小泊 さん プロフィール

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小泊さん: 一碗
ハンドル名小泊 さん
ブログタイトル一碗
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kodoshige
サイト紹介文お茶どっぷりの半世紀。日本茶、中国茶、紅茶、お茶のことならなんでもあり。お茶作りから茶文化まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/10/18 10:58

小泊 さんのブログ記事

  • シーサンパンナのお茶
  •         シーサンパンナに行ってる古橋さんから興味深い写真が届きました。こんなお茶を接ぎ木で育ててるようです。「茶学の会」お茶おもしろ話で、是非、ご紹介してもらおうと思っています。お楽しみに。とりあえず、無事のご帰還を・・・来週月曜日は、某所で、「茶の機能性と文化〜お茶を売る方策〜」というお話をします。いつもながら、「言うは易く行うは難し」 いいぱなしにしないために、何をすればよいか・・・い [続きを読む]
  • 袋井の花火
  •           今夜は、袋井の花火大会。2万発以上も上がる国内?でも有数の花火大会。雨も降らずに何とか無事に・・・ホッとしました。二度ばかり、桟敷席で見ましたが、それはそれで見でがあります。でも、帰りが大変、大混雑で・・家からもなんとか見えるので、それで間に合わせています。この花火が終わると、夏も終わったって感じになります。数少ない風物詩ですね。あとは、甲子園。これが終わるとホントに、秋風が吹 [続きを読む]
  • 昨日のチャ茶
  •             原則水曜日、「チャ茶」、袋井総合センターでやってます。11時から16時まで・・・しばらく休んでいたので、今日は暇かな・・と思って、先日頂いた「白葉茶の白茶」の試飲を・・試作品なので、やはり試作品・・・お昼は例によって、前のコンビニで買ったおにぎり二個、さて、お茶は何にしようかな・・・一年前、東京の中国茶店で頂いた「安吉白茶」を・・・変質味もなく、おいしく頂きました。そこへ、 [続きを読む]
  • 第三回お茶おもしろ話
  • 以下のように、「茶学の会」主催による第三回「お茶おもしろばなし」を開催します。どなたでも参加できます。参加費は、500円です。演題:日本茶の近代史〜幕末開港から明治後期まで講師:粟倉大輔氏(法政大学経済学部助教)開催日時:平成29年8月26日(土) 13:30−15:30会場:袋井南公民館1階ホール参加費:500円事前申し込み不要連絡先:小泊重洋(電話0537−24−4864)なお、次回(9月末を [続きを読む]
  • 秋の気配
  •          ホントにもう秋の気配が・・・世の中が何か変ですが、気候の変化と関係してるのではないでしょうか。ホントにここ数年のお天気は異常です。以前はこんなことなかったのに・・・中国、インドなどの大気汚染が影響してるのでしょうか・・・ヤクルト、日ハム、ロッテが、なぜあんなに弱くなったんでしょうかね。これも、お天気のせい・・・・・・ [続きを読む]
  • 暑中お見舞い申し上げます。
  •        暑いときには、暑そうな写真を見ると自分が涼しく感じるものです。もしかすると、あっという間に秋になるかも・・・ところで、静岡県の製茶指導条例廃止問題・・いろんな意見があったみたいですが、なんだか、憲法九条問題に似てると思いました。そんな古いものをいつまでも・・・時代に合わせて変えるべきだ・・・軍隊を作っても、いかなきゃいいんだ・・憲法にうたわなくたって、いまの時代、戦争なんておこりっこ [続きを読む]
  • 昨日のチャ茶
  • 久しぶりにチャ茶へ。7月で閉店の予定でしたが、いろんな事情を聴くと、こちらの忖度があったみたいで・・・それで、閉店はしばらくお預けで、今まで通り毎週水曜日にやってます。昨日は、さっそく水野さんがいろんなお茶を持参、楽しくお茶談義・・・          斎藤雅子さんが関係している梅ヶ島のお茶二種。在来種とやぶきた。一言でいうと懐かしいお茶の味。珍重する方もいるでしょうね・・うまい売り先を見つけると [続きを読む]
