杉原白秋 さん プロフィール

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杉原白秋さん: 杉原白秋オフィシャルブログ「独唱しながら読書しろ」
ハンドル名杉原白秋 さん
ブログタイトル杉原白秋オフィシャルブログ「独唱しながら読書しろ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/manabook/
サイト紹介文『考えない論』の著者、杉原白秋の公式ブログです。エッセイや読んだ本の感想などを書いています。
自由文大学中退後、4年間のフリーター生活を経てコピーライターに。広告会社への入社を機に上京。2008年よりフリーランス。2009年に大学院に入学、自殺論、時間論について研究。現在は執筆、研究活動のほか、シンガーソングライターとしても活動。代表曲は「腹筋20回」「卵かけごはん讃歌」(日本たまごかけごはんシンポジウム特別賞受賞)など。社会デザイン学会、日本時間学会会員。発見研究所設立メンバー。哲学専攻。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/10/26 21:05

杉原白秋 さんのブログ記事

  • ずいぶん思い切った買い物
  • 朝、講演を散歩していたら、清掃員のおじいちゃんらの会話が聞こえてきた。 「ずいぶん思い切りましたねー!」 「そう。ビバホームで500円!」 「へぇー!!」 「やっぱり500円のは 500円の価値があるよ!」 一体どれほどの高額商品かと思ってたら、見事に肩すかしを食った形だ(笑)。 500円で「ずいぶん思い切った買い物」だそうなので、おそらく100均で売ってるようなものなのだろう。 そのモノが結局何だったのかはわから [続きを読む]
  • 友人の名言
  • 僕より若いある友人の名言。「結婚は誰とでもやっていけると思うんですよ」「同じ価値観の相手は楽ですけど、あんまり変化はないですよね。価値観が違う相手は大変ですけど、伸びしろがありますから」自らの経験から語られる言葉は重みがある。ちなみにこれは僕の名言。「トイレは行ける時に行っておけ。」 [続きを読む]
  • 「幻の台湾珈琲を求めて」@梅の木(21日まで)
  • いま「梅の木十条店」で開催されているギャラリー展示、「幻の台湾珈琲を求めて」(photographer Yasuhiro Iguchi)。 6月21日(水)が最終日だそうです。 期間中は「幻の台湾珈琲」の試飲、ドリップパックの販売(1個100円)などもあります(なくなり次第終了)。 Yasuhiro Iguchi氏による台湾の珈琲農園の写真はもちろん、試飲できるオーガニック台湾珈琲はほとんど市場に出回ることのないもの。 珈琲通の方はもちろん、話の [続きを読む]
  • もうすぐお冨士さん
  • 6月30日から7月1日、富士山の山開きに合わせて、十条では「お冨士さん」(十条冨士神社大祭)と呼ばれるお祭りが開かれる。 ここ十条では、「いよいよ夏がやってきたね」という言葉は、「もうすぐお冨士さんだねえ」に言い換えられる(笑)。 江戸時代から富士講や地域の人々に守られてきた、十条富士塚と「お冨士さん」。 ぜひ一度参ってみてはいかがでしょうか。 10秒ほどで富士塚を登れば、富士山に登ったのと同じご利 [続きを読む]
  • まちライブラリーのお話@ヤギサワバル
  • 6月15日、ヤギサワバルの「バルとお話の日」では、「まちライブラリー」の提唱者である磯井さんがお話してくれた。 「まちライブラリー」は、本を通して人と人とがつながる仕組み。 これがいま全国的な広がりを見せている。 そして西武柳沢の商店街でも、この取り組みが始まろうとしている。 まずはこのヤギサワバルと、駄菓子屋のヤギサワベースからスタート。 ちょっと最近の西武柳沢は盛り上がり方がとんでもないです(笑) [続きを読む]
  • 神仏も 天国も地獄も 現世にあり
