weiss さん プロフィール

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weissさん: 其瀞如亀 チェロ独習記
ハンドル名weiss さん
ブログタイトル其瀞如亀 チェロ独習記
ブログURLhttp://slweiss.seesaa.net/
サイト紹介文レイトスターターのチェロ独習者。亀のようにゆっくりとでも進みたいです。ときどき二胡の話題なども。
自由文二胡10年、チェロ2年ですが思い出したように練習するので、下手の横好きのままです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/28 15:18

weiss さんのブログ記事

  • サッキヤルヴェンポルッカを二胡で
  • サッキヤルヴェンポルッカはフィンランド民謡で、前の大戦の結果ソビエトに併合されたサッキヤルヴィ地方を偲んだもの。アコーディオンで弾かれることが多く、フィンランドのアコーディオン弾きさんの間では「第二の国歌」ともいわれているようです。https://www.youtube.com/watch?v=-43FXVIM9jwフィンランドにはもう一つ「第二の国歌」といわれるフィンランディアがあって、世界的にはそっちの方が有名だと思うのですが、上のア [続きを読む]
  • マダム・バッハ
  • バッハの作品の手書き楽譜にはバッハの2番目の妻アンナ・マクダレーナが清書したものが多く、そのため、作曲者は、実は彼の妻だったのではないかという、話題が以前から時々出ていました。その話をドキュメントにした番組「ミセス・バッハ〜バロックの名曲は夫人によって書かれた〜」の再再々放送(4回目)が3月23日にNHK-BSであります。http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160328無伴奏チェロ組曲もマクダレーナ [続きを読む]
  • 心に沁みるメロディ
  • 日本にも優れたメロディメーカーが何人もいると思うのですが、私にとって「心に沁みるメロディ を紡ぎだす作曲家」といえば、坂田 晃一さん。「さよならをするために」や「目覚めた時には晴れていた」などのヒット曲がありますが、私の好きな坂田 晃一さん の曲、第3位 は1974年のドラマ 氷紋の 主題歌に使われた「旅路」。どんな話だったか、まったく覚えていません。たぶん見ていないのではないかと思われます。https://www.yo [続きを読む]
  • 指番号の下の○印
  • 以前 【指番号の横の×印】という話題をエントリしていたのです。http://slweiss.seesaa.net/article/418249143.htmlこのように奇妙な印がついていると、独習者は誰に教えてもらうということがないので、非常に困るのです。意味の分からない暗号のような物がまだまだありました。今度はスズキメソッドの5巻に収録されているバッハ作曲のアリオーソ。その2小節目、3の指番号の下に○印がついています。そのほかにもいくつかの場所 [続きを読む]
  • 独習の味方、それはyoutube
  • youtubeではいろんな演奏も聴くことが出来るし、レッスンもどきのコンテンツも探せば、あります。しかーし、殆どが苦手の英語での解説なんですよね、残念。と、ハナからあきらめていたので近頃まで気がつかなかったのですが、素晴らしい機能が隠されていました。すでにご存知の方も多いのかもしれませんが・・・再生速度を遅くできるし、簡易翻訳での日本語字幕が表示できるのです。つい最近まで知らなかったです。まずは、再生バ [続きを読む]
  • アリオーソを二胡で
  • J.S.バッハ作曲のアリオーソは、チェンバロ協奏曲 第5番 の第2楽章とカンタータ第156番のシンフォニアに出てくる旋律。ピアノやチェロ、フルートなどいろんな演奏があって、バッハらしい精神性とバッハらしからぬキャッチなメロディーラインが素敵です。チェロだとスズキメソッドの5巻に収録されていて、一番読みにくいハ音記号、第7ポジションがでてくるという難易度で、私にはまだまだ手が出せません。二胡ならば、ということで [続きを読む]
  • 編曲の妙・別れの朝
  • 1970年代ですからずいぶん前の話になりますが、妙にカッコいいイントロでバロックの曲?、えっ、これは歌謡曲。ずいぶんと大げさな、と思わせる曲がありました。それが「別れの朝」 初代ボーカルの前野曜子さん(ペドロ&カプリシャス)の歌をyoutubeで見つけました。https://www.youtube.com/watch?v=P6H4BZ7avPE歌が上手なのは知っていましたが、前野曜子さんて、シルビイ・バルタンのようなきれいなおねーさんだったのですねえ。 [続きを読む]
  • お安い弓はヘタりが速い?
