亀の川登goo さん プロフィール

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亀の川登gooさん: 亀の川登goo
ハンドル名亀の川登goo さん
ブログタイトル亀の川登goo
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kamein
サイト紹介文OCNブログ人からgooブログに引っ越ししました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/10/15 11:20

亀の川登goo さんのブログ記事

  • 今年初の法話会 
  • 今年初の法話会。お寺はすでに一杯。と言っても座席が14、5位しかないのだが。初法話会とはいつもこんなのか。光顔巍巍(讃仏偈)をあげた後、浄土真宗の生活信条という箇条書きした文章を合唱するのだが、毎回読み上げるとこらが違う。耳の悪い私は住職の言っていることが良く聞き取れず、経本のどこに書いてあるのか一生懸命探すのだがどうしてもわからず、後から隣に座っている人に尋ねると、3Pだという。経文の所ばかり探し [続きを読む]
  • 見事な梅の木
  • 兼六園のライトアップが始まると新聞に載っていた。積載された写真が見事なのでどこにあるのかと探しに行く。多くの観光客でごった返していて歩くのも大変だった。紅枝垂れ見事な枝垂れ桜がある。桜と梅の違いは?良く見ると桜は独特の木肌がある。でも、古くなってしまうとその木肌がわからない。梅の木と同じになってしまう。梅林に有るから梅の一種だろうなんて考えていいのだろうか。鹿児島紅兼六園の梅園の梅は全国から集めた [続きを読む]
  • 3年ぶりの能楽鑑賞
  • 3年ぶりに能楽鑑賞に行った。冬の観能の夕べ最後の能「狂言『鶏聟』と能『大会(だいえ)』出し物が良かったのか珍しくほぼ満席だった。鶏聟は婿入り先に挨拶に行った時どうしたらいいか分からないので日頃目をかけてくれる人に教わった。その通り婿入り先に行って鶏の真似をしたら、舅はバカなことだと思いながらも聟に恥をかかせないために自分も鶏の真似をする。大会とは僧侶の庵室を訪れた天狗は昔助けてもらったお礼に何かお [続きを読む]
  • アバター(映画)を見に行く
  • 人間は神ではなく、この自然界、この自然界の複雑な命の仕組みなど理解できません。ただ、欲しものに対しては他の犠牲をいとわず。時には同じ仲間であるはずの人間の命さえ、犠牲にしていきます。人間は欲望に忠実なあまり、自然の摂理に対しても躊躇なく戦いを挑んでしまいます。そして、しばしば、人間は自然を征服し、思い通りに操っていると思い込んできました。一方、ナヴィは自然と共に生き、自然の真理を知っています。ネイ [続きを読む]
  • なくなった?
  • 銀行のATMでお金を引出し、外に出たとたんハッとした。確かに書店で買った本を小脇に抱えていたはずなのに、ない。さては置き忘れたか。すぐATMに戻って調べて見たがどこにも残っていない。後ろに順番を付いていたので忘れていれば注意してくれると思うが。さては、だれか黙って持って行ったか、それとも銀行員に届けたか。窓口に行こうかと迷ったが、思いとどまった。もし、出て来なかったらどうしよう。本代1000円を諦め [続きを読む]
  • 下にー、下にーはウソ。
  • 十月桜素晴らしい天気だったので久しぶりに兼六園に行った。十月桜の咲いている所を見たかったから。直径1センチにも満たない小っちゃな花。ちっちゃなカメラでズームしてクローズアップをして見たが上手くいかなかった。画面が小っちゃすぎて良く撮れているかどうかわからなかった。帰ってパソコンで取り出して見たら、見事にボケていた。そろそろ梅のシーズン。梅園に寄った。まだ早いのか、ポツポツ。ひときわ目立った花があっ [続きを読む]
  • 狂言鑑賞
  • 久しぶりで能楽堂へ行く新春狂言の会があるというのでパンフレットを保存してあったがすっかり忘れていた。当日になってパンフィレットを見直したら、満席の場合、当日券を販売しない場合があるとある。もしかしたらからもどりってことになるかも知れない。その時のために別の行先を用意していった。時間ギリギリだったので入れないかなと気にしながら入って行った。何と何と中はガラガラ。パンフレットにすっかり踊らされていた。 [続きを読む]
  • ここ宇宙?
