ピアS&C 奈津子65 さん プロフィール

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ピアS&C 奈津子65さん: 抜毛症克服した者からのメッセージ」
ハンドル名ピアS&C 奈津子65 さん
ブログタイトル抜毛症克服した者からのメッセージ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/e19499211207n/
サイト紹介文抜毛症克服へのヒントや自傷、引きこもりも含めて心の問題に向き合いたい。
自由文抜毛症は病気ではなく癖であり、自傷も同じこと、訳が分からず言葉に表現できないから抜け出すことが難しい、表面に出ているものだけを何とかしようとするのではなく、目に見えない心に向けてこそ見えてくるものがあると思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/10/26 13:54

ピアS&C 奈津子65 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 子供の日記
  • 連休に片づけをしているときに、巣立っていった、子供の手帳が残されていた、何気にあけると、日々の思いをつらつらと書き記していた。 残していくなよと思いつつ、見てしまった。20代のころに書いたものだろう。そこには夢を語り、挫折したり、悩んだりと、揺れ動く心模様が描かれていた。なぜかホッとした。若者は、悩み苦しみ、そして成長していくものであるからだ。 子どもたちはなぜ抜毛に走らなかったのだろうか [続きを読む]
  • 連休にしたこと
  • 昨年は、支援員の仕事をなんとかやりきることができた。今年度、4月からはかなり仕事量を減らすことにした。子どもたちとのふれあいはとても楽しいものだったが、体力的にはきつかった。そんな歳になっていることを忘れていた。 今年は少し休もう。休みがちだったプールへも行こう。連休は、やらなければと思いつつ見て見ないふりをしていた身の回りの片づけをした。一つ片付けると、次が見えてくる。次から次となかなか止ま [続きを読む]
  • 10年の節目
  • 振り返ると人生には、10年ごとの節目があるようだ。 どんなことでも10年は続けたいと思ってきたところがある。 10年たって結果として形に現れてくるものである。 今年に入り、一つの節目が来たようである。 今までの流れが、確実に変わろうとしていることを感じている。 6回目の節目のスタート、今は準備段階である。 そんなことを思っている今日この頃である。 抜毛症の話をしようと思う。&nb [続きを読む]
  • 内る怒り④
  • 抜毛を抑えこんでくれたのは「内なる怒り」だった。 もし、他者から抑え込まれたものだとしたら、新たな問題行動につながっただろう。幼いころから、指しゃぶりにはじまり、爪かみ、さらに左利きを強制的に右利きへと箸の持ち方ハサミの使い方まで、次から次と口うるさく言われ抑えこまれてきた。子のためという名目で・・・。 親にとっては、常に、問題児であり気になる子供であった。いつも、強い力で抑え込まれ逃げ場 [続きを読む]
  • 内なる怒り③
  • 内なる怒り、わけのわからないモンスターとは鬱鬱と心の奥に残っているもの 我が思春期における忘れ物思春期にくる第2反抗期はとても心の成長には大切な時期である。悔しいかな、大人とは何たるかもわからないくせに周囲を思いやる心が先行して育ってしまったことだ。本来は、反抗期は、「親殺しの時期」といわれるくらい、爆発的なエネルギーでもって大人に対してぶつかっていかなければならない時期に、親がかわいそうだな [続きを読む]
  • 内なる怒り②
  • 無意識のうちにため込み内在化した怒りは、モンスター化し、訳の分からない怪物になっていた。それが自らを傷つけることであふれ出てきたのだろう。 ある時、あまりにも苦しくて爆発した時があった。周囲は戸惑いと驚きでおろおろするだけだった。口うるさかった家族がコワイものを見るように遠のいた。家族が簡単に理解できるようなものではないのはわかっているが、ショックだった。自分自身もその爆発力に驚いた。これは表 [続きを読む]
  • 内なる怒り
  • 自身の中に内在する怒り。けっして消えるものではない。心の中に、封じ込めているだけである。それが、何かをきっかけとして噴き出す時がある。表に出たときは、自分自身が驚くほどの怒りである。 幼い時から怒りを表に出さない子供だった。口に出せない環境であったと思う。姑や親の不仲であったり、家の中は平穏ではなかった。父は「愛和」といいながら現実は違っていた。大人の矛盾をたくさん見てしまった。無意識のうちに [続きを読む]
  • 特別な子
