なかのん さん プロフィール

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なかのんさん: 木の花ファミリーの経済から世界を見る
ハンドル名なかのん さん
ブログタイトル木の花ファミリーの経済から世界を見る
ブログURLhttp://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/
サイト紹介文100人近い人々が集まり、天然循環法で自給自足の暮らしを営む木の花ファミリー。その経済を紹介します。
自由文木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金で心を表現します。
木の花ファミリーのホームページ
http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーに移住するまで。
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/24 08:36

なかのん さんのブログ記事

  • 全体性とは「流れ」を意識すること
  • 数日前、りょうちんと「個人の成長と全体性」について話すことがあって、その時、僕は「個人の成長とは全体性を持つことでこの2つは同じ」と話しました。そして、昨年の9月に書いた「自分ごと」から全体性へと至る道を紹介しました。例えば、りょうちんはブログ「やゆよのあゆみ」にこんなエピソードを紹介しています。☆彡 ☆彡 ☆彡ここのところ書き続けている「個と全体の調和」や「個性と社会性の調和」についての話は、実 [続きを読む]
  • もうすぐ「まなこい」から3年
  • 3年前(2014年)の5月、木の花ファミリーにて僕の「まなこい」が行われました。そして2年前(2015年)の4月、僕は「まなこいから11ヶ月」という文章を書きました。「まなこい」とは何か?そこでどんなことが行われたのか?以下、「まなこいから11ヶ月」の文章を引用することで説明します。☆彡 ☆彡 ☆彡「まなこい」とは何か?それは「まな板の上の鯉」の略で、僕はまな板の上の鯉のように抵抗することなく、みんなに自分を晒し [続きを読む]
  • 視点が変われば景色が変わる。
  • 一昨日の夜、僕は「僕はこの世界について全然知らない」という記事を書いたのですが、その記事に対して以下のコメントをいただきました。☆彡 ☆彡 ☆彡安心感という言葉や抽象的な言葉を使い過ぎていてかえってその根底にある不安感や焦燥感が浮き彫りになってしまっていますよ。これだけブログで生活の中の安心感という言葉を使う人を初めて見ました。あなたは恐らく不安で空虚でなんとか生きようと未だもがいているのでしょう [続きを読む]
  • 僕はこの世界について全然知らない
  • りょうちんが2つのブログ(「みんな一緒」と「みんな違う」、感情は個性を磨く言動力)を書いて、みかちゃんが6年前に書いた絵をシェアしてくれました。みかちゃんが書いたイラストです。このイラストについてみかちゃんはこんなふうに書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡6年前に描いていたイラストが今頃になって浮上してきて、あの当時も「宇宙図書館」で少しは話していたと思うのですが、一人一人が天にフィードバックを返すための [続きを読む]
  • 天との約束に基づき人との約束を創り上げていく
  • 先日、NHKスペシャル「シリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来 ”トランプ経済”は世界を変えるのか!?」を観ました。この番組の紹介には以下のように書かれています。☆彡 ☆彡 ☆彡アダム・スミスが世界を自由貿易に駆り立てて以降、拡大を続けてきたグローバル市場経済が、今、トランプ大統領の登場で新たな局面を迎えている。アメリカ発の保護主義が、世界経済の血流を大きく変えるのではないかと懸念の声が高まって [続きを読む]
  • 際立ち分かち合う
  • 昨日、4月11日は天秤座の満月で、占星術ではパートナーシップに恵まれる周期のピークと言われています(天下泰平ブログ「今後のパートナーシップのあり方」天秤座満月参照)。パートナーシップという言葉を聴いて、最大のパートナーは自分自身でそれは世界そのものという言葉が浮かんできました。昨晩、満月の夜、僕は夢の中で「なかのんは完全に仕上がっている。ただ自分という表現を使い過ぎている」というメッセージを受け取り [続きを読む]
  • 後ろを向いて歩く
  • 明日から水星が逆行するようです。以下、天下泰平ブログ「明日から水星逆行の始まり」の文章を転記します。☆彡 ☆彡 ☆彡明後日は天秤座満月となりますが、その前日の4月10日より、今年2度目の「水星逆行」が始まります。水星逆行とは、太陽系の中で一番太陽にも近い水星が地球から見て逆方向に進むように見える目の錯覚の天体現象であり、1年に3回〜4回ほどの頻度で1度に3週間ほど続きます。西洋占星術の考え方で水星が象徴し [続きを読む]
