熱海芳弘 さん プロフィール

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熱海芳弘さん: ジャーナリスト(双極性障害)・熱海芳弘のブログ
ハンドル名熱海芳弘 さん
ブログタイトルジャーナリスト(双極性障害)・熱海芳弘のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ableableable/
サイト紹介文プロの目から見た日々のニュースを分かりやすく解説していきます。時には双極性障害の話も。
自由文今後ともよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/10/22 23:55

熱海芳弘 さんのブログ記事

  • 今日は診察日でした(双極性障害)
  • 今、仕事をやり終えました。疲れました。 正確には昨日ですが、午前中、診察に行ってきました。片道、40分です。「うつ」らしいです。リーマスの血中濃度を測定するため、血液検査をしました。女性看護師は、超不愛想でした。ま、いいか、偏差値最低の高校卒だから。元、ヤンキーだし。結果は6月13日。 主治医は、SSRIのパキシルを飲めと言わなかったので、気分安定薬で落ちつくでしょう。やはり、「うつ」だと [続きを読む]
  • ある小児科開業医が自著をブログで論評しました
  • 「双極性障害と闘う」(熱海芳弘著)  無明舎出版 新聞記者で双極性障害患者でもある著者が「カミングアウト」した貴重な内容。 中島らもの「心が雨漏りする日には」と同じ分野の書ですね。 病気に振り回された半生記がリアルに綴られています。 入院を繰り返す「闘病記」に終わることなく、「読み物」としても受け入れられるように結婚/離婚生活や新聞記者の仕事も書かれています。 躁状態の時は周囲や上司とぶつかる [続きを読む]
  • 憲法9条はいじらないでください。
  • 安倍晋三首相は、憲法9条に自衛隊の存在を明記する自民党の改憲案策定を急ぐ方針を示した。首相は与野党の合意を優先し、戦争放棄を掲げる9条1項、戦力不保持と交戦権の否認を定めた9条2項は維持すると主張するが、自衛隊の明記と現条文の両立には多くの課題があり、自民党内の議論が難航する可能性もある。「国民的な議論の深まりを期待する。憲法審査会で政党間の議論を大いに深めたい」。首相は10日、首相官邸での政府・ [続きを読む]
  • 仏大統領にマクロン氏 最年少39歳 親EU中道
  • 今日も長い一日でした。やっとルーティーンをやり終えました。明日(5月10日)は少し、仕事量を落とします。というのは、季節はずれの風邪をひいてしまって、鼻水がとまらないのです。風邪薬は朝、昼、晩に飲みました。健康第一です。 それと、WINDOWS LIVE MEIL2011を長年使っているのですが、サポートが今年1月で終えたので、現在、PCでのメールは壊滅状態です。OUTLOOKかWINDOWS [続きを読む]
  • 民進党代表の蓮舫氏 苦闘
  • 私事で失礼いたします。新しい仕事が先月下旬から加わったのですが、ギャラは申し分ない代わりに、あまりにもハードルが高くて、正直、苦悶状態です。久しぶりのスランプです。 こういう時は、契約打ち切りと言われないよう、ひたすら耐えるしかありません。手抜き一切なしで、全身全霊をこめて頑張って、頑張って、頑張りぬきます! さて、本題。 民進党の蓮舫代表が意欲を示している、参院から衆院への鞍替え立候 [続きを読む]
  • 公務員の定年 65歳へ
  • 人口減少や少子高齢化の下で経済成長を続けるため、自民党の1億総活躍推進本部(本部長・川崎二郎元厚生労働相)がまとめた提言の概要が判明した。 #rect-l{position:relative;left:-5px}労働力確保が課題となる民間企業への波及効果を狙い、公務員の定年延長を盛り込んだ。政府が6月頃に決定する「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)などに反映させたい考えだ。 提言は、政府が昨年決定した「ニッポン1億 [続きを読む]
  • 許されざる安倍総理の暴挙
  • 安倍晋三総理(自民党総裁)は3日、都内で開かれた憲法改正を訴える会合にビデオメッセージを寄せ、「2020年を、新しい憲法が施行される年にしたい」と表明した。 戦争放棄などを定めた9条を維持した上で、自衛隊の存在を明記する文言追加するよう提案。憲法施行70年の同日に、「悲願」である改憲実現への決意を改めて示した形だ。民進党など野党は一斉に反発した。 各論に入る前に、「憲法改正」がどのようなも [続きを読む]
  • シリーズ ドナルド・トランプ⑭
  • 今日はポカポカ陽気でふとん干しには絶好ですね。本日はゴールデンウイークで他県に嫁いでいる妹家族が間もなく来ます。甥は東京のとある大学院生、バイトの時間がないため、私がお小遣いを奮発します。このところ、休みらしい休みをとっていないので、今日は書類整理のみの仕事に止めます。 さて、本題。今日はトランプの父の世界と「決別宣言」について、触れる。父の建てたアパートには、窓からゴミを捨てる借家人がいた。 [続きを読む]
