たっちゃん さん プロフィール

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たっちゃんさん: FUJIFILM(フジフィルム) デジカメ ファンブログ
ハンドル名たっちゃん さん
ブログタイトルFUJIFILM(フジフィルム) デジカメ ファンブログ
ブログURLhttp://x20suki.com/
サイト紹介文フジフィルムのデジカメを使っているブログです。マニュアル撮影とかも。
自由文フジフィルムX-Pro1やX20で撮った自信作、失敗作も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/27 23:47

たっちゃん さんのブログ記事

  • 伏見稲荷の千本鳥居
  • 伏見稲荷は日本で一番、海外旅行者に人気のある観光スポットだそうです。ビジュアル的にわかりやすいですものね。大きいカメラをもった欧米系の外人客をよく見ます。せせこましい鳥居のトンネルの中で大勢がカメラを構えるので、身動きが取れなくなったりしておもしろいです。古都とか遺跡とか好きそうなヨーロッパ人だけではなくて、中国人観光客にもいちばん人気なのは、こういうお寺は、文化大革命の時に破壊されて、中国にはあ [続きを読む]
  • フジフイルムのXシリーズは年寄りのカメラ好きに好評
  • 先日、うちのオジさんやオバさんたちが集まりまして、お花見にいきました。年齢でいうと、70歳前後ってところです。私一人が若者なんですが、なんで参加したかというと、要介護の父親の車椅子を押す係なのです。まあ、親孝行ってことで。ところで、おじさん達のうちの二人が、カメラ好きでして、法事とかの集まりのたびにカメラの話や山登りの話をしておられます。今回のお花見では、私のX-Pro1が、すっかりおじさん達を虜にしてお [続きを読む]
  • 郡上八幡の踊りとか景色とか町並みとか
  • 岐阜県の郡上八幡には、今までに2回行きました。スノーボードにいったときに一泊したのと、郡上おどりの時に、地ビール販売の手伝いをしにいったのとです。水の美味しさに惚れ込んで、この地でのビールづくりを始めたという知人がおりまして、仲間達で郡上おどりの最終日に駆けつけたのでした。郡上おどりは夜通し踊り続けるすごい祭りです。すごくエネルギッシュです。ビールいかがですかーと、声を上げてますと、面白いように売 [続きを読む]
  • 花の写真を望遠レンズで撮影してみました
  • 桜の季節になりました。近所の公園は満開で、花見の人でいっぱいです。普段ガラ空きの公園の駐車場が、満車で列をなしております。壮観です。桜の写真を撮っておこうという人が多くて、スマホで自撮りの人もいれば、三脚を立てて花にひっつくようにして撮っている人もおり、見ていると面白いです。桜の木の前で、妙なわざとらしいポーズを取っているのは、海外の方でしょう。(たぶん中国)日本人ならピースサインです。 さて [続きを読む]
  • ツリーハウスの制作過程を定点撮影で記録してみた
  • 定点観測という写真撮影方法がありますね。カメラを決まった位置に固定して、植物の成長とか、町並みの変化を記録して、貴重な資料にしたり、連続して眺めて楽しむというものです。町並みの変化なんて、戦前・戦後とか、相当な長期間撮り続けないと面白くないと思いますが、一つの建築物ができあがっていくようすくらいなら短期間で撮れますね。 私は、ツリーハウス作りのチームに、家族と一緒に参加したことがありまして、間 [続きを読む]
  • 宮島に行こうとしたらX-Pro1が壊れた話
  • ある夏の日、瀬戸内海は広島県、厳島神社のある宮島に行きました。海外にも名のしれた、自然多い世界遺産、日本三景の島です。家族で観光旅行ですけど、当然、写真を撮りまくろうと決意しております。 ところがですね、いざ出発という前日に、わが愛機、フジフイルムX-Pro1の電源が入らなくなったのです。なんたること!スイッチオンにしても、電池を替えても、まっくらけ。ウンともスンとも、ジジジっともいいません。という [続きを読む]
  • 淡路島 1歳のときと5歳の時 リコーからフジフイルムへ
  • 淡路島は四国方面にいく時に、通り抜けるだけの島になってしまっています。高速道路を走って快適な1時間。レーダー探知機も全く反応せず、気分良いです。淡路S.A.には、瀬戸内海を見渡せる観覧車があって、これには何度も乗りました。最初に淡路島を観光したのは、4年ほど前です。1歳の子を連れていきました。でっかい風車を見てびっくりしたり、北淡町の地震の博物館を見たり、ホテルニューアワジの家族温泉で朝日を眺めたりし [続きを読む]
  • 鬼ヶ島の女木島と、猫の島の男木島
