weiss さん プロフィール

  •  
weissさん: 其瀞如亀 チェロ独習記
ハンドル名weiss さん
ブログタイトル其瀞如亀 チェロ独習記
ブログURLhttp://slweiss.seesaa.net/
サイト紹介文レイトスターターのチェロ独習者。亀のようにゆっくりとでも進みたいです。ときどき二胡の話題なども。
自由文二胡10年、チェロ2年ですが思い出したように練習するので、下手の横好きのままです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/28 15:18

weiss さんのブログ記事

  • 【ハーブ・アルパート】
  • 初めて車を買おうかな、と思った頃は個性的な車が多い時代でした。テレビCMでも音楽に気をつかって、いかに画面を見てもらうか、と苦心していたという話をきいたことがあります。音楽の影響で、欲しいなあと、そそられたのがサバンナRX-7。ブレードランナーも使われていたのですが、印象にベストマッチしたのはハーブ・アルパート のRISE。そのCMをyoutubeで見ることが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=LwPUSP9n3H0結局 [続きを読む]
  • マスターチェロチューナー
  • いつもチューナーとして使ってきたのはZOOMのハンディレコーダー H2nですが、10年近く使ってきたので、電池のモチがずいぶんと悪くなってきました。おまけに操作画面が小さいく、オレンジ液晶なので、見にくいのです。これまで、いくつかのチューナーアプリを使ってみたのですが、チェロに使う分には、あまり気に入るものがなかったのです。しかし、日進月歩のご時世ですから、なにか良いアプリが出来てないか、と探してみたところ [続きを読む]
  • ヴァイスのパッサカリア
  • HNとしてお借りしているシルヴィウス・レオポルド・ヴァイスは、J.S.バッハとほぼ同じ時代に活躍したリュート奏者・作曲家です。現代ではリュート作品をギター編曲したものが知られています。一番有名なのはファンタジーかもしれません。前半部分が、いかにもプレリュードの語源となった調弦風の幻想曲、後半部分が対位法という造りです。えらくお金が掛かってそうなミュージックビデオでAsya Selyutinaさんの演奏https://www.yout [続きを読む]
  • 雨だれ
  • 季節もののお題です。といってもショパンではありません。太田裕美さんの「雨だれ」なんと、八神 純子さんとのデュエットで、「雨だれ」と「想い出は美しすぎて」をリミックスしたものを演奏されている動画を見つけました。https://www.youtube.com/watch?v=-NEfBW-y3bs声質が違う二人なのに、組合わさると見事なハーモニーです。編曲というか繋ぎ方がセンスを感じられなくて、かなり残念です。おそらくは単発番組用にささっと、な [続きを読む]
  • バロック弓とワンちゃん
  • 日清紡ホールディングスのCMって、いわゆるイメージ戦略なんですが、犬をつかった、ドッグシアターというシリーズがあります。J.S.Bachのチェロ組曲1番プレリュード風のものを使って、犬がチェロを弾いているものが放送ちう。youtubeでみることができます。https://www.youtube.com/watch?v=Rx7OHm8DEeAなんか違和感があって、二人羽織か、首のすげ替え合成のためか、と思ってみていたのですが・・・弓の持ち方が、へんです。二人 [続きを読む]
  • 停滞した時は一歩戻る
  • J.S.Bachのニ短調のメヌエットⅡ(チェロ組曲1番)、なかなか素敵なメロディーラインなので、練習していますが、なかなか苦戦ちう。この曲、前にも述べましたが第1ポジションの上方拡張がポイントですねえ。なんとかコツを掴もうと、youtubeで名手の演奏を見ていますが、運指が結構違っていてますます混乱。私が使っているのはオーソドックス(?)なジャンドロン版。これに近いのはミーシャ・マイスキー氏ですが、彼は指が長い( [続きを読む]
  • あなたの心に
  • 今を遡ること、ン10年前、プロ野球の読売ジャイアンツが9連覇をしていた、いわゆる高度経済成長時代は、なんでも大量生産、大量消費の始まりでした。そのころ、爽やかな歌声で大ヒットしたのが、中山千夏さんの「あなたの心に」。youtubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=8G5rq8HTPIk編曲も実にシンプル。今聴いてみると、このころは音に厚みがない曲ばかりです。それもそのはず、消費量に見合うだけの編曲 [続きを読む]
  • ヘンデルのサラバンド、ソロ版
  • 今年の一月になりますが、ヘンデルのサラバンドをギターとチェロのsoundfontをつかってmusescore で鳴らしたものを上げました。http://slweiss.seesaa.net/article/446359702.htmlその時、「意外とチェロトリオでも良さげなカンジがします。そのうち編曲してみましょ」と書いていたのですが、トリオ版にしても私の場合、弾く機会がありません。ということで、ヘンデルのサラバンド・主題と変奏をチェロソロ版に編曲してmusescore [続きを読む]
