ほうらい西 さん プロフィール

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ほうらい西さん: 断酒の一歩をどこまでも!
ハンドル名ほうらい西 さん
ブログタイトル断酒の一歩をどこまでも!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hourainishi/
サイト紹介文アルコール依存症と診断され酒浸りの自分が断酒の世界へと導かれ、おかげさまで新しい生き方ができています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/10/20 18:57

ほうらい西 さんのブログ記事

  • スッキリ
  • 先日、私と同じように四月一日に異動してきたひとたちで飲みにいく話がでました。 人数は、異動者5名ともともと在籍している係員3名の計8名です。 これから少なくとも、1年間は一緒に仕事をするメンバーやし、ここは親睦を深めるよい機会だと考え、参加することにしました。 参加にあたって事前に私の病気について話しておかないと、飲み会でお酒を勧められたり、どこ [続きを読む]
  • 飲酒欲求がやってくる
  • 転勤して1週間が過ぎました。 以前の職場とは、やり方も勝手も違い、戸惑ってばかりでした。 精神的に不安定となり、家庭ではちょっとしたことでイライラしたり、家族に当たったりしてしまいました。 飲酒欲求も頻繁にやってきます。 テレビでお酒を飲む場面に反応したり、街中で缶ビールを飲んでいる姿にも反応します。 その度、違うことで気を紛らわしたり、欲求 [続きを読む]
  • 昨日、ようやく内示を受けました
  • 以前に書いたように、私は四月からの新年度にむけて、異動願いを出していました。 理由は、『新しい環境の中に入ると新鮮な気持ちが生まれ、きっといい事もたくさんあるはず』という期待と日常のマンネリ打破のためといったところで、不安も大きいですが、思い切りました。 異動先でも担当業務の内容は同じなので、新しい職場の良い点を吸収しながら、前向きに成長していきたいと思います。 [続きを読む]
  • 宅建勉強、やってはいるが・・・
  • 今年の2月上旬、私は宅地建物取引士資格試験にトライしようと思い立った。 動機は、何かに夢中になれば気も紛れるかと思ったのと、資格を持てば仕事の選択肢も増えると考えたからです。 さらに子供たちに資格を取得するメリットを身をもって伝えられれば、なおいい。 ということで、一石三鳥を目論んでの受験勉強が始まり、目指す試験は10月下旬です。 &nb [続きを読む]
  • いつまで続く?
  • 三月になっても相変わらず抑うつ状態が続いている。 少し楽になるときもあるが・・・、それにしてもこのような状態が長く続きすぎ。 最近、病院を変えるべきかなと考えている。 私の病気は、『アルコール使用障害』と『抑うつ状態』の合併症です。 いまのアルコール専門と割り切っている(だろう)主治医のもとでは、治療に限界があるのかも。 [続きを読む]
  • 不安定期が続く原因
  • ようやく一時のひどい抑うつ状態は治ってきました。 ひどくなるきっかけは、私の場合はごく些細なことが重なることによって生まれる不安が原因のときが多い。 私にとっての不安材料は、ほとんど人間関係である。 断酒当初を振り返ってみると、他人の目を気にせず、いい意味で自分本位に生きることを実践できていたような・・・。 しかし、いまはそれができていない。 [続きを読む]
  • あの時
  • 『 今までの人生、あの時 、ああしていたら(こうしていたら)、どうなっていただろうか』 と後悔することが、最近増えてきた。 私にとって一番のあの時(後悔)は、今から六年前に自ら決断して行動にでた技能職から事務職への職種変更である。 もしあの時、技能職のままでいこうと決断していたら、おそらくいまもストレスを感じることなく、毎週末には [続きを読む]
  • 相変わらず、気分に浮き沈みがある
