Elza少尉 さん プロフィール

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Elza少尉さん: 黒の未亡人
ハンドル名Elza少尉 さん
ブログタイトル黒の未亡人
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dezalugu69
サイト紹介文創作小説やレトロ嗜好の記事、海外事情などを投稿しています。ブログの綱領は「戦う女性」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/10/18 14:09

Elza少尉 さんのブログ記事

  • 雑談:私はそのような人を知らない
  • 「チャットで同じ相手に2回も寝落ちされると…さすがに頭にくるわよね。2回連続というのは、ちょっと許せないわね」「そういうのって…基本的に緊張感がない証拠なのよ。つまり根本では相手を軽んじているわけね。いくら口先でどれほど言い訳や謝罪しようとも」「だから私はそのような人には言うことにしているのよ…『私はそのような人を知らない』と。つまりね…もうお話はしないわけ」「ちなみにこのセリフ…昔のフランスの王 [続きを読む]
  • [歴史]ユーゴスラビアと連合国【第1回目】
  • ユーゴスラビア情勢の正しい認識ができなかったために、援助物資と労力と時間を無駄にしたイギリス大英帝国首相ウィンストン・チャーチル(画像は英語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)1941年、枢軸国に侵略されたユーゴスラビアは、国王ぺータル2世を頂点とする亡命政府をロンドンに発足させた。1942年、王党派セルビア人のドラジャ・ミハイロヴィッチは、イギリスによる後ろ盾のもと、亡命 [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第8回目】
  • ヴチェボ高地確保のために部隊を出発させたまではよかったものの、それと入れ違いに飛来した黒森峰の戦闘機編隊。投下される爆弾…ついに初まった黒作戦有効な対空火器がないパルチザンにとっては、空からの攻撃には為すすべもなく、このパターンは何度となく繰り返されることになる。いきなり本拠地を攻撃されたとあって、チトーもあわてて建物の陰に避難する。リタス将軍もヴチェボ高地の重要性を認識しており、ワグナー大佐にそ [続きを読む]
  • [人物伝]サヴァ・コヴァシェヴィッチ【第4回目】
  • 1942年撮影のサヴァ・コヴァシェヴィッチ(左の人物)(画像はセルビア語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)コヴァシェヴィッチは、その地味な経歴と、特権階級に対する侮蔑的な挙動ゆえに、民衆のなかでは最も人気のあるパルチザン指揮官となっている。「ユーゴスラビア共産党のなかでも華やか経歴の人は、モスクワへの留学経験や、スペイン内乱への参戦経験などがあって…国際色が豊かなわけ [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第7回目】
  • 帰還した軽飛行機リタス将軍:「パルチザンへの包囲網は完成した…作戦開始       後は、息ある者はすべて殺せ」ワグナー大佐:「女も子供もですか?」リタス将軍:「いま言ったはずだ…総統閣下はパルチザン絶         滅の報告を期待しておられる」敵の大規模な攻勢を予期しているチトーも、政治・外交上の諸事情から主力を移動させられずにいた。しかし、ただ黙って事態の推移を見守っていたのではなく、相応の [続きを読む]
  • [人物伝]サヴァ・コヴァシェヴィッチ【第3回目】
  • 1942年撮影のサヴァ・コヴァシェヴィッチ(画像はセルビア語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)1943年2月から同年3月までのネレトバの戦い(ドイツ側作戦名:「白」)にて、コヴァシェヴィッチの旅団は、プローゾルのイタリア軍に対する攻撃に参加している。映画「ネレトバの戦い」に登場するプローゾル攻略戦同映画では、サヴァ・コヴァシェヴィッチという名のキャラクターは登場しないものの [続きを読む]
  • 雑談:いまは亡き主人のぼやき
  • 「いまは亡き主人が生前によくぼやいていたのが…『最近の日本人は「ごめんなさい」という言葉を免罪符だと勘違いしている』というセリフ」「私の職場に3月末まで契約社員(私の部下)がいたのだけど、その人…性格は悪くないのだけど、ときおり私の「激怒スイッチ」をオンにさせるわけ」「なぜかといえば、要領の悪い業務遂行や、あるいは仕事のミスについて、『原因と事後処置』を訊ねたところ…返答は「すいません、すいません [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第6回目】
