エースビジネス学院 宅建試験・管業試験 さん プロフィール

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エースビジネス学院 宅建試験・管業試験さん: 宅建試験・管業試験 情報
ハンドル名エースビジネス学院 宅建試験・管業試験 さん
ブログタイトル宅建試験・管業試験 情報
ブログURLhttp://acebs.blog.fc2.com/
サイト紹介文宅地建物取引士試験・管理業務主任者試験の科目の内容(過去問の解説等)を中心に情報を発信します。
自由文最近の宅建試験・管業試験は、単に法律の条文を暗記するだけでは解けない問題が多くなっています。事例を解決するために条文の解釈が求められています。そのため長文の問題が増えています。このことは受験者の国語力・文章の理解力が試されているということです。日頃から長文の問題・解説を読んで、慣れる必要があります。そのための力になればと思い、このブログを作成しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/10/15 15:47

エースビジネス学院 宅建試験・管業試験 さんのブログ記事

  • 平成27年度・マン管試験の解説 50
  • 〔問 50〕 マンション管理適正化法第95条の規定により国土交通大臣の指定を受けたマンション管理業者の団体が行う業務として、同法に規定されているものは、次のうちどれか。1 社員に対する指導及び勧告を行うため必要があると認めるときに、その必要な限度で、社員の事務所に立ち入り、帳簿、書類その他必要な物件について検査を行うこと。2 マンションの管理の適正化の推進に資する啓発活動及び広報活動を行うこと。3 社 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 49
  • 〔問 49〕 マンション管理適正化法の罰則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。1 マンション管理士は、マンション管理士でなくなった後においても、正当な理由がなく、その業務に関して知り得た秘密を漏らしたときは、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられる。2 マンション管理業者が、自己の名義をもって、他人にマンション管理業を営ませたときは、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる。 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 48
  • 〔問 48〕 マンション管理業に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、誤っているものはどれか。1 マンション管理業者がその事務所ごとに置く専任の管理業務主任者については、管理事務の委託を受けた管理組合(人の居住の用に供する独立部分が6以上)の数が100であった場合、管理業務主任者を4名(すべて成年者)以上置かなければならない。2 マンション管理業者がマンション管理適正化法施行規則 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 47
  • 〔問 47〕 マンション管理士Aは、甲マンション管理組合の管理者である。この場合に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、正しいものはどれか。1 Aは、道路交通法に違反し、懲役の刑に処せられ、その刑の執行を猶予されたときは、マンション管理士の登録を取り消される。2 Aは、甲マンション以外の管理組合の相談に応じることはできるが、甲マンションの区分所有者等に対する助言、指導等を行うこ [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 46
  • 〔問 46〕 マンション管理適正化法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。1 全戸が事務所又は店舗の用に供されている建物であっても、非木造3階以上の建物はマンションである。2 2以上の区分所有者が存する建物であっても、住居部分に現に居住している者が全て賃借人であれば、マンション管理適正化法上はマンションではない。3 住居と店舗とが混在し、それらの区分所有者が異なる建物は、マンション管理適正化法 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 45
  • 〔問 45〕 マンションの設備に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。1 電気設備おいて、100V用の照明機器やコンセントのほか、200 V用の電磁誘導加熱式調理器(IHクッキングヒーター)に対応するため、住戸内配線を三相3線式とした。2 換気設備において、換気による外気の熱負荷を軽減するため、第1種換気方式となる熱交換型換気扇を用いた。3 ガス配管の土中に埋設されている白ガス管(亜鉛メッキ鋼管)は、30年 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 44
  • 〔問 44〕 マンションの排水設備に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。1 サイホン式トラップは、排水が流水路を満流状態で流下するので、自己サイホン作用を生じやすいが、排水と排水中に含まれる固形物を同時に排出できる。2 高層や超高層のマンションで採用されることが多い特殊継手排水システムは、伸頂通気管と通気立て管を設置することなく、汚水や雑排水を排水できる。3 クロスコネクションとは、排水立て管 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 43