  • 『よし、吹っ切れた』と思っていたら、また些細なことで、沈みだす。 『気にすることない』と自分に言い聞かせてみても、気がつけば、また気にして考え込んでいる。 いつからか、浮き沈みが繰り返される不安定な状態が続いている。 昨日、道路を小走りしていて、ほんのわずかな段差につまずいた。 右肩と頭をアスファルトに打ちつけ [続きを読む]
  • 異動希望
  • 昨日、私が勤務している事業所の所長に次年度の異動を希望する意思を伝えました。 まあ、この時期にはいつも異動の可能性が頭に浮かんで消えないときです。 だったら、今回は自分から手をあげてしまおうと考えたわけです。 所長も、私の異動は考えていたようで、あっさり理解を示してくれました。 ただ、あくまでも各事業所とりまとめの人事部が最 [続きを読む]
  • 下を向いて進むのはやめました
  • 昨年の大晦日、 「来年は、何か新しいことにチャレンジしたい、ワクワクするような充実した時間を作りたい」 そんな思いとともに新年迎えました。 しかしあれから一ヶ月経ちましたが、生活に変化はなく、むしろ不安定な日々を送ってしまっています。 「なんかないかなー」と考えて、 資格習得にチャレンジすることにしました。 この試みには、いくつかの効果があるはず [続きを読む]
  • 主治医にすがるのが間違いってか
  • 先週末の職場でのミスのことが心配で、不安だらけの週明けでしたが、なんとか傷は浅く済んでくれました。 上司への相談はせずに、結局自分でなんとかしてしまいました。 たまたま大事に至らなかったからよかったものの、職場で頼れない、相談できない、そんな環境はやはりよくない。 いっそ環境を変えるために、異動願を出そうかとも考えている。 [続きを読む]
  • もう逃げ出したいわ
  • 最近、休職前と同じで、職場での自分の居場所がないような気がしてならない。 そんななか、先週末に私自身がやってしまったミスに気づいた。 大きな問題に発展するかもしれないようなミスです。 なんとか私の考えすぎで、たいしたことのないミスであってほしいです。 こんなとき、わたしには職場で親身になって相談できる人がいない、かばってくれそうな人もいない。 [続きを読む]
  • 断酒のおかげだな
  • 先日、阪神大震災から22年を迎えましたね。 大震災の二日前に結婚式を挙げた私たち夫婦にとっても、結婚22年を迎えたことになりました。 つらい思いをいっぱいさせてきましたが、今日まで一緒にいてくれて、妻に感謝しています。 面と向かって口に出してはいませんが、妻と出会い一緒になれたことは、私の人生の中で一番の成功ではないだろうか。 ということで、感謝の気持 [続きを読む]
  • それは、明らかに未練
  • 年末年始、飲み会に参加する機会はどうしても増える。 しかし、断酒を始めたことから参加を断る場面が増えて、そのうち声がかからなくなった付き合いも少なくない。 寂しい気もするが、断る際の気まずさから解放されてホッとしているのも事実。 いつスリップしてもおかしくない完治なき病と付き合っているわけだから、危険な場所場面には近づかないに越したことはない。 [続きを読む]
  • 恒例行事
  • あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 わが家では、毎年、元旦早朝に近くの神社へ家族揃って初詣に行くのが恒例になっています。 今年も行ってきました。 まだ夜が明けていないので、ほとんど人はおらず、ゆっくりお参りができました。 最後に今年の干支のまえで記念撮影。 [続きを読む]
  • 大晦日に思う来年の課題
  • 今年一年、皆さまはどのような年でしたか? わたしにとっての今年は、断酒二年目のジンクスというか、一年目ほどの充実感は感じられませんでした。 (ちなみに、昨年は断酒一年目ということで、色々と変化を感じ、断酒の効果や喜びを感じながら充実した一年を送っていました) しかし二年目とあって、飲酒欲求の回数が減ったし、軽くもなってきたので、断酒自体は楽になっ [続きを読む]
  • 私を再飲酒の道に行かせない言葉
