大竹道哉 日々雑感 さん プロフィール

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大竹道哉 日々雑感さん: 大竹道哉 日々雑感
ハンドル名大竹道哉 日々雑感 さん
ブログタイトル大竹道哉 日々雑感
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/michiyaohtake
サイト紹介文兵庫県明石市在住のピアニスト・ピアノ教師です。皆様のご意見ご感想をお待ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/10/20 22:00

大竹道哉 日々雑感 さんのブログ記事

  • ピアノレッスン・日々雑感
  • 私自身もピアノレッスンで、生徒に対して「譜読みをやってらっしゃい」「片手練習をやってらっしゃい」「リズム練習をやってらっしゃい」で済ましているのかもしれない。それぞれの項目に目的があり、目的に即した方法や考え方が、必ず存在する。指導者、先生というプロは「その目的、方法、考え方」というのを熟知しているし、多くの演奏、指導経験があるので、その生徒一人一人の問題に、個別に向かい合い、考え、解決方法を探り [続きを読む]
  • この教材を使えばOKか?
  • 以前、子供のテクニック習得には、ハノンよりバーナムのほうがいいと書いたことがありました。でもこれは、表面的に受け取られると、大変困ります。「なぜ、何のためにその教材を使うか?」こそ重要で、ピアノ演奏の「目的と手段」を絶えず指導者側が明確に意識しなければいけないからです。1.ハノンに出てくるパターンは、同一であり、実際の楽曲はもっと様々なパターンを駆使する2.よほど工夫して使わないと、マンネリ化し、 [続きを読む]
  • 分岐点2
  • 先日、ピアノを始めて半年ぐらいの男の子、お姉さんが習っていることもあって、早く追いつきたいみたいな感じです。両手になると、このようなパターンが出てきます。A次のようになったら、赤信号です。BAとBとは「頭の中では全く違う」ことに気をつけなければいけません。右手の動きと左手の動きが分離していないだけではなく、頭の中が2系統になっていないからこのようなことになります。物理的に教師が右手を抑え込んでも一時的 [続きを読む]
  • ヤマハピアノNo.25
  • 4月1日に、ある方のお宅でヤマハNo.25というピアノを弾くことになりました。製造番号49×××ヤマハのサイトによると昭和22年 1947年ということになります。ヤマハの方に調べていただいたら、今のC3タイプの楽器で、定価47万円とのことでした。このことをピアノをお持ちの方にメールしたところ、次のようなお返事が来ました「昭和25年ごろの47万円、貨幣価値を調べてみました。昭和25年の一万円当時の大卒銀行員初任給 3000円 [続きを読む]
  • 4月2日首都圏で・・・
  • 4月1日、2日東京にいます。1日は個人宅で、サロンコンサートとレッスンをしますが、2日は全日時間があいているので、首都圏で演奏、講座、レッスンをしたいと考えています。演奏、講座、レッスンのいずれかをご希望の方、連絡下さい。個人宅、サロン、ホール、音楽教室など、お伺いします☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆生徒募集のお知らせ兵庫県明石市JR魚住駅徒歩3分今まで「日々雑感」で書いていることを応用したレッスンを行っ [続きを読む]
  • 生徒募集のお知らせ
  • 生徒募集のお知らせ兵庫県明石市JR魚住駅徒歩3分今まで「日々雑感」で書いていることを応用したレッスンを行っています。また、メールでのご意見ご感想、レッスンの相談等もお待ちしていますお問い合わせは m-ohtake☆iris.ocn.ne.jp(星を@マークに)あるいはFBにメッセージでお願いいたします。特に、ピアノ、音楽を専門にされている方へのレッスンは、金曜日午前中と、土、日曜日に行います。出張レッスンと講座 日本中どこ [続きを読む]
  • ピアノレッスン 聴き方と弾き方
  • ピアノレッスンをしてて思うことですが、ある一つの注意や指摘によって、生徒の音が変わります。もちろんすぐではないこともあるけれど、それを指導者が説明できなければ無責任だと思うのです。もちろんその場で実際に説明するかどうかわ別ですが・・・すると、ピアノのレッスンでは「聴き方」を教えているのではないかな?と思うことがあります。「このようなことに注意すると、このようなことが見えてくる、よくなってくる」とい [続きを読む]
