groovyhallastoopid さん プロフィール

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groovyhallastoopidさん: FUNK OF AGES
ハンドル名groovyhallastoopid さん
ブログタイトルFUNK OF AGES
ブログURLhttp://blackfunk.blog.jp/
サイト紹介文Funkin For Fun, Keep On Groovin
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/10/15 23:08

groovyhallastoopid さんのブログ記事

  • All Time Best 100 Albums No.61 - 100
  • 1000レヴュー到達の節目に、フェイバリット・アルバム100枚をリスト・アップしよう、と思い立ってはみたものの、これがなかなか難しい。無人島アルバムとか、棺桶に入れてもらいたいレコードとか、音楽好きならよくやる遊びだと思うけど、自分もいつ誰に訊かれてもいいように(?)、トップ10枚は常日頃から準備済み。30枚までは割とすんなり出てくるが、50枚超えるともう分からなくなってくる。ブログを見返しながら、思いつくま [続きを読む]
  • 10 Favorite Prince Funk
  • あれから1年。この1年はプリンスの曲を浴びるように聴きまくった。こんなにたくさんプリンスの曲を聴いたのは、プリンスに初めて出会った中3の時以来だ。もちろん、これまで30年近くずっとファンを続けてきて、新譜が出れば必ず手に入れてきたけれど、90年代の改名期の作品は当時あまり聴きこんでいなかったりして、熱心なファンとは言えない時期もあった。しかし、改めてプリンスのすべてのアルバムを繰り返し聴き返してみて、い [続きを読む]
  • 1000 Discs
  • 昨日のエントリーが、ちょうど1000枚目のディスク・レビュー。僅かながらディスク・レビュー以外の投稿もあるので、全体の記事数は1000を超えていますが、ブログ開始当初の目標だった1000レビューに到達したということで、ちょっとした達成感に浸り中。2014年2月のスタートから約3年2か月での到達で、その間、ブログ・デザインの変更は1回(上に貼ったのはブログ開始時から多分2年以上使っていたデザイン。スマホ版では今も使用中 [続きを読む]
  • Touch Of Soul / Art N' Soul
  • Touch Of Soul / Art N' Soul Big Beat '96 トニ・トニ・トニのティモシー・クリスチャン・ライリーのプロデュースした3人組ソウル・バンド、アートゥン・ソウル唯一のアルバム『Touch Of Soul』。トニーズの最終作となった『House Of Music』と同時期のリリースとなった本作。その『House Of Music』は、トニーズの3人が揃って制作した曲はほとんどなく、ラファエルとドゥウェインがそれぞれ単独で制作した楽曲を1枚に纏め [続きを読む]
  • La Clave
  • La Clave Verve '73 サンフランシスコのラテン・ジャズ・ファンク・グループ、ラ・クラーヴェの唯一のアルバム。カル・ジェイダーのバンドや、コールド・ブラッドのメンバーらが参加しているようで、映画音楽の大家、ラロ・シフリンもお忍びで参加。アルバム1枚で終わっていることからも、パーマネントなバンドということではなく、西海岸のミュージシャンによる企画モノだったのかもしれない。グルーヴィーなミディアム・ラテ [続きを読む]
  • Living In The Streets 2 More Wah Wah Jazz,Funky Soul,And Other Dirty Grooves
  • Living In The Streets 2 More Wah Wah Jazz,Funky Soul,And Other Dirty Grooves BGP '01 英BGPのファンク/レア・グルーヴ・コンピレーション・シリーズ『Living In The Streets』の第2弾。今回もゲットーの路地裏感溢れる黒いファンク/ジャズ・ファンク/レア・グルーヴをたっぷり収録。ポップにファンキーに弾むケイティ・ラヴ&フォー・シェイズ・オブ・ブラック「Don't Let It Go To Your Head」からスタート。荒っぽ [続きを読む]
  • Soul Makossa / The Mighty Tom Cats
  • Soul Makossa / The Mighty Tom Cats Paul Winley '74 ポール・ウィンリー・レコードはスモーキン・ジャズ・ファンク/レア・グルーヴ盤の『Harlem Underground』をリリースした、何とも怪しげなマイナー・レーベルだが、この素性不明のバンド、マイティ・トム・キャッツの『Soul Makossa』も相当いかがわしい作品。タイトル曲「Soul Makossa」はもちろんマヌ・ディバンゴのカバー、かと思いきや、コレはマヌのオリジナルそのま [続きを読む]
  • Feel U Up(Long Stroke) / Prince
