チキン さん プロフィール

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チキンさん: 群馬県ひとり旅日記
ハンドル名チキン さん
ブログタイトル群馬県ひとり旅日記
ブログURLhttp://chikintravel.seesaa.net/
サイト紹介文一人旅で訪れた群馬県の観光地・名所の紹介をしています。
自由文群馬県のあらゆる観光名所を網羅することを目標に頑張っています。
地域・カテゴリ検索もできるので、群馬観光の参考にしてみてください。

定番の神社・仏閣はもちろん、あまり大手が取り上げない小さな公園なども紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/10/18 20:12

チキン さんのブログ記事

  • 【コラム】2016年に訪れた群馬の観光名所トップ10
  • 今年も去年と同様、今年訪れたおすすめ観光名所トップ10を発表したいと思います。2016年は旅行回数自体は減りましたが、ずっと行きたいと思っていた場所をいくつも訪れることができたので概ね満足できました。よかったら参考にしてみてください。※去年(2015)年の結果はこちら。【1位】鬼押し出し園(嬬恋村)神秘的で雄大な景色にとにかく圧倒されました。有名観光地にも関わらず、職員の方の接客がとても丁寧だったのも好印 [続きを読む]
  • 碓氷関所跡
  • 安中市松井田町にある関所跡。中山道に置かれ、江戸時代には関東入国の関門として特に重要視されたそうです。とはいえ、実際に訪れてみるとなんとも寂しい印象。関所は明治時代に廃止され、当時の建築物は現存していません。現在見られるのは昭和34年に復元された東門と柱などであり、それも当時の場所ではないのだとか。ただし、群馬県民なら誰もが知る「碓氷峠の関所跡」。実際に大規模な関所や宿場がこの地にあったことを確認 [続きを読む]
  • 麻苧の滝
  • 安中市松井田町にある滝。読み方は「あさおのたき」です。JR横川駅の南西方向にあり、駅からも徒歩圏内なので訪れるのは比較的容易ですね。ただし、当然ながら滝自体は山中にあります。もちろん道中は散策路が整備されてはいるのですが、やや傾斜がきつかったりほとんど舗装されていません。足の悪い人は行くのを控えたほうがいいでしょう。麻苧の滝は古くから山岳信仰の場とされ、「麻苧七滝」という七つの滝が見られるそうです。 [続きを読む]
  • 碓氷湖(坂本ダム)
  • 安中市松井田町にある人口湖。碓氷川に建設された坂本ダムによって形成されています。私は同じく安中市内にある「めがね橋(碓氷第三橋梁)」に行く途中にたまたま立ち寄ったのですが、思ったよりも素晴らしい場所でした。湖周りにはカエデの樹が植えられ、周辺の山々にも紅葉が見られます。むしろ純粋な紅葉狩りなら、めがね橋よりも楽しめるんじゃないでしょうか。湖自体はそれほど大きくありませんが、湖を一周する形で散策路が [続きを読む]
  • 群馬県立歴史博物館
  • 高崎市綿貫町、群馬の森公園内にある歴史博物館。県立近代美術館に隣接し、外に出ずとも双方行き来できます。(別料金)やはり県立施設だけあって、こちらは歴史博物館・資料館としては県内随一の充実度。展示内容は群馬県地域を中心とした歴史資料を中心としており、ジオラマや映像を多用しているのが特徴的。時代も古代から近現代と多岐に亘っており、順路をたどれば自ずと群馬の歴史を追体験できるようになっています。特に古代 [続きを読む]
  • めがね橋(碓氷第三橋梁)
  • 安中市松井田町にある煉瓦アーチ橋。長さ91m、高さ31mにも及ぶ、我が国最大の煉瓦アーチ橋です。とても壮観な姿ですよね。こちらは明治25年に完成し、長く鉄道が通っていましたが、新幹線開通に伴って現在は廃線となっています。まさに在りし日の一時代を象徴する建造物と言えるでしょう。現在、こちらを含めた廃線跡は「アプトの道」として整備されています。実際に橋の上に登ることができ、かつて汽車が走っていた道を歩 [続きを読む]
  • 群馬県立近代美術館
  • 高崎市綿貫町、「群馬の森公園」内にある美術館。群馬県初の県立美術館として開館し、隣には「群馬県立歴史博物館」が設置されています。館前の広場には様々な彫刻が展示されており、外観を眺めるだけでもなかなか楽しめます。もちろん内部の展示作品も素晴しいですよ。群馬出身の作家や現代美術作品が多いですが、モネやムンクやルノワールなど、超ビッグネームの作品も展示されています。これでコレクション展示は300円で見ら [続きを読む]
  • 群馬の森公園
