ESTATE BOOKS さん プロフィール

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ESTATE BOOKSさん: 現役マネージャーが綴る不動産投資話 ESTATE BOOKS
ハンドル名ESTATE BOOKS さん
ブログタイトル現役マネージャーが綴る不動産投資話 ESTATE BOOKS
ブログURLhttp://estatebooks.jp
サイト紹介文現役の不動産投資コンサルティングマネージャーが現場の生の声をお届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/10/16 16:53

ESTATE BOOKS さんのブログ記事

  • 「不動産バブル崩壊」についての賛否両論
  • 湾岸タワーマンション中心に、近い将来価格が大暴落し、不動産バブルが崩壊するという記事と、北朝鮮有事や世界的な経済・金融危機、大規模な災害等が発生しないことを前提に、そういったことは嘘であるという記事が公開されています。 橋下徹氏は、北朝鮮問題については、インテリかぶれした政治家や企業トップは戦略・策略の基本方針を間違ってしまうものだと述べています。まずは不動産云々以前に、日本の置かれている現状を確 [続きを読む]
  • 中国人投資家のタワマン「爆売り」「即売り」
  • 中国人により湾岸エリアのタワーマンションが大量に売却されているらしいです。数年前に購入したタワマンが竣工されて、引き渡し直後に「即売り」するという現象のようです。 中国人の「タワマン爆買い終了」で、日本の不動産が大ピンチに「被害者」は湾岸タワマン生活を謳歌する住民だけではない。2020年の東京五輪を前に始まったマネーの大脱走は序章。湾岸発の不動産パニック劇は間もなく、日本列島全体に悲鳴を響かせる。(中 [続きを読む]
  • 考えたくない、備えられない不動産投資の戦争リスク
  • 今朝も北朝鮮からミサイルが発射されました。不動産投資はもちろんですが、国民生活が一変することになる戦争は、北朝鮮も米国も回避するというのが大方の意見のようです。 元NATO欧州連合軍最高司令官は、今月の水爆実験を受け、戦争勃発の可能性が5%から10%に高まったと述べています。「北朝鮮危機」、米海軍の元高官が語る核心戦争勃発の可能性は5→10%に高まった人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ(『氷と炎の歌』)」にな [続きを読む]
  • 63億円詐欺被害の積水ハウス 上半期は過去最高純益
  • 巨額の不動産詐欺事件に巻き込まれることになった積水ハウスですが、この上半期は過去最高純益になるようです。貢献したのは賃貸住宅でした。 63億円詐欺も痛くない?積水ハウスの超快走特別損失計上でも2期連続で最高益を更新へ躍進を支えているのは、相続税対策や効率的な資産運用の需要が旺盛な賃貸住宅だ。部門営業利益は前年同期比4.9%増となった。1棟当たり単価が伸びたことが大きい。前年比で930万円強も上昇し、9200万円 [続きを読む]
  • Jリートが退職後の資産運用にひとつに
  • 民間企業の調査結果によると、2016年度のJリート投資家層のうち、70ー79歳については17%となり、調査を開始した12年度以降で最高となったとの記事が公開されています。60歳以降のリタイア層では45%と半分弱に達したとのことで、Jリートがシニア世代の主要な資産運用対象の一つになっています。 REIT指数に底入れ機運、個人が5年ぶり買い−官製株価敬遠も東証REIT指数の予想配当利回りは4.1%。不動産証券化協会が示す [続きを読む]
  • 絶対儲かるといわれたアパートローン「私はこうして破産した」
  • 不動産屋や銀行の言いなりで安易に投資してしまい、破産した人の記事です。不動産屋と銀行は共犯であるということまで記載されています。 絶対儲かるといわれたアパートローン「私はこうして破産した」「ウチでアパートを建てれば、賃料を固定で保証します」。夢のようなトークで巧みに近づいてくる不動産業者と、高額の建築費を簡単に貸し出す銀行の融資担当者。彼らは決して、我々の味方ではない。 以前記載した以下のような記事 [続きを読む]
  • 初代とは大きく異なる二代目中国人富裕層
  • 中国人富裕層といえばいわゆる成金のようなステレオタイプ化された人物像を思い浮かべる人がほとんどだと思います。しかし、今では富裕層も二代目になっていて、初代とは大きく異なる実態があります。 中国富裕層が日本を「物足りない」と思うワケ訪日富裕層の「若者世代」は何を求めているか10日間滞在で、親子の総消費額は2000万円を超えたようだ。日本はどうだったかと聞くと、「こんなにきれいで静かで品がよいところは日本しかな [続きを読む]
  • 市場は戦時モード。リスクが高まった日本の不動産投資
  • 今朝、ミサイル警報が発令されました。今の日本に「戦時モードに突入」と言われても、その実感や緊張感を持つ人がどれだけいるでしょうか。 北朝鮮、ミサイル発射 日本上空通過し襟裳岬東方に落下菅長官はミサイル発射に関し「我が国の安全保障にとってこれまでにない深刻かつ重大な脅威だ」と指摘。「アジア太平洋地域の平和及び安全を脅かすものと言わざるをえない」と述べた。ミサイル警報を受けたらどう動くか 心構えを再 [続きを読む]
  • 中国視察:上海・江蘇省・湖北省(武漢)・湖南省
