森里きよら さん プロフィール

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森里きよらさん: 愛色森宇宙
ハンドル名森里きよら さん
ブログタイトル愛色森宇宙
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sasano18
サイト紹介文 古里に愛色とある森宇宙を詩で綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/10/21 11:27

森里きよら さんのブログ記事

  • 薔薇の花星座 小松島市
  • 小松島市櫛渕 民家の薔薇園 近年 民家の薔薇園として有名になっている そこには薔薇の花宇宙がある薔薇の豪華絢爛 それにまして分かりやすい感動がある   「薔薇主人公」ACODIONのBGMにのって回転木馬が無人のまま回るさまに突き上げられる薔薇の首飾りに花星座が宿るまで棘に甘んじるそんな中で優しさを知れば棘ある世界が変わる野にある茨の花をローズと呼ぶふてぶてしい薔薇主人公無人の観覧車で碧空へ望む時棘の消え失 [続きを読む]
  • 薔薇の花星座 小松島市
  • 小松島市櫛渕 民家の薔薇園 近年 民家の薔薇園として有名になっている そこには薔薇の花宇宙がある薔薇の豪華絢爛 それにまして分かりやすい感動がある薔薇主人公ACODIONのBGMにのって回転木馬が無人のまま回るさまに突き上げられる薔薇の首飾りに花星座が宿るまで棘に甘んじるそんな中で優しさを知れば棘ある世界が変わる野にある茨の花をローズにするふてぶてしい薔薇主人公無人の観覧車で碧空を望む時棘の消え失せた薔薇の [続きを読む]
  • ノスタルジック麦畑
  • 高知県南国市 ノスタルジック麦畑 稲の植わった田の中で遊んだり何かしたことはないけど 麦畑のなかではカクレンボやいろんな遊びができた 麦畑では秘密を作ることができた「普通の果実」至るところに収穫されない熟れた果実熟して腐って種子は地に潜る鳥に食われて種子は地に埋もれる肥沃な大地に落下するなら実を結んでも宝玉に至り正味されるのは一握りの現実宝玉となり得ない果実優れているのに認知されない果実地中に埋も [続きを読む]
  • あおい世界へ
  • 高知県甲浦 美しい白浜ビーチ 「青色のいざない」あおい空を突き抜ける赤ちゃんがハイハイしてた あなたは誰の赤ちゃん私の青空にはあるのは記憶指をかみ私を見てる誰かあおい海をめくったら海はどこにもなかった押し寄せてくるの思い出の白波自分は後悔したら波間に漂い今の君は見えないあおい山へ入ったらかき分けかき分け進んだ自分を刺すヤブカにあえてまみれ斜面は自分の歩いた容易さほど厳しくいつしか自分は蓮華畑に寝転 [続きを読む]
  • 自然設計図
  • 徳島県木沢 奥槍土の家 高山の花 「妄想&自然設計図」妄想自然設計図葉脈を流れる血液がざわめくように黄緑キラキラと若葉は生きている高所の崖っぷちにぽっんと樹木落葉の迷い子にも若葉へ若葉への道を真っ直ぐに迎える落葉への道も真っ直ぐに伸びていく自然設計図は区別なしに正確無比それは若葉を選ばない若葉の下の妄想若葉の下に泣いている子供がいる情けないと泣いてる 流離をかされた人々も泣いている自然設計図になき [続きを読む]
  • 春野山の消滅
  • 高知県室戸市 室津の湊「春野山」冬枯れあとから野草はあおあお山田の奥からチョロチョロと水の流れちゃんと春は来ている冬をしのいだ生物は目覚めて春を最大で見せてくれる野山が春の中に確かにある春を難解に著す難解にして解釈できず独り歩きするそれを論じられても感銘もしない春景色を描いた絵画そこに春は見えて感動が生まれる春を唯我独尊にしてしまえば春は遠ざかり現実に限界はすすむ春は消滅してしまう [続きを読む]
  • ふるさとを追われて
  • 「ふるさと追われて」ふるさとの春景色ふるさとを突如追われて見られない安住のふるさとへ泣きたいほど帰りたい追われる前の暮らしに戻りたいささやかな願いを取り戻す道程まだまだ長い道程あぁ 悲しいんだろう善意で迎えられたはずなのにあぁ なんて仕打ちだろう打ちのめされた巡礼者をムチうつ偽善があるあぁ それにしても悲しすぎるしている卑劣さが辛すぎる今ふるさとに咲く桜が泣いている [続きを読む]
  • あの日の桜いつの日にか桜
