ばんまつり さん プロフィール

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ばんまつりさん: はぐれ兼業主婦純情派
ハンドル名ばんまつり さん
ブログタイトルはぐれ兼業主婦純情派
ブログURLhttp://fanblogs.jp/banmaturi/
サイト紹介文兼業主婦が思ったことをつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/10/23 05:50

ばんまつり さんのブログ記事

  • ゴールデンウィークだ。
  • うちの会社は5月1日、2日が休みなので、今日からゴールデンウィークです。独身、あるいは子供がいなければウキウキですが、まつ男(子供の仮名)がいる今は、「どうやって間を持たせたらいいんだろう。」という事に頭を悩ませております。とりあえず色々と予定を立ててはいるんですが、すべて実行したら太る気しかしません。ちなみにまつ男は1時間まえから「今日のお昼は何?早く作って。」と言っております。あぁ、先が思いやら [続きを読む]
  • うざい青年
  • "嫌われる勇気"という本があります。アドラー心理学を解説した本で、生きるのが楽になるヒントが多く書かれた素晴らしい本です。私は2014年くらいにKindleで読んでいたのですが、主人が最近買って読んでいたようで、机の上に置かれていました。(主人は電子書籍が嫌いで紙の本しか読まないので、私がKindleで買った本は共有できません。)アドラー心理学の説明をする哲人と、アドラー心理学について教えを請う青年の対話形式の本な [続きを読む]
  • この世で最もわかりやすい資料
  • この世で最もわかりやすい資料、それはズバリ、"自分で作った資料"だと思います。いや、別に私の資料作成能力が高い、とか日本語能力が素晴らしいとか言いたいわけじゃありません。私の作る資料なんて、図なんかは保育園児のお絵かきレベルだし、日本語だって小学生だってもっとましなものを書くだろうと思えるものばかりです。(そんな私のブログを読んでくれている皆様、忍耐に感謝します。)最近、昔自分が作った資料を参照する [続きを読む]
  • 自己愛性人格障害者と関わるなら
  • 自己愛性人格障害者と関わるなら、なるべく短時間にするという事をお勧めします。自己愛性人格障害者は外面が良いので、初対面の人や(自分が助けられるレベルで)困っている人には愛想よく接してきます。例えば、道路工事で誘導している人。この人がもし自己愛性人格障害者であっても、愛想よくニコニコと「どうぞこちらをお通り下さい」と言って誘導してくれたらこちらも気持ち良いでしょう。しかし、もし結婚してしまったらDVや [続きを読む]
  • ママ友はめんどくさい。
  • 「「ママ友こわくない」実体験に共感「無理しないこと」が大切」という記事を読みました。記事の元になった4コマは以下のブログで見ることが出来ます。http://aneko-ikuji.blog.jp/archives/16270039.htmlこれを見て、「いや、なんか違う」と思ったのは私だけでしょうか。ママ友がこわい理由は、ホームパーティーなんかでオシャレして手作り料理をもっていかなきゃならないわけじゃないんです。冷凍食品が並んでいようが、手作り [続きを読む]
  • 子育てで活性化する脳の部位
  • 子育てをすることにより活性化する脳の部位があるそうです。cMPOA(内側視索前野中央部)は子を養育するのに関わり、BSTrh(分界条床核菱形部)は、子を攻撃するのに関わる部位なのだそうです。マウスの実験では、cMPOAの機能を抑制された場合、子育て経験を積んだ母親マウスでさえ子供を殺してしまうことがあるのだそうです。また、BSTrh(分界条床核菱形部)は独身のオスマウスでは活動が活発であり、子供がいる父親マウスの場合活動が [続きを読む]
  • イクラ
  • この間、駅のホームをまつ男(子供の仮名)と歩いていたら、まつ男と同じくらいの男児がお父さんに抱っこされていました。なんだかお父さんが変な顔をしているな、と思ったら、その男の子が「イクラ、イクラがここにあるぞ〜」と言いながらお父さんの乳首をまさぐり、お父さんは必死に「やめなさい。やめなさい。」と言っていました。最近イクラを見るとそれを思い出します。なお、イクラはもともとロシア語なので、ロシアでもイク [続きを読む]
  • やたらタメ口きいてくる後輩に…