  • 娘の保育園の春休みに合わせて、瀬戸内海にある男木島(おぎしま)、女木島(めぎしま)に行きました。女木島は桃太郎伝説の鬼ヶ島のもとになっているという説があるそうで、洞穴に鬼が住んでたらしいです。実は海賊のアジトだったという説もあるそうですが、写真を撮るにも面白そうじゃありませんか。保育園で桃太郎の劇がありまして、うちの子はキジ役だったのです。今度は桃太郎になって鬼退治に行こう!と、たくましく出かけた [続きを読む]
  • 友ヶ島は天空の城ラピュタに似た無人島
  • 友ヶ島は私、はるか30年前、高校生の時に遠足で行っています。遠足の下見に学校の費用で行ける遠足係というのがありまして、大喜びで立候補しまして、写真部の友達と二人で、下見に行きました。写真部の友人の目的は撮影ですわね。写真部の彼とは、わりと仲が良くて、一緒に行こうぜい、と意気投合したのですけど、当時の私は写真にあんまり関心がなかったです。モノクロをツブツブに現像するとか、よくわからんやっちゃなーと思っ [続きを読む]
  • 本革カメラストラップのおすすめ
  • レザーのカメラストラップが欲しくなりました。X-Pro1にはわりと太めのハクバの化学繊維製のストラップをつけていて、使い勝手はよくて気に入ってはおりました。800円くらいで、コストパフォーマンスも高いです。しかし、古くなってくると、だんだんボロくなってきたんですよねえ。カメラの方は、傷だらけになって、角々やスイッチ類の塗装が禿げて光ってくるのは味わいだと思うのですが、化繊がほころびてきたり黒ずんだりしてく [続きを読む]
  • 小豆島の天気は雨だった
  • 小豆島には家族で観光旅行しました。2013年、瀬戸内国際芸術祭が始まった頃です。私は、島巡りが昔からわりと好きで、ひとりで瀬戸内海の島々をフェリーで渡り歩いたりしてました。残念ながら、その頃はあまり写真に興味がなくて、記憶にしか残っておりません。デジカメもまだ出回ってなかった頃ですけど、「写ルンです」でも買えばよかったなあ。 島へのあこがれというのは、子供の頃より、濠に囲まれた古墳を見て育っていた [続きを読む]
  • 岡波島 沖縄県糸満市のクジラの化石のある無人島
  • シーカヤックで遠浅の海を1kmほど沖合に漕いでいきますと、アジサシの飛び交う無人島につきました。うかは島と呼ばれる岡波島です。沖縄県糸満市です。持っていったカメラは、コンパクトデジカメのX20と水中カメラのXP60。シーカヤックは初めて乗りましたけど、一緒に行った人がプロのガイドなもんで、安心して楽しめました。いやもう、空の色も海の色も、素晴らしく美しいパラダイスです。 岡波島は、クジラの化石があること [続きを読む]
  • 蜷川実花さんの豪華客船の写真集
  • 古本屋のブックオフにいって、写真集のコーナーにをときどきのぞいては、良さげなのを買ってます。写真集は高いので、古本がありがたいですね。荒木さんとか篠山さんとかの有名どころじゃなくて、全然知らない人の写真集でも、いいな、と思うこともあります。前に買った昭和の聾唖の写真家、井上孝治さんなんて全然知りませんでした。 ブックオフには、創価学会の池田大作先生の写真集も並んでまして、写真家だったとは知らな [続きを読む]
  • 家族の歴史が破棄処分寸前だった話
  • かつて写真趣味のあった、うちの父親は、ただいま老人介護施設で暮らしております。母はほぼ毎日、足繁く施設に通って夫婦愛を見せておりますが、意外と非情なもんで、家では父の持ち物を片っ端から処分して、終活しております。父の持ち物って、まあ、いらんよな、というものも多いですが、ネガフイルムとコンタクトプリントの山を、母がゴミ捨てコーナーの段ボール箱に放り込んでいたのを見て、さすがに、ちょっと待った!!と止 [続きを読む]
  • 置きピンで動くターゲットを狙う
  • 「靴の裏」X-Pro1 XF35mmf1.4こちらの写真は、FacebookのフジフイルムXギャラリーに投稿したところ、おもわぬ数の「いいね」をいただいたものです。Xギャラリーでは、いけてない写真には、ホントに「いいね」をもらえませんです。いいねが多いのは、励みになります。自分で、いいだろう! と思っている写真と、人の評価は全く違いますもので、勉強になりますね。 ところで、この写真は、靴の底の模様をはっきり撮ってやろう [続きを読む]
  • X-T20とX-Pro1の比較
  • 左は友人が購入したX-T20です。富士フイルムの最新カメラのピカピカのおニューです。右は私の、X-Pro1。だいぶん使い込んでくたびれ感が出ております。 私はデジカメは富士フイルム一辺倒ですが、友人は、いろいろ試すのが好きな人でして、以前も富士フイルムを使っておられたこともありましたが、X-T20発売で、また戻ってきました。フジ仲間が増えて嬉しいです。X-T20 レビューレビューと言っても、喫茶店で見比べて触らせて [続きを読む]
  • 富士フイルムフォトコンテスト第56回結果発表
