時代屋だんぞう(DANZO) さん プロフィール

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時代屋だんぞう(DANZO)さん: 時間の外
ハンドル名時代屋だんぞう(DANZO) さん
ブログタイトル時間の外
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/banbo1706
サイト紹介文気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこち空を飛びます。
自由文昔の私のHPを復刻した別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」「時代屋小歌(旅編)」もあります。そちらの方も、よろしくお願いします。
時代屋小歌(音楽編) http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/
時代屋小歌(旅編) http://blog.livedoor.jp/syunka16/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/10/17 12:45

時代屋だんぞう(DANZO) さんのブログ記事

  • 改札で切符を切っていた駅員
  • 今では電車の駅の改札には自動改札が導入されているが、自動改札が導入される前は、改札で駅員が独自のはさみを持って、乗客の切符を切っていた。切る・・とはいっても、切符の片隅を四角く小さく切り取る作業だった。そのはさみは特殊なはさみで、普通のはさみとはちょっと違うアイテムだった。ネットで調べてみたところ、そのはさみには正式な名称があることがわかった。正式名称は「改札鋏(かいさつきょう。または、かいさつ [続きを読む]
  • 文章が2段になっている、分厚い本
  • 新書版の本を買うと、たまに文章が2段になっている本がある。実は私は、2段になっている本は苦手かもしれない。2段文章になっている本を、通常の1段の本にすると、単純に考えてもページ数は倍近くになることになる。場合によっては、倍の厚さの本になったり、あるいは1冊の本におさまらずに、2冊の本に・・・この場合「上巻・下巻」「前編・後編」になってしまったりするのだろう。そう考えると、2段の文章の本は、お得 [続きを読む]
  • 「ジョージ・ハリスン日本公演」の記憶
  • 後になって考えると、見ておいて本当に良かった、見たのは貴重な体験になった・・と、つくづく思うコンサートがある。今回取りあげる「ジョージ・ハリスンの日本公演」などは、その中のひとつだ。見ておいて本当によかったと思っている。当時はまさかジョージがあの後あんなに早く他界するなんて思っていなかったから、なおさら。ジョージの日本公演を見ておいたのは、貴重な体験だった。その公演が行われたのは、1991年のこ [続きを読む]
  • 旅行記「廃墟の島  軍艦島」  復刻しました
  • かつて存在した私のHP「時代屋小歌」の旅編の記事を復刻するブログ「ブログ 時代屋小歌(旅編)」の方で、このほど新たに旅行記を1作復刻しました。今回復刻した旅行記は、「廃墟の島 軍艦島 1&2」です。こちら↓「廃墟の島 軍艦島 1」 http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2170847.html「廃墟の島 軍艦島 2」 http://blog.livedoor.jp/syunka16/archives/2170861.html私が長崎県の軍艦島(端 [続きを読む]
  • ミニラの、その後
  • ゴジラが映画に登場してから、もうかなり長い年月がたつ。ゴジラは、そのシリーズ中の作品のラストで、溶けてしまったり、海に帰ったりしている。海に帰った場合はともかく、消滅してしまったという作品もあったことを考えると、ゴジラシリーズに出てきているゴジラは、代替わりしていると考える方が自然だろう。代替わりしている・・ということは、ゴジラは1匹しかいないというわけではないということだ。かつてゴジラ映画には [続きを読む]
  • 夢の自動販売機
  • 以前、有吉さんとマツコさんの番組で、面白い企画・・というか、思いつきが語られていた。それは、自分だけの理想の自動販売機である。自動販売機の中で売られる飲料を、自分の好みや希望の商品だけで並べる・・・という提案だった。自動販売機は、色んな人の好みに応えるために、色んな飲料が用意されている。だが、それは色んな人の好みに応えたり、メーカーの都合などの都合もあって、中には自分にとって必要のない商品も混ざっ [続きを読む]
