しゅけ さん プロフィール

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しゅけさん: うつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ハンドル名しゅけ さん
ブログタイトルうつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ブログURLhttp://pagasass.at.webry.info/
サイト紹介文趣味で書いてる詩のブログです。 恋愛ものがほとんどですが たっま〜に「哲学」しちゃいますw
自由文詩は書くのも好きですが
当然 読むのも好きです。

色々な人の感性に触れてみたい!
「詩」を通じて交流できたら
嬉しいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/10/14 11:09

しゅけ さんのブログ記事

  • さくら
  • サクラ、僕は  君の気持を  何も知らずに  見つめているが   風が 吹けば  悲しいのかな  白い花びら  涙の代わりに舞うよ――      サクラ、もしも  君が涙を  流せたならば  どうなるのかな?   たぶん 君は  何も変わらず  ただ美しく  咲き誇っているだろう――       [続きを読む]
  • 花びらよ
  • 羽なんて       持って無くても   風に誘われ        舞う花びらよ   心には        羽が有るのに   飛べない僕に        勇気をおくれ――     クルクルと        舞い落ちてなお   [続きを読む]
  • らせん構造
  • 人生とは  「らせん階段」  登るみたいだね   人は誰も  一直線に  進めないようになってる――    だけどきっと  「らせん構造」  しているからこそ   人は誰も  上手く絡まり  進んで行くことが出来る――     ★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆ [続きを読む]
  • Self-Analysis
  • 僕は僕である  理想を描き  努力している  この瞬間も  僕は僕である   僕が僕を知る  皮一枚を  隔てた心  その内側を  僕だけが知っている    僕は僕に問う  希望と現実  その狭間に立って  真実だけを  僕は僕に問う   僕は僕である  以外なほどに  簡単な答え  僕だけが知る  僕が僕であることを―― ... [続きを読む]
  • 私の恋よ
  • 私の恋よ  どこまで行くの?  これまでずっと  歩いてきたけど    [続きを読む]
  • 月のように
  • 「君は僕の太陽だ」とか  ありふれたセリフだけど  もしも僕なら  君の近くで  溶けて消えてしまうだろう――    君が命を育むような  地球でいてくれれば  僕はいつでも  君の近くで  闇を照らす月でいたい――    [続きを読む]
  • 思い出という名の星座
  •  『思い出は 輝きつつも 遠ざかり ついには空の 星となりけり』  {%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}  君と見ていたあの星を  一人で見上げる寂しさよ   別れがいつか来ることを  僕は知っていたけれど   まさかね君が  先に消えるコト   知らなかった 知りたくなかった――   ... [続きを読む]
  • あるオオカミの物語〜月を映す酒〜4(完)
  • 何時間も歩き続けて  オオカミはヘトヘトになってしまいました。  ―― そうだっ!  ようやくオオカミはウサギのことを思い出しました。   「アイツだ。アイツに帰り道を聞けばいいっ!!」   しかし当然、ウサギの姿は見えません。   「月か…月だなっ。アイツがいるのはっ!」   オオカミは満月に向かって力一杯吠えました。  すると、泉に映った月から声が聞こえてきました。   「オオカミさん、どうし [続きを読む]
  • あるオオカミの物語〜月を映す酒〜3
  • なんて美味しい酒だっ!!――   泉を舐めたオオカミは感嘆しました。  気づけば顔を突っ込み、ガブガブと飲み始めていました。  それを見てウサギは微笑みながら、   「気に入ってもらえて良かったです。」  「私も酒造りを手伝ってこなくては・・・」   そう言って泉に映った月へと飛び込み、  スーっと消えていきました。    そんなウサギの言葉もオオカミはまったく聞いておらず  ただガブガブと飲み続 [続きを読む]
  • あるオオカミの物語〜月を映す酒〜1
  • ある山に オオカミがいました。  彼はお酒が大好きでしたが、  怠け者で ずるい奴だったので  自分ではお酒を造らずに  他の動物たちが造ったお酒を  騙し取っては飲んでいました。   時には酒のツマミにと、  小さな動物までぺロリと  食べることもあったので  山の動物たちは  いつも怯えながら暮らしていました。     [続きを読む]
