昇平 さん プロフィール

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昇平さん: いのちの塾
ハンドル名昇平 さん
ブログタイトルいのちの塾
ブログURLhttp://oneall7.blog.fc2.com/
サイト紹介文著者自身が体験的に捉えた人生やこの世界の真実とは。憲法9条や国の理想と平和の実現についても述べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/28 01:27

昇平 さんのブログ記事

  • 左と右の世界   その2
  • 左と右の世界   その2右側の世界は事実(真実)の世界を私たち人間の五感と大脳(アタマ)で捉えたものです。ところが、私たちの五感は限られた能力しか持っていないので、存在の真実をすべて的確に感じ取ることはできません。また、五感で捉えた限定された情報を私たちのアタマは二元相対的にしか認識することができません。そのために、本来は一元絶対、すなわち、不可分一体の世界を、結局は二元相対的なバラバラな存在が寄 [続きを読む]
  • 左と右の世界  その1
  • 左と右の世界  その1そもそもこの世界はどのようにできているのでしょうか? 僕は、説明上便宜的に、本来の事実としての世界を「左側の世界」、その世界を私たち人間の五感を通し、それを大脳(アタマ)で認識したものを「右側の世界」と呼んでいます。まず、左側の本来の世界について説明しましょう。本来の世界である左側の世界は一つのものがいろいろな模様のようなものとして刻々に展開している一元絶対・不可分一体の世界 [続きを読む]
  • 存在の瞑想
  • 存在の瞑想存在についての“思い”は存在の事実(真実)そのものは異なったものです。なぜなら、この場合、“思い”というのは、あくまで、事実に対するアタマの“解釈”にすぎないからです。したがって、一般的に言えば、事実の内容と解釈の内容は一致することもあれば、一致しないこともあります。ところが、私たちのアタマは非常に限られた性能しか持たない”五感“によって捉えた情報を、二元相対的にしか認識できないので、次 [続きを読む]
  • 中道と大道
  • 中道と大道僕はこれまで、便宜的に、本来の不可分一体の存在の真実に基づいた世界を「左側の世界」、存在の真実を錯覚したバラバラ観に基づく世界を「右側の世界」と呼んできました。それはパソコンの画面やホワイトボードなどの平面の上で図を描いて説明するのに都合がよいからなのであって、「左側・右側」という表現は、実は、必ずしも、存在の真実を正確に表しているとは言いがたいのです。というのは、「左側・右側」と言った [続きを読む]
  • 雲外蒼天
  • 雲外蒼天雲外蒼天は「うんがいそうてん」と読みます。訓読すれば、「雲外に蒼天あり」となり、「雲の上には青空がある」、あるいは、「雲の上には太陽がある」ということと同じです。いくつかの辞書の直訳的意味は、「雲の外にはかならず青空がある。雲の中では霧がかり、前が見えない状態であっても、自分の目指した方向へ進めば、必ず青い空のもとへたどり着ける」となっています。その真意は「どんな困難な状況の中にあっても、 [続きを読む]
  • 思い込みについて
  • 思い込みについて私たち人間はいろいろな間違った思い込みを持って生きています。でも、ほとんどの場合、それを間違いだと気付くこともありません・そのために、もしかしたら自分が間違った思い込みを持っているかもしれないないなどとも思っていません。実際には、苦しい状況のなかで生きている場合にでさえも、「どうしてこんなことになったのだろう?」などと思うことはあっても、かなり多くの場合に、その原因が自分の間違った [続きを読む]
  • 一歩は完成と同じ
  • 一歩は完成と同じ世間では、よく「努力が大切だ」と言われます。でも、たとえば、学校でよい成績を取る、あるいは、会社で業績をあげる、あるいは、スポーツでよい結果を出すために努力をすることは本当によいことなのでしょうか。僕はよい成績を取る、あるいは、会社で業績をあげる、あるいは、スポーツでよい結果を出すのは何のためかということが、まず、問われなければならないと思います。もしそれが、自分さえよければ、ある [続きを読む]
  • 宇宙の進化の方向とその原動力
  • 宇宙の進化の方向とその原動力大宇宙そして大自然は常に調和に向けて自らを整えています。その力が自らに備わっているのです。時々調和が乱れたかのように見える“揺らぎ”の現象が起きますが、その都度、大自然はその“揺らぎ”を乗り越えて、より密度の高い調和した状態を自らを整えながら創造しています。つまり、進化していくのです。大自然の中では、人間が作り出した肥料や農薬や機械や人間の作業を使わななくても、植物は数 [続きを読む]
  • 妄想社会  その2