  • 埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ17 & ケメへの個人的追悼
  • 自分の中で埋もれている自作曲の数は山ほどあって、埋もれている自作曲の中から少しづつセレクトして、不定期で歌ってきている。選ぶ曲は、一度も人前で歌ったことがない曲や、何十年も歌っていない曲、試運転する新曲。割合としては、一度も人前で歌ったことのない曲を選ぶことが一番多い。先日、某店で、私の中で恒例になった「埋もれた自作曲の蔵出しシリーズ」の一環で歌ってきた。今回歌ったのは、以下の通り。どれも初め [続きを読む]
  • 通夜と熱中症
  • 2017年の夏は、比較的冷夏であった。雨が多かったからだろう。雨が降るということは上空に雨雲があるわけで、雲によって太陽は隠される。そのため、晴れの日がいつもの夏より少なかった。だが、たまに晴れて、太陽が照りつけると、その暑さは猛暑そのものだった。もし、雨の日があんなに多くなければ、きっとこの年の夏は例年通りに猛暑、酷暑と言われただろう。実は、8月の終わりごろ、私の同窓生の訃報が届いた。小学校・ [続きを読む]
  • 「センチメンタル・メロディ」の歌詞、復刻しました
  • 私のかつてのHP「時代屋小歌」の音楽面での記事を復刻している別ブログ「時代屋小歌(音楽編)」のほうで、このほど新たに自作曲の歌詞を1曲復刻しました。その自作曲は「センチメンタル・メロディ」です。こちら ↓http://blog.livedoor.jp/syunka16-mymusic/archives/5117146.htmlかつてのHPでは、この曲のバンド時代の音源も紹介していました。そう、この曲は私が20代の頃に組んでたポップスバンドで取りあげて [続きを読む]
  • 現れては、すぐに終わってゆく、1クールドラマ
  • 最近のテレビのドラマは、せっかく面白いのに、11回〜12回くらいで終わってしまうことが多い。1クールで。それも、人気が出なくて中途で打ち切り・・というのではなく、最初からそれぐらいの長さで作られていることが多い。後にDVDで出して売るために、あまり長くしたくないという戦略もあるのかもしれないが、個人的にはやはり短くても25回前後はやってほしい気がする。期間で言うと、週一の放送として25回前後になる [続きを読む]
  • 空に架ける橋
  • 町に架かる虹先日町を歩いていたら、目の前で何人もの女性が空を見上げて、写真を撮っていた。ん?もしや円盤(笑)?と思い、つられて私も空を見上げてしまった。そうしたら・・・虹が!都心に架かる虹、街に架かる虹。思わず、私も写真を携帯でパチリ。虹としては、もう少し綺麗な空に架かりたかったかもしれないが(?)、それでもそれを見上げる者としては、ちょっと嬉しかった。虹って、どんな場所にか [続きを読む]
  • さらば襟裳岬と帯広(襟裳&帯広・旅行記5)
  • さて、この旅行最後の日になった。この日私は東京に戻らなければいけない。帯広の町に出てみれば、なんと気温は35度。東京と変わらない暑さ。↑ 帯広駅前。鉄道が現役で通っているだけあって、開けた町だった。駅ビルで食べた蕎麦がうまかった。↑ 帯広駅前のロータリー。バスの発着所あり。暑かった。↑ この日の帯広の気温は、なんと35度!北海道でも、こんなに気温が上がるんだね。だが、湿気がないぶん [続きを読む]
  • 十勝川温泉にて(襟裳&帯広・旅行記4)
  • この日は、午前は襟裳岬を散策できたが、午後は襟裳から帯広までの移動だけで半日かかってしまった。帯広に着いたら、天気は完全に回復していた。この日の宿は、十勝川温泉にとってあったので、帯広駅から更にバスに乗り換えて十勝川温泉へ。十勝川温泉は十勝川の川沿いにある温泉街で、大きな宿がいくつもある。立地的には、平野の中だ。宿に着いたらもう夕方だったので、この日はそのまま休息することにして、翌日どうするかを [続きを読む]
  • 襟裳岬の突端に立つ(襟裳&帯広・旅行記3)
  • 襟裳岬の宿に着く前に、あわや遭難しかけた私であったが、なんとか無事に宿に着き、一晩をあかした。翌日、気分が高揚していたのか、朝の4時過ぎころに目覚めた私は、なにげに窓の外を見てみた。窓の外には高波がうちつける、寒々とした海が広がっていた。海には前日に負けないぐらい濃霧が一面に広がって、その霧はあたりを覆っていた。↑ 襟裳の宿の窓からの眺め。寒々とした海が広がっていた。海面には絶えず高波が打ち [続きを読む]
