fu-taro さん プロフィール

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fu-taroさん: yabanjin-soulのTシャツ魂
ハンドル名fu-taro さん
ブログタイトルyabanjin-soulのTシャツ魂
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yabanjin-soul
サイト紹介文ロック魂を手描きで表現するyabanjin-soulのたわごと・ひとりごと
自由文日々、思ったり感じたりしたことを特にテーマも決めずに書き込んでおります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/10/17 15:15

fu-taro さんのブログ記事

  • 花と蝶
  • モンシロチョウがせっせと花の蜜を吸ってた。植物はこうやって動物に花粉を運んでもらう。これに気づいているのは動物の中でも人間だけかな?他の生き物は、自分に与えられた生を全うするのに一生懸命な分だけ他のことは何も知らないが、他の生き物をむやみに殺したりもしない。人間は同じ仲間の人間同士でさえむやみに殺し合う。いったいどちらがいいんだろうねえ。人の欲望は、なんだか底なし沼の様相を呈しているように見える。 [続きを読む]
  • 野の花。
  • あんまり「オレだオレだ」と自己主張もせず、こじんまりとひっそりと咲いている小さな花が好きだ。例えばこんな雑草の中に咲いている小さな花。健気ながらも一生懸命生きている姿にボクはいつも生きる勇気をもらう。「雑草として刈り取られることが多いかもしれないけど頑張れよ〜」と励ましたくなる。誰かを励ましたい気持ちになるのってある程度の力が必要だから、きっとこういうのを見ると心の底から力を湧き出しているんだろう [続きを読む]
  • 事故らなくて良かった。
  • 昨日の夜遅く、高速道路を走ってたら突然、左後方からバタバタバタ・・・と変な音がしだした。最初は「バイクかな?」と思ってバックミラーで確認してもそれらしき物は確認できない。嫌な予感がして、少し速度を落として一番左の走行車線を走るようにしたところ、その音はだんだんと大きくなっていき、そのうち車体にも振動が伝わるようになってきた。「ヤバいぞこりゃ・・・」と思い、路肩に停止しようかと思ったが、もう少しで次 [続きを読む]
  • 映画『happy しあわせを探すあなたへ』
  • 映画『happy しあわせを探すあなたへ』予告編今週はドキュメンタリー映画「Happyしあわせを探すあなたへ」をレンタルした。「しあわせの追究」というと、これまでは主に宗教がその役割を担ってきた部分が多いんだけど、最近は学問としてそういうジャンルがあるらしい。幸せを感じる時に働く脳の部分はどこか、とか幸せに感じる時、脳の中でどういうシステムが働くのか、とか人はどういうことがあると幸せと感じるのか、とか・・・ [続きを読む]
  • 壁面画「あじさい」
  • 梅雨に入ったので壁面画もコイの絵からアジサイの絵に変えようと、ちょうど雨だったのをいいことに準備もそこそこにやってみた。でも、それがいけなかったみたい。ここ何回かの壁面画制作はほぼ時間通り進められたんだけど、アジサイは折らなければいけない折り紙の花の数が多いせいか、時間内で作業が終了せず。子どもたちの日課を変更することもできないのであとは大人の方で仕上げをするも結局大幅にサービス残業をする羽目に。 [続きを読む]
  • 「問題ない」とすること自体に問題がある。
  • 大臣の経歴詐称も「問題ない」政務活動費での風俗通い「問題ない」憲法学者のほとんどが違憲表明も「問題ない」森友加計も「問題ない」『官邸からの意向』文書は「怪文書」だから「問題ない」・・・自分たちの中から次々に湧き出てくる不正疑惑に「きちんと調査しなければならない」とすら言えない政府を信用できるわけがないよ。そう考えるのが自然だよ。そう思わない? [続きを読む]
  • 道ばたの花。
