ポンヌフ さん プロフィール

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ポンヌフさん: 手当次第
ハンドル名ポンヌフ さん
ブログタイトル手当次第
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mpxnm623
サイト紹介文運転中や地図で見て気になった場所へ、手当り次第に行って紹介していきます。ダム、神社、珍スポット等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/23 13:36

ポンヌフ さんのブログ記事

  • 神明社 (西尾市矢曽根町)
  • 矢曽根町の名鉄西尾線東側に建つ神社です。地図では秋葉社となっていますが、後述の理由により神明社が正しいのではないかと思います。詳しい地図で見る入り口。撮影地点後ろに公園があり車を止められます。鳥居に額がなく、社標もありません。境内。灯篭は明治39年、「戦捷紀念」とあったので日露戦争にちなんで建てられたのでしょう。拝殿手前右手の境内社。祭神不明。拝殿向かって右隣の境内社。これも祭神不明。狛犬。昭和2 [続きを読む]
  • 矢作古川分派施設 (西尾市志貴野町)
  • 矢作川から矢作古川への流入量を調節するために造られた矢作古川分派施設です。ダムじゃないけど2016年8月完成と新しいし、地元なんで行ってみました。詳しい地図で見る下流側から。左が矢作川、右が矢作古川。矢作古川下流から見たところ。普段川が流れているのは向かって右の二門で、左は下が締め切られたコンクリート製の固定堰となっています。矢作川でこの高さを越える出水があった場合には越流して矢作古川へ流れる仕組 [続きを読む]
  • 二村山展望台 (豊明市沓掛町)
  • 豊明市の最高峰、二村山の展望台です。といっても標高は71.8mと高くありません。詳しい地図で見る二村山緑地の周辺図。周り高い山がなく眺望があったため古来から歌に詠まれたということで、歌碑が多く建てられています。また鎌倉街道と推定される部分もあり、当時の雰囲気を偲ばせます。展望台へ向かう途中に地蔵堂があり三体の地蔵尊が祀られていますが、その中の一体は背面の年号に依れば大同二年(807)というトンデモ [続きを読む]
  • 豊明神社 (豊明市沓掛町)
  • 豊明市の名勝、二村山(ふたむらやま)に建つ豊明神社です。豊明市って言われても愛知県外の人はピンと来ないでしょうが、歴史好きなら桶狭間があるところと言えば多少はイメージが湧くでしょうか。詳しい地図で見る入り口。奥に見えるのは社務所。入ってすぐの広場には市内各所から移設された慰霊碑や記念碑が並んでいます。広場の奥に本殿と、拝殿代わりの四阿、そしてなぜか土俵?があります。鳥居の中央下に四角い石が埋められ [続きを読む]
  • 篭山神社 (名古屋市緑区篭山1丁目)
  • 近くで時間が余ったから訪問。篭山神社(かごやまじんじゃ)。詳しい地図で見る入り口。住宅地の中あり、入り口から本殿へ向かって少し坂になっています。鳥居をくぐってすぐ左手の境内社。弁財天だったかな?途中に公民館と広場があり、奥に二の鳥居が立っています。鳥居は平成21年建立の新しいものなんですが、柱に寄贈者として近くの老人ホームの名前がありました。なんかいかにも街中の神社って感じ。相生の樹。ヤマモモらし [続きを読む]
  • 海軍橋 (豊橋市明海町)
  • 国道23号線を豊橋港インターで降りた西側の沿岸には、トヨタの田原工場を始めとする工業団地が並んでいます。その中の明海地区入り口にある海軍橋をご紹介します。詳しい地図で見る先に説明すると、現在この橋の先にある明海工業団地が建つ埋立地は、もともと豊橋海軍航空隊基地として造られたものでした。海上の基地へ出入りする唯一の道として架けられた橋だから海軍橋、という訳です。今昔マップで見ると昔の姿が大変わかりや [続きを読む]
  • 岩屋緑地展望台 (豊橋市大岩町)
  • 二川駅近くの岩屋山の展望台です。山全体が岩屋緑地として整備されています。詳しい地図で見る登り口は複数あります。今回は南側の駐車場から。展望台までは多少距離があり、15分ほど歩きます。標高113mに建つ木製の展望台。なかなかよい。前回の赤岩山展望台から見えたのはコレのさきっちょの部分だったようです。近くの国道1号線からも目につきますね。南から西にかけての眺め。南東、二川駅周辺。南西、渥美半島の蔵王山 [続きを読む]
  • 赤岩山展望台 (豊橋市多米町)