  • やたらタメ口きいてくる後輩(男)がいました。私は大体職場では敬語を使っているのですが、あまりにも酷いので、こちらもガンガンタメ口で話すようにしたら、なぜか敬語になってきました。図々しい人にはより図々しく返すのが良いってことだと思います。今までは敬遠していたことだとしても、意外にやってみると新しい世界が見えてくるもんですね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • カレーサイクルの変化
  • 以前、「うちは日曜日にカレーを作って月曜日もそれを食べる」的なことをブログに書いた気がします。書いてないかもしれません。忘れました。で、最近そのサイクルに変化が訪れました。何事にも永遠ということはないのです。どのような変化かと言うと、日曜日は相変わらずカレーなのですが、月曜日はカレーうどんになったのです。カレーが残っている鍋にシイタケとつゆとうどんを入れて作ります。結構おいしいですし、2日続けて同 [続きを読む]
  • 保育園であいさつしない親には
  • 保育園に子供を入れてびっくりすることの一つに、”あいさつしない親”というのがあると思います。で、そういう人たちに私が取っている対処は、ずばり”こちらも挨拶しない”です。基本、同じ保育園に入れてるんだから、挨拶するのが”普通”だろうと思うのですが、多分あいさつしない親というのはそれが”普通”ではないのでしょう。もちろん、挨拶を返してくれる親にはちゃんと挨拶します。それが人間関係の基本だと思ってますし [続きを読む]
  • 口に出しては言えませんが
  • この間、保育園で懇談会がありました。お迎え時間の被らないママさんたちは、久しぶりに顔を見たのですが、なんだか2人目を産んだママさんたちは老けるのが早いなぁと思いました。口に出しては言えませんが。乳幼児を複数抱えるというのは、人生で一番大変な時期だと思います。以前、掲示板を見ていたら、2人の子供が乳幼児だった時は忙しすぎて記憶がありません、と書いている人もいました。多分、育児が落ち着いたら美容にも時 [続きを読む]
  • 楽天で買えるファイナルグレードたち
  • 天然石が好きで、良く楽天でウィンドウショッピングします。なんか、天然石とかジュエリーとか洋服とかは、Amazonで買う気がしないんですよね。楽天の方が、Amazonのスペック重視のさっぱりした画面よりも、「この商品を買ったらこんな世界がまっていますよ」という想像力をかき立てるのがうまいページが多いからでしょうか。で、最近楽天で高い天然石を見るのにちょっとはまっておりまして、私の心をかき乱したファイナルグレード [続きを読む]
  • 目立ちたくなる心理
  • 目立ちたくなる心理の背景にあるのは愛情飢餓なのだそうです。親に「愛された」実感が乏しいので、他者からの評価や称賛を得たいと思うようになる=強い承認欲求となるのだそうです。しかし、他者はあくまでも「代償」に過ぎず、本来得たかった親の「愛情」ではないため、いくら評価や称賛を得ても満たされることはなく、もっともっと…という気持ちが強くなってしまうそうです。非行に走るような人は、孤独になるのを恐れ、悪くな [続きを読む]
  • 赤ちゃんを抱っこして歩くと泣き止む理由
  • 赤ちゃんって、抱っこして歩くと泣き止みますよね。(何当たり前のこと言ってるんだ?って感じだと思いますが)これって、動物でも同じで、近所に住んでる猫も、アマゾンの密林に住んでいるサルも、アフリカのライオンも、親が子供を運んでいる時、子供は大人しくなるらしいんです。実は、これにはちゃんと理由があります。親が子供を運ぶというシチュエーションは、より豊富な餌があるところを求めて移動する、とか、危険な動物が [続きを読む]
  • あまり大きな声では言えませんが
  • 4月になり、仕事が忙しくなってきました。あまり大きな声では言えませんが、私は仕事が好きです。というか、仕事というより、心情的には遊んでいるのに近いです。最近は、新しい仕事も増えたので、遊びきれないくらいたくさんおもちゃがあるような感じです。本当に、あまり大きな声では言えませんが。飽きっぽくって自分の好きなことしかしない私のような人間が兼業主婦をやっているのも、仕事が面白いからですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 職場の自己愛観察⑥
