現代日本語百科   けふも  お元気ですか さん プロフィール

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現代日本語百科    けふも  お元気ですかさん: 現代日本語百科    けふも  お元気ですか
ハンドル名現代日本語百科   けふも  お元気ですか さん
ブログタイトル現代日本語百科   けふも  お元気ですか
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooksky
サイト紹介文日本語百科です。 現代日本語百科 ⓒ2013gooksky
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更新頻度(1年)情報提供991回 / 365日(平均19.0回/週) - 参加 2014/10/25 06:19

現代日本語百科   けふも  お元気ですか さんのブログ記事

  • 旅行記
  • 20170813−15旅行四国巡り盆休暇に四国をドライブ旅行をした、天候は夏の暑さに晴れの合間であったか                                           出発は名古屋発新幹線である、6時に家を出て、岡山までのぞみに乗った13日 岡山から香川に瀬戸大橋を渡った、高松入りをして、讃岐うどんを食べに行きそのあと、金毘羅参り、756段とか、階段を上って参詣した、高松まつり8888発の花火14 [続きを読む]
  • 2大政党制
  • 二つの政党を以て2大政党と言い、それが政権のバランスを生み出すというもので、保守と革新ではない、保守と保守であっても、そこに交代を演出する構図は、政治をシーソーゲームで展開するようなものだ。米合衆国の共和党と民主党の政治実現にモデルを執って、保守のなかから分裂したのが自由民主党の動き、それはその一つが新進党となって、政権を交代させて、2大保守のもと進かに見えたが、結局は、民主政治をうたう勢力にあって [続きを読む]
  • 盆に
  • 親孝行をする説話がいかにも日本的となったか、それにもまして、祖先を祭る行いである。親類縁者が顔合わせをする習慣が定着して盆の帰省となった。これはいつのころからかとなれば、故郷を離れて都会で働くということが始まった日本経済の一コマからだろう。集団就職という語で社会現象となった働き手の移動による集中はその思いを加速させて盆暮れの休暇に里帰りをする。それが昂じて、帰省列車の話題が今は道路渋滞の情報となっ [続きを読む]
  • 民族の祖先を敬う
  • 祖先を敬うこととは2006年08月15日06:40朝の6時半のニュースで午前7時40分ごろに首相の参拝するニュースが流れた 就任後から毎年、公人としての参拝を公約だからと繰り返した5年の挙句に、在任期間の今年の敗戦日に行動する 台風が近づき大きな雨粒が降り始めた靖国神社の映像が流れる いまから約1時間あとに日本の将来は二つの道を進み始めることになる 国の代表者が靖国問題で公式参拝をしたことに賛成ですか、反対ですか、と問 [続きを読む]
  • ポツダム受諾は無条件降伏
  • 8月14日午後11時、ポツダム宣言受諾を連合国に通達した。"We hereby proclaim the unconditional surrender
    to the Allied Powers of the Japanese Imperial General Headquarters and of all Japanese armed forces and all armed forces under Jap
    anese control wherever situated."昭和20(1945)年7月26日に、実質的にアメリカが作り、そしてアメリ
    カだけが署名したポツダム宣言が発表8月6日に広島に、8月9日に長崎にそれぞれ [続きを読む]
  • 高松どんどん20170813
  • 四国最大級の花火大会である、どんどん高松に観光客は、新聞報道で、主催者調べ約29万人とか、花火は8888発がサンポート高松沖に舞った。高松セレクションとか言うらしい。5章構成で、オープニングにはスターマイン、第2章には盆栽をテーマ、第3章にはハート形の花火赤灯台のロマンチックをあらわす、第4章はグラデーションになる瀬戸内風景、そしてトリを飾ったのは、彩色千輪に続く尺玉40連発が咲いた。四国新聞より [続きを読む]
  • pride & hisotry 國破れてマッカーサー #0379
  • 西 鋭夫 としお と読む。1941年大阪生まれ、と見える。ブログを読むと、人名紹介にあるウイキペディアの、>大言壮語的な記述になっています。(2016年12月)宣伝広告的であり、中立的な観点で書き直す必要があります。(2016年7月) という、編集注記が気になる。標題のナンバーには、自衛を放棄する国 と見えるものである。その記述には、平易でそのように思わせられるところがある。#0379を繰ってみれば、同様に、pride記述 [続きを読む]
  • 文法カテゴリ 動詞