  • 人魚姫〜 Serena ira
  • この前NHKで「ニッポンのアニメ・ベスト100」って番組があってました。番組のつくりそのものは今一歩面白くなかったですが、結果はいまも見ることが出来ます。http://www.nhk.or.jp/anime/anime100/ani_report/今回の話題はこれで総合第三位になった「魔法少女まどか☆マギカ」。個人的には「まど☆マギ」は日本歴代アニメの3本の指に入る作品だと思っているので、納得の結果ですが、1位、2位は良く知りません。主要キャラクターの [続きを読む]
  • メヌエットⅡの謎
  • 近頃は、J.S.Bachのサラバンド(チェロ組曲1番)の流れで、(同じページに印刷されている)メヌエットを練習してみたりしているのですが、メヌエットⅡの方、この曲だけ♭が一つのニ短調なんですねぇ。おまけに画像はメヌエットⅡの後半部分。やたら臨時記号しかもフラットがでてきて嫌なところです。わざわざこんなわかりにくくしなくても、転調しているように聞こえるので、♭が二つで書くとこんなにスッキリするのになあ。どう [続きを読む]
  • 〜風に作曲、の見事さ
  • (パイプ)オルガンといえば、その楽器とはおもえない装置がゆえに音を聴くだけで「重厚」「ド迫力」「巨大」のイメージが湧いてきます。そのイメージを上手に生かしてあるなあ、と思っているのが宮川泰氏作曲の「宇宙戦艦ヤマト〜白色彗星帝国のテーマ」https://www.youtube.com/watch?v=kiRA1mub_Ykオルガンといえばバロック時代が最盛期だったこともあり、その名曲と言えば半分以上はバッハの作品といってよいかと思います。この [続きを読む]
  • だれかが風の中で
  • またまた、時代劇にからんだ話題から。NHKの大河ドラマは妙に清潔感があって、ライティングが明るすぎて、時代劇らしくないのが多いと思います。昼間であっても雨降りはもっと暗いはずだし、ましてや夜なんて推して知るべし、ですし、道には轍があって、雑草が生えていてあたりまえ。松山ケンイチさん主演の「平清盛」は異色なカンジで、かなりの「汚し感」がいい感じだったのですが、一部からは「画面が汚い」などの批評もでてし [続きを読む]
  • 重音は弓の力を抜くべし
  • 「重音は難しい」という話題でJ.S.Bachのサラバンド(無伴奏チェロ組曲1番)の話題を取り上げたのです。http://slweiss.seesaa.net/article/446132137.htmlこのアルペジオ風の重音はだいぶ苦労しなくなってきたのですが(ちゃんと弾けているかどうかは別の話です)、近頃もうひとつの問題に気がつきました。それは、サラバンドの終小節の一つ前の小節タイが掛かっているところ、D線の開放弦を鳴らしながら、G線の16分音符を弾くと [続きを読む]
  • 編曲の妙・大河ドラマテーマ曲〜異郷情
  • 大河ドラマの制作コンセプトは時代劇とは違うと思ってはいても、やはり期待するところがあります。まあ、たいていは「んー残念」となることが多いのですが。でも、ハズレが殆どないのがオープニングテーマ曲。21世紀になってから一番カッコいい、と思っているのは大島ミチル氏作曲の「天地人」https://www.youtube.com/watch?v=mlCMUzR39ag金管のファンファーレで一気に盛り上がって行くところなんて抜群のセンスです。パーカッシ [続きを読む]
  • PDF楽譜をmusescoreに読み込ませる・その後
  • 2015年12月11日のエントリで【PDF楽譜をmusescoreに読み込ませる】という話題を上げていたのです。http://slweiss.seesaa.net/article/431024654.html#commentで、PDF楽譜をmusescoreに読み込ませるのが上手くいく時といかない時があることについて、2017年04月02日にnonameさんがアドバイスをくださいました。このアドバイスをコメント欄だけに埋め込んでおくのはもったいないので、話題にします。------------------------------ [続きを読む]
  • フィンランディア
  • サッキヤルヴェンポルッカをいろいろと調べていたら、フィンランドの第二の国歌ともいわれるフィンランディアにも興味が湧いてきました。シベリウス作曲の交響詩フィンランディアは、チャイコフスキー作曲の大序曲1812年に似たカンジがしていて、勇ましい金管の咆哮が記憶に残っていて、あとに続くメロディアスな部分はあまり覚えていませんでした。今回、いくつかの演奏を聴いていたら、メロディアスな部分は実にきれいなハーモニ [続きを読む]
  • 親指が痛い・その後のその後