  • ある駅から旅立った行き先はどこ?いつの間にか目の前に素晴らしい星空がどうやら宇宙船に乗っているらしいあれは月かまん丸い円盤の周りにキラキラした宝石のような輝きが新月なのだろうか、表面が黒い が 真円の輪郭がはっきりしているあれは太陽なのだろうかそれにしても なんだかあの目を焦がすような強烈な輝きがないもしかして 太陽の裏側にいるのだろうか太陽に表裏ってあったっけ・・・空気が無いので目が覚めるような [続きを読む]
  • リードを付けない犬
  • ある日私は犬をダッコして散歩をしていた。が、何かの拍子に私の腕の中から飛び出しました。さあ大変!!。この犬は普段は私に噛み付く犬で、どうして捕まえようか、他人に飛びついたらどうしよう。幸い何処へ行くとも、人に飛びつくこともありませんでした。どうやら心配なさそうです。でも・・・・・・。これは夕べ見た淡い夢でした。現実は悲惨なものです。とはオーバーかな。2年半になるだろうか、去勢してから。犬はどうしても [続きを読む]
  • 寅さんの映画を見に行く
  • 近くの老人施設で「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」と言う映画を見てきた。無料だと言うのに観客はたったの8人。渥美清の演技は見事だ。普通の芝居は何処となくわざとらしく見えるのだが渥美さんの芝居は何ら抵抗もなくスーと入って行かれる。日本の映画なのに日本語の字幕が入っている。プロジェクターで上映するのでスピーカーがお粗末で何を言っているのかさっぱり分からないのだが、字幕が入っていると耳の悪い私でもその内容 [続きを読む]
  • 今年は酉年
  • とりが大きく羽を広げて大空を飛び廻る様子をイメージしたようです。昨年はまさかの帯状疱疹とやらに悩まされさんざんの思いをしました。今年に入ってもまだ治療が続いています。もう治ったと同然なのだが、治療をを止めるとまたウィルスが暴れ出しますと脅かされます。ケイタイやスマホの時代になって年賀状も出さなくてもいい時代になったのだが、老人世代の私達にはまだ年賀状は必要です。今年の年賀状はこのデザインにしました [続きを読む]
  • 煩悩
  • 除夜の鐘は百八の煩悩を除去するために撞くのだそうです。人には百八つの煩悩があるそうです。その煩悩とは何だろう。辞書には「衆生の心身をわずらわし悩ませる一切の妄念。貧・痴・慢・疑・見を根本とするが、その種類は多く、『百八煩悩』『八万四千の煩悩』などといわれる。煩悩を断じた境地が悟りである。」と書いてある。仏教用語は難しくてよく分からないが、要するに心の悩みと言うことか。梵鐘は坊主が撞くものと言うこと [続きを読む]
  • 足の速い人
  • ある大学の付近を歩いていた時の事。3人の学生らしき人が歩いていた。先頭を歩いていた人は特に速いとは思わない極普通に歩いているように思えたが、その後ろを駆け足をするようについていく二人があった。駆け足ながらも楽しげに会話を弾ませていた。仲の良い友達なのだろうか。何もそんなにまでしてお話しなくてもいいのに・・・。この前も女の子が二人同じように足の遅い娘が必死に追いすがるようについて行っていた。彼女たち [続きを読む]
  • 今年最後の講義
  • 昨日は高砂大学校大学院文学美術科、最後の授業だった。「医王山にあった『総海寺』」というテーマだった。講師は昔医王山中学校に勤務していた教師だそう。ある人から医王山に『総海寺』というお寺が有ったと聞いて、周りの人に聞いてみたが知っている人が殆どいなかった。そこで、総海寺のことをいろいろ調べて見たという。昔、泰澄大師が開いたと言う。その寺が長享の乱のとき富樫政親に加担したため加賀一向宗の焼打ちにあって [続きを読む]
  • えぇっ!!何でそんなに高いの?
  • 本当に帯状疱疹?。疑りたくなる。ネットを見ても帯状疱疹は帯状に発疹が出るとある。ところが私の場合、帯状には出ていない。眉間の上に一寸した腫瘍のようなものが出来、目の近くだったので気になっていっただけなのだ。それが帯状疱疹だと言われて驚いた。今日も眼科に行った。目の状態があまり良くないのでもう少し帯状疱疹の薬を続けなさいと言われた。そこまでは良かった。処方箋を持って薬局へ行ったら、5000円だと言われた [続きを読む]
  • 今年の市民大学講座を終えて
  • 今年も市民大学を皆出席した。「今年は人気が高く二日間で殆ど売れました。明日来ると無いかもしれません」と言われた。全6回、今年は著名人6人の方の話を聞いた。「武士の家計簿」の磯田道史の話は凄かった。水泳の田中雅美はシドニーオリンピックの銅メダルを披露してくれた。会場に廻されたので本物の重い銅メダルに触れられると順番が廻ってくるのを楽しみにしていたが、残念にも手元まで回ってこなかった。片岡鶴太郎は歳の [続きを読む]
  • えぇっ!!?帯状疱疹だって!
