なかのん さん プロフィール

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なかのんさん: 木の花ファミリーの経済から世界を見る
ハンドル名なかのん さん
ブログタイトル木の花ファミリーの経済から世界を見る
ブログURLhttp://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/
サイト紹介文100人近い人々が集まり、天然循環法で自給自足の暮らしを営む木の花ファミリー。その経済を紹介します。
自由文木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金で心を表現します。
木の花ファミリーのホームページ
http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーに移住するまで。
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/24 08:36

なかのん さんのブログ記事

  • 自我をなくすと優れた自分に出会える
  • 先日、久しぶりにいさどんとじっくり話しをする機会がありました。いろいろなことを話したのですが、その中で印象に残っているのが「今の人は頭を使わない」といういさどんの言葉です。「頭を使わない」とはどういうことか?いさどんは以下のように言います。☆彡 ☆彡 ☆彡現代人はすごい頭を使っているようで、頭を使っていない。損得勘定などそういう思考はいっぱい使っているけれども、自分をチェックする機能が全くない。学 [続きを読む]
  • 世界の心がみんなの心になるように
  • 6月24日11時31分、蟹座の新月でした。蟹座の新月について天下泰平さんは以下のように書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡12星座には、それぞれの星座宮(サイン)に強い影響を与える「支配星」が必ずありますが、蟹座の支配星は、なんと「月」であります。月を支配星とする蟹座の新月は、月のエネルギーが最大限に発揮されるタイミングです。なお、蟹座の得意分野は「家庭生活」に関わること全般のようです。将来家庭を持つパートナー [続きを読む]
  • 他者のために自分を表現していく
  • 木の花ファミリーのメイン施設、おひさまハウスひまわりが改修工事に入り、オフィスの引越しをしました。その際、昔の書類がいろいろ出て来ましたが、そのうちの一つがいさどんとの面談記録です。僕といさどんと木の花ファミリーで紹介しているプロジェクターを巡るエピソードを受けてこの面談は行われました(2011年1月16日)。面談では子どもの頃からの自分の人生を振り返り、それをいさどんに見てもらう機会となりました。例え [続きを読む]
  • 宇宙時間を生きる
  • 6月21日13時24分、夏至です。銀河の夜明け(2009年夏至から2016年夏至)から1年が経過したことになります。銀河の夜明けが持つ意味については、以下の天下泰平ブログ・第1話「宇宙時間」に明確に示されています。まずはその中に書かれている先住民の長老の話を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡『 新たな時代への潮流の中で大切なことは、(それが一番良い方法だと信じて)全てを自分でやろうとするあり方(誤解)から自分自身を解き放 [続きを読む]
  • 今の社会は自分の未熟を表している
  • 以下、2年前の大人ミーティングでのいさどんの言葉です。☆彡 ☆彡 ☆彡物事の捉え方はたくさんあってね。善意で捉えようと思ったら、この世界にある全てのことは、善意になるんだよ。ただ、人にはそれを善意で捉える力がないだけなんだよ。宇宙は全て善意でできている。なぜかというと、宇宙は調和でできているから。調和は、悪意では保てない。調和は、善意によってしか、成り立たない。だから、物事を善意で捉えられないとき [続きを読む]
  • 怒りに向き合い、怒りから自由となる
  • 困った相手に対して正当性を通そうとして同じ土俵に立っている。表面上は穏やかに接していてもその奥には怒りがあって、そのためムキになって自分で対応しようとしている。正当性を通そうとする態度が相手を刺激して、さらに相手を困った存在にしている。正当性を主張するのではなく、こっちが困った人になればいいんだよ。それはおかしな言い分は相手にしないってこと。相手にしなければ、向こうが困るのだから。まあ、これは最初 [続きを読む]
  • そぎ落としにより発展する
  • 6月9日は射手座満月でした。射手座満月について天下泰平さんは以下のように述べています。☆彡 ☆彡 ☆彡今晩、22時10分より満月となります。2017年6月9日の満月は「射手座満月」。   〜 中略 〜その射手座満月のポイントは、ずばり「和合・調和」のようです。まず、数秘術の世界でも「6月9日」というのは“6”と“9”の陰陽和合を意味する特別な日であり、それに加えて今回の射手座満月の星の配列は、太陽と月、そして [続きを読む]
