亀の川登goo さん プロフィール

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亀の川登gooさん: 亀の川登goo
ハンドル名亀の川登goo さん
ブログタイトル亀の川登goo
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kamein
サイト紹介文OCNブログ人からgooブログに引っ越ししました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/15 11:20

亀の川登goo さんのブログ記事

  • 紫外線対策
  • 野々市市役所 紫外線対策の話を聞きに行った。耳の悪い亀はいっていることがさっぱり分からないのだが。でも行くんだ。暇なんだから。ほぼ満員の会場の講聴生は殆ど女性。当然なのだか。今日は快晴。このような日は、紫外線をたっぷり浴びることが出来ます。 野々市は人口が増え続け、町から市に昇格した新しい町、いや市で市役所も新しく、会場は二階の情報交流館。金沢市に負けないような大きな会場に沢山の聴講生が集まった。紫 [続きを読む]
  • 神道(しんとう)とは
  • 兼六園の隣にある金沢神社で神道の話を聞いた。外国の人には神社と寺の違いをなかなか理解してもらえないそうだ。禰宜「神社とお寺の違いは何だと思いますか。」聴講生「神社は生きている時に行く、お寺は死んだら行く」禰宜「神社と言えば鳥居、神主、巫女など思い浮かべますね。実は日本最古の宗教でそれを作った人がいない。仏教には釈迦、キリスト教にはキリスト、イスラム教にはマホメットという教祖様がいる。だが、日本の神 [続きを読む]
  • やはり無理だった
  • ポケット型補聴器を購入、これであらゆる方向からの音を聞き取ることが出来ると期待。高砂大学大学院に持ち込んで試してみたがやっぱり無理だった。騒音の中で特定の方向の音だけ区別して聞けるので会話が出来ると思っていたが、騒音の多い会場ではさっぱり効果がなかった。隣りの人の自己紹介がさっぱり分からず、それでもわかったような顔をしなければいけない辛い立場だった。やはり今回の講座は受けるべきではなかったと、今更 [続きを読む]
  • 鯉のぼり
  • 高橋川に古くなっていらなくなった鯉のぼりが一杯ぶらさがっていると新聞に載っていたので見に行く。本物の鯉が沢山泳いでいた。いるいる、物凄い数だ。何匹いるのだろう。いや、何匹とは数えないのかな…。普段、街中では殆どお目にかかることが無いが・・・これだけの鯉どこにあったのかな。 [続きを読む]
  • ついに起こるべきことが起きた
  • 銀行から帰って家に入ったら、「おとうさん、おとうさん」と叫ぶ声。何事が起きたのかと出て見れば。「あんた何しとるんがいね」と恐い顔。どうやら玄関に通帳が落ちていたらしい。複数の通帳を持って歩いていたので、もしや!とカバンの中を見れば。案の定一銀行の通帳が見当たらない。青くなってそこいらじゅうを探したがない。「すぐ銀行へ電話しなければ」としきりにせかす妻。通帳がないので銀行の電話番号が分からない。「1 [続きを読む]
  • 鶴の丸休憩所がオープン
  • 今月23日金沢城公園に鶴の丸休憩所がオープンした。きれいな建物の周りがどうなっているのだろうと見て回った。ドアが有った。中を覗くと綺麗に見えるのでここも入口かなと、ドアを引いた。そしたら、中から数人の人が飛んできて、ここはレストランで、入り口はあちらですと入室を拒否された。向こうに観光客がた無理しているのが見えるのに・・・。橋爪門幅が6mあるという大きなガラス窓から眺めた橋爪門は綺麗だった。タッチパ [続きを読む]
  • 学童保育
  • 兼六園で先日、従妹の家に用があって行った。女の子のお孫さんを見るのを楽しみにしていたのだったが、あいにく今日は居ないという。1歳と2ヶ月で今は物につかまりながらだけど歩いているとのこと。お子さんは2人いて、上の子は元気な男の子で今年小学校になったという。今年は運よく学童保育に取ってもらえることになったという。学童保育とは最近問題になっているあれですか?と問うとそうだという。学童保育というと、親が働 [続きを読む]
