Elza少尉 さん プロフィール

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Elza少尉さん: 黒の未亡人
ハンドル名Elza少尉 さん
ブログタイトル黒の未亡人
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dezalugu69
サイト紹介文創作小説やレトロ嗜好の記事、海外事情などを投稿しています。ブログの綱領は「戦う女性」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/10/18 14:09

Elza少尉 さんのブログ記事

  • 雑談:フェリックス作戦【第2回目】
  • 幻のジブラルタル攻略作戦◎ 背景(ウィキペディアより抜粋)8月中、カナリスはフランコの義理の弟で、スペインの外務大臣になる予定のラモン・セラーノ・スニェルに会った。カナリスはセラーノ・スニェルに、フランコが戦争に加わらないよう説得するために彼ができることをするよう促した。カナリスはドイツが力ずくでスペインに介入することはないだろうとしてフランコを安心させたので、間もなくフランコはセラーノ・スニェル [続きを読む]
  • 雑談:フェリックス作戦【第1回目】
  • 幻のジブラルタル攻略作戦「この夏の海外旅行は、スペインのみならず英領ジブラルタルにも足を伸ばしましたが、旅行記とは別に、かの地の歴史的なエピソードを紹介しておきます」「で、ネタは第二次世界大戦中にドイツが立案したジブラルタル攻略作戦『フェリックス作戦』です」「この作戦は様々な事情で、机上計画に終わっています」◎ 概要(ウィキペディアより抜粋)フェリックス作戦とは、第二次世界大戦においてドイツによっ [続きを読む]
  • [往路]いざ、イベリア半島へ!!
  • スペイン・英領ジブラルタルへの旅(その8)「疲れた〜 今日の残存パワーを全部使い果たしてしまったぞ」アムステルダムからマラガは約3時間のフライト…軽食の提供あり。味はいまいちでした…お酒の肴といったところでしょうか「…そういえば、私って、スペインのことを全然知らないわね。私のスペインに対するイメージといえば…」まずは「闘牛」…このイメージは外せない?(画像はスペイン語版ウィキペディアより)スペイン [続きを読む]
  • [往路]シェンゲン協定、シェンゲン圏…
  • スペイン・英領ジブラルタルへの旅(その7)「あ、通路脇にセキュリティー・チェックのエリアがあるけど…ひょっとして、ここでの検査を受けて、向こう側に行かないと、搭乗ゲートまで行けないのかな」「昔はなかったぞ…保安検査」「9・11テロの影響で検査が強化になったのかもしれないですね」● 声優の屋良有作の声(アニメ「銀河英雄伝説」のナレー ション風)に脳内変換ください「このときエルザは、セキュリティー・チ [続きを読む]
  • [往路]経験あるゆえの落とし穴…
  • スペイン・英領ジブラルタルへの旅(その6)スキポール空港(アムステルダム)に到着「スキポール空港はこれで三度目…凄く大昔、ポーランドとハンガリーに旅したときに来たことがあるぞ〜」モニターで経由便ゲートの確認「…経由便ゲートへ至る道が見つからないですね。なぜでしょうか? オランダ国内へと入国する通路しかないのですが…」「ここの空港は構造が単純だし、私は2回も来たことがあるのだから、迷うことはないぞ〜 [続きを読む]
  • [往路]マリアンヌ
  • スペイン・英領ジブラルタルへの旅(その5)ロシア上空を飛行中…機内は消灯モード「私が去年に見損ねた映画『マリアンヌ』が、機内映画で鑑賞することができますね」◎ ウィキペディアより抜粋時は第2次世界大戦下の1942年、ケベック出身のカナダ人工作員のマックスはモロッコにてフランス人工作員のマリアンヌと出会う。2人で協力して、モロッコで開かれたパーティーに出席したナチス・ドイツの要人暗殺作戦を成功させて脱出し [続きを読む]
  • [往路]電波女? 天然女?
