみる。(逆に、上記三作品がとても好きという人もいらっしゃ [続きを読む]
  • 雪組ケイレブハント感想1
  • まさか咲ちゃん(彩風咲奈)がいい男になるなんて。ずっと咲ちゃんのイメージは水さんがトップだった2009年頃のイメージのまま。ほっぺほっぺまん丸の可愛い女の子が背が高いから男役やってます、というイメージ。前回の齋藤一(るろうに剣心)も、「お!シャープでキビキビしてる」とは思ったけど、「思い切りが足りないなあ」と思ったのも事実。でも、その時何かが吹っ切れたのかな、今日初めて咲ちゃんを可愛いじゃなくて「かっこい [続きを読む]
  • 「ハマったかも?」とおもったら -初心者が宝塚をもっと楽しむための方法1-
  • 唐突だが、我が父がヅカにはまった。彼のハマりっぷりを見ていて、そうだ、初心者のとき、ヅカに対してぐんぐん興味を伸ばしていくってこんなかんじだった、と思ったので「こうしたらもっと楽しめるかも」というアイディアをメモします。①まずは気になったジェンヌさんを検索してみる気軽度★★★★★予算:0円昔はなかったけれど、今は公式ホームページに写真入りでプロフィールが紹介されているのでわかりやすい。例えば今宝塚で [続きを読む]
  • 宙組エリザベート感想: 二人のルドルフ (蒼羽/ 桜木)後編
  • りくちゃんの感想に続いてずんちゃんの感想●ルドルフ; ずんちゃん(桜木みなと)昨年王家に捧ぐ歌を見たときに、ずんちゃんはゆうひちゃん(大空佑飛)とじゅりぴょん(樹里咲穂)を足して二で割ったような雰囲気だと思った。今回見て初めに思ったのは、「ずんちゃんめちゃくちゃ勢いがあるな」ということ、そして見た目の雰囲気はだんだんとゆうひちゃんの方向に近づいてクールで大人っぽい男役という雰囲気が増しているなということ [続きを読む]
  • 宙組エリザベート感想: 二人のルドルフ (蒼羽/ 桜木)前編
  • ルドルフが役替わりすることが当然になったのはいつからなのか。調べてみると2009年月組からだそうだ。(当時の役替わりは遼河はるひ/ 青樹泉/ 明日海りお)この措置は意外と最近始まったことだということに、驚く。当初は月組のスター候補の状況によってやむなく、という性格が強かったのだろう。あげたいのはまさお(そのときはルキーニ)とみりお、でもあひちゃんと青樹泉のほうが上級生、でもみりおにルドルフやらせないのはもった [続きを読む]
  • The Name of タカラジェンヌ Homage: 102期生の芸名を見て思うこと
  • 舞空瞳ちゃんの芸名について書いてから時間が空いてしまった。彼女以外にも個性あふれる芸名の研1生がたくさんでてきたので、感じたことを。●好きな名前ベスト3No.1 潤花 (じゅんはな)1番印象的だったのはこの名前。魅力はなんといってもこの個性-珍しい2文字 パッと思いつくのは稔幸、剣幸くらい?現役でいうと轟悠、橘幸、縣千くらいか(見落としあるかも)。娘役で2文字の芸名となるとさらに珍しいと思う-意外と「花」とい [続きを読む]
  • 宙組 エリザベート感想; 愛月ルキーニの歌と声のギャップ
  • さて、次に非常に重要とされるルキーニ役について。余談だが、私はしばらくルキーニという役の重要性に気づいていなかった。「理事(初演雪組96年の轟悠)かっけー!!」くらいの認識である。我ながら薄い。しかし他のヅカオタの方のブログとかを読んでいて「ルキーニのジンクス」(ルキーニ役を演じたジェンヌさんはほぼ間違いなくトップスターまで上り詰めること)を知り、そして初心者と一緒にエリザを見に行くと大体皆がルキーニに [続きを読む]
  • 宙組エリザベート感想: みりおんのシシィ
  • キャスト感想続きシシィ; みりおん(実咲凛音)みりおんのシシィについて、 個人的にはどちらかというとネガティブである。でも、まずは好きだったところについて。1) 子供時代の詩の朗読とマックスパパとの歌子供時代の詩の朗読について、『鳥のように自由に空をかけ~』 という発声がとても子供らしくて、 シシィの子供時代を表現している、 ということがとてもわかりやすかった。 彼女の本来の性格であるおてんばで自由、 というの [続きを読む]
  • 宙組エリザベート感想;印象に残った方々1
  • 本当だったらみりおん(実咲凛音)シシィを書きたいところですが、 ちょっと他の印象に残った方について先に書きます。①遥羽ららちゃんの横顔が美しい件 遥羽ららちゃんは親戚の娘さんや女官として出演中。どちらのシーンも、オペラグラスをのぞいたときに「すごい美人な横顔の人がいる、、、、!!」とまず二度見。プログラムなどを確認し、遥羽ららちゃんだと判明。特に彼女が横を向いているときの、大きくて印象的な目と、すっ [続きを読む]