  • Feel U Up(Long Stroke) / Prince Paisley Park '89 「Partyman」の12インチ・シングルB面曲。こちらは正真正銘のカミール・ヴォイスで、お蔵入りした『Camelle』にも収録予定だった曲。「Partyman」と同タイプの非常にタイトに締まったファンク・ナンバーで、これが結局オリジナル・アルバムに収録されることはなかった(する必要がなかった)というのが、当時のプリンスの凄さを物語っているかのよう。『The Hits / The B-Sid [続きを読む]
  • People Music / The Fatback Band
  • People Music / The Fatback Band Perception '73 ファットバック・バンドのパーセプションからの2枚目『People Music』。路地裏の饐えた臭いが漂う、黒く煤けたグルーヴが相変わらずファットバックらしい、ファンク/レア・グルーヴ人気盤。黒々と猥雑に蠢くストリート・ファンク「Nija Walk(Street Walk)」、臭みたっぷりのゲットー・ファンキー・ソウル「Gotta Have You(Day By Day)」、グルーヴィーなジャズ・ファンク・ナ [続きを読む]
  • Find A Friend / Kaygee's
  • Find A Friend / Kaygee's Gang '76 ロバート&ロナルド・ベルの実弟、ケヴィン・ベルを中心としたクール&ザ・ギャングの舎弟バンド、ケイジーズの2ndアルバム『Find A Friend』。前作『Keep On Bumpin' & Masterplan』は、クール&ザ・ギャングからジャジーな音楽性を抜いた感じの痛快なストリート・ファンクの傑作だったが、本作もなかなかの秀作。70年代中期のクールのように考え過ぎるところがなく、ゲットーのパーティー [続きを読む]
  • Scarlet Pussy / Prince
  • Scarlet Pussy / Prince Paisley Park '88 「I Wish U Heaven」の12インチ・シングルB面曲。何故かカミール名義になっているが、リード・ヴォーカルを取るのはシーラEで、プリンスは例のピッチの高いカミール・ヴォイスではなく、逆にピッチの低いくぐもった声質でヴォーカルを入れる。チープな風情の気だるいミッド・ファンクで、タイトルからして淫靡なムードがムンムン。あまり作りこんでないラフな感じだが、それがかえって [続きを読む]
  • Zombie / Fela & Afrika 70
  • Zombie / Fela & Afrika 70 Polydor '76 数多いフェラ・クティの作品の中でも、代表作の筆頭に挙げられるのが本作『Zombie』。完成された純度100%のアフロ・ビートを叩きつけてくる強力無比なアルバム。例によって全2曲だが、特にタイトル曲「Zombie」は凄まじい。張り裂けんばかりにタイトに引き締まった筋肉質グルーヴ 、ドラムス、ベース、ギター、ホーン、ヴォーカル&コーラスのすべてが鋭角的に切り込んでくる。もう1曲 [続きを読む]
  • Escape(Free Yo Mind From This Rat Race) / Prince
  • Escape(Free Yo Mind From This Rat Race) / Prince Paisley Park '88 「Glam Slam」の12インチ・シングルB面曲。「Glam Slam」をスタジオでいろいろイジッてるうちに出来たような曲で、よりファンクはアップしている。やや軽量級のお遊びっぽい曲ながら、1曲の中に様々なアイディアを詰め込んだような多彩なアレンジ・展開は、いかにもこの時期のプリンスらしさに溢れている。「The Hits / The B-Sides」にも収録されているが [続きを読む]
  • Wake Up! / John Legend & The Roots
  • Wake Up! / John Legend & The Roots G.O.O.D. Music '10 ジョン・レジェンドとザ・ルーツがコラボレーションしたソウル・カバー・アルバム『Wake Up!』。レジェンドは、カニエ・ウェストやウィル・アイ・アムらがバック・アップしたメジャー・デビュー作『Get Lifted』は当時気に入ってよく聴いていたが、それ以降は『Once Again』はそれほど愛聴することなく、それ以降はアルバムの購入を見送っていた。が、ソウル名曲のカバ [続きを読む]
  • 丸屋九兵衛が愛してやまない、プリンスの決めゼリフは4EVER
  • 丸屋九兵衛さんの新著は、これまた待望の殿下語り。殿下が“お隠れ”になって以降、ここ日本でも様々な関連書籍が出版され、いくつか購入してみたが、無条件に礼賛するばかりの内容のものも多く、中には夢見がちな文章が気持ち悪くなるようなブツもあった。そういった類の書籍とは一線を画すこの本。スペシャストアのこの本の紹介文がすべてを物語る。「世を去った偉人を持ち上げるだけの類書に飽き飽きしたあなたに捧ぐ」。そう、 [続きを読む]
  • Tommy Stewart
