Elza少尉 さん プロフィール

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Elza少尉さん: 黒の未亡人
ハンドル名Elza少尉 さん
ブログタイトル黒の未亡人
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dezalugu69
サイト紹介文創作小説やレトロ嗜好の記事、海外事情などを投稿しています。ブログの綱領は「戦う女性」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/10/18 14:09

Elza少尉 さんのブログ記事

  • [旅行前]空路がダメなら…
  • 「直接空路で乗り込むのではなく、スペイン経由の陸路で移動する方法を思いついたのよ」「具体的にはスペインのマラガ経由なわけね」赤い部分がマラガ…スペインのことはよく知らないのですが闘牛で有名だとか(画像はウィキペディアより)「でも、陸路でも結構不便なのよね…ジブラルタルまで接続している鉄道はないし、高速バスもなし」「それに加えて、帰国便への搭乗とか時間の余裕を考えると、空港(マラガ)までの交通手段が [続きを読む]
  • [旅行前]発想の転換?
  • 「ジブラルタルへの空路って、定期便ではイギリス本土からの便しかないのよねぇ」「しかも日本往来便との接続がすごく悪くて、ロンドンに一泊の必要あり」「一泊だけだとロンドン観光も中途半端に終わりそうだし…」「何か良い方法はないかと、欧州地図とにらめっこ」「…で、ふと思いついたことがあるのよ」「発想の転換…そこのきみ、わかるかな?」 [続きを読む]
  • [旅行前]地政学的重要拠点?
  • ジブラルタルの航空写真(画像はウィキペディアより)◎ ウィキペディアより抜粋ジブラルタル(Gibraltar)は、イベリア半島の南東端に突き出した小半島を占める、イギリスの海外領土。ジブラルタル海峡を望む良港を持つため、地中海の出入口を抑える戦略的要衝の地、すなわち「地中海の鍵」として軍事上・海上交通上、重要視されてきた。現在もイギリス軍が駐屯する。ドイツの戦争映画「U-ボート」では、大西洋から地中海へと移 [続きを読む]
  • [旅行前]夏の海外旅行の目的地変更!!
  • 「夏の旅行先をポーツマス(イギリス)で計画していたのだけど、格安航空券で検索すると成田発の便が多くて、西に住んでいる現状では結構日程がきついのよねぇ」「で、少し目的地を変更いたしました」「どこかといえば…イギリス海外領土。場所はイベリア半島の一角」「海外に少しでも通じていれば、この情報だけで、どこになるのかわかると思うけど…そこのきみ、わかる?」「答えはジブラルタル」赤で囲まれた部分がイギリス海外 [続きを読む]
  • 雑談:山川巡査射殺事件
  • 「久々の登場だな…最近は創作小説の更新もままならず寂しい限りだ」「で、今日は「なかの人」が古本屋の立ち読みで、面白いネタを見つけたのでアップしておく」「1956年に発生した『山川巡査射殺事件』を知っているだろうか? …たぶん知らないだろうな、普通は」「日本で警察官が射殺されるなど、ドラマか映画の世界だけだと思っていたが、どうやら現実世界でもあったようだな」「東京(武蔵野市)で、不審車の運転手に職務質問 [続きを読む]
  • 雑談:元彼を意識?
