CAOS=ひゅうまんすけぇる さん プロフィール

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CAOS=ひゅうまんすけぇるさん: CAOS=ひゅうまんすけぇる
ハンドル名CAOS=ひゅうまんすけぇる さん
ブログタイトルCAOS=ひゅうまんすけぇる
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/caos-ku
サイト紹介文アナログで、マイペースで、ゆっくりと・ゆっくりと・・・ それでいいじゃないですか、それがヒューマン
自由文和歌山県有田市で設計事務所主宰。 その時々で感じたことをすこしずつ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/10/15 17:24

CAOS=ひゅうまんすけぇる さんのブログ記事

  • デザインっていうことなんでしょう!
  •  デザインって、ペタペタとデコレートすることだと思っている人がいて、この人の物差しに合わせて理解し合うのはなかなか難しい。本当のデザインは、削ぎ落として・削ぎ落として、出てきたものが美しい。そんな作業なんだろうと思っています。  今日乗ったJRの各駅停車のマド枠。柱が窓枠を兼ねていて、普通にデザインしたらこうなるんだろうと思います。美しいとは思わないけど、特に文句はない!  以前乗った同じ路線の各 [続きを読む]
  • 良い影響も色々あって!
  •  4月に発表があったCanonの写真コンテストの賞品が届いた。スポーツ観戦やピクニックで使える折りたたみ式のクッションが2つ ・ ・ ・ 。 自分に「 写真がヘタではない! 」と証明できればいい。程度に思っていたし、文句言ってはイカンのだろうけど、想像していた以上にショボイ ・ ・ ・ 。  コンテストの結果より、少し本気で写真を撮るようになって、モノの見方、見え方が変わった気がします。こういう刺激は、モノを創 [続きを読む]
  • “ 修学旅行では行かない ” 奈良
  •  ベストショット・・・と言うにはカメラの位置が高すぎて残念だったけど、今回ので1番好きな写真。( ご本人の許可取ってないけど、お顔写ってないから許してもらおう )28・29日の日・月曜日に『 茅の会 』 恒例の旅行。今年は、「 修学旅行で行かない奈良に行こう 」ということで、奈良。・・・少々例外もあります。  福岡から参加の台さんを関空で乗せて総勢6名、茶筅の里“ 高山 ” から始まります。茶筅のほとんどはここ [続きを読む]
  • 『 和本 』のおはなし
  •  「 あとにしましょ! 」とか思っていると、忘れてしまうんですよね・・・。ダンボールにいっぱい持ってきてくれたメインの “ 和本 ” の写真を撮り忘れました。  今月の『 豆の会 』。モノ知りの江本さんに2度めのお願い。今回は、『 和本と和紙 』のお話をしてもらいました。  江本さんコレクションの古文書の一部をご披露のあと、レジュメを紹介すると、1. 日本の本の歴史2. 和本の形3. 刷り4. 紙5. 分冊と合冊6. 再生産 [続きを読む]
  • 朝の時間
  •  落ち葉 って、秋のものかと思うけど、常緑樹は、新芽にかわる今頃が時期みたいで、毎日結構な量が庭に落ちます。  これを掃く30分あまり、「 忙しいときに何でこんなことを・・・ 」などと考えなくもないけど、自然がくれることの中で、この程度の手間は大したことではないのだろう。と思えてきます。 [続きを読む]
  • 杞憂かしらン?
  •  クルマに最新のメカニズムを期待しないので、新しい情報に鈍いのですが、スグレモノの装備が色々あるんでしょうね。 クルマの斜め後ろ方向には、バックミラーに写らい場所があって、ウッカリしているととても危険なときがあります。  和歌山市内からの帰り、隣の車線のメルセデスのドアミラーの隅でこちらとの位置関係に連動して赤く点滅していることに気づきました。隣の車が斜め後ろの死角に入るとドライバーに警告するみた [続きを読む]
  • ガッコウでは教えてくれない
  •  少し濃くこの農村の自治会活動にかかわってみると、みんなが農業しているわけではなくなった今でも、農耕と、神事と仏事でコミュニティーの仕組みができている感じがしてきます。  「 なぜ、いつ頃そうなったんだろう? 」という研究など、学者ではない私がするつもりもありませんが、解れば面白いでしょうね。  5年ほど前に見に行った桜井市のここ。大陸から瀬戸内を通って難波津に着いて、大和川を上った仏教は、ここに上 [続きを読む]
  • 以前にもありませんでした?