  • Tommy Stewart Abraxas '76 スピリッツ・オブ・アトランタ『The Burning Of Atlanta』のプロデューサーとして知られるトミー・スチュワートのソロ・アルバム。そのスピリッツ・オブ・アトランタがジャズ・ファンク/レア・グルーヴ的なサウンドだったのに比べ、本作はストリングスを導入したダンス/ディスコ・ファンク・アルバムの秀作。洗練されたストリングス・アレンジが冴えるグルーヴィーなディスコ・ナンバー「Fulton Co [続きを読む]
  • Foxy Brown / Willie Hutch
  • Foxy Brown / Willie Hutch Motown '74 ウィリー・ハッチ制作、パム・グリア主演のプラックスプロイテーション・ムービー『Foxy Brown』のサウンド・トラック。サム・クック直系のソウル・シンガーとして名盤『Soul Portrait』を残した後、プロデューサー・チーム、コーポレーションの一員として、ジャクソン5の数々のヒット曲を手がてたハッチが、アイザック・ヘイズやカーティス・メイフィールドに続きサントラ仕事へ進出。本 [続きを読む]
  • Mirage / The Awakening
  • Mirage / The Awakening Black Jazz '73 シカゴで活動したアフロ・スピリチュアル・ジャズ・コンボ、アウェイクニングのブラック・ジャズ・レーベルからの2ndアルバム『Mirage』。このレーベルからリリースされた作品の中でも、最もジャズ・ファンク色の強いアルバムのひとつで、重厚でスピリチュアルな楽曲の根っこに、ドス黒いアフロ/ファンク・サウンドがどっしりと横たわっている。真っ黒なアフロ・ジャズ・ファンク「Mode [続きを読む]
  • Love And Beauty / Lamont Dozier
  • Love And Beauty / Lamont Dozier Invictus '74 60年代モータウンの隆盛を支えたソングライター・チーム、ホランド=ドジャー=ホランド。ヒッツヴィルの屋台骨として数々のヒット曲を送り出したこのチームは、60年代末にはモータウンを離れ、自身のレーベル、インヴィクタス/ホット・ワックスを立ち上げ。モータウンのLA移転後も、H=D=Hはデトロイトを根城にインヴィクタスからゴリゴリのノーザン・ソウルを作り続けたが、や [続きを読む]
  • Irresistible Bitch / Prince
  • Irresistible Bitch / Prince Warner Bros. 83 シングル「Let's Pretend We're Married」のB面曲。いかにもこの時期のプリンスらしい、紫煙立ちこめるような妖気漂うミネアポリス・ファンク。機械的なヒンヤリとした感触と、生っぽく躍動するグルーヴが同居したサウンドから放たれる、猥雑な匂いが堪らない。正直言って、A面曲よりも好き。 [続きを読む]
  • Showdown / The Isley Brothers
  • Showdown / The Isley Brothers T-Neck '78 アイズレー史上、最もギンギラギンなジャケットで知られる78年作『Showdown』。それにしてもこのステージ衣装。相変わらずセンターに陣取るルドルフも何かスゴいが、その横で妙にフェミニンな雰囲気を醸すアーニーも何だか妖しい。オープニングのアルバム・タイトル曲「Showdown」は、どことなく同時期のマーヴィン・ゲイを思わせるようなクールなファンク・ダンサー。黄昏ムードのメ [続きを読む]
  • A Whole Nother Thang / Fuzzy Haskins
  • A Whole Nother Thang / Fuzzy Haskins Westbound '76 ジョージ・クリントンらとともにオリジナル・パーラメンツの一員としてキャリアをスタートしたファジー・ハスキンズ。Pファンク全盛期の77年にクリントンと袂を分かち、同じくオリジナル・パーラメンツのカルヴィン・サイモン、グレイディ・トーマスとともにPファンク軍団から離脱。その3人で勝手にファンカデリックを名乗って出した『Connections & Disconnections』以前 [続きを読む]
  • Xingu / El Combo Xingu
  • Xingu / El Combo Xingu IRT '72 チリのバンド、エル・コンボ・シングーの2ndアルバム。これは評判どおりのラテン・ファンク/レア・グルーヴの傑作で、ゴツゴツしたラグドなファンク・サウンドは非常にカッコいい。埃っぽいグルーヴが突っ走るラテン・ファンク「Baja A Las Chiquillas」、黒く煤けたファンク・グルーヴのナイト・ライターズ「Tanga Boo Gonk」のカバー、パーカッシヴなラテン・ロック/ファンク・チューンの「 [続きを読む]
  • Open Soul / Tomorrow's People
  • Open Soul / Tomorrow's People Stage Productions '76 シカゴのバートン4兄弟によるバンド、トゥモロウズ・ピープルの唯一のアルバム『Open Soul』。一度見たら二度と忘れられないインパクト大なジャケットでも知られる激レア盤だが、この度めでたくPヴァインからリイシュー。もちろん今回初めて聴いたが、これがただレアなだけではないファンク/ソウル好盤。イナタくネットリとしたスロウ「Lovers To Friends」、ヴォーカル [続きを読む]