  • 今の中国を一言で表現するならば、田中角栄の「日本列島改造論」です。「中国各地を高速鉄道で結び、各地の工業化を促進するとともに、クリーンエネルギーへシフトを図り、過疎・過密・公害問題を同時に解決する」。そんな現実を見に中国視察に向かいました。 今回の視察ミッションは、以前取材していただいた弊社ビルのテナントである中国人経営者と共同取材『週刊ビル経営7月10日号』「不動産経営の未来」というテーマで、かつて [続きを読む]
  • 中国人による日本での不動産投資の質に変化
  • 中国人による日本での不動産投資の質が変化しているようです。投資件数は減っているものの、投資額が増加し、ごく稀に100億円超の案件もあるという記事を見てみることにしましょう。 中国人の海外不動産“爆買い”の背景に「永住権と安心感」その影響もあって同社も好調が続く。14年、15年に売買した物件数は450件程度だったが、その後は減少傾向で、16年は370件。だが注目すべきはその内容だ。小林さんは続ける。「件数は減ってい [続きを読む]
  • 「インドア農業+不動産」農林水産省の植物工場を視察
  • 7月5日に、千葉大学内にある農林水産省の植物工場を見学させていただきました。弊社ビルのテナントでもあり、協力会社でもあるTechCommunications張社長ほか10名での見学です。この植物工場は世界的な開発拠点を目指しているとのことでした。 今回の件は、先月以下の通り記載しておりました。「インドア農業」に注目! ビル・倉庫・工場がハイテク農業拠点に私たちは「衣・食・住」の三本柱のうち、「住」に関して長年にわたり [続きを読む]
  • 中国に日本の高い品質管理や最新技術を提供する
  • 弊社ビルのテナントでもあり、協力会社でもある株式会社TechCommunicationsが中心となり、十数名の中国在住の建設業関係の中国人経営者等をお連れして大和ハウス工業様の総合技術研究所(奈良県)等を視察してきました。 今回は、先日記載した以下のようなお客様が今後増加する可能性が高いため、試験的に実施することとなりました。中国企業向の日本工場視察&不動産投資セミナー開催 「日本の技術・人材・不動産」への投資世界 [続きを読む]
  • 「国際金融都市・東京」構想と、不動産市場の持続的成長
  • 今月、東京都から「国際金融都市・東京」構想骨子が公表されました。その構想と不動産市場をリンクして的確なご意見を述べている専門家の記事です。一読の価値があると思います。 「国際金融都市・東京」構想と不動産市場〜日本版金融ビッグバンから東京版金融ビッグバンへ〜去る6月9日、東京都から「国際金融都市・東京」構想骨子が公表された。冒頭の序論では、「金融」の活性化が都市の魅力や競争力維持のために不可欠なもので [続きを読む]
  • パネリストとして登壇「ビル経営サミット in 東京」の様子
  • 「多様性が求められる東京貸ビル市場、オーナーがとるべき次の一手」と題して開催された「第56回ビル経営サミット in 東京」において、僭越ながらパネリストとして登壇させて頂きました。その様子が、同じパネリストとしてご一緒させていただくことになった、今注目のビルオーナー様から公開されていました。 ビル経営サミットin東京の様子が週刊ビル経営に公開されました 各パネリストが発表した内容と、参加したお客様のコ [続きを読む]
  • マンション管理人不足で「AI管理員」実験がスタート
  • マンション管理人の人材不足が深刻な問題点となっています。時給3割増でも集まらないようです。今やマンション管理人の役割は、建物の管理のみならず住民の生活の管理にまで及びつつあります。一方、マンション業者は、管理の新規獲得とコスト削減に追われているようです。 「マンション管理人」の人手不足がヤバすぎる知られざる実態、時給3割増でも集まらない他のサービス業と同様、人手不足に直面しているが、その実情はほとんど知 [続きを読む]
  • 「2022年問題」都市圏にある農地の一部が放出されて戸建て用地になる!?
  • 2022年、都市圏の農地の放出により膨大な数の住宅が建築され、不動産価格が下落するのではないかと言われているのが「2022年問題」です。この問題の概略についての記事を見てみましょう。 いま家は買うな? 不動産の「2022年問題」がチャンスに変わる理由今から5年後に起こるであろう、「2022年問題」をご存知でしょうか。端的に言うと、都市圏にある農地の一部が放出されて膨大な数の住宅が建築され、不動産価格が下落するのでは [続きを読む]
  • 「収益性よりも収益の安定性」GINZA SIXが促す銀座のオフィス化
  • 「GINZA SIX」と言えば華やかなブランドに目が行きがちですが、景気が低迷すればGINZA SIXであっても収益性が落ちる可能性が高いです。予めそのリスクを想定し、GINZA SIXは「収益性」よりも「収益の安定性」を重視しているようです。 「GINZA SIX」が促す銀座のオフィス化4月20日にオープンした「GINZA SIX」が大変なにぎわいを見せている。来館者はオープンから18日目の5月7日に150万人を突破し、目標の年間2,000万人を大きく上 [続きを読む]
  • 「第56回ビル経営サミット in 東京」パネリストとして登壇
  • 先月27日に、「多様性が求められる東京貸ビル市場、オーナーがとるべき次の一手」と題して、「第56回ビル経営サミット in 東京」が日本橋で開催されました。僭越ながらパネリストとして登壇させて頂き、他のお若い方々3名とともにディスカッションを行いました。 まず最初にご参加いただいた皆様、他のパネリスト3名の方々、主催者である週刊ビル経営様、本当にありがとうございました。そして、同じパネリストだった高木ビル [続きを読む]