亀の川登goo さん プロフィール

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亀の川登gooさん: 亀の川登goo
ハンドル名亀の川登goo さん
ブログタイトル亀の川登goo
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kamein
サイト紹介文OCNブログ人からgooブログに引っ越ししました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/15 11:20

亀の川登goo さんのブログ記事

  • 最悪だ
  • 「これからの人生を『自分らしく生きる』ヒント」という講座を聞きに行った。レジメを読んでハッとした。絶対参加してはならない講座だったからだ。気を付けているつもりでもついうっかり申し込んでしまうのだ。というのも。実習というのが入っているからだ。自分には最も苦手な隣の人と会話しなければならないのだ。シランふりしていたが、お隣さんが声をかけてくるので黙っている訳にもいかず渋々応じた。幸い声の大きな人で耳の [続きを読む]
  • 月参り
  • 「お寺だより」よりきょうは月参りです。「今日朝っぱらからとんでもないニュースが飛び込んできましたね」「ああ、北朝鮮のあれ!逃げろと言ってどこに逃げるんですかね。数十秒間で何が出来るっていうのですかね」「言わなければ何もしないと言われるから、一様ゆうだけ言っているんでしょうね」「撃ち落とすっていったって、北朝鮮の所有物だし、東京に確実に落ちるって分からなければ撃ち落とすことは出来ないだろうし、第一狙 [続きを読む]
  • 兼六園の見学
  • 今日の授業は兼六園の見学だった。     真弓坂の真弓の木兼六園の入り口に真弓坂という坂がある。かつて藩主がここから街のにぎわいを眺めていたという。真弓坂の謂れはここに真弓の木というのがあるからだという。「真弓の木というのが何処にあるの?」とかつて料金所のオバサンに聞いたことがある。「さあ?分かりません」。今日はあいにくの雨の中での見学だった。傘がぶつからないようにお互い気を遣いながら園内をゾロ [続きを読む]
  • 池上白山神社
  • 敷地百坪たらずの可愛い神社を見つけた。社務所の前にこんなお話を書いたものがケースにおさまっていた。その池というのが鳥居を潜ったすぐの左手にあった。おちょうずいけとはちょっと読みにくいのだが、白山権現さんがここで御手を洗ったとのこと。神様でも手が汚れているのかね。むかし、田んぼから肥桶をかついで帰ってきたおよねばあちゃんがあまりに喉が渇いたのでお宮さんの水を飲みに来てあやまって肥桶を池の中に落とし [続きを読む]
  • オッパイが大きくなりますよ
  • 「はあ?」「胸が出てくるってということ」薬局で調剤された薬を貰う時のこと。薬剤師から突然言われた。家内の薬と一緒に貰ったので、家内のことかなって最初思った。そうじゃなくて私のことだった。「あら、うれしや女になれるってこと」第二の人生を送れるのかな。なんてくだらないことを考えながら、調剤されたアポルブカプセル0.5mgって薬の事をネットで検索して見た。ジヒドロステロンというのは男性ホルモンの一種で男の [続きを読む]
  • わざと負ける麻雀
  • 「頭が悪いけど、大学へ行かせてもらったよ。アメリカにも1年行って来たよ。」「へえ、それなら英語しゃべれるのだ」と、冷やかし半分に尋ねて見た。「喋れるってほどもないけど、お蔭さんで大変役に立ったよ。人生どこでどんなことが役に立つか分からないもんだな。会社では海外から研修に来る人がいて、オレはその通訳をしていたんだよ。」バカだとおしゃっやるけど、長い間学校で英語を学んだがさっぱり役に立たないという人が [続きを読む]
  • 能「橋弁慶」を見に行く
  • 毎年金沢にある県立能楽堂で7月、8月だけある「観能の夕べ」。公演されるのが夜なのでめったに行かないのだが、今度の出し物は「橋弁慶」といって、京の5条の橋の上で弁慶と牛若丸が戦うあの童揺「うしわかまる」の話だったのでちょっと興味がわき出かけて行った。能というのは動きが非常に少ないのでセリフが聞き取れないとちっとも面白くないのだが、耳の悪い身だが有名な話だから少しは分かるかと思ったが・・・・。衣装が素 [続きを読む]
  • 朝の散歩道