  • 余裕がほとばしり出るような徳の積み方(2017)
  • 「大いなる力には大いなる責任が伴う」に書いたように、僕には心の道を歩む責任があると思っています。とは言っても、人には結果をコントロールすることは出来ません。未来がどうなるかはいつも未知であり、未知だからこそ道と言えます。だからただいつも目の前の出来事に丁寧に向き合うだけであり、結果やそれに伴う評価については完全に手放すことになります。ところで僕は2年前の6月、いさどんからこんな言葉を貰っています。☆ [続きを読む]
  • 未知であるからこそ道
  • 6月になりました。昨年、一昨年と6月を起点にしてしばらく「自分の望み」に囚われた苦い思い出があります。それは僕が抱えていた爆弾で、大きな波に飲み込まれたようなものです。この課題を達成することで壁を超えるこの課題を達成することで新しい世界を切り拓く。当時はそんなふうに思っていて、そこには決心もあったのですが、その奥には「自分の望み」があって、その波に飲み込まれていただけなのです。自分が設定した課題に向 [続きを読む]
  • 改善のために努力しつつも改善を求めない
  • 素晴らしい存在がいることをシェアしてくれてありがとう。ただ、わたしたちにとっては長生きすることや健康であることが最大の目的ではありません。極端なことを言えば、自分が望むように生きられることが一番の目的ではないのです。たとえ寿命が短くても、病気であっても、それはこの世界の多様性であり、そのことによって何かを失うわけではありません。つまり、病気であることから学び、寿命をもらうことによって学び、そして存 [続きを読む]
  • みんなの人生を生きる
  • 昨年の9月、僕は自我について以下のように書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡近代以降、人間の自我は好き勝手に振る舞ってきました。そんな行動を積み重ねることで人間は業を深め、自我は混乱の極みにあります。今、自我の選択は多くの場合、自らを不幸にしていくのです。例えば、それは依存症や引きこもりなどの社会不適応として現れています。そして、世界に目を向けてもそのような事例は多々あります。例えば、北朝鮮はミサイルの [続きを読む]
  • 世界に向かって転がり出る
  • 5月20日で木の花ファミリーに移住し、丸8年となり、今は9年目の日々を過ごしています。「9」という数字から思い出すのは、小学校6年生の時、校長先生が語っていた以下の言葉です。苦(9)を超えなければ、充(10)の喜びは得られない。当時の校長先生(服部先生)は、卒業式の時、色紙にこの言葉を書きみんな(160名ぐらい)に贈ってくれました。その色紙は今も実家の部屋に飾ってあります。そしてこの言葉は、遠藤周作さんや [続きを読む]
  • 大いなる力には大いなる責任が伴う
  • 大いなる力には大いなる責任が伴うこれは映画『スパイダーマン』の中で主人公ピーター・パーカーの叔父さんがピーターに語りかけた言葉です。特別な力を得たピーターは最初その力を自分のためだけに使いました。そしてある日、一人の強盗が逃げるのを腹いせに見逃します。その後、自分が逃がした強盗が叔父さんを殺害したことを知ります。この出来事の後、ピーターは叔父さんの言葉を胸の人々のために戦うようになるのです。大いな [続きを読む]
  • 人間を壊して「ヒト」へと至る
  • 2017年も3分の1が終わりました。このタイミングで年初に語ったことを振り返ってみました。「心を爆発させ思考の枠を吹き飛ばしていく」にも書いているように、年越しのタイミングは木の花ファミリーのみんなと「ヒトイズム?ヒトという存在の実体は何ものなのか?」を読んでいました。ヒトイズムについていさどんは以下のように語っています。☆彡 ☆彡 ☆彡宇宙創成のプロセスは、「ヒ・フ・ミ・ヨ・イ・ム・ナ・ヤ・コ・ [続きを読む]
  • 自分の納得を超えて出会う出来事を「いただく」
  • 今日、5月3日はいさどんの誕生日。昨年の5月3日は、ようこちゃんが533(いさみ)ナイトをプロデュースしました。その最後にいさどんは以下のように語っています。☆彡 ☆彡 ☆彡今日のこの場は、ようこちゃんがいさどんに誕生日プレゼントをあげたいと思い、そこで何をプレゼントしたらいさどんが一番喜ぶのだろう、ということで企画されました。ようこちゃん曰く、「いさどんにとっての一番のプレゼントは人類の目覚めだ。そ [続きを読む]
  • 自分の中心(太陽)に立ち返る
  • 占星術(地球視点)では今、4つの惑星が逆行しているとんでもない時のようです。以下、天下泰平ブログ「牡牛座の新月と4つの惑星逆行」から文章を引用しますね。☆彡 ☆彡 ☆彡水星逆行は、5月4日まで続きますが、実は4月は水星逆行だけでなく、他の惑星も諸々逆行しているとんでもない時期であります。水星逆行(2017年4月11日〜2017年5月4日)木星逆行(2017年2月7日〜2017年6月9日)土星逆行(2017年4月7日〜2017年8月25日 [続きを読む]
