飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さん プロフィール

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飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」さん: 飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」
ハンドル名飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さん
ブログタイトル飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/eurasia-candy
サイト紹介文ロシアを中心に旧ソ連・東欧に関するホットなニュースを取り上げ、分かりやすく解説します。国際ニュースは
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/10/16 09:18

飯島一孝ブログ「ゆうらしあ!」 さんのブログ記事

  • ロシアの民主系メディア総支配人、四半世紀前の市民権はく奪される!
  • 国際政治・外交ランキングタス通信は7月22 日、ロシアの民主系メディア総支配人、デミヤン・クドリャフツェフ氏が裁判所の決定で市民権をはく奪されたと伝えた。連邦移民局へニセの申告をしたためだと信頼すべき筋が述べたとされる。来年春の大統領選に向け、民主系メディアを締め付けるのが狙いとみられる。タス通信によると、クドリャフツェフ氏は民主系経済新聞「ベードメスチ」と英字紙「モスコー・タイムズ」の総支配人を務 [続きを読む]
  • 日露共同経済活動にロシア側が不熱心な理由は?
  • 国際政治・外交ランキング北方領土での日本とロシアの共同経済活動の実現に向けた、長谷川栄一首相補佐官を団長とする官民現地調査団は6月下旬、北方3島での調査を終え7月1日、根室港に戻った。調査はロシア政府の消極的姿勢が響き、十分な成果が得られないまま終了した。今後もこの状況が変わらない限り、調査は中途半端に終わる可能性が強い。今回の調査は今年4月、モスクワで開かれた安倍首相・プーチン大統領の首脳会談で [続きを読む]
  • プーチン大統領、北方領土問題で最大の懸念に言及
  • 国際政治・外交ランキングプーチン露大統領は6月1日、世界の主要通信社代表との会見で、北方領土について「日本の主権下にはいれば、これらの島に米軍の基地が置かれる可能性がある」と発言した。大統領が北方領土問題で米軍の配備に関し、公式に懸念を示したのは初めて。日米安保条約が存在する限り、北方領土の返還は困難との見方を示したもので、安倍政権の北方領土返還戦略は大きな壁にぶち当たったと言える。プーチン大統領 [続きを読む]
  • プーチン大統領は来年春の大統領選を乗り切れるのか?
  • 国際政治・外交ランキングロシアのプーチン大統領はこのところ、反プーチン派の相次ぐデモに見舞われ、足元が揺れ出しているように見える。来年3月の次期大統領選挙まで1年を切り、国民の間でプーチン大統領に、更に6年間国政を委ねることへの不安感がジワジワ広がっているのではないだろうか。その大きなきっかけになったのは、メドベージェフ首相の豪勢な生活が暴露され、政府要人の異常な蓄財や腐敗が国民の怒りをかったことだ [続きを読む]
  • 米韓日は北朝鮮を力の論理で刺激し過ぎるな!
  • 国際政治・外交ランキング北朝鮮の核実験を巡る米国、韓国などとのにらみ合いは、牽制の域を超え、いつ暴発してもおかしく無い状況になりつつある。トランプ大統領は勿論、安倍首相らは、直ちに力による圧力をやめるべきだ。ここ数日、北朝鮮は核実験や長距離ミサイルの行使に言及し、世界を震えあがらせている。特に米国などを怒らせているのは、核実験の再三にわたる脅しである。この手口は、1994年に北朝鮮が国際原子力機関(IAE [続きを読む]
  • ハルピン学院の廃校から70年余、生存者は卒業生の6%に!
  • 国際政治・外交ランキング  <出席者と一緒に寮歌「松花の流れ」を歌う麻田平蔵さん(左端)>ロシア語のスペシャリスト養成学校として旧満州(中国東北部)のハルピンに創立されたハルピン学院の記念碑祭が4月15日、東京・八王子の高尾霊園で開かれ、卒業生やその遺族が出席した。終戦で廃校になってから70年以上たち、卒業生1412人のうち生存者は全体の6%に減り、この日出席したのはわずか7人だった。高尾霊園は都内の桜に比 [続きを読む]
  • 北方四島元島民のプーチン大統領への手紙はヤラセだった?