  • 梅雨に入ったばかりのこの季節。アジサイが生き生きといろんなおうちの庭を彩っている。でも、道ばたにもこうやってしっかり花を咲かせる植物もいる。きっと庭から飛び出し、図らずも自らひどい環境に身を置いたんだろう。でも過酷な環境ながらもこうやって見事に花を咲かす。いや、ホント道ばたの花たちには、いつも勇気をもらってます。感謝! [続きを読む]
  • 映画「バグダッド・カフェ」
  • バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版(字幕版)多くの人がお勧めする「バグダッド・カフェ」を観た。「ちょっとしたマジックを楽しめるようなちょっとした心のゆとりが人生を本当に豊かにする」↑まさにこういうテーマなんでしょうね〜。そうか〜ドイツ語では「ジャスミン」は「ヤスミン」と発音するんだな〜とか変なところに感心しながら最後まで見終わりました。ジャスミンが絵のモデルになって少しずつ身につ [続きを読む]
  • 映画『シン・ゴジラ』
  • 『シン・ゴジラ』予告2ようやく巷で評判だった「シン・ゴジラ」を観た。いろんな人がいろんなコメントをいろんなサイトで残してると思うから、ここではちょっと気がついたことだけ。うん、確かにゴジラのシーンには本当に迫力があったし「形態」がどんどん変わっていくのも面白かった。ただ、「形態がどんどん変化する生物」なんてこれまで地球上には全く存在しなかったわけだし、そういうことすらも原理上あり得ないし、しかも「 [続きを読む]
  • マルティン・ニーメラーの言葉。
  • 安倍内閣とそれを支える自民党の憲法を踏みにじるような無法を見るにつけ、そろそろ無関心を装うのはやめるべきだと思うのですがいかがですか?ここにナチス時代を生きた牧師さん「マルティン・ニーメラー」の言葉をUPします。何かの参考にして役立てていただければと思います。 [続きを読む]
  • 映画『ハドソン川の奇跡』
  • 映画『ハドソン川の奇跡』90秒予告【HD】2016年9月24日公開特別な演出をあまりせず淡々と人間の業を描くC.イーストウッド監督作品が大好きだ。直面する悲喜劇こもごもの出来事の中で、もがきながらも必死に生きる人々を描くのが彼はとても上手だからね。今回は「ハドソン川の奇跡」。ニュースによく目を通す人ならハドソン川に不時着した旅客機のことはよく覚えていると思う。でも、その裏では国家運輸安全委員会によって厳しい調 [続きを読む]
  • そろそろ梅雨時?
  • 今年はというか、今年も暑い時はメチャ暑くなるような年になりそうな気がする今日この頃、そろそろ梅雨に入るのかな?というようなジメッとした空気感が漂い始めた。まあ、夏が夏らしく暑いのが一番の景気対策にもなるし、これはこれで悪くはないんだけど。しかしボクが子どもの頃は真夏日なんていうのはあったけど猛暑日なんていうのはなかったはずだから年々気温が高くなっているのは間違いないと思う。ホントに暑いからね。熱中 [続きを読む]
  • 今年の初コクワ。
  • 今年初お目見えのコクワちゃん。早速我が家の玄関先にあいさつに来た。でも、ちょっと早すぎるかもよ〜。梅雨時には気温が冷えるかもしれないから、そんな時は何とか乗り切ってね〜。きちんと生き延びてちょうだいよ〜。ところで、あんまりセカセカ動き回るので写真はブレまくり。でも、このブレた調子がコクワちゃんの激しい動きをうまく表せた気がするよ(笑)。 [続きを読む]
  • バラとクモ。
  • 鉢植えのバラに花がついてすぐに切って一輪挿しに差し込んでるんだけど一気に花がつくもんだからてんこ盛りになっちゃった。しかも花に集まる虫を目当てにクモちゃんも陰に隠れて見張ってた。部屋置きにしちゃったからあんまりエサが取れないかも〜。何か悪いことしちゃったかな〜。 [続きを読む]
  • ナメクジ
  • ゲゲゲッ!雨が降ったせいかナメクジがめしべをモグモグしていた。受粉した花粉を食べてたのかな?子どもの頃、気がつかずにこの生き物(体長10?程)を、ふとした拍子に握ってしまったことがあり、その感触の気持ち悪さから、以来ずっとトラウマになってナメクジを見るたびにギョッとして後ずさりしたものだったが最近、ようやく平気になってきた。「時間が心の傷を癒やす」というのは間違いないようだね〜。もちろん、傷の度合い [続きを読む]
