景況の探究者 さん プロフィール

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景況の探究者さん: 景況の遠近探究
ハンドル名景況の探究者 さん
ブログタイトル景況の遠近探究
ブログURLhttp://keikyo441.blog.fc2.com/
サイト紹介文経済指標の分析、施策、新事業の紹介、財務、国家予算、企業収益等から経済の方向性をさぐるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/10/26 14:05

景況の探究者 さんのブログ記事

  • 5日黒田日銀総裁講演
  • ○ 5日、都内で黒田日銀総裁の講演が行われました。○ 黒田総裁は、量、質、金利、あるいは他のアイディア等いずれにおいてもまだ緩和を実施する余地は十分あるとして、一部に言われる、緩和後退論を牽制しました。○ その一方で、マイナス金利による金融機関の損失など、緩和を巡る副作用に言及さえしました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・アナ [続きを読む]
  • ポテトチップス発売を延期=新商品、台風でイモ不足―カルビー
  • ○ カルビーは5日、今月に予定していたポテトチップスの新商品4種の発売を10月に延期することを決めた。北海道に相次ぎ上陸した台風の影響で、原料のジャガイモの収穫が遅れ、十分な量を確保できないため。○  延期するのは、9月5日に発売予定の「ア・ラ・ポテト」2種と12日に発売を予定していたコンビニエンスストア専用商品2種。カルビーは原料の約7割が北海道産だが、2017年2月以降、米国からの輸入拡大を検討する。 ーーー [続きを読む]
  • 日銀苦悩する
  • (日刊工業新聞から一部加筆)  ○  日銀の苦悩が伝わってくる。いくら追加の金融緩和を行っても、消費者物価指数2%の目標に近付くどころか遠のくばかりで、達成時期が見通せない。○ 2%の物価目標は政府と日銀が共同で掲げたもの。政府は先の経済対策に「日銀が目標を実現することを期待する」と書き込んだ。このため、質・量・金利の3次元による金融緩和政策の枠組みは維持されよう。 ○ しかし、金融政策のトップは、自 [続きを読む]
  • 米雇用15.1万人増 8月、市場予想下回る
  • ○ 米労働省が2日発表した8月の雇用統計(速報値、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数は前月に比べて15万1千人増えた。○ 増加幅は7月の改定値(27万5千人)を下回り、市場予測の平均値(18万人)も割り込んだ。米連邦準備理事会(FRB)は昨年12月に続く利上げの時期を慎重に探る見通しだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 長期金利少し上昇
  • ○ 2日の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時マイナス0.020%まで上昇(価格は下落)し、3月16日以来の高水準を付けた。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・金利上昇は円高要因だが、これは米国雇用統計を悪く想定したからか?あるいは、財政規律に悲観的になったか? [続きを読む]
  • 米国民間部門雇用統計堅調
  • ○ 米国の民間雇用サービス会社ADPが発表した8月の雇用報告によりますと、農業部門以外の民間雇用者数は17万7,000人増で市場の予想を上回りました。業種別でみると、建設はマイナスでしたが、金融や専門職の雇用者数は堅調に伸びました。○ 市場では金曜日に発表される雇用統計にも堅調な結果を予想する声が強まっています。20万人を超える増加となれば9月の利上げの可能性が高まってきます。ーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 諸表
  • ○ 鉱工業生産(前年比) 6月 −1.5%  → 7月 −3.8%○ 自動車生産     6月ー1.0%   → 7月 −4.1%○ 中小企業景況判断(商工中金) 6月 47.8   → 7月 46.3○ 住宅着工戸数 (前年比) 6月 −2.5% → 7月 +8.9%○ 建設工事受注(前年比) 6月 −2.4% → 7月 −10.9%ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • ほぼ完全雇用の一方、マイナス消費継続
  • ○ 失業率は3.1%から3.0%に改善してはいるものの、家計消費支出は昨年比マイナスが長期継続する。2月のうるう年効果の時期をのぞけば、前年比マイナスがほぼ1年継続している。○ 雇用は推進されたが、非正規、アルバイトの増加率よりも雇用全体の伸び率は小さい様だ。○ 男性の就業率は前月と同じであったが、女性の就業率の上昇が顕著だった。また、建設業等、の五輪がらみの一過性の雇用を生む建設生産量は多い。ー [続きを読む]
  • フィシャー副議長年2回利上げ示唆
  • ○ 先週金曜日はFRBのイエレン議長の講演に注目集まりましたが今回、イエレン議長以上に市場に影響を与えたのはフィッシャー副議長でした。イエレン議長は「利上げの条件が整ってきた」としながらも具体的な時期には言及しませんでしたが、フィッシャー副議長がイエレン議長の発言を補足する中で年内2回の利上げに言及。このフィッシャー発言で市場の想定を上回る利上げペースにアメリカの金利が上昇し、反発していたダウは一 [続きを読む]
