しゅけ さん プロフィール

  •  
しゅけさん: うつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ハンドル名しゅけ さん
ブログタイトルうつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ブログURLhttp://pagasass.at.webry.info/
サイト紹介文趣味で書いてる詩のブログです。 恋愛ものがほとんどですが たっま〜に「哲学」しちゃいますw
自由文詩は書くのも好きですが
当然 読むのも好きです。

色々な人の感性に触れてみたい!
「詩」を通じて交流できたら
嬉しいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/10/14 11:09

しゅけ さんのブログ記事

  • イイコト
  • イイコトばかりじゃつまらない  なんてことさえ思わない   イイコトばかりが起きたら  きっとそれには気付かない    イイコトばかりの人生  たぶんそれでも愚痴を言う   イイコトばかりで喜ぶ  それはもっと未来(さき)の話   イイコトだと気付く為に  ツライ現実(いま)を乗り越えてく――    [続きを読む]
  • 覚悟の果てに
  • 右手に誓い  左手に勇気  あなたを守る戦士は此処に   右手に祈り  左手には愛   あなたを守る女神は其処に    君よ見えるか  明日の平和が  ただひたむきな覚悟の果てに   友よ見てるか  栄し明日を  散り際の笑みが導く先――     [続きを読む]
  • 六道(・・・・)
  • 人の道こそ苦しけれ  愛さえ己を絡める鎖、  断ち切れぬ煩欲の果て  畜生に能わず  人はまた人に生まれ変わる――    堕ちる事こそ容易けれ  地獄は極楽への扉、  生きてなお苦しむならば   血の池を潜り  死してまた生まれ変わる――  [続きを読む]
  • 折れない翼
  • 悲しみに  心はやつれ  風が吹いたら  飛んでいきそう・・・     吹く風に  身を任せたら  落ち着く先は  悲しみの池――    繰り返す  宿命(さだめ)と知れば  諦めもつく  友は言うけど・・・    頼りなくても  心の翼  折れない限り  僕は羽ばたく――  [続きを読む]
  • 悪いクセ。
  • 悲しみを  数えてばかり  いるから寂しくなる   解ってる  でも止まらない  私の 悪い癖 です――    愛してる  愛されている  数を比べては悩む   切なさを  知ってるクセに  直せない 悪い癖 です――       ******************************* [続きを読む]
  • Clean up, day by day.
  • あと少しで  時計の針が  明日を超えて  回るのだけど   一瞬でいい  僕の心よ  今日の夢見て  眠っておくれ――    楽しいことは  記憶に残し  悲しいことは  夢と忘れて   僅かでもいい  僕の心よ  昨日よりただ  美しくなれ――     [続きを読む]
  • たとえば夢でも数撃ちゃ叶う!?
  • 夢も数撃ちゃ叶うもの   敗れた夢などすぐに忘れてさ   次から次へ追いかけていれば   いつか1つは叶うでしょ――      夢は数撃ちゃ叶うもの   夢のサイズは関係ないのさ   大なり小なり追い求めてれば   どれか1つは叶うでしょ――     夢も数撃ちゃ叶うから   大切なのは持ち続けるコト   1つ2つで満足しないで   心に夢はも... [続きを読む]
  • 特殊能力
  • S.F.映画みたいな       ヒーローにはなれないが  ちゃんと僕には   能力(ちから)があるよ  君を笑わせてあげる    君が落ち込むほど  悲しみが襲う時は  助けに行くよ  僕の能力(ちから)で  君を笑顔にできるよ――    [続きを読む]
  • 瞼の裏側に立って
  • 瞳を閉じても  悲しみが  見えてしまうと  君のセリフ    そばに居るけど  それだけで  何も出来ない  愛がツライ――     いつかは君の  その瞼に  映る悲しみ  僕が隠し    君の涙を  この両手で  受け止めながら  愛してたい――    [続きを読む]
  • 信じるべきは
