時代屋だんぞう(DANZO) さん プロフィール

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  時代屋だんぞう(DANZO)さん:   時間の外 
ハンドル名  時代屋だんぞう(DANZO) さん
ブログタイトル  時間の外 
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/banbo1706
サイト紹介文気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこっち、空を飛びます。本拠地は「時代屋小歌」というHPです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/10/17 12:45

 時代屋だんぞう(DANZO) さんのブログ記事

  • 友人の隠し部屋、そこは・・・・
  • 中学の頃、ある友人宅に泊りに行った時、その部屋には地下室があった。その友、T君の家はけっこう裕福だったのか、T君の部屋は母屋から独立した別室になっており、二間あった。二間あるだけでも羨ましかったのだが、T君の部屋はその二間だけではなかった。それは実際に彼の部屋に行ってみて初めて気づいたことだったのだが、彼の二間のうちの一室の床は一部が取り外せるようになっていた。その一部を取り外すと、なんと!地下室 [続きを読む]
  • つげ義春の旅を行く 4 「長八の宿」復刻完了。
  • 私のかつてのHP「時代屋小歌」の「旅の記事」を復刻しているブログ「時代屋小歌(旅編)」の方で、このほど旅行記「つげ義春の旅を行く 4  長八の宿」を、復刻しました。この旅行記は前編と後編の計2部構成になっています。つげ先生のコミック「長八の宿」は1968年に、月刊誌「ガロ」に発表された作品です。つげ先生の作品には、自身の旅経験を題材にした作品が多く、「長八の宿」という作品もまた、先生の旅経験が [続きを読む]
  • WBCがもたらしたもの
  • スポーツの試合は、国際試合だとやはり盛り上がる。私は昔はかなりの野球ファンだったし、プロ野球中継は毎日テレビで観ていたし、テレビの放送時間が終わってもまだ試合が続いている場合は、ラジオに切り替えて聴いていたりした。ラストにサヨナラ勝ちでもしようものなら、ラジオの前で飛びあがって小躍りしてたりもした。だが、近年、私は昔程はプロ野球中継は観なくなっている。それにはいくつか理由がある。例えば優秀な選手 [続きを読む]
  • 潤滑油、アルフィーの坂崎さん
  • アルフィーの坂崎さんは、本業であるアルフィーの活動以外にも幅広く活躍されている。坂崎さんはギターマニアであると同時に、日本のフォークに対する知識も愛情も深い。モノマネなどの芸もあるし、ギターの腕もあるし、トークもできる。そして、先輩方の曲に対する知識も相当なもので、また、先輩たちへのリスペクトもある。だから、大物先輩方からも可愛がられているのだろう。ともかく、坂崎さんがギターサポートして来た先輩 [続きを読む]
  • はじめまして、名古屋城。
  • この時の旅は1泊の、小さな旅だった。前日、予定していた場所をいくつも見てまわったおかげで、2日めの予定は名古屋城を見て、その後昼飯には「味噌煮込みうどん」を現地で食べるだけになった。まずは宿から犬山遊園駅に向かい、その駅から犬山線に乗って、まずは犬山駅へ。↑ 犬山遊園駅の駅前。↑犬山遊園駅のホーム。電車がやってきた。当初、実際に入っていける改札口が分かりづらかった。で、犬山駅で乗り換えて [続きを読む]
  • 犬山の城下町と、犬山城
  • ひとしきり徳川園を見た後、私は、この日の宿のある犬山を目指すために名古屋駅に戻った。で、名古屋駅で名鉄犬山線に乗った。当初「犬山遊園」駅で降りるつもりだったが、下調べしたところ、「犬山遊園駅」のひとつ手前の駅「犬山駅」で降りて、犬山城まで続く「犬山城下町」の通りを「犬山遊園駅」への方角に歩いていくほうが楽しそうなことが分かった。単に犬山城だけを目指すなら、犬山遊園駅で降りたほうが早い。だが、そう [続きを読む]
  • 名古屋に「あんかけスパゲティ」を食べに行った
  • 先日、愛知県の犬山温泉に泊ってきた。愛知県は、これまでに私が泊ったことがない県のひとつだったし、今では新幹線を使えば東京からは日帰りでも行けそうなぐらい手軽な場所になっている。この際、「自分が泊ったことがない県」のひとつを埋めてしまおうと思った。とはいえ、厳密には愛知県は、私は十代の頃に一度泊っている。それは三谷温泉という場所だった。確か、家族旅行で車で行ったはず。だが、ほとんど覚えていない。覚 [続きを読む]
