CAOS=ひゅうまんすけぇる さん プロフィール

  •  
CAOS=ひゅうまんすけぇるさん: CAOS=ひゅうまんすけぇる
ハンドル名CAOS=ひゅうまんすけぇる さん
ブログタイトルCAOS=ひゅうまんすけぇる
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/caos-ku
サイト紹介文アナログで、マイペースで、ゆっくりと・ゆっくりと・・・ それでいいじゃないですか、それがヒューマン
自由文和歌山県有田市で設計事務所主宰。 その時々で感じたことをすこしずつ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/15 17:24

CAOS=ひゅうまんすけぇる さんのブログ記事

  • 活用しながらまもる
  •  なんでこんなに全身がこわばっているのかと思ったら、私の英語ほどにしか日本語を理解できない西洋人3人と何時間も一緒に過ごしたからか・・・。兎に角ワタシ、英語が皆目ダメなので、「 僕に興味を持たないで! 」「 話しかけないで! 」と、祈りながら!  有吉佐和子の同名の小説が原作の映画『 紀ノ川 』。この中でロケ地として使われた旧津田邸 ( 現耕心院 ) を見学しました。来月13日予定の『 豆の会 』でも見学をお願い [続きを読む]
  • 狭い空間なのに色々語れる不思議
  •  幸せなのはどちらでしょうね。便器に生まれてきたとして、①不特定多数が出入りする建物に据えられるのと②一般住宅のトイレに据え付けられるのでは。  タイトルで買いました。 トイレの中でしていることって、他人様と比べたことがないから、何か決定的に間違ったことをしているんじゃないか?って、ちょっと不安になったりして・・・。  20年以上前に書かれたもので、すでに、随分時代遅れな感じがします。最近になって、 [続きを読む]
  • “ 聖地は移動しない ” らしい!
  •  田舎の小さな集落で産まれて、高校を出るまでここで育って、一時期都会で暮らしたけど、またここに戻りました。( ここに写っているのは全戸数の1/5くらいだろうか? )  自治会の役員を受けてから、初めて地域に参加した感じですが、神社の大きなお祭ではなくて、“ 秋葉さん ” と呼ばれている地域にある小さな “ 聖地 ” のお祭りがあります。銅鐸が出土していることから、この地域には古代からそれらしい勢力をもった人が住 [続きを読む]
  • 『 美しい日本の私 』
  •  地元の人は知らないけど、他所の人には知られているってよくあることで! 有田で、明恵上人のことを詳しく知っている人は多くないけど、世界では知られている。・・・らしいです。 川端康成がノーベル文学賞の記念講演で明恵上人の話をしたという話は聞いていましたが、ちょっと触れた程度だろうと思っていました。全文を読んでみると、結構な割合で明恵のことを話しています。  前半の仏教的な日本人感、後半の和歌や紫式 [続きを読む]
  • やっぱり写真は難しい・・・
  •  教えてもらわないと、なかなか解るようにならないので! 今月の『 豆の会 』。レギュラーメンバーの山中寫眞館、山中茂季さんに嫌がるのをなんとかお願いして、『 みんなで撮ってみよう 』でした。  デジカメは便利ですね。鉄道公園で撮った写真をすぐにPCに取り込んで、講評してもらいました。なかなか上手く撮れません。 [続きを読む]
  • これも “ ホンモノ感 ” !
  •  加太って、私の生活圏からはしょっちゅう行くところではなくて、記憶をたどれば、若い頃デートの途中で通り過ぎた場所のイメージです。それも電車で行くことがないから南海加太駅がどんなのかを知りませんでした。 待ち合わせに解りやすい場所ということで指定されて初めて見ましたが、ちっちゃくて、趣があってなかなかいい感じの駅でした。  木製の外壁、額縁に何度も何度もペンキを塗り重ねたのがコッテコッテになっていて [続きを読む]
  • “ 色 ” の見え方
  •  色を扱うっていうのは非常に難しい。どんな環境で見るかでも印象が全く違ってしまいます。  キルト作家の黒田さんのブログで、白とオフホワイトのサテン布が、自然光では色の違いが解るのに、蛍光灯の下では見分けがつかない。ことを書かれていたので、サンプルをもらいました。  サンプルとして保管できるようにするつもりですが、今日のところは、簡単に写真を撮ったのでご勘弁![ 窓からの自然光 ]色の違いがはっきり [続きを読む]
  • 色っぽい街
  • 5年前に撮ったこの写真に写っているのは松なので違うなぁ。反対側、橋の上からこちらを撮ったのを見ると、松の向こう側に、川に突き出て垂れている広葉樹の枝が見えるからこの枝の辺りにいるんだろうか?  そんなことを検証しても別に何の意味もないけど・・・。  五木寛之の短編集このトビラの写真と同じところで自分も写真を撮っている気がして、PCのフォルダーを探してみたけど、ちょっとだけ位置が違うみたいで残念・・・ [続きを読む]
  • なかなか経験ないでしょう?