  • 「昨日の元彼からの電話が原因なのか、昨日は元彼とのことがずっと脳裏から離れませんでした」「ある種のフラッシュバックなのかな…」「似たようなことは、白人男性に酷い目に遭わされたときもあったけど…」「いまにして思えば、その酷い目に遭わされたときの深層心理が、元彼との間に交際を成立させていたのかも」「…昨夜は何をどうすればいいのかわからなくて、チャットの世界で悩み相談相手を探していました」「何人かの男性 [続きを読む]
  • 雑談:元彼からの電話
  • 「今日は元彼から電話があって驚きました…そして向こうが言うことには、もっとビックリしました」「曰く…『心を入れ換えるつもりがあるなら、すぐにでも会ってやってもいい』『いつまでも意固地にならないで素直になった方がいい』『自分自身にウソをつかなくてもいい』云々…」「どこからそのような台詞がでてくるのか、私が唖然としていると…『俺のことが忘れられないくせに…』『縄の味が恋しいくせに…』」「おいおい、縄の [続きを読む]
  • [人物伝]ウィリアム・ディーキン【第2回目】
  • 映画「スチェスカの戦い」に登場するチトーとイギリス軍事使節団との会談◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)オズレン山で実施されたチトーとの会談は、ドイツ軍の航空爆撃の最中になされたもので、そのため木立の木陰に会談場所を移さざるえないほどであった。このときクラスター爆弾が、彼らの近くに落下し、イギリス軍事使節団のビル・スチュアート大尉及び無線通信手、そしてチトーの愛犬Luksが死亡している。また [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第10回目】
  • ヴチェボ高地をめぐる戦いはパルチザン側の勝利で終わったものの、そこには数々の遺体が…。脱力感状態…この二人には司令部まで帰投するようニコラから声がかかる。ちなみに青年に関してはまだ若いので、父親のもとに帰させるという特別の理由もあった。帰路の途上で遭遇した黒森峰の一隊青年だけ一足先に離脱させるものの、それが裏目となり……黒森峰に身柄を捕獲されることに…続きは次回に。投票ボタン(記事にご賛同いただけ [続きを読む]
  • 雑談:軟弱な男性と自殺に関する一考
  • 「最近、自殺をほのめかして、ワガママを押し通そうとする『困ったちゃん』と遭遇したのだけど…本当に困ったちゃん、ね」「私、弟が自殺したという経験があるから、追いつめられて自ら命を絶とうとする人には、それなりに配慮しなければいけないという気持ちがあるけれど…それにしても、ね」「配慮した結果として一生懸命生きているのなら、何ら問題がないのだけど…まるで最近流行の「新型うつ」のように、自分の欲求が一時的に [続きを読む]
  • [人物伝]ウィリアム・ディーキン【第1回目】
  • 派遣先のユーゴスラビアでドイツ軍の爆撃に遭遇し、危うく命を失いかけたイギリス軍連絡将校左側の人物がディーキン、右側の人物がチトー(画像はボスニア・ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)サー・ウィリアム・ダンピア・ディーキンは、イギリス人歴史家、第二次世界大戦退役将校、ウィストン・チャーチルの著筆補助者、そして聖アトニー大学の初代学長である。映画「スチェスカの戦い」に登場 [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第9回目】
  • ヴチェボ高地を確保すべく急斜面を駆け上がるパルチザン反対側の斜面を駆け上がる黒森峰…目的は同じ高地の頂上に到着したまではよかったものの、そこには…あたかもRPG「ドラゴンクエスト」のごとくに『スライムが現れた!!』の状態…ちなみにそれは黒森峰側の立場にしても同じこと。お互いが「① 戦う」を選択した状態戦いは白兵戦に…。通常、パルチザンと黒森峰が戦った場合、黒森峰側は数と装備品、火力と制空権のすべてに [続きを読む]
  • 雑談:私はそのような人を知らない
  • 「チャットで同じ相手に2回も寝落ちされると…さすがに頭にくるわよね。2回連続というのは、ちょっと許せないわね」「そういうのって…基本的に緊張感がない証拠なのよ。つまり根本では相手を軽んじているわけね。いくら口先でどれほど言い訳や謝罪しようとも」「だから私はそのような人には言うことにしているのよ…『私はそのような人を知らない』と。つまりね…もうお話はしないわけ」「ちなみにこのセリフ…昔のフランスの王 [続きを読む]
  • [歴史]ユーゴスラビアと連合国【第1回目】
  • ユーゴスラビア情勢の正しい認識ができなかったために、援助物資と労力と時間を無駄にしたイギリス大英帝国首相ウィンストン・チャーチル(画像は英語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)1941年、枢軸国に侵略されたユーゴスラビアは、国王ぺータル2世を頂点とする亡命政府をロンドンに発足させた。1942年、王党派セルビア人のドラジャ・ミハイロヴィッチは、イギリスによる後ろ盾のもと、亡命 [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第8回目】