  • スペイン・英領ジブラルタルへの旅(その4)機体に搭乗…席は通路側を確保。これは長距離路線の基本。「あ、隣の女性…人目を気にせず、座席に足をあげてストッキングを履いてますね。冷房の冷え性対策と思われますが、男性乗客の視線が平気なのでしょうか…(ヒソヒソ声)」「上の収納ボックスに荷物を納めず、自分の前に積み上げてるけど…離陸前のチェックでCAに怒られるぞ(ヒソヒソ声)」「…あ、空気枕を首に装着した状態で [続きを読む]
  • [往路]航空会社からの呼び出し
  • スペイン・英領ジブラルタルへの旅(その3)搭乗する機体はKLMオランダ航空のボーイング738-800…最近はエンジン2機の大型旅客機が目につきますね。私の世代(?)は、大型機といえば4機エンジンのイメージがあるので、少しばかり違和感あり。搭乗ゲートで待機中「あ、航空会社(KLMオランダ)からのアナウンスで、私たちの名前が呼ばれましたよ。カウンターまで来るように、と」「え? どうして? 何があったの? 呼び出しが [続きを読む]
  • [往路]奴らがキタ〜!!
  • スペイン・英領ジブラルタルへの旅(その2)「航空券はオンラインチェックインしているから、航空会社のカウンターに並ぶ必要はなし…世の中が長期休暇のとき(夏休み・冬休み等)のカウンターって、結構長い列なのよね〜」「それより何より、セキュリティー・チェックがいちばん時間がかかるのよね」「去年の夏にアメリカへ旅立ったときは、電圧の変換アイテムが、エックス線走査装置で不審物に勘違いされたけど」「今回は新しい [続きを読む]
  • [往路]旅の第一歩は…忘れ物
  • スペイン・英領ジブラルタルへの旅(その1)早朝の関西空港駅「おはようございま〜す…今回は私も旅に同行です。楽しみですね〜」関西空港から海外へ出発するのは久ぶり。回数的には成田空港発が多いわけです、はい。「ナンシー、おやよう…忘れ物はない? パスポートとか航空券のe-チケットとか…」「私なんか何回も確認して…」「…確認して…………」「……あ〜〜〜」「どうかされました?」「携帯電話の充電ケーブル…忘れち [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第14回目】
  • 洞窟内(?)で今後の方針を指示するチトー◎ 今後の方針・パルチザンを2つのグループに分割して、それぞれが別 コースにて包囲網を脱出・第1プロレタリア師団と第2プロレタリア師団、及び10 コ旅団は指導部とともに行動(北方グループ)・北方グループは、スチェスカ→バーラー、コシュルイェ→ ゼレンコのコースで包囲網を突破・第3突撃師団と第7バニィエ師団、及び6コ旅団は野戦病 院(負傷者)ともに行動(南方グ [続きを読む]
  • [旅行前]アフリカに日帰り旅行
  • 「スペインでの滞在場所となるアルヘシラスには、対岸のアフリカへのフェリー航路があるのよねぇ」「で、その航路のひとつがスペイン領(飛び地)北アフリカのひとつにつながっているわけ…そこのきみ、スペインの飛び地について知識はある?」「せっかくだから日帰り旅行で北アフリカまで足を伸ばしてみることにしたのよ…目的地はセウタ」赤い部分がスペイン領(飛び地)のセウタ(画像はウィキペディアより)◎ ウィキペディア [続きを読む]
  • ナチス副総統、謎の渡英飛行と不可解な死【第6回目】
  • ◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)ヘスはドイツを発つ前に、副官カールハインツ・ピンチュにヒトラー宛の手紙を託しており、そこにはイギリスとの和平交渉に関する彼の意図が詳細に書かれていた。ピンチュはその手紙を5月11日の正午頃に、ベルクホーフに滞在していたヒトラーへと届けた。後に軍需大臣アルベルト・シュペーアが語るところによれば、ヒトラーはヘスのことを、自分の人生に波風をたてる最悪の人物の [続きを読む]
  • [旅行前]外貨の宅配