  • 国際伝統芸術研究会
  •        国際伝統芸術研究会から会報6号が送られてきました。倉沢行洋先生が会長をお務めの会なんです。なぜか、私はこの会の顧問の一人を仰せつかっているのです。会員の方々は、倉沢先生以下、みなさま、超まじめな方々ばかりなんです。会報の記事も大変難しくて・・・でも、こういう方々が、まだ日本にいることを知って、安心するのです。自分の不真面目さを確認するために、掲載論文を読ませていただいています。一服の [続きを読む]
  • 松下コレクション
  • 「緑茶通信」掲載のために松下コレクションの紹介文を頼まれました。なんとか締め切り前に書き上げましたが、改めて「松下コレクション」のことを客観的に考える機会になりました。これまでは、あまりに身近過ぎたのです。あと、三年限定で真剣に考えてみよう・・・車の寿命とこちらの寿命を考えると、その辺が限度かな・・・旧升半安城家の明治半ばの製茶日誌は、大変貴重。読み解くと面白いだろうな〜いろんな国のお茶が・・・ど [続きを読む]
  • 製茶条例
  •       最近、当地の新聞には「加計」問題に匹敵するほどの大きさで、県の製茶条例廃止の問題が取り上げられています。さすがに、お茶の県ですね・・これがなんであるのか、一般の人たちにはわかりにくいでしょうね。静岡県では、たとえ「味の素」の様な食品添加物として許されているものでも、異物をお茶に加えることは禁じられています。ですから、おいしく感じるお茶は正真正銘、お茶の味なんです。もしこの条例がなくなっ [続きを読む]
  • 現代中国茶文化考
  •             昨日は、茶学の会。大阪から王静さんをお呼びして、「現代中国茶文化考」。大勢の方が参加して大変有益でした。東京、愛知県など遠方からも・・・日本にいる王さんならではの中国茶文化についての様々な考察は、大変勉強になりました。聞きたいことが沢山あるので、続編をやるといいのですが・・・「茶学の会」来年3月で終了の予定でしたが、幸いにも沢村信一さんが会をお引き受けくださることになって、 [続きを読む]
  • 県製茶条例
  •         県が打ち出した県製茶条例廃止のことを考えながら、ドン・キホーテを読んでいます。何故、急にドン・キホーテなのか自分にもわかりません。神の啓示かも・・・ドン・キホーテが岩波文庫で全6冊もあるとは知りませんでした!まず、「演技が人格を作る」ということを学びました。県製茶条例廃止について、明日までに原稿を・・難しい問題です。・・・ [続きを読む]
  • 世界の茶と茶具展おわる
  •     無事に、安城での企画展示会終了しました。午後三時、袋井から十数人の人たちがやってきて、一時間少しできれいに片付けました。六日間の来場者は427人。私の予想は300人だったので、上出来。準備を含めて7日間、うち4日ほど安城に通いました。電車で二時間弱。車でもそのくらいらしい・・安城在住の二人の友人に助けられました。このような知り合いがいなければできなかったでしょうね。毎日、来てくれて、駅と会 [続きを読む]
  • 世界の茶と茶具展点描
  •               何種類あるか数えなかったけど、世界のお茶の展示も人気・・・              安城と中国を結んだ女性お二人のコーナも熱心に見る方々が・・・一番のお宝は、河野先生にお出しいただいた純銀製の18世紀イギリスのティーポット、デンマークのティースプーン。これだけは、特別にアクリルケースに入れてあります。同じく、河野先生からの出展品。日本の貴重な携帯用茶具の数々・・・   [続きを読む]
  • 世界の茶と茶具展4日目
  •               日を追って来場者が増えて、今日は100人以上・・・     松下先生のギャラリートークは満員。     会場も、いっぱい・・・用意した袋井市の宣伝資料はなくなってしまいました。まさに、お茶によるシティープロモーションですね。・・・ [続きを読む]
  • 世界の茶と茶具展後半
  •         安城の「世界の茶と茶具展」、お客さんが増えた様子・・いよいよ明日、明後日、そして月曜日。あと三日間です。三連休なので、どんな具合か楽しみですね。明日は、松下先生のギャラリートークもあります。そして、日曜日は、河野眞先生によるサモワールの解説も・・・とにかく、松下先生から直接説明していただける機会なんてめったにありません。あす、あさっては、先生、会場にいらっしゃいます・・・お疲れでな [続きを読む]