  • エターナル・サンシャイン
  • エターナル・サンシャイン今週レンタルしたのは「エターナルサンシャイン」。あまり恋愛映画を観ないのだけれど、映画感想ブログをいろいろとサーフィンしてたら面白そうな感想があったので観てみることにした。実はジムキャリーという俳優さん、そんなに好きな俳優じゃないんだよね。なんか演技が鼻につくというか、わざとらしいというか、彼が良い人を演じていてもあまり良い人に感じれないんだよね〜、というか・・・。とにかく [続きを読む]
  • 希望
  • 雲の中からもう少しで太陽が現れそうなんだけどなんだかなかなか出てこない。でも、焦りは禁物。ゆったりとした心で必ず太陽が顔を出すんだと信じる気持ちが大切。それを人は「希望」と呼んでいる。「希望」さえあれば、人はどんな状況でも頑張れるもんなんだよね。 [続きを読む]
  • スーパー銭湯。
  • 昨日、今日と二日連続で近所のスーパー銭湯に出かけた。近所とはいっても、車で行かないといけない距離だからそうそう行けるわけじゃない。実際、今回行ったのは本当に久しぶりのことだった。昨日は3時間ほどずっといろんなお湯につかりっぱなし。ジャグジー、リラクゼーション風呂、天然温泉、絹風呂、窯風呂、寝ころび湯・・・。相当疲れが取れたような気がして、息子にお勧めすると、部活で体が相当へばっているせいか「行く! [続きを読む]
  • 映画『ヘイル、シーザー!』
  • 映画『ヘイル、シーザー!』予告編正直に言うと、コーエン兄弟監督作品の完成度の高さは認めるんだけど、どうしてなのか、いつもイマイチ感がぬぐえない。いつも見終わるたびに、「何でイマイチに感じてる自分がいるんだろう?」と思ってるもんだから、そこを知りたくてコーエン兄弟作品は期待はしてなくても手を伸ばすことになる。そして、いつもその肝心な理由にはたどり着けないでいるんだよね〜。んで、今回の「ヘイル、シーザ [続きを読む]
  • 壁面画「こいのぼり」
  • 今朝まで降り続いた雨のせいで午後の学習は運動することができなかった。と、いうわけで体を動かすことに飢えている子どもたちにはあまり喜ばれない壁面画を作成することにした。今回はこういう時期なので、「こいのぼり」をモチーフにした作品をやってみた。去年と同じように鱗は折り紙を切り貼りして、他はマッキーやポスカで色を塗るという作業で大体90分ほどの作業時間。大きさは横4m、縦1mほど。いつものように子どもたちか [続きを読む]
  • 映画『ホドロフスキーのDUNE』
  • 映画『ホドロフスキーのDUNE』予告編今週もドキュメンタリ―映画を。最近、ドキュメンタリー物がマイブームになってるんだよね〜。というわけでタイトルは「ホドロフスキーのDUNE」。同じ原作で結局ハリウッドはデヴィッドリンチ監督を選んだらしい。それがショックでそれ以降ホドロフスキーは映画を撮っていないとのこと。でもこの映画をきっかけに同じプロデューサーで新しく映画を撮ったらしいけどね。80歳代にもかかわらず若々 [続きを読む]
  • 映画『アンナプルナ南壁 7,400mの男たち』
  • 映画『アンナプルナ南壁 7,400mの男たち』予告編今週は登山家のドキュメンタリーをレンタルした。タイトルは「アンナプルナ南壁 7400mの男たち」あらすじはこんな感じ。↓「世界的にも登頂が困難を極めるとして有名なヒマラヤ山脈のアンナプルナ南壁における救出活動を描いた山岳ドキュメンタリー。2008年5月、尾根を横断中に高山病に倒れたスペイン人登山家を救うため同地へ向かった12人の登山家を訪ね、当時の貴重な映像を交え [続きを読む]
  • 最近また寝不足に・・・。
  • 最近、また慢性的な寝不足が続いてる。おかげで昼過ぎの時間が猛烈に眠い。イタリアやスペインなんかは昼寝の時間があると聞いたけど昔は「昼寝なんて言われてもなかなか眠れないよね〜。」なんて思ってたけど最近は、ぜひとも「昼寝の時間を導入してほしい」と切実に願ってる。(笑)それくらい眠い。仕事にならないくらい眠い。夜更かししなければいいんだろうけどいろいろ用意を澄ましてたら一気に夜中になっちゃうしね。仕事か [続きを読む]