小泊 さん プロフィール

  •  
小泊さん: 一碗
ハンドル名小泊 さん
ブログタイトル一碗
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kodoshige
サイト紹介文お茶どっぷりの半世紀。日本茶、中国茶、紅茶、お茶のことならなんでもあり。お茶作りから茶文化まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/10/18 10:58

小泊 さんのブログ記事

  • 40年前
  • これも「松下ツアーズ」だと思うのですが、今から約40年ほど前、日韓茶陶文化交流会を企画し、なんと飛行機一機チャーターして、お茶の先生たちを募て、韓国に出かけたそうです。様子がよくわからなかったのですが、コレクションの中からその時のものと思われる沢山の写真が出てきました。上の写真は、飛行機の中と思われます。そして、下の中央の人物が松下先生では・・・・・・ [続きを読む]
  • 古いお茶
  •                7月12日から安城市で行う「松下コレクション」展に出す「世界のお茶」をあれこれ選んでいますが、とにかくその数やスゴイ!!よくもこんなに集めた・・と感心を通り越して唖然・・・大掃除の時の古新聞と一緒で、どうしても中身を見てみたくなります。そして、できれば飲んでみたくも・・・なかなか仕事がはかどりません。ただ、いつごろのものなのか、よくわかりません。三重県でかの有名な川戸 [続きを読む]
  • まつしたつあーず
  • 今日は大荒れのお天気なので、「チャ茶」は臨時休業します。いま、7月12日から愛知県安城市で行う「松下コレクション」を中心とした展示会の準備で忙しくしています。そこで、「松下ツアーズ」をご紹介したいと思ているのです。この名前は、たしか愛知大学の有薗先生がお付けになったのでは・・たしかに、特別な旅なんです。最初が、昭和37年、ビルマ。なんとこの時は、11月27日に出発して年をまたいで、2月19日まで・ [続きを読む]
  • 達筆
  •         山上誠一郎氏の自筆です。大正14年。茶業組合中央会議所からの北米広告宣伝についての意見聴取の返答・・自分の意見を堂々と述べる人がいなくなりましたね・・・・・・ [続きを読む]
  • マル秘文書
  •        国会で、あれこれ保存文書が問題になってます。すぐに廃棄したり、あるものがなかったり、ずいぶんいい加減ですね。きっと、あれは嘘なんでしょうね。日本人は克明に記録しておくことが好きなんです。そして、保存しておくことも・・・西郷さんは、まさに、記録魔、保存魔・・・当時は当たり前だったのかも・・・アメリカでの輸出茶の不評を受けて、製茶輸出検査を始めます。当然いいことのはずなのに、反対する人た [続きを読む]
  • 西郷文書
  • 松下コレクションに「西郷文書」が戸棚に入れて展示してあります。中身がわからないというごもっともなご意見を頂いたので、面白そうなところを拡大コピーして展示しようと、読み始めたら・・・おもしろいのなんのって・・・たとえば・・大正15年から5か年かけて全米へ大々的な広告宣伝をするのですが、その結果は・・逆効果!現地からのこんな報告が届いています。「広告を読んで、早速、日本茶を飲んだところが、まずくてとても [続きを読む]
  • 今日の茶文化資料館
  •       今日は午後から茶文化資料館の当番。二人体制です。先週オープンして今日で三日目。今日の来場者は25名。大体こんなところなのかもしれません。今日も遠方から・・東京、名古屋、それに浜松、藤枝、掛川など市外の方が結構多い・・・マニアックな方も見えます。適度な説明が難しい・・勉強になりますね。やはり、ここまで足を運ばれる方は、お茶に関心のあるかたです。それから、「松下コレクション」に関心のある方も [続きを読む]
  • 皇室
