杉原白秋 さん プロフィール

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杉原白秋さん: 杉原白秋オフィシャルブログ「独唱しながら読書しろ」
ハンドル名杉原白秋 さん
ブログタイトル杉原白秋オフィシャルブログ「独唱しながら読書しろ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/manabook/
サイト紹介文『考えない論』の著者、杉原白秋の公式ブログです。エッセイや読んだ本の感想などを書いています。
自由文大学中退後、4年間のフリーター生活を経てコピーライターに。広告会社への入社を機に上京。2008年よりフリーランス。2009年に大学院に入学、自殺論、時間論について研究。現在は執筆、研究活動のほか、シンガーソングライターとしても活動。代表曲は「腹筋20回」「卵かけごはん讃歌」(日本たまごかけごはんシンポジウム特別賞受賞)など。社会デザイン学会、日本時間学会会員。発見研究所設立メンバー。哲学専攻。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/10/26 21:05

杉原白秋 さんのブログ記事

  • いま「銭湯飲み」がアツい!!
  • いま、「銭湯飲み」が小さなマイブームになっている。 舞台はもちろん、十条の楽園「十條湯」。 体の芯からあったまった後に、そのままキンキンのビールを一杯。 しかもメニューから何か注文すれば、ツマミなど持ち込みOKなのだ! わざわざ温泉地に行くまでもなく、超絶安上がりに温泉旅館気分が味わえる。 まさに究極の娯楽である。 昔に比べて銭湯が減ってしまって悲しんでいる人も多いと思う [続きを読む]
  • ヤギサワバル@「庭之市 おにわのまるしぇ」
  • ヤギサワバルが「庭之市 おにわのまるしぇ」というイベントに出店するということで、その手伝いに行ってきた。 ■ヤギサワバルの出店店舗情報 僕はこういう時いつも「元コピーライター」というだけで、POPづくり担当にされるのだが、正直POPづくりなんてほとんどやったことがない。 だがいつも結果的に、 「我ながらよくできてるやん……」 という仕上がりになっている気がするが、みなさまいかがでしょ [続きを読む]
  • 不良のレッテル
  • 自転車置き場で、不良のレッテルを貼られているヤツを見かけた。 このレッテル貼りによって、どれだけ多くのヤツらが自尊心を傷つけられたことだろうか。 僕は彼らを「不良」だとは思わない。 彼らは単に、「管理されること」を拒否し、「他人が望む生き方」から自由になりたかっただけだ。 そのような「不都合」を排除するために、社会は「不良」というレッテルを貼る。 そうであるならば、むしろ「不 [続きを読む]
  • 巣鴨「COFFEE ひろ」
  • 巣鴨駅からとげぬき地蔵を通り過ぎ、さらに歩くと右手に見えてくる、堂々とした「たばこすえます」の看板。 この看板を出しているのが、「COFFEE ひろ」。 明らかにただものではない風格を醸し出している喫茶店。 思わず立ち止まって店内の様子を伺っていると、 「たばこすえますよ」 と、店の前に座っていた女性従業員さんからお声がけ。 もちろん潜入 [続きを読む]
  • 寝ぼけながらロフトに上がってはいけない
  • 朝に寝ぼけながら、散らかったロフトの整理をした。 一段落ついてハシゴを降りようとして、なんとなく足をかけようとしたら、そこに足場はなく、スルリ。 「あ、これヤバイやつや」 瞬間的にロフトの縁についているポールを両手でガシッとつかんで、なんとか落下は回避。 しかしハシゴに足を打ち付けて、久々に大きな擦り傷をつくった。 ロフト歴はけっこう長いのでその危険性も熟知しているつもりだっ [続きを読む]
  • まさかの自力給湯
