湯めぐり四方山話 さん プロフィール

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湯めぐり四方山話さん: 湯めぐり四方山話
ハンドル名湯めぐり四方山話 さん
ブログタイトル湯めぐり四方山話
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hitareri
サイト紹介文湯めぐりは 人・風物との出会い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/10/27 11:34

湯めぐり四方山話 さんのブログ記事

  • 「味原通り」・・・浜坂・風情ある街並み
  • 5月の浜坂きょうは、風があり波がいつもより高い。この景色、いつもながらワクワクする。(上の写真の上半分にある黄色い建物は「図書館」)浜坂には、加藤文太郎記念図書館という立派な図書館がある。宿のチェックインまでの時間、かならず行く場所だ(木曜日は休館)図書館の横にはのどかな水田が広がる。今回は、近くのスーパー「ナカケー」に買い物があり 図書館から歩いて行った。途中の道は、自然が一杯目的地のスーパー「 [続きを読む]
  • 池田ラジウム鉱泉
  • 久々に来た「池田ラジウム鉱泉」温泉ブログを始めたばかりの頃、池田ラジウム鉱泉をペットボトルに汲んで帰って、息子に飲ませたら!!一口、含んだ直後に「何だこりゃ〜!!一体、何を飲ますんだ!!」と激怒されたことがある。もう10年も前の話だ・・久々に来たら、建物が新しくなっているような気がするが・・ラジウム鉱泉は??あった!!あった!!このグロテスクな色の鉱泉を汲んで帰って息子に飲ませたんだから・・それは [続きを読む]
  • 「たたらば壱番地」(雲南吉田・新しい道の駅)
  • 道の駅「たたらば壱番地」は松江自動車道の「雲南吉田」インターに新しくできた道の駅昨年の9月に来た時には、何もない広い敷地だけがあり、何かできるな?と思っていたらやはり、できていました。生まれたての「道の駅」「たたらば壱番地」真新しいトイレお〜!!すべて様式トイレで、ウォシュレット感激します。トイレの花々が地元産・野辺の草花ばかり。田舎の香りが満載。季節感があり親しみやすい!!道の駅から地道に降りる [続きを読む]
  • 「さんべ荘」で出会った湯名人
  • 「さんべ荘」の風呂に夜9時前に入っていたら地元の外来湯の女性と会話する機会があった。朗らかな肌艶のよい人で、年齢を聞いたら「なっ!!なんと70才」そのつやつやのお肌はどこから来るの??そういえば「肌美人の全国一位は島根県」だったけ〜彼女は、毎日、仕事帰りに三瓶近辺の温泉に入って帰っているという。今、一人暮らしなので、家の風呂にお湯を張るのが一人だと不経済でしかたなく。幸い、周辺に温泉が多いので、毎 [続きを読む]
  • 「さんべ荘」食事
  • 夕食は岩魚の塩焼き三瓶蕎麦朝食は蜆(しじみ)の味噌汁セルフサービス(ご飯+味噌汁 お替り自由)牛乳・トマトジュース・リンゴジュース・コーヒー・パン・サラダ(洋食も)湯豆腐・味ノリ・大根の煮しめ・ウィンナー・納豆・漬物など自由にとれるチチヤスヨーグルト・フルーツポンチも [続きを読む]
  • 「さんべ荘」 二日目のお風呂
  • 翌朝は「さんべ荘」の もう一方のお風呂に入るため朝の一番風呂(6時)に備え目覚ましを5時半にセットした。翌朝の一番風呂は・・昨夜から降り始めた小雨が、すっかり上がっていた。お天気もよく、ラッキーな温泉時間になりそう〜!!まずは、内湯大浴場(この内湯は昨日入ったもう一方の風呂とほぼ同じ形)外に出ると、屋根付き半露天岩風呂(これも、昨日の風呂と似たところが・・)次に、同じ空間に桶風呂と五右衛門風呂があ [続きを読む]
  • 国民宿舎「さんべ荘」・・初日の風呂(大田市三瓶温泉)
  • 「三瓶温泉」は西日本でも有数の湧出量をほこり、三瓶山麓の裾野の洞窟より毎分に2,000リットルものお湯が湧き出ている。その恩恵を直に受けていると見えて今回泊まった「さんべ荘」は数多いかけ流し源泉風呂を所有している。いつも私のお湯は、チェックイン後、即、風呂に行く夫が帰ってきてからの出動だが今回は、一回でも多く「さんべ荘」のお風呂に入りたくて・・二人同時の入湯タイムにしてもらった。(どれだけ温泉に飢えて [続きを読む]
  • 美人湯「かめや」旅館 (食事)
