kazuryu さん プロフィール

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kazuryuさん: 龍好き画伯の妻
ハンドル名kazuryu さん
ブログタイトル龍好き画伯の妻
ブログURLhttp://gahakukazuryu.blog.fc2.com/
サイト紹介文水墨画で大好きな龍、馬、虎など描いて作家を目指す夫を応援する妻の気楽なブログです。
自由文住宅リフォームの仕事の傍ら、突然画家宣言した夫の冗談ではなさそうな頑張りぶりに驚きながらも感動し、見守りながらも応援したいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/17 13:50

kazuryu さんのブログ記事

  • 新生第一回日美展(10日〜19日 火曜休館) 
  •                           鳳凰来儀(ほうおうらいぎ)平成29年の干支は「丁酉」(ひのととり)夫が還暦を迎えることとなりますこの年、吉祥を呼び込むとされる鳳凰を描きました。30号(930×730)の大きさの和紙に描き上げた絵をA4サイズの茶封筒に折り畳んで入れて送るときには、作家部門に入選することを祈り、絵が元通りの状態で額装されることを祈り、無事に届くことを祈り、と様々な心配が頭 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 灯り 」
  •                                           暗闇に光るロウソクの炎を描いてみたくなったそうです。ボワン灯る光を表現するのは難しく、思い通りのイメージに描けなかったみたいです。見ているだけで癒しの効果があると言われる炎を表現できるように、もっと練習しなければと言っておりました。黒い色紙に胡粉と日本画絵具で描いたそうです。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 ボストンテリア 」
  •                             実写化され話題になっております「ジョジョの奇妙な冒険」 遅ればせながら5年前にツタヤのコミックレンタルで20巻ずつ借りて一気読みいたしました。お気に入りはジョジョの祖父のジョセフ・ジョースターさんと、とっても可愛く賢いイギー。映画の番宣を見る機会が多くなり、夫にイギーの可愛さを熱く語っておりましたら、イギーのモデルとなったと言われるボストンテ [続きを読む]
  • 新生第一回日美展
  •               今年から新生第一回日美展となりました.。年に一度の総合水墨画展に今回で出展6回目となります。もしも入賞できたら(大賞・準大賞)表彰式に初参加して、写真部所属の姪っ子に記念写真を撮ってもらう約束もしておりましたが、結果は入選。作家部門に入選できただけでも喜ばしいこと(作家部門は、大賞、準大賞、入選となっております)心折れることなく飽くことなく、楽しみながら目標に向かって頑張 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 昇龍 」
  •               毎日暑い日が続きます。エアコンで冷房、除湿、どちらの機能を使うと省エネかと今年もテレビで取り上げられておりました。2011年を境に昔のエアコンは冷房が、新しい省エネタイプのエアコンでは除湿が電力消費が少ないのだそうです。新しいエアコンには冷房、除湿の区別は無いのだそうですが、なんとなく冷房は強冷、除湿は弱冷と認識されている方が多いので便宜上使っているのだとか・・・。今日 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 シシオザル 」
  •               尾の先がライオンのようにフサフサしているシシオザルは、全身の毛が長く、雌雄共に顔の周りにはタテガミのような毛があり、雄で50〜60cm、雌で45cm 、雌はニホンザルと同じくらいの大きさで。水を飲むとき以外は殆ど樹上生活しているそうです。黒い色紙に、練習中の胡粉で描きました。『動物園へ写真の旅』 で飛べますaluluさんの素敵な写真の中から模写させていただきました。 [続きを読む]
  • チビ龍くん(トートバック)
  •                            構想3年目、構図を考えながら練習を重ねてまいりました龍画があります。屏風に描くと決めてから、屏風を縮小したような形の紙に何度も描いては、唸ったり溜息ついたりの夫です。集中力が切れるとジーンズに描いたり、Tシャツに描いたり描くのは龍ですが、楽しそうに遊んでおります。 [続きを読む]
  • 蜩(ひぐらし)
  •               何日か前から蝉の声が聞こえるようになっておりましたが、梅雨明けが発表された昨日、朝から鳴き始め暗くなっても賑やかでした。賑やかになった蝉の声を聴きながら「この蝉の鳴き声が好きなんだ。癒されるよな〜」って…。蜩ってカラフルな蝉だったのですね。秋の季語にもなっている蜩、声を聴くことができるのは少し先になりそうです。 [続きを読む]
  • ジーンズに描く
  • 新しいアクリル絵の具(ターナー色彩の和シリーズ)を購入したので早速試し描き。紙・布・木・ガラス・石・粘土・アクリル板 etc.色んな物に描きたいと考えているようです。         妻愛用のリュックにも描いてもらおうかしら、毎日夫に描いてもらったキラキラの龍の絵入りの日傘を差して歩いているので、リュックに描いてもらうのなら可愛くお茶目な龍の絵がいいな。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 夏 」
  •               昨年2016年の世界の平均気温は過去最高で、2014年から3年連続で記録を更新し、日本も統計開始の1898年以降最高だったそうです。そして今年の夏の気温は昨年を上回るかもしれないそうです。梅雨明けするといよいよ夏本番ですね。色紙に日本画絵具と胡粉で描いたそうです。 [続きを読む]