  • 職場での不平不満は変わらずありますが、最近なんとか "ひとはひと" と割り切れるようになってきました。 これから少しづつ明るさを取り戻し、平穏にすごしていきたいと思います。 それにしても、約1ヶ月は精神的にきつい日々でした。 "孤独" からくる飲酒欲求が、何度かやってきました。 『もう、飲んだろか』 こんなピンチと [続きを読む]
  • それ、おかしいんちゃう
  • 知らず知らずのうちに、私の中の "かくあるべき" 魂が育ち過ぎてきたんだなー。 職場における周囲の人の仕事に対する取組み方や責任回避主義、それでいて上司への頑張ってます感バリバリアピールの要領のよさ、まんまと騙されている上司の無能さなどが、不平不満となり、私の "かくあるべき" 魂を育ててしまう。 "ひとはひと" といっても、限度ってものがあるだろう。 [続きを読む]
  • 闇に包まれて
  • 最近、かなり重たくしんどい日々が続いています。 前回書いたように、飲酒時代終盤にますます似てきています。 まず、人と交わりたくない、それが例え家族であろうと。 そして、なんでも一人で解決しようと、背負いすぎてしまっている。 職場で、周囲のやり方に不満がたまり、でも早まって吐き出してしまうと、それこそあの頃のように職場に居づらくなってしまうので、ひ [続きを読む]
  • お手柔らかに
  • 夏が終わり、冬に急かされて、短い秋が足早に進もうとする昨今・・・私は寒い冬に向かうこの時期が好きではありません。 朝起きて辺りがまだ暗いと、気分も暗く下向きがちになってしまいます。 太陽の光と蝉の鳴き声に起こされる夏が恋しい。 最近は、仕事でも私生活でも無気力状態で、活力や意欲が湧いてこない。 それがまた『こんなんでよいのか』とい [続きを読む]
  • アルコールの怖さを忘れずに上手に付き合って
  • 私が断酒をしたから、家庭も平穏になりました。 酒に酔って、怒りに任せて大声で怒鳴っていた頃は、家族に辛い思いをさせていました。 どこで地雷を踏むかと、ビクビクした生活を送らせていたんです。 断酒したからこそ気付けたことです。 最近、断酒も安定期に入ったようで、酒害を掘りおこすことが減ってきました。 酒害を受けた家族の [続きを読む]
  • チャンスカード
  • アルコール使用障害(依存症)という病気は、"回復あって完治なし"と言われています。 産業医に面と向かって、この診断をされたときは、恥ずかしかったし、自分が情けなかったし、未来に対しての絶望感も抱きました。 あれから二年、飲酒欲求に苦しみながら、時間をかけて少しづつ楽になってきました。 [続きを読む]
  • 二年前の入院初日を思い出して
  • 精神病院アルコール病棟に入院した日から、早いもので、約二年の月日が流れました。 入院当日のことを少し思い出したので、記録がてら書いてみます。 我が家にある全てのお酒を前夜に飲み干して、入院当日は飲まずに飲まずに病院へ行くつもりでした。 しかし、朝起きるとすぐに飲酒欲求に襲われ、飲みたくて仕方がなくなり、無理を言って、妻に缶チューハイを二缶だけ買いに行って [続きを読む]
  • 待合室で当時のことを思いだす
  • 長い間、ブログを書くのを怠っていました。 ネタがなかったわけではなく、仕事がうまくいかず、ブログを考える余裕がありませんでした。 二年前の職場復帰後は、『できません』で通して、嫌な仕事は他人に振ろう、知らんふりをしようと思っていました。 ところが、いつの間にかそんなやり方を同僚にされたら私なら腹が立つよなって自分に置き換えて考えるようになっていました。 [続きを読む]
  • 夏が来るたび思いだす
  •   いつの頃からか、冷えたビールを美味しく飲める夏が、私には訪れてくれなくなった。   酔うためだけに身体にアルコールを流し続けて、アルコールが抜けない状態が慢性化してしまっており、もはや"うまいまずい" の感覚は、なくなっていたのだろう。    仕事中は酔っていない・・・当時はそのつもりでしたが、素面のいま振り返ってみると、アルコールの抜けていない状態だったと思い当たるこ [続きを読む]