なかのん さん プロフィール

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なかのんさん: 木の花ファミリーの経済から世界を見る
ハンドル名なかのん さん
ブログタイトル木の花ファミリーの経済から世界を見る
ブログURLhttp://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/
サイト紹介文100人近い人々が集まり、天然循環法で自給自足の暮らしを営む木の花ファミリー。その経済を紹介します。
自由文木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金で心を表現します。
木の花ファミリーのホームページ
http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーに移住するまで。
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/10/24 08:36

なかのん さんのブログ記事

  • 自らの感情を天に委ねる
  • 人生をファシリテートする現在、木の花ファミリーで開催中の1ヶ月間の真学校、その様子が真学校ブログにて随時発信されています。今回はその中で3日目午後「ファシリテーション〜人生をファシリテートする」で語られている言葉を引用したいと思います。☆彡 ☆彡 ☆彡自分自身の中に湧いてくる様々な思考を仕分け、取捨選択し、時代の流れや宇宙の法則に沿うように自分自身をファシリテートする能力が、これからの人類には必要と [続きを読む]
  • 波のように生きる
  • ロシア軍が「クリル諸島」への師団配備を公表しました。このことに関して以下の記事を目にしました。☆彡 ☆彡 ☆彡「クリル諸島」への師団配備を公表ロシア軍が新たに1個師団を「クリル諸島」に年内に配備するというニュースが大きな注目を集めている。2月22日にロシア議会の公聴会に臨んだショイグ国防相が明らかにしたものだが、クリル諸島といえば千島列島と北方領土を含むロシア側の名称であるため、これを「北方領土への」 [続きを読む]
  • ささやかな動きの中に宇宙を感じる
  • 例えばどんな感情が沸いてきたとしてもその感情から距離を置いておくこと。落ち込んだり悲しんだりというネガティブな感情ばかりでなく、喜んだり楽しんだりというポジティブな感情からも距離をおいておく。すべてから自由になりただただ湧いてきた感情を冷静に眺め楽しむこと。そこの価値判断は必要なくて、ただ自由であること。こんなふうにしていると感情はすぐに変化していきます。どんな感情が沸いたとしても次の瞬間には別の [続きを読む]
  • 淡々と清々しく生きる
  • 農事組合法人木の花ファミリーの法人税申告期限は2月28日です。締め切り期限を目前にして忙しい毎日を送り疲れがピークに達しています。その影響からか思考が自分の大変さをアピールする方向に向かいがちになっています。アピールする心は他人(世界)と自分を切り離すことで生まれます。関心が自分ばかりに向うことで世界との間に距離が生まれ、それを埋め合わすように他人(世界)に対してアピールをしたくなるのです。(「だ [続きを読む]
  • 天の真理を皆で降ろす
  • 昨日から1ヶ月間の真学校が始まっています。毎年、初日はスタッフや講師、そして受講生で自己紹介の時間を持ちます。僕は経済の講師としてこの時間に参加し、以下4つの質問に答えながら自分の話をしました。(昨年の自己紹介については「予測不能の一本道を進む」に書いています。)---1 ニックネームなかのん2 好きな食べ物「かぼちゃ」子どもの頃、一番嫌いだった食べ物が今は一番好きになっています。人は変化するというこ [続きを読む]
  • 納得がいらない世界を創る
  • 3年前の11月に書いた「僕といさどんと木の花ファミリー」で紹介しているエピソードは、自分の納得を超えることを受けとる体験でした。それまで自分の納得の元に生きてきた僕にとってそれは大きな出来事となりました。その体験について僕はこんなふうに振り返っています。☆彡 ☆彡 ☆彡もし僕が自分の正当性を主張したら、(世間の)多くの人は僕の言葉に耳を傾けたのではないかと思います。なぜなら表面で起きている出来事だけを [続きを読む]
  • 天の物語を生きるとは?
  • 昨年の8月、僕は「物語の終焉、そして始まり」という記事を書いています。この時終焉した物語は個人的望みを追求する物語で、この時始まった物語は天と共に生きる物語です。この頃いさどんは僕にこんなことを語ってくれました。☆彡 ☆彡 ☆彡この道を極めることが大切です。そこに向けて真っ直ぐに行くと人の価値が上がります。そして価値が上がると自然にみんなから支持されるようになるのです。その位置で願いが叶っていくこ [続きを読む]
  • 人生で大局を表現する
  • 2年前の7月、いさどんは僕にこんな言葉を語ってくれました。☆彡 ☆彡 ☆彡常に意識を全体性に持っていく必要があります。あなたは今、個人的願望を抱えているわけだけれども、それをどう超えていくのか?それが重要です。個人的願望が全体性と共通していればいいのです。例えば、個人的願望が宇宙の法に基づいていたら、それは理に適っていきます。個人を高めるためというならば、それは全体性を持つことが個人を高めることであ [続きを読む]
  • 結果を手放すことで心は変化する
  • 心が変わればすべてが変わる心が変わればすべてが変わる。木の花ファミリーではよくそんな言葉が使われています。農業革命、医療革命、経済革命と様々な革命を発信していますが、それらはすべて精神革命であり心が変わることの大切さを伝えています。ところで現代科学の世界では「心が物質を生み出している」という推察も生まれています。例えば、「自らの意志で時代を表現する」でも紹介している記事では以下のような記述がありま [続きを読む]
  • だからひっくり返ることが大切!!!
