ブログ仙岩 さん プロフィール

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ブログ仙岩さん: ブログ仙岩
ハンドル名ブログ仙岩 さん
ブログタイトルブログ仙岩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/123hirotn
サイト紹介文各紙のコラムや報道番組、読書の感想、カメラ自然探索など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供389回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2014/10/27 08:39

ブログ仙岩 さんのブログ記事

  • 今食べごろのグミ
  • グミ科の落葉または常緑(寒さに弱い)の低木で、春または秋に白色の小さな筒形の花を開き、今ごろが真っ赤に熟す。材は強く工具などの柄として使用している。我が家のナツグミは前年枝の節から伸びた新梢に開花結実し、渋みと酸味、かすかな甘味があって食べているが。どうしても今の時期はさくらんぼに手が届く。リコピンを多く含むが、種によってはタンニンを含むため、渋みが強いことがあるので食べ過ぎには注意を。ときおり虫 [続きを読む]
  • 「論ずるより稽古」落語の柳家禽太郎
  • 6/28今朝の明日へのことば「論ずるより稽古」落語家 柳家喬太郎氏のトークを聞いた。途中から聞いたので、映画?に出たことで、落語は一人芝居で、相手がいないが、蕎麦屋の主人になったり、お客になったりといろんな人を演ずる。が、相手がいて物をしゃべることで、今までにない体験ができ、落語に生かせるという。言うは易いが、稽古がものをいう世界。これからやりたいことの質問で、ウルトラマンを演じたいと。怪獣や宇宙人に [続きを読む]
  • スゴイ!10代の快進撃
  • 昨夜東京将棋会館での竜王戦決勝トーナメントで増田(19)4段を破り、藤井(14)4段が29連勝30年ぶりで記録更新した。勝っておごらず、古風な言葉を操る天才少年であった。天晴れ!また、陸上100M,200Mの優勝者サニブラウン選手(18)は8月のロンドンの世界選手権に出場と。卓球では愛ちゃんの名が消え、中学生の平野美宇、伊藤美馬誠選手が大活躍。高校生野球、早稲田実の清宮幸太郎選手が100本のホームラン達成のとき、ファンの応援 [続きを読む]
  • 6月の歳時記
  • 卯の花の 匂う垣根に 時鳥早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ 夏服へ衣替え虫歯予防デー、時の記念日、11日入梅、13日走れメロス、人間失格など太宰治の桜桃忌、父の日など五月晴れが嬉しいが蒸し暑い月でもある。写真の紫陽花はいわき市夏井川河口近くで6/22撮影。72侯・・麦秋至〜{芒種}〜螳螂生、腐草為蛍、梅子黄〜{夏至}〜乃東枯、菖蒲華・・麦の取入れ{稲の種蒔き}螳螂が現れる、蛍が出る、梅の実が黄色に{昼間が最も [続きを読む]
  • 漢字足し算引き算解答
  • 6/23福島民報Timeクイズ「漢字足し算引き算」の答え、「蚊取線香」でした。啄木鳥(キツツキ)、錦糸卵(キンシタマゴ)(薄い卵焼き)、団菊祭(ダンキクサイ)(団十郎と菊五郎の5月歌舞伎)、耳年増(ミミトシマ)(物知りの若い女)、四十雀(シジュウカラ)などがやや困難な熟語。 [続きを読む]
  • 花菖蒲が見ごろ
  • いわき市草野の夏井川河口近くの民家の田んぼ2枚に咲く花菖蒲を撮影してきました。殆どが、江戸系で肥後系が2枚の外に咲いています。アヤメ、アイリス、カキツバタ、ハナショウブと区別していますが、花からは区別がつきません。が、葉の中央脈で区別できます。アヤメの中央脈は細く、ハナショウブは目立ち湿地帯に生育、カキツバタにはありません。アヤメ族の植物は北半球の温帯を中心に200種ほど日本には7種が自生している。が [続きを読む]