  • 韓国、体面より“実”優先 日本が「貸し」作る 財務対話
  • ○  ソウルで27日に開かれた日韓財務対話で、韓国側は通貨交換協定再開を提案した。同国国内には日本に対して強硬姿勢を求める一部世論はあるものの、経済界を中心に将来の不安払拭に向けて協定の再開を求める声は根強く、韓国政府としても体面より“実”を優先したとみられる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・これは。韓国が、株・債権の [続きを読む]
  • イエレンFRB議長、早期利上げに前向き
  • ○ 26日のニューヨーク外国為替市場では、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が追加利上げに意欲を示したことを受け、円相場が大幅に下落した。円相場は前日比1円35銭の円安・ドル高となる1ドル=101円80〜90銭で取引を終えた。一時101円94銭と、2週間ぶりの円安・ドル高水準に下落した。早期の利上げで日米の金利差が拡大するとの見方から円売り・ドル買いが優勢となった。-------------------------------------------- [続きを読む]
  • 年金運用 5.2兆円超の赤字
  • ○ 公的年金の積立金を運用するGPIF=年金積立金管理運用独立行政法人は、今年4月から6月期の運用損益が5.2兆円の赤字だったと発表しました。赤字は2期連続で、イギリスのEU離脱決定などを受けた円高・株安の進行が響きました。○ おととし運用する資産の構成を見直し、株式の投資比率を倍増させたことが裏目に出た形となりました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 経済対策、二段構え 2次補正予算 まず国費4.5兆円
  • ○  政府は24日の臨時閣議で、2016年度第2次補正予算案を決定した。安倍政権が掲げる総額28兆円の経済対策の中核となる国費6.2兆円のうち今回投じるのは4兆5221億円。17年度予算との二段構えで経済テコ入れをめざす。ただ足元の景気に配慮した公共工事頼みが鮮明で、苦しさを増す経済・財政運営が浮き彫りとなった。○ 2次補正では財源を確保するため、4年ぶりとなる2兆7500億円の建設国債の追加発行を迫られた。財政投融 [続きを読む]
  • 最低賃金 25円引上
  • ○ 今年度の地域別最低賃金の見直し額が出そろい、時給は全国平均で25円増の823円と、2002年度以降で最大の上げ幅となりました。○ 厚生労働省がきょう発表したもので、地域別の最高額は東京都の932円、最低額は宮崎県と沖縄県の714円です。最低賃金は10月1日以降、各地で順次、改定されます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・ 好ましい施策では [続きを読む]
  • シカゴ連銀指数 12ヵ月ぶり高水準
  • ○  製造業や個人消費など幅広い経済活動を網羅する7月のシカゴ連銀全米活動指数はプラス0.27と、12ヵ月ぶりの高い水準となりました。○ 指数を構成する4つの分野のうち「消費・住宅」はわずかにマイナスでしたが「生産」、「雇用」、「販売と在庫など」が改善し、プラスとなりました。アメリカの経済成長の目安となる3ヵ月の移動平均はマイナス0.1で、前の月より0.09ポイント改善しました。 ーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 物価の地域間格差、NIKKEI CPI NOW より
  • ○ 全国消費者物価指数が連続してマイナスとなるなか、スーパーなどの販売記録から割り出す日経CPINowが先週、1年4ヶ月ぶりにマイナスに転じた。再びデフレに戻ってしまうかどうかの瀬戸際で大事な局面だ。○ 日経CPINowでは先月から「地域別」というものを公表しているが、物価でも地域間の格差が鮮明になってきた。○ 地域間格差のある物価の低い地域では、低賃金の恒常化が見られるため、地域政府の役目である [続きを読む]
  • NY円、6日ぶり反落 1ドル=100円20〜30銭
  • ○  19日のニューヨーク外国為替市場で円相場は6営業日ぶりに反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=100円20〜30銭で取引を終えた。米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いを促した。米利上げ観測がやや盛り返し、円の買い持ち高を中立方向に戻す目的の円売りも出た。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・「円安にも円高にも過 [続きを読む]
  • 米国新規失業保険申請者数、堅調
  • ○ アメリカの先週1週間の新規失業保険申請者数は前の週より4,000人減った26万2,000人となり、市場予想を超えて改善しました。トレンドを示す4週移動平均は2,500人プラスの26万5,250人で、労働市場の堅調さが示されました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・円高への対応は、これといって実効的な政策は、政府日銀は取れず、米国利上げの他力本願に頼るし [続きを読む]
  • 貿易収支黒字!実態は?
