山桜に水 さん プロフィール

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山桜に水さん: 狗と刀
ハンドル名山桜に水 さん
ブログタイトル狗と刀
ブログURLhttp://mon106.blog.fc2.com/
サイト紹介文享年十七歳で逝った先代亡き後、十五年ぶりに二代目となるのは甲斐犬。ぼんくら二人組の始末記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/10/21 21:20

山桜に水 さんのブログ記事

  • 秋の空、散歩の日々
  • いつの間にか季節は巡り、早くも秋。相も変わらず、俺と和泉守の散歩の日々は続く。川っぺりの歩道からぼんやりと鳥を眺めてみたり、雨上がりの道で、水たまりをたどってやって来たザリガニに威嚇されたりと面白おかしく毎日を過ごしている和泉守。今年は暖かいせいか、なぜかまだ換毛期には入っていないようで、今のところ犬毛地獄とは無縁の静かな秋。時折軟便になったり、とがった草を食べて胃液と一緒にもどしたりすることがあ [続きを読む]
  • 自転車スマホ野郎
  • 今日も今日とて、いつものようにご機嫌に徘徊を続ける犬っころとオッサン。俺はまだ惚けてはいないはずだが、徘徊癖は酷くなるばかり。2歳になった和泉守は、時に優雅に、時に退屈そうにしながらも、気ままな毎日を満喫中。先日の夜、散歩中の出来事。家を出てすぐの細い道にて、和泉守がいつものように塀と電柱の間の匂いを嗅ぎ、何やら確認してから小便体勢に入る。その日は雌犬でも通ったのか、いつもより入念に確認作業をして [続きを読む]
  • なんだかんだで、もう2歳
  • 稲の収穫が間近に迫り、気の早い呑百姓どもが秋祭りの笛や太鼓を稽古し始めているが、そんなクソみたいなこととは無関係の俺達は、相も変わらず散歩の日々。特に何を成し遂げるでもなく、ただ漫然と日々の暮らしに追われている間に、和泉守は2歳の誕生日を迎えた。2歳となった和泉守は、いつものようにすこぶる元気。チビの頃と同様に、甘えて、じゃれて、悶えて、走ってと、ご機嫌な毎日だ。犬の2歳は人間に換算すると20歳少し過 [続きを読む]
  • メタボの気配
  • 喧しく鳴く蝉どもの中、今日もひたすら行軍するオッサンと犬っころ。日陰で休憩したり、水分補給したり、何かの匂いに気を取られたり、にわか雨に打たれたりしつつも、いつものように元気一杯の和泉守。かたや、付いて行くのがやっとの飼い主は、散歩の後は毎朝シャワーを浴びねばならないくらい汗びっしょりで熱中症寸前だ。それにしても、朝っぱらからうるさい蝉どもだ。人間でも頭が痛くなる程にうるさく感じるのだから、人間よ [続きを読む]
  • 陰から陰へ
  • 今日も朝っぱらから徘徊する犬っころとオッサン。急に暑くなりやがったので、早朝だというのに爽快感は皆無。和泉守もクソ暑い中の行軍は気分が乗らないようで、いつものように駆け出すことはなく、えっちらおっちらとジジイのようにゆっくり歩く。どうやら、日陰を歩く時はゆっくり進み、日向を歩く時は日陰を目指して早足で歩いているようだ。陰から陰へと、そそくさと移動しながら進んでいく姿はまさに忍者の如し。ただし、此奴 [続きを読む]
  • 眼疾、その後
  • 和泉守の眼の炎症を治すべく、朝晩の目薬点眼を続けている毎日。目薬を注し始めてからの一週間は、僅かに目やにが減ったような気がする程度で大きな進展はなかったが、目薬を嫌がらないのできっちりと点眼を継続出来たせいか、8日目くらいから劇的に目やにが減り始め、右目の白目部分の内側の充血も消え、どんどん白さを取り戻しはじめた。13日経過した今日現在では、充血は完全に消え、朝起きた時や昼寝の後などに、ほんの僅かに [続きを読む]
  • 眼、治らず。そして初めてのドッグラン
  • クソ蒸し暑い中、今日も徘徊する犬っころとオッサン。和泉守の眼は3日目にして完全に腫れがひき、いつものつぶらな瞳を取り戻した。無事完治かと安心していたのだが、数日経っても目やにが多く、眼の内側が充血したまま治らない。10日ほど様子を見ても一向に改善しないので、再び獣医へ行ってきた。ばい菌が入ったようで、炎症を起こしているとの事。詳しく調べるには眼球を染色して検査しなければならないが、そのためには鎮静剤 [続きを読む]
  • 隻眼回避、快方へ
  • 昨日、右まぶたが腫れて片目が開かなくなってしまった和泉守だが、獣医の診断通り一夜明けたら随分腫れがひき、9割くらいは目が開くようになった。さすが獣医、侮れない。まだ、昨日と同様に涙で目の周りが濡れているので、除菌ウエットティッシュで拭う必要はあるが、わずか一日前には目が塞がっていたと思うと、驚くほどの快復だ。散歩中にもどんどん腫れがひいていくのがわかるほどの見事な快復力。右目が開いて物が見えやすく [続きを読む]
