ESTATE BOOKS さん プロフィール

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ESTATE BOOKSさん: 現役マネージャーが綴る不動産投資話 ESTATE BOOKS
ハンドル名ESTATE BOOKS さん
ブログタイトル現役マネージャーが綴る不動産投資話 ESTATE BOOKS
ブログURLhttp://estatebooks.jp
サイト紹介文現役の不動産投資コンサルティングマネージャーが現場の生の声をお届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/16 16:53

ESTATE BOOKS さんのブログ記事

  • 「インドア農業+不動産」農林水産省の植物工場を視察
  • 7月5日に、千葉大学内にある農林水産省の植物工場を見学させていただきました。弊社ビルのテナントでもあり、協力会社でもあるTechCommunications張社長ほか10名での見学です。この植物工場は世界的な開発拠点を目指しているとのことでした。 今回の件は、先月以下の通り記載しておりました。「インドア農業」に注目! ビル・倉庫・工場がハイテク農業拠点に私たちは「衣・食・住」の三本柱のうち、「住」に関して長年にわたり [続きを読む]
  • 中国に日本の高い品質管理や最新技術を提供する
  • 弊社ビルのテナントでもあり、協力会社でもある株式会社TechCommunicationsが中心となり、十数名の中国在住の建設業関係の中国人経営者等をお連れして大和ハウス工業様の総合技術研究所(奈良県)等を視察してきました。 今回は、先日記載した以下のようなお客様が今後増加する可能性が高いため、試験的に実施することとなりました。中国企業向の日本工場視察&不動産投資セミナー開催 「日本の技術・人材・不動産」への投資世界 [続きを読む]
  • 「国際金融都市・東京」構想と、不動産市場の持続的成長
  • 今月、東京都から「国際金融都市・東京」構想骨子が公表されました。その構想と不動産市場をリンクして的確なご意見を述べている専門家の記事です。一読の価値があると思います。 「国際金融都市・東京」構想と不動産市場〜日本版金融ビッグバンから東京版金融ビッグバンへ〜去る6月9日、東京都から「国際金融都市・東京」構想骨子が公表された。冒頭の序論では、「金融」の活性化が都市の魅力や競争力維持のために不可欠なもので [続きを読む]
  • パネリストとして登壇「ビル経営サミット in 東京」の様子
  • 「多様性が求められる東京貸ビル市場、オーナーがとるべき次の一手」と題して開催された「第56回ビル経営サミット in 東京」において、僭越ながらパネリストとして登壇させて頂きました。その様子が、同じパネリストとしてご一緒させていただくことになった、今注目のビルオーナー様から公開されていました。 ビル経営サミットin東京の様子が週刊ビル経営に公開されました 各パネリストが発表した内容と、参加したお客様のコ [続きを読む]
  • マンション管理人不足で「AI管理員」実験がスタート
  • マンション管理人の人材不足が深刻な問題点となっています。時給3割増でも集まらないようです。今やマンション管理人の役割は、建物の管理のみならず住民の生活の管理にまで及びつつあります。一方、マンション業者は、管理の新規獲得とコスト削減に追われているようです。 「マンション管理人」の人手不足がヤバすぎる知られざる実態、時給3割増でも集まらない他のサービス業と同様、人手不足に直面しているが、その実情はほとんど知 [続きを読む]
  • 「2022年問題」都市圏にある農地の一部が放出されて戸建て用地になる!?
  • 2022年、都市圏の農地の放出により膨大な数の住宅が建築され、不動産価格が下落するのではないかと言われているのが「2022年問題」です。この問題の概略についての記事を見てみましょう。 いま家は買うな? 不動産の「2022年問題」がチャンスに変わる理由今から5年後に起こるであろう、「2022年問題」をご存知でしょうか。端的に言うと、都市圏にある農地の一部が放出されて膨大な数の住宅が建築され、不動産価格が下落するのでは [続きを読む]
  • 「収益性よりも収益の安定性」GINZA SIXが促す銀座のオフィス化
  • 「GINZA SIX」と言えば華やかなブランドに目が行きがちですが、景気が低迷すればGINZA SIXであっても収益性が落ちる可能性が高いです。予めそのリスクを想定し、GINZA SIXは「収益性」よりも「収益の安定性」を重視しているようです。 「GINZA SIX」が促す銀座のオフィス化4月20日にオープンした「GINZA SIX」が大変なにぎわいを見せている。来館者はオープンから18日目の5月7日に150万人を突破し、目標の年間2,000万人を大きく上 [続きを読む]
  • 「第56回ビル経営サミット in 東京」パネリストとして登壇
  • 先月27日に、「多様性が求められる東京貸ビル市場、オーナーがとるべき次の一手」と題して、「第56回ビル経営サミット in 東京」が日本橋で開催されました。僭越ながらパネリストとして登壇させて頂き、他のお若い方々3名とともにディスカッションを行いました。 まず最初にご参加いただいた皆様、他のパネリスト3名の方々、主催者である週刊ビル経営様、本当にありがとうございました。そして、同じパネリストだった高木ビル [続きを読む]
  • [上海視察] 対外投資の規制強化で不動産など中国バブル再び
  • GWを利用して上海に行ってきました。7分強で上海市内の地下鉄駅と上海浦東国際空港を結ぶリニアモーターカー(正しくは「マグレブ(Maglev)」)に乗り、到着予定時間がカウントダウン表示される液晶テレビがホームにある地下鉄網で、上海浦東新区や、広大な上海新国際博覧中心で開催された展示会等を視察してきました。 <世界第2の超高層ビル(上海センター;右写真の右側)からの眺め><外灘(ワイタン)の観光スポット;左 [続きを読む]