  • 明日はお釈迦様の誕生日(^−^)
  • 明日(4月8日)はお釈迦様の誕生日。そう思った時、昨年の4月8日、いさどんのところにお釈迦様の言葉が降りてきたのを思い出しました。その言葉は、いさどんブログ「一瞬一瞬新たな自分に生まれ変わる〜4月8日お釈迦様の誕生日にて」に掲載されています。このブログはこんな言葉で終わります。☆彡 ☆彡 ☆彡今日お釈迦様の誕生日を祝い、あきちゃんとゆう君が誕生日にあたってコメントをしたので、今、僕はお釈迦様に代わってコ [続きを読む]
  • 現実と共に歩む、そして時空を超えていく
  • 誕生日と春分の日、そしてカフェ&ショップ・ロータスランドのオープンがあった3月が終わりました。この1ヶ月は今までの人生で一番働いた1ヶ月なのではないかと思います。働くとは傍(はた)を楽(らく)にすること。それは生きることそのものであり、生きるとは自分を超えたネットワークの中で役割を果たし、他者のため、世の中のために生きること。木の花ファミリーでは常にそんなことを語り合っています。立春正月にひっくり返 [続きを読む]
  • 天の恵みを広げるお金の動き
  • カフェ&ショップ・ロータスランドがオープンしてから1週間が経ちました。ロータスランドのオープンは僕たちの暮らしに多くの変化をもたらしましたが、その変化にも慣れてきて日常となってきています。こんなふうに新しい動きと共に僕らの暮らしは変化を続けていくのでしょう。ところで僕たちは自分たちの暮らしの指針として木の花ファミリー憲章を設けていますが、生活・プライバシーにはこんな文章が掲載されています。☆彡 ☆ [続きを読む]
  • ただ出会う出来事を楽しんでいく
  • 3月21日、カフェ&ショップ・ロータスランドがオープンしました(^−^)オープンに際していさどんはこんなふうに言っていました。☆彡 ☆彡 ☆彡3連休翌日の平日、儲けを考えていたらこんな日にオープンしないよ。人智ではありえない。でも宇宙的に見たらこの日が相応しい日。この日しかありえない。これは我々が宇宙の流れに沿って生きている証。☆彡 ☆彡 ☆彡3月20日の19時28分56秒に太陽は春分点を通過しました。春分は [続きを読む]
  • ちょっと手に負えないかなと思えるぐらいのところで流れを見ながら進んでいく。
  • やることが追い付かなくていっぱいいっぱいな感じがしている時、ふと、これは当たり前のことなのだと思いました。この広い世界は自分を遥かに超えるスケールの元に動いています。ならば、自分の段取りを超える出来事に出会っても不思議ではないのです。自分を超えて展開するこの世界。それを恵みと感じるか負担と感じるかはその時々の心次第なのでしょう。ということで今年も確定申告を終えました。2年前、確定申告を終えた後、僕 [続きを読む]
  • ただ想いを響かせる
  • 形に目を奪われると、人は結果を求めるようになります。こうであって欲しい、あーであって欲しい。あーでなくては嫌だ、こうでなくては嫌だ。すると、それは願望になっていって、執着となり、思い通りにならないと苦しんだり争いに発展したりします。ですが、カタカムナで言われているようにこの世界は響き(ひびき)で出来ています。響き(ひびき)そのものを感じて、それを大切にしていたら、人は形や結果に囚われなくなります。 [続きを読む]
  • 自分自身が永遠の表れであるように。
  • 誕生日(3月7日)の前日、友人の川崎くんから以下のメッセージを貰いました。☆彡 ☆彡 ☆彡誕生日明日かな。ちょっと早いけれどお祝いの言葉をお送りします。Happy Birthday!! Whatever is beautiful, whatever meaningful, whatever gives you happiness.May all that be yours, today, tomorrow & forever .(誕生日おめでとう!! すべて美しく、すべて意味があり、すべてがあなたに幸福をもたらします。今日と明日、そして永 [続きを読む]
  • 自らの感情を天に委ねる
  • 人生をファシリテートする現在、木の花ファミリーで開催中の1ヶ月間の真学校、その様子が真学校ブログにて随時発信されています。今回はその中で3日目午後「ファシリテーション〜人生をファシリテートする」で語られている言葉を引用したいと思います。☆彡 ☆彡 ☆彡自分自身の中に湧いてくる様々な思考を仕分け、取捨選択し、時代の流れや宇宙の法則に沿うように自分自身をファシリテートする能力が、これからの人類には必要と [続きを読む]
  • 波のように生きる
  • ロシア軍が「クリル諸島」への師団配備を公表しました。このことに関して以下の記事を目にしました。☆彡 ☆彡 ☆彡「クリル諸島」への師団配備を公表ロシア軍が新たに1個師団を「クリル諸島」に年内に配備するというニュースが大きな注目を集めている。2月22日にロシア議会の公聴会に臨んだショイグ国防相が明らかにしたものだが、クリル諸島といえば千島列島と北方領土を含むロシア側の名称であるため、これを「北方領土への」 [続きを読む]