  • ちぎり絵の団扇
  •                             総合水墨画展へ出展するようになり、今年で6作品目となりました。独学で始めた水墨画で試行錯誤を繰り返しながら「一般部門」から「作家部門」に、こんなに早く挑戦できるようになり今年も無事に作家部門入選が叶いました。仕事でお世話になっております、お客様の中には絵に精通している方も多く、いつも優しい応援のお言葉を掛けて下さり本当に夫は(妻も)幸せ者だと [続きを読む]
  • 色紙に描く「アリスさん」
  •               先月、色紙に描かせていただきました、とってもチャーミングなお嬢様「ココロさん」のご近所宅を現在工事させていただいております。こちらの施主様宅にも「アリスさん」という、モコモコでフワフワのとても元気な可愛いお嬢様がいらっしゃるそうです。 [続きを読む]
  • 波に舞う龍 (50号:117×910)
  •               この龍画、F50号の大きさは、大体ですが幅はサッシや扉、襖くらいで、長さはその2/3位あり結構大きいです。兼ねてから構想中のご依頼いただきました約襖二枚分の大きさ、二曲一隻の屏風にも大変お待たせいたしておりますが、取り掛かろうと準備中です。 [続きを読む]
  • 雲龍 (50号:117×91)
  •               あちらこちらで七夕飾りを見掛けるようになり、今年も半分終わったのねと月日の過ぎる速さに驚いてしまいます。「歳をとると、一日中椅子に座っていても退屈などしなくなる。顔をなでる風、暮れ行く風景・・・等を楽しめるようになった。若い時には考えられなかった」と、モハメドアリが残した言葉にあるように年を重ねると素敵な時間の流れを感じられるようになるのかもしれません。将棋の史上最年少 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 めだか 」
  •               黒い色紙に描く練習が続いております。メダカと言えば子供の頃、一緒に遊んだ田んぼの畦道の横の水路などで群れになって泳いでいた黒っぽいメダカしか知らなかったのですが、「?組(メダカ組)の旦那」さんや「Tuesday」さんなどメダカを飼育している方々のブログで沢山の種類があることを知りました。冬眠もするんですね、ビックリ! [続きを読む]
  • 色紙に描く「黒猫」
  •               黒い色紙に胡粉を使って描く練習が続いております。和紙の白い部分を残して墨で描く方法の真逆だと言っておりました。今更ながら胡粉の使い方が少しずつ分かってきたようだと言っておりました。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 ゆらぎ 」
  •               黒い色紙に胡粉を使って描きました。胡粉を使う練習が続いておりますが、花⇒煙⇒ゆらぎ、と、とうとう抽象画になって・・・胡粉使いは思っていた以上に難しいのだそうです。ところで、爪に優しく臭いもなく、物によってはお湯で落とすこともできる胡粉ネイルなるものがあるのだそうです。 [続きを読む]
  • 色紙に描く 「 煙 」
  •               黒い色紙に、胡粉を使い煙を描いたのだそうです。龍が纏う炎のような火襷にも見えるような気がいたします。煙と言えば、先日記事にもいたしました龍とゴルフの寺で有名な弘妙寺の線香の煙が全て炎の所から二股に分かれて立ち昇っていたのが何とも不思議でならなくて、帰宅後、謎を解明いたしたくネット検索しまくったのですが、未だ謎のままです。 [続きを読む]
  • 色紙に描く「百合の花」
  •               妻「水墨画って花鳥風月とか言うでしょ、けれども花の絵って一度も描いたことないよね ^^」夫「・・・・・・・。」妻「も・し・か・してなんですけれども、百合の花って、描けますか?」桜の花を描いたことがありましたっけ(つい忘れて)無理な、お願いしちゃったのかしら。黒い色紙に胡粉を使って描いたそうです。また一つ、練習課題が増えたと言っております。 [続きを読む]
  • 鷹のような「すずめ」
  •               「こんな目線のすずめを見たことないよな、どうやって写したんだろう」 と、夫。『すずめ四季』さん( で飛べます)の素晴らしい画像を模写させていただきました。まるで猛禽類のような目つきのスズメ、こんなに鋭い目線を捉えることができるなんてと、とても感動したそうです(妻もビックリいたしました)夫の絵は、少しでも、写真に近づくことができたでしょうか? [続きを読む]
  • 色紙に描く「ココロさん」
  •                             現在工事を行っております施主様宅のお嬢様が、「とてもチャーミングなので、写真を1枚撮らせていただいたんだ」と、夫。何とも美しい被毛。高貴な雰囲気漂う、愁いに富んだ優しい表情を描くのは、夫には可成りの難題だったようです。勉強させていただきました。 [続きを読む]
  • 色紙に描く「コビトカバ」
  •               まん丸な顔に小ぶりな体、世界三大珍獣にも数えられる「コビトカバ」は、捕獲され初めて存在が確認されるまで、現地の人たちから「黒いブタの怪物」とか「水の中に棲むウシ」などと呼ばれ、神秘的な存在として様々な伝承やおとぎ話もあるそうです。野生での生体は謎が多く、絶滅危惧種とされていますが、飼育下では順調に数を増やし、日本国内では恩賜上野動物園(東京都)・名古屋市東山動物園(愛知 [続きを読む]
  • オオカミ
  •               開発や狩猟、駆除等によって現在では限られた地域にだけ生息するオオカミですが、かつては北極から北緯20度付近(メキシコ中部、北アフリカ、南アジア)まで、北半球に広く分布し、人類を除いて、陸に暮らす哺乳類では最も広域に暮らす動物だったのだそうです。およそ1万5千年前、狩猟生活を営んでいた人間が、野生のオオカミを飼い馴らし始めたのがイヌの誕生のきっかけになったと考えられているそ [続きを読む]