なかのん さん プロフィール

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なかのんさん: 木の花ファミリーの経済から世界を見る
ハンドル名なかのん さん
ブログタイトル木の花ファミリーの経済から世界を見る
ブログURLhttp://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/
サイト紹介文100人近い人々が集まり、天然循環法で自給自足の暮らしを営む木の花ファミリー。その経済を紹介します。
自由文木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金で心を表現します。
木の花ファミリーのホームページ
http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーに移住するまで。
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/24 08:36

なかのん さんのブログ記事

  • 炎の中で座る〜相反するものの統合〜
  • 何か必要なことを推し進めようとする時、自分の中に漠然とした抵抗感が生まれる時があります。何が・・・という理由があるわけではないのですが、なんとなくそれを避けようとする気持ちが生まれます。それはきっと、僕の元々の性質が受け身であるからなのだと思います。話しは大きく変わって。☆彡 ☆彡 ☆彡エジプトよ。あなたは一人ではないよ。みんな民主主義に向けて努力していることを忘れないで。民主主義は専制政治に対す [続きを読む]
  • 蜜蜂のように生きる
  • カフェ&ショップ・ロータスランドははちみつを看板商品としていて、様々な種類のはちみつやはちみつ関連商品を販売しています。販売スタッフは、お客様が求めるはちみつの知識を提供する必要があり、その再確認の場として、先日、いさどんによる養蜂プレゼンが行われました。僕はロータスランドのスタッフではありませんが、木の花を訪問するお客様の見学ツアーの担当をしています。養蜂の知識は知っておく必要があるため、その場 [続きを読む]
  • 海としての自分を生きる
  • 公立中学校で学校事務職員をしていた頃、職員室で当時の教頭先生に対して怒りをぶつけたことがあります。僕に頼りがちで調子の良いことを言って仕事を振り続けていた教頭先生に対し、僕は不満を溜めていました。そして、勇気を振り絞って、「しっかりしてもらわないと困る」と伝えました。教頭先生は、そんな僕に対し謝罪をし、その後、お互いに協力し合って仕事をするようになりました。この時、心が通じ合ったように感じ、僕はこ [続きを読む]
  • 困りごとから果実が生まれる
  • 8年ぐらい前、研修会でプレゼンをする機会があって、その時、「因」という字と「困」という字を間違えたことがありました。当時の日記を見るとこんなふうに書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡(研修の)最後・・・ということで、 今まで学んだこと。 自分の変化。 これからのビジョン。 そんなことを3分間で話した。 プレゼン用に模造紙を書いている時、 僕は「困⇒果」という文字をたくさん書いて、 それが天の意志で調和に向かって [続きを読む]
  • 世界の側から自分を見る
  • 日本列島を台風が通過する中、8月8日3時11分の満月、そして2時22分〜4時19分の部分月食を迎えました。僕の住む静岡県は台風の影響を受け、それらを目にすることは出来ませんでした。目には見えなくても天体は動き続け、この世界に流れを生み出し続けています。だから常に目の前の出来事や自分の感情の奥に目を向けていく必要があります。そして、台風が一つのメッセージなのだとしたら、それは人間社会の混乱の現れであり、人々は [続きを読む]
  • 様々なレベルの流れを読み解く
  • 1年前、天の流れについていさどんは以下のように語っています。☆彡 ☆彡 ☆彡天は流れを創る。そしてその流れに具体的にことを乗せるのは、地の仕事である。流れを観て、流れに応じた行動をする。そういうコラボである。道理を考えて人智を回すことも大事だが、それをやり過ぎると人智だけになり流れを忘れるから、流れを観ながら人智を回していく。当たり前のことだが、ついつい出来事に意識が行き過ぎると、そのことを忘れる [続きを読む]
  • いらなくなった状態を超えた世界
  • 常に意識を全体性に持っていく必要があります。あなたは今、個人的願望を抱えているわけだけれども、それをどう超えていくのか?それが重要です。個人的願望が全体性と共通していればいいのです。例えば、個人的願望が宇宙の法に基づいていたら、それは理に適っていきます。個人を高めるためというならば、それは全体性を持つことが個人を高めることであり、全体性と個人は本来、共通していることなのです。ですが、個人が抜きん出 [続きを読む]
