どくだみ さん プロフィール

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どくだみさん: どくだみの俳句日記
ハンドル名どくだみ さん
ブログタイトルどくだみの俳句日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kinuta_hiromi
サイト紹介文俳句日記です 写真も載せていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/10/14 19:30

どくだみ さんのブログ記事

  • 梅花藻
  • 滋賀県醒ヶ井の梅花藻をみてきた。ここ醒ヶ井は沢山の 湧水があり綺麗な地蔵川が 町の中をながれている。その川は 中山道沿い素敵な道なのです。今は 満開になってます。いつまでさきつづけるのですかと問うてみる9月までは大丈夫とのこと。一つが枯れれば次が出てきて次から次に咲くそうです。 [続きを読む]
  • あじさい
  • あじさいがどこに行っても満開こです。これはガクアジサイ。毬のようになったのが西洋アジサイでも基は両方とも日本のものだそうですね。ガクアジサイが西洋で改良されあの形になったのですって    山あじさゐ手鏡に風あふれしめ           田中とし子 [続きを読む]
  • あじさい
  • ここ2・3にちお腹をこわして ふせっていました。六月は 体調をくずしやすいのかもみなさま 健康管理大切にしてくださいね。ということで体調崩す前アジサイを見にいってきました。ここは 輪中堤防何キロにも堤防がきずかれていて、村を水害からまもっています。道がとおっているところは頑丈な扉があって大水がでると閉める仕組み大きな川の何本もあるところに暮らしている知恵昔から伝えられている知恵大切にしなければ [続きを読む]
  • ニンジンの花
  • 捨て畑にニンジンの花がさいていました。白くて毬みたいそこにはテントウムシににた虫が一匹蜜のごちそうにあやかっているのかしら昔は野菜の種は自分の畑でとったけれど 今は全部種屋さんで調達野菜の花 みかけなくなりました。その中での ニンジンの花華やかさはないけれど、良い花でした。畑すみに人参の花子守立つ大野花林 [続きを読む]
  • 小判草
  • 今日の散歩は8000歩 田の中をあるいてきました。おひるから 田の中をあるいてきたのです。良い風はあったけれど 傘をさしていてもあつかった。田の畔には 小判草が たわわにゆれていました。六月の綺麗な風の中の散歩でした。 [続きを読む]
  • パステル
  • パステル画の月一回のお稽古にいってきました。初夏らしい絵 まずは バルーンです。背景には風をかきこんで みました。そのあとは  季節のはな バラを見学のかたが 二名いらして 景色をかいていかれました。はじめてとは思えない 絵ができたとよろこんで帰っていかれました。 [続きを読む]
  • カマキリの子
  • 朝起きて目高に餌をやろうとすると何かういている。よくみると、かまきりの一センチくらいの子供しんでいるとおもいすくうとまだまだ動いているものが多数いる。庭の木にはなすと うごいている。よかったでもこれからは、目高の水はのもないで落ちて、ひどいめにあうからね。 [続きを読む]
  • 万緑
  • 今日はさわやかな日になってます早苗は田を緑にうめつくしています。空は一片の雲もありません。朝から畑の草刈りをしてきました。隣の畑のおじさんは 玉ねぎの収穫の真っ最中とれたての たまねぎ いただいてしまいました。今夜はたまねぎサラダにしよう。              六月を綺麗な風の吹くことよ                正岡子規 [続きを読む]
  • 万緑
  • 今日はさわやかな日になってます早苗は田を緑にうめつくしています。空は一片の雲もありません。朝から畑の草刈りをしてきました。隣の畑のおじさんは 玉ねぎの収穫の真っ最中とれたての たまねぎ いただいてしまいました。今夜はたまねぎサラダにしよう。              六月を綺麗な風の吹くことよ                正岡子規 [続きを読む]
  • カラオケ句会
  • 今日はさそわれてカラオケにいってきました。朝11に集合お昼ご飯は持ち込みokとのことで お寿司をスーパーで調達おやつは家にあるものを もってきての開演になりました。席につくと だれかが2句ずつ作って句会をやろうとのことたのしかった カラオケボックスの句会です。おもわぬものが とびだして 細工は隆々そのあと午後4時まで カラオケを楽しんできました。 [続きを読む]
  • ほたるぶくろ
  • ほたるぶくろの花が咲いてきました。ほたるの季節がちかずいてまいりました。ここ大垣ではヒメボタルの見られる山があります。光間隔がみじかくぴかぴかとひかります。山の林の中を蛍が恋をささやきあうの。その年により多く出る年 少ない年があり今年はよくひかったね が 交わす言葉のひとつです。   もの思へば沢の蛍も我が身より       あくがれ出づるたまかとぞみる              和泉式部 [続きを読む]
  • 鵜飼
  • 岐阜の長良川の鵜飼もはじまりました。これから10月の半ばまで毎夜漁がおこなわれます。漁が終わると鵜はふなべり二羽づつ お行儀よくならびます。そして 鵜篝がけされて もとの闇へともどっていくのです。    おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな               芭蕉 [続きを読む]