  • 襟裳岬で、あわや遭難?(襟裳&帯広・旅行記2)
  • 大樹町のあたりではまだ小降りだった雨。その後なおも車は走った。襟裳岬を目指して。進むにつれ、雨の量が増えてきた。雨の音は、はっきりしてきた。やがて車は海沿いの道に出た。すると、雨が激しくなってきた。車の窓をうちつけるように。ワイパーが必死に、窓の雨をかきわける。海は荒れていた。高波がおしよせてきていた。そのあたりではいつも波が荒いのかどうはわからない。これから襟裳に向かうというのに、この雨はな [続きを読む]
  • 襟裳の夏は、雨と風の夏だった(襟裳&帯広・旅行記1)
  • 先日、3年ぶりに北海道に行った。どうも夏になると私は北海道に行きたくなる。でも、まだ私が泊ったことがない県にも泊っておきたい・・というこだわりもあったので、去年の夏は福井の方に行き、一昨年は能登半島の先端まで行った(厳密には能登半島は過去に2回行ったことがあったのだが、どうしても能登半島の奥の先端に行っておきたいという気持ちがあったので)。北海道は広い。なので、私は北海道に行く時は、ある程度エリ [続きを読む]
  • アマチュアミュージシャンの休日
  • 本職を持ち、なおかつ趣味で音楽活動をしているアマチュアミュージシャンは、たくさんいる。その本職は、音楽とは関係ない仕事だったりする人は、多い。本職の方で、普段苦労したり、ストレスを感じて仕事をしている場合は多いだろう。そんな人にとって、趣味の音楽活動は、ストレス解消にもなることもあるだろうし、本職での辛い毎日を送る中での「心の支え」にもなったりもするだろう。趣味の音楽活動があるから本職の辛さも頑張 [続きを読む]
  • ドラクエ11  遊び始めてみた。
  • 数年ぶりに出たドラクエの新作。ドラクエ11。待ち時間、長かった・・。私はドラクエ最初の1から全て遊び、クリアもしていた。だが、前回の10作目では、途切れてしまった。10作目はオンラインだったからだった。10でいったん途切れたため、新たにナンバリングタイトルの新作が出ても、ドラクエに戻る気になるだろうか・・と思ったが、なんのなんの。11作目では再び飛びついてしまった。待ち焦がれていたように。11は [続きを読む]
  • お盆に、痛む
  • 先日、仕事をしていたら、とつぜん「歯のカブセモノ」に違和感が走り、その後強烈に歯が痛くなった。そういうことは、過去にもあったので、一時的なものだと思った。だが・・時間が・・日がたつにつれ、痛みはどんどん増してきて、しまいには・・せっかく寝ついても、その痛みで目が覚めてしまうようになった。急場をしのごうと、氷をなめたり、氷をほほに押しつけたりして、「冷たさ」で痛みをごまかしたりしてたのだが、それも [続きを読む]
  • 良いも悪いも利用者次第、公園の遊具。
  • 公園というものは、今でも多数ある。公園は、広場みたいになっている場所もあれば、遊具が揃っている公園もある。だが、今の公園からは、動く遊具はだんだん姿を消していっているらしい。その理由は、動く遊具の「危険性」らしい。きっと、動く遊具でケガをした子供の親からの苦情もあったからなのだろう。私は公園で遊んでた子供時代は、動く遊具が大好きだった。動かない遊具(?)で遊ぶよりも、動く遊具で遊ぶことのほうが多 [続きを読む]
  • コミックの中の剛速球投手たち
  • 野球コミックでは、様々な選手がこれまで登場してきている。バッターを主人公にした作品もあるが、どちらかというと私の印象では、投手を主役にした作品の方が記憶に残っている。コミック内の投手にもいくつかのタイプがある。1、速球投手2、変化球投手3、魔球投手4、投球術に長けた投手(コントロールなども含む)このうち魔球投手は変化球投手のタイプに入れてもよさそうだが、魔球だと実際には人間が投げられない球だっ [続きを読む]
  • 利便性の未来
  • 災害による被害があったばかりの頃は意識しても、災害から時間がたってしまうと、人間は利便性や合理性や利益や予算などの面を優先しがちだ。やっかいなのは、利便性や快適さに慣れてしまうと、いつしかその環境を「当たり前」のように感じてしまうこと。すると、その「当たり前」の環境が何かのきっかけやトラブルで崩れると、そこに不満をもつようになってしまうこと。へたしたら、更にそれ以上の利便性や快適さを求めるように [続きを読む]