  • Wikipediaより11月頃、街の通りで不思議な光景を見た。1人の女性が真夏を思わせるような薄着で颯爽と歩いていた。そのすぐ後ろに達磨さんのように着ぶくれの女性が寒そうに歩いていた。同じ女性なのにどうしてこうも違うのだろうと不思議に思った。今年夏は皆暑い暑いと言っていた。そんななか私だけが寒くてしようがなく高砂大学でなぜこんなに寒いのに冷房を入れてあるのだろうと不思議に思った。スーパーに入っても寒い、1 [続きを読む]
  • 金沢ウォークに参加して
  • 例年春に行われていた金沢ウォーク今年は秋になった。大乗寺山で第一チェックポイント。遠くに綺麗な白線が見える。北陸新幹線の高架橋だ。今は白山市までしかないが2022年頃には敦賀まで伸びる。本当はオリンピックに間に合わせるつもりだったが無理だったようだ。今は白山市の車両基地に向かう電車がたまに通るだけ。敦賀まで開通したらここからはしょっちゅう新幹線車両が見られるはず。続々到着するウォークマンたち最高の [続きを読む]
  • 台風一過
  • 台風 18号一過。山がどうなっているか気になって、行ってくる。通年なら台風が通過した後は、生竹があっちこっちに倒れているのだが、今年はちょっと違っていた。生の竹は1本も倒れていないが、枯れた竹があっちこっちに横たわっていて行く手を阻んでいた。一通り山を廻ったところで下りてこようとしたとき、竹ザサのぬめりでバイクが転倒。その時噛んだ杉の枝の性か突然エンジンが停止。かからなくなってしまった。いくら頑張っ [続きを読む]
  • 哲人聖徳太子
  • 叔父が残していった昭和5年発行の中学校の教本の書写も今回で終わりにします。所々書き込みがしてある。フリ仮名を打ってあるのかなと思ったがどうもそうでもないらしい。この本はどうやら人から譲り受けた物らしいが、どちらか分からないが外国語の勉強をしていたみたい。軍艦は外国の港に寄港することもおおかたったので現地ではどう表現するのか知りたかったのでは。哲人聖徳皇太子高島米峰 私の最も崇敬する偉大な哲人を求め [続きを読む]
  • 日章旗と水戸烈公
  • 日章旗と水戸烈公木宮泰彦 およそ国旗は国家の標号であるから、その国の歴史を語り、その国の国体を表し、その国の国民精神の理想を示すものでなくてはならぬ。世界いずれの国と雖も、国旗の制のない国はないが、我が日章旗のように鮮明で純一、端正で雄大なものはない。 しかし我が日章旗が国旗として制定されるまでには幾多の曲折があったもので、それについても思い出されるのは、水戸烈公の功績である。 嘉永6年6月米艦4 [続きを読む]
  • 知恵は小出しにすべし
  • 福沢諭吉 「知恵は小出しにすべし」とは古人の金言なり。大なる知恵を一時に表して、一時に天下を驚かさんとするよりも、物に触れ事に当り少しづつ遅滞なく出して世を渡るべきなり。「鼠捕る猫は爪を隠す。」というはよろしけれども、生涯かくして鼠捕らずば爪なきに等しからむ。世間の後進生が動もすれば英雄豪傑を気取りて人事に頓着せず愚鈍といえるるも、迅濶と評せらるるも馬耳東風にして、高くみづから構えこの事は我が本領 [続きを読む]
  • 扇の的
  • この前から叔父が残していった戦前の教科書から面白い記事拾って載せている。     扇の的  昭和5年の中学校の教本より さるほどに、阿波、讃岐に平家に叛きて源氏を待ち受けるつわものでも、そこの嶺、ここの洞より、十四五騎、二十騎うち連れうち連れ馳せくるほどに、判官程なく三百騎餘にかなり給いぬ。きょうは日暮れぬ、勝負を決すべからずとて、源平互に引退くところに、沖より尋常に飾ったる小舟一艘、汀へ向かいて [続きを読む]
  • 尊皇の精神
  •  我が国民が皇室に厚い忠誠の念をもっていることは、上古以来少しも変らぬ。武家時代、大権の下に移ったのを見て、全く尊皇心がなくなった時代と思うのは皮相の見に過ぎぬ。外人などは往々そういうことを言う。これは自分等の国柄から考えるからである。権臣が寵恩に慣れて専横な政をしたり、将軍が兵馬の権を握ったりした事実は、国史の上ではもちろん面白くない現象に相違ない。然しその間は頼三樹三郎が歌ったように「天辺大月 [続きを読む]
  • 愛 国 の 至 情
  • 愛国の至情澤田謙 春宵は一刻千金と値は決まったものである。そのおぼろ月夜を、頃は文久2年3月24日、ただ一人勝海舟の玄関先に立ったのは、身丈群を抜いた青年武士であった。 「先生に御面会を願いたい。」 言葉にはまだ土佐訛りが抜けなかった。 文久2年3月といえば井伊大老が桜田門外の雪を鮮血に染めてから、ちょうど2年目である。「井伊なき後は勝というのがその頃敵も味方も認めるところであった。軍艦奉行を務める勝安 [続きを読む]