  • 神や仏、天国や地獄は、あの世のものとして語られることが多い。 だが、わざわざ「あの世」に行かずとも、そのどれもがすでに「この世」に存在していると思わずにはいられない。 たとえば、人生の大きな岐路において、決定的な助言をしてくれる人が現われたりすることがある。 それを人は「神の導き」と言ったり、「仏のご縁」だと言ったりするが、助言をしてくれた人そのものが神であり、仏であったのかもしれない。 もちろんそ [続きを読む]
  • 俳句はじめ
  • 友人のお母さんの影響で、最近俳句をはじめてみた。 まあまあと 首みぎひだり 扇風機 簾さえ ぐったり垂れる 猛暑かな ドライヤー スポーツ刈りに 出番なく もそろそろ 雨が欲しいな 地蔵菩薩 神棚の 水取り替えて 百合の花 なにぶん初心者なので、やさしい目で眺めていただければ幸いです(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 澄めば都
  • 住めば都。 「どんな所でも住み慣れれば そこが最も住みよく思われるものだ」 という意味だという(大辞林)。 ところで最近、仏教について聞いたり話したりする機会が多い。 そんな中でこの「住めば都」という言葉を聞いたとき、別の意味が浮かび上がってきた。 それは、「澄めば都」である。 別に「空気がキレイな場所がいい」とかそういうわけではなく、心のありようのことを言っているのであ [続きを読む]
  • 「もっといい人、募集。」
  • 「ほぼ日」が、「いい人、もっと募集。」というタイトルで社員を募集している。 このタイトルを読んで、ふいに「日本語ってむずかしいなあ」と思った。 いや、このタイトルがおかしいということではなく、「ちょっと違ったら大変なことになるな」と思っただけのことである。 この「いい人、もっと募集。」の言葉の並びが少し変わって、たとえば「もっといい人、募集」になると、全く違う意味になってしまう。  [続きを読む]
  • ヤギサワバルが『tanappo西東京』の表紙に登場!
  • 僕の友人である大谷剛志氏がオーナーをつとめるヤギサワバルが、フリーペーパー『tanappo西東京』の表紙に登場してますー! ヤギサワバルの表紙をヤギサワバルで撮影してみました(笑)。 これからいよいよビールの季節! 極上のクラフトビールがリーズナブルに飲めるヤギサワバル。 とっても気軽に入れるお店ですので、お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいませ♪ &n [続きを読む]
  • メイソン・カリー『天才たちの日課』フィルムアート社
  • とっても面白い。 訳者による説明を引用すれば、 「過去から現在までの著名な 作家、芸術家、音楽家、思想家、学者など 一六一人をとりあげて、 それぞれ仕事、食事、睡眠、趣味、人づきあいなどに どう時間を割り振っていたかを紹介したのが本書」 ということになる。 特に自由業の人々にとっては興味深い読み物としてだけでなく、すぐに役立つ実用書にもなるだろう。 なのでオススメ [続きを読む]
  • 「『何もしない』練習」(『PHPスペシャル』2014年4月号)
  • ずいぶん前のことになりますが、『PHPスペシャル』2014年4月号(PHP研究所)に、「何もしない練習」というテーマで原稿を書かせていただきました。 先日たまたま読み返して、「へー、けっこういいこと書いてるやん」と思ったのですが(笑)、こうした過去の雑誌の原稿はさかのぼって読まれる機会があまりありません。 というわけで今回、ブログに転載させていただくことにしました。 ご快諾いただいたPHPスペシャ [続きを読む]
  • 浅井、Acai、アサイー、朝いい
  • 最近、北京大学医学部で勉強している友人、浅井さんのことをよく思い出す。 そしてそれには理由がある。 Acai(アサイー)ドリンクを買ったからだ。 アサイードリンクを買ったことなど人生において数えるほどしかないが、今回買ったやつはひと味違う。 びっくりするくらいドロドロしているのだ。 でもそのせいか、体にいい気がする。 そしてアサイー(朝いい)だけに、朝に飲む [続きを読む]
  • 高橋拓『しみじみ地蔵の道あんない』求龍堂