  • 文法範疇 grammatical category ととらえられた。用語の難しさがあって、翻訳にはそのまま、文法カテゴリという。少しの問題があり、日本語文法に当てはめるには理解することが困難であるから、カタカナ語の概念をとらえる。例えば、文法には第1次範疇と第2時範疇があるという説明である。まず品詞があり、そこで動詞とはなにかを議論する。語彙範疇でもある。そして、文法における性、数、格、人称、時制、アスペクト 、法 、態 [続きを読む]
  • 愛国教育
  • 愛国教育について、時をおかずに、起こったことである。この春から日本にも起こった事件である。その予測は、すでに述べられていたところである。いつの時にも、そうだ、とも言えるが、愛国をキーワードにすれば、その動きには注目することになる。都民ファーストの国政参加、その政党名が日本ファーストになるというニュースで、日本第一となるネーミングには、トランプ大統領が繰り返す、アメリカファーストのコピーがあったので [続きを読む]
  • 戦線の予告
  • 北朝鮮の発表、朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍は中距離弾道ミサイルを発射し、島根、広島、高知の各県上空を通過する、3356.7キロメートルを1065秒間飛行、中距離弾道ミサイル火星12を同時に4発、グアム沖30〜40キロメートルの海上に落下させるという。案を検討中としている。戦略軍司令官は作戦計画を、8月中旬までに最終確定し、総司令官の金正恩委員長に報告する、発射待機態勢で命令を待つ、としている。日本の弾道ミサイル [続きを読む]
  • 戦争状態になるか
  • すでに、その状態である、となると、開戦の号令があるのかないのか。北朝鮮のプロバガンダを映像ニュースで見る限りは、戦線布告繰り返してきたようなことであるが、核実験のカードと経済制裁の駆け引きを双方でを加えるたびに、大陸弾道弾発射をほのめかして攻撃を仕掛けようとする脅威は、一触即発の戦争で、始まれば、その爆発ですべてがなくなる。外交による話し合いをという、北朝鮮に政治解決をのぞむならば、南北朝鮮の分断 [続きを読む]
  • 核兵器禁止条約に反対票
  • 核兵器禁止条約が、現地時間7日の10: 50、賛成122、反対1、保留1の圧倒的多数で採択 とあったニュースに、この反対1はどうかというと、それまでの決議案に対して、日本政府が立場を表明したことになる。>記者会見岸田外務大臣会見記録(平成29年3月28日(火曜日)8時35分 於:官邸エントランスホール)http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000475.html#topic2 http://www.sankei.com/world/news/160927/wor16092 [続きを読む]
  • 活用するから動詞である
  • 動詞は活用するから動詞という、この解説が国語学の語構成論、泰斗によってなされたのを、あぜんとした思いで読んでいた。国語で動詞助動詞はそれぞれ活用して、動詞の名を持つが、それでは形容詞は活用するからどうなんだということになる。そのまま、形容詞の活用とは何かを考えせさられることになり、ク活用の構成に、語尾 く・く・し・き・けれ・○ と変化、補助活用のカリ活用を加え、く(から)・く(かり)・し・き(かる [続きを読む]
  • この時期には、み魂を祭る
  • 盆の年中行事、お盆として、藪入りのことがあった。里下がりは、里帰りでもあるから、商家が奉公人の休息に定着させるまでは、武家にあった使用人の休暇である。そこには盂蘭盆会の教えがあった、盆の起源になぞらえる盂蘭盆経は、先祖をあがめる民族にマッチした。盆そのものを日本独自と見るかどうかは、祖先祭りの風習にある。霊魂をどう扱ったかは、中国の南方にも伝わる儀式の流れがある。連綿とある庶民の感情は、くしくも現 [続きを読む]
  • 江崎氏、日米地位協定見直さないと
  • 異例の発言だと、東京新聞はトップに掲げる。同じく、異例の言及と朝日新聞デジタルが書き、日米地位協定、見直さないと、江崎鉄磨、沖縄北方相が異例の言及、と、またハフィントンポスト の見出しである。それを微妙に、沖縄北方相 日米地位協定めぐる発言は安倍政権の方針どおり | NHKニュース とする。ことの真偽は、発言そのものにあるわけだが、それをニュースにする切り取り方によって、異例にも聞こえるような受け止め方、 [続きを読む]
  • 新聞の見出しが
  • 総裁批判はひきょう、とあって、総務相のインタビュー記事を改めてみ読み直すことだ。入閣をして、もとは、仲が良くないと取りざたされる言動が、総務相になったのだから、その舌鋒は収まるかと思いきや、途端に、メディアにのって、次の総裁選挙には出馬すると言ったりで、いまは入閣で、それどころではなく、なにをもって、何がため、大臣になったのだろうかと思わせる、そういうふうであったから、この記事の見出しにも不可解な [続きを読む]
  • SPEEDI WSPEEDI