  • 国際政治・外交ランキング 昨年12月の日露首脳会談で安倍首相がプーチン大統領に手渡した北方四島元島民の手紙が大統領を感激させ、四島への自由往来をさらに進めるきっかけになったとされているが、その手紙がヤラセだった疑惑が浮上している。もし本当だとすれば、大統領ばかりか、国民まで愚弄する行為である。真相解明を急ぐべきだ。問題の手紙は、首脳会談の3日前の12月12日に首相が千島歯舞諸島居住者連盟の脇紀美夫理事長 [続きを読む]
  • プーチン政権は次期大統領の任期が切れる2024年まで続く!
  • 国際政治・外交 ブログランキングへロシアの次期大統領選は来年3月に行われる見通しとなり、プーチン大統領の事実上の4期目当選が確実視されている。当選すればさらに6年、つまり2024年5月まで大統領として君臨することになる。今の情勢では、プーチン政権が次期大統領の任期が切れる2024年まで続くのは間違いないだろう。プーチン氏は2000年に初当選し、47歳で大統領に就任して以来、大学後輩のメドベージェフ大統領時代を含め、 [続きを読む]
  • トランプ米大統領は取引上手な不動産屋タイプ!
  • 国際政治・外交 ブログランキングへオバマ氏に代わって米大統領になったトランプ氏は、就任から1週間たっても、選挙当時からの「スタイル」を変えていない。ツイッターや演説でズバッと要点を言うやり方だ。だが、これはガツンと言って相手を脅す不動産屋の手口である。こんなやり方をいつまで続けるつもりだろうか。米国親日派のアーミテージ氏(元国務副長官)は,トランプ氏のスタイルを不動産屋的だと喝破している(26日付け日経 [続きを読む]
  • トランプ次期米大統領、対露関係の改善問題でトーンダウンか
  • 国際政治・外交 ブログランキングへツイッターで世界に言葉の爆弾を投げ続けてきたトランプ次期米大統領が当選後、初めて記者会見に応じた。予想通り、大手メディアを罵倒したり、対メキシコ強硬策を繰り返したり、相変わらず言いたい放題の「トランプ流」会見だったが、対露関係では選挙中のロシアのサーバー攻撃を認めるなど、トーンダウンした印象だ。一方で、親露的な人物を政府などに登用しており、今後どういう政策を進める [続きを読む]
  • 2017年はプーチン露大統領とトランプ新米大統領の掛け合いに注目!
  • 国際政治・外交 ブログランキングへ昨年11月の米大統領選で勝利したトランプ氏が1月20日、新大統領に就任し、いよいよトランプ時代が幕をあける。一方、米国への対抗意識を燃やすプーチン露大統領は、米国のサイバー攻撃批判への対抗措置を取らずに、新大統領のお手並み拝見とばかり、余裕の作戦に出ている。ともに「理念よりも損得」という現実主義者だけに、二人の丁々発止の言動に注目したい。近年、米英主導の自由放任主義的資 [続きを読む]
  • ソ連崩壊から四半世紀。変わらぬロシアとどう向き合うべきか?
  • 国際政治・外交 ブログランキングへかつて米国から「悪の大国」と言われたソ連が1991年暮れに崩壊してから早四半世紀が立つ。この間、新生ロシアは市場経済に移行し、民主制度を構築したものの、ソ連時代の大国体質が時折顔を出し、西側諸国の反発を買っている。隣国である日本は、この国とどう付き合えばいいのだろうか。筆者はソ連崩壊時、モスクワに駐在し社会主義大国・ソ連の落日をつぶさに観察した。人類初の社会主義大国は [続きを読む]
  • 北方領土の解決案を各紙はどう報道しているのか?
  • 海外ニュース ブログランキングへプーチン大統領の12月訪日を控え、日露間の最大の懸案である北方領土問題の解決案についての報道が熱気を帯びてきた。北方領土の2島引き渡しなどを取り決めた「日ソ共同宣言」から満60年を迎えた10月19日前後の各紙の報道から、解決の行方を探ってみた。この間の日本政府の解決案をリードしたのは、読売の9月23日付1面トップを飾った「北方領 2島返還が最低限」の記事である。北方四島のうち、歯舞 [続きを読む]
  • 北方領土の解決案を巡り、注意すべき点は何か?
