マイペイント(油彩画と旅の写真) さん プロフィール

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マイペイント(油彩画と旅の写真)さん: マイペイント(油彩画と旅の写真)
ハンドル名マイペイント(油彩画と旅の写真) さん
ブログタイトルマイペイント(油彩画と旅の写真)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamaguti_1937
サイト紹介文絵を描いて16年、四回の個展も開きました。 作品と風景画の現場となった旅の写真もご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/10/14 17:42

マイペイント(油彩画と旅の写真) さんのブログ記事

  • 大型クルーズ船の出発港ベネチア(その1)
  • 今日から、数年前にアドリア海、エーゲ海、南イタリア、ギリシャを11日間、クルーズ船で旅した時の写真を紹介します。(油彩画作品は暫く休載します。)今日の写真は出発港である、ベネチア港に着岸している、私たちが乗船したMSCムジカ号の船体中央部分の姿です。船が11万トンと馬鹿でかく、船体の全てを一枚に収めることが出来ませんでした。 [続きを読む]
  • 「何を考え何を観ているのか、、、{謎}」(油彩Fー6号)
  • 円空、木喰、羅漢仏、野仏などの作品は前回でほぼ全作品を掲載しました。また新しい作品が出来たら掲載します。今日の作品は、イースター島の巨大石像です。もちろん現地に言ったわけではありません。色々な写真、絵葉書、などから好きな像を選んで、自分なりの構図にして描きました。何処を向いて、何を考え,なぜそこに坐しているのか,その謎の深淵さを表現したつもりです。(次回からは、旅の写真を紹介したいと考えています。 [続きを読む]
  • 「家内安全の祈り」(油彩Fー6号)
  • 今日の作品も前回同様、3月23日に掲載した「里はもう春」の向かっていちばん左に坐している野仏です。じっと観ていると「家内安全」「万年豊作」という農民すべての願いを一心に祈っているように思えてきます。私も、これに健康維持を加えて同じ願いを記念しながら絵筆を執りました。 [続きを読む]
  • 羅漢さんのサミット(油彩Fー30号)
  • 三重県北部の菰野町に大日堂というお寺があり、庭の築山に羅漢像が数多く並んでいます。その中から何体か選んで好きな構図に収めたさくひんです。言うなれば「羅漢サミット」の記念写真と言ったところです。さすが羅漢さんだけあって、横を向いている者、笑っている者、怒っている者、さまざまで人間臭くて親近感がわきます。(この作品は市老連の作品展で福祉協議会長賞を頂きました。) [続きを読む]
  • 「心身の健康を祈る」(油彩Fー20号)
  • 一目観た瞬間は、優しく感じましたが、じっと手を掌せていると優しさの中に厳しさを感じるお顔に変わっていくような感じがしました。左手に薬草、右手に錫杖をもって、人間の心身を癒し、強くしてくれる薬師如来の姿がそこにありました。作品の中に、優しさと厳しさが顕せるよう努力して描きまし(この作品も近じか浄土真宗のお寺に奉納する予定です。) [続きを読む]
  • 「母性愛のお顔」
  • 前回観て頂いた円空の菩薩は、円空自身の母えの思慕とそれに応える慈愛を強く感じましたが、今日の菩薩は木喰上人が彫られた菩薩像で同じ菩薩様でも、同じ微笑みでも、大きな違いを感じます。今日の菩薩は大多数の人々の願いを受け入れる笑顔、衆生愛を強く感じました。作品の中でその違いが出ておればと願って描きました。 [続きを読む]
  • 「慈愛の眼差し」[油彩Fー20号)
  • 北陸へ3日間旅行にいってましたので、作品紹介の更新が遅れました。今日からまたご観覧ください。今日の作品も円空さんが彫っタ菩薩像です。これも初期の作品で、一説には円空さんの母の面影が彫られていると言われています。円空さんは幼い時に洪水で母を亡くしており、その母への強い思慕の念が表現されている像です。表情の優しさを出せるよう頑張って描きました。 [続きを読む]
  • 「心の両面」油彩Fー20号)
  • 久しぶりに円空仏の作品を掲載します。この作品を描くにあたって、この像が安置されている、岐阜県高山市の千光寺まで出かけました。大変な山奥で山道も厳しく、お寺にたどり着くのが大変でした。円空の代表的な彫像だけあって、見応えがあり、比較的初期の作像で、丁寧に彫られていて、圧倒されました。(国宝に指定されています。)この雰囲気が少しでも表現出来るよう、時間をかけて一生懸命描きました。因みに今一度納得できる [続きを読む]
  • 「里はもう春」[油彩Fー30号)