  • 第56回富士フイルムフォトコンテストの結果発表がされておりますね。>>フジコン大賞 私は残念ながら、今回、フジコン大賞100万円は逃してしまいました。しかし、自由写真部門ではグランプリを逃し、金賞も銀賞も銅賞も逃し、優秀賞にも入ってませんでした。13点も応募したのになあ。まあ、初めてだし、こんなもんか。今年も頑張りましょう。 ところで、入賞作品を見ていると、私も似たような写真撮ってるぞ、と思える [続きを読む]
  • 古いレリーズを使えるフジフイルムXシリーズ
  • 実家を漁っておりましたら、リモートレリーズが出てきました。父親が使っていたのであろう、ワイヤー式のレリーズです。今時のカメラは、電子式のリモコンだったり、スマホで遠隔操作ができるようになっていると思うんですけど、フジフイルムのXシリーズのデジカメは、昔のレリーズが使えるのですね。シャッターボタンに、ネジ穴があいていて、ここにねじ込めばOK。 レリーズは、3脚を立ててカメラを固定し、シャッターを押す [続きを読む]
  • 荒木経惟「写真への旅」の感想
  • アラーキー荒木経惟の本って、エッチだし、それも美しいヌードグラビアじゃなくて、けっこうドギツイのが多くて家庭では読みづらいですが、読んでます。1976年に書かれた古い内容を再編集した「写真への旅」が、なかなか面白かったです。写真への旅 (光文社文庫)新品価格¥555から(2017/2/20 19:22時点)アマチュア写真家に写真術を伝授するために各地を旅していったという話なんですけど、アマチュアに対してかなり辛口というか、 [続きを読む]
  • 機械の故障は叩けば治るという話
  • 機械の故障は叩けば治るというのは、昭和の昔の話で、現在の精密機械には通用しない話ではなかろうか、と思っていたのですが、未だ健在のようです。X-Pro1のファインダーがおかしくなりました。レンズの画角に合わせて、光学ファインダーをのぞいた風景が、自動で変わるはずなのが、変わりません。標準レンズなら、ファインダーの倍率が、約0.6倍、広角にした場合は、約0.37倍になるのがホントです。ファインダーから覗いている景 [続きを読む]
  • 両目を開けてファインダーを覗くという話
  • 私は、カメラのファインダーを覗く時は、もう一方の目はつぶっております。私の効目が右目だということもあると思いますが、基本的には、右の目でファインダーをのぞきます。右目でファインダーを覗くと、左目は周りの景色が見えてしまいますので、左目は閉じます。カメラを構えたら片目を閉じるもの、それが常識だと思ってました。うちの子も、かたっぽの目を閉じるし、人間の本能じゃないでしょうかね?? たまに、飛んでく [続きを読む]
  • 旅の写真とエッセイの本
  • 「大阪の富士山」X-Pro1 XF35mmf1.4 沢木耕太郎さんの「旅の窓」を読みました。旅の窓 (幻冬舎文庫)新品価格¥583から(2017/2/4 22:27時点)沢木さんが、あちこち旅をしているときに撮った写真に、エッセイがついています。見開きで、左のページに写真、右のページにエッセイです。一つの写真にひとつのエッセイ。沢木耕太郎といえば「深夜特急」、私は小学生だったか中学生だったかのときに、新聞の連載で読みまして、マカオ [続きを読む]
  • 酔っぱらって撮った写真
  • 酔っぱらうと、まったく写真を撮らないか、撮りまくるか、どっちかになりますけど、飲んだ夜の帰り道など、歩きながら街の景色など撮るのは好きです。バスを乗り過ごしたり、電車を降り過ごしたりして、歩かねばならぬという時、ただ歩くだけではつまらないので、カメラをプラプラさせながら、面白そうな景色を闇雲に撮るんです。うまく撮ろうという執着を手放した状態になるためか、意外といい写真が撮れていることがあります。歩 [続きを読む]
  • 戦時中の写真をみて祖父に思いを馳せる
  • 昨日の記事の続きです。>>戦前の写真 戦死した祖父との出会い 結構な量の写真があったんですが、その中に、戦地から送られてきたらしい写真が混じっておりました。上の写真は、建物の壁に穴が開いているので、たぶん前線の写真じゃないかと思います。どこなんだかよくわかりませんけど。祖父がどの人なのかも、よくわからないです。こちらは白い服に、赤十字をつけているので、救護要員みたいですね。後ろの人は顔を負傷し [続きを読む]
  • 戦前の写真 戦死した祖父との出会い
  • 実家の押し入れをあけましたら、古い写真がいっぱいあったのですよ。太平洋戦争のときに、フィリピンのルソン島で戦死したという祖父や、戦時中に新築住宅をあちこちに建てたという、大お祖母様の、モノクロの写真でありました。祖父祖母の結婚式の写真や、国民服や軍服姿の人々の姿もありました。おじいちゃん、こんな顔だったのかあ。今の私よりずっと若くて、優しそうな青年の顔でした。こんな歳で死んでしまったのですね。&nbs [続きを読む]