  • 猫の就職活動
  • 道の脇で、一匹で佇んでいる(?)子猫と見つめあう展開になるのは、ある意味危険ではある。この場合、人間と見つめあっても警戒したり逃げたりしない猫のことだ。捨てられたのか、親とはぐれたのか、それは分からないが、道の脇に一匹でいる子猫とうっかり目があって、しばし見つめあったりして、その後その子猫から離れて歩いていこうとした時に、その子猫が私の後をついてくる展開になってしまうと・・どうにも放っておけなく [続きを読む]
  • 水木しげるの読み切り中・短編集が好き。
  • 水木ファンとしては、たまには「お題」に乗ってみましょう。先生の代表作である「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「カッパの三平」も、もちろん大好きですが、個人的には先生の「読み切り中・短編集」をあげておきます。私が本格的に水木ファンになったのは、その読み切り中・短編集が大きかったからです。「雨女」「猫又の恋」「かえり船」「怪奇死人帳」などなど、名作揃いです。本当に優れた漫画家は、読み切り作品がまず面白い!←これ、私の持論 [続きを読む]
  • ライブとサングラス
  • 若い頃までの私は視力は悪くない方だった。どっちかの目が1.2で、もう片方の目は1.5だった。なので、メガネいらずだった。だが今では視力がかなり落ちている。きっと、ファミコンに始まるゲーム機や、最近ではPCや携帯の影響だろうと思う。なにせ、ファミコンの時代からプレステ1くらいまでの時期は、絶えず何かのゲームをやっていたぐらい熱中していた。初代ファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン、ゲー [続きを読む]
  • 「置き手紙」、復刻しました。
  • 私のかつてのHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻するブログ「時代屋小歌(音楽編)」の方で、このほど自作曲「置き手紙」の歌詞を復刻しました。http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5119332.htmlリンク先のページでもコメントで触れてますが、この曲が完成したのは大学卒業の頃。とはいえ、曲の出だしを書き始めたのは、大学入学時。大学に入学した時、その数年後の卒業の時期を想像して、大学を卒業 [続きを読む]
  • 東日本大震災以後
  • 東日本大震災以前も、日本は元々地震は多かった。だが、気のせいかもしれないが、東日本大震災以後、大きな地震がより身近に感じられるようになっている。増えている気さえする。地震の数は、あの大震災以前も多かったはずなのだが・・。しかも、それは日本だけではなく、世界各地で・・である。地球そのものが今、変動期に入っているのかもしれない。今、地球の内部が動乱期・活動期に入っているのかもしれない。愛する母星、 [続きを読む]
  • 追憶の輸入盤レコード店 「CISCO」
  • 私の所有レコードが飛躍的に増えたのは主に10代終盤あたりから20代前半にかけて。その時期は私は貧乏学生だったから、たとえ欲しいレコードが山のようにあっても、そのどれもを購入することなど、できなかった。まあ、そのへんは、多くの人がそうではなかったろうか。限りある所持金。でも、欲しいものがたくさんあるレコード。そのギャップを埋め合わせるのに強い味方になってくれたのが、輸入レコードショップであった。レ [続きを読む]
  • 三国志DVD  見終わりました
  • 毎号定期的に購入していた三国志DVD。去年の終盤あたりからバタバタしていて、中々見る機会がなく、未見の号がたまっていたのだが、このほどやっと最終巻まで見終わることができた。全巻見終わってのおおまかな感想としては、序盤はそれなりに細かく描かれていたが、終盤は駆け足で終わっていった感がある。もっとも、三国志をフルに映像化した場合、そんなケースは多い。一番多いのは、諸葛孔明が死んだ後は、一気にあっさ [続きを読む]
  • エコーズ   by  ピンク・フロイド
  • プログレッシブロックの大御所、ピンクフロイド。その代表作といえば、私はアルバムでは「狂気」をあげ、曲では「エコーズ」をあげる。おそらく、同じ思いをもつピンクフロイドファンは多いのではないか。私がピンクフロイドの大ファンになったのも、アルバム「狂気」と、楽曲「エコーズ」がきっかけであった。「エコーズ」が収録されているのは、「おせっかい(原題「Meddle」)」」というアルバム。最初この「おせっかい」を [続きを読む]
  • リアル「10万馬力」って、どれぐらい?
