しゅけ さん プロフィール

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しゅけさん: うつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ハンドル名しゅけ さん
ブログタイトルうつしよの おもいは ちよに ごせの さきまで
ブログURLhttp://pagasass.at.webry.info/
サイト紹介文趣味で書いてる詩のブログです。 恋愛ものがほとんどですが たっま〜に「哲学」しちゃいますw
自由文詩は書くのも好きですが
当然 読むのも好きです。

色々な人の感性に触れてみたい!
「詩」を通じて交流できたら
嬉しいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/10/14 11:09

しゅけ さんのブログ記事

  • 大事なこと
  • 愛することも  愛されるのも  どちらも大切なことだけど   君と僕とは  遥か昔に  繋がっていた魂だから   そこにはたぶん   必然的に  一つの愛が存在してる    愛することも  愛されるのも  必ずそうなる宿命だから   大事なことは  僕らの現在(いま)を  魂に刻み生きていくこと――    [続きを読む]
  • あの頃なら
  • 君が好きだと  伝えないまま   君と会えてた  明日が途絶えた    僕はわかった  悔やまないこと   僕はあの時  若かっただけ――      君が好きだと  伝えていたら   君の答えは  どうだっただろう?    僕は気付いた  どんな答えも   あの頃ならば  幸せだった――   僕らはきっと  ... [続きを読む]
  • 散ればこそ
  • 永遠に  散ることのない  桜を愛でたりしない   散ればこそ  その身に愛を  得ることが出来るなら   きっと私も  あなたの愛を  手に入れられるはずでしょう?――    風に任せて  散っていけるのは  巡る春を知ってるから   散ればこそ  冬を乗り越えて  再び咲き誇るの   次の春に  またあなたの  愛を手に入れられ... [続きを読む]
  • 桜の妖精
  • 花びら模様の  風を纏って  僕を待つ君は  まるで妖精みたい   離れた場所から  君に見とれて  立ち止まる僕を  風が君に知らせる――    花びら模様の  風のヴェールを  持ち上げて君は  軽く僕に手を振る   離れた時間を  重ね合わせて  心が君に  小走りで近づいてく――    [続きを読む]
  • 桜〜五情
  • 桜を見て笑える人は  心に喜びを抱く人  人に愛され  愛する人――      桜に語りかける人は  心を怒りで満たす人  愛することを  忘れた人――    桜を見て涙するのは  心に哀しみを持つ人  愛深きゆえ  傷つく人――    桜を見て詠える人は  心が楽しみを知る人  愛とは何かを  語れる人――    桜を見て感じない... [続きを読む]
  • さくらの頃
  • 僕らが  出会った頃  桜は咲いていたかな   あんまり  覚えてない  君がまぶしすぎたから――     僕らが  旅立つ頃  桜はまだ咲くのかな   そしたら  思い出せる  君がまぶしかったことを――    [続きを読む]
  • さくら
  • サクラ、僕は  君の気持を  何も知らずに  見つめているが   風が 吹けば  悲しいのかな  白い花びら  涙の代わりに舞うよ――      サクラ、もしも  君が涙を  流せたならば  どうなるのかな?   たぶん 君は  何も変わらず  ただ美しく  咲き誇っているだろう――       [続きを読む]
  • 花びらよ
  • 羽なんて       持って無くても   風に誘われ        舞う花びらよ   心には        羽が有るのに   飛べない僕に        勇気をおくれ――     クルクルと        舞い落ちてなお   [続きを読む]
  • らせん構造
  • 人生とは  「らせん階段」  登るみたいだね   人は誰も  一直線に  進めないようになってる――    だけどきっと  「らせん構造」  しているからこそ   人は誰も  上手く絡まり  進んで行くことが出来る――     ★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆ [続きを読む]