  • 向井理が棚倉町のぶっつけ本番の旅
  • 俳優の向井理が鶴瓶と福島県棚倉町で素敵な家族を求めてぶっつけ本番の旅を昨夜録画で見た。場所の案内地図では南端に位置していたが、南から矢祭町、塙町の北が棚倉町である。写真は130段の洞窟。棚倉町は戦後まもなく、向井理の祖父母が暮らしていた町で二人とも初めての訪問という。1622年に2代将軍徳川秀忠の命を受け丹羽長重が都都古別神社の跡地に築城した棚倉城址(亀ケ城と呼ばれ、北茨城の平潟まで治めていた)で落ち合い [続きを読む]
  • 父の日のプレゼント
  • 1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで育てた父を讃えて、教会の牧師にお願いし父の誕生の6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父ウィリアムが召集され、彼女を含む子供6人は母親が育てたが、母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなったという。2年前に亡き母に白のカーネーションを贈る母の日が始まっていた。日本でも、6 [続きを読む]
  • ブラタモリ名古屋発展の原動力探索
  • 尾張名古屋は家康でもつの2回目、名古屋城の南正方形の町割りから、更に南下三種の神器(鏡・剣・曲玉)熱田神宮から探索したブラタモリ。 今回は、まず、年間670万人が参拝にやってくるという熱田神宮へ。家康がなぜ名古屋から南に伸びる台地の上に町をつくったのか?それがわかるお宝に記された信長・秀吉・家康の権力者が大切にした熱田神宮の宝物殿で3人の書状を見てタモリさんが納得。表に出ると、舌状台地の端に熱田神宮が [続きを読む]
  • 「若者たちを過労死から救いたい」西垣迪世さんのお話
  • 6/17今朝、明日へのことばアンコール「若者たちを過労死から救いたい」兵庫過労死を考える家族の会西垣迪世さんのお話を聞いた。2014年に過労死防止法が施行されても、過労死は減っていない現実。大手広告会社の新入社員女性の自殺は過労死労災と認定され社会問題になっている。西垣さんの一人息子、システムエンジニアだった和哉(27)さんは2006年1月過労のうつ病、治療薬を過剰に摂取して亡くなった。異変が起きたという連絡を受 [続きを読む]
  • 今西瓜などの食害ウリハムシ(瓜葉虫)
  • ハムシ科の甲虫で、体長約7ミリ、黄褐色で足は黒色、我が家では、いま、西瓜とカボチャの葉が食害にあっている。タモで覆い素手でつぶしているが・・・。幼虫は土の中で根を食害するし、成虫は近づくとすぐ飛んで逃げる。写真の一匹は捕獲、あとは逃げられた。朝5時、畑を見回るとウリハムシはいないが、陽が昇ると出回る。成虫は浅い土中で越冬して、春にウリ科の苗に来訪し、周囲の土の表面や浅い土中に産卵する。チョウやガと [続きを読む]
  • やる気元気の旅ラジ福島県の旅
  • やる気元気本気のラジオイベントカー90ちゃん号が、2017.6/5〜8福島県を旅した。5日(月)、今年4/1部分避難解除した富岡の複合商業らくらモールとみおかからで、夜の森2キロの桜並木の一部が解除、花見ができ、富岡町民歌の合唱、ヒップホップグループ渡辺俊美さんのふるさとの唄などでした。田植えした周囲に電線を二段に張りめぐらした猪の食害防止の映像を「はまなかあいづ」で見た。6日(火)、今年3/31部分解除の浪江、仮設商 [続きを読む]
  • 「食後の血糖値にご用心」を聞いて