  • サクランボ 
  •  さくらんぼの枝がとどきました。  いつのまにか、こんな季節になっていました。    佐藤にしきではないけれど 初夏をいろどるくだものて゛す。  たわわに実った枝をおしげもなく 枝ごといただいてしまいました。     張られたる網に入口さくらんぼ            山本きよ子 [続きを読む]
  • 兵庫県 柏原
  • 兵庫県の柏原という町にいってきた。この町は「田すて女」のうまれ生活をしたところです。  雪の朝にの字にの字の下駄の後     すて女 六歳のころの作品だそうです。このまちには、細見綾子もかよった学校がのこっていて 記念館になってます。大きな欅の木があり 信長ゆかりの土地でもあり織田神社がありました。ちかくには、句碑の庭があり、俳句にゆかりのある町でした。この町には、恐竜の化石もでたのだそうです。 [続きを読む]
  • かけはしの記
  • 正岡子規は汽車がかいつうしたころ 上野から汽車にのり、信濃路を旅行した。その旅行記は「かけはしの記」としてのこっている。犬山のあたりから、船に乗り川をくだり、今の木曽川といわれるあたり、鉄橋の下で舟をおりたとある。しもなのか、したなのか 疑問はあるが、このあたりだったことはたしかである。ここから木曽川の停車場へ駅の前でお昼ご飯をたべたらしい、そときにであったのが十五 六歳の乙女子規の 好みの女性で [続きを読む]
  • なんじゃもんじゃ
  • 木曽川河畔には なんじゃもんじゃのはなが咲きだしました。きは 雪が降ったようにまっしろになってます。岐阜のまちなどにも木がうえられて 今町は真っ白に岐阜の図書館の庭の木も真っ白になっていました。旧の県庁の前の木も満開になってます。 [続きを読む]
  • パイナップル
  • パイナップルをかってみた皮をむかなくても 千切りながら食べる パイナップルである。ひとつの山ずつちぎって食べるのです。芯のぶぶんも少しかたかったけれど おいしかったです。たべだしたらやまらないみるまにどんどん細くなっていく ばいなっふるあまかったですよ。俳句では パイナップルは夏の部に属します。いつでも食べられるようですが、やはり夏を感じるたべものですね。      パイナップル驟雨は香り去る者に [続きを読む]
  • おくのほそ道  那須野
  • 那須というところに知人がいるから真っすぐに那須野を横切って近道をいこうとした。雨がふりだしたので、一夜の宿を農家にもとめ そこに一晩泊まった。あくる日 道の途中で草を刈っている男の人に道をきくと道が縦横にわかれていて 迷いやすいから 馬を貸してもらうことになった。子供が二人馬の後をついてくる。名前を聞くと「かさね」と答える田舎にはめずらしい優雅なまえなので 曽良が一句ひねった。    かさねとは八 [続きを読む]
  • ブルーヘイズ
  • ブルーヘイズ 日本では青い靄 青嶺とも季語では青嶺と使います初夏の山々は青く見える  それはプルーヘイズに包まれているためだジャマイカのコーヒーにブルーマウンテンがあるが大森林が発生させるブルーヘイズが山々を青く包むことにちなんだ名前と聞く    放浪の俳人山頭火が詠んだ    分け入っても分け入っても青い山              山頭火夏になるとこの歌がおもいだされます明日からもう夏になりま [続きを読む]
  • 垂井祭り
  • 中山道垂井の宿その村では3日までお祭りがひらかれています山車の上で子供歌舞伎が上演されますそのかわきりには 「三番叟」がその滋養円される 神様まで 歌舞伎俳優さながらのお練りが街道筋を練り歩きますその稚児をおせわしたり山車を動かす音頭をとるのが若い衆羽織袴のいでたちで かっこいいですね。ことしも春祭りがいよいよ終わりこれからは 農作業のいそがしい季節にはいります。 [続きを読む]
  • こいのぼり
  • こどもの日がちかずきました。こいのぼりが泳いでいる家はすくなくなってしまいましたが公園などに大きなこいのぼりが泳いでいるのをよくみかけるようになりました。今日からから垂井の祭りがはじまります、その街でおよいでいる鯉です。おやつにはこんなタイもかってみました。昔 棟上げなどの引き出物につかわれていた おめでたいお菓子です。めずらしかったのでね。      鼻筋のどこか親似や春祭            [続きを読む]
  • お茶
  • 今日から五月 さわやかな季節にになりました。空にはこいのぼりがおよぎお茶の新芽が美しい季節になりました。いよいよ春の農業の忙しい日になります。   ひとこゑのやさしき茶山がくれかな            細川加賀 [続きを読む]
  • 藤の花が咲いてきました。例年より開花が遅いようなきがしますが、だいぶ長く房がのびてきましたが。 瓶にさす藤の花房みじかければたたみのうえにとどかざりけり                 正岡子規 [続きを読む]
  • おくのほそ道 黒髪山
  • 黒髪山黒髪山は霞かかりて 雪いまだ白し         剃りすてて黒髪山に衣更              曽良 曽良は河合氏で名前を惣五郎といった芭蕉はここで 曽良の紹介をしている。これから長い旅路をたすけてくれることになる 人である これまでも炊事や家事の手助けをしてくれていたのである。その曽良が松島や象潟の風景を見物できると喜んで共をすることになったのである。出発の朝頭髪を剃り僧衣に着替えて共 [続きを読む]