たっちゃん さん プロフィール

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たっちゃんさん: FUJIFILM(フジフィルム) デジカメ ファンブログ
ハンドル名たっちゃん さん
ブログタイトルFUJIFILM(フジフィルム) デジカメ ファンブログ
ブログURLhttp://x20suki.com/
サイト紹介文フジフィルムのデジカメを使っているブログです。マニュアル撮影とかも。
自由文フジフィルムX-Pro1やX20で撮った自信作、失敗作も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/10/27 23:47

たっちゃん さんのブログ記事

  • 幼児は第3の目でファインダーを覗く
  • 友人が3歳の子供にカメラをもたせると、ファインダーに額、すなわちデコチンを押し付けるようにして見ようとするという話を聞きました。写真を見せてもらったら、カワイイ!カメラに頭を押し付けておられます。 以前、天文台でも、同じような話を聞いたことがあります。小さい子は、望遠鏡を額に押し付けて空を見ようとするそうです。方っぽで見るということが理解できないので、真ん中で見ようということなのかな? というお話だ [続きを読む]
  • イルカのジャンプをマニュアルフォーカスで撮る
  • (X-Pro1 XF35mmf1.4  F16  SS1/1000  ISO4000)イルカショーで飛び跳ねるイルカを撮ってみました。私の愛用カメラはXシリーズ元祖みたいなX-Pro1でして、オートフォーカスはわりとのんびりしております。イルカが水中からピヨーンと飛び上がってから、シャッターを半押ししても、ピントが合う前にイルカはバシャッと水の中に潜っております。こういうときはマニュアルフォーカスにして、置きピンです。 イルカショーの前の方 [続きを読む]
  • 同じ場所を繰り返し撮ってみる
  • 通勤通学や散歩コースで毎日でも通るようなところは、写真を撮ろうという気にならないかもしれませんが、しつこく撮ってみると、定点観測みたいで面白いです。春夏秋冬朝昼晩で違った顔を見せてくれますね。富士山なんかの名所だとありきたりですが、なんでもないところを撮ってみるのも楽しいことでしょう。荒木経惟氏の写真集にも、2階の自宅の窓から道路を撮っただけのがありますものね。うちの近所の古墳のお濠の淵から撮って [続きを読む]
  • いいね!と、コメントをもらいやすい写真
  • タイトル:「5歳の娘が作った子犬のための檻」機材名:X-Pro1 XF23f1.4キャプチャ:ペットを飼う予定はまったくないのですが。 FacebookのフジフイルムXギャラリーに、時々、自信作を投稿しております。Facebookは自分のタイムラインに投稿した場合は、実際のお友達がおつきあいで「いいね!」とやってくれますが、個人的な知り合いのいないギャラリーでは、写真と文の良し悪しだけが、いいね!の基準になると思われまして、そうそ [続きを読む]
  • プロネガスタンダードの色合い
  • デジタルカメラには、色合いを選択する機能があります。風景写真にはビビッドな色合いを選ぶとか、人物写真にはソフトな色合いにするとかいうものですね。フジフイルムではフィルムシミュレーションといって、ベルビアやプロビアなど、かつての人気フィルムの特徴に似せた色合いを選ぶことができます。 ちかごろ、目が弱ってきているのか、X-Pro1で撮った写真をテレビ画面に繋いで見ていると、なんだか色が濃くて目がチカチカする [続きを読む]
  • カメラマンが失明したら
  • アラーキー荒木経惟先生は、右目を失明して「左眼ノ恋」というような作品を作られておられますね。プリントの右半分を塗りつぶしたりして、独創的です。実は、私もここ数日、右目が見えませんでした。飛蚊症が出た上に、眼球にキリコ(金属の削りカス?)が刺さってたみたいで、まったく、弱り目に祟り目です。治療後数日は、痛くて眩しくて涙ボロボロで、目を開けてられませんでした。開けても薬でボンヤリとしか見えてませんし。 [続きを読む]
  • ジャンク品のカメラが高値で売れた話
  • 私の友人が、もうながいあいだ放置していたカメラを、もういらない、といって、うちのゴミ箱に、ぽい、と捨てていったのが、ソニーサイバーショットです。私もソニーのカメラに興味はないし、傷だらけで電池もダメのようで、いらないな、と思いました。しかし、そのままゴミ収集に出してもいいものかいな、と考えまして、タダでも引き取ってもらえれば良いやと、通りがかりのリサイクル屋さんに持っていきました。するとなんと、50 [続きを読む]
  • フォトコンテスト一次選考通過作品