  •  住宅は余っているのだそうです。で、お国もそれを活用しようとして色々考えるんですね。中古住宅、国が「お墨付き」…今夏にも認定導入  似たような制度が以前にも何度もつくられた気がするんですけど・・・。記事を読むと、「 そこじゃないんじゃないですか? 」と思っています。 古民家とか、町家とか、どう考えても今の法律が要求している強度がないような建物でも欲しがる人は沢山いるじゃないですか。  住宅の中古市場 [続きを読む]
  • 今が “ その時 ” だったりして・・・
  • どこだか解りにくいからか、この方向の写真はあまり使われないみたいですけど、この角度の奈良ホテルも好きです。 『 一九四一年十月十日、奈良ホテルにて 』で始まるエッセイです。以前は、奈良って和歌山と同じくらい田舎だと思っていて、比較にならないくらい都会だと認められるようになるのに随分時間がかかりました。  イメージ通りの奈良。田んぼや、すすきの野原みたいな広いところに、古いお寺や集落がぽつんとある風景 [続きを読む]
  • ボクは信じる
  •  専門家は、専門家なために視野が狭かったり、信じていることの他に興味を持たなかったりして、自己矛盾から抜け出せなくなってるんじゃないかと感じることがあります。 逆に、門外漢の説の方が無理がなく説得力があったりするんですね。  地学や火山の専門家ではない人が、古事記のエピソードを火山との関係で説明してしまっています。説得力がありました。  「 聖地は眠くなる 」の植島哲司氏の本を引用して、最近発見され [続きを読む]
  • もう言わない・言わせない!
  •  写真が上手く撮れないことをブログでも、もう鬱陶しがられるくらい何度も書いたけど、最近ちょっと勉強しました。  で、CANONのオーナー用のサイトで、こういうコンテストがあったんですね。これの〈初心者さん限定部門〉に応募していました。なにせ、真っ当に写真撮るようになったのは、去年ミラーレス一眼を買ってからで、応募は初めてなので。今日発表があって、特賞4作品の中に入っていました。(4番目に紹介されている [続きを読む]
  • 単体で考えずに
  •  こんなんつけてもらったら、お行儀よくしていないといけない気がして疲れました。 建築家協会京都地域会の年次総会後の記念講演と懇親会に和歌山地域会会長さまの名代で出席しました。先週土曜日のことですけど。  建築家協会会長の『 京都・東京、建築・都市万華鏡 』というタイトルの講演会でした。  六本木ヒルズや新宿アイランド( LOVEのオブジェで有名なところですね )などの大きなプロジェクトで、“ 地域をつくっ [続きを読む]
  • 2度見れば、2通りの印象
  •  この家の永い歴史の中では、“ 1つの出来事 ” みたいな感じでしかなかったかも知れませんが、映画の舞台に使われたことは大変な出来事だろうと私は思います。  今月の『 豆の会 』、先日挨拶にうかがった、耕心院さん旧津田家を見学させていただきました。  参加のメンバーも感じていたのは、この建物の保存と活用のことです。なにせ広い敷地、大きな建物群なので難しい問題です。  前回から、季節が少し進んだだけだと [続きを読む]
  • 知らなかった訳ではないのに
  •  江戸時代の女流絵師、葛飾応為。北斎の娘ですが、この人が描いた『 吉原格子先之図 』というのがあります。何年か前にも話題になった時期がありましたが、最近またちゃくちょくテレビで話題にされています。  専門家ではないので、間違っているかも知れませんが、私の感覚では、江戸時代の人で、これだけ “ 灯り ” と “ 影 ” を表現して描かれていることが驚きです。 西洋の絵画では、ずっとずっと古くから当たり前に表現 [続きを読む]
  • ロマンチックな気もするけど・・・
  •  紀伊半島の南端からモノを流したら、黒潮に乗って東の方、なんなら北にふった方向に流れていくだろうと思うのですが・・・。 まず南には向かいませんよね。  有名らしいですが、私は知りませんでした。『 観音菩薩が住む 南方の浄土=補陀落世界 』と信じて、熊野那智の海岸から、棺のような船( ? )で生きたまま海原に出る信仰があったのだそうです。  人が入ったら外から釘を打ち付けて出られなくしたり、船底に穴を開 [続きを読む]
  • 活用しながらまもる
  •  なんでこんなに全身がこわばっているのかと思ったら、私の英語ほどにしか日本語を理解できない西洋人3人と何時間も一緒に過ごしたからか・・・。兎に角ワタシ、英語が皆目ダメなので、「 僕に興味を持たないで! 」「 話しかけないで! 」と、祈りながら!  有吉佐和子の同名の小説が原作の映画『 紀ノ川 』。日本の文化に興味を持つオーストラリア人のサイモンさんと、そのお友達達と一緒に、この映画でロケ地として使われた [続きを読む]
  • 狭い空間なのに色々語れる不思議
  •  幸せなのはどちらでしょうね。便器に生まれてきたとして、①不特定多数が出入りする建物に据えられるのと②一般住宅のトイレに据え付けられるのでは。  タイトルで買いました。 トイレの中でしていることって、他人様と比べたことがないから、何か決定的に間違ったことをしているんじゃないか?って、ちょっと不安になったりして・・・。  20年以上前に書かれたもので、すでに、随分時代遅れな感じがします。最近になって、 [続きを読む]
  • “ 聖地は移動しない ” らしい!