  • 海外ニュース ブログランキングへプーチン大統領の12月訪日が決まり、北方領土問題解決への期待が高まりつつある。早くも様々な解決案がメディアを賑わせているが、ソ連時代も含め、すでに70年以上も日露間で断続的に交渉を続けてきており、明るみになっている事実も少なくない。そこで、ロシア政府や日本政府の言い分に誤魔化されないためにも、注意すべき点を指摘したい。第一に、北方四島全体の返還はあり得ないということであ [続きを読む]
  • 来日ロシア人研究会、21年目の休会!
  • (写真は、最後の研究会で、これまでの活動状況を回顧する中村喜和さん=左=と長縄光男さん)ロシア革命以後に日本にやってきたロシア人の足跡と日本人との交流を研究する「来日ロシア人研究会」は結成から21年目の10月1日の研究会を節目に、休会することになりました。この日は、ちょうど100回目の研究会でした。プーチン大統領が来日し、新たな日露関係を築こうという矢先に休会となるのは誠に残念です。この研究会は、先行の [続きを読む]
  • ロシアはソ連時代の一党独裁状態に戻るのか?
  • ロシアの下院選(9月18日投開票)の開票結果が判明し、プーチン大統領の与党「統一ロシア」が下院(450議席)の4分の3を占め、単独で憲法を改正出来る権限を取得した。このため、一党独裁のソ連時代を思い起こすような強権的政権が出現しかねない。ロシアの新聞報道によると、下院選の結果、与党は比例区(225議席)の54%を得票、203議席を獲得した。また、小選挙区(225議席)では105議席を得た。合わせると、343議席となり、単独で憲 [続きを読む]
  • パラリンピックで日本選手のメダル獲得が少ないのはなぜか?
  • パラリンピック・リオ大会は18日に閉会し、日本のメダル獲得数は金ゼロ、銀10、銅14の計24個となった。総数では前回のロンドン大会の16個を上回ったが、金メダル数では5個からゼロに減っており、参加国の24位から一気に64位に落ち込んだ格好だ。確かに中国のメダル獲得数239個(うち金は107)に比べると「なんで日本はこんなに少ないのだろう」と思う人も多いと思う。だが、批判を恐れずに言えば、日本が障害者スポーツをないがしろ [続きを読む]
  • 日露の北方領土をめぐる本格的“戦い”が始まる!
  • 国際政治・外交 ブログランキングへ安倍晋三首相とプーチン大統領の9月2日の首脳会談で、プーチン大統領の12月訪日が正式に決まり、北方領土をめぐる本格交渉がいよいよ開始されることになった。大統領は今後の交渉について「(領土の)交換でも売買でもない。日露双方が損をしたと思わないような解決策を探ることが肝心だ」と述べているが、ロシア紙は今後の交渉を「領土をめぐる戦い」と表現している。任期内の解決を目指す安 [続きを読む]
  • 旧ソ連の「8月クーデター」から四半世紀を経て考える!
  • 国際政治・外交 ブログランキングへ 1991年8月に旧ソ連で起きた、保守派によるクーデター未遂事件から25年が経過したと新聞報道で知り、当時モスクワでこの事件を取材したことを昨日のように思い出した。ソ連軍との衝突で反クーデター派の市民3人が犠牲になった8月21日、当時の参加者らが追悼集会を開いたが、その集会はテレビで放映されなかったという。ロシアの状況が当時とすっかり変わったなと改めて思い知らされた。「8月ク [続きを読む]
  • ロシア世論、北方領土問題で軟化の兆し、領土交渉進展も!
  • 国際政治・外交 ブログランキングへ安倍政権はロシアとの北方領土交渉に期待を寄せているが、最新のロシア世論調査で領土返還反対派が若干減ってきていることが分かった。その一方で、日露平和条約を締結し、日本との経済協力を推進するべきとの意見が徐々に増えていることも浮かび上がってきた。ロシアの中立系世論調査機関「レバダ・センター」が8月5日に公表した北方領土に関する世論調査によると、調査は5月27〜30日に全国 [続きを読む]