ポンヌフ さん プロフィール

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ポンヌフさん: 手当次第
ハンドル名ポンヌフ さん
ブログタイトル手当次第
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mpxnm623
サイト紹介文運転中や地図で見て気になった場所へ、手当り次第に行って紹介していきます。ダム、神社、珍スポット等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/10/23 13:36

ポンヌフ さんのブログ記事

  • 吉良古川頭首工 その2 (西尾市鵜ヶ池町-吉良町岡山)
  • 前回からの続き。お次は東側を流れる広田川(こうたがわ)と須美川の吉良頭首工です。詳しい地図で見るこちらが吉良頭首工。古川頭首工よりゲートが高く、2.45mある。幅の広い2門が広田川、狭い方が須美川をせき止めています。吉良頭首工上流で広田川と須美川が合流というか並走し始める。頭首工からは合流して一本の川に。さらに隣の矢作古川とも樋門でつながっており、水位を調節できるようです。古川吉良用水調節樋門。堤 [続きを読む]
  • 吉良古川頭首工 その1 (西尾市鵜ヶ池町-吉良町岡山)
  • 二つの頭首工がほぼ横並びになっている吉良古川頭首工です。なので吉良頭首工・古川頭首工と書くのが正しいかもしれません。地図を見てもらうと地形と配置がイメージしやすいと思います。詳しい地図で見る今回は右岸側というか西側を流れる矢作古川に建つ古川頭首工をご紹介。上流側から。いつ来ても釣りをしている人が数人いる。下流側から。4門の洪水吐と土砂吐の2門のゲートをもつ。ゲートの高さはそれぞれ1.1mと1.7m [続きを読む]
  • 秋葉神社 (西尾市宅野島町)
  • 西尾市宅野島町に鎮座する秋葉神社です。…紹介の仕様がないくらいフツーの神社なんです。詳しい地図で見る神社全景。桜がアクセント。鳥居には「岡崎市 石匠 今井新太郎」の銘。検索すると何件か引っかかります。というかこの間行った磤玖娜社(おくだしゃ)の鳥居にも名前がありました。たぶんこの三河周辺には結構作品が残っていそうな気がします。社標の裏には「昭和10年四月 昇格記念」とあります。『西尾市史 現代』によ [続きを読む]
  • 鮎滝 (新城市出沢)
  • 前回紹介した猿橋のすぐ上流にある鮎滝です。詳しい地図で見る鮎滝全景。まぁこれだけだと単にキレイだねぇという以上の感想を抱きにくいかと思いますが、ここは名前の由来となった鮎の漁法と歴史が面白い。ということでちゃんと説明書きがあります。約400年前に出澤村の領主が丸木流しの障害となっていた岩盤を開削したことで鮎滝が現在の形になり、木材の流通だけでなく鮎の遡上も増えた。その功により「永代瀧元支配」を認めら [続きを読む]
  • 猿橋 (新城市出沢・横川)
  • 猿橋というと山梨県のものが有名ですが、こちらは長篠の合戦で有名な長篠城址の上流にかかる小さな橋。詳しい地図で見る愛知県の東部を流れる豊川は、長篠城址の所で宇連川と合流します。今回紹介する合流点より上流の部分は、寒狭川(かんさがわ)の別名で呼ばれることが多いです。猿橋遠景。岩場の間隔が狭くなっている地点に架けられています。上の写真は現在猿橋の上流に架かる寒狭峡大橋から撮影。橋の右岸から下へ降りられる [続きを読む]
  • 諏訪神社 (北設楽郡設楽町川合)
  • 宇連ダム上流の廃村に残る神社です。いつものGoogleMapでは出ませんが、地理院地図では鳥居のマークが表示されています。詳しい地図で見る道順は簡単で宇連ダムからひたすら上流へ向かい、通行止めになっている橋の前の分岐へ入ってまたひたすら進むだけ。道が細いところもあるけど車で行けます。ここを左へ。この先も一応舗装路ですが、ここから歩きます。…「進入禁止」はきっと橋のことだろう、と自分に言い聞かせる。川を右手 [続きを読む]
  • 千代姫神社 (北設楽郡東栄町月)
  • 中腹に槻神社が建つ御殿山山頂に鎮座する千代姫神社です。大村神社、御殿神社の名もありますが、公式サイトの表記に従いました。詳しい地図で見る槻神社の脇から登っていきます。事前にネットで調べたら「山ヒルがでる」とか書いてあってビビりましたが、季節のおかげか大丈夫でした。登山道から外れるとやられるのかな?槻神社からしばらくはこのような石垣が続いています。猪垣かとも思いましたが、何に使われていたものなのかわ [続きを読む]
  • 農村景観日本一展望所 (恵那市岩村町)
  • 岩村城とおんな城主で知られる岩村町。その田園風景を一望できる展望台です。…今「おんな城主」って言うと「直虎」が浮かびますが、別の人です。活躍した時代も近いですね。詳しい地図で見る国道沿いの登り口。手前にも看板が出てるのですぐわかるかと。プレーンな展望台。岩村の田園地帯を東端から西向きに見ることになります。あいにくの曇り空に加え、時期も3月と田園風景を見るには最悪のタイミングで日本一感ゼロですが、逆 [続きを読む]
  • 旧真弓橋 (豊田市御所貝津町)