  • 「いまの時代って、ネットで外貨の宅配を申し込めば、自宅まで配送してもらえるから、凄く便利ね〜」「来月の海外旅行に備えてユーロを購入いたしました」「じつはユーロを購入するのは初めてなのだけど、ドル紙幣よりカラフルなのはいいとして…何だか子供のおもちゃ紙幣ぽく見えるのは私の偏見?」「そういえば外貨の宅配業者って、少額紙幣の金種を指定できないパターンが多いのよね」「日本と違って外国って、高額紙幣の釣り銭 [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第13回目】
  • 使節団との会談を果たしたパルチザン指導部は、他の地域への移動が可能になったものの、黒森峰の戦闘爆撃機編隊が何かとつきまとう。渡河の最中を爆撃されるパルチザン…最も防御が難しい状況でもある。対岸で渡河の状況を見守っていたチトーは、「モスクワへ打電」と命令を下す。各地に散らばるパルチザンの全兵士に通達を発するのが目的であるものの、大出力発信設備を有していないため、唯一の友好国であるプラウダ高校に通達文 [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第12回目】
  • モンテネグロ上空を夜間飛行する双発航空機…聖グロリアナからの使節団である。基本的にこのエリアの制空権は黒森峰側にあったから、昼間に堂々と飛行することはできない。 パラシュート装具を身にまとった面々。黒森峰の占領エリア内を陸路で移動するわけにはいかなかったから、夜間にこっそり…、という方法をとらざるえなかった。ちなみに別の方法としては潜水艦で夜間の海岸に上陸する手もあり、史実ではチェトニック司令部に [続きを読む]
  • 雑談:朝霞自衛官殺人事件
  • 「戦争がないから自衛官は勤務中に殺されることがない…と思っているのなら、大きな間違いだぞ」「随分と昔の事件だが、陸上自衛隊の武器強奪を目的とした新左翼によって、警衛勤務中の自衛官が殺害されている」◎ ウィキペディアより抜粋朝霞自衛官殺害事件とは、1971年(昭和46年)8月21日に、東京都練馬区・埼玉県朝霞市・和光市・新座市にまたがる陸上自衛隊朝霞駐屯地で警衛勤務中の自衛官が、新左翼によって殺害されたテロ [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第11回目】
  • 黒森峰に捕らわれた青年は、ロープで木に縛りつけられる。しかし問題はそれだけではなかった…。そこには、じつに悪辣な罠が…。犬(複数のドーベルマン犬)の餌食に…ここで捕らわれた青年を救出すべく駆けつければ、残る二人も犠牲となってしまう。なぜなら敵の方が数も装備も上だからである。二人が選択した道は…どのみち助からない青年を、少しでも苦痛が少ない方法で、というものであった。パルチザンの実行支配地域まで戻っ [続きを読む]
  • 雑談:淫乱な女?
  • 「先日、女子会でニューハーフ・パブに行ってきました…そこのきみ、そのような場所に行ったことある?」「で、そのニューハーフ・パブで、客を交えた寸劇をステージで実施するというイベントがあるのだけど、誰が参加するのかという段階になって、女子軍団の間でジャンケン合戦」「…ジャンケン運の悪い私はステージ上に」「寸劇って、ニューハーフ(ボンテージ姿)がムチで責めてくるイベントなのよねぇ…これが」「人目に晒され [続きを読む]
  • [旅行前]空路がダメなら…
  • 「直接空路で乗り込むのではなく、スペイン経由の陸路で移動する方法を思いついたのよ」「具体的にはスペインのマラガ経由なわけね」赤い部分がマラガ…スペインのことはよく知らないのですが闘牛で有名だとか(画像はウィキペディアより)「でも、陸路でも結構不便なのよね…ジブラルタルまで接続している鉄道はないし、高速バスもなし」「それに加えて、帰国便への搭乗とか時間の余裕を考えると、空港(マラガ)までの交通手段が [続きを読む]