マイペイント(油彩画と旅の写真) さん プロフィール

  •  
マイペイント(油彩画と旅の写真)さん: マイペイント(油彩画と旅の写真)
ハンドル名マイペイント(油彩画と旅の写真) さん
ブログタイトルマイペイント(油彩画と旅の写真)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamaguti_1937
サイト紹介文絵を描いて16年、四回の個展も開きました。 作品と風景画の現場となった旅の写真もご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/10/14 17:42

マイペイント(油彩画と旅の写真) さんのブログ記事

  • オリンピアの聖地カタコロン(その17)
  • 此の写真は私が撮ったものではありません。四年に一回しか観られない光景ですから、これに立ち会える人は極めて限られた人々と思います。この写真は遺跡の中にある博物館で購入した絵葉書の一部です。場所は前回の写真の後方に見えた広場で行われ一番右に有る半円球の黒い反射板で太陽の熱を一点に集め採火し、別の女性が持つ器に点火して、厳重保管、管理され、オリンピック開催地に運ばれることになります。男性が一人もいないの [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その14)
  • 前回掲載の石柱に近寄って、真横から撮った写真です。周りの樹木(相当大きなオリーブの木)と比較してもまた前方にいる人と比較しても、その巨大さに驚きました。また、柱の近くに有る大きな円形に石は多分柱を支える礎石と思われます。今、このカタコロンでは、一部の建造物の復元工事が行われています。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その13)
  • 今日も石柱ですが二本の石柱が、ほぼ建設当時の原形を残しておりその上に横たわる石材も原形を、留めていました。神殿か別の用途の建造物への入りと思われます。私も記念にくぐってきましたが、写真で見るより、ずっと大きく、高く、よく観ると幾つかの短い石柱が継ぎ足されており、この技術の精巧さにも感心しました。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その12)
  • 今日の写真は聖火を太陽から直接採火する採火上に向かう道です。みちの右側には、当時のままを思わせる、石の円柱が建ち並び、その一本、一本には繊細な縦じま模様が刻まれていました。多分各はしらの上には彫像が建っていたことと想像されます。当時のこの光景は、素晴らしい景観と荘厳さを醸し出していたと思います。 [続きを読む]
  • オリンピアの聖地カタコロン(その6)
  • 今日の写真はオリンピア遺跡に行く途中のカタコロンの街の風景で、静かで、人の数も少なく、目立つのは、クルーズ船の観光客を乗せたバスばかりでした。カタコロンは島全体の人口が、わずか6000人くらいの小さな島ですが、オリンピアの聖地であるだけに、観光客は非常に多く、港も10万トン級のクルーズ船が何隻も着岸できる大きく、立派な施設が作られて居ました。 [続きを読む]
  • クルーズ船「ムジカ」に戻る(その1)
  • 最初の寄港地でバーリとアルベロべッロの観光を終えて客船「ムジカ」に戻ってきました。今日の写真は船内メインロビーで催された室内楽のコンサート風景です。ピアノ、バイオリン,チエロ、ビオラで編成されたカルテッロでなじみの名曲が演奏されました。夕食のあと、ゆっくり楽しみました。 [続きを読む]
  • バーリ港に帰る(その2)
  • バーリ港埠頭から眺めたバーリ市街中心部です。バーリ市については未だ、説明してませんでしたが、イタリア南部の都市で人口が約32万人、アドリア海に面した港湾都市で、東地中海の国々と広範囲な貿易をおこなう商業一大都市で、港だけでなく国際空港もあり、アルベルベッロへの入り口になっています。(尚、明日から4日間の小旅行の為18日より再開しますので、ご了承ください。) [続きを読む]