  • 豊橋の古刹、赤岩寺(せきがんじ)が建つ赤岩山(あかいわさん)の展望台です。詳しい地図で見るさすが、寺のかなり手前から立派な山門がお出迎え。金剛力士像もある。山門をくぐると案内図がある。境内の手前で左に曲がり、直接展望台へ向かうのが最短ルート。赤岩寺駐車場から10分ほどで着きます。円形2階建ての展望台。標高111.4m。登るとこんな感じ。南から西にかけて眺望があります。豊橋駅周辺と、右手にうっすら見 [続きを読む]
  • 海 (恵那市上矢作町)
  • 夏と言えば海!ということで海を見に行ってきました。岐阜県まで。詳しい地図で見る言うまでもなく岐阜は山ばっかりで海に面していない県ですが、国道418号線の上矢作町〜平谷村区間にそのものズバリ「海」の地名があります。場所は達原トンネルの平谷村側。これが岐阜の海だッ!「!」をつけてみましたが、まぁ一見して、というか二見しても三見しても山に囲まれたフツーの川(上村川)です。でもホントに海なんです。土石流と [続きを読む]
  • 高嶺山展望舎 (下伊那郡平谷村)
  • 最近まで「ひらだに」村だと思っていた「ひらや」村内の展望ポイント。山も「たかみね」ではなく「たかね」。詳しい地図で見る国道153号線から入って山頂近くの広場まで車で登ることができます。Googleのマップだと道が切れてるように見えますが、ちゃんと舗装路が続いており「高嶺パノラマライン」なんて名前もついています。ということで10分ぐらいでサクッと到着。展望台ではなく展望舎としたのも頷ける造り。展望舎のある [続きを読む]
  • 詳細不明の橋 (豊田市葛沢町)
  • 十明山からの帰りに見つけた小さな橋。詳しい地図で見る十明山北側を流れる巴川に沿って走っていたら視界の端に映った橋、というか板。降り口はこんな感じ。両岸をコンクリで固め、鉄骨の上に鉄板を敷いた造り。左岸側は鉄板がないため渡るのはなかなかスリリング。人が渡るだけならもっと簡易な造りでもいいので、もともとこの上を車が通っていたと思われますが…それはそれでなかなか。地図上には右岸側へ道が書き込まれています [続きを読む]
  • 桑谷展望台 (岡崎市山綱町)
  • 2012年に閉館した桑谷山荘(くわがいさんそう)近くの展望台です。詳しい地図で見る展望台から500m程の駐車場から歩きます。駐車場からでも眺望があります。周辺の地図。まさに「台」の字がふさわしいシンプルな展望台。蒲郡市街と竹島、三河大島、対岸の渥美半島が見えます。竹島周辺。競艇場近くの埋立地の辺り。西浦も見えます。北側は木に隠れてあまり眺望はありません。こうして時々蒲郡周辺を眺めると、かつて観光地 [続きを読む]
  • 女郎買道、恋ノ口、恋ノ沢 (岡崎市山綱町) 
  • 国道一号線の名電山中駅の辺りから蒲郡市へ抜ける道沿いの地名、女郎買道(じょろうがいど)、恋ノ口(こいのくち)、恋ノ沢(こいのさわ)です。詳しい地図で見る岡崎方面(北)から馬洗橋を越えると女郎買道に入ります。住所の内ほとんどが道路西側の山になりますが、一部に倉庫?のような建物が建っています。反対の南側からの風景。そして南側は恋乃沢橋が境界となります。「ノ」の表記が違いますね。ちょっとややこしいですが [続きを読む]
  • 越戸ダム (豊田市平戸橋町)
  • 矢作川中流に建つ発電用の越戸ダム(こしどダム)です。詳しい地図で見る一番簡単に見られる左岸からの眺め。左岸はすぐそばに車を止められるスペースもあってアクセスは容易ですが、ダムを見るには視界が制限されてイマイチです。天端も通れません。ということでガッツリ見るなら右岸へ渡るのがおススメ。平戸橋からぐるっと回るか、徒歩でこのステキな水管橋を渡りましょう。正式名称は「豊田幹線水路勘八水管橋」。橋の上からも [続きを読む]
  • 十明山中宮 (豊田市四ツ松町)
  • 十明山山頂から北口の方へ下っていくと中宮(中社、南社とも)が建っています。こちらも奥宮と同じで一つの社殿ではなく、山腹のそこかしこに様々な名称の社が散在する形をとっています。詳しい地図で見る中宮の鳥居。それぞれの「神霊」の名称と方向が看板で示されています。各所にこのような広場と祠が配置されているのは奥宮と同じ。奥宮の方も神様の名前がちょっと馴染みがないというか違和感のあるものでしたがこちらはもっと [続きを読む]
  • 十明山奥宮 (豊田市四ツ松町)
  • 豊田市街東部の山の一つ、十明山(とみょうざん)へ行ってきました。奥宮の前に中宮もあるんですが、私が先に奥宮から回ったのと、中宮の方がスゴイというかアレなので、まずは奥宮から紹介します。詳しい地図で見る車で頂上付近まで行くには南口と北口のルートがあって、北口からの方が道がいいのでそちらをおススメします。頂上へ続く道の入り口は配水池の建屋が目印です。すぐ近くには津島神社の祠があります。配水池の名前も「 [続きを読む]
  • ドライブスルー公衆電話 (日進市蟹甲町)