  • シューマン:交響的練習曲のテーマ
  • シューマン:交響的練習曲作品13のテーマの楽譜A、B、2つのものが出てきました。 の配置に注目しましょう。ご存知のように、シューマンはこの曲を初版1837、第2版1852と残しています。しかしこの問題の部分は初版、第2版の変更は、見当たりませんでした。以下の通りですA:・ヘンレ原典版(1837年版・1852版共通譜)・ヘンレ原典版2007(1837年版・1852版とも)HN 248 ? ISMN 979-0-2018-0248-0・ザウアー版1925 Leipzig: [続きを読む]
  • 2月18日演奏会
  • 大竹道哉 ピアノリサイタル2017年2月18日(土)午後3時 日本基督教団飯盛野教会 兵庫県加西市段下町880 TEL/FAX (0790)48-3326 駐車場あり入場料:大人 2,000円 高校生以下 1,000円お問い合わせ:TEL(080)3038-8671・FAX(078)938-1005 メール m-ohtake☆iris.ocn.ne.jp 大竹モーツァルト:Mozart, Wolfgang Amadeus:1756〜91・幻想曲 ニ短調 K.397・ピアノソナタ ヘ長調 K.332・ピアノソナタ 変ロ長調 K.3 [続きを読む]
  • 2月12日演奏会
  • サロン俣野クラシックライブ No..36神戸市垂水区清水が丘1丁目 サロン俣野2017 年 2 月12 日 (日) 午後 3 時 開演大竹道哉ピアノ演奏会お話と演奏 ソナチネの魅力モーツァルト:Mozart, Wolfgang Amadeus:1756〜91・幻想曲 ニ短調 K.397・ピアノソナタ ヘ長調 K.332・ピアノソナタ 変ロ長調 K.333ドビュッシー:Debussy, Claude Achille 1862〜1918・前奏曲集 第1巻 全12曲デルフィの舞姫 - 帆 - 野を渡る風 - 音と香 [続きを読む]
  • 2月12日演奏会
  • サロン俣野クラシックライブ No..36神戸市垂水区 サロン俣野2017 年 2 月12 日 (日) 午後 3 時 開演大竹道哉ピアノ演奏会お話と演奏 ソナチネの魅力モーツァルト:Mozart, Wolfgang Amadeus:1756〜91・幻想曲 ニ短調 K.397・ピアノソナタ ヘ長調 K.332・ピアノソナタ 変ロ長調 K.333ドビュッシー:Debussy, Claude Achille 1862〜1918・前奏曲集 第1巻 全12曲デルフィの舞姫 - 帆 - 野を渡る風 - 音と香りは夕暮れの大 [続きを読む]
  • 2017年今年もよろしくお願いします。
  • 今年もよろしくお願いします。これからもブログ、フェイスブックで、ピアノのことや音楽のことを中心に発信していきます。昨年は、FBやブログを通じた皆様と、じかにお会いする機会があり、大変勉強になりました。今年は是非、演奏、講座、レッスンをセットにしたイベントを行ってみたいと思います今年も各地へお伺いしたいと思います。いつでもメッセージやコメントをお待ちしています。また、ご相談等もお待ちしています。今まで [続きを読む]
  • クリスマス・ツリー
  • 今頃になって、こんなタイトルを出すのは、なんだかおかしいと自分でも思います。でも今書かないと、来年のクリスマスには忘れてしまうアイデアなので。まずは関係なさそうなお話から確か数年前、私の音源サイトについての質問が来ました。それは、有名なペッツォルトのメヌエットに関することでした。「大竹先生はこの曲を何版を使って弾いていらっしゃるのか?」というお問い合わせ。よくお話を聞いてみたら、私の音源のこの曲は [続きを読む]
  • 次のような式を考えてみました
  • 次のような式を考えてみましたつまり、ショパン・エチュードにあって、ツェルニー・エチュードにないもの、そのものが「芸術として鑑賞に堪えられるか?」を決定していると考えられます。ですから、この引き算で出てくる答えは、ピアノ教師は絶えず考えていて「ツェルニー・エチュードが弾けた」ことで満足してはいけない、ということになるはずです。このことをあるピアノの先生に話したところ、この引き算の答えは「芸術性ではな [続きを読む]
  • よくあること
  • ピアノのレッスンで、行き詰った生徒の相談を受けることがよくあります。これらの多く、というよりほとんどが、「指導者が、生徒が理解しないまま、様々なことをさせている」ということにあるようです。事象として・そこにありえない音を弾いてもまったく気にならない。・リズムや拍子がおかしくなって、つじつまが合わなくなっても平気で弾く。・弾き方が単調で、表情がない。などがおきてきます。これは、もう本当に大問題・・こ [続きを読む]