  • 鉄腕アトムは、当初「10万馬力」のパワーを持っていた。主題歌にも「♪ 10万馬力だ 鉄腕アトム〜」という歌詞があったぐらい。では、10万馬力って、実際にはどれほどのパワーだったのだろう。子供の時、「10万馬力」というパワーが一体どれぐらいのものなのかイマイチわからなくて、ピンとこなかった覚えがある。というか、「馬力」という単位そのものが、私にはピンとこなかった。そう思い、ちょっと調べてみた。すると [続きを読む]
  • 自宅で転ぶ・・・ということ。
  • 自宅で転ぶということは、予想以上に危険なことだ。最近それを実感している。思えば、自宅という場所は、普通は一番リラックスできる場所。少なくても野外や、外の建物(例えば職場や、店など)の中にいる時よりは、リラックスできているはず。リラックスしていると、緊張感みたいなものは希薄。なので、緊張感の無さから、ふとしたはずみで転んでしまうこともある。転んでも、若い人なら体力もあるし、回復力もあるから、さほど [続きを読む]
  • つげ義春の旅をゆく 3 「湯宿温泉」編、復刻完了。
  • かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の記事の、旅編を復刻するブログ「時代屋小歌(旅編)」のほうで、新たに「つげ義春の旅をゆく 3 湯宿温泉」編を復刻しました。「つげ義春の旅をゆく 湯宿温泉」編は、前編と後編の2部構成になっています。まずは最初に訪問した時のことを綴った「つげ義春の旅をゆく 3(前編) 湯宿温泉(前編)」。http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2083465.htmlそして、2度目に訪れ [続きを読む]
  • アマチュアバンドの「幸せな到達点」
  • たま〜に、古いバンド仲間と会うことがある。で、酒などを飲む。すると、たいがい、またバンドやりたいね・・などという話になる。そのバンドが、仲たがいなどによって解散したのではなく、やむをえない状況によって自然解消したバンドだった場合は、特に。やむをえない状況・・・例えばメンバーの誰かが就職して地方に移動したとか、互いに仕事が忙しくなってバンドをやる時間がとれなくなったとか。そんな場合は、再会しても [続きを読む]
  • 子供の「いじめ」と、大人の「パワハラ」。
  • ハラスメントという言葉は、当初「セクシャルハラスメント(セクハラ)」で一般化した言葉だと思うが、その後「パワーハラスメント(パワハラ)」という言葉も出てきた。今では、セクハラもパワハラも一般用語として、すっかり定着している。それに関する訴訟も多く見受けられるようになり、セクハラやパワハラが社会問題のひとつとして広く世の中に認識されているのは、ご存知の通り。やがてその後、続々と「ハラスメント」とい [続きを読む]
  • 「今はこんなに夜だけど」、復刻しました。
  • かつての私のHP「時代屋小歌」の音楽面の記事を復刻しているブログ「時代屋小歌(音楽編)」の方で、自作曲「今はこんなに夜だけど」の歌詞を復刻しました。http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5094320.html歌詞のテーマ的には必ずしも冬の歌じゃありませんが、歌詞に出てくる光景の雰囲気的には、冬の歌と言えるでしょう。先日「雪の声がする」という、冬の自作曲を復刻しましたが、この「今はこんなに夜だけど」も、 [続きを読む]
  • セブンイレブンの、冷やしとろろ蕎麦
  • コンビニには色々ある。コンビニで売られている弁当も、色々ある。私は、セブンイレブンの弁当が一番好きかもしれない。セブンイレブンの弁当には、好きな弁当はいくつもあるが、この「冷やしとろろ蕎麦」はその中の1種類だ。まず、とろろ芋の質が好きだし、それとからむ蕎麦そのものも美味い。麺のもちもち感が良い。この麺のもちもち感は、他のコンビニのそばを凌駕していると思う。街にあるそば屋のそばにもひけをとってい [続きを読む]
  • グラジュエーション  by  倉田まり子
  • もうすぐ、卒業式のシーズン。なので、今回は時節柄、それにちなんだものを。巷では卒業式を題材にした歌は多い。卒業式というのは「別れ」の式であるし、卒業式の時期は「別れ」の時期でもある。「別れ」というものは、人は色々な思いを持つものである。「別れ」で縁や付き合いが切れて喜ぶ場合もあるが、寂しさを持つ場合も多い。その寂しさは、悲しみを伴うものであったりもする。卒業式というのは、別れでもあると同時に、 [続きを読む]
  • 私の漫画遺産 4 「赤き血のイレブン」
  • 今でこそJリーグなどのおかげで、日本でもサッカーは特に人気の高いスポーツになっている。その人気は野球といい勝負だろう。テレビ中継がある試合もあるし、なにより国際試合でのサッカーの注目度は野球以上かもしれない。だが、その昔・・・・まだサッカーのプロリーグなど夢の夢だった時代もあった。そんな時代にも、スポ根(スポーツ根性もの)ジャンルの人気もあって、サッカーコミックはあった。当時の代表的な作品はなん [続きを読む]
  • 「貧乏学生だった私と、憧れの楽器」を復刻しました。
  • かつての私のHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻しているブログ「時代屋小歌(音楽編)」で、また1編の記事を復刻しました。今回復刻したのは、私の楽器への思いを綴った記事「貧乏学生だった私と、憧れの楽器」です。マーチンやギブソンなどのギターを所有することになるまでの、いきさつなども書かれています。貧乏学生だった身分には、それらのギターはとうてい手が出ない「高値の花」でありました。手が出なければ出 [続きを読む]