  • あの空へ
  • この道は  はるか彼方で  あの空に  繋がるけれど   この道を  歩いていても  あの空に  辿り着けない    誰だって知っているけど――    [続きを読む]
  • 僕は僕。
  • 新しいモノ  ばかり求める  自分に少し  嫌気がさして   古いモノだけ  眺めてみたよ  だけどそこにも  何も見えずに――   その瞬間に  僕は古くて  この瞬間に  僕は新しい   気づいたコトは  僕はいつでも  僕以外には  なれないコト――    [続きを読む]
  • 最後の・・・
  • 最後の夜を   忘れぬように    今夜は君に     触れずにいよう    何年先も   後悔してる    夜ならきっと     忘れないでしょう――    最後の恋に   出来るように    思い出 全て     時間に埋めよう    [続きを読む]
  • 物や思うと・・・
  • 『秘めたりと      言えど仕草に出る恋は               君に届かず 友のみ気づく』――    [続きを読む]
  • 何をしよう?
  • 何をしよう  今の僕に  出来る事は何?   出来る事を  精一杯  頑張ればいいのかな?――   何をしよう  今の僕に  出来ない事でも   出来るように  なる努力を  頑張ればいいのかな?――    何をするか  考えてる  僕を置き去りに   時は進む  僕はそれを  追いかけているだけで    何をするか... [続きを読む]
  • 命あるもの
  • 命あるものが全て  消えてしまうのなら   消えてゆくものは全て  命があるのでしょう――    夜空の星たちでさえ  いつか消えてくから   宇宙(そら)にあるものは全て  命を持つのでしょう――    そして命は必ず  生まれ変われるから   森羅万象は全て  「愛」を持つのでしょう――    「愛」は消えることはなく  「愛」に命はなく  ... [続きを読む]
  • 君がくれた
  • 君との出会いがくれたもの  人に愛されてる喜び  それは奇跡と呼べるほどの  数えきれない「偶然」たち――   君との出会いがくれたもの  人を愛することの強さ  守りたいと思える人が  心の中で「勇気」になる――   君との出会いがくれたもの  愛し合う事の素晴らしさ  どんな悩みも越えていける  信じあえる「二人の絆」――   君との出会いがくれるもの  いつか迎える「別... [続きを読む]
  • それはそれで・・・
  • それはそれで  いいんじゃない?  何も困らないでしょ   別に悪い  ばかりじゃない  考え方次第だよ――     [続きを読む]
  • 涙の酒
  • 悲しき恋に  流した涙を溜めて  醸した酒の  清香なるを君や知る――   闇夜を照らす  月輪の如きその笑み  想われこそすれ  然る涙を君や知る――    僕は今夜も  涙の酒に映りし  たゆたう月を  真っ赤な盃に酌む――   酌めど尽きない  酒樽に映えし月影  募る想いに  流る涙を誰や知る――    [続きを読む]
  • 優しい鬼
  • どんなに努力をしても  神様にはなれないよ  だけど人は簡単に  鬼には成れるのです――   どうしてかなそのことを  悲しいと思えるのに  ダメだね僕の中にも  鬼が住んでいるのです――   どんなに豆を食べても  完全には消えなくて  だから僕はあきらめて  鬼と生きていくのです――   どうしても辛くなって  悲しみに負けそうでも  大丈夫、僕の中の  ... [続きを読む]
  • 君の心の中で
  • 今僕は ギリギリの  ラインの上を歩いている  君の心の中の  崖っぷちに立って   少しでも 気を抜けば  転がり落ちてしまうだろう  君の心の中の  僕が消えてしまう――    財力(かね)もない 権力(ちから)もない  あるのはこの身体(からだ)ひとつ  君の理想の人に  ほど遠い僕でも   努力すりゃ 辿り着く  絶対にあきらめはしない  君の心の中の ... [続きを読む]
  • 心の翼・・・羽ばたくっ!
  • 何度でも 羽ばたくから  君をのせて 力強く   這っていた この大地に  蹴りを入れて 舞うよ高く   何度でも 羽ばたいたら  あの雲まで きっと届く   追っていた 夢がさらに  上にあれば また羽ばたく   何度でも 羽ばたくなら  あの星さえ いつか掴む   だから僕はあきらめない――     [続きを読む]
  • タイムマシン
  • もしも、もしも遠い過去に  戻れるのなら  どんなすごい偉人よりも  僕に会いたい――   今の僕に生まれ変わる  自分に会って  魂さえ忘れている  恋を聞きたい――    [続きを読む]