  • 弓の持ち方が悪いのか、右の母指の第一関節が痛いのです、という話題を二回にわたってあげました。母指が痛いhttp://slweiss.seesaa.net/article/422133647.html親指が痛い・その後http://slweiss.seesaa.net/article/432930218.htmlその他にも弓の持ち方などについて5回ほど話題にしていますので、独習者にとって、右手の使い方というのは難しい課題なのです。週末などあるていどの時間を練習する際にはテーピングしていたのです [続きを読む]
  • サッキヤルヴェンポルッカを二胡で
  • サッキヤルヴェンポルッカはフィンランド民謡で、前の大戦の結果ソビエトに併合されたサッキヤルヴィ地方を偲んだもの。アコーディオンで弾かれることが多く、フィンランドのアコーディオン弾きさんの間では「第二の国歌」ともいわれているようです。https://www.youtube.com/watch?v=-43FXVIM9jwフィンランドにはもう一つ「第二の国歌」といわれるフィンランディアがあって、世界的にはそっちの方が有名だと思うのですが、上のア [続きを読む]
  • マダム・バッハ
  • バッハの作品の手書き楽譜にはバッハの2番目の妻アンナ・マクダレーナが清書したものが多く、そのため、作曲者は、実は彼の妻だったのではないかという、話題が以前から時々出ていました。その話をドキュメントにした番組「ミセス・バッハ〜バロックの名曲は夫人によって書かれた〜」の再再々放送(4回目)が3月23日にNHK-BSであります。http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160328無伴奏チェロ組曲もマクダレーナ [続きを読む]
  • 心に沁みるメロディ
  • 日本にも優れたメロディメーカーが何人もいると思うのですが、私にとって「心に沁みるメロディ を紡ぎだす作曲家」といえば、坂田 晃一さん。「さよならをするために」や「目覚めた時には晴れていた」などのヒット曲がありますが、私の好きな坂田 晃一さん の曲、第3位 は1974年のドラマ 氷紋の 主題歌に使われた「旅路」。どんな話だったか、まったく覚えていません。たぶん見ていないのではないかと思われます。https://www.yo [続きを読む]
  • 指番号の下の○印
  • 以前 【指番号の横の×印】という話題をエントリしていたのです。http://slweiss.seesaa.net/article/418249143.htmlこのように奇妙な印がついていると、独習者は誰に教えてもらうということがないので、非常に困るのです。意味の分からない暗号のような物がまだまだありました。今度はスズキメソッドの5巻に収録されているバッハ作曲のアリオーソ。その2小節目、3の指番号の下に○印がついています。そのほかにもいくつかの場所 [続きを読む]
  • 独習の味方、それはyoutube
  • youtubeではいろんな演奏も聴くことが出来るし、レッスンもどきのコンテンツも探せば、あります。しかーし、殆どが苦手の英語での解説なんですよね、残念。と、ハナからあきらめていたので近頃まで気がつかなかったのですが、素晴らしい機能が隠されていました。すでにご存知の方も多いのかもしれませんが・・・再生速度を遅くできるし、簡易翻訳での日本語字幕が表示できるのです。つい最近まで知らなかったです。まずは、再生バ [続きを読む]
  • アリオーソを二胡で
  • J.S.バッハ作曲のアリオーソは、チェンバロ協奏曲 第5番 の第2楽章とカンタータ第156番のシンフォニアに出てくる旋律。ピアノやチェロ、フルートなどいろんな演奏があって、バッハらしい精神性とバッハらしからぬキャッチなメロディーラインが素敵です。チェロだとスズキメソッドの5巻に収録されていて、一番読みにくいハ音記号、第7ポジションがでてくるという難易度で、私にはまだまだ手が出せません。二胡ならば、ということで [続きを読む]
  • 編曲の妙・別れの朝
  • 1970年代ですからずいぶん前の話になりますが、妙にカッコいいイントロでバロックの曲?、えっ、これは歌謡曲。ずいぶんと大げさな、と思わせる曲がありました。それが「別れの朝」 初代ボーカルの前野曜子さん(ペドロ&カプリシャス)の歌をyoutubeで見つけました。https://www.youtube.com/watch?v=P6H4BZ7avPE歌が上手なのは知っていましたが、前野曜子さんて、シルビイ・バルタンのようなきれいなおねーさんだったのですねえ。 [続きを読む]
  • お安い弓はヘタりが速い?
  • エレキチェロを購入した時に、セットで弓が付いてきました。が、これは見るからに毛の分量が少なく、巻き線のところもシールか?という感じなのです。エレキチェロセット自体のお値段が300ドルくらいですから、安物弓であるのも当然です。ということで、エレキチェロには3年前に購入したアコースティックチェロに附属していたもののお蔵入り(蔵はありませんが)していた角弓を使っています。この角弓もお安いものなのでしょう、去 [続きを読む]