  • 妄想社会  その2(その1からのつづき)ほとんどの人々はバラバラ観とそれから派生したいろいろな観念を当然とする社会の中に生まれ育ち生きてきたので、それらが間違った観念・妄想であるなどとは夢にも疑わずに当然のこととして生きています。ここで、便宜的に不可分一体である本来の在り方の世界を「左側の世界」、バラバラ観を基盤とする世界を「右側の世界」、と呼ぶことにしましょう。同じ右の世界においても、その妄想の [続きを読む]
  • 妄想社会  その1
  • 妄想社会  その1この世界は本来「不可分一体の世界」です。「不可分一体の世界」とは「分けることができない一つのものが刻々といろいろな模様のように展開している世界」という意味です。ところが、私たち人間の大脳(アタマ)は二元相対的にしか思考することができないので、私たちの五感とアタマを通してこの世界を見ると、見かけ上、この世界は「バラバラな世界」、すなわち、「バラバラに分れたものが寄せ集まってできた世 [続きを読む]
  • 自分の考えとは  その2
  • 自分の考えとは  その2私たちは誰でも、無意識に何かをやってしまったというときは別として、普段は、いつも自分で考え、自分の意志で選択・決断していると思っています。ところが、本当にそうなのか?  その考えを持つようになったのはどうしてなのだろうか?などなど、と検べていくと、今まで“自分”が自分の考えでしているのだと思っていたことはすべて、遠い遠い過去、それも“自分”が生まれるずっと前から、いや、両親 [続きを読む]
  • 自分の考えとは  その1
  • 自分の考えとは  その1あなたはパソコンやスマホなどを使ってネット上にある「いのちの塾」のサイトに接続して、今まさにこの「自分の考えとは」というブログを読み始めたところだと思います。その間、あなたはいろいろなことを考え、その考えのなかから自分でいくつかの考えを選択し、それらを行動に移して、今このブログを読んでいます。たしかに、このように一連の自分の考え、選択、行動を振り返ってみると、全部自分で考え [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Yさん 
  • 自覚のセミナー感想文  Yさん  2017年自覚のセミナーにお世話係として参加させて頂きありがとうございました。本当に毎回違うセミナーで驚きです。そして、いつも最高のセミナーだと思います。参加者の質問や回答によって先生がセミナーをどんどん進化させていくのが驚きでした。参加者も自由に発言して学ぶ意識が高く、好奇心を持った人達だと感じました。一緒にセミナーを作っていくようで、とても面白かったです。そして、 [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Hさん
  • 自覚のセミナー感想文  Hさん「思い」と「事実」は違う。。。このことが全てを解きほぐし、「思い」に振り回されて時間を使っていたこと、「思い」により見えなくなっていたこと、「事実」と向き合えば見えてくることがたくさんあることに気づきました。一つの感情について、「調べ」ていくと、その事実は「自分が思うこと」ではないことに気づかされました。そこから、「自分だけが○○○○」という「思い」に翻弄されて周りの [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Gさん
  • 自覚のセミナー感想文  Gさん 自覚のセミナー、5日間もの間、本当に素晴らしい時間を、ありがとうございました。昨年1月から奈央先生の整体セミナーに参加させていただき、昨年の今ごろ、整体でご一緒していた方々が昨年度の自覚のセミナーに参加されたあと、とてもキラキラ輝いていて、いったいどんなセミナーなのだろうと、昇平先生のブログを拝読しながら一年、待ち遠しく過ごしていました。整体セミナーに参加する前の私 [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Fさん
  • 自覚のセミナー感想文  Fさん  野口整体に出会ってから半年、「何かを変えたい」という今までに感じたことのない気持ちの変化が起きて、まさにこのタイミングしかないと思い、この度自覚セミナーに参加させて頂くことになりました。先生の淡々と話をするお姿にほっこり聞き入ることができました。先生のいきかたそのもの、人として大切な気づきを経験させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。セミナー中に少し体調を崩しま [続きを読む]
  • 自覚のセミセミナー感想文  Eさん
