kazuryu さん プロフィール

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kazuryuさん: 龍好き画伯の妻
ハンドル名kazuryu さん
ブログタイトル龍好き画伯の妻
ブログURLhttp://gahakukazuryu.blog.fc2.com/
サイト紹介文水墨画で大好きな龍、馬、虎など描いて作家を目指す夫を応援する妻の気楽なブログです。
自由文住宅リフォームの仕事の傍ら、突然画家宣言した夫の冗談ではなさそうな頑張りぶりに驚きながらも感動し、見守りながらも応援したいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/17 13:50

kazuryu さんのブログ記事

  • 色紙に描く 「 めだか 」
  •               黒い色紙に描く練習が続いております。メダカと言えば子供の頃、一緒に遊んだ田んぼの畦道の横の水路などで群れになって泳いでいた黒っぽいメダカしか知らなかったのですが、「?組(メダカ組)の旦那」さんや「Tuesday」さんなどメダカを飼育している方々のブログで沢山の種類があることを知りました。冬眠もするんですね、ビックリ! [続きを読む]
  • 色紙に描く「黒猫」
  •               黒い色紙に胡粉を使って描く練習が続いております。和紙の白い部分を残して墨で描く方法の真逆だと言っておりました。今更ながら胡粉の使い方が少しずつ分かってきたようだと言っておりました。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 ゆらぎ 」
  •               黒い色紙に胡粉を使って描きました。胡粉を使う練習が続いておりますが、花⇒煙⇒ゆらぎ、と、とうとう抽象画になって・・・胡粉使いは思っていた以上に難しいのだそうです。ところで、爪に優しく臭いもなく、物によってはお湯で落とすこともできる胡粉ネイルなるものがあるのだそうです。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 煙 」
  •               黒い色紙に、胡粉を使い煙を描いたのだそうです。龍が纏う炎のような火襷にも見えるような気がいたします。煙と言えば、先日記事にもいたしました龍とゴルフの寺で有名な弘妙寺の線香の煙が全て炎の所から二股に分かれて立ち昇っていたのが何とも不思議でならなくて、帰宅後、謎を解明いたしたくネット検索しまくったのですが、未だ謎のままです。 [続きを読む]
  • 色紙に描く「百合の花」
  •               妻「水墨画って花鳥風月とか言うでしょ、けれども花の絵って一度も描いたことないよね ^^」夫「・・・・・・・。」妻「も・し・か・してなんですけれども、百合の花って、描けますか?」桜の花を描いたことがありましたっけ(つい忘れて)無理な、お願いしちゃったのかしら。黒い色紙に胡粉を使って描いたそうです。また一つ、練習課題が増えたと言っております。 [続きを読む]
  • 鷹のような「すずめ」
  •               「こんな目線のすずめを見たことないよな、どうやって写したんだろう」 と、夫。『すずめ四季』さん( で飛べます)の素晴らしい画像を模写させていただきました。まるで猛禽類のような目つきのスズメ、こんなに鋭い目線を捉えることができるなんてと、とても感動したそうです(妻もビックリいたしました)夫の絵は、少しでも、写真に近づくことができたでしょうか? [続きを読む]
  • 色紙に描く「ココロさん」
  •                             現在工事を行っております施主様宅のお嬢様が、「とてもチャーミングなので、写真を1枚撮らせていただいたんだ」と、夫。何とも美しい被毛。高貴な雰囲気漂う、愁いに富んだ優しい表情を描くのは、夫には可成りの難題だったようです。勉強させていただきました。 [続きを読む]
  • 色紙に描く「コビトカバ」
  •               まん丸な顔に小ぶりな体、世界三大珍獣にも数えられる「コビトカバ」は、捕獲され初めて存在が確認されるまで、現地の人たちから「黒いブタの怪物」とか「水の中に棲むウシ」などと呼ばれ、神秘的な存在として様々な伝承やおとぎ話もあるそうです。野生での生体は謎が多く、絶滅危惧種とされていますが、飼育下では順調に数を増やし、日本国内では恩賜上野動物園(東京都)・名古屋市東山動物園(愛知 [続きを読む]
  • オオカミ
  •               開発や狩猟、駆除等によって現在では限られた地域にだけ生息するオオカミですが、かつては北極から北緯20度付近(メキシコ中部、北アフリカ、南アジア)まで、北半球に広く分布し、人類を除いて、陸に暮らす哺乳類では最も広域に暮らす動物だったのだそうです。およそ1万5千年前、狩猟生活を営んでいた人間が、野生のオオカミを飼い馴らし始めたのがイヌの誕生のきっかけになったと考えられているそ [続きを読む]
  • 色紙に描く「鳩」
  •               太陽を背にして飛ぶ白い鳩を描いたそうです。「難しくて上手くいかないと、少し落ち込んでいるみたいです」初めて白色の印泥を使って捺印しました。               [続きを読む]
  • 水飛沫
  •                              「龍が水中から姿を現したとき、大きさや飛び出し方によって水飛沫(みずしぶき)が違って見ええるはず。飛び出した時と飛び込んだ時も水飛沫の見え方は全く違うはずだ」 と、色々と実験してみたり、画像を検索したり。「暑いから、?組(メダカ組)の旦那んちのメダカを描こうと思っていたんだけど、クジラになっちゃったよ」と夫・・・ナヌ? [続きを読む]
  • 六つ葉のクローバー