  • 丹下左膳
  • 相も変わらず、飽きもせず、俺と和泉守の散歩の日々は続く。今日は晴れだったが、どうやら我が家のある地域は梅雨に入ったようなので、これからは和泉守が苦手の合羽の出番が増えそうだ。最近、どうも合羽の撥水力が弱くなってきたので、本格的に雨の日が続く前に撥水スプレーを購入しておかねばならない。1年程度で合羽の撥水能力は落ちてしまうようだ。食欲旺盛、快便は相変わらず。成犬用のエサに変えてからは、1回105gを朝晩2 [続きを読む]
  • 雨中行軍、さっさと歩きやがれ
  • フィラリア薬投与から8日経過。食欲旺盛で便・尿も異常なし。何となく元気がないような気がするが、目立った副作用の症状は出ていない。どうやら副作用の危機は去ったと判断しても良さそうだ。やはり、去年きっちり薬を飲ませていたので、フィラリアには罹っていなかったようだ。とりあえず、無事で何より。お前は気にしちゃいないが、俺が気疲れするから来年は温和しく血液検査させるんだぞ、おい。そんなこんなで、久し振りの雨 [続きを読む]
  • 和泉守、満を持してのアダルトデビュー
  • 犬猫用の服だの、帽子だの、サプリメントだの、オーガニックなエサだの、靴だの、肉球パックだのと、要るのか要らないのかよく分からない物までもが多数商品化されている不景気知らずのペット業界。人間が使っている物は全て、犬猫用の物も商品化されているといっても過言ではなさそうな状態だ。そんな中、ついに犬用アダルトビデオなる物まで発売されるそうで、擦れ違う雌犬を片っ端から孕ませて浮き名を流す和泉守に、犬猫AVメー [続きを読む]
  • 今年最初のフィラリア薬投与
  • 世間はゴールデン・ウィークとかいう名の連休中。しかし、忙しい時には日曜も祝日も朝も晩も無関係で薄汚い銭儲けに身をやつさねばならないが、暇になると月・年単位で休みっぱなしという俺には、ほぼ無関係のイベント。そういう訳で、いつものように俺と和泉守のボンクラ二人組は、粛々と朝の行軍に出動。今日は今年最初のフィラリア薬を投与するつもりだが、獣医院の診察台で動き回って血液検査が出来なかった為に副作用の懸念が [続きを読む]
  • 陽気が良くなると色々湧いてくる
  • 少し汗ばむ陽気になってきたが、相も変わらず毎朝日課の行軍に出動。和泉守は、少し走るたびにハァハァとパッティングをするし、散歩から帰るとすぐに水を欲しがるようになってきた。暖かくなると、冬には見かけなかった面々が犬を散歩させているのに出くわす。気温が上がるとウジャウジャ湧いてくる爬虫類か昆虫のようなので、「蛆虫ども」と秘かに名付けて楽しんでいるのだが、そんな事にはお構いなしに日を追うごとに増えやがる [続きを読む]
  • 換毛期と狂犬病予防注射
  • 換毛期真っ只中の和泉守。去年より2〜3週間くらい遅れて、4月初旬を越えた頃から急に抜け毛が目立ち始めた。和泉守の換毛期は、去年の春、秋、そして今回と3回経験しているが、毎朝の掃除で掃除機に溜まっている毛量の印象だと、春は秋の半分くらいの抜け毛しかないようだ。秋は犬毛地獄に苛々しながら一日中掃除に追われたが、春は毎朝掃除機を掛けていれば、さほど気にならない。もしかしたら、俺が抜け毛に慣れてしまって鈍感に [続きを読む]
  • フィラリアの血液検査中止とノミ・ダニ駆除剤と
  • 寒いのか暖かいのかよく分からない気候の中、我等は相も変わらず散歩の日々。去年の今頃は抜け毛対策に追われていたのだが、今年は寒い日が多いせいか、まだ本格的な換毛期には入っていない。ただいまの体重は16.4kg。軟便気味だったので今月初め頃から給餌量を一日220gから200gに徐々に減らした後、さらに190gまで減らしてみたのだが、若干体重が減り始めたので、再び200gに戻した。まだ少し軟便気味のようにも思えるのだが、許容 [続きを読む]
  • 微睡む春昼
  • いつの間にやら、辺りは春の気配に満ちている。死と低迷の気配が横溢する冬と違って、これ見よがしな猥褻さと押し付けがましい生命感に溢れた春には不快感しか覚えないので、俺にとっては鬱陶しくて仕方が無い季節だ。それでも和泉守は、すっかりうららかになった気候の中、ご機嫌に散歩の日々。今日でちょうど1年6ヶ月となった和泉守の体重は16.4kgでいつも通り。擦り剥いた鼻は、カサブタが剥げてから15日ほどですっかり完治した [続きを読む]
  • スカーフェイス