  • 先日はまさかの十條湯2連チャンだったわけだが、その翌日が大変だった。 十條湯2日目の時に目にした、「明日はお休みです」の張り紙。 「まあさすがに明日には 給湯器も直ってるやろ」 そんな希望的観測は見事に裏切られ、修理はさらにその翌日に。 つまりもう一日、給湯器なしの生活となった。 しかし十條湯は休み。 もう少し遠くへ行けば別の銭湯もあるにはある。 しかしこの機会に乗じて [続きを読む]
  • 身近な極楽・十條湯
  • 先日シャワーを浴びていたら、急にお湯が水に変わり、それからというものお湯が全く出なくなってしまった。 ガスが止まったのかなと思いきや、コンロの火はちゃんとつく。 ガス会社に電話して聞いてみると、おそらく給湯器の故障らしい。 すわここぞ!とばかりに「十條湯」へ。 行きたいと思いながらずっと行けていなかったのだ。 結果、極楽。 ぬるいお湯と熱いお [続きを読む]
  • 俺よりよっぽど旅してるじゃないか
  • 大阪の実家に荷物を送る際に、ちょっとしたお菓子も入れようと、近所のお菓子屋さんに行った。 このお店の商品は自家製なので、お土産的なものを買うにはちょうどいい。 そこで、先日食べておいしかったスタンダードなおかきを購入。 だがせっかく東京から送るのだから、もうちょっとめずらしいものも入れたい。 というわけで、中が空洞になった、ちょっと風船っぽいビジュアルのお菓子も一緒に買った。  [続きを読む]
  • 会心のアメリカン・ジョーク
  • ひょんなことから、ある人の保険の契約に立ち会うことになった。 契約の手続きはすんなり終わり、いきおい話の矛先が僕に向けられる。 だが僕はたぶん、保険から最も縁遠い人間のひとりだ(雇用保険除く)。 「保険は何も入ってないですねぇ……」 「そうなんですね。ご年齢は?」 「もうすぐ40になります」 「あ、保険は40歳でガツンと 保険料が一気に上がるんですよ。 病気とかも増えてきます [続きを読む]
  • 僕の中の全新潟を結集
  • 新潟の「潟」という字が苦手だ。 書くときに毎回、「これで合ってるよな……?」と確認せずにはいられない。 「潟」の右上の「臼」の書き方の塩梅もよくわからず、書き終わってからも不安になる。 このあいだも新潟に郵送する用事があって、やっとの思いで封筒に「新潟県」と書き終えた。 「ふう、無事にクリアしたぜ……」 と油断していると、その次に出てきたのが「新潟市」だった。 ショックの [続きを読む]
  • オレ、パリパリバー、リスペクト。
  • リスペクト。 この言葉が日本で普通に使われるようになったのはいつの頃からだろうか。 リスペクトできるということは、それだけで幸せなことだと思う。 それは自分の人生において、他には代え難い、尊い関係を築き上げたということなのだから。 僕がいま「リスペクト」と言ったとき、もっともその言葉にふさわしいもの。 それは「パリパリバー」だ。 パリパリバー 味、食感、値 [続きを読む]
  • 外国料理
  • 十条駅から徒歩すぐの場所にあるレストラン「にんじん」。 レンガづくりの味わいある佇まい。 入り口にはワインの瓶が大量に置かれている。 フランス料理の店かな?いや、イタリア料理かも?と思って看板を見てみると……。 ん? フランス料理でもなく、イタリア料理でもなく、「外国料理」。 ……広すぎだろ!!! 日本料理以外全部 [続きを読む]
  • 猫の方言
  • 十条は猫の町だ。 十条駅から僕の家までおよそ徒歩15分。 猫と出会わずにたどり着くことは不可能である。 先日は家から赤羽駅まで自転車で走ったのだが、その間に遭遇した猫はおよそ12匹。 下手をするとすれ違う人間の数より多い。 僕は猫に出会うとたいてい話しかけるようにしているのだが、猫には猫の地域語のようなものが、どうやらあるらしい。 というのも、僕が十条に引越してきてすぐの頃は [続きを読む]
  • 確定申告の心理戦
  • 今年もやってきました確定申告の季節。 ちょうど税務署の近くに用事があったのでついでに済ましていくか……と行ってみたら。 がーん。建物の外まで長蛇の列! 「平日の午前中やから空いてるやろ」という安易な考えを打ち砕く現実。 強風でドミノ倒しになる駐輪場の自転車。 それと一緒に倒れそうになる僕の心。 「また日を改めて出直してこよっかな……」 だが行列を見て [続きを読む]