  • ○ 財務省が発表した7月の貿易収支は、5,135億円の黒字でした。輸出額は円高の影響で5兆7,284億円と1年前から14%減少し、リーマンショック後の2009年10月以来の下げ幅となりました。一方、輸入額も原油価格の下落により24.7%減と大きく落ち込んだため、収支は2ヵ月連続の黒字となりました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・普通輸入 [続きを読む]
  • 三菱重工、新交通システムを新興国に輸出
  • ○ 三菱重工業は世界最速の時速120キロメートルで走行できる新交通システムを実用化する。全自動の無人運転車両で、鉄道に比べ2〜3割ほど導入費用が安いほか、IoT(モノのインターネット化)技術を活用、常時監視できるようにして保守・管理コストも削減できる。鉄道並みの速度を確保することで、都市近郊への新たな交通手段として渋滞に悩む新興国を中心に売り込む。○ 新交通システムはゴムタイヤ式で、鉄道のようにレー [続きを読む]
  • 米国、鉱工業生産指数1年8ヶ月ぶりの堅調
  • ○ アメリカの7月の鉱工業生産指数は前の月と比べて0.7%のプラスで市場予想を大きく上回って1年8ヵ月ぶりの高水準となりました。主力の製造業が2ヵ月連続でプラスとなったほか猛暑の影響で空調設備の需要が高まった公益が上昇しました。また設備稼働率は前の月より0.5ポイント上昇の75.9%で、こちらも市場予想を上回りました。 ○ アメリカの住宅市場は堅調です。商務省が16日発表した7月の住宅着工件数は前の月に比べ2.1 [続きを読む]
  • 4〜6のGDP、年率0.2%
  • ○ 4〜6月の実質GDP(前期比)0.0%         :前期0.5%○     〃          年率0.2%         :前期1.9%○ GDPデフレーター(前期比)0.8%          :前期0.9%○ 名目GDP(前期比)     0.2%          :前期0.6%  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・GD [続きを読む]
  • 三菱UFJ、イスラム債証券化
  • ○ 三菱東京UFJ銀行はマレーシアの金融当局から、同国の金融機関が持つ自動車ローン債権をイスラム金融方式で証券化する認可を取得した。○ 認可の総額は5000億円と同様の金融取引としては過去最大になるとみられる。○ イスラム金融方式の証券化業務は高度なノウハウが必要なため、欧米の主要金融機関も本格的には参入していない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 米国穀物豊作、日本に恩恵
  • ○ トウモロコシと大豆の最大産地である米国で4年連続の豊作が確実となった。米農務省の予想によると、単位面積当たりの収穫量は前年度に比べ4〜5%増え、ともに過去最大となる。供給増による値下がりで農家の経営は厳しくなるが、食品や家畜飼料の大部分を輸入に頼る日本の企業には恩恵が広がりそうだ。○  豊作で米農家の採算は悪化している。同省によると15年はトウモロコシ、大豆、小麦の全てで赤字。市況低迷で赤字幅が [続きを読む]