マイペイント(油彩画と旅の写真) さん プロフィール

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マイペイント(油彩画と旅の写真)さん: マイペイント(油彩画と旅の写真)
ハンドル名マイペイント(油彩画と旅の写真) さん
ブログタイトルマイペイント(油彩画と旅の写真)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamaguti_1937
サイト紹介文絵を描いて16年、四回の個展も開きました。 作品と風景画の現場となった旅の写真もご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/10/14 17:42

マイペイント(油彩画と旅の写真) さんのブログ記事

  • アルベロベッロの街(その10)
  • 住宅街から坂道を下って土産物店街に行く途中住宅の屋上に並んでいた陶器のツボです。このツボは当地独特の陶器で、色彩も南イタリア的な明るく極彩色で日本の備前焼の渋さの対極にある焼きものと言う感じがしました。多分、水がめとして活用されている物と思いますが、実に無造作に置かれていました。 [続きを読む]
  • アルベロベッロの街(その9)
  • 今日の風景は、住宅街の家と家の間の狭い路地から街のトゥルッリの林立している街の中心部を撮影したものです。アルベロベッロらしい光景が観られるので、たくさんの観光客が足を踏み入れる場所です。ここは、丘の上の方でかなり高い土地が続き、町全体がよく観えました。此の路地の石畳の道は、結構勾配があり、このまま下って行くと街のセンターに出ます。 [続きを読む]
  • アルベロベッロの街(その7)
  • 私たちが此の一般住宅街を訪れたのは、9月下旬の午後2時過ぎでしたが人ひとり外にいたり、歩いている住人を見かけませんでした。実に静寂に包まれた雰囲気でした。それだけにシルバーグレーの屋根と真っ白な壁の連続が鮮烈でした。あとで聞いた話では、イタリアでは、この時間帯は皆お昼寝の時間帯だそうです。納得。 [続きを読む]
  • アルベロベッロの街(その6)
  • この町は一般住宅街と土産物店街にすみわけされた居ると言いましたが観光客は圧倒的に土産物店街に集中しており、住宅街は、実に、ひっそりと静かな雰囲気で、このあたりを散策していると、一種の癒しを感じます。今日のトルゥッリは、円錐形の屋根の部分で連結している大きな住宅です。屋根から出ている四角い筒状の正体はストーブの煙突です。 [続きを読む]
  • アルベロベッロの街(その4)
  • いよいよ、住宅ゾーンの入り口にに入ります。周りにはオリーブの木があり、石垣の周りには、大きなサボテンがたくさんありました。私たちが訪れた時はオリーブは未だ実の大きさが1センチ余りと小さく、サボテンは実をつけていませんでした。此のサボテンには7〜8センチの赤い大きな実がなり、とても美味しくこの地域の代表的なフルーツの一つだそうです。 [続きを読む]
  • アルベロベッロの街(その1)
  • バーリの街を駆け抜けるようにバスでの観光を終えて、バーリ下船の目玉観光であるアルベロベッロに到着しました。今日の写真は街中に入る手前のオリーブ畑の向こうに三角屋根が顔を覗かせている風景です。これから時間をかけて、アルベロベッロの一般住宅街とお土産店が集中する街並みを楽しみたいと思います。 [続きを読む]
  • バーリの街(その4)
  • 聖ニコラオス大聖堂に刻まれた十字架です。余り大きな物でもなく、十字のみが彫りこまれているので、観ないまま通り過ぎてしまいます。うがった見方をすると、いわゆる十字軍による「エコンキスタ)による城砦に使われその時の刻印かもしれないと、ふと思いました。 [続きを読む]
  • バーリの街(その2)
  • きょうの写真のバーリではn見逃せない「聖ニコラ大聖堂」です。聖ニコラはサンタクロースとも伝えられ、古くテ由緒ある聖堂で聖ニコラの像もあり、まちの人々の熱い信仰を集めているとのことです。前回のk「カテドラル」とはよく似てますが、少し建てられた年代差か様式が異なっています。 [続きを読む]
  • バーリの街(その1)
  • アルベロベッロに向かう途中にバーリの街の一部をバスで観光しました。今日の写真は最初に立ち寄った大変古いカテドラル(教会)の正面です。名前も聞きましたが、忘れてしまい思い出せません。ただ、建築様式が建てだれた年代も違うと思うのですが、ドイツやフランスの教会と異なり、ギリシャ風の正教会の建築様式を強く感じました。 [続きを読む]
  • 最初の寄港地「バーリ」(その6)
  • 30分以上かかって、漸くバーリ港に上陸しました。今日の写真は、観光バスの駐車場から、すでに着岸して碇を下していた私たちの船とは別の大型客船です。船体が真っ白でスマートな客船でした。さすが、世界遺産の街がある港だけに、すでに数隻の客船が着岸しておりこの光景は出発したベネチア港と変わらない賑わいを感じました。 [続きを読む]