  • 初めてサイバー攻撃(ハッキング)に遭う
  • 私は躁状態になると、月に20万円くらいクレジットカードを使います。カードの請求書=病状チェックです。計4枚をカートを持っていて、主にアメックスのゴールドを使っています。 先日、カード会社から連絡があって、「何度も不審な暗証番号の照会が続いているので、古いカードを廃棄して、新しいカードを使ってください」とのことでした。 「どういうことですか?」とカード会社の担当者に質問すると、「何者かが、カ [続きを読む]
  • シリーズ ドナルド・トランプ⑬
  • 自伝によれば、1973年夏、破産したペン・セントラル鉄道が、この跡地を売りに出していることを知った27歳のトランプは、土地の処分を請け負っている会社に電話を入れ、果敢な行動力によって跡地購入の話がトントン拍子に進展したと自画自賛している。 こうした武勇伝を語りながら、トランプは「最もシンプルなやり方がもっとも効果的なことが多い」「何かを買いたい時、それは大して価値がないと売り手に思わせることが [続きを読む]
  • 米空母 日本海で合同訓練
  • プライベートの話で恐縮なのですが、ゴールデンウィーク(GW)も仕事があり、休めません。サラリーマンは事にもよりますが、会社が守ってくれるので、リスクは低いです。それに比べて、ジャーナリストはフリーランスですから、仕事がこなくなったら、一巻の終わりです。 残酷な「締め切り」がネックですが、好きでやっている仕事なので、苦にはなりません。 そこで、一つ、訂正があります。先日、書いた「ノーペーパー [続きを読む]
  • 人の痛みの分からない大臣
  • 東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難者が福島県などに戻らないことを「自己責任」と述べた今村雅弘復興相への批判が収まらない。 野党は一斉に辞任を要求しており、大阪市の学校法人「森友学園」の問題に悩まされる安倍政権は、また一つ懸案を抱え込んだ。 今村氏は衆院東日本大震災復興特別委員会で質疑に先立ち、「みなさまにご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げる。感情的になってしまった」と進んで陳謝した [続きを読む]
  • ノーペーパー 北朝鮮
  • いつも、ブログを書く時には、新聞や雑誌などを参考文献にしながらです。が、たまには、我流の記事を書かせていただきます。分かりやすくいうと、国会で大臣が官僚の作ったペーパーを無しに答弁すると同じです。 一触即発かどうかは別にして、北朝鮮の核開発疑惑と相次ぐミサイル試射。その狙いは、米国とサシで交渉に臨むことです。 六か国協議(米国、日本、中国、ロシア、韓国、北朝鮮)では、北朝鮮の要求が100% [続きを読む]
  • シリーズ ドナルドトランプ⑫
  • 大統領選では、トランプのビジネスの才覚に注目が集まった。その手腕をもってすれば、アメリカは再び絶大な繁栄を謳歌することができるのではないかという幻想が広がり、それが異様な「トランプ現象」を引き起こす一因になった。 トランプには「不動産王」「大富豪」といった形容が常時、メディアによって冠せられる。ために、そのビジネスの才覚には疑問の余地がないと錯覚されやすい。 しかし、トランプはビジネスの「 [続きを読む]
  • シリーズ ドナルド・トランプ 米国有利
  • ドランプに対してあることは、ヒロインと男が会った程度で(機密)でやろう、と両氏をたたくという。要するにトランプは、「わたしの指」はほかの美しい女性より優れていると発言した。 二番目の妻となるマーラとトランプは1985年に知り会った。マーラは南部ジョージア出欧系で、通計、東欧系を迎えていたトランプは、マークに果敢にアタックする。 最初はお互い、辺地もありますが「最終学歴までついて悲しいが翻っ [続きを読む]
  • シリーズ ドナルド・トランプ⑪ 仕事、絶好調です
  • トランプと前妻は結婚に際して、離婚時の財産分与をあらかめて決めておく「婚前契約」を結んでいる。70年代ではまだまだ稀なケースでだった。だが、今では珍しいものではなくなった。 結婚前に。破局の前に財産の分配を決めておくとかだ。 破局交渉は間もなく始まり、交渉は難航し、前妻は椅子を思いっきり蹴って、庭に出て行ったことも二度や三度ではない。前妻15万ドルの「離婚時基金」を自分の名義で即時に創設す [続きを読む]
  • シリーズ ドナルド・トランプ⑩
  • 前妻がトランプと結婚する前のこと。父親は彼女がスキーの才に恵まれていることを見抜き、社会主義のスパルタ教育に送り込んだ。娘は厳しい練習に耐え、優れたスキー選手となった。 ここまではいいが、娘は1972年の札幌冬季五輪に補欠に参加したとか、第7位になったとか、実にあいまいな発言を彼女はし続けている。 それはさておき、大富豪の名を欲しいままにしている青年実業家トランプの花嫁ともなれば、メディア [続きを読む]