時代屋だんぞう(DANZO) さん プロフィール

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  時代屋だんぞう(DANZO)さん:   時間の外 
ハンドル名  時代屋だんぞう(DANZO) さん
ブログタイトル  時間の外 
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/banbo1706
サイト紹介文気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこっち、空を飛びます。本拠地は「時代屋小歌」というHPです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/10/17 12:45

 時代屋だんぞう(DANZO) さんのブログ記事

  • 「疎外の唄」、復刻しました。
  • かつての私のHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻しているブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、このほど自作曲「疎外の唄」の歌詞を復刻しました。この曲は私が高校2年の頃に作った自作曲です。http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5092356.html歌詞を乗せたページのコメント欄でも書いていますが、この曲は割と「好き嫌い」が別れる歌だったと思います。高校時代に作った歌というものは、 [続きを読む]
  • ますます面白くなる「ブルージャイアント」
  • ここ数年のコミックの中で、特に私のお気に入りなのが「ブルージャイアント」。ますます目が離せない展開になっている。主人公の大が最初に組んだグループ「ジャス」のメンバーの1人で鍵盤奏者のユキノリの顛末には、当初私はあっけにとられたし、なにやら作者に「ユキノリに、なんてことをするんですか?!」「他の展開はなかったのですか?」「そりゃないよ・・」と言いたくもなった。あくまでも主人公は大であり、その大を先 [続きを読む]
  • 日帰りでも良いが、1泊でも良い、都心周辺の旅先
  • 日帰りでもいいが、1泊でもいい・・・という場所では、伊勢原の大山もいいが、他にどんな場所があるだろう。都心に住んでる者にとって。例えば・・神奈川県では鎌倉あたりだろうか。あと、同じ東京都内では、23区内から行く場合の奥多摩あたりだろうか。鎌倉などは都心からは比較的行きやすい。でも現地に着いて、散策してると、そのままそこに泊りたい気分にもなる。なにより、鎌倉のそのたたずまいの魅力のせいで。鎌倉に泊 [続きを読む]
  • 何かに感動できているだろうか?
  • 私は小学生の頃に歌謡曲やGSを好きになったが、自ら曲を作るモチベーションにはならなかった。むしろ、自作のオリジナル漫画を書いて、それに主題歌を自分なりに作ることで満足していた。ただ、歌謡曲やGSは、心の根底に積もることにはなった。その後、中学の頃。友人の影響もあり私はビートルズにはまった。同時に吉田拓郎にもはまった。ビートルズからは、バンドの素晴らしさ、バンドのありかた、ロックの良さ、音楽の良 [続きを読む]
  • 子供の「イ〜ッだ!」と、ショッカーの「イー!」
  • 最近の子供はどうか分からないが、昭和の子供がよく口にしてた言葉で、「イ〜ッだ!」というフレーズがある。主に、女の子がよく使っていたように思う。私はかねがね、「イ〜ッだ!」の由来は何だろう・・と思っていた。きっと、その言葉が出てきた「きっかけ」や、由来や、元ネタがあったのではないかと思っていた。で、ざっと調べてみたのだが、どうも由来ははっきりしない。言えるのは、その意味合いは、どこの子供が使っても同 [続きを読む]
  • 「母校が消えた日 〜昭和の子守唄〜」、歌詞を復刻しました。
  • かつての私のHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻するブログ「時代屋小歌(音楽編)」の方で、このほど自作曲「母校が消えた日 〜昭和の子守唄〜」の歌詞を復刻しました。http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5110586.htmlこの曲は、現時点での私の唯一の自主制作アルバム「空を見ていた。」にも収録した曲です。この歌は、私の母校である中学が取り壊された年に完成した曲です。私の母校は、取り壊 [続きを読む]
  • ひそかに、私の今のお気に入りが、これ。
  • 仕事中、ちょっと小腹がすいた時に、私は買い置きしてあるせんべいをつまむことがある・・というのは以前にも書いた。買うせんべいは数種類あるのだが、買う商品は大体決まっている。その中で、今お気に入りなのが、これ。「辛子明太子 大型揚げせん」だ。パッケージを見ると、メーカーは「ぼんち株式会社」という会社らしい。さらに、パッケージには「博多名物 やまやの辛子明太子使用」とも表記されている。私が買う [続きを読む]