  • 高崎市綿貫町にある県立公園。こちらは「明治百年記念事業」として整備された、緑豊かで広大な複合公園です。この場所はかつて陸軍の火薬製造所があった場所だそうで、終戦後に閉鎖されたその跡地を利用しているのだとか。明治38年には日本初のダイナマイト生産が開始され、いわば日本におけるダイナマイト発祥の地と言えます。公園内にはその史実を記念し、「ダイナマイトの碑」なるものが建立されていますね。とにかく敷地面積 [続きを読む]
  • 【コラム】群馬はかつて東国文化の中心地だった
  • 今でこそグンマーとか言って、僻地の代表格のようにいじられる群馬県。ところが歴史上、長く群馬(上州)はかなり文化的に進んだ地域だったことをご存知でしょうか?例えば古代日本を象徴する、古墳。これは群馬県に、明らかになっているだけでも8,400基以上の存在が確認されています。この数と質は東国では圧倒的です。奈良時代に造られたとされる群馬の国分寺には、全国最大規模の七重塔があったそうです。また、平安時代には、 [続きを読む]
  • 竹久夢二アトリエ
  • 高崎市、榛名湖畔の宿記念公園内にあるミニ資料館。こちらは大正ロマン画家として知られる竹久夢二が、かつて榛名湖畔に設けたアトリエを復元したものです。建物は2階建てで、実際のアトリエは1階部分となります。アトリエには竹久夢二の作品の複製品3点ほどと、彼と建物に関する簡単な資料が展示されていました。2階は和室となっており、何かのコンテスト入賞者と思しき女性の写真などが飾られていました。建物自体はごくごく [続きを読む]
  • 榛名公園
  • 高崎市、榛名山にある榛名湖一帯およそ395ヘクタールにも及ぶ広大な県立公園。こちらは昭和天皇皇后両陛下ご成婚記念に下賜された御料地が元になっているのだとか。とにかくエリアが広いため、園内には様々な施設が点在しています。例えばビジターセンター、テニスコート、ボート乗り場、オートキャンプ場などなど・・・。特にビジターセンターは無料で榛名山の歴史や植生に関する様々な展示がされているので、登山目的で訪れたら [続きを読む]
  • 榛名富士山神社
  • 高崎市、榛名山内にある榛名富士の山頂に位置する神社。由緒書きには単に「富士山神社」と記載されていましたが、ここでは他と区別するため榛名富士山神社と呼ばせていただきます。場所は榛名富士の頂上にあり、ロープウェイの山頂駅からも5分ほど長い階段を上らねばなりません。ただまあ立地的に仕方ないことでしょうが、神社自体は極めて簡素で小さなお社です。基本的に無人で社務所などもなく、これを目当てに訪れるほどのイン [続きを読む]
  • 榛名富士(榛名山)
  • [榛名富士] ブログ村キーワード高崎市などにまたがる上毛三山のひとつ、榛名山。その中で最も特徴的で、最も有名なのがこの「榛名富士」でしょう。その名の通り、山の形状が富士山に似ていますね。この見た目ゆえか、榛名山といったらこの山がイメージ画としてよく使われている印象。ですが、こちらは榛名山の最高峰というわけではなく、最高峰は榛名湖を挟んで対岸にある「掃部ヶ岳(かもんがたけ)」です。念のため。歩いて登山 [続きを読む]
  • かみつけの里博物館
  • 高崎市井出町にある考古博物館。保戸田古墳群に隣接しており、主にそれらの古墳に関する展示がなされています。展示エリアは主にワンフロアのみですが、土器や副葬品の実物展示が多く、なかなか見応えがありました。特に古墳時代に関する学習に重点が置かれているようで、豊富な資料解説やガイダンスシステムが見受けられ、お子さんを連れていくとよいと思いますね。個人的にはジオラマ展示が多かったことがかなり好印象。やはり資 [続きを読む]
  • はにわの里コスモス(井出二子山古墳周辺)
  • 高崎市にある保渡田古墳群のひとつである「井出二子山古墳」。その周辺は10月中旬頃になると、色とりどりのコスモスで覆われます。総本数は約50万本とされ、約1千万本の「小泉稲荷大鳥居周辺」や、コスモス以外の花も多い「鼻高展望鼻の丘」に比べるとややコンパクトな印象。ですが、巨大でよく手入れされた前方後円墳のインパクトのお陰で、なかなかに見応えがありましたね。古墳を背景として間近にコスモス鑑賞するもよし。 [続きを読む]
  • 華蔵寺の金木犀(キンモクセイ)
  • 伊勢崎市にある華蔵寺。こちらには国指定天然記念物である、金木犀(キンモクセイ)が植えられています。天然記念物として期待して行くと意外と小さいことにショックを受ける人も多いでしょう。これは元々樹高10.6mにも及ぶ大樹だったそうですが、二度の台風によって主幹が折れてしまったそうです。現在見られる樹は挿し芽による後継樹なのだとか。でも、天然記念物の指定は当時のまま。それゆえ、実際の見た目とそぐわないんです [続きを読む]
  • 常楽寺(太田市)
