あたる さん プロフィール

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あたるさん: 勝てるパチンコの話
ハンドル名あたる さん
ブログタイトル勝てるパチンコの話
ブログURLhttp://pachihistory.seesaa.net/
サイト紹介文これまで打ってきたパチンコの話を中心に書いています。日記と回顧録がメインです。
自由文大学時代から、これまで打ってきたパチンコの話を中心に書いています。パチンコ日記とレトロ台の回顧録がメインコンテンツです。最近は都内でデジパチを中心に打ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/10/21 11:30

あたる さんのブログ記事

  • マルハンパチンコタワー渋谷のその後
  • 久しぶりに渋谷にいったら、マルハンパチンコタワーがメガドンキになっていました。夏草や兵どもが夢の跡、などといいますが、パチンコ打ちにとってマルハンパチンコタワーが無くなったのは衝撃でした。完成当初は間違いなく最先端のパチンコ店で、その後のチェーン店の方向性を位置づけたと思います。こんなにお金のかかってるパチンコ屋は初めて見た、と多くのパチンコ打ちが言っていました。しかし、いまはドンキです。時の流れ [続きを読む]
  • パチンコだけを打って生活できればいいな
  • パチンコだけを打って生活できればいいな、と考えていた時期がある。もう20年以上前の話だ。たぶんわたし以外にもたくさんのパチンコ打ちがそう考えたことがあるだろう。パチンコを打つ人間ならば特におかしいはなしではない。皆、パチンコ好きなのだから。でもなかなかずっとは続かないのがパチンコ打ちだ。ある程度のパチプロだって、業界やホールのルールが変われば、あっいう間に干からびてしまうのだ。わたしはなんとか生き延 [続きを読む]
  • 中央商事 破産開始決定
  • 中央商事が破産開始決定しましたね。中央商事では知らなくても、エイチ・アンド・エムの商号では、パチンコ関連では有名だったと思います。昔はよく特殊景品で見かけましたよね。わたしの特殊景品コレクションを調べてみましたが、残念ながらエイチ・アンド・エムの特殊景品は持っていませんでした。釘曲げ規制に続いて、出玉規制も始まるので、ますます若者離れは続くでしょうね。なんだかんだで【勝った経験】がパチンコ・パチス [続きを読む]
  • パチンコは投資?
  • パチンコは投資とも考えられる。パチンコで勝つためには色々な投資が必要で、まずは腕を磨くこと。パチンコで勝つにはクギやシマ、店舗などを見極める目が必要だ。もちろん機種のスペックやボーダーラインも覚えなくてはならないので、頭も必要だ。このふたつを足してパチンコの腕といえるのかもしれない。パチンコは比較的はやくうまくなれる投資だと思う。日々、勝ち負けがはっきりと出るし、簡単な計算で勝因や敗因もわかる。そ [続きを読む]
  • ゴールデンウィークのパチンコ 出る? 出ない? GW
  • 今年のゴールデンティークはいつもと少し違いますね。やはり北朝鮮のミサイルの件が影響しているのでしょうか?日本は平和ボケしていると言われて久しいですが、今回はどうなのでしょうか?ゴールデンウィークのパチンコは、個人的にはお休みです。特に、遠出はしませんが、部屋を片付けて、模様替えへでもしようかなと考えています。近所でもゴールデンウィーク前に新装開店は頻繁にやっていましたが、クギは正直勝てる気配は感じ [続きを読む]
  • あるホストのパチ友 その7
  • たぶんしどろもどろになっていたと思う。心臓の鼓動が早まり、身体全体が上気していた。丁寧には伝えたつもりだが、正しく伝えられた自信もなかった。とにかく、わたしは自分がパチンコの稼ぎで食べていることを話した。そして初めて話したときに、パチプロであることを否定したことをわびた。ウソをついたのではなく、自分の身を守ったのだということも、ついさっきまで正直話すことにためらっていたことも説明した。からだがとて [続きを読む]
  • 近況報告 最近考えていること
  • このブログを開設して2年半が過ぎました。毎日、数百人にアクセスして頂いています。感謝しています。いちばん多くのアクセス数を集めたのは、パチンコのメーカー奥村の記事を書いたときで、その日は5000人以上のアクセスがありました。これには、ちょっとびっくりしました。数百人のアクセスという数字は大変重く受け止めています。もちろん同時にうれしくも思っています。わたしの20数年のパチンコ生活の断片を書いた雑文 [続きを読む]
  • あるホストのパチ友 その6