  •               先日、夫が四つ葉のクローバーを人生初ゲットし、五つ葉のクローバーも見つけたという記事を書きましたが、調べてみると葉の数によって色んな意味があるそうです。四つ葉のクローバー (10万分の1) …誠実+希望+愛+幸運⇒「幸せ」五つ葉のクローバー  (100万分の1)…愛+希望+健康+知恵+財運⇒「経済的繁栄」六つ葉のクローバー (1600万分の1)…愛+希望+健康+知恵+名誉+財運⇒「地位・名声」 [続きを読む]
  • 正面龍図
  • 沢山の龍に会えると知り、2年前に訪問いたしました 「弘妙寺」 ご住職のご厚意で、夫の描いた龍の写真を七面堂に置かせていただいております(☆を で記事へ飛べます)「こちらに来ることがあったら 、立ち寄ってください」と、ご住職から電話をいただき気になっておりましたので、写真ではなく原画を飾っていただけたらと、F8サイズの額入りの「正面龍図」を持参し、お訪ねすることにいたしました。大変嬉しいことに、厄 [続きを読む]
  • アオサギ
  •               黒澤明監督の映画「夢」の最終章「水車のある村」のロケに使われた美しい景色は、大王わさび農場と万水川・蓼川の合流地点で、今でも水車が動いています。何十回も散歩している場所なのに、川の向こう側からの騒がしい鳴き声に気付いたのは初めてのことでした。双眼鏡で覗いてみると、アオサギのコロニーが。コロニーはとても賑やかで、騒ぎ(サワギ)→サギ…と名前の語源となったとか。 [続きを読む]
  • 幸せな初体験
  • 長野県伊那市にある美和ダムで散歩。公園には桜の花も少し残っていて新緑や色とりどりの草花にあふれ、キラキラと…春爛漫??真剣な眼差しで下を向き歩く夫に「何か落としてしまったの?」と尋ねると、「四つ葉ってここにあるんだよな」 と、辺りにはクローバーがいっぱい夫が四つ葉のクローバーを探しているなんて、 少し驚いて夫の足元を見ると…夫、四つ葉のクローバーを人生初ゲットそして翌日、散歩がてら安曇野の大王わさび [続きを読む]
  • ご訪問ありがとうございます(8日まで休みます(__)
  • いつものことながら、仕事が一段落しGW明けまで時間が出来たとのことで、突然、車中泊の旅に出ることになり、速攻で支度をし、大好きな安曇野へと出発いたしました。旅の途中ではありますが、素晴らしい作家さんと作品に出合い夫婦共々大感動!!期間中に安曇野方面にお出かけの方には是非お立ち寄りいただけたらと緊急更新いたしました。写真家 石田道行作品展  『 森に学んだ自然観 』2017.4.27〜5.810:30-17:30 [続きを読む]
  • 実験-弐
  •               夫は思いついたら 何でも実験しないと気が済まなくなる性質。アルミパイプを使い作ったペンで、和紙に下描きなしで描いてみるテストなのだそうです。和紙はザラザラしておりますので、ペン先が引っ掛かり、スムーズに動かすのにコツがいるそうで、止めると滲みが広がってしまい、力が入るとペンが進まず破れてしまったりと、何だか難しそうです。 ※ ご訪問ありがとうございます。突然ですが、本日よ [続きを読む]
  • 実験
  •               漫画家さんがペン描きを墨汁や黒インクで行うのだそうと知って、絵を描きやすいように自分向きに改良したペンに、墨汁を付けて半紙に描く実験をしてみたのだそうです。 [続きを読む]
  • 雷神 ?
  •               「随分と渋い孫悟空ね」って、通りがかりに夫の落描きをチョッと覗いて言ったら、「角があるだろ、これは雷神様なんだ」 ですって。見ているとどこかに似た人がいそうな気がいたします。auのcmに出演中の鬼ちゃんって年をとったらこんな感じになってしまうのでしょうか。 [続きを読む]
  • エアロ
  •               浅田真央さんの引退を知り、真央さんを描こうと頑張っていたはずなのですが、いつの間にかトイプードルに。「真央さんの愛犬エアロを描いたんだよ」ですって。2005年の世界ジュニア選手権優勝の時にエアロがやって来て、凄く嬉しそうにしていた真央さんを覚えております。 [続きを読む]
  • 新キャラ?
  •               何だかポカポカと暖かくて、部屋の温度は夏日を超えました。夫は早くも半袖で、ご心配おかけしました足の調子も良くなり以前のようにフットワークも軽く調子が戻ってきたようです。何時ものように突然「ハイ、これ載っけといてね」って、なんと、新しいジャンルに挑戦ですか…。 [続きを読む]
  • 子象
  •               地上で最も大きな動物、「生きた化石」でもあるアフリカゾウはアジアゾウに比べて耳が大きく草原や高温地帯に適応し、人間には殆ど聞こえない低周波でおしゃべりしているそうです。その声は10?先まできこえるそうです。感情も豊かで怒りや悲しみも感じ、記憶力もよく、他の生き物にも思いやりを示すことの出来る動物だと言われているそうです。 [続きを読む]
  • 正面龍
  •               何年か前に描いた龍画、部屋に掛けられている龍画もたくさんあります。眺めていると描き直したくて仕方なくなるそうです。気に入らない龍画は捨ててしまう前に描き足したり微妙な色付けをしてみたりと、試してみたいことが沢山あるようです。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 ラクダ 」
  •               夫の故郷、浜松市には日本三大砂丘の中の1つと言われることもある「中田島砂丘」があります。近くの浜では毎年5月3〜5日『浜松まつり』 ←( で飛べます)行われます。夫が子供だった頃の昔、中田島砂丘にも観光ラクダがいたそうです。日本一大きな砂丘は青森県の「猿ヶ森砂丘」(鳥取砂丘のおよそ30倍、東京ドーム約300個分)なのだとか。砂丘を調べていて、日本には100以上の砂丘があると [続きを読む]