現代日本語百科   けふも  お元気ですか さん プロフィール

  •  
現代日本語百科    けふも  お元気ですかさん: 現代日本語百科    けふも  お元気ですか
ハンドル名現代日本語百科   けふも  お元気ですか さん
ブログタイトル現代日本語百科   けふも  お元気ですか
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooksky
サイト紹介文日本語百科です。 現代日本語百科 ⓒ2013gooksky
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供922回 / 365日(平均17.7回/週) - 参加 2014/10/25 06:19

現代日本語百科   けふも  お元気ですか さんのブログ記事

  • 10年前、バイオリズム
  • >大したことなかった2006年06月28日23:57それでも気温が下がらないのと同じで熱っぽい 汗をかきかき、まだ、おわらない、仕事中 マイミクのみんなも忙しい時期だよね 風邪症状にすべく薬を飲んではやく寝よう コメント2006年06月29日 00:05 汗かいたら、ポカリ飲んじゃって。水分取って。 人にうつせば治っちゃうかもネ^^コメント2006年06月29日 00:08 ポカリにチロルチョコも食べればきっと治りますよ〜コメント2006年06月29日 [続きを読む]
  • 通知、合宿のこと
  • 10年前の日記は、どうもバイオリズムにあって、体調が風邪であるらしい。日記投稿スタイルのブログに毎日にも更新するので、それを見ていて、ここで再録しているように、2006年の気候は、2017年の気候に似ているが、それに合わせたように、生活のリズムが動いている。そこにはまた、ビオリズムが引き起こす日常活動の現象が重なりあうと、いきなりのようなことが起こる。26日と27日と、できごとがあった。そのうちの、一つは通知、 [続きを読む]
  • 和製英語
  • Q:日本語は外国語を吸収するだけでなく、和製英語もあるのはなぜか。―― 和製英語は、次のようである。http://www.waseieigo.com/01agyou.html>このサイトでは、ふだん日本語の会話の中で使われている和製英語を集めました。つまり、もう「日本語になってしまっている」和製英語です。あ行の和製英語一覧( すると各単語に移動します)アクセル アジ,アジる アジト アドバルーン アパート アフタサービス アベック ア [続きを読む]
  • 文章と文節
  • 文章の単位を設定して、文の上位単位であるとする。文をとらえ、その文が複数で構成するものとしての文章である。文を単位とするのは、主語述語の文を基本にしている。ところが、文章には、述語だけで成立する文にあたるもの、述語部分が名詞による体言止めであったり、また述語に感嘆感動により表そうとするなど、いわゆる言い切りをみることで、文とその下位単位である句が、文相当になって文章に含まれるとすると、文章には、文 [続きを読む]
  • 日本、読みは
  • Q:「日本」はなぜ読み方を統一しないのか。A:漢字表記が正しいことばであると意識するから、そこに用いられるようになった読みはいずれも、正しいととらえられるからである。――Q&Aのように、書くと、二通りの読みがあるのはなぜか、という問いができる。漢字を日本語読みをして、音読み、訓読みともに、日本語発音としているから、漢字について読みを複数認めていることが、この問いの答えの背景にある。表記が漢字である [続きを読む]
  • 10年前に
  • >源語輪読会から2006年06月26日23:4モノガタリは54帖を数える一続きを 現存の冊数としている、巻名は54あるが1冊は物語がない 省筆といわれる、伝えられる雲隠れの巻名である なぜか、巻名があり、ストーリーはない、作者がそうしたか 人々は50余帖の源語を確かめた、大部に冊数であるから ひとつ、ひとつを数えたてたろう、長編の巻は分冊にした 巻物であった書物の携帯は、すでに帖付けにされていた、綴帖のものであったろう 更 [続きを読む]
  • 男女七?不同席。
  • 日経日曜日のコラムで連載、遊遊漢字学、阿辻哲司氏の一文に、席という字を座席と解釈したことを解説している。>問題の文章は「六歳になったら子供に数と方角の名前(つまり東西南北である)を教えよ」とあるのをうけて登場し、七歳になったら「席を同じうせず」、そして十歳になったら「学校にいかせなさい」と続く。つまりそれは六歳から十歳までの成長に応じての育て方の一部であり、男女は別々のところで勉強すべきだ、という [続きを読む]
