ブログ仙岩 さん プロフィール

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ブログ仙岩さん: ブログ仙岩
ハンドル名ブログ仙岩 さん
ブログタイトルブログ仙岩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/123hirotn
サイト紹介文各紙のコラムや報道番組、読書の感想、カメラ自然探索など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/10/27 08:39

ブログ仙岩 さんのブログ記事

  • ブラタモリ「箱根の地獄が極楽を生んだ?」
  • 22日滝桜撮影で、ブラタモリ録画、昨夜見ての感想である。近江さんは黒卵で訪れたが箱根は知らないと。2015年に火山映灰100Tの最小規模噴火を起こした箱根火山は年間2000万人が訪れる観光地を地獄が作った謎に迫る旅であった。箱根火山は冠ヶ岳、台ヶ岳、金時山などの外連山でできた大きな南北8?、東西11kmの4つカルデラの集合で、明治時代には外国人が訪れるホテルが立ち並ぶ宮ノ下温泉はマグマから吹き出る食塩泉で、崖から流れ [続きを読む]
  • 我が家のチューリップ
  • チューリップとの出会いは、父が畑で育てていたから、物心がついたときからである。毎年、秋に3〜5個お店から買って植えつけているから100以上花が咲いている。花びらが落ちるまで鑑賞するので、球根が大きくならない。今年は先日の強風で赤のチューリップの花が折れてしまった。この球根は大きくなるであろう。家の畑のまわりに4か所、前庭にも4か所、門扉のところは道路から目立つので、小学生が、「咲いた咲いたチューリップの [続きを読む]
  • 大石邦子の「少女」
  •  去る3月11日、私は一日中パソコンの前に座りながら一文字も書くことができなかった。6年前の津波の映像がが蘇り、2万人余りの命を奪った地獄のような波音が聞こえていた。 愛する家族を奪われた人々、未だに遺体の見つからない子供を探し続ける親。潜水夫の資格を取り、毎日海に潜って妻の遺体を探し続けている夫。そして、親を失った子ども達。 あの子は小学1年生だったと思う。津波で両親を亡くし、仙台の祖父母の家に引き取 [続きを読む]
  • 全国学力テスト数学B問4の解
  • 平行線の同位角は等しいという公理、三辺が等しい正三角形の定義、正三角形の3つの内角は等しい定理、二等辺三角形の底角は等しいなどの定理から、与えられた仮定から結論を導くものである。他に、1回転の角は360°、平角は180°、三角形の内角の和180°、外角の性質など。数学は、いかに手短に、分りやすく人に説明できるかで、より安全で最短コースを選ぶ学問でもある。 [続きを読む]
  • 二本松合戦場のしだれ桜
  • 一昨日滝桜の三春から北へ、二本松市岩代の合戦場のしだれ桜です。合戦場は1040年八幡太郎源義家と旧三春・川俣・伊達群の豪族阿部貞任の戦いの場に、170年前に滝桜の孫木を植えたもので、エドヒガンベニシダレです。呼び名はこの地が前九年の役の古戦場であったことに由来し、樹齢約170年の2本のシダレザクラで、根元に太いアセビ・シキミの木があるため、道路から見ると1本の大きな桜の木のように見える。が、寄り添うように2本 [続きを読む]
  • 全国学力テスト数学B問4
  • 2017.4.18実施全国学力テスト数学B、問4?上の図から証明する。以下同様に図を参考にして答えるもの。?∠FBD=20°のとき、∠BEAの大きさはいくらか。?点DとEが同時に、BD=CEを保ったままCとAへ移動するとき、∠BFDの大きさについて、ァ〜ェから選びなさい。ァ大きくなる。ィ小さくなる。ゥ変わらない。ェ判断できない。 [続きを読む]
  • 日本三大桜三春の滝桜
  • 樹齢1000年以上、福島県三春滝桜(エドヒガンベニシダレ)を今朝5時出発、6時過ぎ三春に到着、始め曇りで撮影チャンスが少なかったが、もうそろそろ帰路という時に空が明るくなってきた。6:45撮影。高さ13.5m、幹回り8.1m、根回り11.3m、枝張り南北に20m、昨日満開に、三重、広島、大分などのナンバーの車が目に留まり、6時でもう駐車場が2/3埋まっていました。三春滝桜は日本三大桜の一つで、山梨山高神代桜、岐阜の根尾谷淡墨桜 [続きを読む]
  • ブラタモリ京都祇園へ
  • 日本一の花街・京都祇園はどうできたか?を江戸時代に遡って、その痕跡を探求する。舞妓さんが行きかう情緒あふれる街並みは世界中の観光客が集まる日本を代表するところ、鴨川と八坂神社のあいだの花街を舞妓さん・芸妓さんと一緒に、一見さんお断りのお茶屋、豆六・豆千代など看板の置屋、そして仕出し屋の分業できめ細かなおもてなしが可能になった。建仁寺の境内が花街になり、300年も続く歌舞伎仮名手本忠臣蔵に出てくる「一 [続きを読む]
  • 今が盛りの菜の花
  • 昨日15日、我が家の畑に、小松菜が薹に立ちきれいに黄色の花が咲きました。菜の花は、一般にアブラナ(菜種)の花を指し、蕪村は「菜の花や月は東に日は西に」と詩っている。しかし、アブラナには小松菜、白菜、カブ等のようにすべてが同じように黄色い花をつける。今年の小松菜は冷え込みで日当たりの悪いところは凍みてダメになった。が、ほうれん草は凍みには強く元気よく、美味しく頂いている。でもやはり、ヒヨドリのように、 [続きを読む]