  • エレキチェロを購入した時に、セットで弓が付いてきました。が、これは見るからに毛の分量が少なく、巻き線のところもシールか?という感じなのです。エレキチェロセット自体のお値段が300ドルくらいですから、安物弓であるのも当然です。ということで、エレキチェロには3年前に購入したアコースティックチェロに附属していたもののお蔵入り(蔵はありませんが)していた角弓を使っています。この角弓もお安いものなのでしょう、去 [続きを読む]
  • ヘンデルのサラバンド
  • 昨年の一月になりますが、ヘンデルのサラバンドを編曲した、Thierry Mutin の「sketch of love」の話題をあげました。http://slweiss.seesaa.net/archives/201601-2.html耳コピをしていたのですが、どうもリズムがうまくとれません。もともとは3/2拍子なのですが、それだとこの歌のようには音符を並べにくいし、さりとて4/4拍子にしても旨くないのです。ということで、あっさりとあきらめてギターソロ版をギターとチェロ版に編曲し [続きを読む]
  • 重音は難しい
  • 近頃、J.S.Bachのサラバンド(チェロ組曲1番)を練習してみたりしているのですが、いくつかのパターンで重音が出てきます。この響きが素敵なのですが、難しいですね。画像はその冒頭2小節です。楽譜には上段のように記載されています。が、そのとおりに弾こうとすると、よほど弓毛の張り方がゆるゆるでないかぎり無理ではないかと思われます。2音ならまだしも3音同時は駒のアーチ形状からして、弾き方が想像できません。畢竟、中段 [続きを読む]
  • インドダンス
  • もう20年ほど前になるでしょうか「ムトゥ 踊るマハラジャ」というインド映画がヒットして、話の脈絡もなく突然集団で踊りだすインドダンスが話題になりました。その映画の一場面をyoutubeで見ることが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=TcXrkBLUOcoこのダンスは、ビートが効いた曲には合う、ということでしょうか、様々な歌にインドダンスを合成した動画が幾つもアップされています。「インドダンス シンクロ」でググる [続きを読む]
  • 荒れ気味のボーイング
  • 他人様の迷惑にならない程度で、今年もほそぼそとでもチェロの独習を続けてゆきたいと思っていますので、よろしくお願いします。さて、ことしは休日の並びでずいぶんと損をした感がある年末年始ですが、さすがにこの時期は箱(アコースティック)チェロを弾く暇がありました。すると、音量は以前よりはるかに大きくなったものの、雑音なども増えてボーイングが荒れているのに気がつきました。普段は響かないエレキチェロをヘッドセ [続きを読む]
  • 今年のふりかえり
  • 前半から夏にかけては忙しくて、ご近所迷惑が危惧される「夜分遅く」しか「ゆとり時間」が持てず、練習量がとても減ってしまいました。このままではよろしくないと、秋になってYinfenteのエレキチェロ(電聲大提琴)を購入しました。夜の22時台でも練習できるようになったこと、取り扱いのルーチン(ケースへの出し入れや、楽器の汚れ対策など)が少なくなったことで、気軽に弾くことができるようになって練習時間が復活しました。 [続きを読む]
  • アラビアの踊り
  • この時期になると、恒例のごとく演じられるバレエが「くるみ割り人形」。いくらクリスマスがテーマの演目といいながら、毎年では飽きてしまいます。忠臣蔵といえども毎年はやりませんしね。まあ、登場人物が多く、それぞれに踊りのパターンが幾つもあるので楽しいという方も多いようです。結構振り付けもバリエーションがおおいのですが、私は、振り付けが大人っぽいことが多い「アラビアの踊り」が聴くのも見るのも好きです。マリ [続きを読む]
  • 川べりの家
  • 松崎ナオさん作詞作曲でご本人が唄う歌で、「NHKのドキュメント72時間」のテーマ曲です。https://www.youtube.com/watch?v=tqR_bZJNqcI曲としても、歌詞としても取り立てて、ってところはないのですが、なんだか妙に耳に残る唄い方で気に入っています。私のように、ふと聴いたこの歌がきっかけで、この番組をよくみるようになった方もいるのではないでしょうか。このテーマ曲が流れ出るのは最後の部分、だいたい3日目の朝ですね。 [続きを読む]
  • やさしいオリエンタル
  • 以前のエントリでエンリケ・グラナドスのスペイン舞曲2番「オリエンタル」をいずれは練習したいと書いたのですhttp://slweiss.seesaa.net/article/434819343.htmlこの時に本来のメロディーラインをチェロに分担させてsoundfontで鳴らせたものを上げているのですが、なにせ音域は広いし、妙にコブシが効いているので、難しすぎてなかなか取りかかることが出来ませんでした。背伸びし過ぎですね。なので、ちょっと平板になって音楽的 [続きを読む]
  • 荒城の月