  • マイあさラジオ健康ライフ 、「食後の血糖値にご用心」 九州大学医学研究院衛生公衆衛生学二宮利治教授の今朝「糖尿病は認知症になりやすい」を聞いて、今朝の我が家のメニューをお知らせしようと思い書きましょう。食後の血糖値が急上昇する方は脳梗塞になりやすいと。しかし、今朝は、糖尿病は認知症になりやすいメカニズムは分かっていないが、2020年で400万人、2040年には800万人と2倍に増加、2050年には人口の1割の10000万人 [続きを読む]
  • 2016センター試験数学I・A第2問解答
  • ?ABCにおいて、弦AB=7√3、∠ACB=60°が円周角という正三角形から、中心角120°の二等辺三角形の半分で、∠ACB=60°の直角三角形から1,2,√3→7/2,7,7√3/2となって,外接円の半径はすぐに、7と分かる。?は余弦定理c?=a?+b?-2abcos60°と、2PA=3PBより代入ででる。?正三角形の一辺で即わかる。?sin∠PBAが最大は、sin90°のときで、円周角が直角の三角形で、直径とその時の面積である。 [続きを読む]
  • ブラタモリ尾張名古屋は家康でもつ
  • ブラタモリ、名古屋市は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という戦国の英雄ゆかりの町。そして金のシャチホコ名古屋城の城下町で、信長・秀吉は、名古屋がある尾張の出身、家康は隣の三河国の出身、どうして家康が関係していたかの謎に迫る旅1回目でした。写真はyahooより。「尾張名古屋は城でもつ」ならぬ「家康でもつ」は人口230万の名古屋の「町」と「城」は、江戸時代のはじめに、徳川家康が一からつくりあげたもので、まず名古屋 [続きを読む]
  • 大阪のリトル沖縄からのメッセージを聞いて
  • 時の記念日の今朝ラジオ深夜便明日へのことば、大阪の“リトル沖縄”からのメッセージ、関西沖縄文庫主宰 金城馨氏(63)のお話を聞いた。途中眠ってしまったが・・・。大阪市大正区には沖縄出身者が多い。子や孫たちまで含めると、約7万人の区民の4分の1程度を占め、沖縄県北中城村の人口に匹敵する。商店街は沖縄物産店が軒を連ね、琉球舞踊のけいこ場や琉球空手の道場も少なくない。どうして大正区にとの質問に・・自宅を開放、 [続きを読む]
  • ブラタモリ「美しい町並み倉敷」を探索
  • 昨夜、12連敗の記録更新後、ブラタモリ倉敷の旅を録画で見た。なぜ倉敷に美しい町並みが残っているかの疑問を探索して解決する旅であった。私も過去に、モネの睡蓮が見たくて大原美樹館を訪れている。世界美術大全集の印象派時代を読み直してみた。年間350万人もの観光客が訪れる、柳川を思い出す運河倉敷川を舟で美観地区の町並みの白壁の蔵や古い建物を見て、町の中心部には500以上の伝統的な建物が残り、どこか懐かしい風景を作 [続きを読む]
  • 今朝「長引く痛みの解消法」を聞いて
  • 7日の今朝4時半起床、気温16℃と昨日より4度も高い。南瓜など移植してから、マイあさラジオ・健康ライフを聞いた。「長引く痛みの解消法」獨協医科大学 麻酔科 山口 重樹教受で、3回目の今朝は、物理療法から運動療法へ転換をするものであった。痛み持続で、運動はできないという患者さんが多い。しかし、痛みを伝える神経がより過敏になっているためで、過敏症、例えば糖尿病の人は指が痛くなる。高齢になれば若い人よりインス [続きを読む]
  • 大石邦子「大きなテーブル」を読んで
  • 風のあとさき、大石邦子さんは、プロ野球が始まると私の心は春になり、終わると冬に向かう。子供頃から野球が好きで、交流戦6試合終わって10連敗しても巨人が大好きで、今も変わらない。が、サッカーを見ても必死さが胸に迫る。それでいてスポーツ小説を読んだことがないが、沢木耕太郎著「春に散る」を読んだ。主人公は、世界チャンピオン戦に敗れ、再起を期して渡米、夢は叶わぬまま貧しさの中で働き、気が付けばホテル経営の広 [続きを読む]