マイペイント(油彩画と旅の写真) さん プロフィール

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マイペイント(油彩画と旅の写真)さん: マイペイント(油彩画と旅の写真)
ハンドル名マイペイント(油彩画と旅の写真) さん
ブログタイトルマイペイント(油彩画と旅の写真)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamaguti_1937
サイト紹介文絵を描いて16年、四回の個展も開きました。 作品と風景画の現場となった旅の写真もご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/10/14 17:42

マイペイント(油彩画と旅の写真) さんのブログ記事

  • クルーズ船内(mscムジカ)の風景(その1)
  • 出港後一時間余りでアドリア海は夜の帳に覆われました。今日から船内に何か所かの写真を紹介したいと思います。「ムジカ号」は全長300メートル、全幅33メートル、総トン数9万2千トン大型客船で設備、施設、娯楽,インテリアなどもなかなか充実しています。今日に写真は船内の長い中欧廊下の一部分です。 [続きを読む]
  • 船からのベネチアの街の風景
  • ドラの音がデッキを一巡し、大きな汽笛音が鳴るとともに「ムジカ」号は岸壁を徐々に離れベネチア港を出船しました。今日の写真は部屋のバルコニーから眺めた港近くの「水の都ベネチア」の街並みの風景です。朱色の屋根と肌色の壁に統一された街並みの景観は素晴らしいの一言に尽きました。 [続きを読む]
  • MSCーMUSICAの救命ボート
  • ベネチアを出港して、外洋に出た所で海難事故の訓練が実施されました。私たちも万一に備えて救命胴着を着けて訓練を受けました。今日の写真は訓練を受けた階の船腹に備えつけられた、救命ボートでかなり大きなものでした。説明によると一艘に50人近く乗れるとのことでした。 [続きを読む]
  • ベネチア港を出航待ちのクルーズ船(その5)
  • 今日の写真も「ムジカ」号の対岸に停泊中のフエリーです。船体が真っ白で、地中海のブルーにぴったりの爽やかな感じがしました。何しろ此のベネチア港には数えきれないほどの、大型客船、フエリー、そして貨物船が集結していて、実に壮観でした。話によると、ほとんどの船がイタリア船籍で、オーナーの多くがイタリア人なのか、あるいは税対策上と言われています。 [続きを読む]
  • ベネチア港を出航待ちのクルーズ船(その3)
  • ベネチアからは、地中海、アドリア海、エーゲ海等多方面に出航すするクルーズ船屋フエリーの一大基地なので、大小多数の客船が集まっています。今日の写真の2隻のうち後方の客船の同じ会社のクルーズ船の一隻が私たちが帰国後、一か月もたたない時期に、エーゲ海の小さな島の岩礁に接触して座礁事故を起こしました。その原因が何と島に住んでいる恋人にイタリア人船長が合図を送っていて操船ミスを起こしたものでした。ちょっと考 [続きを読む]
  • 大型クルーズ船の出発港ベネチア(その1)
  • 今日から、数年前にアドリア海、エーゲ海、南イタリア、ギリシャを11日間、クルーズ船で旅した時の写真を紹介します。(油彩画作品は暫く休載します。)今日の写真は出発港である、ベネチア港に着岸している、私たちが乗船したMSCムジカ号の船体中央部分の姿です。船が11万トンと馬鹿でかく、船体の全てを一枚に収めることが出来ませんでした。 [続きを読む]
  • 「何を考え何を観ているのか、、、{謎}」(油彩Fー6号)
  • 円空、木喰、羅漢仏、野仏などの作品は前回でほぼ全作品を掲載しました。また新しい作品が出来たら掲載します。今日の作品は、イースター島の巨大石像です。もちろん現地に言ったわけではありません。色々な写真、絵葉書、などから好きな像を選んで、自分なりの構図にして描きました。何処を向いて、何を考え,なぜそこに坐しているのか,その謎の深淵さを表現したつもりです。(次回からは、旅の写真を紹介したいと考えています。 [続きを読む]
  • 「家内安全の祈り」(油彩Fー6号)
  • 今日の作品も前回同様、3月23日に掲載した「里はもう春」の向かっていちばん左に坐している野仏です。じっと観ていると「家内安全」「万年豊作」という農民すべての願いを一心に祈っているように思えてきます。私も、これに健康維持を加えて同じ願いを記念しながら絵筆を執りました。 [続きを読む]
  • 羅漢さんのサミット(油彩Fー30号)
  • 三重県北部の菰野町に大日堂というお寺があり、庭の築山に羅漢像が数多く並んでいます。その中から何体か選んで好きな構図に収めたさくひんです。言うなれば「羅漢サミット」の記念写真と言ったところです。さすが羅漢さんだけあって、横を向いている者、笑っている者、怒っている者、さまざまで人間臭くて親近感がわきます。(この作品は市老連の作品展で福祉協議会長賞を頂きました。) [続きを読む]