  • 唄いだしは「春、高楼の」で始まるのですが、滝廉太郎作・山田耕筰編の「荒城の月 」は曲だけを聴くと、春の朧月夜というよりも秋深い、さえざえとした月夜を感じるのです。♯ありと、なしのバージョンがあるのが謎でしたが、不勉強のせいで近頃まで知りませんでした。ちゃんと理由があって、詳しい解説を上げてあるサイトがありました。この真ん中よりも少し下の方です。http://www.ne.jp/asahi/sayuri/home/doyobook/doyo00taki. [続きを読む]
  • ポジションマークを貼ってみた
  • 以前「ポジションテープを貼るべきか」というエントリを上げました。http://slweiss.seesaa.net/article/404163482.htmlその後も、 見栄をはってポジションテープのようなものは貼っていなかったのですが・・・箱チェロの方は人前で弾くかもしれないので、さすがにあんまり「いらぬこと」はできないですが、エレキチェロには遠慮というものがありません。ケースにも入れず、そのまま部屋の隅に置いていますから、気軽に手に取るこ [続きを読む]
  • 時代の雰囲気
  • 冬が近づいて暖房の話が出てくると、海をへだてた大陸でのPM2.5警報が気になります。が、日本でも高度成長期には四日市喘息など、同じようなことが起こっていました。四日市喘息が問題になったころはすでに環境問題として取り上げられていたわけですが、同じ頃に、もくもくと煙を上げる煙突が並ぶ町を唄った曲がありました。西六郷少年少女合唱団がしばしば唄っていた「ぼくらの町は川っぷち」、youtubeで見つけました。7分あたり [続きを読む]
  • Muse scoreのアルペジオ
  • ギター伴奏に必須の演奏法がアルペジオ。musescoreを使ってチェロとギターのsoundfontで遊んでいますので、「らしくする」ために、だいたい下の4パターンを組み合わせて使っています。musescoreで鳴らせてみるとこんな感じ。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら(1)と(3)は同じ間隔で分散する形式。(1)は音符ごとにテンポをいじると色々と変化を付けることが出来ます。(2)と [続きを読む]
  • 三国志
  • 好きなコンテンツです。私は横山光輝さんの漫画で読み始めたのですが、NHKの人形劇「三国志」がきっかけだった方も多いはず。エンディングで流れた「三国志」ラヴテーマソングをyoutubeで見ることが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=k5ZVQgEvLWQたしか土曜日の夕方放送だったとおもいます。このころは遊ぶのに忙しかったし、時々しか見ていませんでしたが、人形を含めて出来がとても良かったです。しかーし、実写版には [続きを読む]
  • 左手のメカニカルトレーニング
  • さて、あまり近所迷惑にならない状態になったわけですし、リビングでテレビを見ながらでも練習ができます。そういうときには左手のメカ・トレがぴったりです。Hans Zentgraf先生のCello Academyにそれらしいレッスンがあります。http://www.cello-academy.com/beginners-course/beginners-iii-both-hands-together-change-of-positions-freeBeginners III Both hands together, change of positions1)弓を持つ右手はリラックス [続きを読む]
  • 通販エレキチェロまとめ
  • だらだら書いていたら長くなったので、通販購入の、Yinfenteのエレキチェロについて、まとめてみます。1. お値段のわりに良品 ラーセンの弦セット(値引き前)とあまり変わらないお値段ですが、工作レベルは結構良い感じで、楽しめます。2. 調整はほぼ期待できないかも そのままではとても弾きにくいと思います。自己責任でやっちゃいましたが、調整が気になる場合はアフターケアのあるところ(調整について注文がつけられると [続きを読む]
  • 調整をしてみる その2
  • 届いたチェロ駒と電聲大提琴から取り外した駒と、手作り楽器工房ミネハラさんのトリミング写真と照らし合わせてみると、とくに脚の台座(足甲)の部分を高さを2mmほどにして、底面を平滑に加工するのはかなり難しそうです。これは、かなりの道具と技術がないと無理じゃないかと悩みます。エレキチェロに附属の駒であれば接弦部分を削るだけでいいです。そこで、控えめに削っては弦を張って、また削る、という試行錯誤作戦を採用す [続きを読む]
  • 調整をしてみる
  • Yinfenteのエレキチェロ(電聲大提琴)をゲットしたわけですが、届いたものはナットと駒が高すぎるので、とても押さえにくいです。これは調整が必要です。以前、自分のチェロを自己点検した際にお世話になったサイトの記事に照らし合わせてチェックしてみます(「へたっぴセロ弾きの雑記帳 田澤俊一」で検索するとすぐに見つかります)。駒が高すぎて、D線では指板の端で弦高が11mmもあります。駒そのものはトリミングされている [続きを読む]