クマコ♡ さん プロフィール

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クマコ♡さん: セラピスト♡クマコ日記
ハンドル名クマコ♡ さん
ブログタイトルセラピスト♡クマコ日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/the-kumako/
サイト紹介文クマコとは…人大好き♡癒す仕事大好き♡ 人生泣いたり、笑ったり、笑ったり、笑ったり。
自由文クマコは、
マザー・テレサの
「Love is doing small things with great love.」
〜小さなことを、大きな愛で〜
という言葉が大好きです♡

目の前にいる大切な『あなた』を
何度でも何度でも笑顔にしたい!

そんなシンプルな想いで
セラピストをさせていただいております。


心豊かな方。お友達になりましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/10/14 06:09

クマコ♡ さんのブログ記事

  • 【言志後録 184条より】理想的生活
  • 【言志後録 184条より】 鶏(とり)鳴いて起き人定にして宴息(えんそく)す。門内粛然として書声室に満つ。道は妻子に行われ恩は臧獲(ぞうかく)に及ぶ。家に酒気無く廩(くら)に余粟有り。豊かなれども奢(しゃ)に至らず倹なれども嗇(しょく)に至らず。俯仰(ふぎょう)愧(は)づる無く唯だ清白を守る。各(おのおの)其の分有り。是くの如きも亦足る。88888888888888888888888888888888鶏が鳴いて起床し夜十時になって就寝する。門内は [続きを読む]
  • 【言志後録 180条より】運命を逃るる能わず
  • 【言志後録 180条より】 気運に小盛衰有り。大盛衰有り。其の間亦迭いに倚伏を相成すこと猶お海水に小潮有り大潮有るがごとく天地間大抵数を逃るる能わず。即ち活易なり。88888888888888888888888888888888世の中の廻り合せには小さな盛や衰もあれば大きな盛や衰もある。その間にまた福と禍が互に混じり合っていることは丁度海の水に小さな潮があったり大きな潮があるのに似ていて天地間のことは大抵この運命を免れることが出 [続きを読む]
  • 【言志後録 151条より】 盲人はよく耳で見る
  • 【言志後録 151条より】 瞽目(こもく)は能く耳を以て物を視、 聾瘂(ろうあ)は目を以て物を聴く。 人心の霊の頼むに足る者此くの如し。 88888888888888888888888888888888 目の見えない者は、耳でよく物を視る。 聾瘂者は、よく目で物を聴く。 このように人の心の霊妙な働きはまことに頼みに足りるものである。 88888888888888888888888888888888Q.あなたはどこで何を感じているのか? [続きを読む]
  • 【言志後録 146条より】 子弟の業と草木の移植二則 その一
  • 【言志後録 146条より】 草木の萌芽は、必ず移植して之を培養すれば、乃ち能く暢茂(ちょうも)条達す。子弟の業に於けるも亦然り。 必ず之をして師に他邦に就きて其その籥(たくやく)に資せしめ、然る後に成る有り。膝下に碌碌(ろくろく)し、郷曲に区区たらば、豈(あ)に暢茂条達の望み有らんや。 88888888888888888888888888888888 草木の芽ばえは、必ず他所に移植してこれを培養すると、よく成長し、枝葉が延び [続きを読む]
  • 【言志後録 137条より】 有益な学問
  • 【言志後録 137条より】 仁義礼智、種種の名色は、皆是れ本心呈露の標目にて、総称有り。子称有り。 処に随いて指点し、究(つい)に一己の心体を状するに過ぎず。 即ち是れ我が見在の活物なり。今此の言を做(な)すも、亦此れ是の物なり。 故に書を読む時は、当(まさ)に認めて我が物を講ずと做すべし。 事に臨む時に至りては、卻(かえ)って当に認めて活書を読むと做すべし。 是くの如く互いに看れば、 [続きを読む]
  • 【言志後録 4条より】 儒教の本領
  • 【言志後録 4条より】 孔子の学は、己を修めて以て敬することより、百姓を安んずることに至るまで、只だ是れ実事実学なり。 「四を以もって教う、文行忠信」「雅(つね)に言う所は、詩書執礼」にて、必ずしももっぱら誦読(しょうどく)を事とするのみならざるなり。 故に当時の学者は、敏鈍の異なる有りと雖(いえど)も、各々其の器を成せり。 人は皆学ぶ可し。能と不能と無きなり。 後世は則ち此の学墜ちて [続きを読む]
  • 【言志録 222条より】 民衆の心を知れ
  • 【言志録 222条より】 民の義ぎに因りて以て之を激し、 民の欲に因りて以て之に趨(おもむ)かしめば、 則ち民其の生を忘れて其の死を致さん。 是れ以て一戦すべし。 88888888888888888888888888888888 民衆が正義とするところを察してこれを激励し、 民衆の行なわんと欲するところを知って、その方向に赴かせれば、 (民衆は感激し、信服して)自己の生命をも忘れ、一死以て難に当る勢いを [続きを読む]
  • 【言志後録 32条より】 寸言四則 ①精神修養
  • 【言志後録 32条より】 申申夭夭(しんしんようよう)の気象は、 収斂(しゅうれん)の熟する時、自ら能く是くの如きか。 88888888888888888888888888888888 ゆったりして、やわらぎよろこぶ気分は、 精神修養が十分に熟した時にこそ、自らこうなれるものだろうか。 88888888888888888888888888888888Q.あなたは精神修養が熟しているといえるか? [続きを読む]
  • 【言志後録 30条より】 「中」二則 ②狂人と陶酔の間
  • 【言志後録 30条より】 気魄(きはく)の人の認めて以て中と為す者は、 固(も)と過ぎたり。 而(しか)も其の認めて以て小過(しょうか)と為す者は、 則ち宛(あたか)も是れ狂人の態なり。 弱(ぜんじゃく)の人認めて以て中と為す者は、 固(も)と及ばずして、而も其認めて以て及ばずと為す者は、則ち殆ど是れ酔倒の状なり。88888888888888888888888888888888 気の強い人が、「中」だと認めたものは、 [続きを読む]
  • 【言志後録 31条より】 精神を収斂する時
  • 【言志後録 31条より】 精神を収斂(しゅうれん)する時、自ら聡明を閉ずるが如きを覚ゆ。 然れども熟後に及べば、則ち闇然として日に章らかなり。 機心酬酢(きしんしゅうそ)その時、自聡明通達するを覚ゆ。 然れども稔(じん)して以て習と成れば 則ち的然として日に亡ぶ。 88888888888888888888888888888888 精神をひきしめて修養する時には、 自ら自己の賢明がふさがれたように感ずる。し [続きを読む]
  • 【言志後録 26条より】 地上の美観
  • 【言志後録 26条より】 山水の遊ぶ可く観る可き者は、必ず是れ畳嶂(じょうしょう)、攢峰(さんぽう)、必ず是れ激流、急湍、必ず是れ深林、長谷、必ず是れ懸崖、絶港なり。 凡そ其の紫翠(しすい)の蒙密(もうみつ)、 雲烟(うんえん)の変態、 遠近相取り、険易相錯(まじ)りて、然る後に幽致の賞するに耐えたる有り。 最も坤輿(こんよ)の文たるを見る。若し唯だ一山有り、一水有るのみならば、則ち何の奇趣か [続きを読む]