  • 怪しげな妖気が漂っています。神聖な滝です。2回 深々とお辞儀。柏手を2回叩き・・・・。今日は上手くいったかな?背中が曲がっているよと言われそうです。でも今日は何とか出来ました。日本の神は、自然なのです。西洋の神のように1体ではありません。至る所に神様がいます。夏休みです。学校の宿題かな?「何かいたかい。カブトムシ?クワガタ?セミ?」何も答えてくれなかった。知らないおじちゃんとは口を聞いてはダメ!! [続きを読む]
  • 八幡神社 (西ノ宮社)
  • 金沢市新保本町の八幡神社を訪れた。御祭神 応神天皇 由緒 創立年代は明記を欠くが、往古より産土神として鎮斎された。明治初年村社に列格。昭和36年、第二室戸台風で社殿が倒壊したが、昭和40年に新社殿が造営された。なお、明治39年12月に神饌幣帛料供進神社に指定される。(神社庁HPより)パンパンと手をたたいて、丁寧にお辞儀して拝殿の中を覗いた。誰もいないと思ったらすぐ横の社務所の中に人がいた。目が会うと、ちょ [続きを読む]
  • 内灘海岸
  • 内灘海岸今回はちょっと遠かったけど内灘海岸まで足を伸ばした。かつて米軍の試射場跡を見たくて・・・・昭和27(1952)年、朝鮮戦争勃発時に設けられた米軍の試射場があった所。内灘闘争で有名。小学生の時、担任の先生が今日は「内灘で座り込みに行くから今日の授業は自習」と言って出かけた場所。内灘海岸は地元漁民たちの働き場所だった。そこへいきなり米軍がやってきた。内灘の人達は大事な仕事場を奪われては生きてはい [続きを読む]
  • クマが出たよ
  • 久しぶりにラジオ体操に行った。3日前に、クマが出たよと教えてくれた。どこでどんなクマ?具体的には誰も教えてくれなかった。今日のラジオ体操はいつもより5分長い15分間。いつもはない体操が入っている。ラジオは相手が見えないのでどんな体操なのか誰にも分からない。ラジオから流れてくるアナウンスに合わせ、てんでんが勝手に想像して思い思いの体操をしている。見えるラジオってないのかな。滝と言えるほどのものではな [続きを読む]
  • 耳の調子
  • 今回は陰陽について学んだ。今回の講師はバカに発音が悪いな。言っていることがさっぱり分からない。当てにならないけど、一様持ってきたのだから付けて見よう。驚いた。発音がある程度聞き取れた。いつもつけても、付けなくても変わらないのに、不思議と聞き取れた。今回の講師は発音が悪いと言っては失礼になる。悪いのは自分の耳の方だったのだ。講義を録音して、家へ帰って再生して見た。エヤホンで聞くとよく分からないので、 [続きを読む]
  • 冬から夏へ
  • お隣の大きな家屋が突然姿を消した。「新しい家は何時建つのですか」と家内が建築会社に聞くと。「十月」だという。とても我慢が出来ないと、家内がホームセンターで大きな簾を買ってくる。「お父さん下げて」というので、脳梗塞でやっと立っているお父さんは恐々脚立の上に立って金具を取り付けやっとの思いで簾を吊り下げる。家内が言う。昔、舅が、昨日までメリヤスのモモヒキを履いてどてらを着込んでいたと思っていたら、今 [続きを読む]
  • カモシカの親子に出会う
  • あれ!ここにこんな岩あったかな?なんてそっと近づいた。大きな岩がのっそのっそ動き出した。それは岩じゃなかった。可愛い小さなカモシカと大きなカモシカの2頭は茂みの中に入って行った。早速カメラを向けた。それは親子だと思われた。これはいいスナップ写真になるぞと帰ってパソコンに出して見た。どこに?そんなもの写っていないじゃ???。確かに可愛いカモシカの子と親を確り確認した筈なのだが・・・。カモシカとはシカ [続きを読む]
  • 加賀藩前田家墓所
  • 野田山の前田家墓所を訪れて写真を撮りまくったが後でどれが誰の墓だったか分からなくなったのでもう一度確認に行った。同じような墓がずらりと並んでいるのでさっぱり分からず何度も上から下へ、下から上へと上っては下り、下りては上り。やっと上の写真が13代藩主前田斉泰(まえだなりやす)の御生母の墓と分かった。前が随分広く見えるので敷地の広い墓ばかり当たっていたのだ。最終的に確認できたのは大して広くない墓地だっ [続きを読む]
  • ジャガイモの実
  • ジャガイモに実がなった。ジャガイモにも実がなるんだね。初めて見たけど。ジャガイモの花を摘まないと実がなるのかな。ありんこが一杯いた。こりゃ消毒ををせにゃいかんかな。今日、泌尿器科へ行って来た。「普段は、一本なのけど、時々、線香花火になっちゃうのですよ。それでズボンを汚すんです。」「夜も、3、4回トイレに行くんです」「目が覚めると、どうしても気になりますね」と先生。2ヶ月分の薬の処方箋を出してもらう [続きを読む]
  • ダンプ母ちゃん
