ダンボール さん プロフィール

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ダンボールさん: ダンボールの部屋
ハンドル名ダンボール さん
ブログタイトルダンボールの部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/dan5dan5
サイト紹介文エッセイと音楽動画を組み合わせた新形式の「霊告日記」を毎週金曜日午前十時に更新しています!乞御期待!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/10/15 07:42

ダンボール さんのブログ記事

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  • 【霊告月記】特別版4 デマ情報拡散の筆頭A級戦犯は安倍首相
  • 【霊告月記】特別版4 デマ情報拡散の筆頭A級戦犯は安倍首相ナチスが自作自演で“国会放火事件”を実行したと同様の情報操作を、今回官邸が主導して行っていたことが明らかになった。官邸と産経新聞の“共謀”は明らかであるが、辻元議員に関するデマ情報を拡散させた筆頭A級戦犯は、もちろん安倍首相である。◆辻元清美議員に関する“疑惑”報道で「工作員」とされた作業員が証言【音声配信&書き起こし】TBSラジオ「荻上チキ・ [続きを読む]
  • 【霊告月記】特別版3 菅野完氏宛に松井一郎大阪府知事より脅迫状!?
  • 【霊告月記】特別版3 菅野完氏宛に松井一郎大阪府知事より脅迫状!?動画「松井一郎大阪府知事 @gogoichiro からの内容証明郵便」が、YouTubeの「急上昇ランク」で5位。現時点での視聴回数 は21,677 回。菅野完氏はツイッターで「もしこんなもんが、圧力になるとか思ってるとしたら、松井一郎 .@gogoichiro って、救い難いアホだということでしかないと思いますけどねw」と松井一郎氏を嘲笑している。菅野完氏と大阪府知事松井一郎 [続きを読む]
  • 【霊告月記】特別版2 安倍昭恵氏と安倍首相の連携プレー
  • 【霊告月記】特別版2 安倍昭恵氏と安倍首相の連携プレー夫婦による連携プレー。京大名誉教授松井三郎氏の証言内容と同様のことが森友学園の国有地払下げ問題でも行われたと考えられる。財務省への口利き依頼は、昭恵夫人から直接安倍首相に伝えられたのではないか? ★「昭恵氏に伝えたら、安倍晋三首相から直ぐ連絡入り予算8000万円 貰った」京大名誉教授松井三郎氏の証言 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ [続きを読む]
  • 【霊告月記】特別版 「安倍首相からの100万円」は事実だった!
  • 【霊告月記】特別版 「安倍首相からの100万円」は事実だった!著述家の菅野完氏がヤフー・ニュースに「安倍首相からの100万円」寄付に関する決定的証拠と思われる資料を掲示した。  ⇒ 「安倍首相からの100万円」さらに森友学園次期理事長就任予定の籠池氏長女に対するインタビューもアップされている。これらの資料と証言によって明らかになるのは、「安倍首相からの100万円」は、明々白々の事実だったということではない [続きを読む]
  • 【霊告月記】第十八回 森友学園問題のオカルト的考察
  • 【霊告月記】第十八回 森友学園問題のオカルト的考察「かごめかごめ」ではじまるわらべ歌は誰もが知っている。だがこのわらべ歌に今回の森友学園問題の顛末(てんまつ)が予言されていたのをあなたはご存知だろうか? その解釈とはかくの如きものである。 かごめかごめ 籠(籠池理事長)の中の鳥(日本会議)は いついつ出やる 夜明け(証人喚問)の晩に 鶴(安倍首相)と亀(松井知事)が滑った 後ろの正面だあれ後ろの正 [続きを読む]
  • 【霊告月記】第十七回 法廷ドラマに血が騒ぐ
  • 【霊告月記】第十七回 法廷ドラマに血が騒ぐ法廷物の映画が好きで良く見ている。最近見た中で面白かったのは周防正行監督の「それでもボクはやってない」。日本の刑事裁判の実情をリアルに描いて司法関係者にも絶賛された問題作。アメリカの法廷ドラマには傑作が多い。これはアメリカの裁判が陪審員による裁定が行われることと関係がある。陪審員は法律のいわば素人。この素人に対して法律家が弁論を行うわけだから、それをドラ [続きを読む]
  • 【霊告月記】第十六回 木村拓哉主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』
  • 【霊告月記】第十六回  木村拓哉主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』ある日、こんな広告が新聞に載る。メールはやがて消える。だが、精魂込めて書いた手紙は永遠に残る。あなたも永遠に触れてみませんか?              郵政省おっと、郵政省なんてものはもうないんだっけ。だったらここは郵政省じゃなくて郵便局か。郵政民営化したんだから、民営の郵便局が広告をだすこともありうるわけだ。ま、そんなことはどう [続きを読む]
  • 【霊告月記】第十五回 ロートレアモンの真価を知る男・芥正彦
  • 【霊告月記】第十五回  ロートレアモンの真価を知る男・芥正彦《解説》以下は、数年前、芥正彦氏に出したメールです。当時私は【断トツに面白いダンスポ】をブログに発表していまして、芥正彦氏の応援ビデオメッセージを頂けないものかと考え、依頼のメールを出してみたのです。しかし芥氏はあいにく演劇公演の準備の真っ最中(『アルトー24時 再び』 脚色・構成・演出 芥正彦)でした。超多忙で私の願いは叶わなかったので [続きを読む]