  • 神社仏閣が生き残りのための不動産開発
  • 経営難で大変な状況にある神社仏閣が生き残る為に不動産開発をしているようです。先日は僧侶の残業代未払い問題が発覚して驚いた方も多いと思います。神社仏閣の現状も併せて見てみたいと思います。 宗教離れ救う不動産ブーム、社寺の所有地で億ションやホテル開発京都や大阪、東京などの神社やお寺で不動産開発が動き出している。人口減少や若者の宗教離れで経営難に苦しむ社寺が、先祖代々受け継がれてきた敷地の一部を提供。富 [続きを読む]
  • 中小ビル活性化の秘訣は「おもてなし」「日本旅館メソッド」
  • 今や日本を代表するアントレプレナーである「星野リゾート代表」星野氏のインタビュー記事が公開されています。ホテル・旅館業に限らない、ビル経営の成功の秘訣を学ぶことができると思います。 正しい議論ができない管理職は去ってもらって構わない2013年、EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー アクセラレーティング部門の大賞を受賞した星野リゾート代表の星野佳路氏。今やホテル・旅館業でイノベーションを起こし続けている星 [続きを読む]
  • 北京郊外に新都市
  • 中国の北京の郊外に「雄安新区」と呼ばれる大規模な新都市が建設されるそうです。中期的開発面積は200平方キロ、長期的開発面積になると2000平方キロに及ぶ規模とのこと。 北京郊外に新都市=習主席が実績づくり−中国【北京時事】中国共産党と政府は、北京の郊外に大規模な新都市「雄安新区」を建設する方針を決定した。国営新華社通信は8日、新都市について「(改革開放の先駆けとなった)深セン経済特区と上海浦東新区に [続きを読む]
  • 約1年ぶりの取材をしていただきました『週刊ビル経営』
  • 3月27日発行の『週刊ビル経営』に、ビルの経営について、弊社及び提携会社の記事を掲載していただきました。 約1年前に、『週刊ビル経営』さんに以下のような取材を受けておりました。取材されました:マイナス金利。投資家への影響のリアル『週刊ビル経営』平成28年4月4日発行の『週刊ビル経営』に、マイナス金利と不動産投資の関係に関しての弊社のインタビュー記事が掲載されました。 その際に、以下のビルへ [続きを読む]
  • 家事の上手な人は不動産投資にも向いているかも?
  • 不動産投資に必要な段取り・事前準備についての記事が公開されています。家事の上手な人は不動産投資にも向いているという内容です。初歩的な準備が怠らないように、この記事を見てみることにしましょう。 段取り上手は運用上手! 家事と不動産投資の「面倒くさい」共通点家事の場合は、前後関係を考えずに行っても少し面倒になるだけですが、不動産投資の場合は、本当に良い物件はすぐに売れてしまいますので、チャンスを1回 [続きを読む]
  • 日本で働く外国人が初めて100万人超え 不動産投資家には追い風
  • 日本で働く外国人が、100万人を超えたということです。供給過多による空室拡大で悩んでいる賃貸住宅のオーナーさんにとっては、興味のある記事だと思います。賃貸住宅オーナーだけではなく、商業ビルのオーナーにとっても、海外企業の日本支社が増えていくことは追い風になるでしょう。 実習・バイトが主流?外国人材100万人の素顔日本で働く外国人が初めて100万人を超えた。この5年間で6割近く増え、工場で、オフィスで [続きを読む]
  • アパホテル社長「実は今が投資のチャンス」
  • アパホテルの社長さんの記事に、「実は今が投資のチャンス」であり、購入する不動産をどの景気で買うか、誰から買うかが大事ですと記載されています。 アパホテルの元谷芙美子社長「実は今が投資のチャンス」異常とも言える超低金利時代を迎えていますが、実は今が投資のチャンスです。大底は脱したものの、まさにこれから上がろうとしています。不動産はタイミング。素人の方は結婚や退職時など必要なときに買いますが、それ [続きを読む]
  • 民泊新法案。年間上限180泊。罰則規定の厳格化
  • 「住宅宿泊事業法案(民泊新法案)」が閣議決定されました。無許可営業が横行する民泊が全国で解禁されるという法案です。この法案により「民泊解禁」と歓迎するする一方、民泊ビジネスの終焉と述べる人もいます。 民泊、全国で解禁 新法案を閣議決定年間上限180泊政府は10日の閣議で、住宅の空き部屋に旅行者を有料で泊める民泊を全国で解禁する住宅宿泊事業法案(民泊新法案)を決定した。住宅所有者に都道府県への届け [続きを読む]
  • 海外投資家はJリート離れ 
  • マイナス金利導入直後と異なり、海外投資家によるJリートの売り姿勢が継続しているという記事が公開されています。米国の国債等、他の投資対象に投資マネーが流出しているのでしょう。資金調達をして投資用不動産を購入し続けないと成長すできないJリートにとってはピンチです。 JリートIPO公募割れ続出、「安易上場」にツケ安倍政権下の超金融緩和を背景に堅調が続いていたJリート相場もこのところ、伸び悩んでいる。ア [続きを読む]
  • 高級カプセルホテル続々開業
  • 観光客の増加により、ホテルが不足したり、宿泊費が高騰しています。京都では、内装や快適性にこだわることで、女性や外国人観光客に人気が出るような高級カプセルホテルが相次いで開業しているようです。一方、宿泊施設の建設が相次ぎお客の争奪戦が激化する中、経営に違いを出せない中小ホテルは経営面で厳しさが増す可能性があります。 高級カプセルホテル、京都に続々 寝具・内装こだわり商業ビルの最上階から4フロア分 [続きを読む]