  • パチンコ屋から高田馬場方面に歩いて5分の個室風居酒屋は約6割の客付きだった。当時、この界隈に個室風居酒屋はまだ少なかった。わたしが大久保周辺で飲むときは、まずこの個室風居酒屋が頭に浮かんだ。料理はそれほどうまくないが、酒の種類が豊富なのと、どこか静かで居心地が良かった。普段、パチンコ屋で騒音のなかにいたので、オフのときは静かな環境でゆっくりとしたかった。わたしはホッピーを頼み、ヤスダは赤ワインを飲ん [続きを読む]
  • あるホストのパチ友 その5
  • こんばんは、と返したわたしに男は当たり障りのないことを色々と訊いてきた。話してみると不思議と不愉快な感じはしなかった。会話の途中で男はヤスダと名乗った。ヤスダは良く笑う男だった。年齢はわたしより3つ下で、仕事はホストだった。歌舞伎町のコマ劇場裏の店に在籍しているといった。ホストとしてはまだまだで、ようやく寮生活からひとり暮らしになって、昼間は時間があるとパチンコやパチスロを打っているようだった。そ [続きを読む]
  • あるホストのパチ友 その4
  • その夜も打ち切ってから景品交換所に並んでいた。寒い夜だった。店に入ったのが高田馬場経由で午前10時30分。景品交換所の列に並んだのが午後11時過ぎだった。店内のカウンターで景品を受け取るとすぐにセカンドバックに入れ、目立たないようにするクセがついていた。景品の量が少なければ、そのままポケットに入れていることもあるが、やはりセカンドバックのほうがしっくりときた。 パチンコについて多くのものは雑誌やテレビで [続きを読む]
  • 都々井 五反田 閉店【つつい】
  • 五反田ガード下の都々井が閉店することはヤフーニュースで読んだので、知っていた。わたしが東京に出てきて、はじめて五反田駅で降りたときにはもうあった立ち食いずしの名店だ。思い出はたくさんあるが、いまとなってはただ、ありがとう、そしてお疲れさま、と言いたい。色々な人の想いが交差していた店に、少し前までの活気はもうなかったが、貼られた閉店案内に、店主の人柄が確かに残っていた。この場所の景色もすぐに変わるだ [続きを読む]
  • あるホストのパチ友 その3
  • 自販機前の前に男が立っていることに気づくと反射的に嫌な予感がした。パチプロ稼業にとって面倒事はまずお金にならない。パチンコ屋内では何事もないにこしたことはないのだ。だから、普通の客と比べて、かなり派手めな服装をした、わたしよりいくつか年下の男に声をかけられたときには、これから不幸が始まるのだと覚悟した。男はここしばらく店内でわたしのことをチェックしていたのだ。それだけで面倒事のタネとしては十分だっ [続きを読む]
  • あるホストのパチ友 その2
  • シマの端からクギを見る作業はパチプロの基本のひとつだが慣れるというのはなかなか難しい。 クギを見るという作業そのものは場数を踏めば上手くはなるが、やはり店員や常連客からチェックを受けてないかというの常に気になるものだ。パチプロがクギを見る動作というのはどうしても目立ってしまうのだ。なるべく自然な感じで行なうがやはりミリ単位でクギの見極めるとなると無意識のうちに力が入ってしまうので、一般人とわずかな [続きを読む]
  • あるホストのパチ友 その1
  • 前回はパチンコ屋で知り合うホストやキャバ嬢について書いてみた。今回はそんな彼らとの思い出を掘り下げて書いてみたい。仮に今回登場するホストの名前をヤスダとしておこう。パチンコ業界でヤスダというと色々、連想してしまうがまったく関係ない。わたしがヤスダと知り合ったのは、大久保界隈の今は無きパチンコ屋だった。当時から大久保界隈は韓国人街というイメージはあったが韓流ブーム以前は、もっと小規模で良くも悪くも道 [続きを読む]
  • ホストやキャバ嬢 パチンコ
  • 繁華街でパチンコを打っていると、必ずといっていいほどホストやキャバ嬢と知り合うことになる。もちろん繁華街に巣食うその他の人々も知り合うには知り合うがほとんどの場合、彼らの本当の稼業も名前もわからない。さとう、すずき、なかむら、あべ、みんな色々な名前を名乗るがまあウソが多い。これは彼らなりの処世術なのだから、あれこれ考える必要もない。多くは夜の街の住人で、昼に生きる人間とはまるで違う世界にいるが、わ [続きを読む]
  • パチプロ飲み会
  • 先日、久しぶりにパチプロ仲間と飲みました。最近は年齢のせいか午後10時を過ぎるとなんとなく眠いので、パチンコを打ち終わって飲むというのも若い頃と比べると、数十分の一ぐらいになっています。 飲む相手もやはり若くはないので、こちらから誘わなければ、飲む機会はめっきり減ります。パチンコを打ちはじめてちょうど四半世紀ですが、パチンコの成績やそれほど変わらないのに、体力はさすがに落ちましたね。もっとも熱が入 [続きを読む]
  • 代々木駅 パチンコ