  •       天皇陛下のご退位が決まった。思えば、皇室とは不思議に縁があるのです。最初は、1969年、陛下が皇太子の時、茶業試験場に行啓されたのです。私は29歳。抜擢されて? 御トイレの番を仰せつかったのです。次が、1994年5月。天皇皇后両陛下の行幸啓。上の写真は、お見送りの時のもの。右の整列者のどこかにいます。この時の場長であり、ご案内役であった故此本晴夫さんが克明な記録を残してくれています。準備が大変だ [続きを読む]
  • 張天福先生
  •         張天福先生が6月4日に亡くなられたそうです。知る人ぞ知る中国茶学界の超有名人・・・何しろ1910年生まれですので、今年107歳、数えで108歳。まさに茶寿です。特別なお付き合いはないのですが、たまたまのツーショットは貴重です。10年前かな?・・20年前かな・・?・・・ [続きを読む]
  • 昨日の資料館
  •        昨日も午前中資料館へ・・午前と午後、交代でお二人の方が当番で受付や案内役をやってくださいます。市外からも来てくれます。これから、どんなになっていくんでしょうね・・・先が見えないので楽しみです。午後は、「チャ茶」へ。日本茶アワード受賞の八女の「さえみどり」を入れたところへ、そうまさん、しみずさんが・・・        宝玉園の新商品、「黒寿眉」という黒茶と白茶をミックスしたお茶を飲みま [続きを読む]
  • 茶文化ふくろい第5号
  •        袋井茶文化促進会会報第5号ができました。3月中に作らなければならなかったのですが、遅れてしまいました。一応、この号で終わりにします。並べてみるとそれなりに立派です。10号まで続けたらどうなるのか、ふとやってみたくなります・・・500部印刷して、22万円でした。目下、茶文化資料館に来られた方には、無料で差し上げています。なくなれば終わりです。今日、茶文化資料館の初日です。半日、お手伝い [続きを読む]
  • 茶文化資料館オープン
  •         昨日、袋井市浅羽の浅羽市庁舎3階に「松下コレクション」の展示場がオープンしました。その開場記念式典が・・・市長さんのご挨拶いうなれば内覧会なんですが、60名ほど。        驚いたことに、こんな不便なとこなのに、聞きつけた県外からの参加者が三分の一、東京、名古屋等々。午後1時で、表玄関は閉めたのですが、マスコミやら遠方の方も・・3時まで対応。さて、明日、6月6日からホントの店開 [続きを読む]
  • ごあいさつ
  •         格調高く、茶文化資料館の入り口に「ごあいさつ」文も掲げられ、いよいよオープン!明日は、十時から隣の浅羽図書館で松下先生による記念講演会(東南アジアのお茶)、そのあと、資料館のおひろめ・・・そういえば、何時までやってるんだろう・・・まあ、お客さんが来る間は、開いてます。3時ころまでかな・・・そして、本格的には、6月6日から・・毎週火曜日と水曜日の10時から16時まで・・入場無料です。も [続きを読む]
  • 茶文化資料館完成
  •         袋井市の著名な書家に書いていただいた大看板も掲げられて、茶文化資料館が完成しました。まだ、あれこれやらなければならないことも多いのですが、よくぞここまで・・・お金がなくっても、市民力でこんなとこまでできるのです。これから、日に日によくなっていくことでしょう。是非お出かけください。・・・ [続きを読む]
  • 中国の餅茶
  •         今日も、浅羽の茶文化資料館へ・・展示したいものが多くて、なかなか決まりません。餅茶をあれこれ・・・売れば高そうなものもあります。とにかく、空間デザイナーの方が指示してくださって、見違えるような空間ができました。6月4日のオープニングをお楽しみに・・・今日は大事件が・・・夕食を終えて、テレビで大好きな野球をみていたら、突然、なげしにおいてあった物差しがポトリと落ちたのです。地震でもない [続きを読む]
  • 日本の餅茶