  • 私のマンガ遺産 5 「かえり船」 by  水木しげる
  • 私が自分のもっとも好きな漫画家として名前をあげる人は、水木しげるさんとつげ義春さんであることは、これまで何度もブログやHPで書いてきている。つげさんを好きになったきっかけは、以前ブログに書いた。だが、水木さんを好きになったきっかけは、これまでまだ正式には書いてきていないような気がする。もちろん、幼少の頃に出会った「悪魔くん」「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」は大好きだったし、それらの作品がきっか [続きを読む]
  • コンビニショッピングの、隠れた名脇役
  • 日々、コンビニにはお世話になっている。その依存度は、増すばかり。利用頻度が高いと、買い物をした際に商品を入れてくれる「コンビニ袋」の数も多くなる。この「コンビニの袋」、私は基本的には捨てないでいる。けっこう使い道が多いからだ。おかげで、家にはコンビニの袋のストックは大量にある。例えば旅に出る時などは、多数持っていく。旅先で洗濯物を入れて分別しておくための袋にしたり、あるいはひげそりやカメラや携 [続きを読む]
  • つげ義春の旅を行く 5  「木賊温泉」編、復刻完了
  • かつての私のHP[時代屋小歌]の旅編の記事を復刻しているブログ版「時代屋小歌(旅編)」のほうで、この度「つげ義春の旅を行く 5  木賊温泉」を復刻しました。http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2086429.html木賊温泉は福島県にある温泉で、「とくさおんせん」と読みます。この「つげ義春の旅を行く」シリーズは、漫画家つげ義春先生のコミックやイラストに出てきた旅先に実際に私も訪れて、先生が描いた [続きを読む]
  • 埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ 15
  • 先日、久々に某店で「埋もれた自作曲の蔵出し」をしてきた。自分の中でずっと埋もれ続けてきてる自作曲を「かぶり」なしで歌う、この自己満足企画。もうこれで、かれこれ15回目になった。選ぶ曲の基準は、作ったまま一度も人前で歌ったことのない自作曲だったり、何十年も歌っていない自作曲だったりする。今回歌ったのは以下の通り。1、Still I love you  作詞・作曲  だんぞう2、やさしさの結末    作詞 [続きを読む]
  • 部屋の中に、あって欲しいもの。
  • 先日、新しいソファを買い、それが家に届いた。それまで使っていたソファは、もう何十年も使い続けていたソファだったので、もう相当ダメになってきていた。とうに寿命が尽きていたのだが、長年使い続けたぶんだけ愛着もあったし、ソファーを買い直すからには、古いソファの処分の問題もあった。今回新たなソファを買うにあたって、大事なポイントだったのは、まず新しいソファのサイズと、それまで使っていたソファの処分の問題 [続きを読む]
  • 「ありがとうが言えなくて」、復刻しました。
  • かつての私のHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻するブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、新たに自作曲の歌詞を1曲、復刻しました。今回復刻した自作曲は「ありがとうが言えなくて」という曲です。http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5119597.htmlこの曲は一時期、我々のユニット「時代屋」の定番ソングのひとつでした。女性ボーカルに託していた、私の自作曲でした。私は自分の作った歌のボー [続きを読む]
  • 大阪万博にあった未来
  • 1970年の大阪万博というイベントは、つくづく大きなイベントだったんだなあ・・と、今更のように思うことがある。今でも語り草になっているイベントだ。その証拠に、今でも、コミックやドラマに重要な要素として出てくることがある。当時は、後になってこんなに記憶され続けるイベントになるとは私は思っていなかった。最近では、NHKの朝の連ドラ「べっぴんさん」では、当時の実際の映像がたくさん流れたし、ちょっと前の [続きを読む]
  • 一本道  by  友部正人
  • 私のこのブログで「音楽全般」のジャンルで特定の1曲を取りあげる時、必ずしもそのシンガーの代表曲や有名曲ではないことが、ままある。有名曲や代表曲を避けてるわけではないのだが、有名曲もいいけど、さほど知られていないこの曲も聴いてもらいたい・・・とか、このシンガーに代表曲以外にもこんなに良い曲がある・・・そんな思いで、選曲をすることがたまにあったりする。あくまでも個人的な思いや好みからの選択なので、選ぶ [続きを読む]
  • 複雑な社員旅行