  • 代々木にパチンコの思い出はあまりない。このあたりならば新宿か渋谷のほうが圧倒的に店舗数があるから、パチプロとしては自然とそちらのほうに足は向く。朝一から並ぶならば、店舗数が多いエリアのほうがいい。狙いの台やシマのクギが締まっていたとき、店舗内で他のシマのクギをざっと見て、ダメそうならば、次は他店に足が向く。このときにわざわざ電車やクルマで移動するよりは、歩いていける範囲、できれば徒歩5分以内に次の [続きを読む]
  • パチプロのマナーの話
  • パチプロのマナーは昔に比べると、ぐっと良くなっていると思います。以前は新装開店のときなどは鉄火場という雰囲気のときもありましたが、最近はもう和やかな感じになっていますね。パチンコの鉄火場というのは誰の目で見ても稼げる台がゴロゴロとあって、その台をパチプロ同士で取り合っているときに生まれます。たとえば等価交換で千円あたり100回転ぐらい回るパチンコ台をプロ同士で取り合っているとか、攻略法が出回ってしま [続きを読む]
  • パチンコのサクラの話
  • 話題になっているベラジオの話がどの程度のものなのか知りませんが、パチンコ屋にサクラはけっこういると思います。もちろん時と場合、店によって話はまったく異なると思いますが、サクラや打ち子の話は尽きないですね。実際に稼いでいる人も知っているので、なんともいえませんが、やったところで面白くないと思いますよ、きっと。最近の話題はなんでしょうね。個人的にはフルーツパンチですかね。スペックは時代が時代なので、も [続きを読む]
  • パチンコについて想うこと その3
  • パチプロになるならば、絶対に都市部のほうがいいと思っています。競争もそれなりですが、選択肢が多いのは、やはり素晴らしい。あとパチプロ同士のネットワークも構築しやすいですよ。最近はパチプロ同士でライングループを作って、情報をやり取りしていますね。わたしも親しいパチプロたちのいくつのグループに入っていますが、早朝から深夜まで様々な情報が飛び交っています。完全に個人のパチンコ日記化している人もいれば、食 [続きを読む]
  • いまさら正月のパチンコの話
  • 年末の更新をサボっていたら、もうすぐ2月ですね。年末年始は帰省してまったりとパチンコを打っていました。勝敗はというと、まあお遊びだったのですが、4日間で6万円ほど勝ちました。ショッピングモールや温泉にも行きつつだったので、稼働時間的には約20時間でした。時給3,000円出ているので、合格かな。パチンコでは勝てましたが、地方の疲弊は半端ないですね。最寄り駅の乗降者数は、ピーク時と比べて4分の1まで減って [続きを読む]
  • パチンコについて想うこと その2
  • パチンコの場合、効率的な立ち回りというのは突き詰めていくと、時給計算になります。時給1,000円程度の台を打っていては、なかなか大きくは勝てないだろうし、パチプロになるメリットもあまりないと思います。このブログでは何度も書いていますが、わたしはパチプロを仕事ではなく、生き方だと考えているので、別に本人がそれで満足していれば、たとえ1日数千円の勝ちでも、別に良いと思います。でも支出を抑えれば、なんとか食え [続きを読む]
  • パチンコについて想うこと その1
  • パチンコについて想うこと。パチンコ歴が四半世紀を越えました。若いころは、ここまで長いこと打つとはあまり考えていなかったけれど、25年間打ってみると、まあ長いようで、それでいて、あっという間だったように思います。打ち始めた頃のとにかく勝ちたくてガムシャラでした。コンスタントに勝てるまで1年近くかかりました。主に本でパチンコに勝つための知識は吸収していたけれど、それをなかなか実践できない。よくあること [続きを読む]
  • パチプロたちのその後
  • パチンコでしのげなくなったパチプロたちは一時的、長期的、あるいは永遠にパチンコ屋から消えることがある。例外をあげるならばパチンコ屋で働くものがいる。もともとパチンコ好きで、パチプロになった人が多いので、これはけっこうあるケースだ。もちろんネグラ(行きつけ)のパチンコ屋ではなく、数駅は離れたパチンコ屋で働く。それでもパチプロ同士のネットワークで、●●さんはつぶれて、あそこのパチンコ屋で働いている、とい [続きを読む]
  • 夏休みのパチンコ 開店の風景
  • ここしばらく開店待ちしている人が増えたなと思ったら、世間では夏休みに入っている。わたしも大学生の頃は、夏休みのように毎日のようにパチンコを打っていた。開店時間前から並んで、午後10時までは打っていたと思う。個人的12時間バトルだ。当時は現金機のデジパチメインだったので、そんなに大勝ちできなかった。平均すれば1日3万円ぐらいのものだった。一緒に開店待ちしていた人々がモーニング入りのパチスロや権利モノ [続きを読む]