  • 「かめや」旅館の食事は美味しいが・・朝食は頼まなかった。(法事に翌朝早く行く必要があり、朝食を頼むと慌ただしいので)夕食はどれも美味しくいただけた。美又の旅館は美又川に接しているためか・・夜は「かじか」が、それは賑やかに鳴き続ける美又ならではの風物詩が味わえる。2年前に、泊まった旅館「みくにや」は、もっと「かじか」の鳴き声が賑やかで、夜、寝る時間に網戸にしていたら、夜中にやかましいほどの「かじか」 [続きを読む]
  • 美又温泉「かめや」旅館 (部屋+お風呂)
  • 本日お泊りの「美人湯かめや旅館」部屋は和室。それぞれの部屋に石見神楽の演目がついていた。我々の部屋は「天神」・・学問の神様、菅原道真を祭った神 いいじゃないの〜ナイス!! 気になるお風呂は?落ち着いた雰囲気の岩風呂これが、すごいヌルヌル度で、美又温泉会館に全く負けていない!!しかも、一泊二日の滞在中、ずっと贅沢な一人湯〜至福の入浴時間がゆったり流れる。「温泉旅館の贅沢な、一人湯タイム」やはり、高いお [続きを読む]
  • 新しくなった美又温泉街の景色
  • 2年ぶりの「美又温泉街」は、温泉街に沿って流れる美又川の堤防が整備されて、橋も新しくなっていた。温泉街の道も、舗装し直されていた。今回、最初に泊まろうとした「山根」旅館。新しく建て替えられていた。美又温泉会館に近く、和食・食事処を併設の「山根」旅館。料金もほどよく人気があるのか?5月中旬のこの土日は、学生の団体客で予約がすでに一杯だった。「山根」旅館の向かい側は「美又温泉神社」その手前は、さっき入 [続きを読む]
  • 美又温泉会館(公衆浴場)
  • 今夜の宿「美人の湯 かめや旅館」にチェックインするまでの時間「かめや」旅館の駐車場(温泉街の端の崖に沿った場所)に車を停めて小休止。美又川からは、爽やかな風が吹いてきて気持ちがいい〜!!     〜季節は、新緑の五月〜崖の上から藤の花が垂れ下がり、すがすがしい〜!!しばらく、川風に吹かれて五月を満喫していたら〜近くの市営の入浴施設「美又温泉会館」から人々が次々に出てくる。タオルを片手に、湯上りの赤 [続きを読む]
  • いつまでもあると思うな「温泉宿」!!
  • 父親の3回忌で帰省が決まる。そうなると郷里の温泉地に泊まりたい!!できれば、祖母が好きでいつも湯治に通っていた「有福温泉」がいい〜!!「有福温泉」では「樋口」旅館に泊まりたい〜。「樋口」は、小学校の時に一家で、日帰り入浴+休憩+食事した思い出の旅館!!ところが、予約をしようとインターネットで料金他調べるも、有福温泉「樋口旅館」は休業??の記事が、どこからか?目に飛び込んできた???旅館のHPはまだ [続きを読む]
  • 湯旅のアイテム「手さげカゴ」+「入浴カゴ」
  • 温泉めぐりに必ず持参するアイテムは、2種類の「カゴ」その一つは、この手作りの「手さげカゴ」この「カゴ」は山形県の海老鶴温泉に泊まった時、会計を済ませたら若女将さんから「これからも元気でいい湯めぐりが続けられますように」とプレゼントされたもの海老鶴温泉の若女将さん直々の手編みカゴなのだ!!使ってみると、とってもいい〜一層よくわかる!!「水濡れOK+丈夫+軽い+なんでも入る+安定感あり」優れもの・・も [続きを読む]
  • 河合継之助の記念館(福島県)
  • 奥只見にある「河合継之助・記念館」(山塩史料館)我々が行った日は、秋の時雨か?急に大雨になった。「え〜!!この雨の中を ざわざわ歩いて、捜しながら行く必要があるの?」と夫に尋ねた覚えがある。「河合継之助・記念館」(山塩史料館)は、只見川沿いにあった。川沿いの幹線道路に案内表示が出ていた。そして、同じ道路沿いで川とは反対側にある鉄道踏切を渡って行く。踏切に「塩沢(しおざわ)踏切」とあった。ここ只見町 [続きを読む]
  • 牟婁の湯(白浜温泉・共同湯)
  • こう寒い日が続くと温泉が妙に恋しくなる。今回は、大好きな温泉地の共同湯で、まだUPしていなかった「牟婁の湯」(白浜)を紹介しよう。白浜にある共同湯の中で一番好きな「牟婁の湯」は湯崎温泉街に建つ堂々たる建物でとても目立ちます。「牟婁の湯」共同湯の魅力は、二つの浴槽があり源泉も2つあることです。  (←浴槽写真は白浜温泉HPより)浴場には大きな2つの湯船があり、ひとつはすぐそばに湧く砿湯(まぶゆ)源泉 [続きを読む]
  • 関川・歴史ある街並み(新潟県)