  • 自分がまだ一度も行ったことがない場所で、なおかつかねてからその場所に行ってみたいと思っていた場所に、社員旅行で初めて行ってしまうと、どうも消化不良な気持ちになることがある。そういう場所には、できれば最初に行く時は、プライベート旅行で行きたかった・・と思ったりするのだ。社員旅行というのは、「親睦」という目的がある以上、半分は仕事がらみである。とはいえ半分は「遊び」でもあると思うので、その捉え方は中 [続きを読む]
  • 骨粗鬆症の怖さ
  • 先日、会社の部署違いの同僚が松葉づえで会社に現れた。話を聞いてみると、自宅の階段で2〜3段足を踏み外し、かかとの骨が割れたらしい。彼は十分におじさんの年齢ではあるけど、決して高齢者というほどの年齢ではない。せいぜい「中年」である。それでも、すでに骨粗鬆症だったらしい。それが災いし、たった2〜3段階段で足を踏み外しただけで、全治数カ月の大けがにつながってしまったらしい。以前にも同じようなネタでブ [続きを読む]
  • キングギドラに愛(?)をこめて
  • 日本の特撮怪獣映画やドラマは、これまでに多数制作されてきた。「ゴジラ」シリーズ。「ガメラ」シリーズ。「ウルトラマン」シリーズ。これらは長いシリーズになった。それ以外の単発の怪獣映画(例えばガッパやギララなど)や、一定期間放映された特撮ドラマ(例えばミラーマン、マグマ大使など)などもあるし、それらを全てひっくるめたら、登場した怪獣の数は、それこそ数えきれないほどであろう。大概の怪獣特撮作品では、主 [続きを読む]
  • 「マスコミランニング It's OK?!」  復刻しました。
  • かつての私のHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻するブログ「時代屋小歌(音楽編)」で、このほど自作曲「マスコミランニング It`s OK?!」の歌詞を復刻しました。この曲は、主に私が30代の頃に組んでいたロックバンドの定番レパートリーの曲のひとつでした。こちら↓http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5117825.html時代屋というアコギユニットでアコースティックな音楽活動をやるようになって [続きを読む]
  • 宅配便、そしてネットショッピングの問題
  • インターネットが普及し、今では自宅から一歩も外に出ないままで買い物が出来るようになっている。また、テレビショッピングなども花盛りだから、なおさら家から一歩も外に出ないまま買い物が出来るようになっている。買い物をするということは、ネットが普及していなかった時代は、基本的には外に出て、どこかの店に行って、行うものだった。家に居ながら、欲しいものを買える・・・いやはやホント、便利になったものだ。買 [続きを読む]
  • 「いかすバンド天国」と「イクゼ バンド天国」
  • 先日、何気にテレビのチャンネルをまわしてたら、「イクゼ バンド天国」という番組を見つけた。この番組タイトルを聞いて、すぐに思い出したのが、かつての深夜テレビ番組「いかす バンド天国」だった。通称「イカ天」。その番組タイトルに懐かしさを覚えて、「イクゼ バンド天国」を見始めたのだが、これがかつての「イカ天」とほぼ同じ内容の番組。というか、タイトルといい、かつての「イカ天」を今の時代に復活させた [続きを読む]
  • 住んでる場所でタイムスリップする
  • 以前、本屋さんに何気に入った時、私の地元の郷土史の写真集が売られていた。私の住んでる地域の、明治時代から現代にいたるまでの写真を集めた豪華本で、値段が1万円近くした。だが・・・そんな値段の本であるにもかかわらず、私は衝動買いしてしまった。衝動買いする本の値段の相場としては、かなり高い。でも、店内には在庫はその1冊だけしかなさそうだったし、こういう本は常々欲しいと思っていたし、かなりローカル色の強い [続きを読む]
  • めぐりゆく季節  by  デイブ・メイソン
  • Seasons byDave masonこれはデイブ・メイソンの「流れるままに」というアルバムに入っていた曲だ。アルバムの原題は「Let it go let it flow」。この曲の原題は「Seasons」。アルバムが発表されたのは1977年のようだ。このアルバムは、私はカセットに入れてウォークマンでしょっちゅう聴いていたのだが、とりわけこの「めぐりゆく季節」は当時の私の趣味のど真ん中のストライク的な曲になった。当時お気に入りの [続きを読む]
  • 降りるかと思ったら、降りなかった人
  • 混みあう電車に乗り込んだ場合、座れないことは多い。でも、駅によっては、降りる人が多い駅もある。というか、そういう駅は、乗ってくる人も多いのだが、それゆえに、電車内で埋まっている席の「入れ替え」状態っぽくなることがある。席が空いてなくて座れなかった場合、人はドアわきに立つ人も多いが、座っている人の前に立ち、吊り皮につかまって立つ人もいる。吊り皮につかまって立っていた場合、人の入れ替えが多い駅では、 [続きを読む]