  • 職場の自己愛観察④で、強烈な自己愛性人格障害者のA課長が左遷となり、後釜にC課長がやってきたという話を書きましたが、A課長は無事に職場から消えました。しかし、後釜のC課長。やはり、自己愛が跋扈する世界なだけあって、なかなかの人物です。もう会議とかでA課長の悪口言いまくり。上司にもA課長の失態を報告しまくり。A課長はA課長で問題ありありでしたが、このC課長も過去に部下を追い込んで鬱にしたという事が1回や2回で [続きを読む]
  • 子供に言われた一言
  • さっき、「夕飯作るのめんどくさ〜い」と叫んでいたら、まつ男(子供の仮名)に、「みんな作ってるんだから、作って。ね?」と言われてしまいました。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 満面の笑み
  • "慈愛に満ちた微笑み"をまつ男(子供の仮名)に向けてしてみた、という話を以前書いたのですが、今度は"満面の笑み"をしてみました。まつ男をお風呂に入れた後、タオルで頭をごしごしとふいて前が見えない状況にし、タオルを取った時、私の"満面の笑み"でお出迎えしてみたのです。"満面の笑み"をすると、私も目をつむる必要があるため見えなくなるのですが、タオルを取った後あまりにもまつ男の反応がないので、目をあけてみたら、 [続きを読む]
  • 自己愛性人格障害者の海外事例
  • 昔テレビでやっていた、「モラハラ夫に3度 殺されかけた妻 命をかけた離婚劇」という話をたまに思い出します。アメリカオハイオ州に住むエイミーは、高校生の時クリス・レゾスという同級生と付き合い始め、交際8年で結婚します。結婚直後からエイミーに対して言葉の暴力があったそうですが、生まれた2人の息子に対しては優しい父親だったため、エイミーは耐え続けたそうです。しかし、エイミーが職場復帰したのを機に言葉の暴力が [続きを読む]
  • ※以下の記事は、下品な表現が含まれますので、お上品な方は静かにブラウザを閉じてください。主人は疲れていたりストレスが溜まってくると、耳の穴を指で掘る癖があります。この間も、耳をほじっていたので、あんまり耳を触ってると、また炎症を起こして耳鼻科に行かなきゃいけなくなるから気をつけな、みたいな会話をしていたのですが、その時ふと気付いたのです。主人はいつも小指で耳をほじってしまうのですが、彼の指は確実に [続きを読む]
  • 考える人
  • ロダンの、「考える人」というブロンズ像があります。真剣に何かを考えている、あの像です。実は、あの作品は詩人ダンテの「神曲」という作品からインスパイアされた「地獄の門」というブロンズ像の頂上に置かれた一部であり、ダンテが上から地獄に落ちて苦しむ人を見ている、というところを表しているのだそうです。つまり、「考える人」は何かを考えているわけではなく、地獄を「見ている人」だったわけですね。それがロダンの没 [続きを読む]
  • 職場の自己愛観察⑤
  • 以前、「職場の自己愛観察①」でご紹介した、A君とB君ですが、今はプロジェクトが分かれ別々の仕事をしています。(A君が所属しているプロジェクトをプロジェクトA、B君が所属しているプロジェクトをプロジェクトBとします。)プロジェクトAには、派遣で女の子(C子ちゃん)が入っていました。別にプロジェクトA専任というわけではなく、今まではプロジェクトAが忙しいとのことで専属状態だっただけで、別にプロジェクトBの仕事を [続きを読む]
  • OCNに契約解除された話
  • この間、家のインターネットがつながらなくなりました。ちょっと前、ぷららからOCN光にプロバイダを変更していて、変更後も普通にインターネット接続できていたので、おかしいと思いつつインターネットにつながらなくなった原因を色々調べた結果、OCN光に解約を解除されていました。?これを見た時の衝撃といったらもう…。なんで?どうして?と、「ひょっとして主人がエロ動画を見すぎていたせいじゃないか」とかいろいろ考えたん [続きを読む]
  • 女性上司による部下潰し
  • 「女性管理職はなぜ「部下潰し」をしてしまうのか?男女平等の「不都合な真実」」という記事を読みました。そして、部下をつぶしてしまう女性上司について考えてみました。出世するような女性というのは優秀だと考えられます。しかし、優秀だと評価された自分の仕事のやり方を部下にも求めてしまうので、結局部下をつぶしてしまうのだと思います。彼女たちの部下は、結局彼女たちの劣化コピーにしかならないのです。だって、女性上 [続きを読む]