みかどクリニック さん プロフィール

  •  
みかどクリニックさん: 福岡を拠点とする、みかどクリニックのブログ
ハンドル名みかどクリニック さん
ブログタイトル福岡を拠点とする、みかどクリニックのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/mikadoclinic/
サイト紹介文みかどクリニックは福岡を拠点とする不妊治療、更年期障害、小児医療、がん難病外来の専門医院です。
自由文みかどクリニックは福岡を拠点とする不妊治療、更年期障害、小児医療、がん難病外来の専門医院です。
漢方薬と鍼治療を中心とした独自の医療技術で、美しさと健康をサポートします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/10/15 12:52

みかどクリニック さんのブログ記事

  • みろくの世
  • みろくの世とは、平和で人々の笑顔が絶えない社会を言うのではない。 胎内と繋がることによって初めて可能となる社会を言う。 胎内は、老いと死のない成長し続けるマイナスエントロピーの法則に支配された空間である。(一応、死産や流産はあるが・・・) このマイナスエントロピーの法則に支配された世界に繋がることによって、初めてみろくの世の可能性がでてくると考える。 具体的には、出生してから寝返り [続きを読む]
  • 生命の質の向上 生後13か月
  • 現代医療は私たちに多大な恩恵をもたらしたが、その一方で致命的な欠陥をもつ。 それは、生命の質の低下である。 真の医学の目的は、人間の生命の質の向上にある。この生命の質の向上をもたらすには、胎生期と見做される生後13か月の子育てが大事になってくる。 特に、先天の気が優位である生まれてから寝返りを打つ生後5か月前後の子育てである。 子供は、私たち人類の未来への夢や希望を託す至宝である。 [続きを読む]
  • ミトコンドリア 日ユ同祖
  • 酸素のない原始地球上で生まれた原核生物は、最初に熱を利用してエネルギーを獲得した。やがて解糖によってエネルギーを獲得する発酵細菌などが登場する。次に、無尽蔵のエネルギー源、太陽光である。これによって生物史における大革命が起こった。大活躍をしたのが、太陽光を使ってエネルギーを獲得する藍色細菌である。 27億年前に大繁殖した藍色細菌(藍藻)が放出する酸素が、海水中の酸素濃度を著しく増大させた。空気 [続きを読む]
  • ユダヤ 日本
  • 数霊の意味 1は、水を意味する。日本は瑞穂の国と言われる。 10は、消える、隠れる。その姿を消す。 古代イスラエルの 失われた10支族。「失われて姿を消す」「10という数」から、ユダヤは10という数がまとわりつく。 「未来に戦争が収拾されるが、それはユダヤと日本の完全な提携による。ユダヤと日本が完全に提携しない限り、戦争の原因動機となるユダヤとアラブの宗教戦の収拾はつかない。」 [続きを読む]
  • 本能・母性を育み、育てる子育て支援策の提言
  • 今、厚生労働省によって子育て支援が盛んにおこなわれています。その一環として、地域で子育てを支える趣旨の元で「地域子育て支援拠点」が全国で5968か所設置されています。(平成24年度) 事業内容は1・交流の場の提供・交流促進2・子育てに関する相談・援助3・地域の子育て関連情報提供4・子育て・子育て支援に関する講習等 多大な補助金が交付されていますが、その効果はどうなのでしょうか?お母さんたちは、 [続きを読む]
  • 渦潮 低周波
  • 先の満月時の鳴門の渦潮を録音した業者の事務所に行って、録音した渦潮を聴いた。 昨年に録音した満月時の渦潮よりも今回の音の方が、海水を巻き込む音がはるかに強かった。 音響解析では、今回の方が50ヘルツ以下の低周波領域がより多く出ていた。 録音マイクが海面から渦内部に巻き込まれていくと急に低周波領域(50ヘルツ以下)の波形が強く出てくるが、更に深くに巻き込まれていると次第に低周波領域の波形 [続きを読む]
  • 不二と鳴門の大本の仕組 生物進化
  • 生物進化史から腎臓と脳の関連をとらえてみる。 脳は上へと頭進していくのに対して、腎臓は首(前腎)から胸(中腎)そして腰(後腎)といった具合に尾の方へ下降していく。 哺乳類のオスの性腺に至っては、ついに腹壁の膜を覆ったまま外へ飛び出してしまっている。ヒトの睾丸は、妊娠中は体内にあるが出産してから次第に体外へと下降していく。下降しない睾丸も時折ある。これを停留睾丸と言う。 脳の頭進と腎臓の [続きを読む]
  • 不二の再考(2)