  • 最近、2年続けて行った新潟県「えちごせきかわ温泉郷」ここには道の駅「関川」がある。一昨年は、道の駅から近い「上関の湯」(共同湯)入って、夜は道の駅「関川」で車中泊した。その時「上関の湯」のお湯があまりに素晴らしく感激した。それで、昨年も秋にまた関川に出かけた。昨年は「えちごせきかわ温泉郷」の中の「湯沢温泉・共同湯」に入り、宿は高瀬温泉「古川館」に一泊した。もちろんお湯は今回もバッチリよかった。道の [続きを読む]
  • 出湯温泉街(新潟県五頭温泉郷)
  • 泊まった「大石屋旅館」のある出湯温泉街大石屋の向かい側(駐車場の隣)は出湯温泉のパン屋がある店内は、温泉水で生地を練ったパンがずらりと並ぶ                           パン屋の屋外テラス買ったパンはここで食べることができる。屋外テラスの横には「100円足湯」の建物がある。足湯しながらこの建物の中でもパンが食べれるのかな?壁には、足湯料金100円を入れるよう書いてある。出湯温 [続きを読む]
  • 大石屋(食事+館内)
  • 大石屋は、自然一杯の宿。中庭は、格別に美しい。館内に飾られた絵画も印象深い。食堂の壁に飾られた絵泊まった部屋の床の間にあった絵浴室前の廊下にある絵すべて地元出身の画家が描いた絵らしい明るい食堂食事が、また美味しい〜!!夕食朝食★大石屋旅館データー★10時にチックイン〜翌日16時チックアウトの「ゆったりプラン」(一泊二食)10,000円今回はこの大人気の「ゆったりプラン」を利用した。 [続きを読む]
  • 「大石屋」(出湯温泉)
  • 2016年の秋の温泉旅。最後の宿は新潟県の「出湯温泉 大石屋」「大石屋」外観玄関フロント館内食堂廊下に飾られた絵画泊まった部屋部屋の欄間がとても見事だった  お風呂ほどいい温度で、とても気持ちのいい湯だった。一昨年入った出湯町内の「華報寺共同湯」と同じラジウム泉。滞在中に一組くらい外来湯客が来た記憶があるが、ほぼ毎回貸し切り湯。温泉蒸気をたっぷり吸い、心身ともに まったり温まった湯。(更衣室)実は [続きを読む]
  • 月岡温泉街(新潟県)
  • 泊まった「さかえ館」(左)と周辺の旅館街「東栄館」も近くにある「さかえ館」の駐車場「さかえ館」の駐車場から「足湯」は道を挟んだ向かい。「足湯」の隣の「ふらっと」ここは無人の休憩所 兼 案内所(自動販売機・トイレあり)月岡温泉の宿に泊まると宿泊証明書(領収書など)で各種の施設を利用する際いろいろ得点(料金割引とか)があることがわかった。「ふらっと」は「足湯」と並んである。高いこの建物は「源泉管理棟」 [続きを読む]
  • さかえ館(月岡温泉)館内2
  • さかえ館玄関泊まった部屋高瀬温泉・河川敷でgetした植物(猫じゃらし?)を花瓶に生けてみた。廊下共同調理場トイレ★「さかえ館」データー★(素泊まり) 一泊二日(一人分) 3700円(入湯税150円込み)      (温泉街にローソン・ゼブンイレブンなどコンビニあり) [続きを読む]
  • 「さかえ館」(月岡温泉)風呂
  • このエメラルドグリーンの湯は「美人の湯」で有名な「月岡温泉」今回の北陸・東北旅の最初に泊まった「瀬波温泉 磐舟」屋上露天で出会った人が「新発田に来たら美人の湯・月岡温泉に是非とも行って!!」と勧めてくれた。「月岡温泉といえば、高い宿泊料金の大型旅館が多いのでは?」と心配する私にその人は、湯治料金で本物の良泉が24時間楽しめる宿「さかえ館」を教えてくれた。そんなで、急きょ、復路の行程に入れた月岡温泉 [続きを読む]
  • 高瀬温泉街
  • このエメラルドグリーンの湯は「美人の湯」で有名な「月岡温泉」今回の北陸・東北旅の最初に泊まった「瀬波温泉 磐舟」屋上露天で出会った人が「新発田に来たら美人の湯・月岡温泉に是非とも行って!!」と勧めてくれた。「月岡温泉といえば、高い宿泊料金の大型旅館が多いのでは?」と心配する私にその人は、湯治料金で本物の良泉が24時間楽しめる宿「さかえ館」を教えてくれた。そんなで、急きょ、復路の行程に入れた月岡温泉 [続きを読む]
  • 高瀬温泉の河原風景
  • 高瀬温泉街の裏には、荒川が流れている。河川敷に行くために、高瀬温泉街の裏にそびえる高い土手を歩く。私が訪れた10月の中旬。この河川敷には、見事な「コスモス畑」が広がっていた。高瀬温泉の河川敷にコスモス畑を発見して嬉しくなった日昨年9月の下旬に「関川」道の駅に立ち寄った。その時は、コスモスの開花には少し時期が早く。有名な「関川コスモスパーク」のコスモスは、まだ蕾(つぼみ)だった。少しの時期のずれで、 [続きを読む]