  • 【霊告月記】第十四回 絵具箱から聞こえてきた声
  • 【霊告月記】第十四回  絵具箱から聞こえてきた声異性への愛はレッド家族への愛は夕焼けのオレンジ自然への愛はグリーン芸術への愛はブルー理念への愛はホワイト決定的に白が不足している『戦後入門』は白を補給する試み加藤典洋はいい仕事をしたネ・・・絵具箱から聞こえてきた声】霊告【  『戦後入門』は白を補給する試み□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■★ダンボールの部屋へようこ [続きを読む]
  • 【霊告月記】第十三回 「カラマーゾフの兄弟・続編」への序曲
  • 【霊告月記】第十三回 「カラマーゾフの兄弟・続編」への序曲             1  ネチャーエフはロシアの革命の歴史に出現した確信犯的革命派の始祖であろう。確信犯的革命派のどこがダメかと言えば、それはロシアに現れたヒューマニストの典型だからである。ヒューマニズムとは一切の価値の根源を人間に置く思想である。ドストエフスキーはこのヒューマニスト=確信犯的革命派を断固たる決意を持って批判した。しか [続きを読む]
  • 【霊告月記】第十二回 お勧め連続テレビドラマベスト5
  • 【霊告月記】第十二回  お勧め連続テレビドラマベスト5 ★家政婦のミタ主題歌★  斉藤和義 - やさしくなりたい グーグル・ビデオで検索すると過去にヒットしたテレビドラマのほとんどがアップロードされていることが確認できる。高い視聴率を獲得したドラマは一話ごとの面白さもさることながら、次回まで期待をつなげて飽きさせない工夫がなされており、最終話でそれまで以上の高視聴率になることもある。家政婦のミタの最終 [続きを読む]
  • 【霊告月記】第八回  オウム真理教とトランプ旋風
  • 【霊告月記】第八回  オウム真理教とトランプ旋風【霊告月記】第三回のまえがきでも詳しく書いたことだが新しい作品の発表はオリンピック明けを予定している。それまでの期間はインプットに専念しようと思っている。しかし【霊告月記】は毎月更新することを決めているのでなんらかのアウトプットは続けなければならない。そこで今回は現時点に於いて心掛けている私なりのインプットの工夫について述べてみたい。ある著者の著書を [続きを読む]
  • 【霊告月記】第六回 続・保田興重郎「みやらびあはれ」
  • 【霊告月記】第六回 続・保田興重郎「みやらびあはれ」保田興重郎は「みやらびあはれ」で、たとえばどんなことを書いているのか? ーーー涙川といふのは王朝の女流詩人の教へたことばであった。身体に血のながれるみちがあるように、と私は注釈するが、涙は川をなして体の中を流れてゐると、その女性は歌った。このやうなことを味わった女性達は、どのやうなおそろしい深い体験の持主であったことだろうか、例へ彼女の経験が、 [続きを読む]
  • 【霊告月記】第五回 保田與重郎「みやらびあはれ」誕生秘話
  • 【霊告月記】第五回保田與重郎「みやらびあはれ」誕生秘話発端:1925年(大正14年)6月。雑誌『新潮』に芥川龍之介が「みやらびあはれ」の歌を掲載した。 ===========  佐藤惣之助君に貰つた「琉球諸島風物詩集」によれば、琉球語に娘子を「みやらび」と言ふさうである。「みやらび」と言ふ言葉は美しい。即ち禮状のはしに「みやらび」の歌一首を書いて送つた。何でもこの「みやらび」どもはしんとんとろりと佐 [続きを読む]
  • 【霊告月記】第四回   一度目は悲劇として、二度目は茶番として
  • 【霊告月記】第四回 一度目は悲劇として、二度目は茶番としてマルクスとエンゲルスの盟友関係には特別なものがある。そのことを実証するような資料を発見したので紹介しておく。エンゲルスからマルクスへの手紙、その抜粋である。ナポレオンの甥ルイ・ボナパルトによるブルメール十八日のクーデター成功の直後に盟友マルクスに書き送ったものである。 132 エンゲルスからマルクス(在ロンドン)へフランスの事態は最高 [続きを読む]
  • 【霊告月記】第二回  時には母のない子のように
  • ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  【霊告月記】第二回  時には母のない子のように★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆今日は寺山修司の霊告を聴く日である。寺山が作詞しカルメン・マキが歌った「時には母のない子のように」。この曲を最初にかけたその理由は僕が母のない子になったからだ。寺山修司の母を乞う心境に共感しシンクロしている。そのような状況 [続きを読む]
  • 【霊告月記】第一回  風立ちぬ、いざ生きめやも
  • ※五ヶ月更新を休止していたブログを本日より再開します。再開にあたって、従来の「霊告日記」を「霊告月記」に改め、毎週金曜日更新から、次月以降毎月1日更新に改めます。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  【霊告月記】第一回  風立ちぬ、いざ生きめやも★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★『来たるべきアジア主義』はこのマンションで書かれた。動画はダ [続きを読む]
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