  • 全体性とは「流れ」を意識すること
  • 数日前、りょうちんと「個人の成長と全体性」について話すことがあって、その時、僕は「個人の成長とは全体性を持つことでこの2つは同じ」と話しました。そして、昨年の9月に書いた「自分ごと」から全体性へと至る道を紹介しました。例えば、りょうちんはブログ「やゆよのあゆみ」にこんなエピソードを紹介しています。☆彡 ☆彡 ☆彡ここのところ書き続けている「個と全体の調和」や「個性と社会性の調和」についての話は、実 [続きを読む]
  • もうすぐ「まなこい」から3年
  • 3年前(2014年)の5月、木の花ファミリーにて僕の「まなこい」が行われました。そして2年前(2015年)の4月、僕は「まなこいから11ヶ月」という文章を書きました。「まなこい」とは何か?そこでどんなことが行われたのか?以下、「まなこいから11ヶ月」の文章を引用することで説明します。☆彡 ☆彡 ☆彡「まなこい」とは何か?それは「まな板の上の鯉」の略で、僕はまな板の上の鯉のように抵抗することなく、みんなに自分を晒し [続きを読む]
  • 視点が変われば景色が変わる。
  • 一昨日の夜、僕は「僕はこの世界について全然知らない」という記事を書いたのですが、その記事に対して以下のコメントをいただきました。☆彡 ☆彡 ☆彡安心感という言葉や抽象的な言葉を使い過ぎていてかえってその根底にある不安感や焦燥感が浮き彫りになってしまっていますよ。これだけブログで生活の中の安心感という言葉を使う人を初めて見ました。あなたは恐らく不安で空虚でなんとか生きようと未だもがいているのでしょう [続きを読む]
  • 僕はこの世界について全然知らない
  • りょうちんが2つのブログ(「みんな一緒」と「みんな違う」、感情は個性を磨く言動力)を書いて、みかちゃんが6年前に書いた絵をシェアしてくれました。みかちゃんが書いたイラストです。このイラストについてみかちゃんはこんなふうに書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡6年前に描いていたイラストが今頃になって浮上してきて、あの当時も「宇宙図書館」で少しは話していたと思うのですが、一人一人が天にフィードバックを返すための [続きを読む]
  • 天との約束に基づき人との約束を創り上げていく
  • 先日、NHKスペシャル「シリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来 ”トランプ経済”は世界を変えるのか!?」を観ました。この番組の紹介には以下のように書かれています。☆彡 ☆彡 ☆彡アダム・スミスが世界を自由貿易に駆り立てて以降、拡大を続けてきたグローバル市場経済が、今、トランプ大統領の登場で新たな局面を迎えている。アメリカ発の保護主義が、世界経済の血流を大きく変えるのではないかと懸念の声が高まって [続きを読む]
  • 際立ち分かち合う
  • 昨日、4月11日は天秤座の満月で、占星術ではパートナーシップに恵まれる周期のピークと言われています(天下泰平ブログ「今後のパートナーシップのあり方」天秤座満月参照)。パートナーシップという言葉を聴いて、最大のパートナーは自分自身でそれは世界そのものという言葉が浮かんできました。昨晩、満月の夜、僕は夢の中で「なかのんは完全に仕上がっている。ただ自分という表現を使い過ぎている」というメッセージを受け取り [続きを読む]
  • 後ろを向いて歩く
  • 明日から水星が逆行するようです。以下、天下泰平ブログ「明日から水星逆行の始まり」の文章を転記します。☆彡 ☆彡 ☆彡明後日は天秤座満月となりますが、その前日の4月10日より、今年2度目の「水星逆行」が始まります。水星逆行とは、太陽系の中で一番太陽にも近い水星が地球から見て逆方向に進むように見える目の錯覚の天体現象であり、1年に3回〜4回ほどの頻度で1度に3週間ほど続きます。西洋占星術の考え方で水星が象徴し [続きを読む]
  • 明日はお釈迦様の誕生日(^−^)
  • 明日(4月8日)はお釈迦様の誕生日。そう思った時、昨年の4月8日、いさどんのところにお釈迦様の言葉が降りてきたのを思い出しました。その言葉は、いさどんブログ「一瞬一瞬新たな自分に生まれ変わる〜4月8日お釈迦様の誕生日にて」に掲載されています。このブログはこんな言葉で終わります。☆彡 ☆彡 ☆彡今日お釈迦様の誕生日を祝い、あきちゃんとゆう君が誕生日にあたってコメントをしたので、今、僕はお釈迦様に代わってコ [続きを読む]
  • 現実と共に歩む、そして時空を超えていく
  • 誕生日と春分の日、そしてカフェ&ショップ・ロータスランドのオープンがあった3月が終わりました。この1ヶ月は今までの人生で一番働いた1ヶ月なのではないかと思います。働くとは傍(はた)を楽(らく)にすること。それは生きることそのものであり、生きるとは自分を超えたネットワークの中で役割を果たし、他者のため、世の中のために生きること。木の花ファミリーでは常にそんなことを語り合っています。立春正月にひっくり返 [続きを読む]