  • 棚倉花園のしだれ桜
  • 4/16福島民報のトップに、昨日15日朝早く5時ころに撮影した「花園しだれ桜」の写真が載っていた。毎年このしだれ桜は新聞に載っているので、撮影したいと思っていたが、実現していない。水田脇ののため池の水面に映える姿は、日中には見れない光景である。見ごろは来週の前半までとか。棚倉駅から北に,長久寺の傍にある。 [続きを読む]
  • 椿の花
  • 主に海岸線に自生しているやぶ椿、足摺岬から眼下には沢山のやぶ椿の光沢のある葉が思い出される。椿はツバキ科の常緑高木の数種の総称に使用、やぶ椿は暖地に自生、春赤色の大輪の五弁花を開く、多数のおしべがが基部で感情についており、秋に円形の蒴果、黒の種子をつける。園芸品種が多く、我が家の八重椿は今が盛んである。今朝も、沢山の花が落ちており、山茶花と違って花全体がボタっと落ちる花を毎朝清掃している。種子から [続きを読む]
  • 花見山から望む吾妻小富士
  • 昨日の福島民報のトップには通行止めのゲートが見える夜の森の桜トンネル、そして3面記事には、12日撮影の種蒔きウサギ(種もみを蒔く時期)が見える吾妻小富士の残雪アートが載っていた。新聞には、花見山の花がより広く出ており、下の花の約半分はカットして載せています。3/11,12のど自慢福島の旅では、吾妻小富士の雪ウサギはまだ早かった。例年4/10前後に出る雪ウサギは少し遅れているようです。でも福島の桜が開花して4日で [続きを読む]
  • 木蓮が今盛り
  • 今日の誕生花は「木蓮」で花言葉は「自然の愛」と明日へのことばの後に報じていました。野に出れば、こぶしの花が真っ白に、ムラサキや白の木蓮の花が目に付きます。モクレン科の落葉低木で、中国が原産、高さ4m、まばらに枝を伸ばし、今が葉に先立って暗紅紫色6弁の大型の花をつけています。近縁にハクモクレン・トウモクレンなどがあり、観賞用に栽培されています。また、こぶし(辛夷)は野山に自生しており、10mの高さで [続きを読む]
  • ブラタモリ人々はなぜ清水を目指すか
  • 4/8ブラタモリ、年間600万人も訪れる京都清水寺へ。約12mの「清水の舞台」でもおなじみの世界文化遺産ですが、実は平安時代の「枕草子」にも、その人気ぶりが記されており、奈良時代から1200年も続く名所である。多くの参拝者で狭くなり崖に付きだした舞台は平安の後期1100年に出来たこの場所で藤原成道が欄干で蹴鞠、歌舞伎の傘をさして飛び降りるシーンら、237件の舞台からの飛び降りがあったが、祈願の為か85%生還しているとい [続きを読む]
  • 小川諏訪神社のしだれ桜
  • 一昨日小川諏訪神社枝垂桜を愛でるお茶などのテレビ放映、昨日は午前中から大混雑、前日の雨で駐車場は泥んこでした。草野心平の故郷、小川江筋の堰には白鳥の飛来地になっており、心平記念文学館もあります。いわき市の天然記念物に指定されており、樹齢は500年以上と推測されるておりますが、 樹高12m、幹周3.6mの巨木、江筋のソメイヨシノはまだ2分咲きでしたが、この紅枝垂桜は8分咲きで見ごろでした。石段や参道が竹灯篭で [続きを読む]
  • ムスカリは今が見ごろ
  • 昨日、いわき市大野一小前の土手に、きれいにムラサキのムスカリを見て思わずキャノンEOSでパチリと。以前、このムスカリは、庭で増えすぎ、球根を捨てたら、こんなにも土手に咲きだしたと近くの奥さんが話していた。ムスカリは、ユリ科の多年草で、約60種が地中海や西アジアに分布しており、根には鱗形があり、葉は細い線形で灰緑色をしている。濃青色の小筒状の花を多数総状につける。代表的なルリムスカリは本当に青く、花茎が1 [続きを読む]
  • いわき市絹谷のカタクリ
  • 今日雨の予報で昨日の午後、いわき市絹谷のカタクリを5年ぶりで撮影してきました。周辺にはフキノトウが出ており、摘んで酢味噌和えで夕食に頂きました。苦みがいいですね。小川の枝垂れ桜は五分咲きですは、我が町周辺はつぼみです。花冷えが長く東京で12日もかかって満開になっており、この冷え込みでどうかなと心配して行ってみました。今が盛りでした。群落の斜面は見事にカタクリの紅紫花と緑の葉でおおわれ、曇り空を吹き飛 [続きを読む]
  • ヒメオドリコソウ
  • いま、そこここに群生して咲いているヒメオドリコソウは、オドリコソウの半分の大きさで姫と名付けられたヨーロッパ原産の越年草。茎は短い毛を持ち根元で枝分かれし、草丈は10cm〜25cmの高さで、葉は対生し、長さ1、2cmの葉柄をもつ。葉身は長さ2から4cm程度の卵円形で縁は鈍い鋸歯を持つ。全体の色は上部では暗紫色を帯び、葉をもむと悪臭があり、近縁種オドリコソウのように淡いピンク色でなく、少し濃い明るい赤紫色の唇形花で [続きを読む]
  • 福島県高校入試数学3解答
  • ? A,Bの順に2人が箱中の赤青白の5個玉を取り出す実験的確率、データから統計的確率がる。①Aが青玉を取り出す確立は、どれを取り出すかの確からしさは同じで、2/5であり、日常的には降水確率40%である。②少なくとも1人が青玉を取り出す確率は、青青赤赤白玉にそれぞれ、1,2,3,4,5と名付けると、A,Bの取り出し方は12 21 31 41 5113 23 32 42 5214 24 34 43 5315 25 35 45 54の20通りのなかで、少なくても1,2であるのは14ヶ、従 [続きを読む]