  • 先日出来た鼻のカサブタは、いつの間にか全て剥落し、痛々しい肉色の皮膚に変化した。痛みには鈍感な和泉守だが、さすがに少しは滲みるようで、いつものように鼻で穴を掘り進むような真似はせず、浅めに鼻を突っ込む程度。それでも散歩から帰ると大抵少し血が滲んでいる。現在の体重は、いつもと変わらず16.3kg。給餌量は1日220g。相変わらず食欲旺盛で、朝晩1回ずつの排便も変わらず。仔犬の頃に比べると若干落ち着いてきたようで [続きを読む]
  • 和泉守、穴の掘り過ぎで鼻を擦り剥く
  • 額に出来ていた“しこり”は、いつの間にかカサブタになっていた様子。先日、毛の付いたカサブタが顔に引っかかっていたので、額をよく見たらきれいに治っていた。治った跡は禿げた部分が一回り大きくなって米粒大のハゲになってしまったが、他に移った様子もないし皮膚の下にあった小さな塊も消えていた。ちょっとした“おでき”とか“ニキビ”のような物だったらしく、今のところ特に問題は無いようなので獣医に行かなくても良さ [続きを読む]
  • 和泉守よ、その額は如何した
  • 急激に冷え込んでやっと冬らしくなってきたが、寒さなど物ともせず今日も元気に朝散歩。チワワに噛まれてしまうほど闘争心のない和泉守だが、散歩途中に遭遇した猫とは気合い充分で睨み合い。猫も、毛を逆立てて戦闘態勢だ。一触即発の様相を呈してきたので喧嘩でもおっぱじめるのかと期待したのだが、和泉守はさり気なく視線を逸らして踵を返してしまった。どうやら、ガンの飛ばし合いで勝負が付いたようだ。自信があるから無駄な [続きを読む]
  • 明けやがった
  • 明ける明けるとは聞いていたが、やはり性懲りも無く今年も明けた。毎日、明日が来ないようにと祈りながら就寝しているのだが、朝が来なかったためしがない。理不尽で残酷な糞忌々しい日々が今年も始まるということか。頼んだ訳でもないし承諾した覚えもないのだが、気が付いたら否応なくこの時空に十把一絡げに存在させられて、命脈尽きるその日まで、無慈悲な正確さでやって来る朝を幾度も拝まされ続ける。何処の何奴の仕業なのか [続きを読む]
  • 大つごもり
  • 世間は大掃除だの帰郷だのと正月如きに振り回されて忙しそうだが、迎合と徒党を組むのが大嫌いな我等は、そんな世間を尻目に相も変わらず朝散歩。他人が調子に乗っているのを見ると胸糞が悪くなるという素晴らしい性格の俺にとって、せわしなく浮かれた奴だらけの年の瀬は苛つくばかり。毎年正月休みとやらの所為で年明けの仕事は地獄のようなスケジュールになってしまうので、休みなど取らずに仕事をすれば、ゆとりのある進行でじ [続きを読む]
  • 和泉守、チワワに噛まれる
  • 相変わらず快食、快便、快眠で元気いっぱいの和泉守。散歩の時には、走って、もだえて、じゃれて、佇んで、匂いを嗅いで、と自由奔放やりたい放題。現在16.45kg。体重は16kg強でほぼ安定している。餌は1日分230gを朝晩2回に分けて給餌。10月から220gを230gに増やしたのだが、軟便気味なので近いうちに220gに戻すつもりだ。ドッグフードに飽きて食い付きが悪くなるという話をよく聞くが、和泉守に関しては全く当てはまらないようだ [続きを読む]
  • 犬と暮らして早1年
  • まだ換毛期が続いている和泉守。下毛は3週間程度で抜け終わったのだが、間髪入れずに上毛が抜け始めた。暴れたり、体をぶるぶるっと揺する度に、黒くて太い剛毛がバサバサと抜け落ちる。ふわふわと部屋を舞って棚の上やらパソコンのキーボードの上やらに落ちてくる下毛よりは掃除しやすい分だけまだマシなのだが、細くて白い下毛と違って、黒くて太いので目について仕様がない。上毛が抜け始めてから2週間ほどで、やっと換毛期が収 [続きを読む]
  • 秋の換毛期大作戦
  • 「あ、それって甲斐犬ですよね」「いやぁ、これは父の飼い犬でして。最近、父が高齢のために散歩が難しくなったので、替わりに私が散歩しているだけなんです。私は犬には興味がないので犬種とか全然分からないんですよ、すいません(ば〜か、親父はとうに死んでるわい)」という会話をする事が、最近やたらと多くなった朝の散歩。甲斐犬というのはマイナーなようでいて割合に知名度がある犬種の所為か、(自称)犬好きとか(自称) [続きを読む]
  • 鑑札入れ新調と歯ブラシ
  • 9月中頃から、秋の換毛期に突入した様子の和泉守。成犬の方が、子犬の時より抜け毛が激しいようで、春の換毛期とは比較にならないくらい毛が抜けている。そういえば、生後1ヶ月くらいのチビだった去年の今頃は全く毛が抜けなかったので、やはり成長するほど抜け毛も多くなるようだ。コロコロ粘着ローラーだけでは埒があかないくらい抜けるので、ハンディ掃除機でマメに掃除しまくるべく、ただいま掃除機を物色中。しょっちゅう俺の [続きを読む]