  • しみじみしました(笑)。 イラストがとってもやさしくて、ページをめくるだけで気持ちがまあるくなる感じ。 人間の弱さに寄り添ってくれる、まさに近所のお地蔵さんのような一冊です。 イラストに添えられた言葉もよくて、僕がグッときたのは、 「ハズカシイケイケンはあったほうがいい」「背すじを伸ばさない生き方もある」「みんなむかしばなしになる」「おちつきのない自然体もある」 [続きを読む]
  • 6月10日(土)ヤギサワバルで弾き語り
  • いま東京で一番話題のスポットはどこでしょう? そう、銀座6丁目……ではなく、保谷町3丁目にあるクラフトビールの店、「ヤギサワバル」です。 僕の友人の大谷氏がオーナー&マスターを務めるこのお店、実は昨年の12月18日からずっと「プレオープン中」だったのです! 僕もすっかり忘れていました。 そして来る6月9日「ロックの日」、ついにグランドオープンを迎えるとのこと。 そして6月9日〜11日 [続きを読む]
  • 「外で正座させられてひたすら土下座」の図
  • ある町を歩いていてたまたま見つけた風景。 僕はこの風景を見て、 「家を追い出されたオヤジが 外で正座させられて ひたすら土下座しながら オカンに詫びている図」 が瞬間的に想起されたのだが、みなさまはいかがだろうか。 おそらく干していた座布団が下に落ちただけだと思うのだが、これほどストーリーを想起させずにいない構図というのは一体なんなのか。 ちょっと試しに座布 [続きを読む]
  • 愚か者による「愚かな」選択
  • 人間生きていれば誰でも、 「あー俺はなんて愚か者なんだー!」 と思うような選択をしてしまうこともあるだろう。 後悔先に立たず。 覆水盆に返らず。 自分の愚かさを悔いて苦しむことは辛いものである。 だがそういう時、そんな自分の「愚かさ」そのものが、実は救いになったりもする。 完全なる悟りの境地に達している人間などいるはずはなく(その時点で人間を超越している)、その意味で [続きを読む]
  • 仏を観た
  • なんとなく歩いていたら目に入った文字。 「ジョイム東十条」か。 ……通り過ぎかけて、思わず立ち止まった。 よく見たら「ジョイム東十条」じゃなくて、「ジョ仏東十条」じゃないのか? 「ジョイム」ではなく「ジョ仏(ボトケ)」。 まさかこんなところで「仏を観る」ことになるとは思わなかった。 仏はあの世にいるのではない。 「ジョ」と「東十条」の間にいる。 [続きを読む]
  • 自家製梅酒を仕込んでみた
  • 先日、友人の実家で収穫した梅を、さっそく梅酒として仕込んでみた。 自家製梅酒を友人らに振る舞えると思うと今から楽しみだ。 もしかしたらあまりの美味しさに、商品化されてしまう可能性もあるだろう。 いまチョーヤは、創業以来最大の危機を迎えているといっても過言ではない。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 田植え&梅の収穫
  • 少し前に書いた「田植え(補植)体験」と、その時に一緒にやった梅の収穫の写真が送られてきた。 もう時間は16時近くになっていたが、まだまだ日差しは強かった。 苗が少なくなったので友人に投げてもらったが、案の定手前に落ちて、泥を全身に浴びることに(笑) 初めての梅の収穫。もちろん家で梅酒にします。 帰りには、同じ田んぼで去年採れた米をいただいて帰った。 筋肉 [続きを読む]
  • 田植え(補植)体験
  • 友人の実家の田んぼで、田植えをさせてもらった。 といってもすでにちゃんとした田植えは終わっていて、僕らがやったのは、ちゃんと植わってなかったりして隙間が空いている場所に苗を植える、「補植」と呼ばれる作業。 日差しが照りつける中の作業だったが、つばの広いわらの帽子のおかげで悠々と作業することができた。 この作業をやりながら思ったことは、昔の人にとっての「田植え」という言葉に [続きを読む]
  • 『仕事のカタログ』
  • 本屋でたまたま目にした『仕事のカタログ』。 別に表紙に書かれているように「なりたい自分」を見つける必要はないが、世の中にどんな仕事があるのか知ることはなかなか面白い。 中には「修験者」の項目もあって、「修行があるので体力が必要」というようなことが書かれていたりする(笑) 僕がかつてコピーライターになったのも、本屋さんで『コピーライターになるには』という本を見つけたことがき [続きを読む]