昇平 さん プロフィール

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昇平さん: いのちの塾
ハンドル名昇平 さん
ブログタイトルいのちの塾
ブログURLhttp://oneall7.blog.fc2.com/
サイト紹介文著者自身が体験的に捉えた人生やこの世界の真実とは。憲法9条や国の理想と平和の実現についても述べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/28 01:27

昇平 さんのブログ記事

  • 自覚のセミナー感想文  Gさん
  • 自覚のセミナー感想文  Gさん 自覚のセミナー、5日間もの間、本当に素晴らしい時間を、ありがとうございました。昨年1月から奈央先生の整体セミナーに参加させていただき、昨年の今ごろ、整体でご一緒していた方々が昨年度の自覚のセミナーに参加されたあと、とてもキラキラ輝いていて、いったいどんなセミナーなのだろうと、昇平先生のブログを拝読しながら一年、待ち遠しく過ごしていました。整体セミナーに参加する前の私 [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Fさん
  • 自覚のセミナー感想文  Fさん  野口整体に出会ってから半年、「何かを変えたい」という今までに感じたことのない気持ちの変化が起きて、まさにこのタイミングしかないと思い、この度自覚セミナーに参加させて頂くことになりました。先生の淡々と話をするお姿にほっこり聞き入ることができました。先生のいきかたそのもの、人として大切な気づきを経験させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。セミナー中に少し体調を崩しま [続きを読む]
  • 自覚のセミセミナー感想文  Eさん
  • 自覚のセミセミナー感想文  Eさん  自覚のセミナーの受講を願い、7年程が経過しようやく受講の機会がやってきました。自覚のセミナーを過去に受講している妻より、昇平先生の著書である「国の理想と憲法」を紹介され、現実の社会問題の解決への道が明快に記されていたことに感動しました。自覚のセミナーの受講を願いましたが、仕事の関係上受講が厳しく、いつか機会がくるだろうと漠然と考えていました。その間、整体ライフス [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Dさん
  • 自覚のセミナー感想文  Dさん ハッと目を見張る八重桜が枝もたわわに咲いている元で、"いのち" の素晴らしさにしみじみと想いを寄せた5日間でした。2回目の受講でした。1回目(2年半前)はスペインで受け、主に英語を媒介としてのとしての理解だったので、いつか日本語でも受けたいと思っていましたが、それが叶ったのが今回のセミナーでした。1回目はテーマに対する革新的(核心的)なアポローチにただ驚き感動しましたが、今回 [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Cさん
  • 自覚のセミナー感想文  Cさん   セミナー受講以前の自分について振り返ってみる。10代から20代までずっと人と自分を比べては、自分の価値を測っていたように思います。対、人のことでずっと悩んでいました。あれは劣等感だったんだなぁと今思います。人にどう見られているかに過敏でそれがすべてだった。臆病で自分だけが大事だった。20代半ば頃に、あまりにも人のせいにして怒ってしまうヒステリックな自分が苦しくて苦しく [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文   Bさん
  • 自覚のセミナー感想文   Bさん「変わりたい、でもどうやったら変われるのだろう。このままで良いわけない。」大人になってから今までずっと、そんな風に思ってきました。私はコンプレックスが強く自分に自信が持てなくて、自分のことがあまり好きになれませんでした。数年前から現在の会社で働き始め職場の人間関係には恵まれており、昨年から奈央先生の整体に通い始めてから徐々に「自分のことを好きではない」感情は軽減され [続きを読む]
  • 自覚のセミナー感想文  Aさん
  • 自覚のセミナー感想文  Aさん私は20年間一般企業で働きました。大量生産・消費、人より効率を優先する働き方などに疑問と違和感をもちながらも、ミッションを遂行せざるをえない日々。一方で、世界の動きを知るほど、戦争や原発、農業や健康など取り巻くことのほとんどが既得権益や政治経済の手段になり、自分もその加担者になっていることがわかります。怒りと責任を原動力に反対運動やその種のNPO活動を行っていました。その後 [続きを読む]
  • 自覚のセミナーの感想文
  • 自覚のセミナーの感想文次回より、ゴールデンウィーク中に開催した「自覚のセミナー」に参加された方々の感想文を掲載します。ただ、セミナーの内容については、その説明やそこで体験されたことを具体的に書くと、今後参加したいという方々に不必要な先入観や誤解を与えてしまう恐れがあります。そこで、そのような懸念を感じるような箇所は、実は、ほんの少ししかないのですが、本人が書かれた意図を損なわない範囲で、僕が多少表 [続きを読む]
  • 幸福の輪
  • 幸福の輪ある国で“幸福の輪(通称:ワッカ)”というのものが流行っているそうです。どんなものかと言えば、ワッカをアタマに装着し、ストレスを感じたり、何か落ち着かないとか不安だ、集中力が欠けてきたなどというたびに、ワッカに付いているスイッチを押すと、途端にリラックスし幸福な気持ちになるというのです。私たちが毎日の生活においてもっとも求めているものは“安らぎ”です。それが、スイッチを押しさえすれば、すぐ [続きを読む]
  • 奇妙な喉アメ
  • 奇妙な喉アメある日、突然咳が出てなかなか止まらなくなりました。その時一緒にいた友人がポケットから小さな箱を取り出して言いました。「このアメを舐めるといいよ。すぐに咳が止まるから」アメを舐めると、本当にあっという間に咳は止まって喉がすっきりしました。そう言うと、友人は「よかったらあげるよ。また咳が出るかもしれないからね」と箱ごとアメをくれました。2,3日後再び咳が出ました。早速あの喉アメを舐めたらすぐ [続きを読む]
  • 五感とアタマはどこまで信用できるか?