  • 八女の本玉露
  •         中川先生から「八女の本玉露」を頂きました。久しぶりにゆとりを感じたので、ゆっくり玉露を入れました。ゆとりがあるからお茶をのむのか、お茶を飲むとゆとりを感じるのか・・・さあ、今月末締め切りの原稿を書かなくっちゃ・・・6500字とりあえず、お茶を一杯・・・・・・ [続きを読む]
  • 世界の茶と茶具展オープン
  •         昨日は、袋井の人たちが11人、安城まで展示品の運び込みや、飾りつけ・・・そして、今日、9時からオープン       とにかく広い!あまり人は来なかったけど、松下先生お目当ての方々が、遠方から・・       いささか疲れました・・・   なぜか、きゅうにドン・キホーテを思い出しました。   アマゾンでドン・キホーテの本を買って読んでみよう・・・明日あさっては、家で休養。・・・ [続きを読む]
  • お茶料理研究会
  •         昨日は、東京の大妻女子大学でお茶料理研究会。市ヶ谷で降りるところを、なぜか一つ手前の飯田橋で降りてしまいました。うんと昔、飯田橋の家の光会館に会議などで通たことがあったせいかもしれません。まちを歩きながら、なんだか変だと思ったのですが、東京はしょっちゅう変わっているので、あまり気に留めませんでした。でも、行けども行けどもそれらしい場所に行きつきません。あれこれ人に聞いたけど東京の人 [続きを読む]
  • 中国の旅
  •         何日か前、松下ツアーズで、黒田武士よろしく茶器を飲み取った話を書きましたら、その時の写真を松下先生がお持ちでした。1999年、4月、湖南省。写真に一緒に写ってる人とのみっこをして、手に持ってる器を手に入れたのです。ですから、この時の写真は、全く記憶にないのです。いま思うと、結構危険な旅をしてきたものですね・・・・・・ [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間
  •      梅雨の晴れ間、昨日も暑かったけど、今日も暑くなりそう・・展覧会や企画展などへ行くと、入り口のところに「ごあいさつ」と書いた文が掲示してあります。読む人はほとんどいません。書いたご本人以外、誰も読まないでしょうね。ですから、何を書こうがどうでもいいのですが、いま、何を書こうか頭を悩ませているところです。少し関係のないことを書いてみようかと思っているところです。安城へお出かけになったら、ご覧 [続きを読む]
  • 忘れえぬ人達
  •         12日から愛知県安城で行う松下コレクション展の準備がはかどりません。何か、安城に関係するものを展示したいのです。安城市はお茶もあるようですが、よく知りません。ところが、偶然、大変興味深いことを見つけました。松下コレクションに、1991年発行の「中国茶文化」という本があります。当時らしい本です。1993年に、この本を翻訳して、出版した方があります。当時、中国の茶の本の翻訳本は、松崎さ [続きを読む]
  • 天龍村のお茶
  •         昨日は、「チャ茶」へ。静岡からわざわざ来られたお客様3名。まもなく、そうまさん、みずのさん、かとうさん・・・みずのさんが、南信濃から集めてきた大変興味深いお茶をあれこれ試飲。写真を写すのを忘れました。でも、先日頂いた石部さんのかの有名な百年茶に似てました。懐かしい味で、よかったですね。「チャ茶」、店じまいが迫ってます。7月中に終わります。来週、7月5日は、安城の準備のためお休みしま [続きを読む]
  • 星野緑
  •       今日も袋井茶文化資料館へ・・・資料の整理のつもりですが、つい無数にある本の棚に目が行きます。そのなかに、食の風俗民俗名著集成というりっぱな18巻本があります。今まで知りませんでした。そのなかの12巻目が松下先生による「日本茶風土記」です。274ページもある立派な本です。昭和60年刊行、東京書房社。拾い読みしていたら、八女の白茶の話が出てきました。星野緑と命名される前の話です。以前、東京 [続きを読む]