  • 鮭とば
  • 友人に「鮭とば」なるものをいただいて、おそらく人生で初めて食した。 「鮭とばは、 食べだしたら止まらなくなるので 気をつけてください」 とあらかじめ注意されていたのだが、むしろこれを止める方法などあるだろうか?いや、ない(反語)。 こいつをあぶって食ったら一体どんな味がするのだろうか。 いや、細かく切って炊き込み御飯みたいにしたら……。 夢は広がるばかりだ。 & [続きを読む]
  • 駄菓子ナイト@ヤギサワバル
  • 12日にヤギサワバルで開催された「駄菓子ナイト」。 西武柳沢で子どもたちの憩いの場となっている「ヤギサワベース」さんが贈る特別な夜でした。 夢の駄菓子食べ放題! POPもオシャレ!ヤギサワベース店主の中村さんはデザイナーなのです。 「シュガーラスク味」に初めて遭遇。 瀧川鯉んさんの落語が2席も聞けるという贅沢。 [続きを読む]
  • たべるマスク
  • ドラッグストア内を徘徊していたら、尋常じゃないインパクトを放つ商品を発見。 「たべるマスク」。 そんなバカな。 本当にマスクのような効果があるのなら、北京に暮らす友人にプレゼントしてあげたい。 ものすごく気になる。 ものすごく気になるけど、マスクをむしゃむしゃ食べるイメージが頭に湧いてきて、なんとなく断念。 ……けど、ちょっと試してみたい。 森 [続きを読む]
  • 初めてのネギぬた
  • 友人が八百屋で3本1組の太いネギを買った。 そのうちの1本を分けてもらった。 友人は「ネギぬたを作る」というので、僕もマネしてやってみることにした。 それでできたのが上の写真。 本当はもっとシナッとするまでレンジでチンした方がよかったようだが、ネギが太かったせいもあり、必要以上に歯ごたえのある感じに。 入れたのは味噌、みりん、砂糖、お酢、白ごま。 次回はもう少 [続きを読む]
  • FM西東京にて「上腕三頭筋をきたえろ」オンエア@ヤギサワバル
  • 先日、FM西東京の生収録に参加して、「上腕三頭筋をきたえろ」を歌った。 といっても収録のメインは、西武柳沢駅から徒歩5分にあるクラフトビールのお店、「ヤギサワバル」の紹介。 イケメンレポーターのペッパーさんがヤギサワバルを一人で訪れて、オーナーの大谷氏に話を聞くという内容。 はっきり言って僕が歌う必要性は全くなかったのだが(笑)、収録の話があった時に、なぜか「歌う?」と聞かれたので、「じ [続きを読む]
  • 西武柳沢「珈琲問屋 Pベリー」
  • 西武柳沢駅南口のロータリー近くにある珈琲問屋「Pベリー」。 店の前にはテラス席がたくさんあって、天気のよい日は気持ちよさそう。 珈琲は250円からでとてもリーズナブル。 雰囲気のあるおじいちゃんが目の前でハンドドリップで注いでくれる。 僕も家ではハンドドリップなので、プロの技を盗もうと最後まで注視。 大変勉強になりました! お客 [続きを読む]
  • 【トークショー】現代を生きる先住の民@ヤギサワバル 2/5(日)
  • 「自由とは何か」という根源的な問いを自らの実践とともに追求するフォトグラファー、井口康弘さん。 アイヌやマオリ、アミ族など、世界各地の先住民と呼ばれる人々と親交の深い井口さんが、自らの旅とその経験について語ってくれる貴重な機会です。 ヤギサワバルでクラフトビールを片手に、異文化への旅をご一緒しませんか。 以下、案内文です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【バルとお話の日 [続きを読む]
  • 十条「季の実」
  • 十条銀座にあるにもかかわらず、これまで一度も行ったことのなかった、喫茶店「季の実」。 地下にあって中の様子が見えにくいので、ついついスルーしていたのだった。 入ってみると、実にこじんまりとしたお店。 だがそれが落ち着く。 昼飯を食っていなかったので、女性店主に珈琲とトーストを注文。 珈琲はしっかりした酸味で、チェーン店では味わえない感じ。&nb [続きを読む]