  • 五感とアタマはどこまで信用できるか?通常、私たちは私たち自身の感覚とアタマによる認識力と判断力を頼りに生きています。でも、それは本当はどこまで頼りになるものでしょうか?たとえば、「暑い夏、ひと仕事を終えて飲む1杯の冷たいビールは喉の渇きを癒してくれる」と思っている方は非常に多いのではないでしょうか。でも、本当にビールは喉の渇きを癒してくれるのでしょうか?正解は「イエス アンド ノー」です。最初1杯 [続きを読む]
  • イージーウェイ
  • イージーウェイイギリスのアレン・カーはベストセラー『Easy Way to Stop Smoking』(『禁煙セラピー』)で タバコをやめるための“イージーウェイ”という画期的な方法を提唱し、素晴らしい成果をあげています。彼はこれまでタバコをやめるのがとても難しいと言われてきたのは、方法が間違っているのだ。ちゃんとした方法、つまり、イージーウェイ(易しい方法)を使えば、誰でも簡単にタバコをやめられると言っています。彼のイ [続きを読む]
  • 世界平和は簡単に実現できる
  • 世界平和は簡単に実現できる私たち人類は何千年と戦争や争いを繰り返してきました。そして、現在この瞬間においても世界の各地で悲惨な戦争や争いが起きています。このような事実をよく知っている方であれば、なおさら「平和の実現ほど難しいものはない」と思われるでしょう。でも、僕は「世界平和は簡単に実現できる」と確信しているのです。これまでも多くの心ある方々が「どうすれば、この世界から戦争や争いをなくし、平和を実 [続きを読む]
  • 死して生きる
  • 死して生きる今回ここに書こうとしていることは、あくまで僕の個人的な心境ですが、何かの参考になることもあるかもしれないという思いで書きます。僕はまだ若かったある時に、意識的にすべてを捨てました。「手放した」と言ってもよいでしょう。人はいつも「こうしたい。ああしたい」という思いを持って生きています。けれども、結果は、事実としては、かならずしも、自分の思い通りにはなりません。それまで僕もずっとそうだった [続きを読む]
  • 一日一生
  • 一日一生「一日一生」。通常この言葉は「人生がずっと続いていくと思っていると、ついつい毎日をだらだらと無自覚に生きてしまいがちになるので、一日が一生だと思って、毎日一生懸命に生きなさい」という道徳的な教訓のような意味に解釈されているようです。つまり、“一日一生”と言いながら、でも、その”一日“が毎日続いていく。人生は一日で終わりではなく、いずれ終わりはやってくるにしても、その終わりまではずっと長く続 [続きを読む]
  • 死は怖いものではない
  • 死は怖いものではない本質的には、人は不生不滅の“いのち”ですから、死ぬということはありません。けれども、現象的には、見かけ上の個としての人は誰でもいずれ死にます。そういう意味で、人はいずれ訪れる死に向かって毎日生きています。一日生きたということは一日死に近づいたということです。戦後、直接的に戦争の惨禍に会うことがなかったためか、一般的には人は自分の死についてはなるべく考えないようにしているためか、 [続きを読む]
  • お釈迦様の最期の教え
  • お釈迦様の最期の教えお釈迦様は旅の途中で体調を崩し、死期が近いことを自覚しながらも旅を続けられました。その最後の旅でお釈迦様はもっとも大切な教えを弟子たちに残されました。「私が死んでも真理はなくならない。他を拠り所とするのでなく、自己と法(真理)を灯明とし拠り所として生きなさい。励み努めなさい。」まさに「どう生きればよいのか?」というテーマについての至言(しげん:この上なく適切に言い表した言葉)だ [続きを読む]
  • 心とは何か? その2
  • 心とは何か? その2今回は僕が日ごろ読み親しんでいる『盤珪禅師語録』(鈴木大拙編校 岩波書店)から、「心とは何か?」というテーマについて関連するいくつかの箇所を現代語風に直して、分かりやすいように部分的に紹介します。ある一人の僧が質問した。「自分は生まれつき、いつも短気で、お師匠様に意見をされるのですが、治りません。私もこれはいけないと思って、治そうとするのですが、これが生まれつきであり、治りませ [続きを読む]
  • 心とは何か?
