たっちゃん さん プロフィール

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たっちゃんさん: FUJIFILM(フジフィルム) デジカメ ファンブログ
ハンドル名たっちゃん さん
ブログタイトルFUJIFILM(フジフィルム) デジカメ ファンブログ
ブログURLhttp://x20suki.com/
サイト紹介文フジフィルムのデジカメを使っているブログです。マニュアル撮影とかも。
自由文フジフィルムX-Pro1やX20で撮った自信作、失敗作も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/10/27 23:47

たっちゃん さんのブログ記事

  • 蜷川実花さんの豪華客船の写真集
  • 古本屋のブックオフにいって、写真集のコーナーにをときどきのぞいては、良さげなのを買ってます。写真集は高いので、古本がありがたいですね。荒木さんとか篠山さんとかの有名どころじゃなくて、全然知らない人の写真集でも、いいな、と思うこともあります。前に買った昭和の聾唖の写真家、井上孝治さんなんて全然知りませんでした。 ブックオフには、創価学会の池田大作先生の写真集も並んでまして、写真家だったとは知らな [続きを読む]
  • 家族の歴史が破棄処分寸前だった話
  • かつて写真趣味のあった、うちの父親は、ただいま老人介護施設で暮らしております。母はほぼ毎日、足繁く施設に通って夫婦愛を見せておりますが、意外と非情なもんで、家では父の持ち物を片っ端から処分して、終活しております。父の持ち物って、まあ、いらんよな、というものも多いですが、ネガフイルムとコンタクトプリントの山を、母がゴミ捨てコーナーの段ボール箱に放り込んでいたのを見て、さすがに、ちょっと待った!!と止 [続きを読む]
  • 置きピンで動くターゲットを狙う
  • 「靴の裏」X-Pro1 XF35mmf1.4こちらの写真は、FacebookのフジフイルムXギャラリーに投稿したところ、おもわぬ数の「いいね」をいただいたものです。Xギャラリーでは、いけてない写真には、ホントに「いいね」をもらえませんです。いいねが多いのは、励みになります。自分で、いいだろう! と思っている写真と、人の評価は全く違いますもので、勉強になりますね。 ところで、この写真は、靴の底の模様をはっきり撮ってやろう [続きを読む]
  • X-T20とX-Pro1の比較
  • 左は友人が購入したX-T20です。富士フイルムの最新カメラのピカピカのおニューです。右は私の、X-Pro1。だいぶん使い込んでくたびれ感が出ております。 私はデジカメは富士フイルム一辺倒ですが、友人は、いろいろ試すのが好きな人でして、以前も富士フイルムを使っておられたこともありましたが、X-T20発売で、また戻ってきました。フジ仲間が増えて嬉しいです。X-T20 レビューレビューと言っても、喫茶店で見比べて触らせて [続きを読む]
  • 富士フイルムフォトコンテスト第56回結果発表
  • 第56回富士フイルムフォトコンテストの結果発表がされておりますね。>>フジコン大賞 私は残念ながら、今回、フジコン大賞100万円は逃してしまいました。しかし、自由写真部門ではグランプリを逃し、金賞も銀賞も銅賞も逃し、優秀賞にも入ってませんでした。13点も応募したのになあ。まあ、初めてだし、こんなもんか。今年も頑張りましょう。 ところで、入賞作品を見ていると、私も似たような写真撮ってるぞ、と思える [続きを読む]
  • 古いレリーズを使えるフジフイルムXシリーズ
  • 実家を漁っておりましたら、リモートレリーズが出てきました。父親が使っていたのであろう、ワイヤー式のレリーズです。今時のカメラは、電子式のリモコンだったり、スマホで遠隔操作ができるようになっていると思うんですけど、フジフイルムのXシリーズのデジカメは、昔のレリーズが使えるのですね。シャッターボタンに、ネジ穴があいていて、ここにねじ込めばOK。 レリーズは、3脚を立ててカメラを固定し、シャッターを押す [続きを読む]
  • 荒木経惟「写真への旅」の感想
  • アラーキー荒木経惟の本って、エッチだし、それも美しいヌードグラビアじゃなくて、けっこうドギツイのが多くて家庭では読みづらいですが、読んでます。1976年に書かれた古い内容を再編集した「写真への旅」が、なかなか面白かったです。写真への旅 (光文社文庫)新品価格¥555から(2017/2/20 19:22時点)アマチュア写真家に写真術を伝授するために各地を旅していったという話なんですけど、アマチュアに対してかなり辛口というか、 [続きを読む]
  • 機械の故障は叩けば治るという話