  • 〔問 43〕 マンションの給水設備に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。1 給水設備の計画において、居佳者1人当たりの1日の使用水量を75〜150ℓとする。2 飲料用受水槽のマンホール面は、ほこりやその他衛生上有害なものが入らないように、受水槽の天井面より5cm程度立ち上げる。3 水道水の水質を確保するためには、給水栓における遊離残留塩素の濃度が、通常0.01mg/ℓ以上にしなければならない。4 給水器具 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 42
  • 〔問 42〕 マンションの住棟型式に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。1 階段室型は、階段室から直接各住戸に入る型式で、廊下型に比べ各住戸の独立性は高い。2 タウンハウス型は、各住戸に専用庭を持ち、ほかにコモンスペース(共用の広場、庭、駐車場など)を持つ低層の集合住宅である。3 メゾネット型は、2階おき程度にエレベーターの停止階及び共用廊下を設け、エレベーターの停止階以外の階には階段によ [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 41
  • 〔問 41〕 昭和56年5月以前の耐震基準(旧耐震基準)に基づいて建てられたマンションの耐震性に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。1 1階に大区画の店舗等があるマンションは、一般に剛性率が大きいため、層崩壊等の大被害が生じるおそれは少ない。2 中層の鉄筋コンクリート造の壁式構造のマンションは、壁量が多いため、一般に耐震性は高く、過去の大地震でも大きな被害を受けたものは少ない。3 上層部と下 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 40
  • 〔問 40〕 マンションの遮音性能に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。1 JIS(日本工業規格)によると、床の遮音等級はL値で示し、値が小さいほど遮音性が高く、界壁の遮音等級はD値で示し、値が大きいほど遮音性が高い。2 外部騒音による生活への影響が低減されるよう開口部の遮音性能を高めるには、2枚の建具の間隔をあけた二重サッシにする方法がある。3 同じ厚さのコンクリート床の場合、普通コンクリ [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 39
  • 〔問 39〕 「マンションの修繕積立金ガイドライン」(平成23年4月 国土交通省公表)に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。1 修繕積立金の均等積立方式は、安定的な積立てが可能な方式であるが、多額の資金を管理する状況が生じる点に留意が必要である。2 建物に比べて屋外部分の広いマンションでは、給水管や排水管等が長くなるほか、アスファルト舗装や街灯等も増えるため、これらに要する修繕工事費が高くな [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 38
  • 〔問 38〕 マンションの建物の防水に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。1 屋上防水のアスファルト防水コンクリート押え工法は、防水層の上にコンクリートの保護層(縦横3m程度の間隔で、伸縮目地を設ける。)を設けるもので、耐久性が高く、屋上を歩行用に開放する場合の防水工法として適している。2 シリコーン系シーリング材は、耐久性及び接着性が高く、目地周辺を汚染しないので、使用箇所が限定されない [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 37
  • 〔問 37〕 マンションの建物の診断における調査の目的と方法に係るア〜エの組合せのうち、適切なものの組合せは1〜4のうちどれか。  (調査の目的)                (調査の方法)ア 給水管内のさびの状態     ――― 抜管(サンプリング)法イ タイルの浮きやはく離      ――― 放射線(X線)透過法ウ 鉄筋の位置やかぶり厚さ    ――― 自然電位法エ コンクリートの中性化の深さ [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 36
  • 〔問 36〕 マンションの建物(鉄筋コンクリート造)の調査・診断結果に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。1 コンクリート中の塩化物イオンは、鉄筋腐食に影響を与えるほどの濃度ではない場合(1.2kg/m3未満)でも、コンクリートの強度に直接影響を与えるので注意が必要である。2 外壁に張られたタイルのひび割れは、タイル自体が原因であることがほとんどであり、その下地のモルタルやコンクリートが原因であることは [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 35