  • ダイエット
  • イノシシ高尾城跡公園にもイノシシの被害が・・・今年のタケノコ山のイノシシによる被害が半端ではない。地形が変わってしまうほどイノシシが掘った穴がいっぱい。人間が掘りに行く前にタケノコは食い尽くされている。今年は裏年だという。ここ高尾城跡の桜の植木もトバッチリを受けている。そんなものものともせず、倒されてもちゃんと花を咲かしている。サクラの生命力か。蜂の巣じゃないよ。竹の生命力は強く、このあたり一帯は [続きを読む]
  •  瓢池の枝垂れ桜
  • 満開の兼六園はカメラだらけ。瓢池の桜が水辺に映って綺麗。今年新たに移植した枝垂れ柳が見事に花を付けている。十月桜は冬の桜かと思ったら見事に咲いている。さては年中咲く花なのか?兼六園名物菊桜はまだ早いのか咲いていない。見事に咲いて見えるのは別の桜で菊桜ではない。結婚式は金沢でと、兼六園には新郎新婦の姿が所々に見られる。和服姿のお嬢さんも大勢見受けられる。 [続きを読む]
  • プロジェクターで法話
  • おばあちゃんがお寺の前で写真を撮っていた。「これなんて花け?」自分の顔を指差して「ぼけ!」。自分でボケと言ってる人に限って、人にボケと言われると腹が立つとか。誰かが言ってたっけ。お寺の前に見事な大きな花を付けた大木がある。モクレンらしい。桜も満開だというのに、ここ見晴らし台のサクラはこの前見たのと変わらない。伊東小室桜だというのだそうだが、葉っぱばかり。これ以上咲かないのか?これがこの花の満開なの [続きを読む]
  • 下開発茶臼山古墳群
  • いつも病院に行く度に気になっていた。病院の駐車場から見える禿山。どこかの古墳に違いない。でもいつも家内に車の乗せてきてもらっている自分にはそこへ見に行きたいとはなかなか言えない。今回は家内が脳ドックを受けるという。自分が受ける診療科は午前、家内が受けるのは午後からなのでその間時間がある。外は寒かったが、これは良い機会、ぜひ禿山を見に行こう。大きい看板に細かくビッシリ書かれていた。気になっていた大 [続きを読む]
  • 今年初の法話会 
  • 今年初の法話会。お寺はすでに一杯。と言っても座席が14、5位しかないのだが。初法話会とはいつもこんなのか。光顔巍巍(讃仏偈)をあげた後、浄土真宗の生活信条という箇条書きした文章を合唱するのだが、毎回読み上げるところが違う。耳の悪い私は住職の言っていることが良く聞き取れず、経本のどこに書いてあるのか一生懸命探すのだがどうしてもわからず、後から隣に座っている人に尋ねると、3ページだという。経文の所ばかり [続きを読む]
  • 見事な梅の木
  • 兼六園のライトアップが始まると新聞に載っていた。積載された写真が見事なのでどこにあるのかと探しに行く。多くの観光客でごった返していて歩くのも大変だった。紅枝垂れ見事な枝垂れ桜がある。桜と梅の違いは?良く見ると桜は独特の木肌がある。でも、古くなってしまうとその木肌がわからない。梅の木と同じになってしまう。梅林に有るから梅の一種だろうなんて考えていいのだろうか。鹿児島紅兼六園の梅園の梅は全国から集めた [続きを読む]
  • 3年ぶりの能楽鑑賞
  • 3年ぶりに能楽鑑賞に行った。冬の観能の夕べ最後の能「狂言『鶏聟』と能『大会(だいえ)』出し物が良かったのか珍しくほぼ満席だった。鶏聟は婿入り先に挨拶に行った時どうしたらいいか分からないので日頃目をかけてくれる人に教わった。その通り婿入り先に行って鶏の真似をしたら、舅はバカなことだと思いながらも聟に恥をかかせないために自分も鶏の真似をする。大会とは僧侶の庵室を訪れた天狗は昔助けてもらったお礼に何かお [続きを読む]
  • アバター(映画)を見に行く
  • 人間は神ではなく、この自然界、この自然界の複雑な命の仕組みなど理解できません。ただ、欲しものに対しては他の犠牲をいとわず。時には同じ仲間であるはずの人間の命さえ、犠牲にしていきます。人間は欲望に忠実なあまり、自然の摂理に対しても躊躇なく戦いを挑んでしまいます。そして、しばしば、人間は自然を征服し、思い通りに操っていると思い込んできました。一方、ナヴィは自然と共に生き、自然の真理を知っています。ネイ [続きを読む]
  • なくなった?
