suu さん プロフィール

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suuさん: 多肉防衛隊
ハンドル名suu さん
ブログタイトル多肉防衛隊
ブログURLhttp://taniku2014.seesaa.net/
サイト紹介文多肉植物をどうやって守り育てていくかを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供788回 / 365日(平均15.1回/週) - 参加 2014/10/23 15:42

suu さんのブログ記事

  • ネーミング1号、疾走する多肉たち
  • 2、5寸のプラポットサイズの鉢のままを詰め込んで並べるとデザインし難いというか、隙間が大きいです。たった2、5寸サイズですが、よほどキャンパスというか、トレーを大きくしないと何かを描くことは出来なさそうです。ビニールポットが6?で狩った時に付いてるプラ鉢は7?ですがこの1?の差はかなり大きいです。今まで入れている51型トレーは、約50?×36?です。2,5寸プラ鉢(カクト・ロコさんの通販サイズ)は、 [続きを読む]
  • 今日の葉挿し作業と今日の月
  • この子供の寅?猫?のポットに投げ込んでいた葉やカットの成長具合を見て根が出ていたら植えます。小さなおもちゃ箱を開ける気分です。どれどれ、(._.)。さすが冬物です。夕映えは太い根が出ています。芽は賑やかなのに根が確認出来ないままですね。多肉劇団的妄想が命を得て活発化している今、雷鳥の際立ったパステル調の白さも貴重な才能に思えます。やっぱり群月冠は、腐っていないけれどももう10ヶ月間根待ちです。腐らない [続きを読む]
  • 多肉的妄想が止まらない件
  • 高さを揃えるだけで見易くなりました、笑顔。小さい苗の方がギュウギュウ感が出ます。だったら素直に寄せれば良いのにと思うのですが、どうしても一つ一つ手にとってお世話したいのです。育苗箱♯51という文字が渋いです。箱を作りましょう。ただポンポン入れただけですが、ココ好きです。多肉の一つ一つにとてもタレント性を感じますが、赤鬼城が作り出す鉢の隙間はどうやって埋めれば良いのだろう。2、5寸プラ鉢サイズになる [続きを読む]
  • カット苗や葉挿しとか
  • 昨晩、お世話したちびたちです。この花芽をあげたフミリスたちは、2年半前は葉っぱ1枚から芽をだしたばかりでした。カランコエ属の葉は貯水力がないのか、すぐに元葉が外れます。この小さな鉢に今の2株分入っています。フミリスの隠れた魅力の一つが新しい葉の色です。赤くなる前の少しブルーがかった色が何とも言えません。ただフミリスは赫蓮とかと一緒でカランコエ属なのに焼け易いのが厄介です。焼けておかしくなっていたル [続きを読む]
  • 前進する楽しい多肉生活と今日の月
  • 今まで手当たり次第に、避難、日光浴のために多肉を詰め込んでいましたが、昨日、湧いたアイデアを早速、実行してみました。時間切れで、3トレーしか揃えられませんでしたが、鉢の高さの同じものを並べて色んな角度から眺めました。例えばビニールポット苗です。51型トレーに48個入りました。ベランダの前後が狭くて、水平付近で撮れません。全部を動かさないと自作の台が動かせないのです。一応、1枚目のトレーはこんな感じ [続きを読む]
  • 多肉をチーム分けして楽しむアイデアでGO
  • 2階のベランダは東西に長いので1日を通して日当たりは変化していきます。東の塀に1番近いトレーはお昼近くまで日光が当たりません。どうにか出来ないかなと思いながら撮った1枚です。紫蛮刀に蕾があがっていました。前回の花芽の枯れたものが残っているのにと思ってしまったりします。セネシオ属やコチレドン属は花芽の片付けに悩みます。特にコチレドン属の花芽はなんであんなに硬いのがあるんだろうと思うのです。鉢の高さが [続きを読む]
  • 花芽サイズと多肉の元気は比例している
  • 秋に根を沢山切って植え替えたセクンダの花芽はやっぱりちょろちょろしてます。ちょんまげみたいです。この状態から、例年通りのこんな感じにはならないと思うのです。ピンク色の長い(40?オーバー)の花芽がセクンダです。多肉の花が好きでいつも楽しみにしていますが、花サイズ、特に花芽サイズは株の元気度合いで大きさが全然違って来ます。株自体は元気です。3年くらいネズミの尻尾みたいな花芽だったブラックプリンスが今年 [続きを読む]
  • スクエア鉢の黒法師の理由と今日の月
