ブログ仙岩 さん プロフィール

  •  
ブログ仙岩さん: ブログ仙岩
ハンドル名ブログ仙岩 さん
ブログタイトルブログ仙岩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/123hirotn
サイト紹介文各紙のコラムや報道番組、読書の感想、カメラ自然探索など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供387回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2014/10/27 08:39

ブログ仙岩 さんのブログ記事

  • 漢字プチ・ナンクロの解答
  • 漢字プチ・ナンクロの答え旧8月の「葉月」でした。睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走。昔は満月〜満月までを1月とした望月、現代は新月〜新月までをいい朔月。 [続きを読む]
  • 聖光学院広陵に惜敗
  • 昨日の第3試合、1:55から広陵先攻で試合開始、4-6で惜しくも敗れ8強進出はならなかった。3イニング平野先発2失点で逆転されたが、2イニング2番手堀田が好投4-2と逆転した。しかし、6回から登板した斎藤が打たれ、4-4と同点に、9回表エラーからみの2RHRで、4-6とリードを許した。その裏いずれも内野ゴロでゲームセット。しかし、日本代表の選手の居る広陵に、一進一退のゲーム展開で、ハラハラドキドキ、ラジオを止めて結 [続きを読む]
  • 四倉鎮魂・復興花火大会と聖光逆転勝利
  • 昨夜四倉鎮魂・復興花火大会が夜7時半から福島県四倉海岸での予定、その合図が午後3時に、6時に花火がなった。しかし、降雨の予報からか7時15分から始まり、連続でどんどお打ち上げ、あっという間に25分そこそこで終わってしまった。また、昨日の午後3時45分から、甲子園第4試合、前田投手で3点リードされた福島の聖光は宮崎聖心ウルスラに5回裏に逆転4−3、8回に1点加えて5−3,9回HRで5−4とされても、おかやまで無失点の斎 [続きを読む]
  • 張本勲被爆者としての使命
  • 張本 勲(1940年生)は広島県広島市出身の元プロ野球選手(外野手)、野球解説者・野球評論家、日本プロ野球名球会会員、韓国野球委員会コミッショナー特別補佐官。在日韓国人二世で、例の「喝」からご意見と思っていた。しかし、戦争・平和インタビュー「元プロ野球選手」の被爆体験談であった。5才で、8/6山の陰になっていた家は爆風で壊れ、母が覆いかぶさり何事もなかった。姉は山の頂で作業、被爆焼けただれ、あの白い姉の美 [続きを読む]
  • 恒例新盆供養ジャンガラ念仏踊り
  • 昨日13日は月遅れお盆の入り、午前中小雨の中墓参、午後は曇り時々晴となり、ミンミンやアブラゼミの蝉しぐれ。遠くで恒例新盆供養ジャンガラ念仏踊りの太鼓の音が聞こえ始めた。迎え火の準備をしていると、昨年8/29、92才で亡くなったおばあさんの供養念仏踊りが近くで始まった。早速撮影、威勢のいいやれやれの掛け声で踊る若者の姿を撮影。古くからいわきに伝わるジャンガラ(自安雅楽・治安和楽)念仏踊りは太鼓を中心に鉦の囃子 [続きを読む]
  • 父を奪った日航機事故が出発点河原忍歯科医師
  • 12日今朝の明日へのことば「父を奪った日航機事故が出発点」 兵庫県警察歯科医会監事河原忍氏のトークを聞いた。今日8/12は日航ジャンボ機が墜落した日から32年、父を亡くした河原忍氏は当時を振り返ってのお話であった。父が搭乗しているジャンボ機が群馬県の山に墜落したニュースで、丹波市から当時神戸まで3時間、現場近くに夜の12時10数台のバスで着いたが、何の準備も出来ておらす、体育館に入れられた。そうこうするうちに遺 [続きを読む]
  • 萩本欽一の人間塾平尾昌晃
  • 先月末の起床時、ラジを聞くと平尾さんが酒は飲まないという言葉、ないないとすぐに終わったのが気になり、昨日ネットで聞いた。2017.4.16放送の再放送であった。欽ちゃん即、ミッキー・山下・平尾のロカビリー、歌手から先生と呼ばれるようになったは何時?の質問に、歌は50年やっているが、同時に作曲もしていた。今の人は僕がロカビリーやっていたことを知らない。先生即ち作曲家となって、人を育てることは困難であり、「おも [続きを読む]
  • 聖光おかやま山陽に快勝、秋風