  • ただ出会う感情を楽しんでいく
  • 出会う出来事を感情を挟まずにいただいていくように、出会う感情も感情を挟まずにいただいていく。それは感情から自由になるということです。出来事をいただくということは我慢とは違います。常に感情から自由でニュートラルである必要があります。過去に滞りをいただいた時のことを思い出すと、大抵、何らかの感情に飲み込まれていることに気づきます。それは自覚している時もあれば、無自覚の時もあるのですが、感情が物事を見え [続きを読む]
  • 10次産業を実現している場所
  • 木の花ファミリーの経済について説明している時、いさどんはこんなふうに語りました。☆彡 ☆彡 ☆彡うちの経済は本当に面白いよ。NPO法人や農事組合法人、合同会社などがあって当然それぞれが独立した帳簿を持っているんだけれども、その奥には生活共同体木の花ファミリーがあって、生活共同体がすべての組織の運営をしているんだよ。だからどこにお金があってもみんなにとっては同じ。みんなのために使われている。それで6次産 [続きを読む]
  • 時代人となる
  • 7月26日はマヤの新年です。3年前の7月26日、メキシコの太陽マヤ族最高司祭である尊母ナー・キン氏が木の花ファミリーを訪れ、宮ノ下広場でマヤ新年”10OC”を祝う祭典を行いました。それ以来、木の花ファミリーではこの日にみんなで集まり調和の祭典を行っています。今年は朝6時に宮ノ下広場に集まり大切な時間を共有しました。祭典の最後、霧雨の中、いさどんはこんなことを語りました。☆彡 ☆彡 ☆彡今、ミストシャワーのよう [続きを読む]
  • 奥に流れているものに目を向ける
  • カフェ&ショップ・ロータスランドでは今、土用の丑の日フェア!を開催しています。その初日の朝、準備に慌ただしくしているみんなを眺めながらいさどんはこんなふうに語りました。☆彡 ☆彡 ☆彡こうやって賑やかにしていると、人の目は表面に顕れる出来事にいきます。ですが、その奥に流れているものがあってそれは常に新しい流れを生み出し続けています。そこに目を向けていないと新しい動きには間に合わなくなっていくもので [続きを読む]
  • 自分を守る心を手放す
  • 2年前の今頃、衆院で安全保障関連法案が可決され話題になる中、いさどんは「自分が総理だったら・・・」という仮定でこんなふうに語っていました。☆彡 ☆彡 ☆彡私たちは非常に豊かな国であり、技術大国であり、世界の先頭を行く国のひとつですが、そこであえて皆さんに提案したいと思います。私たちは無駄で不必要な軍備を全て放棄します。そのことによって、私たちは日本の財政再建や世界各国の貧困をなくすことにつなげたい [続きを読む]
  • ただひたすら傍(はた)楽(ら)いていく
  • 木の花ファミリーブログ「世界のお金がみんなのお金になるように」を読んだ友人からこんなメールを貰いました。☆彡 ☆彡 ☆彡記事読みました。中野くんが木の花ファミリーに移住する前確かみんなで会ったよね。その時を懐かしく思いました。今はどの写真をみても、(中学校で)相談員をしていた頃よりずっと満ち足りた穏やかな表情をしているなと思います。中野くんの生きる場所を見つけたんだなと感じます。私は今、軽度知的障 [続きを読む]
  • 毎日が瞑想である暮らし
  • 昨晩、大人サミット開催中の大人ミーティングで、僕は「不自由の自由、それが本当の自由」をシェアしました。それを聴いたプラサンコム氏(タイの仏僧)は、仏の道について「飛行機の離陸のようなもの」と言い、以下のような話をしました。☆彡 ☆彡 ☆彡飛行機はとても重量があります。それが飛び立つためには長い助走、そしてエネルギーが必要となります。ですが、一度飛び立つと、それはスムーズにどんどん上昇していきます。 [続きを読む]
  • 不自由の自由、それが本当の自由
  • 以下の言葉は2015年10月、自分の感情に囚われ大きな滞りを生み出していた僕に対するいさどんの言葉です。☆彡 ☆彡 ☆彡なかのんは、自分の状態は問題だということは言います。だけれども、駄目なところに情を掛けて執着してしまっているのです。そこはシビアになって抜け出さないと次の段階に行けません。そこに情を持って執着していると、言っていることとやっていることが違ってきます。それは矛盾を創ります。そんなことをず [続きを読む]
  • 真の女性性が蘇る
  • 7月7日は七夕でした。七夕について滝沢泰平さんは以下のように書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡本日は7月7日の七夕の日です。すでに過ぎましたが、7月7日の午前1時頃に天頂付近に主要な星が上り、天の川、牽牛星、織女星の3つが最も見頃になる時間帯となっていました。この七夕の夜(7月7日午前1時頃)のことを別名で「夜明けの晩」と呼ばれています。かごめの歌にもある「夜明けの晩」といえば「鶴と亀が滑る(統べる)」。天を舞 [続きを読む]
  • 本当の自分を生きる