  • 富士フイルムフォトコンテスト第56回結果発表はだいぶん前に出ておりまして、私はまったく箸にも棒にもかからなかったのかと思っておりましたら、そうでもなく、一次選考通過作品が2つありました。>>富士フイルムフォトコンテスト第56回結果発表の時の記事 応募した写真屋さんから、返却の連絡があって、取りに行きましたら、作品の裏にシールが貼られてたのです。一次選考通過作品がふたつ、あとは、一次選考対象作品ということ [続きを読む]
  • 動画はデジカメよりビデオカメラが撮りやすい
  • 実家の整理をしていたら8mmのビデオカメラが出てきました。フジカ(FUJICA)です。NHKの朝ドラ「べっぴんさん」で、キアリスのすみれちゃんの旦那がもってたような形のです。フィルムがセロテープより細くて、ほんとに、8mmだったのだなあ。こんな細いフイルムで動画を撮っていたとは驚きです。中身はこんな感じ。↓それにしても、富士フイルムはビデオカメラも作っていたのですね。現在も、古い8ミリフィルムのダビングサービスは [続きを読む]
  • 不動産の物件写真の撮り方
  • マンションの内観写真を撮る機会がありました。我が家には、賃貸に出している物件があるんですけど、住んでた人が引っ越しされまして、仲介屋さんに依頼しに行ったら、写真がほしいと言われたのです。内観写真は、プロの業者さんが撮るものだと思ってましたが、せっかくの機会なので自分で撮ってみました。ズームのあるコンパクトカメラ、X20で撮ってみた写真がこちら。小さい部屋だと、一番広角側にして壁際から撮っても、向かい [続きを読む]
  • 商業写真もiPhoneやスマホの時代か
  • 大阪城公園に家族で行きました。天守閣に登る前に、行ったことのなかった西の丸庭園に行ってみました。広い芝生の広場になってまして、奥の方に大阪迎賓館があります。迎賓館の中には、ハリボテの黄金の茶室がありまして、ワンタッチの着物を着て千利休のヌイグルミと並んで記念撮影をしてもらえます。紙の台紙に入れてくれて1000円。ホンモノの茶道具も着物も我が家にはあるんだがなあ。まあ、海外からの観光客向けですね。(これ [続きを読む]
  • 伏見稲荷の千本鳥居
  • 伏見稲荷は日本で一番、海外旅行者に人気のある観光スポットだそうです。ビジュアル的にわかりやすいですものね。大きいカメラをもった欧米系の外人客をよく見ます。せせこましい鳥居のトンネルの中で大勢がカメラを構えるので、身動きが取れなくなったりしておもしろいです。古都とか遺跡とか好きそうなヨーロッパ人だけではなくて、中国人観光客にもいちばん人気なのは、こういうお寺は、文化大革命の時に破壊されて、中国にはあ [続きを読む]
  • フジフイルムのXシリーズは年寄りのカメラ好きに好評
  • 先日、うちのオジさんやオバさんたちが集まりまして、お花見にいきました。年齢でいうと、70歳前後ってところです。私一人が若者なんですが、なんで参加したかというと、要介護の父親の車椅子を押す係なのです。まあ、親孝行ってことで。ところで、おじさん達のうちの二人が、カメラ好きでして、法事とかの集まりのたびにカメラの話や山登りの話をしておられます。今回のお花見では、私のX-Pro1が、すっかりおじさん達を虜にしてお [続きを読む]
  • 郡上八幡の踊りとか景色とか町並みとか
  • 岐阜県の郡上八幡には、今までに2回行きました。スノーボードにいったときに一泊したのと、郡上おどりの時に、地ビール販売の手伝いをしにいったのとです。水の美味しさに惚れ込んで、この地でのビールづくりを始めたという知人がおりまして、仲間達で郡上おどりの最終日に駆けつけたのでした。郡上おどりは夜通し踊り続けるすごい祭りです。すごくエネルギッシュです。ビールいかがですかーと、声を上げてますと、面白いように売 [続きを読む]
  • 花の写真を望遠レンズで撮影してみました
  • 桜の季節になりました。近所の公園は満開で、花見の人でいっぱいです。普段ガラ空きの公園の駐車場が、満車で列をなしております。壮観です。桜の写真を撮っておこうという人が多くて、スマホで自撮りの人もいれば、三脚を立てて花にひっつくようにして撮っている人もおり、見ていると面白いです。桜の木の前で、妙なわざとらしいポーズを取っているのは、海外の方でしょう。(たぶん中国)日本人ならピースサインです。 さて [続きを読む]
  • ツリーハウスの制作過程を定点撮影で記録してみた
  • 定点観測という写真撮影方法がありますね。カメラを決まった位置に固定して、植物の成長とか、町並みの変化を記録して、貴重な資料にしたり、連続して眺めて楽しむというものです。町並みの変化なんて、戦前・戦後とか、相当な長期間撮り続けないと面白くないと思いますが、一つの建築物ができあがっていくようすくらいなら短期間で撮れますね。 私は、ツリーハウス作りのチームに、家族と一緒に参加したことがありまして、間 [続きを読む]
  • 宮島に行こうとしたらX-Pro1が壊れた話