  • 発達障がいの子どもを支援するようになりいつも思うこと。自身の子供のころに似ているなってこと。クラスの中では浮いている存在。自分のペースでいきている。周りの空気が読めていない。しかし、耳は敏感である。人の話はしっかりと聞いている。勉強ができないわけではない。意地悪をするわけではない。意外と素直でまじめである。ただ、周りのペースに合わせられないだけである。むりやり学校のペースに合わせようとすると抵抗す [続きを読む]
  • 他人の助けになりたい
  • 誰しもが思うことである。苦しみを知っているからこそ、なおさらにそう思うのかもしれない。ボランティアをはじめたのもそうした思いがあった。しかし、その思いだけで出来るような簡単なものではなかった。事前に3か月の研修を受け、傾聴、カウンセリングなどの勉強をする。スタートしてからも個人的に心理学やカウンセリングを学んだ。そうしないと、だだの傷のなめ合いになりかねないところがある。相手の苦しみを我がこととし [続きを読む]
  • 苦しみの先に得たもの
  • 秋らしくなってきました。夏の疲れが出たのか胃腸風邪で休んでいます。冷たいものばかり取っていると体が冷えて体調を崩すと医者に言われました。人肌ぐらいが一番だそうです。気分を変えようとブログデザインを変えてみる。延々続く抜毛との戦いに終止符をうつときが必ずやってくるものである。決して目をそらさなければの話ですが・・・。苦しいけれど、その苦しみを抱えて生きていくことに何の意味があるのか。なぜ自分なんだろ [続きを読む]
  • ハビットリバーサル法
  • 学校での支援員としてしてとくに発達障害に対して対応している。一番の特徴としては「こだわりの強さ」と「強迫症」である。まさに、私自身も発達障害であったと思うことしばしばである。勉強不足を補うために、いろんな文献を読んでいる。その中で、抜毛症に関することが書かれていた。あらためて、こだわりと強迫症がセットになっていることを知る。代表的な治療技法として、  『ハビットリバーサル法』が紹介されていたので参 [続きを読む]
  • 2学期が始まる
  • 2学期がはじまりました。今も昔も、2週間ぐらい前からイライラしてくるのは変わらない。不安と緊張感を伴う気持ちのとの戦いである。ウイッグをしていくことが気を重くし憂鬱にさせているのだろう。それでも当日には、気持ちを吹っ切って家を出るのも相変わらずである。学校に行ってしまえば、子供たちの元気な姿や笑顔を見ると、自身の問題はどうでもよくなる。彼らの成長のひと時に関わることが出来ることが幸せであり、心に残 [続きを読む]
  • 無理に消さない
  • 小学1年のクラスに支援員として入らせていただいている。体ごとぶつかってくる子、悪態をついてくる子、とても小さな声で話しかけてくる子、ADHDの子もいる。それぞれが、精いっぱい生きているという力がみなぎっている。若葉が成長する時のように・・・。基本的には素直で、とてもかわいい存在である。生まれ出てくるときに生きる力は備わっているのだろう。どんな環境であれ、従順に受け止めながら生きている。大人から見れば最 [続きを読む]
  • 連鎖の先にあるもの
  • 今春、ようやく通信制の福祉系大学を卒業した。子供たちの自立を機に、勉強しようと思い立ち入学を決める。抜毛に悩まされて、勉強に集中することが出来なかった学生時代を取り戻すかのように集中することが出来たことがうれしかった。いまさらながら、抜毛症だったことが恨めしくもあるが、何十年もお付き合いした中で、今の自分を作り上げたものと思うと得たものは大だったかなと今は思っている。生きる力であったり、他者を深く [続きを読む]
  • 共に生きる
  • 生きていくのがつらいからと苦しみを消そうとしてどんなに頑張ってもそこから逃れられることはできないものだ好むと好まざるにかかわらず自身が背負ってしまった苦しみは、背負っていかなくてはならないもの悲しくても苦しくても誰にもわかってもらえなくても背負って生きていくことである背負った苦しみに勝つことではなく負けないで生きていくことなぜ自分だけがと嘆くことなかれ悩み苦しんだ分、誰よりも心は研ぎ澄まされ、いろ [続きを読む]
  • 大人になるってこと・・。
  • 人は育った環境の中でいろんなものを身に付けてくる。良いものも悪いものも無意識のうちに身に付けてくるものだ。そして、ひとりの人間が出来上がる。完璧な人間などいない。どこか欠落しているものだ。それを補いつつ、人は生きている。人の欠点をつつけば、自分もつつかれる。お互い様である。自分の欠落した部分は、自分自身のものである。人の欠落した部分は相手のものである。だからつつきあってはいけない。お互いに足を引っ [続きを読む]
  • きっかけは