  • 何を信じれば  救われるのだろう?  この国は  人も物も神様も  多すぎるでしょう?    何を求めれば  頑張れるのだろう?  欲しいのは  金と地位と権力  キリがないでしょう?    何を信じるか  決めるのは自分  それならば  夢も愛もどんな願いも  僕を信じなくちゃ    [続きを読む]
  • 言葉より・・・
  • 何も言わないで  今はただ君との  この空間を  感じていたいよ    言葉を交わせば  夢が醒めるよな  そんな感覚が  僕を包んでる――     時間は僕らを  まだ離れさせない  その優しさに  溺れていたいよ   [続きを読む]
  • 大事なこと
  • 愛することも  愛されるのも  どちらも大切なことだけど   君と僕とは  遥か昔に  繋がっていた魂だから   そこにはたぶん   必然的に  一つの愛が存在してる    愛することも  愛されるのも  必ずそうなる宿命だから   大事なことは  僕らの現在(いま)を  魂に刻み生きていくこと――    [続きを読む]
  • あの頃なら
  • 君が好きだと  伝えないまま   君と会えてた  明日が途絶えた    僕はわかった  悔やまないこと   僕はあの時  若かっただけ――      君が好きだと  伝えていたら   君の答えは  どうだっただろう?    僕は気付いた  どんな答えも   あの頃ならば  幸せだった――   僕らはきっと  ... [続きを読む]
  • 散ればこそ
  • 永遠に  散ることのない  桜を愛でたりしない   散ればこそ  その身に愛を  得ることが出来るなら   きっと私も  あなたの愛を  手に入れられるはずでしょう?――    風に任せて  散っていけるのは  巡る春を知ってるから   散ればこそ  冬を乗り越えて  再び咲き誇るの   次の春に  またあなたの  愛を手に入れられ... [続きを読む]
  • 桜の妖精
  • 花びら模様の  風を纏って  僕を待つ君は  まるで妖精みたい   離れた場所から  君に見とれて  立ち止まる僕を  風が君に知らせる――    花びら模様の  風のヴェールを  持ち上げて君は  軽く僕に手を振る   離れた時間を  重ね合わせて  心が君に  小走りで近づいてく――    [続きを読む]
  • 桜〜五情
  • 桜を見て笑える人は  心に喜びを抱く人  人に愛され  愛する人――      桜に語りかける人は  心を怒りで満たす人  愛することを  忘れた人――    桜を見て涙するのは  心に哀しみを持つ人  愛深きゆえ  傷つく人――    桜を見て詠える人は  心が楽しみを知る人  愛とは何かを  語れる人――    桜を見て感じない... [続きを読む]
  • さくらの頃
  • 僕らが  出会った頃  桜は咲いていたかな   あんまり  覚えてない  君がまぶしすぎたから――     僕らが  旅立つ頃  桜はまだ咲くのかな   そしたら  思い出せる  君がまぶしかったことを――    [続きを読む]
  • さくら
  • サクラ、僕は  君の気持を  何も知らずに  見つめているが   風が 吹けば  悲しいのかな  白い花びら  涙の代わりに舞うよ――      サクラ、もしも  君が涙を  流せたならば  どうなるのかな?   たぶん 君は  何も変わらず  ただ美しく  咲き誇っているだろう――       [続きを読む]
  • 花びらよ
  • 羽なんて       持って無くても   風に誘われ        舞う花びらよ   心には        羽が有るのに   飛べない僕に        勇気をおくれ――     クルクルと        舞い落ちてなお   [続きを読む]
  • らせん構造
  • 人生とは  「らせん階段」  登るみたいだね   人は誰も  一直線に  進めないようになってる――    だけどきっと  「らせん構造」  しているからこそ   人は誰も  上手く絡まり  進んで行くことが出来る――     ★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆ [続きを読む]
  • Self-Analysis
  • 僕は僕である  理想を描き  努力している  この瞬間も  僕は僕である   僕が僕を知る  皮一枚を  隔てた心  その内側を  僕だけが知っている    僕は僕に問う  希望と現実  その狭間に立って  真実だけを  僕は僕に問う   僕は僕である  以外なほどに  簡単な答え  僕だけが知る  僕が僕であることを―― ... [続きを読む]