  • 銀行のATMでお金を引出し、外に出たとたんハッとした。確かに書店で買った本を小脇に抱えていたはずなのに、ない。さては置き忘れたか。すぐATMに戻って調べて見たがどこにも残っていない。後ろに順番を付いていたので忘れていれば注意してくれると思うが。さては、だれか黙って持って行ったか、それとも銀行員に届けたか。窓口に行こうかと迷ったが、思いとどまった。もし、出て来なかったらどうしよう。本代1000円を諦め [続きを読む]
  • 下にー、下にーはウソ。
  • 十月桜素晴らしい天気だったので久しぶりに兼六園に行った。十月桜の咲いている所を見たかったから。直径1センチにも満たない小っちゃな花。ちっちゃなカメラでズームしてクローズアップをして見たが上手くいかなかった。画面が小っちゃすぎて良く撮れているかどうかわからなかった。帰ってパソコンで取り出して見たら、見事にボケていた。そろそろ梅のシーズン。梅園に寄った。まだ早いのか、ポツポツ。ひときわ目立った花があっ [続きを読む]
  • 狂言鑑賞
  • 久しぶりで能楽堂へ行く新春狂言の会があるというのでパンフレットを保存してあったがすっかり忘れていた。当日になってパンフィレットを見直したら、満席の場合、当日券を販売しない場合があるとある。もしかしたらからもどりってことになるかも知れない。その時のために別の行先を用意していった。時間ギリギリだったので入れないかなと気にしながら入って行った。何と何と中はガラガラ。パンフレットにすっかり踊らされていた。 [続きを読む]
  • ここ宇宙?
  • ある駅から旅立った行き先はどこ?いつの間にか目の前に素晴らしい星空がどうやら宇宙船に乗っているらしいあれは月かまん丸い円盤の周りにキラキラした宝石のような輝きが新月なのだろうか、表面が黒い が 真円の輪郭がはっきりしているあれは太陽なのだろうかそれにしても なんだかあの目を焦がすような強烈な輝きがないもしかして 太陽の裏側にいるのだろうか太陽に表裏ってあったっけ・・・空気が無いので目が覚めるような [続きを読む]
  • リードを付けない犬
  • ある日私は犬をダッコして散歩をしていた。が、何かの拍子に私の腕の中から飛び出しました。さあ大変!!。この犬は普段は私に噛み付く犬で、どうして捕まえようか、他人に飛びついたらどうしよう。幸い何処へ行くとも、人に飛びつくこともありませんでした。どうやら心配なさそうです。でも・・・・・・。これは夕べ見た淡い夢でした。現実は悲惨なものです。とはオーバーかな。2年半になるだろうか、去勢してから。犬はどうしても [続きを読む]
  • 寅さんの映画を見に行く
  • 近くの老人施設で「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」と言う映画を見てきた。無料だと言うのに観客はたったの8人。渥美清の演技は見事だ。普通の芝居は何処となくわざとらしく見えるのだが渥美さんの芝居は何ら抵抗もなくスーと入って行かれる。日本の映画なのに日本語の字幕が入っている。プロジェクターで上映するのでスピーカーがお粗末で何を言っているのかさっぱり分からないのだが、字幕が入っていると耳の悪い私でもその内容 [続きを読む]
  • 今年は酉年
  • とりが大きく羽を広げて大空を飛び廻る様子をイメージしたようです。昨年はまさかの帯状疱疹とやらに悩まされさんざんの思いをしました。今年に入ってもまだ治療が続いています。もう治ったと同然なのだが、治療をを止めるとまたウィルスが暴れ出しますと脅かされます。ケイタイやスマホの時代になって年賀状も出さなくてもいい時代になったのだが、老人世代の私達にはまだ年賀状は必要です。今年の年賀状はこのデザインにしました [続きを読む]
  • 煩悩
  • 除夜の鐘は百八の煩悩を除去するために撞くのだそうです。人には百八つの煩悩があるそうです。その煩悩とは何だろう。辞書には「衆生の心身をわずらわし悩ませる一切の妄念。貧・痴・慢・疑・見を根本とするが、その種類は多く、『百八煩悩』『八万四千の煩悩』などといわれる。煩悩を断じた境地が悟りである。」と書いてある。仏教用語は難しくてよく分からないが、要するに心の悩みと言うことか。梵鐘は坊主が撞くものと言うこと [続きを読む]
  • 足の速い人
  • ある大学の付近を歩いていた時の事。3人の学生らしき人が歩いていた。先頭を歩いていた人は特に速いとは思わない極普通に歩いているように思えたが、その後ろを駆け足をするようについていく二人があった。駆け足ながらも楽しげに会話を弾ませていた。仲の良い友達なのだろうか。何もそんなにまでしてお話しなくてもいいのに・・・。この前も女の子が二人同じように足の遅い娘が必死に追いすがるようについて行っていた。彼女たち [続きを読む]
  • 今年最後の講義
  • 昨日は高砂大学校大学院文学美術科、最後の授業だった。「医王山にあった『総海寺』」というテーマだった。講師は昔医王山中学校に勤務していた教師だそう。ある人から医王山に『総海寺』というお寺が有ったと聞いて、周りの人に聞いてみたが知っている人が殆どいなかった。そこで、総海寺のことをいろいろ調べて見たという。昔、泰澄大師が開いたと言う。その寺が長享の乱のとき富樫政親に加担したため加賀一向宗の焼打ちにあって [続きを読む]