  •      東京の井上さんから和製の餅茶が送られてきました。5月初め、頼まれて生葉をお送りしたのです。東京まで生葉を送るのは結構手間とお金がかかります。それで晒青緑茶を作って、餅茶を作るとか・・・日本では聞いたことがなかっただけに、大いに関心がありました。なかなかのものです。できたてなので、刺すような苦渋味を感じましたが、「やぶきた」?で作るとこんな具合になるもんですか・・・熟成後の味わいが楽しみで [続きを読む]
  • 今日のチャ茶
  •           きょうは、まず、残り物の台湾のお菓子を片付けるため、台湾のお茶を・・2015年期限の「オリエンタルビューティグリーニッシュ」というお茶が出てきました。「東方美人」茶よりすっきり感があって、まあまあ〜口直し?に緑茶を・・こだわりの川根茶・益井さんちの「初摘み」が出てきました。いつ、どなたが持参されたのか定かではありませんが・・まろやかで、旨味、渋みが絶妙にミックスして、益井さんご推奨 [続きを読む]
  • 袋井茶文化資料館
  •      おどろき! あれこれあって、なかなか進まなかった「松下コレクション」の展示場、市民力により、あっという間に新展開・・・どういう風にしたらこのように物事が進むのか・・・大変興味深い事例です。やろうと思えば、お金をかけずに、こんなことができるのですね。場所は、合併で使わなくなった浅羽町議会の議場です。立派な展示ケースは、廃業したお菓子屋さんのお菓子の陳列ケース・・さて、これからどのように展示 [続きを読む]
  • 今日のチャ茶
  •           今日のチャ茶、少し寄り道をして11時半に開店。まず、一服、ネクトの「本山茶」(去年のお茶)を飲む。それから、安吉白茶の明前茶を・・いただきものの台湾のパイナップルケーキを思い出して食べる。賞味期限が一週間過ぎてたけど・・・合いそうなお茶を探したら、日月潭の紅茶が出てきたので飲む。濃厚さとほど良い渋みでぴったり・・・いつものように前のコンビニでおにぎりを二個。お茶は、単叢茶・・・そ [続きを読む]
  • 女性研究者による茶文化研究論文集
  •        「女性研究者による茶文化研究論文集」という本があります。平成25年、世界お茶まつりの時、大変苦労して作った本です。5月、静岡市で女性研究者だけの茶文化研究発表会を開催しました。勿論、わが国初です!大変好評でした。でも、予定した資金援助が得られなくて、大赤字。本を売って補てんしようと思ったけど、世の中甘くなくって・・・最近になって、この本がほしいという方が少しずつ出てきたのです。最初は、1 [続きを読む]
  • 世界のお茶と茶具展
  •         きょうは、安城市の歴史博物館へ・・・素晴らしい立派な博物館です。ここに併設されている市民ギャラリーで、7月12日から17日まで松下コレクションによる世界のお茶と茶具の展覧会を行います。その下見に・・・        広くて大変立派な会場・・・会場に負けない立派な展示にしなければなりません。た〜いへん・・・・・・ [続きを読む]
  • 牧之原
  •       昨日は、少し用があって牧之原へ久しぶりに行ってきました。やはり広いですね。一面の茶畑・・・それにしても今年はお茶が遅れてます。いつもだと、もう終わってるはずなんだけど・・・茶業研究センターにもよりました。     あまり知られていませんが、裏手に昭和5年、天皇陛下が行幸された折の記念の建造物が残っています。中国風のかなり有名なものらしいのですが・・・以前は、一面の山つつじがきれいでした [続きを読む]
  • きのうのチャ茶
  •      昨日のチャ茶、12時前からお客様・・お約束の、あちこちの新茶を飲みました。そうまさん、しみずさんも何種類かの興味深い新茶を持参。あまりにもアレコレありすぎて、何を飲んだかわからなくなりました。でも、やっと新茶の季節感が出てきました。皆様に感謝!     隣の放任茶園、きれいです。アブラムシもアカダニもサンカクハマキも見られません。どこもそうなんでしょうか・・・異常な年です・・・・・・ [続きを読む]