  • 機械の故障は叩けば治るというのは、昭和の昔の話で、現在の精密機械には通用しない話ではなかろうか、と思っていたのですが、未だ健在のようです。X-Pro1のファインダーがおかしくなりました。レンズの画角に合わせて、光学ファインダーをのぞいた風景が、自動で変わるはずなのが、変わりません。標準レンズなら、ファインダーの倍率が、約0.6倍、広角にした場合は、約0.37倍になるのがホントです。ファインダーから覗いている景 [続きを読む]
  • 両目を開けてファインダーを覗くという話
  • 私は、カメラのファインダーを覗く時は、もう一方の目はつぶっております。私の効目が右目だということもあると思いますが、基本的には、右の目でファインダーをのぞきます。右目でファインダーを覗くと、左目は周りの景色が見えてしまいますので、左目は閉じます。カメラを構えたら片目を閉じるもの、それが常識だと思ってました。うちの子も、かたっぽの目を閉じるし、人間の本能じゃないでしょうかね?? たまに、飛んでく [続きを読む]
  • 旅の写真とエッセイの本
  • 「大阪の富士山」X-Pro1 XF35mmf1.4 沢木耕太郎さんの「旅の窓」を読みました。旅の窓 (幻冬舎文庫)新品価格¥583から(2017/2/4 22:27時点)沢木さんが、あちこち旅をしているときに撮った写真に、エッセイがついています。見開きで、左のページに写真、右のページにエッセイです。一つの写真にひとつのエッセイ。沢木耕太郎といえば「深夜特急」、私は小学生だったか中学生だったかのときに、新聞の連載で読みまして、マカオ [続きを読む]
  • 酔っぱらって撮った写真
  • 酔っぱらうと、まったく写真を撮らないか、撮りまくるか、どっちかになりますけど、飲んだ夜の帰り道など、歩きながら街の景色など撮るのは好きです。バスを乗り過ごしたり、電車を降り過ごしたりして、歩かねばならぬという時、ただ歩くだけではつまらないので、カメラをプラプラさせながら、面白そうな景色を闇雲に撮るんです。うまく撮ろうという執着を手放した状態になるためか、意外といい写真が撮れていることがあります。歩 [続きを読む]
  • 戦時中の写真をみて祖父に思いを馳せる
  • 昨日の記事の続きです。>>戦前の写真 戦死した祖父との出会い 結構な量の写真があったんですが、その中に、戦地から送られてきたらしい写真が混じっておりました。上の写真は、建物の壁に穴が開いているので、たぶん前線の写真じゃないかと思います。どこなんだかよくわかりませんけど。祖父がどの人なのかも、よくわからないです。こちらは白い服に、赤十字をつけているので、救護要員みたいですね。後ろの人は顔を負傷し [続きを読む]
  • 戦前の写真 戦死した祖父との出会い
  • 実家の押し入れをあけましたら、古い写真がいっぱいあったのですよ。太平洋戦争のときに、フィリピンのルソン島で戦死したという祖父や、戦時中に新築住宅をあちこちに建てたという、大お祖母様の、モノクロの写真でありました。祖父祖母の結婚式の写真や、国民服や軍服姿の人々の姿もありました。おじいちゃん、こんな顔だったのかあ。今の私よりずっと若くて、優しそうな青年の顔でした。こんな歳で死んでしまったのですね。&nbs [続きを読む]
  • レンズを揃えていく順番
  • このところ、フジフイルムでは新機種が次々発表されてますね。中判カメラのGFXなど、私には縁がなさそうだなあ。フジフイルムファンブログなど名乗っているわりには、たいしたことないです。このブログ。そんなブログでも、ご質問のコメントをいただきましたもので、私なりに誠実にお答えしたいと思います。>>質問いただいた記事 ご質問内容カメラいろいろ渡り歩いて、結局フジに落ち着きそうなワタシです。しばらくX100Tに [続きを読む]
  • コールマンのビンテージランタン 明暗差の大きい風景
  • 夜のバーベキューの灯りに、ランタンを使うことがあります。今の主流はLEDのランタンでしょうが、ビンテージなガソリンのランタンは雰囲気がありますね。しゅご〜〜〜とガスの吹き出す音が、なんだかキャンプしてる! というかんじになっていいんです。ところで、ランタンって、ものすごく明るいので、きれいに写真に撮るのが難しいです。周りと明るさの差がありすぎて、ランタンの部分をキレイに写そうと思ったら、周りはマック [続きを読む]
  • 牛腸茂雄写真「こども」の感想
  • 牛腸茂雄(ごちょうしげお)という写真家の「こども」という写真集を買ってみました。牛腸茂雄写真 こども新品価格¥2,052から(2017/1/19 10:21時点)この写真家さんは、ネット徘徊をしていて知りました。いくつか写真集があるようですけど、けっこうプレミアム価格になっているみたいで、ダイジェスト版みたいな、この「こども」が一番安かったです。>>画像私も、子供の写真をよく撮ってますもんで、歴史的著名写真家が、どうい [続きを読む]
  • 写真の作品タイトルが陳腐なのはもったいない