  •  田舎の小さな集落で産まれて、高校を出るまでここで育って、一時期都会で暮らしたけど、またここに戻りました。( ここに写っているのは全戸数の1/5くらいだろうか? )  自治会の役員を受けてから、初めて地域に参加した感じですが、神社の大きなお祭ではなくて、“ 秋葉さん ” と呼ばれている地域にある小さな “ 聖地 ” のお祭りがあります。銅鐸が出土していることから、この地域には古代からそれらしい勢力をもった人が住 [続きを読む]
  • 『 美しい日本の私 』
  •  地元の人は知らないけど、他所の人には知られているってよくあることで! 有田で、明恵上人のことを詳しく知っている人は多くないけど、世界では知られている。・・・らしいです。 川端康成がノーベル文学賞の記念講演で明恵上人の話をしたという話は聞いていましたが、ちょっと触れた程度だろうと思っていました。全文を読んでみると、結構な割合で明恵のことを話しています。  前半の仏教的な日本人感、後半の和歌や紫式 [続きを読む]
  • やっぱり写真は難しい・・・
  •  教えてもらわないと、なかなか解るようにならないので! 今月の『 豆の会 』。レギュラーメンバーの山中寫眞館、山中茂季さんに嫌がるのをなんとかお願いして、『 みんなで撮ってみよう 』でした。  デジカメは便利ですね。鉄道公園で撮った写真をすぐにPCに取り込んで、講評してもらいました。なかなか上手く撮れません。 [続きを読む]
  • これも “ ホンモノ感 ” !
  •  加太って、私の生活圏からはしょっちゅう行くところではなくて、記憶をたどれば、若い頃デートの途中で通り過ぎた場所のイメージです。それも電車で行くことがないから南海加太駅がどんなのかを知りませんでした。 待ち合わせに解りやすい場所ということで指定されて初めて見ましたが、ちっちゃくて、趣があってなかなかいい感じの駅でした。  木製の外壁、額縁に何度も何度もペンキを塗り重ねたのがコッテコッテになっていて [続きを読む]
  • “ 色 ” の見え方
  •  色を扱うっていうのは非常に難しい。どんな環境で見るかでも印象が全く違ってしまいます。  キルト作家の黒田さんのブログで、白とオフホワイトのサテン布が、自然光では色の違いが解るのに、蛍光灯の下では見分けがつかない。ことを書かれていたので、サンプルをもらいました。  サンプルとして保管できるようにするつもりですが、今日のところは、簡単に写真を撮ったのでご勘弁![ 窓からの自然光 ]色の違いがはっきり [続きを読む]
  • 色っぽい街
  • 5年前に撮ったこの写真に写っているのは松なので違うなぁ。反対側、橋の上からこちらを撮ったのを見ると、松の向こう側に、川に突き出て垂れている広葉樹の枝が見えるからこの枝の辺りにいるんだろうか?  そんなことを検証しても別に何の意味もないけど・・・。  五木寛之の短編集このトビラの写真と同じところで自分も写真を撮っている気がして、PCのフォルダーを探してみたけど、ちょっとだけ位置が違うみたいで残念・・・ [続きを読む]
  • なかなか経験ないでしょう?
  •  沢山カラダを使って、( 私にしては・・・ ですけど! )とても良く働いた気分です。  今月の『 茅の会 』、椎茸の菌打ち 体験。  こんなん、経験してみないとどんなものかなかなか解りませんナ!背中痛いし、指先痛いし・・・。 [続きを読む]
  • “ 川 ” シリーズ その2
  •  古典ではないけど、古い小説って、今どきの小説のように強烈なストーリーの展開がなくて、その分、油断して読むと見逃してしまいそうなとても深いところに味があるように感じます。 DVDで映画版『 紀ノ川 』を観てから読みました。少し印象が違うけど、どちらも良いと思います。 広くない範囲の物語なのに、全体で大陸の出来事のようなゆったりとした大きさを感じる不思議さがあります。  「 古い和歌山弁は美しかった。 」 [続きを読む]