  • 昨日の風は凄すぎて、多肉はほとんど避難してました。そういう理由で葉挿しチェックになったのですが、私のエリアは強い風が吹くことが多く軽い鉢は飛んでいきます。そこで様々な工夫をしているのですが、重量級の鉢底には大きな石を入れたりしています。地上部が太陽を求めてせり出してくると素焼き鉢でも簡単に転がります。ベランダでもっとも安易な方法はこれです。少ない土で大きくなる優秀な胡蝶の舞は、弱い風で倒れるのでブ [続きを読む]
  • ☆クレーン車みたいな七宝樹
  • 次の節が真っ直ぐに生えてこなかった七宝樹はもっと根本的な問題があって、親の茎が徒長して自律不能になってきたのです。どうしようもないので吊っています。これもまた個性だと思えるのですが、現実的にはかなり扱い辛いのです。トレーからはみ出ると収納時にラックに引っかける恐れがあるのでトレーの一番後ろに置いています。それでも前方にはみ出す茎だけ吊っています。51型トレーの縦は50?ありますが、それでも厳しいで [続きを読む]
  • 冬でも葉挿しを楽しむ
  • 11月頃撒いた姫秀麗の葉挿しも育っています。こんな感じのが3つか4つありますが、どれもモリモリになってきました。コレハ、ウズラのカットですが、ひっくり返したらちゃんと根を伸ばしていました。白いのは根っこです。6?のビニールポットに挿したり撒いたりしてますが中央に根付いているのは、エメラルドリップの葉が外れたばかりの一人立ちっ子です。ロゼット部分が1?未満です。ロスラリスの驚きは、花芽の葉挿しなのに [続きを読む]
  • 葉挿しが楽し過ぎる件と今日の月
  • 多肉だけでなく生き物が好きで、色々とお世話をしていると時間があっという間に過ぎていきます。多肉は植物ですが、どこか生き物のような、小動物のような感じがして愛着も何割か増しです。かなり昔、色々寄せていましたが、寄せるとお世話がし難くて個別の鉢に戻したことがあります。鉢を手にとってあらゆる角度から枯れ葉を外したり、虫をチェックしたりしたい自分に気が付きました。個別に向き合うスタンスが好きなのかもなと思 [続きを読む]
  • ☆可愛いは最強
  • 家族は私の多肉生活について理解を示し、応援もしてくれますが、話は聞いてくれません。なぜなら、堂々巡りをするからです、泣き。確かにそうなのですが、何かを可愛いなぁと思っている時間が沢山あるのは、とても幸せなことです。生きていれば大変なこともありますが、多肉って可愛いなぁと思っている時間が多いと守られていると思います。冒頭から言い訳めいたことで始まった理由は春の植え替え問題です。育てること、増やすこと [続きを読む]
  • ☆モラニーの子供とファンクイーンの子供
  • 水をあげたので、昨日は、かなりの枚数のトレーを室内に入れるはめになりました。朝、ベランダに出していて気が付いた七宝樹の頭です。一つだけ真っ直ぐに出ていません。カットして挿しても良いのですが、七宝樹は発根が遅いので面倒というか、途中で忘れそうなのでこのままでしょう。モラニーの子供はどうしましょう。地味と言えば地味なんですが、抑えた赤色の縁取りがシックというか鮮やかではないのに艶やかというか、まぁ、気 [続きを読む]
  • クラバツムと今日の月
  • クラバツムが苗トレーから卒業です。なぜなら大きくなってビニールポットでは転倒するようになったからです。そのまま鉢に入れて、転倒防止です。我が家のセダム属は、ピノキオみたいに鼻が伸びるものが多いのですが、何か理由があるのでしょうか。このまま少ない土で育てられたら大きくなって欲しいですけどね。可愛すぎな子供が3つです。6つロゼットがついているメビナも土は、2,5寸プラ鉢の量です。梅雨で溶けたので、思い [続きを読む]
  • 切り過ぎたファンクイーン
  • ファンクイーンの親は、カット前はこんな感じで普通に子供が出てきていました。去年の秋に密集状態から解放しようと思ってカットし始めたらポロポロと子供が外れたり色々あって、こんな姿になりました。どの辺がこんな姿かと言うと、すべてのロゼットの途中から子供が出て来るのです。アップ1です。なんだか、動物の鼻みたいです。全部、こんな感じの鼻が付いてしまいました。普通で良いのですが、カットの衝撃のせいでしょうか? [続きを読む]
  • 春一番の2日目
  • 今日も春一番だ、爆。何でこんなに毎日風が強いのかと腹立たしいです。せっかく晴れているのに塀の上の多肉は、全部下ろします。巨大ピーチプリデも下ろしました。10キロ超えの鉢なので、屋根に落とすと大変です。ベランダ床に置くと陽が当たりません。根詰まりと断水で葉が汚くなっています。春は植え替えですかね。10号の鉢いっぱいに新しい子供が広がれば可愛いなと思っていましたが、秋の間では無理でした。鉢を変えたら、 [続きを読む]
  • バイネシーとパープルデイライトと今日の月