  • ささやかな動きの中に宇宙を感じる
  • 例えばどんな感情が沸いてきたとしてもその感情から距離を置いておくこと。落ち込んだり悲しんだりというネガティブな感情ばかりでなく、喜んだり楽しんだりというポジティブな感情からも距離をおいておく。すべてから自由になりただただ湧いてきた感情を冷静に眺め楽しむこと。そこの価値判断は必要なくて、ただ自由であること。こんなふうにしていると感情はすぐに変化していきます。どんな感情が沸いたとしても次の瞬間には別の [続きを読む]
  • 淡々と清々しく生きる
  • 農事組合法人木の花ファミリーの法人税申告期限は2月28日です。締め切り期限を目前にして忙しい毎日を送り疲れがピークに達しています。その影響からか思考が自分の大変さをアピールする方向に向かいがちになっています。アピールする心は他人(世界)と自分を切り離すことで生まれます。関心が自分ばかりに向うことで世界との間に距離が生まれ、それを埋め合わすように他人(世界)に対してアピールをしたくなるのです。(「だ [続きを読む]
  • 天の真理を皆で降ろす
  • 昨日から1ヶ月間の真学校が始まっています。毎年、初日はスタッフや講師、そして受講生で自己紹介の時間を持ちます。僕は経済の講師としてこの時間に参加し、以下4つの質問に答えながら自分の話をしました。(昨年の自己紹介については「予測不能の一本道を進む」に書いています。)---1 ニックネームなかのん2 好きな食べ物「かぼちゃ」子どもの頃、一番嫌いだった食べ物が今は一番好きになっています。人は変化するというこ [続きを読む]
  • 納得がいらない世界を創る
  • 3年前の11月に書いた「僕といさどんと木の花ファミリー」で紹介しているエピソードは、自分の納得を超えることを受けとる体験でした。それまで自分の納得の元に生きてきた僕にとってそれは大きな出来事となりました。その体験について僕はこんなふうに振り返っています。☆彡 ☆彡 ☆彡もし僕が自分の正当性を主張したら、(世間の)多くの人は僕の言葉に耳を傾けたのではないかと思います。なぜなら表面で起きている出来事だけを [続きを読む]
  • 天の物語を生きるとは?
  • 昨年の8月、僕は「物語の終焉、そして始まり」という記事を書いています。この時終焉した物語は個人的望みを追求する物語で、この時始まった物語は天と共に生きる物語です。この頃いさどんは僕にこんなことを語ってくれました。☆彡 ☆彡 ☆彡この道を極めることが大切です。そこに向けて真っ直ぐに行くと人の価値が上がります。そして価値が上がると自然にみんなから支持されるようになるのです。その位置で願いが叶っていくこ [続きを読む]
  • 人生で大局を表現する
  • 2年前の7月、いさどんは僕にこんな言葉を語ってくれました。☆彡 ☆彡 ☆彡常に意識を全体性に持っていく必要があります。あなたは今、個人的願望を抱えているわけだけれども、それをどう超えていくのか?それが重要です。個人的願望が全体性と共通していればいいのです。例えば、個人的願望が宇宙の法に基づいていたら、それは理に適っていきます。個人を高めるためというならば、それは全体性を持つことが個人を高めることであ [続きを読む]
  • 結果を手放すことで心は変化する
  • 心が変わればすべてが変わる心が変わればすべてが変わる。木の花ファミリーではよくそんな言葉が使われています。農業革命、医療革命、経済革命と様々な革命を発信していますが、それらはすべて精神革命であり心が変わることの大切さを伝えています。ところで現代科学の世界では「心が物質を生み出している」という推察も生まれています。例えば、「自らの意志で時代を表現する」でも紹介している記事では以下のような記述がありま [続きを読む]
  • だからひっくり返ることが大切!!!
  • 調べものをするために昔のメールを探していたら、2013年9月にいさどんと交わした会話に出会いました。面白い内容だったので、ここに掲載しますね。☆彡 ☆彡 ☆彡いさどん:人は思考をめぐらすでしょ。思考を巡らして答えを得ようとする。僕は思考を上から持ってくる。目の前の相手に合わせて思考が下りてくるんだよね。例えば精神性を求めている相手には、そういう話が下りてくるし、あんたと話していると哲学的な話になってく [続きを読む]
  • 僕はひっくり返った。
  • 昨日は立春でした。立春について杉山開知くんは以下のように書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡春のはじまりであると同時に、春夏秋冬の「四季 Season」のはじまりでもあります。もともと節分は“立春・立夏・立秋・立冬”のそれぞれ前日で、四季の分かれ目を意味する日でした。なかでも立春の前日は“春夏秋冬”の終わりとなる特別な日であるため、1年の最後に邪気を払い、願掛けをする行事が盛大に行われ、年4回の節分は薄れて、次 [続きを読む]