  • 退職祝い、ランチ会
  • キャッスルプラザ、さがみ庵で卒業生と集う。みなさん、どうもありがとう。65歳、70歳と2度の停年、いまや雇用契約満期による退職となって、週に3日、非常勤講師をしている。年々、2日、1日となる模様、4月来、職業欄には無職と書いてきて、寂しいことである。名誉称号をもらったから、所属を書くことができるので、そうしようかと思っている。毎日、朝には今日の一日なにをしようと思い、夜にはなにをなしたか、食に足るだけの働 [続きを読む]
  • 退職祝い、ランチ会
  • キャッスルプラザ、さがみ庵で卒業生と集う。みなさん、どうもありがとう。65歳、70歳と2度の停年、いまや雇用契約満期による退職となって、週に3日、非常勤講師をしている。年々、2日、1日となる模様、4月来、職業欄には無職と書いてきて、寂しいことである。名誉称号をもらったから、所属を書くことができるので、そうしようかと思っている。毎日、朝には今日の一日なにをしようと思い、夜にはなにをなしたか、食に足るだけの働 [続きを読む]
  • 熟語
  • 熟語は、2字の漢字を構成する語として、それを代表して説明することがある。2字またはそれ以上の漢字で書かれる漢語とあるので、その語構成に及べば、二つまたはそれ以上の単語が合わさって、語を構成するとなる。それはまた、熟字であると解説がある。熟字とあれば、熟字訓という用語もあって、熟字の意味内容が、さらに異なるようでもある。ここには漢語を入れた日本語の状況がある。漢字文字はそれで語であると意識するか、その [続きを読む]
  • 10年前は、戦後60年だった
  • >国会議員アンケート2006年06月25日08:50    記事の採録をします さきの大戦は侵略行為があり、 対米の戦争は無謀だった、 極東軍事裁判は受け入れる、 軽武装・経済重視の路線については支持する、 というような回答が、60%から70%近くになった、 とあります 憲法、謝罪、反省などは、 半数から少し上回る割合だった http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=52644&media_id=2 毎日新聞、戦後60年の原点シリーズ 全国会議員を対 [続きを読む]
  • 言志耋録四八から 五〇まで
  • 言志耋録四八から 五〇まで(喜怒哀楽 一)喜怒哀楽の四情、常人に在りては、喜怒の発する十に六七、哀楽の発する十に三四、過失もまた多く喜怒辺に在り。警む可し。(喜怒哀楽二)喜気は猶お春の如し、心の本領なり。怒気は猶お夏の如し、心の変動為り。哀気は猶お秋の如し、心の収斂在り。楽気は猶お冬の如し、心の自得なり。自得は又喜気の春に復す。(端座内省)端座内省して心の工夫を做すには、宜しく先ず自ら其の主宰を認 [続きを読む]
  • 言志耋録四八から 五〇まで
  • 言志耋録四八から 五〇まで(喜怒哀楽 一)喜怒哀楽の四情、常人に在りては、喜怒の発する十に六七、哀楽の発する十に三四、過失もまた多く喜怒辺に在り。警む可し。(喜怒哀楽二)喜気は猶お春の如し、心の本領なり。怒気は猶お夏の如し、心の変動為り。哀気は猶お秋の如し、心の収斂在り。楽気は猶お冬の如し、心の自得なり。自得は又喜気の春に復す。(端座内省)端座内省して心の工夫を做すには、宜しく先ず自ら其の主宰を認 [続きを読む]
  • グリーン料金
  • グリーン車と呼ぶ。1等料金、1等席という時代があった。だから、いつも2等席に乗ることだった。それに普通車という投球があって、特別列車というのもあったようだが、等級の最上級に特等があったのかどうか、3等席があったようだから、それには寝台車のイメージがある。いまでは、新幹線によって、幹線にあった夜行列車もなくなってしまったから、特別列車の言い方も変わってきている。>特別料金を必要とするJRの特級車>普通車に [続きを読む]
  • そっぽに向かせる
  • そっぽを向く、そっぽは、外方と充てる、そっぽを向かせる、のは何か。国民がそっぽを向く、有権者がそっぽに向く、向かっている、この状況は、政治の様子が国民をそっぽに向かせる、ということになる。行政組織を崩し始めた官僚である。自らの役割と責任においてできることの分を超えてしまうと、そこにあるべき自浄作用が働かなくなる。相手を見ずに他の方を向いているさま。無視している、相手にしない、といった意味の表現。Th [続きを読む]
  • 接頭語 お 御