  • 調べものをするために昔のメールを探していたら、2013年9月にいさどんと交わした会話に出会いました。面白い内容だったので、ここに掲載しますね。☆彡 ☆彡 ☆彡いさどん:人は思考をめぐらすでしょ。思考を巡らして答えを得ようとする。僕は思考を上から持ってくる。目の前の相手に合わせて思考が下りてくるんだよね。例えば精神性を求めている相手には、そういう話が下りてくるし、あんたと話していると哲学的な話になってく [続きを読む]
  • 僕はひっくり返った。
  • 昨日は立春でした。立春について杉山開知くんは以下のように書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡春のはじまりであると同時に、春夏秋冬の「四季 Season」のはじまりでもあります。もともと節分は“立春・立夏・立秋・立冬”のそれぞれ前日で、四季の分かれ目を意味する日でした。なかでも立春の前日は“春夏秋冬”の終わりとなる特別な日であるため、1年の最後に邪気を払い、願掛けをする行事が盛大に行われ、年4回の節分は薄れて、次 [続きを読む]
  • 鬼は内、すると心がきれいになって福が来る(2017)
  • 今日は節分ですが、僕は1年前のこの時期に「鬼は内、すると心がきれいになって福が来る」という文章を書いています。以下、その文章を引用しますね。☆彡 ☆彡 ☆彡鬼は外、福は内。これはご利益を求める気持ちから出る言葉で、人々は自分に都合の良い福を求めます。ですが、福を求めても大抵は叶いません。それは自分を顧みることがないからです。それでも都合の良い福を求め続けることが、この世界に混乱をもたらしているので [続きを読む]
  • 出会う出来事は自分の人間性の表れ
  • 一昨年の7月、僕は「心を磨いた結果出会うこと」という記事を書いていますが、そこには以下のような記述があります。☆彡 ☆彡 ☆彡宇宙の秘密みかこのブログ「ミノナライ」が大人ミーティングで読まれた時、「いさどんが来る時に限って失敗する」という発言がありました。その原因について僕は「評価を求めて硬くなってしまうからそういうことが起こるのかな?」といさどんに尋ねました。そんな僕に対していさどんは以下のよう [続きを読む]
  • みんながみんなの真ん中で溶けていく
  • 僕の机の前には電話が置いてあります。僕は学校事務職員時代から電話が鳴るとぱっと反応する習慣があり、お金を数えている途中でも電話に出てしまうことがあります。そういう時は、電話を取り次いだ後、お金を一から数え直すことになります。それだけならまだいいのですが、時には人を探しにいくように頼まれる時があります。そういう時は、一度お金を片づけてから探しに行くので、仕事に大きなロスが発生することになります。僕の [続きを読む]
  • 心の空間を生み出していく
  • 1月28日(土)開催の富士浅間木の花祭りに向けてリハーサルが始まり、全体のムードがお祭りに染まってきました。木の花祭りは新たな時代の幕開けを祝って、うれしうれし、たのしたのしと丸1日舞い踊る地球のお祭りです。その祭りでの舞について、いさどんは以下のように語っています。☆彡 ☆彡 ☆彡舞というのは流れるように舞うものです。木の花祭りは、愛知県奥三河地方東栄町の花祭りに由来していますが、地元には言い伝えが [続きを読む]
  • 環境と響き合って変化していく経済
  • もうすぐ1ヶ月間の真学校が始まります。僕は真学校では経済のプログラムを担当していますが、前回の真学校を準備している時、いさどんから以下の言葉がありました。☆彡 ☆彡 ☆彡講座で伝える内容としては、時代の流れ、そして木の花ファミリーの安心安全な暮らしが挙げられます。ですが、それらの情報はあくまで考えるための材料であり、真学校は、「明快な回答がありそこに誘う」という場ではないのです。地球温暖化や経済格 [続きを読む]
  • 未知を歩き宇宙を歩く
  • 課題に出会うことは、その課題を超えて新たな可能性に出会うということであり、それは本来喜ばしいことだ。しかし、それまでに持っていた概念にとらわれていては、その課題は常に目の前にある障害物にしか見えない。一年に四季があるように、人間が生きていく上で新たな発想が芽生え、伸びていく時がある。その成長が旺盛になり物事がどんどん様変わりしていく。そしてそれが熟して収穫をする秋を迎え、次の課題のための熟成の冬を [続きを読む]
  • 自らの意志で時代を表現する