  • ヴチェボ高地確保のために部隊を出発させたまではよかったものの、それと入れ違いに飛来した黒森峰の戦闘機編隊。投下される爆弾…ついに初まった黒作戦有効な対空火器がないパルチザンにとっては、空からの攻撃には為すすべもなく、このパターンは何度となく繰り返されることになる。いきなり本拠地を攻撃されたとあって、チトーもあわてて建物の陰に避難する。リタス将軍もヴチェボ高地の重要性を認識しており、ワグナー大佐にそ [続きを読む]
  • [人物伝]サヴァ・コヴァシェヴィッチ【第4回目】
  • 1942年撮影のサヴァ・コヴァシェヴィッチ(左の人物)(画像はセルビア語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)コヴァシェヴィッチは、その地味な経歴と、特権階級に対する侮蔑的な挙動ゆえに、民衆のなかでは最も人気のあるパルチザン指揮官となっている。「ユーゴスラビア共産党のなかでも華やか経歴の人は、モスクワへの留学経験や、スペイン内乱への参戦経験などがあって…国際色が豊かなわけ [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第7回目】
  • 帰還した軽飛行機リタス将軍:「パルチザンへの包囲網は完成した…作戦開始       後は、息ある者はすべて殺せ」ワグナー大佐:「女も子供もですか?」リタス将軍:「いま言ったはずだ…総統閣下はパルチザン絶         滅の報告を期待しておられる」敵の大規模な攻勢を予期しているチトーも、政治・外交上の諸事情から主力を移動させられずにいた。しかし、ただ黙って事態の推移を見守っていたのではなく、相応の [続きを読む]
  • [人物伝]サヴァ・コヴァシェヴィッチ【第3回目】
  • 1942年撮影のサヴァ・コヴァシェヴィッチ(画像はセルビア語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)1943年2月から同年3月までのネレトバの戦い(ドイツ側作戦名:「白」)にて、コヴァシェヴィッチの旅団は、プローゾルのイタリア軍に対する攻撃に参加している。映画「ネレトバの戦い」に登場するプローゾル攻略戦同映画では、サヴァ・コヴァシェヴィッチという名のキャラクターは登場しないものの [続きを読む]
  • 雑談:いまは亡き主人のぼやき
  • 「いまは亡き主人が生前によくぼやいていたのが…『最近の日本人は「ごめんなさい」という言葉を免罪符だと勘違いしている』というセリフ」「私の職場に3月末まで契約社員(私の部下)がいたのだけど、その人…性格は悪くないのだけど、ときおり私の「激怒スイッチ」をオンにさせるわけ」「なぜかといえば、要領の悪い業務遂行や、あるいは仕事のミスについて、『原因と事後処置』を訊ねたところ…返答は「すいません、すいません [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第6回目】
  • 上空を飛ぶ黒森峰の軽飛行機機内には黒森峰の将軍が二人…アレクサンダー・レーア空軍上級大将(画像前方)と陸軍のルドルフ・リタス(画像後方)二人の飛行目的は部隊の配置確認…画像からも明らかなように山岳地帯であるため、地形的には防御側であるパルチザンに有利であった。パルチザンへの包囲網は既に完了した…、とリタスは述べ、地上部隊の配置状況を説明しはじめる。◎ 黒森峰の地上部隊(概略) ■ 第104猟兵師団 [続きを読む]
  • [人物伝]サヴァ・コヴァシェヴィッチ【第2回目】
  • 1942年撮影のサヴァ・コヴァシェヴィッチ(画像はセルビア語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)1942年6月、ドイツ軍を主体とした枢軸国軍のユーゴスラビア侵攻の後、コヴァシェヴィッチは占領イタリア軍に対するモンテネグロ蜂起を組織化した人物のひとりとなった。それを契機にパルチザン内での序列を上がっていくことになる。ニクシュチ地区パルチザン分遣隊長、モンテネグロ中央司令部副司 [続きを読む]
  • [人物伝]サヴァ・コヴァシェヴィッチ【第1回目】
  • スチェスカの戦いで戦死したパルチザンの英雄サヴァ・コヴァシェヴィッチ(英語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋(一部再編集)サヴァ・コヴァシェヴィッチは、第二次世界大戦中におけるユーゴスラビア・パルチザン師団長のひとりであり、同時に共産主義抵抗運動における英雄のひとりでもある。映画「スチェスカの戦い」では、重要キャラとして登場するサヴァ・コヴァシェヴィッチ◎ 英語版ウィキペディア [続きを読む]
  • [洋画]スチェスカの戦い【第5回目】
  • パルチザン幹部のニコラは、近隣村の農民に、家畜を連れて近くの洞窟に避難するよう勧告していた。農民側の意見は、家畜を洞窟に押し込めれば、やがては(健康を損ねて?)死ぬことになり、子供たちは狼のような生活を送ることになりかねない…、と避難にはあまり乗り気ではなかった。黒森峰の部隊が接近中との報により、パルチザンは戦闘態勢に移行する。装甲兵員輸送車で農家に近づく黒森峰部隊下車して屋内に…残っていた農夫に [続きを読む]