  • タイトルのまんま、車に乗ったままドライブスルーで電話をかけられるというナゾの施設があるということで、近くを通ったついでに立ち寄ってみました。詳しい地図で見る場所は愛知県日進市。住んでる人には悪いけど、個人的には愛知県の中でも何があるのかいまいちピンとこない地域。名古屋に近くて住みやすいところらしいですが。公衆電話はNTT西日本日進電話交換所に隣接している。ちゃんと看板でもアピールしてます。二台あるの [続きを読む]
  • 弁天橋跡 (恵那市上矢作町)
  • 恵那市の南部、上矢作町を流れる上村川に架かっていた弁天橋跡です。現在はすぐ隣に新弁天橋が造られていますが、もとの橋が変わった形で残されています。詳しい地図で見る新弁天橋から。橋の途中に鳥居が・・・?橋の入り口から。車一台分の幅の橋だったようです。橋名の通り弁財天が祀られています。境内との間はコンクリでつながっています。ちょっとわかりにくいですが、橋の隣の岩の上が境内になっています。境内には昭和3年 [続きを読む]
  • 洗井沢溜池 (中津川市茄子川)
  • 恵那市の地味ダムシリーズ…と思ったら中津川市だった、洗井沢溜池です。詳しい地図で見る堤体を横から。堤高17m。山の斜面を利用して築いた感じで、堤体の下は森になっています。山を背後にしたダム湖(というか池)はなかなか美しい。天端からの風景。正面は笠置山。だいぶ素朴な造りの洪水吐。導流部も深さがなくて、最近のものとは雰囲気が違う。その導流部をまたいで、簡単な分水施設があります。これまた時代を感じさせる [続きを読む]
  • 小沢溜池 (恵那市長島町)
  • 前々回からの恵那市地味ダムシリーズ、小沢溜池です。阿木川ダムの完成以前に、その上流へ造られたダムになります。詳しい地図で見る堤体下から。堤高32m。右が洪水吐、左が放水路。右岸に階段があって道路から天端へ降りられるようになっています。ふつう天端と道路は同じ高さになっていることが多いですが、ここは天端の方が下にあるという珍しいパターン。地形上の制約なのか、能力的にこれくらいで十分と見込んだのか?未舗 [続きを読む]
  • 兼平ダム (恵那市山岡町)
  • 前回の田沢ダムから見て北東に位置する兼平ダム(かねだいらだむ)。田沢ダムとおなじくこちらも兼平防災ダムとも呼ぶらしい。管理所などはそちらの表記でした。詳しい地図で見る堤高38.5mのアースダム。天端からの眺めは下流が開けている分、田沢ダムよりいい。ダム湖。こちらも特に名前はなさそう。右岸の洪水吐に架かる橋の上から。田沢ダムと基本的に同じなんであんま書くことないっす。全体的に田沢ダムより一回り大きく [続きを読む]
  • 田沢ダム (恵那市山岡町)
  • 日本大正村のある明智町の北にある田沢ダムです。田沢防災ダムとも。詳しい地図で見る最初に見えてくるダムのお姿。堤高29.5mの堤体。手前は洪水吐の導流部。ダム湖。特に名前はないようです。天端からの風景。左岸から右岸を見たところ。右岸側の洪水吐。ダム看板。こっちの方が見やすいか。豪雨災害を受けて、この後行った兼平ダムと同時期に建設されたとのこと。ここで、自分でも曖昧になっていたダムの形式についてメモ代わり [続きを読む]
  • 新所・岡崎・梅田入会地 (湖西市)
  • 浜名湖の西側の湖西市のそのまた西側、つまり静岡県西端の地名、新所・岡崎・梅田入会地(しんじょ・おかざき・うめだにゅうかいち)です。長い!詳しい地図で見る先に地名の説明をすると、入会地とは今でいう共有地で、村や集落の単位で薪や飼料用の草などを採るために使われた山や原っぱのこと。海に設定されていたものもあります。「いりあいち」と読むのが一般的かと思いますが、「にゅうかいち」でもいいようです。富山県射水 [続きを読む]
  • 途中 (下伊那郡天龍村平岡)
  • 小和田駅を訪れた後、中井侍方面へ向かう林道の途中にある途中(とちゅう 読みは推定)集落です。詳しい地図で見る現在の住所としては地番に置き換えられているようでGoogle Mapでは表示されませんが、地理院地図には出ています。集落への入り口。同じ場所から見た集落の風景。地図からも察せられるように、山間のわずかな土地に茶畑と五戸ほどの家が建つ小さな集落です。水窪から天龍村へ抜ける林道沿いには他にもこうした場所が [続きを読む]
  • 高瀬橋 (浜松市天竜区水窪町奥領家)
  • 小和田駅探訪シリーズ第4回。駅周辺のもう一つの見どころ、通行不能となった吊り橋の高瀬橋を目指します。詳しい地図で見る駅舎内に地図を貼ってくれています。駅前からは25分と案内が出ています。塩沢集落へ向かう道の途中、M氏宅そばの分岐が高瀬橋へのルート。入り口に「通行不可」の看板があります。右上がM氏宅。坂に立てかけられたバイクはスズキのK125だ。M氏のものでしょうか。なんと1965年から小改良のみで2000年まで販売 [続きを読む]