  • 音大受験生を募集しています
  • 大阪音楽大学、および短期大学部への進学希望者を募集しています(ピアノ科、副科両方担当しています) 2017年度入学希望者(正科、副科)のレッスンも行います。音大志望者ご希望の方はメールを ・今の時点で「実力がある」ことよりも、将来「自分の力で開拓できる」教育を目指しています。ですから、今の時点で「実力があるかどうか」はあまり問題にしていません。一緒に4年、あるいは2年、勉強していきましょう。受験相談等 [続きを読む]
  • 昨日のことを拡張しよう
  • さて、昨日はシンコペーションのスケールから、タッチの違いを得られました。AとBのスケールの弾き方が、その瞬間の緊張や、弛緩のタイミングや強さが微妙なことだったことに驚かれたと思います。さて、ここで、今までタッチは「強い⇔弱い」「速い⇔遅い」だけでやってきたのが「緊張の強さと微妙なタイミング」という新しい技術と基準を手にすることができました。としましょう。ここで得られたことを、曲の様々な音に応用して [続きを読む]
  • シンコペーションのスケールから
  • メトロノームをかけて上記2つのスケールを弾いてみます。多分、Bのほうがかなり難しいです。A、はB,と比べてゆったり弾ますが、B、は拍の裏という狭い時間のスペースの中に無理やり音を入れるので、そのための瞬間的な緊張感を手や指に感じるのではないでしょうか。つまり、A,とB,とはかなり弾き方が違う、ということになります。ここで思い浮かぶのは、バッハのインベンション第6番ではないでしょうか?青=A 、赤=Bということがお [続きを読む]
  • ピアノレッスン・生徒の「聴き方」を確かめながら進む
  • たとえば、生徒にある一つのことを注意するとします。「音の粒をそろえる」「テンポを正確に」でもいいです。その結果、生徒が「何か変わった、よかった」ことをその音から実感するかどうか、重要だと考えています。なぜなら生徒が「自分がわかって、理解して、納得して」やっているか、ただ「先生がそのように言うから」やっているかどうかで、おこなっていることがまるで違うからです。「先生が言うから」というのは「自分の価値 [続きを読む]
  • ピアノレッスン「正しい薬」を与えているか?
  • 先日、大学でベートーヴェンのピアノソナタ第9番をレッスンしていました。問題は第3楽章のこの箇所です。 右手の三連符が、きちんと弾けていませんでした。それでなんとなく全体が傾いているように聴こえました。普通だったら「右手を鍛えなさい」というところですが、私は左手のユニゾンと休符に注目してみました。「左手、休符をまたいで長いフレーズのように感じて。休符のときに気を抜かないこと」を指示したら、右手がかなり [続きを読む]
  • 公開レッスンをします 受講生募集
  • 大竹道哉 ピアノ公開レッスン 受講生募集新大阪2016年11月6日(日)10時半〜12時半レッスン受講料:40分8,000円 聴講料 1,000円会場:B-tech Japan 新大阪大阪市淀川区宮原2丁目14-4MF 新大阪ビル1F新幹線・JR線「新大阪駅」西口を出て右へ。歩道橋を直進し、回生病院前にて歩道橋を降り、直進。一つ目の信号角。徒歩7分地下鉄御堂筋線「東三国駅」4番出口。直進2つ目の信号手前角。徒歩2予約・m-ohtake☆iris.ocn.ne.jp電話0 [続きを読む]
  • 「どの楽譜がいいか?」という話になると
  • ピアノレッスン「どの楽譜がいいか?」という話になると、決まって「35小節目の右手の音はGIsかAか?」というたぐいの話になる。私はそれが大切ではないとは言わないが、もっと大切な点があると思う1.作曲家にとって書いてある音符や記号は、どのような意味を持つのか。つまり、どういうつもりで音符や休符。強弱その他を書いたのか?2.作曲家の描いた楽譜の「眺め」はどうなのか。出版している楽譜は、その「図形としての眺め [続きを読む]
  • ブログ10周年。
  • 今日でブログ「日々雑感」10年を迎えました。いろいろ書きたいことを適当に選んでつづってきました。文章もつたないし、これで伝わるかどうか、内容があるかどうか、反省ですが、なんだか皆様に読んでいただけるようで、ピアニストのランキングでは1位から10位までをうろちょろしております。これからも、皆様のご意見ご感想をお待ちしています。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今まで「日々雑感」で書いていることを応用した [続きを読む]