  • 稲武の街並みの西側にかかる旧真弓橋です。詳しい地図で見る国道153号線を足助方面からやってくると、真弓大橋西交差点で町の南を通る新道と、町の間を抜ける旧道とに分かれます。それぞれ新道には真弓大橋が、旧道には真弓橋が架かっていますが、すぐ近くにもう一世代前の橋が残っています。それがこちら。クルマは通れません。上流側から。下流側から。僕の大好きなアーチ橋。苔むした姿が渋い。同じ飯田街道の旧郡界橋や新城の [続きを読む]
  • 地獄谷 (知多郡阿久比町)
  • 「地獄 地獄と犬ノ尾が… ここが地獄じゃー!!」ということで地獄谷です。詳しい地図で見るちなみに冒頭のセリフは「読むと強くなる横綱漫画」のキャッチフレーズでおなじみ(?)、『ああ播磨灘』の対凄ノ尾戦ですね。今読んでも面白いと思うので漫喫とかで読んでみて下さい。…それはそれとして。地獄谷も含め地獄とつく地名は各地にあって、温泉や火山の周りの見るからに変わった風景の場所につくのは納得できるとして、現地 [続きを読む]
  • 平成 (知多郡阿久比町)
  • 昭和があれば平成がある、ということで前回に続いて同じ阿久比町内の地名、平成です。ここがまた何にもねぇんだ…。詳しい地図で見る丘陵地を開いた畑の中に集落が点在する、いかにも知多半島の風景といったところです。平成の東側の丘の上から北西を撮影。えー、いま写真を見返してビックリしたんですが、これ以外に風景を撮影しておらず、後は各自GoogleMapとかでみて下さい。あ、スマホで撮ったパノラマがあった。まさにバブル [続きを読む]
  • 昭和 (知多郡阿久比町)
  • 4月になり職場に新たに人が入ってくる季節。数年前からではありますが新人は当然のように平成生まれなわけで、その事実を噛みしめるたびショックを受ける昭和の男でございます。ということで知多半島道路阿久比インター近くの地名、昭和です。詳しい地図で見る名鉄河和線の坂部駅北の、線路と阿久比川に挟まれた一画です。南の土手から撮影。来る前から分かってはいたが、何にもない。地図で見つけたときは「お、昭和。面白いかも [続きを読む]
  • 砥鹿神社 (豊田市大沼町)
  • 焙烙山山頂の砥鹿神社(とがじんじゃ)です。豊川市にある同名の三河国一宮を勧請したと思われます。詳しい地図で見る神社としてはこの祠があるだけ。縄は鳥居の代わりか。あと水盤。建立年は見たけど書いてなかったような。ナゾの字が刻まれた石柱。麤(ソ、あら‐い)かな?鹿が三つで鹿の群れを表し、その様子から疎、粗のようなはなれた、あらいという意味が充てられている。だからなんだって感じですが、ここでは単純にこの辺 [続きを読む]
  • 焙烙山展望台 (豊田市坂上町)
  • 豊田市街の東、六所山と並ぶ焙烙山(ほうろくさん)へ行ってきました。2005年の合併前まで豊田市で一番高い山でした。詳しい地図で見る山登りとしては県道361号線沿いの駐車場から歩くのが良いと思いますが、林道で頂上付近まで行くことができます。ということで山頂直下の広場と「若人の森」碑。案内図。山頂へのルートにそれぞれ「たくましさの道」とか名前がついています。とりあえずこの看板の左側のルートで登ってみます。す [続きを読む]
  • 流れ橋跡 (豊田市越戸町ー百々町)
  • 百々貯木場から矢作川左岸を川沿いに下っていくと「流れ橋」の看板が。場所は大体ですが歩い
    てれば看板はすぐ見つかるかと。https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m12!1m3!1d2056.192055885857!2d137.18898825
    433212!3d35.10666389022152!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1490503163095詳しい地図で見る橋脚
    が残っているというので探してみると、竹やぶの奥に確かにありました。この上の部分 [続きを読む]
  • 流れ橋跡 (豊田市越戸町ー百々町)
  • 百々貯木場から矢作川左岸を川沿いに下っていくと「流れ橋」の看板が。場所は大体ですが歩いてれば看板はすぐ見つかるかと。詳しい地図で見る橋脚が残っているというので探してみると、竹やぶの奥に確かにありました。この上の部分に板を載せてたんだと思いますが、…渡ることを想像するとなかなかスリリングな感じです。もう少し下流には倒れて流されたらしい橋脚も残っています。下流から。川の中の木の辺りに橋が架かっていたと [続きを読む]
  • 百々貯木場跡 (豊田市百々町)
  • 矢作川と岩本川の合流点に残る百々貯木場(どうどちょぼくじょう)跡です。「百々」はやや難
    読ですが百々目(どどめ)って妖怪もいるし、一応ありな読み方かと思います。上流には百月と
    書いて「どうづき」と読む地名もありますね。トドロキなどと同じく、水の流れる音が由来でし
    ょう。https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3263.9508808140276!2d137.191572300598!3d35.10793739277336!2m3!1f0!2f