  • 紫陽花の花だと思っていたのは実は花でないとのこと、そんなら花は何処?野生のアジサイはこんな花。これなら花と葉(萼)の区別は分かりそう。上の写真は萼を花に見立てた、観賞用のアジサイでタマアジサイというのだそう。先日、久しぶりに墓の様子を見に行ったら、草茫々。花立にはボウフラ?がわいていた。真っ赤なダンプカーがゆっくりと坂道を上っていく。勾配がきつくて馬力が出ないのか?墓にいると妙に墓地の上が騒がし [続きを読む]
  • 花樹園芸科の初めての実習
  • 今日は一番やりたくない実習だった。実習の前に1時間余り講議が有った。大変為になる話だったが、まさか講義があるとは思わなかったのでレコーダーを持って行かなかった。植物も音楽が分かるという。ベートーベン、バッハ、それにロックなど聞き分けられ、好きな音と嫌いな音があるという。6人の研究者が植物を植えてある部屋に順々に入りその内1人が稙物を踏みつけるという実験をやった。その後もう一度同じように入って行ったと [続きを読む]
  • 腹一杯喰わされた
  • 久しぶりの食事会。8人の参加予定だったが、2人欠席。二人分の御膳が余った。いつの間にかその余ったご馳走が我が方に廻ってきた。知らない間に我が腹に中に納まっていた。耳が悪い上に口下手の我は食べるしか能がないのである。新しい補聴器を持って行ったが、線付きの片耳用のこの補聴器、音の大きさは自由に変えることが出来るが音質を変えることが出来ない。喋っていることがわからなくても、音を大きく知れば何とかなるか。と [続きを読む]
  • 紫外線対策
  • 野々市市役所 紫外線対策の話を聞きに行った。耳の悪い亀はいっていることがさっぱり分からないのだが。でも行くんだ。暇なんだから。ほぼ満員の会場の講聴生は殆ど女性。当然なのだか。今日は快晴。このような日は、紫外線をたっぷり浴びることが出来ます。 野々市は人口が増え続け、町から市に昇格した新しい町、いや市で市役所も新しく、会場は二階の情報交流館。金沢市に負けないような大きな会場に沢山の聴講生が集まった。紫 [続きを読む]
  • 神道(しんとう)とは
  • 兼六園の隣にある金沢神社で神道の話を聞いた。外国の人には神社と寺の違いをなかなか理解してもらえないそうだ。禰宜「神社とお寺の違いは何だと思いますか。」聴講生「神社は生きている時に行く、お寺は死んだら行く」禰宜「神社と言えば鳥居、神主、巫女など思い浮かべますね。実は日本最古の宗教でそれを作った人がいない。仏教には釈迦、キリスト教にはキリスト、イスラム教にはマホメットという教祖様がいる。だが、日本の神 [続きを読む]
  • やはり無理だった
  • ポケット型補聴器を購入、これであらゆる方向からの音を聞き取ることが出来ると期待。高砂大学大学院に持ち込んで試してみたがやっぱり無理だった。騒音の中で特定の方向の音だけ区別して聞けるので会話が出来ると思っていたが、騒音の多い会場ではさっぱり効果がなかった。隣りの人の自己紹介がさっぱり分からず、それでもわかったような顔をしなければいけない辛い立場だった。やはり今回の講座は受けるべきではなかったと、今更 [続きを読む]
  • 鯉のぼり
  • 高橋川に古くなっていらなくなった鯉のぼりが一杯ぶらさがっていると新聞に載っていたので見に行く。本物の鯉が沢山泳いでいた。いるいる、物凄い数だ。何匹いるのだろう。いや、何匹とは数えないのかな…。普段、街中では殆どお目にかかることが無いが・・・これだけの鯉どこにあったのかな。 [続きを読む]
  • ついに起こるべきことが起きた
  • 銀行から帰って家に入ったら、「おとうさん、おとうさん」と叫ぶ声。何事が起きたのかと出て見れば。「あんた何しとるんがいね」と恐い顔。どうやら玄関に通帳が落ちていたらしい。複数の通帳を持って歩いていたので、もしや!とカバンの中を見れば。案の定一銀行の通帳が見当たらない。青くなってそこいらじゅうを探したがない。「すぐ銀行へ電話しなければ」としきりにせかす妻。通帳がないので銀行の電話番号が分からない。「1 [続きを読む]
  • 鶴の丸休憩所がオープン
  • 今月23日金沢城公園に鶴の丸休憩所がオープンした。きれいな建物の周りがどうなっているのだろうと見て回った。ドアが有った。中を覗くと綺麗に見えるのでここも入口かなと、ドアを引いた。そしたら、中から数人の人が飛んできて、ここはレストランで、入り口はあちらですと入室を拒否された。向こうに観光客がた無理しているのが見えるのに・・・。橋爪門幅が6mあるという大きなガラス窓から眺めた橋爪門は綺麗だった。タッチパ [続きを読む]