suu さん プロフィール

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suuさん: 多肉防衛隊
ハンドル名suu さん
ブログタイトル多肉防衛隊
ブログURLhttp://taniku2014.seesaa.net/
サイト紹介文多肉植物をどうやって守り育てていくかを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供954回 / 365日(平均18.3回/週) - 参加 2014/10/23 15:42

suu さんのブログ記事

  • まさかの白絹姫
  • 白絹姫は、草花火と一緒で冬は地上部分が無くなります。こっちから見ると行方不明になりかねない危険な多肉です。次の年にどこの茎から、どれくらい新しい葉が出て来るか分からないので、無理なことはしていないはずなんですが、ボタンインコを日向ぼっこさせている間に庭を片付けていたら「えー」っとなりました。まさかの野生化です。姫が家出して野生化してます。どういうことでしょう。鉢はそのままだし、基本的に株分けしか増 [続きを読む]
  • アポロチョコみたいなセトーサ
  • 今日、咲いたレディジアの隣では、我眉山が新しい葉を出してくれて、何だかほっとしてます。2階の室温は、4月に入って2度目の30度です。夕立が降って、今は26度ですが、暑いぃー。ミルクブッシュも新しい葉を出している鹿児島では、小さな黒法師はすでに半分葉が落ちてます。ここ2年、夏越しに気を遣っても、冬物は絶滅の危機でした。レディジアが咲いたことに気が付いてからしばらくしてセトーサのことを思い出しましたが [続きを読む]
  • 天を目指すキルヒネアの蕾とか
  • 日光を求めて多肉が分散する季節から、毎年、目が行き届かなくなって沢山溶かしてしまいます。庭に下ろした多肉をここ二日ほど見ていたので今日はベランダです。キルヒネアの花芽が硬いことが気になっていましたが、今度は花芽が真上を向いていました。その花芽の上に乗っている蕾が一つなので、何ともおまぬけな印象がします。一応、開いていますが、何だかおちょぼ口です。子供の付き方も何だかずんぐりしていて、このまま大人並 [続きを読む]
  • ピーチバタフライのピンクとグリーンと今日の月
  • 日光浴対策で葉挿しタワーに押し込んでいた多肉たちに水遣りをするために下ろしました。水を含むと、重くなり過ぎて葉挿しタワーは怖いです。ロスラリスの親やローラ、サブセシリスの子供等々落下はあり得ない多肉たち。アルビカンス、ピンクルビー、七福神、ジェドポイントとか。アルビカンスは水遣りを増やしてから、汚い状態を脱することが出来ました。みんな久し振りのお水でした。ロスラリスの子供を外してみようと思います。 [続きを読む]
  • 器用な黒法師
  • 庭に下した黒法師が面白いことをしてました。2階のベランダは太陽が当たらないので、大きいものは庭に置いています。去年のダメージから、未だに回復していない黒法師で、まだ根を張っていません。駄目になるのだろうかと思ったら、自らサイズダウンしたのです。アップするとこんな感じです。下の方にある長い葉が元気だった頃の葉の長さで今回生えた葉の2倍強あります。何か器用と言うか、今はこれが精一杯なのでしょうが、根の [続きを読む]
  • 福兎耳とカット苗と洗濯バサミの使い方
  • 植え替えた福兎耳がそのまま大きくなることを期待しましたが倒れて根が出ていない発覚です。緊急オペです。蕾があっただけに残念です。根がありません。花が咲くサイズだったのに。よく見るとあちこちから発根してます。綺麗な根が3センチくらいです。福兎耳の発根は暇がいるので、適当な大きさにカットしてこの根を生かして直ぐに植え替えます。この部分も根が沢山出てます。はい、1、5センチ。何か腋毛みたいだ。根が出ている [続きを読む]
  • 茎が直径3センチの高砂の翁と今日の月
  • 高砂の翁のあまりの大きさにずっと放置していたら鉢よりもロゼットが大きくなって、土に雨が当たらずに半分くらいのサイズになっていました。こんな感じで、8号の鉢を覆ってしまい雨が入らなくなっていました。根をほとんど削ってこんな姿にして植え替えました。茎の太さはそのままです。相手が高砂の翁なので、これでも大きいですが、普通のエケベリア属をこんなに小さくしたら、ダメになるだろうと覚悟していたのですが、何とか [続きを読む]
  • 多肉のオーラで心を守る