  • 六辻彰二さんはブログで民主主義についてこんなふうに書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡選挙や民主主義は、国民の要望を取りまとめるという「統合」の側面があります。しかし、その一方で、個人や各勢力が自らの意見や利益を表面化し、競合することにより、そこには宿命的に「分裂」の側面もあります。民主政で名高い古代ギリシャで、市民権が拡大するにつれ、富者と貧者の間の階級間闘争が激化し、最終的に専制君主国家のマケドニア [続きを読む]
  • 出会う出来事の奥を探求する
  • 1週間ぐらい前かな?小学校2年生のれいくんとお風呂場で以下のような会話をしました。☆彡 ☆彡 ☆彡れいくん : なかのん、木の花祭りで鬼ら?なかのん : そうだよ。れいくんも鬼ら?れいくん : うん。なかのん : 鬼ってどんな存在かな?れいくん : みんなの間違えを正す存在。なかのん : そうだね。みんなの間違えを正すからにもまずは自分を正さなければね。れいくん : うん。なかのん : 鬼の心を育む [続きを読む]
  • 法則の側から自分と世界を見る
  • すべての人が共有できる客観的な真実昨年の12月、4回シリーズで放送された100分de名著『野生の思考』(レヴィ=ストロース)を観ました。「願いを叶えるのではなくただ探求していく」でも取り上げましたが、番組ではレヴィ=ストロースの思索の出発点を以下のように紹介しています。☆彡 ☆彡 ☆彡第二次世界大戦中、レヴィ=ストロースはフランス軍兵士として戦場に赴きます。ある日、塹壕に入ってぼぉっと景色を見ていたところ、 [続きを読む]
  • そぎ落としにより岩戸成る
  • 岩戸成る時代2019年元日に新天皇即位という記事を新聞で読みました。新天皇が即位した時、元号は新たなものとなるので、平成は30年で終了することになりそうです。その話題に触れている以下のブログ記事はとても興味深いものです。☆彡 ☆彡 ☆彡現在の元号である平成は「内外、天地とも平和が達成される」という意味でつけられたとも言いますが、裏にある神の意図では、平成とは「イワト(平=一八十)成る時代」とも言われてい [続きを読む]
  • 『サピエンス全史』から時代主義へ
  • 一昨日放映されたクローズアップ現代「幸福を探して 人類250万年の旅」を観て、『サピエンス全史』の存在とその著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏の存在を知りました。そして、いくつかの書評と著者インタビューを読んでみました。それがとても面白くいろいろな考えが浮かんできました。僕の理解だとハラリ氏の考えを要約すると以下のようになります。☆彡 ☆彡 ☆彡現生人類ホモ・サピエンスが他の競合種を圧倒し、現在の繁栄に至 [続きを読む]
  • 心を爆発させ個人的感情も吹き飛ばす
  • 今年のテーマは「爆発」です。それを受けて「心を爆発させ思考の枠を吹き飛ばして(空っぽになって)いく」と書いた時、2年前の10月に書いた「空っぽへのあこがれ」を思い出しました。この記事ではいさどんがお釈迦さまに逆切れをするエピソードを紹介しています。以下、その内容を転載します。☆彡 ☆彡 ☆彡僕は、お釈迦さま、そして神さまに出会い、道理を伝えられてきました。お釈迦さまが語られるのは仏道、道なのですよね [続きを読む]
  • 心を爆発させ思考の枠を吹き飛ばしていく
  • あけましておめでとうございます。木の花ファミリーでは年明けの瞬間はみんなで「ヒトイズム-ヒトという存在の実体は何ものなのか-」を読んでいました。ヒトイズムとは何か?上記のリンク先にはこんな文章があります。☆彡 ☆彡 ☆彡例えば、医者が病気について「今病気はこのように進んでいて、それをこういう風にすればこうなって良くなりますよ」と言うのは、科学的分析の結果の話であり、人間が理屈で理解して納得できる世界 [続きを読む]
  • 新鮮な言葉で天の恵みを広げる
  • 一昨日の大人ミーティングにて、ともちゃんがいさどんの商売についての考えを紹介してくれました。それを僕なりに纏めると以下のようになります。☆彡 ☆彡 ☆彡今の社会では、みんな収入を得るために必死に仕事をしています。お店ならば、お客を獲得するために一生懸命、商品開発や営業活動を行っています。お客の増減はお店にとっては死活問題なのです。ですが、木の花ファミリーの活動はそれとは違います。私たちは天の恵みで [続きを読む]