  • 上空を飛ぶ黒森峰の軽飛行機機内には黒森峰の将軍が二人…アレクサンダー・レーア空軍上級大将(画像前方)と陸軍のルドルフ・リタス(画像後方)二人の飛行目的は部隊の配置確認…画像からも明らかなように山岳地帯であるため、地形的には防御側であるパルチザンに有利であった。パルチザンへの包囲網は既に完了した…、とリタスは述べ、地上部隊の配置状況を説明しはじめる。◎ 黒森峰の地上部隊(概略) ■ 第104猟兵師団 [続きを読む]
  • [人物伝]サヴァ・コヴァシェヴィッチ【第2回目】
  • 1942年撮影のサヴァ・コヴァシェヴィッチ(画像はセルビア語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)1942年6月、ドイツ軍を主体とした枢軸国軍のユーゴスラビア侵攻の後、コヴァシェヴィッチは占領イタリア軍に対するモンテネグロ蜂起を組織化した人物のひとりとなった。それを契機にパルチザン内での序列を上がっていくことになる。ニクシュチ地区パルチザン分遣隊長、モンテネグロ中央司令部副司 [続きを読む]
  • [人物伝]サヴァ・コヴァシェヴィッチ【第1回目】
  • スチェスカの戦いで戦死したパルチザンの英雄サヴァ・コヴァシェヴィッチ(英語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)サヴァ・コヴァシェヴィッチは、第二次世界大戦中におけるユーゴスラビア・パルチザン師団長のひとりであり、同時に共産主義抵抗運動における英雄のひとりでもある。映画「スチェスカの戦い」では、重要キャラとして登場するサヴァ・コヴァシェヴィッチ◎ 英語版ウィキペディア [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第5回目】
  • パルチザン幹部のニコラは、近隣村の農民に、家畜を連れて近くの洞窟に避難するよう勧告していた。農民側の意見は、家畜を洞窟に押し込めれば、やがては(健康を損ねて?)死ぬことになり、子供たちは狼のような生活を送ることになりかねない…、と避難にはあまり乗り気ではなかった。黒森峰の部隊が接近中との報により、パルチザンは戦闘態勢に移行する。装甲兵員輸送車で農家に近づく黒森峰部隊下車して屋内に…残っていた農夫に [続きを読む]
  • [映画]スチェスカの戦い【第4回目】
  • お祭り騒ぎの夜、チトーに呼び出された軍医ヴェラ…パルチザンの敬礼方式は、拳をグーの形にするようですねチトーは大規模な戦闘が近づきつつあることを述べ、ヴェラに対して、負傷者の包帯を取り替え、そして使用済みの包帯を再利用するように命じた。パルチザンは絶対的な医療品不足なのである。使用済みの包帯を洗濯している現場…川は血まみれである。天然干しの包帯…再利用は地味な作業の積み重ねであった。包帯を取り替え中 [続きを読む]
  • [映画]スチェスカの戦い【第3回目】
  • とある家族の光景…画像左の人物には四人の息子がいたものの、戦争で一人が死亡したため、いまは画像に登場している三人のみ。戦争がなければ学校に行かせたい…技術者として就職させたいと、子煩悩ぶりを口にする。ちなみに、この父親、本作のなかでは最も悲しい境遇に陥るキャラクターである。チトーのもとには、敵軍が増強しつつある偵察報告が寄せられていた。しかしチトーは、正確性に欠ける情報は問題ありと発言する。敵軍増 [続きを読む]
  • 雑談:嘘つきの男性たち?
  • 「チャットでお話していると、ときおりだけど…『私はMだから、あなたに服従して何でも指示に従います』と発言する人がいるのよ」「で、私が…女装して男性とセックスできる? と問えば、急に服従とやらのトーンが急降下するわけ」「何でも指示に従う、というのは何だったの?」「私がその点を責めると…『今日は貴重な時間を有り難う御座いました』とか『急に電話がかかってきたので申し訳ありません』とか言って、あっという間 [続きを読む]
  • 雑談:臆病で小賢しい男性が急増?
  • 「私、チャットでお話して、波長があえば電話でお話しすることが多いのだけど…最近は臆病で小賢しい男性が増えてきた気がする」「私の場合、番号を教えていただくのが恒例だけど、最近は個人情報に慎重な男性が増加したのか、番号のお話になった途端、腰の砕ける人が多いわね」「…もちろん、個人情報に慎重になるのは、当然の話なのよ」「でもね、その手の輩に限って、『会いたい』と発言するから、私はムッとなるわけ」「電話で [続きを読む]
  • [旅行前]ポーツマスでの観光ポイント【第1回目】
  • ■ Royal Navy Submarine Museumポーツマス対岸のゴスポートという場所にある潜水艦博物館(画像は英語版ウィキペディアより)■ Explosion! the Museum of Naval Firepower これもまたポーツマス対岸のゴスポートという場所にある博物館。イギリス海軍の火力(砲)に関する博物館になります(画像は英語版ウィキペディアより)■ The D-Day Museum D-Day(ノルマンディ上陸作戦)に関する資料を展示した博物館…一説によれば一 [続きを読む]
  • [旅行前]大英帝国?