  • 自覚のセミセミナー感想文  Eさん  自覚のセミナーの受講を願い、7年程が経過しようやく受講の機会がやってきました。自覚のセミナーを過去に受講している妻より、昇平先生の著書である「国の理想と憲法」を紹介され、現実の社会問題の解決への道が明快に記されていたことに感動しました。自覚のセミナーの受講を願いましたが、仕事の関係上受講が厳しく、いつか機会がくるだろうと漠然と考えていました。その間、整体ライフス [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Dさん
  • 自覚のセミナー感想文  Dさん ハッと目を見張る八重桜が枝もたわわに咲いている元で、"いのち" の素晴らしさにしみじみと想いを寄せた5日間でした。2回目の受講でした。1回目(2年半前)はスペインで受け、主に英語を媒介としてのとしての理解だったので、いつか日本語でも受けたいと思っていましたが、それが叶ったのが今回のセミナーでした。1回目はテーマに対する革新的(核心的)なアポローチにただ驚き感動しましたが、今回 [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Cさん
  • 自覚のセミナー感想文  Cさん   セミナー受講以前の自分について振り返ってみる。10代から20代までずっと人と自分を比べては、自分の価値を測っていたように思います。対、人のことでずっと悩んでいました。あれは劣等感だったんだなぁと今思います。人にどう見られているかに過敏でそれがすべてだった。臆病で自分だけが大事だった。20代半ば頃に、あまりにも人のせいにして怒ってしまうヒステリックな自分が苦しくて苦しく [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文   Bさん
  • 自覚のセミナー感想文   Bさん「変わりたい、でもどうやったら変われるのだろう。このままで良いわけない。」大人になってから今までずっと、そんな風に思ってきました。私はコンプレックスが強く自分に自信が持てなくて、自分のことがあまり好きになれませんでした。数年前から現在の会社で働き始め職場の人間関係には恵まれており、昨年から奈央先生の整体に通い始めてから徐々に「自分のことを好きではない」感情は軽減され [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Aさん
  • 自覚のセミナー感想文  Aさん私は20年間一般企業で働きました。大量生産・消費、人より効率を優先する働き方などに疑問と違和感をもちながらも、ミッションを遂行せざるをえない日々。一方で、世界の動きを知るほど、戦争や原発、農業や健康など取り巻くことのほとんどが既得権益や政治経済の手段になり、自分もその加担者になっていることがわかります。怒りと責任を原動力に反対運動やその種のNPO活動を行っていました。その後 [続きを読む]
  • 自覚のセミナーの感想文
  • 自覚のセミナーの感想文次回より、ゴールデンウィーク中に開催した「自覚のセミナー」に参加された方々の感想文を掲載します。ただ、セミナーの内容については、その説明やそこで体験されたことを具体的に書くと、今後参加したいという方々に不必要な先入観や誤解を与えてしまう恐れがあります。そこで、そのような懸念を感じるような箇所は、実は、ほんの少ししかないのですが、本人が書かれた意図を損なわない範囲で、僕が多少表 [続きを読む]
  • 幸福の輪
  • 幸福の輪ある国で“幸福の輪(通称:ワッカ)”というのものが流行っているそうです。どんなものかと言えば、ワッカをアタマに装着し、ストレスを感じたり、何か落ち着かないとか不安だ、集中力が欠けてきたなどというたびに、ワッカに付いているスイッチを押すと、途端にリラックスし幸福な気持ちになるというのです。私たちが毎日の生活においてもっとも求めているものは“安らぎ”です。それが、スイッチを押しさえすれば、すぐ [続きを読む]
  • 奇妙な喉アメ
  • 奇妙な喉アメある日、突然咳が出てなかなか止まらなくなりました。その時一緒にいた友人がポケットから小さな箱を取り出して言いました。「このアメを舐めるといいよ。すぐに咳が止まるから」アメを舐めると、本当にあっという間に咳は止まって喉がすっきりしました。そう言うと、友人は「よかったらあげるよ。また咳が出るかもしれないからね」と箱ごとアメをくれました。2,3日後再び咳が出ました。早速あの喉アメを舐めたらすぐ [続きを読む]
  • 五感とアタマはどこまで信用できるか?
  • 五感とアタマはどこまで信用できるか?通常、私たちは私たち自身の感覚とアタマによる認識力と判断力を頼りに生きています。でも、それは本当はどこまで頼りになるものでしょうか?たとえば、「暑い夏、ひと仕事を終えて飲む1杯の冷たいビールは喉の渇きを癒してくれる」と思っている方は非常に多いのではないでしょうか。でも、本当にビールは喉の渇きを癒してくれるのでしょうか?正解は「イエス アンド ノー」です。最初1杯 [続きを読む]