  •  沢山カラダを使って、( 私にしては・・・ ですけど! )とても良く働いた気分です。  今月の『 茅の会 』、椎茸の菌打ち 体験。  こんなん、経験してみないとどんなものかなかなか解りませんナ!背中痛いし、指先痛いし・・・。 [続きを読む]
  • “ 川 ” シリーズ その2
  •  古典ではないけど、古い小説って、今どきの小説のように強烈なストーリーの展開がなくて、その分、油断して読むと見逃してしまいそうなとても深いところに味があるように感じます。 DVDで映画版『 紀ノ川 』を観てから読みました。少し印象が違うけど、どちらも良いと思います。 広くない範囲の物語なのに、全体で大陸の出来事のようなゆったりとした大きさを感じる不思議さがあります。  「 古い和歌山弁は美しかった。 」 [続きを読む]
  • 興味を持つと新しい出会いもある
  •  『 三作石子詰 』という奈良の古い話がある。鹿は春日さんのお使いとかいうことで、奈良の鹿を殺したら死罪と決まっていたが、三作という少年が誤って鹿を殺して鹿の死骸といっしょに石子詰にされてしまったらしい。 近松門左衛門がこの話を取材して、『十三鐘』という浄瑠璃になっているらしいが、私は、米朝さんの『鹿政談』という落語で知った。  奈良で少し時間の余裕が出来たので、興福寺にキチンと行ったことがないこと [続きを読む]
  • 続けることもチカラだな!
  •  参加のメンバーにお知らせするのを忘れましたが、第50回でした。今月の『 豆の会 』。よくこれだけ続けられたと、改めて感動!  今月は、『 若者サポートステーションわかやま 』さんにお願いして、職員で臨床心理士の田中さんにお話いただきました。  厚生労働省と和歌山県の協働で民間に委託されている事業で、若者の就労のサポートをする機関です。事業内容と若者の就職の実態や問題点をお話いただいて、参加メンバーも活 [続きを読む]
  • 春の予感
  •  ちょっとですが、季節には敏感になっているようで、今日のように暖かいと仕事をとめて戸外に出てみたくなって、「うちにも梅の木あったよな。」と、探してみたけど、いつの間にか切ってしまったようでなくなっていました。・・・残念。  代わりに。という訳ではないけど、随分前に「もう終わりだな」と感じた椿の花が、意外と粘っていて、まだ咲いています。ピークではないので、みずみずしい張りはなくなっているけど、ミツバ [続きを読む]
  • マーケティング?
  • 「 今は、本が売れるか売れないかは、 内容が良いかじゃなくて、仕掛けの上手さなんですよ!」って聞いたのは、何年もまえのことです。  読んでも面白かったから、これは仕掛けだけではないと思うけど、このタイトルでなければ買わなかっただろうとも思います。カバーのデザインでタイトルが、ひと目で読める様になっていないのは戦略でしょうか? 内容は、タイトル通り!「 あとがき 」も含めて200ページほどですが、昨日 [続きを読む]
  • 自分だけでは勿体無い気もするので
  •  紀元節でした。2677年間のこの国のかたちをほとんど、司馬遼太郎の歴史観で見ている気がしますが、この人の文章は説得力があるんですよね。 司馬が亡くなったことで未完となった『 この国のかたち 』第6巻。シリーズを全部読み終わって、頭に浮かんだのは、「 この本、◯◯さんに合っている! 」でした。  他人から無理やり押し付けられて読まされる本ほど迷惑なことはなかろうと思いますが、( 私が他人からされたら迷惑です [続きを読む]
  • 直に触った一番古い物か?