  • 6日は第2の土用の丑の日、7日は立秋、土用過ぎれば秋風がたつここいわきでのことば。しかし、甲子園は30度を超える残暑。2017甲子園三日目の第3試合、13:20試合開始、先攻の聖光あっけなく三者凡退。しかし、その裏、いきなりトップに2塁打、バント3塁、3,4番を斉藤(勿来一中)は大きく曲がり落ちるスライダーで三振の目の覚めるような投球に大歓声。また、6回裏、1アウト、1,3塁で、次打者を連続三振に、見事というほ [続きを読む]
  • 大石邦子「沙羅双樹の木の下で」
  • ハイ!みんぽう8月号、沙羅の蕾が随分膨らんできた。・・・から始まるエッセイ「沙羅双樹の木の下で」を読んで。真っ白な5弁の花がひっそりと咲き、ひっそりと散ってゆく。たった一日ほどのいのちの花である。亡母は「平家物語」が大好きで、この木を見上げながら、冒頭部分を呟いていた。祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も [続きを読む]
  • 雨台風5号は和歌山に上陸日本海へ
  • 先月21日に南東の太平洋に、5,6号が発生、6号は消滅、5号は小笠原の南から、西の奄美大島近くに、北東へ向きを変えて、九州四国に被害を、7日午後3時半和歌山北部に上陸、5時には奈良、北上、今朝5時富山、6時には輪島に、日本海へ・・・我が家も、昨日は早めの買い物、雨戸閉め、2メートルにも伸びたミニトマトはがっちりと支柱に括り付けて、台風被害に備えた。今朝未明の1時からの雨、いわき市平65.5ミリ、小名浜63.5ミリを観測 [続きを読む]
  • ノーゼンカズラ
  • 今日8/6は広島原爆の日、今朝のラジオ「いきものいろいろ」で「トリカブト」を放送、原爆の日にどうしてと?それで、今盛んに咲いているノーゼンカズラを載せます。ノウゼンカズラ(凌霄花)はノウゼンカズラ科の落葉性のつる性木本[8]。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを伸ばす。中国原産で平安時代には日本に渡来していたと考えられる。漢名の凌霄花は「霄 [続きを読む]
  • 咲きだしたヤマユリ
  • 東北も2日に梅雨明けしたと、しかし、ここいわきでは7/21立ち葵の花がてっぺんまで咲いていました。ねむの木花が終わり、キョウチクトウの花が少し残り花が咲いている。フヨウも咲きだした。お寺の裏山には、毎年きれいなヤマユリが見事に緑の中に顔を覗かせる。今年も、そのヤマユリが咲きだした。他はまだつぼみで顔を見せていない。茎の高さは1メートルにも、白色の花の中に赤褐色の斑点のある大型で、私は百合の王様と思って [続きを読む]
  • 仙台土産三色最中
  • 30日の一昨日仙台での車イベントへ出かけた娘夫婦からの老舗のお土産三色最中を頂いた。いわきにも、老舗のお店はあるが、仙台へ行くと、お土産は白松が最中(1932年創業)か三色最中(1931年創業)と決まっていた。萩の月なども売り出され、お土産に頂くが、私は好きでないので殆ど食べない。頂く時刻が遅かったので妻は仏壇にお供えし、翌日31日の朝食後に1/3を頂いた。さすが老舗の銘菓、嫌みの甘さが残らない。先日鯛味噌の甘さ [続きを読む]
  • 「梅が干せない」と新潟からの便り
  • 昨日日曜日、福島原町では相馬野馬追神旗争奪戦が、甲子園切符をかけた早実清宮選手108本が出ずに終わった。巨人は9回裏2アウトから村田ヒット代走、亀井ヒット1,3塁,ベテラン相川2塁打でサヨナラ・・・しかし、一昨日ラジオ、毎夜雨で梅が土用干しができないと新潟からの便り。スーパーから買う梅干しは、見た目は梅干しだが、種まで塩分が浸み込んでいない即席の品、健康食品には程遠い。特にサラダ、弁当は残飯を豚の餌にした [続きを読む]
  • 四倉ねぶた夏祭り
  • 第33回四倉の夏まつりが昨夜7/29小雨の中行われた。午後60%の降水確率でどうかなと心配していたが、午後3時に2回打ち上げ花火が威勢よく上がった。6:40から四ツ倉駅前通りで「よさこい踊り」が披露され、ホコ天となっている。5:30からよつくら港道の駅で「新四ッ倉音頭」が披露され、6時半の花火の合図とともに、四倉港からいわきおどり14チーム続いて、元気だいわき、祈りを込めて、四葉サイ、夏の星座、あんぱんマン、不道明、 [続きを読む]
  • 蓮の花の深読み
  • 今朝の福島民報「あぶくま抄」に、今から約950年前、中国宋時代の儒学者周敦頤はハスがお気に入りだった。「愛蓮説」とう文章で晋のころの詩人陶淵明はキク、唐時代の人々はボタンを好んだと振って、「私は蓮を愛する」と記している。写真はいわき市小川今年7/21撮影。ハスは泥から出てくるのに泥に染まらないし、きれいなさざ波に洗われてもなまめかしくないなど理由を挙げている。三つの花を三種類の人間に例え、当時の世の中の [続きを読む]