  • 太田市上田島町にある真言宗の寺院。こちらは「東国花の寺百ヶ寺」にも選定されており、特に秋の彼岸花(ヒガンバナ)が有名なようです。このお寺を一言で表すなら、まさに「彼岸花の寺」。いたるところに彼岸花が咲き誇り、9月中旬〜10月上旬ごろにかけては境内全体が赤く染められます。しかもこの彼岸花は古くから自生しているらしく、どこか歴史的な趣も漂わせているようです。お堂や建物はそれほど豪壮なものではありません [続きを読む]
  • 一之宮貫前神社
  • [貫前神社] ブログ村キーワード富岡市一ノ宮町にある神社。「いちのみや・ぬきさきじんじゃ」と読みます。どうでもいいですが、神社名は「一之宮」で、町名は「一ノ宮」なんですね。紛らわしい(笑)こちらは一之宮の名が示す通り、古くから上野国一之宮として崇敬を集めていたのだとか。その格式に相応しく、現在の本拝殿や楼門は壮麗な造りで国指定の重要文化財に指定されています。ただし、意外と境内はそれほど広くなく、妙義神 [続きを読む]
  • 妙義神社
  • [妙義神社] ブログ村キーワード富岡市妙義町にある神社。上毛三山のひとつである妙義山の麓にあり、とても荘厳な雰囲気に満ちています。古くから山岳信仰の場として栄えたこともあり、社殿や門はどれも立派で重厚な造り。多くが国や県の重要文化財になっているそうです。同じ権現造りのせいか、全体的に日光東照宮と雰囲気がよく似ていますね。森の狭間に境内がある感じで、境内は自然豊かで清涼な空気に包まれています。ただ本・ [続きを読む]
  • ひまわり畑(富岡市丹生地区)
  • 富岡市西部にある丹生湖(にゅうこ)。この西に広がる田園地帯は夏になると、広大なひまわり畑となります。ご覧のように、圧巻の美しさ。妙義山の頂を借景に、辺り一面が鮮やかな黄色の絨毯で敷き詰められたようです。その数はなんと11万株にも及び、県内にあるひまわり畑でも最大クラスの規模を誇ります。一般の畑を利用しているため道が狭かったり、あまり観光地として整備されているわけじゃありません。しかし、簡易的な展望 [続きを読む]
  • 【コラム】御朱印は重要ではない
  • このブログでもたびたび紹介している御朱印。今回はこの御朱印についての、自分なりの考え方を記したいと思います。御朱印についてご存知ない方は、過去記事を参照してください。まず大前提として、私は今でも御朱印を収集しております。その是非を論じるつもりはないし、決して誰かを批判したり否定するつもりは毛頭ありません。また、私は神社の御朱印しか集めていないので、これから書くことは神社の御朱印に限定した話です。そ [続きを読む]
  • 二度上峠
  • 高崎市西部、長野原町との境に位置する山道の峠。読みづらいですが、どうやら「にどあげとうげ」と読むようですね。この場所自体は特に観光施設もトイレすらもありませんが、景色の素晴らしい眺望スポットとなっています。私は鬼押し出し園に向かう途中、たまたま通りがかって立ち寄りました。ここは県道54号線上にあるので、東から北軽井沢に向かう人は通ることも多いと思いますね。駐車スペースは少ないですが、ぜひ休憩がてら [続きを読む]
  • 【コラム】群馬の夏は暑い
  • すっかり夏真ですね。一昨日関東では梅雨明けしたとされ、群馬もこれからますます暑い日が続くことと思います。ここ数年、もはや夏の風物詩となった日本の最高気温争い。我が群馬県もたびたび名前が挙がっているのをご存知でしょうか?代表的なのは、東毛地区にある館林市。館林市では2007年に気温40.3℃を記録したこともあり、何かと熊谷市と暑さ日本一を争っていると噂されています。まあ実際、私の周りで暑さを誇ったり競ったり [続きを読む]
  • 高崎公園
  • [高崎公園] ブログ村キーワード高崎市宮元町にある公園。市の中心街にあり、高崎駅や高崎市役所からも徒歩圏内の場所です。こちらは高崎市内で2番目に古い公園らしく、そこはかとなく歴史的な風格を漂わせている感じがしますね。ちなみに最も古い公園はどこなのか気になって調べてみたのですが、よく分かりませんでした(笑)まあ、この公園が高崎市を代表する公園のひとつであることは間違いありません。園内で最も目を引くのは、 [続きを読む]
  • 魚止めの滝
  • 長野原町大字北軽井沢にある滝。こちらは浅間大滝のすぐ下流にあります。ダイナミックに流れ落ちる浅間大滝とは違い、こちらは優美に岩間を流れていく滝とでも言いましょうか。すぐ近くに対照的なふたつの滝があることに、ある種の必然性を感じずにはいられません。規模としては決して珍しいものじゃありませんが、激しい水流に常に水しぶきが舞う清々しい場所でした。浅間大滝も魚止めの滝も、どちらも駐車場から徒歩5分ほどで辿 [続きを読む]