  • 心とは何か?僕はたまに人から「心とはなんですか?」という質問を受けます。そこで、科学的にどうかということは分かりませんが、僕なりに思っていることを書いてみようと思います。まず、心という器官はありません。ただ、私たちの脳の活動によりその時々に現れて来る精神作用の一部を一般的に”心“と呼んでいるのだと思います。心というもののはっきりした定義があるわけではありませんが、手元の国語辞典には次のように定義さ [続きを読む]
  • ファミリーファースト
  • ファミリーファースト最近、テレビや新聞などのマスコミなどで家族愛の大切さがよく説かれます。これは、太平洋戦争が終わるまで、「家族など二の次、自分のいのちさえも捧げて、お国のために尽くす」ということが国家により喧伝され、その結果、結局は戦争にも敗れて、戦中、戦後ともに大変みじめな生活を強いられたことが、現在の日本で家族愛が強調される背景となっているのでしょう。それと同時に、戦前の体制や風潮に対する反 [続きを読む]
  • メンタルプリズン  その2
  • メンタルプリズン  その2(その1からのつづき)その1で、いろいろな個人的、社会的苦しみや混乱などの問題を根本的に解決するにはメンタルプリズンから抜け出るしかない。それは実に簡単だ、と書きましたが、そのためにとても重要なことがあります。それは、まず、自分(たち)がメンタルプリズンの中に囚われているという事実に気がつかなければならないということです。それに気がつかなければ、そこから抜け出ようとさえ思 [続きを読む]
  • メンタルプリズン  その1
  • メンタルプリズン  その1メンタルプリズン(mental prison)というのは「心の牢獄」あるいは「心で作り出した牢獄」という意味です。「牢獄が実際には存在しないのに、あたかも存在しているように感じて、その中に自分が入っていると思い込んでいること」あるいは「真実(本来)の事実についての間違った思い込み(妄想)に基づいた考えや行動、生き方、社会」という意味です。メンタルプリズンにはいろいろな種類がありますが [続きを読む]
  • 当たり前に生きる
  • 当たり前に生きる僕は子供のころ、アフリカの奥地で原住民の医療に尽力したシュバイツァー博士の伝記を読んでこころから感動しました。いまでも、人のために尽くした人たちのことを本や新聞などで知るたびに、世の中には本当に立派な人がいるものだとこころを打たれます。理屈ではないことははっきりしています。こころの奥の方で何かがそのような話に自動的に、あるいは、自然に共鳴しているのだと思います。多分、私たちは、本来 [続きを読む]
  • 幽霊の正体見たり  その2
  • 幽霊の正体見たり  その2(その1からのつづき)人間社会の苦しみや混乱などの問題も基本的な構図は、幽霊問題、そして、タバコ問題と同じです。「人間社会の苦しみや混乱はこの世界はバラバラの対立世界であるというアタマの妄想(錯覚)が作りだしたものであり、本来、この世界は不可分一体の非対立の世界である」という存在の真実に気づけば、アタマの妄想は瞬時に、そして、永久に消え去り、そこに人間社会の苦しみや混乱を [続きを読む]
  • 幽霊の正体見たり  その1
  • 幽霊の正体見たり  その1あなたは「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という故事を聞いたことがことがあると思います。文章の意味は、「夜、どこか暗いところで、何かボーッツと白く揺れているものを見て、幽霊だ!と思ってものすごく怖くなったのだけれども、よく見たら、それは何と!枯れたススキの穂が風に揺らいでいただけだった。それで安心した。」ということです。この故事は「疑心暗鬼で物事を見ると、悪いほうに想像が膨らん [続きを読む]