  •  昨日見せてもらった物知りの江本さんの膨大な蔵書の一部。その中の1冊 『 好色一代女 』 第2巻の( おそらく )初版。井原西鶴です。ビックリなのは [ 元禄拾一年 ] の発行。『 忠臣蔵 』 の “ 討ち入り ” より4年も古いんですね。「 和紙ってスゴイなぁ! 」  「 この意味の言葉には、この漢字を使う 」って決まったのは明治以後のことで、それまでは、書き手それぞれのセンスで漢字をあてていた。とは聞いていまし [続きを読む]
  • ヒトは “ 歴史 ” を持っている
  •  締めの言葉が上手く見付からないとき、「 〜な感じ 」 と 「 〜が気持ち良い 」でだいたい間に合うことに気付いてから便利に使っています。 同じ感じで司馬遼太郎は「 〜な気分 」 を使っていることに、「 大作家も大した差がないナ! 」などと思ったり、思わなかったり ・ ・ ・ 。 私達が知っている仏教が、仏教の初めからの形ではないことには以前から気付いていたけど、神道もやっぱり同じで、時代に合わせて便利に変化して [続きを読む]
  • 雪解けから感じたこと
  •  月曜夜から積もり始めた雪が、火曜日には和歌山県の交通を混乱させて、水曜日になってもまだ解けきっていませんでした。我が家の離れの軒先ですが、屋根の雪が押し出されてこんなになっているのを、肉眼では初めて見る気がします。  そんな火曜日の交通の混乱に私も巻き込まれて、家を出てから、海南のインターチェンジのあたりまで、普通は30分ほどのところを70分かかって、お昼の約束に大遅刻です。  渋滞でとまっているク [続きを読む]
  • 偶然の発見
  •  金沢の浅野川にかかる 『 天神橋 』 。この写真は、5年前の3月、金沢に講演で呼んでもらったときに撮ったものですが、北島三郎さんの 『 加賀の女 』 の歌詞にこの天神橋が出てくるので、歌になるような何かドラマチックなことがあるのかと、講演翌日の空き時間に、期待して見に行ったのでした。行ってみたら、特別どぅっていうこともない鉄の橋 ・ ・ ・ 。  私の事務所には、「 まだ読んでいない本のコーナー 」 がありま [続きを読む]
  • 『 高熱隧道 』
  •  昨年末おきた糸魚川の大火でも、炎が隣家にうつった印象の言葉で伝えられたけど、熱を浴びて発火温度に達したら炎がとどかなくてもモノは燃えるんですよね。  先日見せてもらった火縄銃の場合は、黒色火薬に火を押し付けることで爆発させるけど、そうでなくて、火薬もある温度に達したら火がなくても爆発する。って想像できます。けど、トンネル工事中、岩盤が高熱過ぎてダイナマイトをセットしている最中に爆発したらイヤ [続きを読む]
  • 意外と進歩しないんだなぁ・・・
  •  260年間ほとんど進歩していない。って説明されてしまうと、ホントかなぁ?と思ってしまうけど・・・。  昨日、今年1回目の 『 豆の会 』 は、古書肆 『 紀国堂 』 店主、溝端佳則さんから火縄銃の話と、有田の古写真を見せていただきました。お話では、火縄銃の兵器としての性能は、江戸の初期と幕末でほとんど進歩していないとのこと、ずっと使うことがなかったので、進歩することもなかったらしいです。  日本人が、そんな [続きを読む]
  • 思い込み?
  •  殆どの人が持っている日本の歴史観って、実は司馬遼太郎の歴史観なんじゃないか?と思うことがあります。自分で調べることがないから、影響力のある人が言っていることに頼るんですね。もちろん私もです。 このシリーズと 『 街道を行く 』 のシリーズを全部読んだら日本の歴史と文化を完全に理解できるんじゃないか。と、思えてきました。 [続きを読む]
  • 自由が自然だぁ!
  •  道徳とか常識とか、場所が変わっても、時代が変わっても、色々変化するみたいなので、「 それが絶対! 」っていうようなことはないんだろうと思うんですね。 特に恥ずかしいことが書かれているわけではないけど、内容1つ1つの説明は省略してもいいかなと思います。 が、読み終わった感想は、「 ヒトって、もっと自由で良いんじゃないかな? 」っていう感じです。 何事に対してもです。 [続きを読む]
  • 『 杉のきた道 』
  •  知り合いの大工さんが先輩格の人から、「 桧ばっかり触っていて一人前になったと思うな。 杉が扱えないとダメだよ!」というような意味のことを言われた話が印象的でした。随分以前の話ですが、“ 木 ” って一様じゃないんだな。と知るきっかけになったエピソードです。  少し解ってくると、たしかに “ 杉 ” はとても魅力的な建材で、大工さんでなくても扱いにくい建材だと思うようになります。ちょっと面白い本を読みまし [続きを読む]
  • 『 緊張と緩和 』 か?
  •  “ 緊張 ” って、ストレスのイメージですけど、“ 緊張が心地よい ” ということもあるようで!  昨日は、尺八奏者の辻本好美さんがSony Musicからデビューされて有田では初めての新春コンサート。今年で4年目になるそうです。  ピアノの砂川彩乃さんとでAJIGULというユニットでの出演にくわえて、吉見征樹さんのタブラとかいう初めて聴いたインドの打楽器が良くて、とても豊かな感じがしました。  毎回感じることです [続きを読む]