  • 接頭語、丁寧な意味を添える、おー 御ー の使い分けである。敬語の分類に美化語と分類され用法もある。その用例をあげてみると、平仮名の語に、お 漢字の語に 御 と使いわけているように見える。それぞれ、平仮名で書く、漢字で書くという原則である。片仮名には使わない。、とすると、表記上の規則も働くようであるが、おジュース、おもちしました  おテーブルは3番です などと聞かないこともない。食べ物には、お料理、 [続きを読む]
  • ゼミ学習⑧
  • >ゼミ学習⑧2006年06月24日08:34日本語クイズが出た。 15問のうち4問不正解で、われながら何を間違ったかと 思い半ばに過ぎる、遠慮会釈なく、そして、弱冠、と いずれも字義通りに解釈して、あとひとつは 弱冠20歳と言うではないか、記憶も戻らないようでは 元服は16歳、12歳もあったりで、果て、かの地では何歳か タバコも飲酒も法律があるわけでない、選挙権か、納税義務か、と思いめぐらして 3択を選ぶ結果となる 出題は日本 [続きを読む]
  • 教育用
  • 日本語教育用文法を母語話者別に考える。それをもって、日本語文法研究とする。中国語を母語とすると学習者に必要とする日本語文法は何か。そのためには日本語文法をまずとらえるか、話者別に習得の困難点をあげて日本語教育文法の分析をもって学習に役立てるか、そこに議論を集中させると、日本語文法のための日本語教育文法がなければならないとの結論を得る。学習者の日本語運用の文法力にどのような文法を与えるか。日本語にあ [続きを読む]
  • 言志耋録四四から 四七まで
  • 言志耋録四四から 四七まで(天地の気象)一息の間断なく、一刻の急忙無し。則ち是れ天地の気象なり。(理・気の説)主宰より之を理と謂い、流行より之を気と謂う。主宰無ければ流行する能わず。流行して然る後其の主宰を見る。二にあらざるなり。学者輒ら分別に過ぎ、支離の病を免れず。(一旦豁然)一旦豁然の四字、真に是れ海天出日の景象なり。認めて参禅頓悟の境と做すこと勿れ。(心を養うべし)凡そ活物は養わざれば則ち死 [続きを読む]
  • 重複表現
  • 昔の武士の侍が馬から落ちて落馬して、というのは、はやしことばであったものかと、検索すると、>いにしえの昔の武士の侍が、馬から落ちて落馬して、女の婦人に笑われて、赤い顔して赤面し、家に帰って帰宅して、自分の妻の細君に、遺書を書いて書き置きし、仏の前の仏前で小さな刀の短刀で、腹を切って切腹した。 という、バージョンが紹介されていた。重言、じゅうげん、じゅうごん と言ってきたのは、その出典を示して、>「 [続きを読む]
  • 梅雨明けが始まる
  • >20060623 WC戦カテゴリ:思い遥かに4時からの中継試合を観た。強豪、ブラジルに負けてしまった。前半ロスタイムでふらりと上がったヘッディング、同点になって、後半は大量失点へとつながる。あれれ、これでは気抜けしてしまう。南のほうでは梅雨明けのニュースが流れて、オヤッと、思うと、雨のニュースだ。車検の仕上がった車を取りに行って、良い天気の中を走った。 >WCブラジル2006年06月23日04:34ブラジルの選手は大きい [続きを読む]
  • 政治の嘘は
  • 政治における、高官の行政上のやり取りが表ざたになって、収拾がつかなくなっている。つまり、官僚が守秘すべきものを、それは高度な機密事項でも何でもない、部下同士が確認してメモをとするようなものであるが、メモリーがコンピュータとなり、その電子情報の記録となっては、公開するものでないはずのものが共有するという名目で保存され、それを持ち出すことは、脳内言語のやり取りを暴露するようなもので、それこそ、メモが独 [続きを読む]
  • なぜ同音異義語が多いのか。
  • 同音異義語がある、という現象は、言語によって見られる。ことばと意味内容が対応していて、発音形式による違いを一つ一つのことばが表わされることは望ましいことである。しかし、発音と文字にかき分ける組合わせがあると、その言葉をすべて異なる発音形式で書き表わすことが困難であることは容易に想像がつく。もちろん、言語によって発音を形式とするためにその違いを持たせているが、言語接触が起こると、それぞれの体系に影響 [続きを読む]
  • 日本語とはどういう言語か
  • 本を買ってしまった、しまったというのは、もう買うことがないだろうと、買わない、買うのをやめると言ったような思いが、この3か月であるが、買わないわけではなくて、買ってしまって、しまったというわけである。しかしそうまでして何を買ったのか。駅前のゲートタワ−8fに上がったのが、どうにもならない、御託があるわけでない、ごたごたいうのはさておき、石川九楊全集の1冊を見つけてしまった。手にしたのは、3巻:日本語と [続きを読む]