  • 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム System for Prediction of Environmental Emergency Dose Information の略称、2011年現在は、第3世代SPEEDIとして数値環境システムSPEEDI-MP Muliti-model Package)の開発が行われている。平成2年、1990年から原子力安全技術センターが管理・運用、昭和55年、1980年に放射線安全技術センターとして設立され、昭和61年、1986年に現名称に改称、NUSTEC Nuclear Safety Technology [続きを読む]
  • 0808宣言
  • 2017年0808宣言、これの趣旨は、おやおや宣言とでもいうべき、この現実について、驚くことである。おどろかされるのは目をみひらく思いのことで、何としても教育の根幹にかかわる。国語教育、日本語教育の、教育に携わりながら、その経験において貢献してきたか、40年に及ぶことであるが、余生には20年を思えば、気力のことである。10年前に研究テーマを、あと30年をかけての教育のことにありとした。その時は流れて現役教師を退休 [続きを読む]
  • 係り結び
  • 人こそ見えね、秋は来にけり、下の句となると、百人一首の歌である。5号台風一過、2017年の夏から秋へと、蒸した気候が変わった。秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる  立秋の歌、古今和歌集、この歌を実感する。この下の句にも、係り結びの修辞がある。ぞ・・・ぬる 七五調で詠めば、この強調技法が際立つ。どんな風の音、驚くとは、と、思ったりすると、作者の心の様子を知ることになる。和歌の伝統に [続きを読む]
  • 終活
  • 見ない方がいい知らない方がいい聞かない方がいい言わない方がいい考えない方がいい思わない方がいい経験しない方がいい・・・ない・・・ない・・・ないほうがいいみましたね?楽しいやすらぐおだやか人生のやりくり算段ハヒフ、へ、ホ退職して無職になって失職して失業でなく時間労働の勤めに退休となって退休金生活これは年金その安息ありやなしやそれ隠居か retire from active lifeそこなくして仕事を宮仕えにした自由業の思 [続きを読む]
  • はや、1年前のこと
  • リマインダーが知らせる。信州旅行を、1年前のこの日に。盆休みを前にしてでかけて、その行く先が、長野のアリーナであって、善光寺はまさにわたしに用意されたものだった、というような。ドライブをして、天候にめぐまれたので、好い旅の思い出となる。いまは、宝物館の仏像に心打たれて、デジャブか、前に訪れていたかと、見る人の少ない堂の地下の展示であった。信州善光寺詣り長野オリンピック記念アリーナ・エムウェーブ で8/ [続きを読む]
  • 憲法にあるか、自衛の精神
  • 憲法を改正する動きは、いまのところ、スケジュールにない。現憲法を平和憲法のままに不戦を憲法とすることは国民の一致するところであるから、憲法改正の議論が好戦になるようなことはあり得ない。しかしこの時代に近隣諸国の情勢が交戦を迎えかねない状況になってきたのであるから、それをとどめる方策があるかないかを考えねばならないのも事実である。不戦の誓いにあった日本の防衛は国が武器を持って戦うことをしないという、 [続きを読む]
  • 匹敵
  • 匹敵する 相並び合うことの意味を持つ。馬の話、反物の二つ、それがまた羊一匹になるとか、語の持つ漢字についての説明がある。台風が来ているニュースで、その大きさを説明して、これまでの大型台風を引き合いに出して、この語を用いていた。これはどうかな、この語の用い方だと、とか、思ってしまうのは、ライバルとする意味を感じるからだろう。匹敵する大きさと聞いて、相当するかそれ以上の勢力を持つ大きさである、と聞いて [続きを読む]
  • 夏の暦で、秋近し 秋を待つ 
  • 夏の暦で、秋近し 秋を待つ立秋になる。、2017年は8月7日、太陽経度135度、16時40分、国立天文台 > 暦計算室 > 暦要項 > http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2017/rekiyou172.htmlより。秋の気配を感じる、秋の気が立つ、そのころである。気候で、二十四節気の一つ、新暦では八月八日ころ、この日から立冬まで、秋に、一日だけではなく、立秋から処暑の前日までの約15日間をさす、立秋の始まる日を、節入りの日と呼ぶ。新暦と [続きを読む]
  • 日本の状態
  • 言霊の国として言語で民族をあわせてきた、それを万葉時代のアンソロジーにみるし、その詞華集は、文学でも劇詩にあたると思おている。そこには歴史の始まりから、それには伝承時代のことに過ぎないとわかるのだけれども、そこに400有余年の思いがあって、次の時代への国づくりがあったのである。都を遷して日本国を形成しようとするのは、文学にも映して勅撰事業を行うのは民族へのことばの想像であった。文芸は物語を編み出して [続きを読む]