  • 大阪は本町に用事がありまして、ついでによったのがフジフイルムフォトサロンです。大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア1階(敷地内撮影禁止につき向かいの道路から。)>>フジフイルムフォトサロン大阪サービスステーションの方には、チョイチョイ行ってましたけど、こちらは初めて。広くて落ち着いた良い空間でした。(古びたビルに入っていたサービスステーションの方も今年移転とのことです。) フォトサロ [続きを読む]
  • お正月の家族記念写真
  • あけましておめでとうございます。お正月、実家に弟家族もやってきて、介護施設より一時帰宅している父を囲んで記念撮影をしました。(ぼかし処理しております。フリーソフト JTrimを使用。>>JTrimダウンロード) 写真やカメラの楽しみ方っていろいろありますが、家族の記念撮影というのは、カメラマニアや写真愛好家でなくとも、誰でも撮るものですね。アートな作品にはなりにくいですけど、記念写真って、だいじだなあ、 [続きを読む]
  • バレエ発表会での写真撮影
  • うちの5歳の娘がバレエの発表会に出ましたもので、見に行きました。うちの子はチョコチョコ出てくる子猫の役ですが、お姫様とか王子様とか、主演クラスはプロフェッショナルでして、見ごたえのあるものでした。バレエの発表会というのは、なかなかお金のかかることであります。出演に4万円ほど、貸衣装3着で1万円ほど、DVDの購入に1万5千円ほど、保護者会から先生へのお礼に何千円か、お花とかも用意していたら、なんだかんだで10 [続きを読む]
  • カメラ女子用ストラップ サクラカメラスリング
  • カメラ女子に朗報です。私のようなオッサンにはまるで似つかわしくありませんが、スカーフというかストールみたいなカメラストラップが売り出されました。サクラカメラスリングというネーミングです。 Sakura Camera Sling M 多機能 一眼レフ カメラストラップ … 赤ちゃんの抱っこひもをヒントにして、作った商品だということです。抱っこひものこともベビースリングっていいますね。(さくらというのは製作元の [続きを読む]
  • イルミネーションの撮影
  • クリスマスの季節、イルミネーションがピカピカですね。大阪は中之島、OSAKA光のルネサンス2016に行ってまいりました。平日なのでまだそんなに大混雑というほどでもなかったですが、イルミネーションストリートは、一方通行、屋台も繁盛しておりました。 スマホで撮影する人々。↓ イルミネーションアーケード。↓ 一番の目玉が中央公会堂のプロジェクションマッピングです。建物が、揺れて踊っているみたいに見え [続きを読む]
  • 歯医者さんの写真撮影がヘタだった件
  • うちの子は5歳でまだ乳歯ですけど、歯並びが少し悪くて、反対咬合だといわれてます。それで、寝る時に、パナシールドというマウスピースをつけて、矯正しています。 パナシールド(手前右側。後ろにあるのはケースです。左はブリアンという虫歯にならない歯磨き粉)↓一年半つづけて、だいぶんガタガタがなくなって、キレイな歯並びになってきました。本格的な矯正は高くつきますけど、パナシールドの製作は歯医者さんで1万 [続きを読む]
  • スキー場で使えるカメラ FinePix XP90
  • スキーやスノーボードの季節がやってまいりました。スキー場で活躍するのが、防水耐衝撃カメラであるフジフイルムはFinePixXPシリーズです。 FUJIFILM デジタルカメラ XP90 防水 イエロー FX-XP90Y新品価格¥19,481から(2016/12/15 10:51時点)私はチョイと前のモデルですけど、XP60を愛用しています。(スマホ転送機能などが、まだついてませんでした。)普段は5歳の子に使わせてますけど、スノボやら釣りやらカヤックに行く [続きを読む]
  • フジフイルム私の旅のスナップ 講評いただきました
  • 2016年フジフイルムの「私の旅のスナップ」に、WEBより応募しました。特に賞はいただけませんでしたが、講評をいただき、プリントを額に入れて送っていただきました。フォトアドバイザーは、ご近所フォトのこばやしかをる先生。いちど、フジフイルムのセミナーでお会いしたことがあります。応募作は、2年ほど前に小豆島に行った時に、樽のバス停で雨宿りしたようすです。いろんなストックから、どれにしようか迷いに迷って選んだの [続きを読む]
  • X-Pro1にオールドレンズをつけて写真を撮ってみた感想
  • フジフイルムX-Pro1に、マウントアダプターをふたつかませて、オールドレンズ(キヤノン50mm f1.8)をつけてみました。>>オールドレンズをつけてみた記事オールドレンズの操作性の感想まずは操作性の感想です。露出をマニュアルで合わせるのは、ここ数ヶ月のトレーニングにより、もうすっかりお手の物です。ただ、オールドレンズの絞りリングを回しても、モニター画面上はF0のままです。絞りF値はレンズに刻まれた数字を見て確認 [続きを読む]