yuko さん プロフィール

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yukoさん: page Muishkin?北海道十勝の原野より
ハンドル名yuko さん
ブログタイトルpage Muishkin?北海道十勝の原野より
ブログURLhttp://pagemuishkin.jugem.jp/
サイト紹介文自給自足と自由な表現、わかちあう暮らしを求めて。25000坪の原野をシェアするエコヴィレッジ構想も。
自由文自分の力で生活をつくりたい、命を実感できる暮らし、循環できる暮らしをしたい、それをシェアしたい…。社会について、経済について、豊かさについて、子育てについて、様々な思いが溶けあい原野で生活しています。
エコヴィレッジ、パーマカルチャー、自然農、食養生、手仕事、釣りに猟、教育、半農暮らし、エネルギー問題、地域コミュニティ、資本主義のこと…様々に関心があり、目指す農的生活のイメージは今も拡大中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/10/26 23:43

yuko さんのブログ記事

  • 「春の花束ですよー。」母と違い、長い冬も謳歌していた少年達だが、やはり春の兆しは嬉しいよう。「ケーキ作ったから見て!」冬の間は見られなかった自然の色と造形に踊る。一番に芽を出すユリ科の緑。まぶしい。まだまだ単調とも思える風景... [続きを読む]
  • 子どもの俳句はたのしい
  • わたしが子どもの頃は、自由研究は夏だけだったような気がするのだが、時代が変わったのか、土地柄なのか、四月少年の小学校には冬にも自由研究がある。小学一年生といっても関心のあるテーマは数多あるのだが、大人が完全に放置していてもそれを「研究」として成り立た... [続きを読む]
  • 新年
  • あけましておめでとうございます。 皆様にとってよい一年となりますように。 わたしたちが越してきてからずっと「今年は雪が多い」と言われている十勝地方。 今年もすでにたっぷりと降っている。 今年の初日... [続きを読む]
  • 今年の反省/ヤギを飼うことについて
  • あっという間に十二月。今年のまとめと反省をしておこう。 春 4-5月・ハウス内の開拓と設置をがんばった。・ハウス内で行っていた育苗。トマトが霜にやられ、お向かいのOさんに苗を分けていただくことに。霜については六月まで気は抜けない。何枚もビ... [続きを読む]
  • わたしの泉
  • 町の広報の子育てコーナーに、「子育てを大変だと感じる本当の理由」という記事が載っていた。要約すると、?終わりが見えない ?評価される機会が外の仕事に比べて圧倒的に少ない ?予定の変更が日常的である(自分の思い通り、計画通りに事が運ばない)といった理由... [続きを読む]
  • 崩壊と芽生えの混沌〜突然の別れ
  • 前回更新してから、一ヶ月も経ってしまった。体調が悪く寝たきりになり、更新できなかったのだ。その間に起きたことをかいつまんで説明すると、まず、前回の記事のとおり、台風が来て我が家の原野の半分をさらっていってしまった。記事の終わりには「開拓しよう」と... [続きを読む]
  • いなかくらし礼賛?
  • アリスファームの本のあとがきで、「この本に載っているうつくしい庭や畑などは、最もおいしい最後の実りの部分であって、ここに載っていない(圧倒的に長い)前段階を経て完成したものである」というようなことをフジカドさんが書いていたことを思いだした。今月号... [続きを読む]
  • 妖精と暮らす
  • 初めにおかしいと気づいたのは、バラのとき。植えたバラが翌日、掘り返されていた。ヤギが通りがかりに引っ張って抜いてしまったのかと思い、丁寧に埋めなおすと、翌朝もまた掘り返されていた。それはとてもきれいに、まるで人間がスコップで掘り返したみたいに。... [続きを読む]
  • 魔除けの耳飾り
  • 何気なく耳に手をやった瞬間、指が小さな硬い粒に触れた。瞬間、わたしは小さく叫びをあげて、耳についたマダニをむしりとろうとしていた。「痛い!」耳が千切れるかと思った。そうだ。これはマダニじゃない。わたしったら、昨日からピアスをつけていたんだ... [続きを読む]
  • 争わない未来へ
  • 山へ行こう 次の日曜 昔みたいに雨が降れば 川底に沈む橋越えて胸まである 草分けて ぐんぐん進む背中を追いかけていた 見失わないように抱えられて 渡った小川 今はひらり 飛び越えられる一緒に行こうよ ”こくわ”の実 また採ってねか... [続きを読む]
  • 物語に入る(メモ)
  • 六月に入ってからT氏は出張続き、天気は雨続き、家族は風邪続き、キツネがやってきて産卵率はガタ落ち、挙句に雄山羊ガラさんまで風邪をひいてしまい、晴れやかとは言い難い我が家。 何か、目が覚めるようないいことがないかなあ…。気分をから揚げにしたくて、... [続きを読む]
  • 六月の畑
  • 北海道は梅雨がない、と聞いていたのだけれど、ここ数週間雨ばかり。降ったり晴れたり降ったり晴れたりで、ヤギを入れたり繫いだり入れたり繫いだりと忙しい。合間には、自然とハウスに足が向く。 整地の際に通路が低くなってしまっ... [続きを読む]
  • 六月あとり<鹿ハムづくり>
  • さて、猟師さんにいただいた鹿の後ろ肢。冷凍庫には入りきらないし、入ったとしても匂いがついておいしくなくなってしまうのはイヤだ…といえば「燻製しかない!」ということで、笹で紙を作るはずだった六月の<あとりの会>、急遽燻製づくりに変更した。... [続きを読む]
  • 鹿の解体
  • 肉を自給するために狩猟免許(罠)をとったわたし。雪に埋もれながら毎日確認に行ったのもむなしく、冬の間の成果はさっぱりで、志がくじけそうになっていた。ところが、免許をとったことをきっかけに地元の猟師さんたちと知り合いになることができ、勉強になるやら、... [続きを読む]
  • キツネとわたし
  • さて、「血の匂いのする話」の続きをしよう。ウサギ食の後日談。自分で解体すると手に入るのは肉だけではない。骨、皮、臓器も手に入る。骨は子ども達が大喜びして様々に使う。今はおもちゃのように遊ぶだけだけれど、そのうち「骨角器」でも作りだすのではな... [続きを読む]
  • 少年よ、君は自由だ
  • 前回の記事の金色クワガタ。友人に「ミヤマクワガタには生まれつき金色の毛のはえたものがいて、自分が子どもだったころは”金角”と呼ばれ珍重されていた」と聞いて調べたところ、羽化して間もない個体には金色の産毛が生えているが、徐々に脱落してしまうら... [続きを読む]
  • ちょっと休憩(庭原野)
  • 血の匂いのする記事があと二件あるのだけれど、読み疲れすると思うので、なんでもない記事を間にはさもう。ということでお庭探検。ルピナスさんわたしはルピナスが大好き。正確にいうと、紫のルピナスが大好き。数ある紫色の中でも、マメ科の植物たちがもって... [続きを読む]
  • 庭/お別れとお迎え
  • 水曜日、新得から帰ってきたら、ヤギ小屋の柵と網が壊されていて…ロサ・ピンプ・スタンウェル・パーペチュアル姫と、カーディナル・ドゥ・リシュリュー卿が大変な災難を被っておられた。我が家のような原野にお越しいただいたのが間違いだったのか&h... [続きを読む]