  • ある夏の日、瀬戸内海は広島県、厳島神社のある宮島に行きました。海外にも名のしれた、自然多い世界遺産、日本三景の島です。家族で観光旅行ですけど、当然、写真を撮りまくろうと決意しております。 ところがですね、いざ出発という前日に、わが愛機、フジフイルムX-Pro1の電源が入らなくなったのです。なんたること!スイッチオンにしても、電池を替えても、まっくらけ。ウンともスンとも、ジジジっともいいません。という [続きを読む]
  • 淡路島 1歳のときと5歳の時 リコーからフジフイルムへ
  • 淡路島は四国方面にいく時に、通り抜けるだけの島になってしまっています。高速道路を走って快適な1時間。レーダー探知機も全く反応せず、気分良いです。淡路S.A.には、瀬戸内海を見渡せる観覧車があって、これには何度も乗りました。最初に淡路島を観光したのは、4年ほど前です。1歳の子を連れていきました。でっかい風車を見てびっくりしたり、北淡町の地震の博物館を見たり、ホテルニューアワジの家族温泉で朝日を眺めたりし [続きを読む]
  • 鬼ヶ島の女木島と、猫の島の男木島
  • 娘の保育園の春休みに合わせて、瀬戸内海にある男木島(おぎしま)、女木島(めぎしま)に行きました。女木島は桃太郎伝説の鬼ヶ島のもとになっているという説があるそうで、洞穴に鬼が住んでたらしいです。実は海賊のアジトだったという説もあるそうですが、写真を撮るにも面白そうじゃありませんか。保育園で桃太郎の劇がありまして、うちの子はキジ役だったのです。今度は桃太郎になって鬼退治に行こう!と、たくましく出かけた [続きを読む]
  • 友ヶ島は天空の城ラピュタに似た無人島
  • 友ヶ島は私、はるか30年前、高校生の時に遠足で行っています。遠足の下見に学校の費用で行ける遠足係というのがありまして、大喜びで立候補しまして、写真部の友達と二人で、下見に行きました。写真部の友人の目的は撮影ですわね。写真部の彼とは、わりと仲が良くて、一緒に行こうぜい、と意気投合したのですけど、当時の私は写真にあんまり関心がなかったです。モノクロをツブツブに現像するとか、よくわからんやっちゃなーと思っ [続きを読む]
  • 本革カメラストラップのおすすめ
  • レザーのカメラストラップが欲しくなりました。X-Pro1にはわりと太めのハクバの化学繊維製のストラップをつけていて、使い勝手はよくて気に入ってはおりました。800円くらいで、コストパフォーマンスも高いです。しかし、古くなってくると、だんだんボロくなってきたんですよねえ。カメラの方は、傷だらけになって、角々やスイッチ類の塗装が禿げて光ってくるのは味わいだと思うのですが、化繊がほころびてきたり黒ずんだりしてく [続きを読む]
  • 小豆島の天気は雨だった
  • 小豆島には家族で観光旅行しました。2013年、瀬戸内国際芸術祭が始まった頃です。私は、島巡りが昔からわりと好きで、ひとりで瀬戸内海の島々をフェリーで渡り歩いたりしてました。残念ながら、その頃はあまり写真に興味がなくて、記憶にしか残っておりません。デジカメもまだ出回ってなかった頃ですけど、「写ルンです」でも買えばよかったなあ。 島へのあこがれというのは、子供の頃より、濠に囲まれた古墳を見て育っていた [続きを読む]
  • 岡波島 沖縄県糸満市のクジラの化石のある無人島
  • シーカヤックで遠浅の海を1kmほど沖合に漕いでいきますと、アジサシの飛び交う無人島につきました。うかは島と呼ばれる岡波島です。沖縄県糸満市です。持っていったカメラは、コンパクトデジカメのX20と水中カメラのXP60。シーカヤックは初めて乗りましたけど、一緒に行った人がプロのガイドなもんで、安心して楽しめました。いやもう、空の色も海の色も、素晴らしく美しいパラダイスです。 岡波島は、クジラの化石があること [続きを読む]
  • 蜷川実花さんの豪華客船の写真集
  • 古本屋のブックオフにいって、写真集のコーナーにをときどきのぞいては、良さげなのを買ってます。写真集は高いので、古本がありがたいですね。荒木さんとか篠山さんとかの有名どころじゃなくて、全然知らない人の写真集でも、いいな、と思うこともあります。前に買った昭和の聾唖の写真家、井上孝治さんなんて全然知りませんでした。 ブックオフには、創価学会の池田大作先生の写真集も並んでまして、写真家だったとは知らな [続きを読む]
  • 家族の歴史が破棄処分寸前だった話
  • かつて写真趣味のあった、うちの父親は、ただいま老人介護施設で暮らしております。母はほぼ毎日、足繁く施設に通って夫婦愛を見せておりますが、意外と非情なもんで、家では父の持ち物を片っ端から処分して、終活しております。父の持ち物って、まあ、いらんよな、というものも多いですが、ネガフイルムとコンタクトプリントの山を、母がゴミ捨てコーナーの段ボール箱に放り込んでいたのを見て、さすがに、ちょっと待った!!と止 [続きを読む]