  • パープルデイライトがペンタンドルムを格好良くしたみたいと思っていたら、同じグラプトペタルム属でした。色は全然違うのですが、なぜか記憶の中でバイネシーと混ざってしまって、どこに置いたか探してしまいます。エケベリア属で狩りましたが、バイネシーはグラプトベリア属な気がします。何だか大きくなる気マンマンです。桃月みたいになりそうで怖いです。桃月の成長スピードはもっと早かったので、途中で水遣りを控えました。 [続きを読む]
  • たまにはアルボレッセンス
  • アルボレッセンスも久し振りにお手入れです。胡椒の缶に入れていましたが、いつの間にか缶の直径からはみ出しています。水不足なのか、先端が少し凹み気味な気がしなくもないです。しかも葉の裏に謎の傷跡があります。ほとんど取り出さないのに、いつ傷がついたのか検討もつきません。狩った時には、どう成長するのか想像も付きませんでしたが、このまま二手に分かれてまた分かれてを繰り返しながら大きくなる予感がします。多分、 [続きを読む]
  • めっちゃハッピーな多肉のお世話
  • 多肉のお世話をしたトレーです。小さくなった多肉が多いので、枯れ葉取りと軽い水遣りです。1週間くらい暖かいみたいなので、GOサイン。鹿児島はそれまでも日中が暖かくて、枯れそうな勢いでした。もちろん乾燥するまで夜は取り入れます。台も強化したいですね(マストです)。スプリングワンダーがかなり禿げました。白鳳さんの外葉もこれ以上落としたくないので水遣りです。葉挿しのデビーに子供が4つくらい付いていて成長を感 [続きを読む]
  • 正面からの白牡丹と今日の月
  • 軒外多肉を正面から見る機会がほとんどありません。空中に浮かんでいるのでどうしようもありません。大変ですが、正面に向けてみました。脚は外して、手すりに置いて撮ります。上から見るより楽しめます。だいたい8?くらいのロゼットですね。ろくろ首の一番長いものは25?強です。正面から見るって良いなぁ。時折、突風が吹くので巨大ピーチプリデやこの白牡丹丼(もう丼扱い、笑)も空中や塀の上から下ろしました。今日の月は、 [続きを読む]
  • 傾いたすみれ牡丹と今日の月
  • 軒外多肉を手仕舞いしながら、枯れ葉を外したり、こぼれている土を捨てたりしている時がかなり幸せです。コーヒーを飲みながら、ピンセット片手にのんびりとやります。我が家のカメラは室内光だけではピントが合わないので撮りませんでしたが5トレーくらいお手入れをしました。東の塀の端にあるカクト・ロコトレーには中々接近できないので雨予報の前は確認するチャンスです。デレッセーナの花芽もかなりしっかりとしてきました。 [続きを読む]
  • キルヒネアの葉挿しみたいな子供が増える件
  • とても小さかったのに、けっこう咲いた銀名色が2、5寸いっぱいまで近づいてきました。やはり冬でも成長してます。カクト・ロコトレーチェックをする理由は、明日、雨だからです。多肉を育てていると天気予報ばかり見ます。オウンスローの花芽も伸びてきました。やはり花芽が4つに、子供が一つです。下の葉が、少し上がってきたようです。ベターっとしてましたから、良かったです。不思議なのはキルヒネアの子供たちで、これはま [続きを読む]
  • 春と月と土星の話
  • 人の幸せには何段階かあって、占星術的な現実の最終ラインは土星だったりします。土星の天体が、ここがしっかり働いていると充実感があるというか自分で自分に満足出来る感じがするのです。金星レベルの楽しみは、求めることが無理な時もありますし、どちらか選べと言われれば、土星の示す天体を優先した方がこれで良かったと思えます。でも月を無視すると安らげません。土星が個人的な正義なら月はその人が守りたいもの、世界です [続きを読む]
  • 家族には伝わらない白牡丹
  • 一度は諦めた白牡丹丼ですが、生き残りたちが勝手に育ってくれるので希望復活中です。こちら側の子供たちの成長が楽し過ぎます。茎の太さと同じだったロゼットがはみ出してます。こんなにも客観的な証拠があるのに家族には同じに見えるそうです。倍になってますよ。好きな人は、どんなささやかな違いも楽しめるのです。大人は、全てに蕾付きです。白牡丹の花は地味ですが、それはそれで楽しみに待ちましょう。           [続きを読む]
  • 禁断の水遣り
  • 日中が気温というか、体感温度はとても高いのです。日向ぼっこさせる生き物がいるので分かるのですが、多肉のトレーもかなりあったまっています。なので幾つかの多肉は乾燥するまで室内に入れる前提で水遣りです。花芽挿しで生き残って、尚且つそれを仕立て直して秋に再び挿し直したマホガニーローズに水です。春まで持ちません。親が駄目になって生き残った貴重な子供パウダーブルージュニアにも水をあげました。これまた生き残り [続きを読む]