    0!3f0!3m2!1i10 [続きを読む]
  • 百々貯木場跡 (豊田市百々町)
  • 矢作川と岩本川の合流点に残る百々貯木場(どうどちょぼくじょう)跡です。「百々」はやや難読ですが百々目(どどめ)って妖怪もいるし、一応ありな読み方かと思います。上流には百月と書いて「どうづき」と読む地名もありますね。トドロキなどと同じく、水の流れる音が由来でしょう。詳しい地図で見る貯木場というのは読んで字のごとく、木を貯めておく場所のことです。トラックも鉄道もない時代、上流の山から切り出した木材を運 [続きを読む]
  • 神明社 (西尾市南奥田町)
  • 矢作川左岸の新田神社シリーズ、最後は南奥田町の神明社です。東西に長い集落の中ほどに位置しています。詳しい地図で見る南向き、鳥居はコンクリ製。階段に対して参道がビミョーに斜めになっています。社標には「新田復旧記■ 昭和二十七年七月建■」(■は剥落)とあります。昭和27年だと6月の「ダイナ台風」による被害でしょうか。ちょっと復旧が早い気もしますが…。この時に限らず、江戸時代からこの辺りの新田は高潮などと [続きを読む]
  • 神明社 (西尾市南奥田町)
  • 矢作川左岸の新田神社シリーズ、最後は南奥田町の神明社です。東西に長い集落の中ほどに位置
    しています。https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2063.156494179058!2d136.98789010072264!3d34.82965331772886!
    2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x1176b586b84c7441!2z56We5piO56S-!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1490365173197詳し
    い地図で見る南向き、鳥居はコンクリ製。階段に対して参道がビミョ [続きを読む]
  • 磤玖娜社 (西尾市奥田町)
  • 西小梛町、小栗町に続く新田神社シリーズ、奥田町の磤玖娜社(おくだしゃ)です。超難読。調べてみると「磤」は日本書紀に磤馭慮島(おのころじま。国生みで最初にできた島)として用例があります。「玖」は難しい方の漢数字(壱、弐…)の九としてわりと目にするかと。「娜」は現在中国では女性の人名として使われていてナと発音するみたいですが、古くはダと読んだようです。要するに「おくだ」を万葉仮名に変えてるんですね。面 [続きを読む]
  • 磤玖娜社 (西尾市奥田町)
  • 西小梛町、小栗町に続く新田神社シリーズ、奥田町の磤玖娜社(おくだしゃ)です。超難読。調べてみると「磤」は日本書紀に磤馭慮島(おのころじま。国生みで最初にできた島)として用例があります。「玖」は難しい方の漢数字(壱、弐…)の九としてわりと目にするかと。「娜」は現在中国では女性の人名として使われていてナと発音するみたいですが、古くはダと読んだようです。要するに「おくだ」を万葉仮名に変えてるんですね。面 [続きを読む]
  • 稲荷社 (西尾市奥田町)
  • 小栗町の稲荷社の西側、矢作川堤防に隣接してもう一社稲荷社があります。社標には「西奥田新
    田 稲荷社」と表記されています。https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m12!1m3!1d1403.415722021103!2d136.99303
    291868736!3d34.849925898907124!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1489236524149詳しい地図で見る
    神社全景。松が辛うじて神社っぽさを醸し出している。もうちょっと寄りで。あんまり [続きを読む]
  • 稲荷社 (西尾市奥田町)
  • 小栗町の稲荷社の西側、矢作川堤防に隣接してもう一社稲荷社があります。社標には「西奥田新田 稲荷社」と表記されています。詳しい地図で見る神社全景。松が辛うじて神社っぽさを醸し出している。もうちょっと寄りで。あんまり変わらないか。社殿。後ろは倉庫(?)、隣は用水路。幟立には昭和26年の日付があり、鳥居の寄附人は「耕作者一同」となっていました。由緒や創建年は不明。小栗町の稲荷社はもともと堤防上に鎮座してい [続きを読む]
  • 稲荷社 (西尾市小栗町)
  • 前回の西小梛町と同じく、この小栗町も新田開発を行った人の名前から。その中に建つ稲荷社です。詳しい地図で見る畑の中にここだけ木があるので遠目にもわかりやすい境内。中央に神社、右手は社叢、左手は集会場が建っています。鳥居と社標。昭和12年建立の鳥居には「石匠 永井善九郎」の銘。そして鳥居の影に隠れてますが、入り口にかわいらしい狐像があります。向かって右は破損している。建立年、作者不明。台座に建立年など書 [続きを読む]