  • 多肉は、ある程度育てていくと、どうしても色々と他の多肉が欲しくなります。狩りたい病が発症してしまい、無意識にエアポチをしたり、そのまま後先考えずに狩って、後から考えるみたいなことが多々起こり出すのです。最近は、一度良いから可愛い多肉が沢山並んでいる店に行って実際の多肉を見ながら大量に狩りたいと思ったりします。でもそんなことも中々出来ないので、すでに持っている多肉を増やしてしまうのですが、数が増える [続きを読む]
  • 多肉って意外と繊細
  • 我が家産のファンクイーンとダスティローズです。6センチポットのトピアリー要員をお世話した後にこのサイズを見ると、けっこう大きく見えます。バイネシーも元気なうえに子供も良い感じに大きくなってきています。アルフレッドグラフは、病んだままですが、やたらと小さな芽が出て来ているのが不思議です。元気な頃は一度もこんなことはなかったのにやたらと茎のあちこちから出てきます。今年はフミリスをちゃんと開花させたいの [続きを読む]
  • 姫秀麗の仕立て直しと今日の月とか
  • トピアリー要員として育ててきた姫秀麗が溢れてきたので、仕立て直すことにしました。この方たちです。一番伸びていたポットは、本当に伸びていて徒長気味でした。多分、土の水捌けが悪いのだと思います。6センチ隣で、同じ親から育った姫秀麗が締まってますから。伸びている部分をカットして空いた隙間に直ぐに葉を撒きます。このままで元の場所に戻します。葉が腐ったりしたら、取り除きますが、これくらいで十分に育ちます。こ [続きを読む]
  • 深夜の肉労、最後の切れ端
  • 植え替えの時に出た小さな切れ端が気になって気になって、今日、やっと片付きました。捨てられないので困ります。大きくなり切れないペンデンスは4センチの素焼き鉢だと葉の小ささが目立ちません。これなんか、本当に細切れですが、根を出して生きようとしているのです。2ヶ月くらいで元気になってくれないかなと思います。これは、型崩れした切れ端をギュウギュウに詰めて成長待ちと言うか、将来待ちです。謎のオウンスローも詰 [続きを読む]
  • 花うらら畑をイメージ出来そう件とか
  • 庭に下ろしたトレーに水遣りをしました。昨日、雨に頑張ってもらおうと思ったのにどうやら垂直に降ってきたらしく、全く濡れていません。6センチポットでも大き過ぎたと思ってトピアリー要員のサイズを4センチの素焼き鉢にすることにしましたが、同サイズが並ぶとやはり楽しいです。このトレーの前方に花うららがあって、後は出来るだけ丸いものを入れてます。同じ時期の子供たちでないとサイズが揃わないので一斉にきちんと並べ [続きを読む]
  • オウンスローの謎の子供が発根
  • 今年の3月21日にカットした花芽か子供か分からない部分を子供と判断してGOサインを出した件です。この部分を子供と判断しました。ウナギみたいな子供ですが根が出ました。アップです。顔は、どう見てもロゼットなんです。もう一つ嬉しいことがありました。福兎耳が久しぶりに咲きました。小さくて可愛いピンクの花が咲きますよ。波留さん主演の新しいドラマが始まりました。今年になって「あさが来た」を観て興味を持った俳優 [続きを読む]
  • 葉挿しの月美人開花と今日の月
  • やりかけですが、今日はこのトレーのお手入れです。基本は枯れ葉を外して水をあげます。気になっていた黄麗のピノキオみたいな茎をカットします。親より長そうな気がしてきます。しかも先端に花が咲いています。花芽になるつもりだったのか、不思議です。こんな感じで生えていても似合っています。オウンスローの花芽か子供か悩んで子供に決定したものはすっかり根を出して、子供としてやっていけそうな感じです。後で独立させる時 [続きを読む]
  • 強制ギブス中の月美人と大和錦が頑張ってる件
  • 毎年のように斜めに傾いていく月美人を切らずに立て直すために支えを取り付けたのですが、何だか長いことかかりそうな気配です。見る角度によっては、根付きさえすれば何とかなる気がするのですが、土から出ている茎からしばらくは真っ直ぐなのに、長いこと傾いていたせいで、そこから上を向こうとして下を真っ直ぐにすると葉がある部分が斜めになるのです。見た目の印象は頭で決まるので、下の茎の方を斜めにしたいのですが、木材 [続きを読む]
  • 碧魚連は、発根し易いとか
  • カクト・ロコ産の碧魚連を狩ったのですが、1000円という高額なので、思い切ったことが出来ません。お試しで2本だけ切ってみたのですが、もう根が出ています。鉢からはみ出していた部分なので、シワシワになっても我慢して見守るという決意と共に切ったのですが、拍子抜けするくらいさっさと根が出ました。お蔭でシワシワになることもありません。見た目は現状維持ですが、根が出てきたのでそのうちに動きがあるでしょう。千代 [続きを読む]
  • 姫秀麗のクリーム色が素敵な件