  • 「不二と鳴門の大本の仕組み」 この言葉の中の「不二」に対して、これまで多くの人が富士山と解釈しているようだが・・・。 もしそうであるなら、わざわざ「不二」という字を当てることなく富士と書くべきであろう。 「不二」という字は、数霊を理解した者には以下のように解釈できる。 「 2にあらざるの2。つまり、11であり、5と6の合体である。 」 そして、以下のように深読みできる。 「 [続きを読む]
  • 寝返り
  • 寝返り 生まれた直後から寝返りをうつ生後5か月前後までは、先天の気が優位になっている。子供の成長とともに後天の気が次第に強くなり、後天の気が先天の気よりも優位になることによって、子供は初めて寝返りをうてるようになる。 寝返りは、先天の気と後天の気のターニングポイントである。 その後、後天の気は徐々に強くなっていき(相対的に、先天の気は徐々に衰弱していく)、生後13か月(男児では生後15 [続きを読む]
  • 「みろくの世」と子育て
  • 「みろくの世」と子育て 私が独自に開発した心音治療によって、寝返りをうつ生後5か月前後までの子供は先天の気が優位であることが判明した。(後天の気が優位になることによって子供は初めて寝返りをうてるようになる。) 生まれてから寝返りをうつまでの期間は、未だ胎生期と考えられる。 つまり、肉体は空間と時間の支配下にあるが、寝返りをうつまでの子供は、意識や気のレベルは時空を超えて母親の胎内を行っ [続きを読む]
  • 「みろく」 5・6・7
  • 「みろく」は、数霊では5・6・7と表記される。 この形而上的世界を、形而下で実感をもって理解するために胎内世界に例えてみると、胎盤が5、臍の緒が7、胎児が6となる。胎内は、私たちが生きている世界とは3つの膜(子宮内膜、絨毛膜、羊膜)で隔てられている。 膜の内外では、まったく別次元の世界になっている。 膜の外はプラスエントロピーの法則に支配されており、人は老いてやがて死を迎える。一方、膜 [続きを読む]
  • 渦巻きと物質の三態
  • トルネードは、強い上昇気流によって鉛直方向に著しく発達した積乱雲によって発生する。台風もまた積乱雲によって発生する。他にはダウンバーストがある。ダウンバーストとは、積乱雲から爆発的に吹き降ろす気流およびこれが地表に衝突して吹き出す破壊 的な気流である。 台風は雨、トルネードは氷、ダウンバーストは気体を伴う。固体、液体、気体という物質の三態である。 鳴門の渦潮にも同様な水の三態を伴うのであろ [続きを読む]
  • 不二についての再考
  • 不二についての再考 鳴門の渦潮は、下向きの渦である。しかし、自然界には上向きの渦も存在する。台風や竜巻(トルネード)など。 数霊的には、不二は2にあらざるの2であるが、同時に不二は「ふじ」と読む。富士山を連想させて、上向きの渦巻きの存在を示唆しているとも考えられる。 つまり、「不二と鳴門の大本の仕組み」とは、下向きの渦と上向きの渦となる。これらの原理に、「神一厘の仕組み」があると [続きを読む]
  • 渦潮の治療で分かったこと
  • 鳴門の渦潮の内部の音をツボに通電することで分かったこと。 ・便や尿が驚くほど大量に排泄される ・よく眠れる(爆睡にちかい) ツボは、下半身のツボを使う。 また、野口整体の9・7・8の治療に使っている。自律神経、ホルモン、免疫の調整にも効果を認める。 新月と満月の渦潮では、使うツボが異なる。その作用機序も違う。新月の渦潮は、女性により効果的に作用する。 まだまだ、これからいろ [続きを読む]
  • 鳴門の渦潮
  • 鳴門の渦潮 鳴門に行けば分かるが、渦潮には大きなものから、できてはすぐに消える小さなもの、渦潮には大小様々なものがある。 では、不二の原理が成り立つ渦潮とは?どのような渦のことを言うのか? 海底に到達する!!! 渦が海の底に到達することによって、10が1へと瞬時に変換される。ここに、不二の鳴門の仕組みが隠されている。 昨年の春、業者に委託して、新月と満月の鳴門の渦潮の内部の音を [続きを読む]
  • 不二と鳴門の大本の仕組み(3)
  • 真理を探究しようとすると、必ず7の壁にぶつかる。 この壁の前で多くの者は堂々巡りをして、真理に到達できないままその生涯を終える。 ごく稀に、この壁を破って、その内部(中心)に潜んでいる、姿を消している真理を観ることができる者がいる。いわゆる、武道や舞踊における達人・名人、それに科学者や芸術家など。 7の壁の更に深奥には9の壁がある。この壁は、まず破ることはできない。それ故、奇跡なのだ! [続きを読む]
  • 不二と鳴門の大本の仕組み(2)