  • 「いつの日にか桜」3月に早咲き3月に舞う桜を知りたくない陽気な4月の青空に速やかに満開とあり満開の桜を愛でて歓声をあげる者は等しくあるのなら美しい桜の花を知らない者どうにもならない出来ないこと流されてしまうしかない者たちの鎮魂悲壮感をつくり笑顔に偽装させる人造桜の花を赤く染めて純白だと言わしめてしまう人造自然摂理の下に桜は偽装なく見事に咲く人造は桜ガーランドの下に偽装の平和偽装の愛を咲かせるあの日 [続きを読む]
  • 真面目ストレス
  • 徳島市津田海岸町の松林「真面目ストレス」好き放題やりたい放題の無法威嚇ストレスはたまることはないその行動で吐き出している真面目ただひたすらに真面目に生きてる無法者威嚇を忍びたまるのは沈黙のカス吐き出すこともはらす場所もない真面目ゆえに押し殺して生きて行く今 此の世界を包む暗雲それはおぞましき悪のカスとは思わない今 此の世界に暗黒と侵攻して行くものそれは真面目に生きる者たちの心のカス はらそうとして [続きを読む]
  • 春をかける
  • 徳島県勝浦町 春をかける菜の花畑「春をかける」荷車の輪だけが残り錆び水の垂れる過去のわだちに錆び水は流れる誰かの過ちを責めも問もしない現実につづく固まったわだちよたよたした足取りにどこまでも厳しく世の中の尖ったギスギスは責めて叩いて自分を祝うことも許さない季節をたどってきた自信と深い思慮は弱音もしんどさも言えないまままだまだ進め歩けと自分を進ませる此処まで歩いて来て辺りは温もうと常に新しさに頭を下 [続きを読む]
  • 恋しくて辺川
  • 牟岐町辺川より五剣山のんびりした駅に汽車が止まる乗降客はなく汽車は出てゆく 山 田んぼ 谷川 田舎風景心の古里しみじみ辺川は此処にしかない       「山里」なんでだかうるうるしてしまう山里あの家にどんな人が暮らしているのかあの山の向こうに懐かしい人がいそう人がいて家があるから山里なんだ鎮守の森に社があって山里らしい雀が落穂をついばむ田んぼがある田んぼが活きているから山里物心つけば此処にいた何か [続きを読む]
  • 早春模様
  • 徳島県海陽町 大里海岸「早春模様」ゴーゴーと吹き抜ける風は空気の砲弾点々と続く竹林で弾けてるしなってうねって竹は踊りもがれず切れもせず竹の葉光る竹枝を見え隠れメジロはかくれんぼ竹影に紅色ちらちら藪椿いとおしみ梅の花一輪一輪をじっくりあじわう花見爛漫と称されない孤高の花模様侵されず侵さない花心を詠む野山のしじまより早春の便り神々しい香りは匂いたちて閉ざされた季節は色ずきはじめる [続きを読む]
  • 早春模様
  • 徳島県海陽町 大里海岸「早春模様」ゴーゴーと吹き抜ける風は空気の砲弾点々と続く竹林で弾けてるしなってうねって竹は踊りもがれず切れもせず竹の葉光る竹枝を見え隠れメジロはかくれんぼ竹影に紅色ちらちら藪椿いとおしみ梅の花一輪一輪をじっくりあじわう花見爛漫と称されない孤高の花模様侵されず侵さない花心を詠む野山のしじまより早春の便り神々しい香りは匂いたちて閉ざされた季節は色ずきはじめる [続きを読む]
  • そんなに寒くない
  • 徳島県海陽町神野 田舎風景「そんなに寒くない」そんなに寒くない山路は春の入口で梅の花はひっそりいつもの春が来る古里になるからそんなに寒くないそんなに寒くなくても予期せぬ突然の春夏秋冬凍えても暑くても着替えできないそんなにとは過ごせないそんなに寒くないけどどうして寒いなら寒いままにいない南風の便りでさーっと春がいい [続きを読む]
  • 雨のそぼふる居場所
  • 徳島県牟岐町 古牟岐「雨そぼふる居場所」優しい雨は柴小屋をポタポタ濡らしシトシトと堕ちて波紋を描く水溜まりいさぎよい雨は川面に波紋静寂の絶景を幾重にも積み重ね何処までも無常命ある限り広がる心の波紋淡々と降る雨に少し流して歩くぽつぽつ雨の濡らす道濡れながら歩いていくざあざあ雨のはねかえる道空を仰いで涙をぬぐいはじいて自分の居場所を求めて歩む [続きを読む]
  • 春より強く
  • 徳島市上八万の傍らで菜の花「菜の花」小路の傍らに菜の花は忘れな草菜の花はいたいほど花開きいたいほど私も花よという日差しは春を通り越して知らん顔ビオラ パンジー囲いの中に可哀想薄い綺麗さはわざとらしく春をよそおうみんながか弱い美しい者を賛美するなら私は意地を貫く女と春より強く菜の花は小路の傍らに忘れな草 [続きを読む]
  • 互いのBOX