  • Self-Analysis
  • 僕は僕である  理想を描き  努力している  この瞬間も  僕は僕である   僕が僕を知る  皮一枚を  隔てた心  その内側を  僕だけが知っている    僕は僕に問う  希望と現実  その狭間に立って  真実だけを  僕は僕に問う   僕は僕である  以外なほどに  簡単な答え  僕だけが知る  僕が僕であることを―― ... [続きを読む]
  • 私の恋よ
  • 私の恋よ  どこまで行くの?  これまでずっと  歩いてきたけど    [続きを読む]
  • 月のように
  • 「君は僕の太陽だ」とか  ありふれたセリフだけど  もしも僕なら  君の近くで  溶けて消えてしまうだろう――    君が命を育むような  地球でいてくれれば  僕はいつでも  君の近くで  闇を照らす月でいたい――    [続きを読む]
  • 思い出という名の星座
  •  『思い出は 輝きつつも 遠ざかり ついには空の 星となりけり』  {%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}{%キラキラwebry%}  君と見ていたあの星を  一人で見上げる寂しさよ   別れがいつか来ることを  僕は知っていたけれど   まさかね君が  先に消えるコト   知らなかった 知りたくなかった――   ... [続きを読む]
  • あるオオカミの物語〜月を映す酒〜4(完)
  • 何時間も歩き続けて  オオカミはヘトヘトになってしまいました。  ―― そうだっ!  ようやくオオカミはウサギのことを思い出しました。   「アイツだ。アイツに帰り道を聞けばいいっ!!」   しかし当然、ウサギの姿は見えません。   「月か…月だなっ。アイツがいるのはっ!」   オオカミは満月に向かって力一杯吠えました。  すると、泉に映った月から声が聞こえてきました。   「オオカミさん、どうし [続きを読む]
  • あるオオカミの物語〜月を映す酒〜3
  • なんて美味しい酒だっ!!――   泉を舐めたオオカミは感嘆しました。  気づけば顔を突っ込み、ガブガブと飲み始めていました。  それを見てウサギは微笑みながら、   「気に入ってもらえて良かったです。」  「私も酒造りを手伝ってこなくては・・・」   そう言って泉に映った月へと飛び込み、  スーっと消えていきました。    そんなウサギの言葉もオオカミはまったく聞いておらず  ただガブガブと飲み続 [続きを読む]
  • あるオオカミの物語〜月を映す酒〜1
  • ある山に オオカミがいました。  彼はお酒が大好きでしたが、  怠け者で ずるい奴だったので  自分ではお酒を造らずに  他の動物たちが造ったお酒を  騙し取っては飲んでいました。   時には酒のツマミにと、  小さな動物までぺロリと  食べることもあったので  山の動物たちは  いつも怯えながら暮らしていました。     [続きを読む]
  • あの空へ
  • この道は  はるか彼方で  あの空に  繋がるけれど   この道を  歩いていても  あの空に  辿り着けない    誰だって知っているけど――    [続きを読む]
  • 僕は僕。
  • 新しいモノ  ばかり求める  自分に少し  嫌気がさして   古いモノだけ  眺めてみたよ  だけどそこにも  何も見えずに――   その瞬間に  僕は古くて  この瞬間に  僕は新しい   気づいたコトは  僕はいつでも  僕以外には  なれないコト――    [続きを読む]
  • 最後の・・・
  • 最後の夜を   忘れぬように    今夜は君に     触れずにいよう    何年先も   後悔してる    夜ならきっと     忘れないでしょう――    最後の恋に   出来るように    思い出 全て     時間に埋めよう    [続きを読む]
  • 物や思うと・・・
  • 『秘めたりと      言えど仕草に出る恋は               君に届かず 友のみ気づく』――    [続きを読む]
  • 何をしよう?
  • 何をしよう  今の僕に  出来る事は何?   出来る事を  精一杯  頑張ればいいのかな?――   何をしよう  今の僕に  出来ない事でも   出来るように  なる努力を  頑張ればいいのかな?――    何をするか  考えてる  僕を置き去りに   時は進む  僕はそれを  追いかけているだけで    何をするか... [続きを読む]