  • 抜毛をしなくなったのは40代に入ってからだった。きっかけがあるとするならば・・。ある日、鏡を見ていた時のことだった、いつものように涙しか出てこない。どうしてこんなに苦しい道を自ら歩んでいるのだろうか。気が弱くて、内弁慶で、人には優しくて、戦う根性もなくて、周りの影響をもろに受け止めて、我がことのように苦しむ自分がいる。自分の意思で生きているというより、周りに合わせて生きている自分がいる。その方が平和 [続きを読む]
  • 見ざる聞かざる言わざる
  • 私のストレス回避法である。長い間ストレスにさらされると身体に変調をきたしてくるものだ。動物でもそうだ。逃げられないストレスにいかに対応するか、生きていくには知恵が必要なんだろう。大人はストレスを抱えていても発散することはできる、その相手は夫だったり、妻だったり子供であったりする。それは、相手に転化していることなのでほんとはやってはいけないことであるが、ほとんど、垂れ流しである。家の中で安心していら [続きを読む]
  • 墓参り
  • いつもは一人で行っている、親の墓参りだが今年は、子供たちや孫と一緒に出掛けた。初めてである。私にとっては、数多くの負の遺産を残して逝ったく親である。それをクリアーするために、どれほどの時間をかけてきただろうか。私から生きる力をすべて奪った親であったといえる。わけもわからぬまま、大きな力で、押しつぶされそうな中で、育ったように思う。そこに、悪意があったのかなかったのかは定かではないが・・。二十歳のこ [続きを読む]
  • 『七転び八起き』
  • 私事で忙しくしておりましてブログの方はなかなか更新はできていませんが、皆様のブログは、いつも拝見しています。一進一退を繰り返し、悪戦苦闘しながら前向きに気持ちを切り替えているところはいつもすごいなって思っています。人生には、常にいろんな壁が立ちはだかってくるものです。乗り越えたかと思えば、また次の壁がでてくる。一つ一つ乗り越えるために、何度も何度も、転んでは起き上がりぶつかっていかなくてはならない [続きを読む]
  • 克服
  • きっかけや原因は、さまざまだけど長年、抜毛してきて、それが慢性化し、癖と化してしまったものはおいおいとは治らない。少しのストレスで、抜毛に走る、もはや自分の力ではどうすることもできない状態に陥いる。止めようとすればするほど、やってしまうから厄介である。逃れられないから、人生の大半を癖と向き合うことになる。癖は一朝一夕に治るものではないことを知ることである。癖を抱えながら生きていく覚悟を持つことであ [続きを読む]
  • 意識化
  • 無意識を意識化する。自分自身でできなければ催眠術でという方法もあると聞く。自分自身はやったことがないので、実際どうなのかはわからないが・・。カウンセリングを受けることも同じことであると思う。無意識を意識化することは、今、出ているわけのわからない行動を理解することにつながる。なぜ、どうして、自分だけがという疑問を持つこと。そこに必ず意味がある。一人でなんとかしようと思うことは基本ではあるが、何もかも [続きを読む]
  • リカバリーへの道
  • 一日でも早く克服したいと努力しても、後戻りを繰り返すことになるのではないでしょうか。目の前に表れている現象だけに心を囚われている間は克服は程遠いですね。「自己覚知」という言葉がありますが・・。生まれた時は何も身に付けていなかったのに。育ってくる中で、自分は、何を身に付けてきたのだろうか。なぜ、生きづらさを抱えてしまったのだろうか。無意識に、良いことも、不都合なこともに身に付けてきたのではないだろう [続きを読む]
  • 無料?
  • 早々に、1人の方からメールが届きました。「相談は無料ですか?」という質問がありました。対価は、お互いのためには必要なことだと思っています。思いを先行しましたので、どのような形でやっていくかは、これからゆっくりと考え、自分のペースで作っていきたいと思っています。今しばらくお待ちくださいませ。それまでは、お試し期間として無料でさせていただきます。 相談メルアド: kokonatsu921@gmail.com [続きを読む]
  • 立ち上げる
  • 更新はできていませんでしたが、いつも拝見させていただいています。みなさまが、克服に向けて頑張っておられる様子を拝見しながら今の自分だからこそ何かしなければならないと思うようになりました。果たして、どれほど皆様のお力になれるのかどうかはわかりませんが、何かしなければならないという思いは以前からありました。ようやく、時間のゆとりも出てきましたこともあり、一歩、進もうかと思っています。会を立ち上げようか [続きを読む]
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