  • 「夏の海外旅行は、フロリダへの計画が挫折してしまったけど、その代わりにイギリスを旅することにしました」「で、一口にイギリスと言ってもいろいろな場所があるわけね…ちなみに私が滞在するメインの場所は『ポーツマス』」赤塗りの部分がポーツマス(画像はウィキペディアより抜粋)◎ ウィキペディアより抜粋ポーツマスは、イギリスのハンプシャー南部にある都市。イギリスで唯一、島嶼部に位置する都市で、ポートシー島に都 [続きを読む]
  • [Next]計画の凍結
  • 「今年の夏はキーウェスト(フロリダ州)に行く予定をしていたのだけれど、日本から同日着するためには、飛行機を2回乗り換える必要があるみたい」「あるいは、どこかの都市で1泊して、翌日に1回の乗り換えですませるか…」「結構面倒な旅程なのよね…それにアメリカのホテルって、なぜだか知らないけど、恐ろしく宿泊料金が高いし…」「ということで、キーウェスト進行作戦(?)の計画は凍結することにしました」「絶海の孤島 [続きを読む]
  • [映画]スチェスカの戦い【第2回目】
  • 画像中央の馬に跨った人物がチトーチトーを演じるのはイギリス人俳優リチャード・バートン…若い頃のチトーに似ている(?)ということで、本作に抜擢されたとか。映画冒頭シーンを解説するものは何もないのですが、おそらくは前回の包囲殲滅から脱出できた直後の光景なのかもしれません。ネレトバ川を渡河して、ちょうどモンテネグロに到着する頃…といったところでしょうか。森に設置された野戦病院を視察するチトー看護兵を演じ [続きを読む]
  • [映画]スチェスカの戦い【第1回目】
  • 「ネレトバの戦い」を超える戦闘シーンの数々…にもかかわらず、ネレトバの知名度を超えることができなかった(?)作品になります(画像は英語版ウィキペディアより)日本でのタイトル名は「風雪の太陽」…現在は入手不可の作品です(画像はyahoo画像検索より)◎ Movie Walkerより抜粋(一部再編集)ユーゴはヒトラーにとって“眼の上のコブ”であった。1943年、予想される連合軍のイタリア上陸に対抗するため、ドイツ軍はユー [続きを読む]
  • [歴史]スチェスカの戦い【第3回目】
  • ◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)パルチザン3個旅団及び野戦中央病院は、2,000名以上にも及ぶ負傷者を抱えていた。このときパルチザンは、食糧と医薬品の不足に苦しんでおり、多くの者がチフスで命を失っていた。ヒトラーから指示を受けていた作戦総責任者のアレクサンダー・レーア空軍上級大将は、パルチザン兵士の皆殺し命令を下しており、その命令には傷病者や非武装の看護人も含まれていた。パルチザンは、ド [続きを読む]
  • 雑談:びっくりした…
  • 「オンライン英会話で、新しい講師(セルビア人女性)と話していたのだけど、映画『スチェスカの戦い』を話題に持ち出した途端に、向こうが興奮状態に」「何でも、その講師の祖父と祖母が、パルチザンとしてスチェスカの戦いに参加していたとか」「そして運良く生存」「生存していなければ、その講師はこの世に誕生することはなかったわけだから、私と英会話することはありえなかったわけね…当たり前の話だけど」「このブログの他 [続きを読む]
  • [歴史]スチェスカの戦い【第2回目】
  • 「黒作戦」の展開図(画像はウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)枢軸国は新たな攻勢のために、ドイツ及び同盟国(イタリア、クロアチア独立国、ブルガリア)の兵員約127,000人と、300機以上にも及ぶ航空機を動員した。これに対するユーゴスラビア人民解放戦線の兵員は、22,148名である。部隊の展開を終えた枢軸国側は、1943年5月15日に攻勢を開始した。今回は先行的な部隊配置により、ドゥルミト [続きを読む]