  • 今日の作品はフアミリーの野仏です。背景の北アルプスの山々はまだ雪が深いですが、安曇野の里は菜の花が畑一面に咲いてまさに「春が来た」の状態です。四体の野仏が春の陽光を全身に浴びて、みんな、にこやかな表情をしていました。このような野仏に出合うと自然と合掌したくなります。(余分なことですがこの作品は平成25年市の老人会作品展で市長賞を頂きました。) [続きを読む]
  • 「日々是好日」「油彩Fー6号」
  • 今日の道祖神は、門構えのある大きくて、古い農家の庭の隅に安置されていたものです。見るからに、大変仲の良い夫婦像でまさに「日々是好日」そのもののお姿をしていました。この表情に一目ぼれして、写真を撮らせていただき、帰宅後じっくりと描いたもので、出来立てほやほやの作品で、自分でも気にいっている一点です。 [続きを読む]
  • 「ねがいと憧憬と」(油彩Fー20号)
  • 今日の道祖神も安曇野で見つけたもので、細い農道の交差する角地に安置されていました。傍らには、ツワブキの花が咲いていて、それを愛でている仲むつまじしい夫婦の姿には大きな癒しを、わが身一杯に感じ取りました。夫婦の微笑ましい表情が表現できるように描きました。(因みにこの作品は、わが家の菩提寺に奉納して本堂に飾っていただいております。) [続きを読む]
  • 「畔の片隅で」[油彩Fー10号)
  • 羅漢さんが続いたので、少し気分を変えて道祖神の作品を掲載します。信州、特に安曇野にはたくさんの道祖神があります。畑の片隅、農道の道端、小川の土手の上、さまざまな場所に安置されています。安曇野は,双体道祖神が多く見られ、今日の作品もそのうちの一体です。昔から住民(農民)の広い信仰が有ったものと思われます。油彩画を描き始めた極く初期の作品で、一生懸命描きましたが、全体的に幼稚さが目立ちますが、私にとっ [続きを読む]
  • 「気楽に話そう、、、」[油彩Fー4号)
  • 今日の羅漢さんも、にこやかな笑みを浮かべていますが、前回の羅漢さんとは少し状態が違うように感じます。この羅漢さんは「何か話しにくいことがあるのか?何でも聞いてあげるから全部話してご覧」と言ってるように感じました。その雰囲気が出せればとの思いで描きました。 [続きを読む]
  • 「威圧と安心」(油彩Fー15号)
  • かなり以前、何処のお寺カ忘れてしまって思い出せないのですが、ご本尊の脇にもの凄い存在感で立っていた不動明王のお姿です。強烈な威圧感の中に、すべてを加護する強さと優しさがにじみ出ていました。その眼光,牙のような鋭い歯、全身にみなぎる筋力,光背の炎、これらを少しでも描き出せればと、相当時間をかけた作品です。 [続きを読む]
  • 「弥勒菩薩の微笑」「油彩p-12号」
  • かつて大阪の羽曳野市に住んでいた頃、法隆寺に何度か行きましたがそのすぐ近くに、聖徳太子の母の菩提寺である中宮寺があります。此の本堂に安置されている「弥勒菩薩象」で,太子の母の面影が像になっていると言われています。この何とも言えぬ菩薩の優しいお姿を観たとき、描くのは大変難しいと思いましたが、どうしても描きたくて挑戦した作品です。京都広隆寺に有る国宝の弥勒菩薩と大きさも姿、形も大変よく似ていますが私は [続きを読む]
  • 「祈り」(油彩4号)
  • 今日の作品は少女の石像で、とても穏やかな表情の中に「感謝の祈り」を感じます。このような姿に出合うと心が洗われて、平穏な気持ちになります。日々の生活の中でこのような気持ちになれる時間が少しでもおおく持てるよう努力をしたいと念じて描きました。 [続きを読む]
  • 「無垢」(油彩Fー8号)
  • 今日の童子石仏は、愛知県知多半島のお寺で拝顔したもので、純真無垢な表情に強く心打たれました。像自身もさることながら、この像をお寺に奉納した、両親の優しさ、愛しさの心にも、強く心打たれました。その感じが、少しでも出せるように、努力して描きました。 [続きを読む]
  • 「寝返り成功」[油彩Fー6号」
  • 未だ羅漢さんの作品は残って居ますが、今日は少し気分転換で石仏です。この石仏は、京都三千院の苔むす庭園の中にあるいくつかの石像の中の一つです。乳飲み子が自力で寝返りを成功させた、喜びと満足感が溢れている様に観え、その雰囲気を描いてみました。童子に此の像の背後には幼くして愛するわが子を亡くした親の気持ちも感じられ複雑な心境を持ちました。 [続きを読む]
  • 「托鉢二お出かけ?」
  • まだまだ続く羅漢さんです。今日の羅漢像は手に茶碗とお杓文字を持ち、足を一歩踏み出してこれから托鉢に出かけようと、しているように観えます。笑みを浮かべて、何を頂けるか楽しい想像をしているようにも観えます。そのような雰囲気が描きたく、此の作品作りをしました。 [続きを読む]