  • 那賀川町より望む高丸 雲早山 「互いというBOX」真っ直ぐ伸びる山への一本道この道は互いのおかげで道は続く自分で歩む人生の一本道この世に私を生んでくれた父母の愛父母の愛で開ける道だから歩いて行ける人生の道程 一つの過ちも犯さないで歩いてきた私などいないんです互いという道を踏みにじり踏みつければ憎悪という心BOXが生まれて枯草の道か延々と続いてしまう互いは紙一重 互いに争う互いはこの世の破滅互いを認めあう [続きを読む]
  • さみしさBOX
  • 徳島市論田町より 冬桜 「さみしさBOX」あなたの心は朝日を浴びたBOXみたい意気消沈してもそれほど暗くない意欲の沸き上がる時は眩しいだけでなくさやか風みたい誰かさんの心BOXは自分で分からない寂しいBOX砂の中に埋めた花をガラス板で押し花にして遊んでる無痛みたいコロコロ転んで痛みに目覚めて私の心は寂しさBOX肉親 身近にいた人の無償の愛今は途切れてこみ上げる寂しさ寂しさを感じるから寂しさBOX寒い寒い [続きを読む]
  • アロエ視線 徳島市
  • 徳島市で見つけたアロエの花 「アロエ視線は言葉」アロエの花は静かに天空を向いている言葉の伝達手段なき口惜しさを見るアロエの肉厚き視線は利口を見切る利口者を偽る高等生物の意思疎通 言葉は空回りの地球 この世界で最高手段をいかせない肉かいけたたましく響く警告音は高等生物の耳に目覚めのアラーム 肉厚多数な言葉が悲劇を造り上げて止まらない唯我独尊 自分をしりえず自分を高等者とする自愛は国境を造 [続きを読む]
  • おとぎの谷間
  • 野根川源流域 海陽町船津 山々に隔絶された陸の孤島 おとぎの懐かしさをたたえた船津集落がある日本昔話の田舎風景 おんぶオバケの村を彷彿させる船津は村人とともにある「静止画」 ひとりふたりとトノグチを出入りする人影時はここに留まりて村人は静止画セピア色に暮れていくけわしい渓谷に整然とある岩石は寂しい顔で男を覗く岩石の上に男は白いベールをまとう美女との恋の夢想 侘しい男心は固まりて静止画杉林入り口に柑橘 [続きを読む]
  • 発光体とありたい
  • 徳島市 ヱビスの湯入り口の電飾     「発光体」大宇宙で輝くもの自力で光る恒星 光を反射して輝く惑星 自ら発光するエネルギーは生きる原動力反射能力は諦めない原動力満天は常に同じようにあれど自ら輝きを放つとは新しい発見から始まる惑星の輝く遥か真下星の雫をみなもと今を命つきるまで輝こう人知れず無名のままに発光発狂それでも輝いていたい天空の遥か真下ネオンの輝き才能と我欲が摩擦するあやかし あさましい発 [続きを読む]
  • 水鏡に魅せられて
  • 徳島市福島より水鏡凍える夜空月光に透過され川筋を流れる灰色雲水鏡 漆黒フィルムに灰色雲を写して純白の雪雲にかえた12月を彩る電飾目映いイルミネーション水鏡 さざ波にのせて電飾を滲ませ冬枯れ街路樹に七色の花を与えた水の素敵さは水鏡写るものに寛容 真実すぎることも暈してくれる [続きを読む]
  • グサグサ菜っ葉の裏原
  • 徳島市大原町 アブラナ畑 「グサグサせめぎあい」菜っ葉 包丁に刻まれるとサクサク サラリと流れて露 あきらめて何もなかった菜っ葉 言葉に泣かされるとグサグサズクット抉られ露はたまって溜め池深く深く積もっていく深みどりカキンカキン 包丁と包丁のせめぎあい互いに刃こぼれて無音の結末言葉と言葉のせめぎあい 陰の鐘はこもったまま根は地中深く底なしにむき出す心と心 無色をなすまで耕し続けて開墾の地に白雪積もる [続きを読む]
  • 無数の果実
  • 小松島市勝浦川 白鷺の捕食  「無数」川のなか空腹が白鷺に忍耐をかした彼の本能は崇高な空腹だ忍耐をへて無数の獲物から命をよりわける彼の回路は無数の価値観に惑うことはない彼の一生は空腹を満たすことのみだからこそ彼の魂は真っ直ぐ地殻を突き抜け揺るぎない一つのコアに達する「無数な色々」この地上は無数な色々山をなす土に石 山にはえる木その葉っぱ無限に近い無数この地には無数の果実が生まれる渋くてにがい果実  [続きを読む]
  • 360度からの思いをよせて剣山
  • (徳島県那賀町スーパー林道より剣山) 剣山に登頂してから十数年の時をへて 今回は剣山の南東側からの雄姿を見る長年の思いを叶えるべく奥槍戸を目指した四季美谷温泉を見ながら走ること1時間ほどで剣山スーパー林道に合流 さらに進むと進行方向右手にジロウギュウ 剣山の雄姿 感動を通りこし声にならない無言の時を過ごした「360度の思い」雪解けてあなたは水を下界へと運びピンクの天使はあなたを祝福の花で飾る優しい陽 [続きを読む]