  • すべての宗教の紋章とか、考えを統一してみると、そこには5と6の関係がある。しかし、5は5だけ、6は6だけの形象か思想を解くだけにとどまり、5と6の合体した不二を解読していない。 人の心は弱きものなので、単に5か6に寄り添うだけでも安心するのであろう・・・。 形象とは五芒星、六芒星である。かの空海は、五大、六大で説いている。両者を統合しているのが、不二である。 5と6の合体による11の不 [続きを読む]
  • 不二と鳴門の大本の仕組み
  • 不二と鳴門の大本の仕組み 大本の出口王仁三郎の言葉である。ここで問題となるのが、「不二」。 ここが分からないと、この「鳴門の仕組み」の真の意味を理解することはできない。 「不二」とは、数霊では11を意味する。 2にあらざるの2である。 2は11を意味する。11は、1と10に分かれる。両者を足すと、2となる。(10は単数化すると1となるから) 不二とは、数で表記すると2ではあ [続きを読む]
  • 心音子育て(1)意識以前
  • 【意識以前】 なぜ「音楽」には国境がなく、「言葉」や「文字」には国境があるのだろうか? それは、音楽が本能(大脳辺縁系)に作用するからである。一方、言葉や文字は、大脳皮質を介する物事を分別するより高度な脳の働きを必要とする。つまり、音楽は心に、より根源的に直接作用することが理解される。 まず、「音」在りき。「音」は「響」く。響き合って、メロディー、音色、リズムが加わり「音楽」になる。音 [続きを読む]
  • 中島みゆき(2)
  • 中島みゆきは、単なる歌手ではない。偉大な詩人であり、芸術家である。 しかし、私は治療に中島みゆきの歌を使うことはない。なぜなら、治療に使っても癒しの治療効果がないことが明らかであるからである。 今現在、私が治療に使っている音楽は、島倉千代子の死の3日前に収録した「からたちの小径」だけである。 いかなる偉大な詩人であろうが、芸術家であろうが、そこにはその人固有の色がある。自我が顔を覗かせ [続きを読む]
  • 中島みゆきの「糸」
  • つい最近、中島みゆきの「糸」の歌詞に、私は絡まってしまった。絡めとられてしまった。 縦の糸はあなた横の糸は私 糸は、絆を意味する。絆の根幹は、母子の絆にある。母子の絆は、血の直接的な繋がりに他ならない。そして、母子の絆は双方性である。2つ合わせて、一つである。ここから、「母子一気」という言葉が派生する。 絆を、糸偏に半分と書くにはそれなりの理由があるのだ。 歌詞は、更に続く。 [続きを読む]
  • 看取りとは?(7)死生観
  • 【死生観】 「生き切った者にだけ 安らかな死がある」「生の尊いのは 死の厳粛なためだ」「生は いつも死によって輝く」「死に怯える人がいる。 その人の生に 輝きなきためだ」「生あるが故に 死あり死あるが故に 生ある也何れにせよ 自然の要求也之に順応すべし 覚悟すべし生死別ならずして一也」   整体創始者・野口晴哉師の言葉です。現在の私たちは、この野口師の言葉を噛みしめて生きる必要があると思い [続きを読む]
  • 看取りとは?(6)二十五三昧講
  • 【二十五三昧講】 二十五三昧講(三昧会)は、986年(寛和2年)に比叡山内横川にあった首楞厳院で、25人の僧が結集して結成された念仏結社である。この結社の性格は、極楽往生を希求する念仏結社であり、月の15日ごとに僧衆25名が集結して念仏を誦し、極楽往生を願った。彼等の「発願文」に、善友の契りを結び、臨終の際には相互に扶助して念仏することを記していた。・・・・・ 老人介護において、若者では老人の気持ち [続きを読む]
  • 看取りとは?(5) 人は一人では死んでいけない
  • 【人は一人では死んでいけない】 「三角さん、悲しいけど人間は野生の動物のように一人では死んでいけない。他の厄介になりながら死んでいくしかない」私の学問の師・宮沢秀明工学博士の晩年の言葉です。確かに人間は、野生の動物ように死期を自覚して亡骸を見せることなく死んでいくことはできない。しかし、人間には死の文化があります。自らの生命を賭して他のために生きた歴史があります。我が国にも、欧米の異邦人たちが [続きを読む]
  • 看取りとは?(4)魂
  • 【魂】 現代医学の発祥の地である欧米諸国では、キリスト教社会では、人の生き死はいまも神の領域です。また、霊魂についても否定はしていません。霊魂については「扱わない」「触れない」としているだけです。しかるに、我国においては余りに医療が死の領域に深く入り込んでいます。しかも、霊魂は正面から否定されています。1998年1月、WHO執行理事会は、「健康の定義」に新たに「霊性の健康」を追加する議案を採択し [続きを読む]