  • この絵はボディマップと言って、2004年、ハワイ島の小田まゆみさんのところで描いたものです。大きな紙の上に寝て、自分の身体の輪郭をなぞってもらいます。それを見て、自由に絵を描きました。頭や顔の部分には星や月があり、境界がなく宇宙へと繋がっていて、そして身体に中は、心臓が太陽になっていて、そして同時に雨が降っていて、手足は土となり、その中には微生物がいて、木が生えています。自分自身が全宇宙、そして地球の [続きを読む]
  • いつでもどこでも同じ心で
  • 昨日、招待していただいた山元学校の第190回記念レセプション&山元雅信誕生会に参加して来ました。シリアの大使や衆議院議員の原田義昭氏をはじめとして角界で活躍する方とお会いできる貴重な機会となりました。日本シリア議員連盟の成立が1週間前に可決されたというビックニュースに始まり、歌や三味線、書の披露などが彩りを与えとても素晴らしい場となっていきました。左から(山元さん、シリア大使、原田議員)この会に参加す [続きを読む]
  • 自我をなくすと優れた自分に出会える
  • 先日、久しぶりにいさどんとじっくり話しをする機会がありました。いろいろなことを話したのですが、その中で印象に残っているのが「今の人は頭を使わない」といういさどんの言葉です。「頭を使わない」とはどういうことか?いさどんは以下のように言います。☆彡 ☆彡 ☆彡現代人はすごい頭を使っているようで、頭を使っていない。損得勘定などそういう思考はいっぱい使っているけれども、自分をチェックする機能が全くない。学 [続きを読む]
  • 世界の心がみんなの心になるように
  • 6月24日11時31分、蟹座の新月でした。蟹座の新月について天下泰平さんは以下のように書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡12星座には、それぞれの星座宮(サイン)に強い影響を与える「支配星」が必ずありますが、蟹座の支配星は、なんと「月」であります。月を支配星とする蟹座の新月は、月のエネルギーが最大限に発揮されるタイミングです。なお、蟹座の得意分野は「家庭生活」に関わること全般のようです。将来家庭を持つパートナー [続きを読む]
  • 他者のために自分を表現していく
  • 木の花ファミリーのメイン施設、おひさまハウスひまわりが改修工事に入り、オフィスの引越しをしました。その際、昔の書類がいろいろ出て来ましたが、そのうちの一つがいさどんとの面談記録です。僕といさどんと木の花ファミリーで紹介しているプロジェクターを巡るエピソードを受けてこの面談は行われました(2011年1月16日)。面談では子どもの頃からの自分の人生を振り返り、それをいさどんに見てもらう機会となりました。例え [続きを読む]
  • 宇宙時間を生きる
  • 6月21日13時24分、夏至です。銀河の夜明け(2009年夏至から2016年夏至)から1年が経過したことになります。銀河の夜明けが持つ意味については、以下の天下泰平ブログ・第1話「宇宙時間」に明確に示されています。まずはその中に書かれている先住民の長老の話を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡『 新たな時代への潮流の中で大切なことは、(それが一番良い方法だと信じて)全てを自分でやろうとするあり方(誤解)から自分自身を解き放 [続きを読む]
  • 今の社会は自分の未熟を表している
  • 以下、2年前の大人ミーティングでのいさどんの言葉です。☆彡 ☆彡 ☆彡物事の捉え方はたくさんあってね。善意で捉えようと思ったら、この世界にある全てのことは、善意になるんだよ。ただ、人にはそれを善意で捉える力がないだけなんだよ。宇宙は全て善意でできている。なぜかというと、宇宙は調和でできているから。調和は、悪意では保てない。調和は、善意によってしか、成り立たない。だから、物事を善意で捉えられないとき [続きを読む]
  • 怒りに向き合い、怒りから自由となる
  • 困った相手に対して正当性を通そうとして同じ土俵に立っている。表面上は穏やかに接していてもその奥には怒りがあって、そのためムキになって自分で対応しようとしている。正当性を通そうとする態度が相手を刺激して、さらに相手を困った存在にしている。正当性を主張するのではなく、こっちが困った人になればいいんだよ。それはおかしな言い分は相手にしないってこと。相手にしなければ、向こうが困るのだから。まあ、これは最初 [続きを読む]
  • そぎ落としにより発展する
  • 6月9日は射手座満月でした。射手座満月について天下泰平さんは以下のように述べています。☆彡 ☆彡 ☆彡今晩、22時10分より満月となります。2017年6月9日の満月は「射手座満月」。   〜 中略 〜その射手座満月のポイントは、ずばり「和合・調和」のようです。まず、数秘術の世界でも「6月9日」というのは“6”と“9”の陰陽和合を意味する特別な日であり、それに加えて今回の射手座満月の星の配列は、太陽と月、そして [続きを読む]