  • 〔問 35〕 管理組合の税金に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。ただし、「収益事業」とは、法人税法第2条第13号及び同施行令第5条第1項に規定されている事業を継続して事業場を設けて行うものをいう。1 恒常的に空き駐車場が生じているため、区分所有者及び区分所有者以外の者に対し、募集方法は両者を分けずに広く行い、使用方法は区分所有者の優先性を設けずに同一条件で駐車場を使用させている管理組合は、区分 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 34
  • 〔問 34〕 甲マンション管理組合の理事会(平成27年4月開催)において、会計担当理事が行った平成26年度決算(平成26年4月1日〜平成27年3月31日)に関する次の説明のうち、適切なものはどれか。たたし、会計処理は発生主義の原則によるものとし、資金の範囲は、現金預金、未収金、前払金、未払金及び前受け金とする。1 平成27年3月に行ったエレベーター点検に係る費用8万円については、4月に支払ったため、収支報告書の支出の [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 33
  • 〔問 33〕 複合用途型マンションの管理組合に関する次の記述のうち、マンション標準管理規約(複合用途型)によれば、適切なものはどれか。1 収支決算を行った結果、全体管理費、住宅一部管理費、店舗一部管理費に余剰が生じた場合には、その余剰は翌年度におけるそれぞれの費用に充当する。2 店舗のための看板等の設置については、内容、手続等について、店舗部会において、使用細則を定める。3 規約を変更しようとする場 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 32
  • 〔問 32〕 専有部分のある建物であるA棟〜D棟(専有部分の床面積は同一でないものとする。)からなる団地の管理に要する費用と団地総会の普通決議(出席組合員の議決権の過半数による決議をいう。)に関する次の記述のうち、マンション標準管理規約(団地型)によれば、適切なものはどれか。1 施設損害賠償保険の更新に伴い、保険料が15%アップするため一括払いにすることとし、団地総会の普通決議により、団地修繕積立金を取 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 31
  •  先月27日に黄斑円孔(おうはんえんこう)という目の病気で入院した。その日のうちに手術し、経過が順調ということで昨日退院した。手術した右目は入院中はほとんど見えなかったが、深夜のサッカーの試合(対韓国)で興奮し、大阪女子マラソン等を楽しんだ。病棟から見える府立柴島高校のグランドで、ソフトボールや野球の試合が観戦できた。プロ野球のキャンプ情報などもあり、あまり退屈することもなく過ごせた。看護師さんも親 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 30
  • 〔問 30〕 管理組合の理事会の運営等に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。1 収支決算案及び収支予算案を理事会において決議すべき場合において、理事全員の承諾があるときは、理事会を開催せずに書面による決議をすることができる。2 理事会の招集通知(建替え決議を会議の目的とする場合を除く。)は、理事会の1週間前までに理事長が発する旨を理事会で定めることができる。3 専門委 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 29
  • 〔問 29〕 管理組合で行う次のア〜キの各工事のうち、標準管理規約によれば、総会で組合員総数及び議決権総数の各3/4以上の決議が必要なものはいくつあるか。ア 防犯カメラの設置工事イ 集会室の延べ床面積を2倍に増築する工事ウ 不要となった高置水槽の撤去工事エ 耐震改修工事に関し、柱やはりに炭素繊維シートや鉄板を巻き付けて補修する工事オ 玄関扉の一斉交換工事カ バリアフリー化工事に関し、階段室部分を改造 [続きを読む]
  • 平成27年度・マン管試験の解説 28
  • 〔問 28〕 管理組合の理事長から、総会の運営に関する助言を求められたマンション管理士が行った次の発言のうち、標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。1 総会での会議の目的につき専有部分の賃借人が利害関係を有する場合には、賃借人にも総会招集通知を発し、遅滞なくその通知の内容を所定の掲示場所に掲示しなければなりません。2 委任状は、理事長に提出することになっていますが、組合員本人からも代理人から [続きを読む]
  • 契約書と法律の条文
  •  前回のブログで平成27年度の管業の解説は終わりました。宅建も管業も大事なところはかなり詳しく解説しました。そして、条文も丁寧に引用しました。法律の問題ですから、ほとんどの問題は条文に規定されています。ただ、条文だけでは解けない問題もあります。それは条文を解釈したり、判例で答えが出る問題です。いずれにしても条文が基本にあります。 解説を読むとき、一々条文を見るのは面倒くさいものです。だからすべて条文 [続きを読む]
  • 平成27年度・管業試験の解説 50
  • 【問 50】 マンション管理業者に課せられている義務に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法によれば、誤っているものはどれか。1 マンション管理業者は、マンション管理業者登録簿に登録を受けている事項のうち、登録年月日及び登録番号以外の事項について変更があった場合には、その日から30日以内に国土交通大臣に届け出なければならない。2 マンション管理業者は、管理組合から委託を受けた管理事務のうち、基幹 [続きを読む]