  • 姫秀麗は外れ易くて増え易いということで我が家のあちこちで増えています。目の届く場所に置いているのは、これら二つです。クリーム色になっているじゃないですか。ポットによっては緑っぽいものもありますがクリーム色が可愛いです。小さな葉なのに、ブロンズっぽく見えて少し豪華度がアップします。ピントがずれてますが、並んでいても楽しいです。ブリキのジョウロが小さ過ぎると思い解体しようとした日もありましたが逆に増や [続きを読む]
  • 神想曲の葉挿しが初めて大人になれるか
  • 左は葉挿しの神想曲で、右は一度大きくなって腐って小さくなった天錦章です。冬物丼として頑張っていたお二方でしたが、激しい梅雨が2年続いて、すっかりダメになり、神想曲の親は完全に溶けてしまいました。ところが偶然葉挿しが生き残っていて、その1枚にかけてきました。神想曲は、葉が外れやすくて、簡単に葉挿しになりますが、ある程度大きくなると消えるばかりでした。こんなに大きくなったのは初めてです。これでも夏を越 [続きを読む]
  • 熊童子黄斑が可愛い件
  • 小さいものクラブが少しずつ増殖しています。これで約30個くらいですが、狩った時に付いてきたプラ鉢なんかも混じっています。レモータの切れ端も申し訳程度に植えて増えることを期待しています。丁度、ロスラリスなんかが適正な大きさになる頃に茂ってくれれば良いかなという計算です。スプリングワンダーの葉挿しが割と育つのでまた追加で撒こうと思います。親の量がほんの少しなので、葉を2枚まいて2つ育つという100パー [続きを読む]
  • 多肉的反動がやって来ました。
  • 最近、小さな多肉のことばかり考え過ぎていました。昨晩も4センチの素焼き鉢に少し植えましたが、当たり前ですが、小さいです。庭のグリネの茎挿しに水を遣ったりと、ちんまりした子たちのケアをしながら、植え替えたデザートローズを見ると、葉が綺麗になっています。根鉢を崩さずに植えると展開が早いです。巨大ピーチプリデが入っていた鉢に入れています。これから3年はこの鉢で頑張って欲しいです。子供が親と同じくらいにな [続きを読む]
  • すみれ牡丹は胴切り禁止と今日の月
  • すみれ牡丹のプロポーションを何とかしたくて胴切りを始めましたが、結論としてはもうしません。切るたびにロゼットが小さくなります。他のエケベリアも基本的に胴切りはやめようと思います。ゴールデンクロウだけは上手くいきましたが、それ以外は小さくなっています。何でも鉢増し対応で場所がなくなり鉢を小さくしようとしてエケベリア属はほとんど駄目になっています。逆に言えば、それ以外は思い切り根を減らしても、そんなに [続きを読む]
  • 命懸けの多肉たち
  • 晴れなのに、0パーセントなのに、激しい風と雨で「なんで?」の嵐です。花芽だって雨が降るような時は切らないのに、なぜ降るのだ。この方もこの花芽は育つ予感がします。強風が怖いのは、あらゆる手段で太陽に当てているからです。分かりますか?当てているのは、暴れオーロラです。アップにしても遠いです。庭の多肉棚に乗っている多肉トレーが写っています。1メートルくらいの先のフックに一段と成長した暴れオーロラがぶらん [続きを読む]
  • 葉挿しタワーで太陽のやりくり
  • 今日、お世話したトレーは、ほぼ太陽管理のことです。こちらのトレーです。次第に太陽が高くなって、昼からベランダはほとんど日光が入ってきません。ベランダ床の明るい部分だけが陽が当たっているのですが、1鉢分の幅しかありません。多肉テーブル兼ボタンインコの日光浴テーブルを目いっぱい前方に出しても、半分以上日陰です。なので、昔、カクト・ロコさんが送ってくれる時に使われていた入れ物に、一番上の写真の多肉やらを [続きを読む]
  • 葉挿しを撒かないと芽が出てる件と今日の月
  • 3月に植え替えた時に葉が沢山あって、面倒なのでそのままになっていました。かなりの葉が根が出ていました。木箱に完全に放置された状態です。紫麗殿以外は、みんな芽が出ています。逆に紫麗殿は、なぜ出ないのだろう?少しだけピックアップするとバニーカクタスの葉挿しです。あえて葉を外してまで葉挿しにしませんが、外れた葉があったら保存して様子を見ます。芽が出てきたので土に置こうと思います。3年くらいで売っているサ [続きを読む]
  • 極端な多肉生活
  • 内径4センチの鉢を19個追加しました。ポット入れ替え式トピアリーのアイデアを求めて色んな形に置いてフレームの形を考えます。うん?これだけなら耳にならないかな。開閉式多肉棚のつもりで愛犬の思い出の棚にしまったものはこんな感じになっていて、その3段目に飾ってある愛犬をデザインしたものがあって鉢6個で耳にならないかなぁと思ったのです。4センチの素焼き鉢をあーでもない、こーでもないと動かす私を見た家族が、 [続きを読む]