山心 花心 湯心 さん プロフィール

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山心 花心 湯心さん: 山心 花心 湯心
ハンドル名山心 花心 湯心 さん
ブログタイトル山心 花心 湯心
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yoshi423mo
サイト紹介文山や山野草、名湯を求めて,九州を中心にうろついてます。 四季を感じれる山の景色や花などを届けたいと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/10/28 18:32

山心 花心 湯心 さんのブログ記事

  • 今年初めての「オオヨシキリ」、そして「アマサギ」も!(室見川カワセミ日記49)
  • 「オオヤマレンゲ」の季節が過ぎると、夏の遠征の準備が待っている。そろそろ鍛錬に励まなくてはいけないのだが、どうも天気がね!それで、今日は「室見川カワセミ日記」をお届けしたい。まず最初は、この蝶から何だろうかと見ていると、羽をひろげてくれた。多分初見の「ルリタテハ」かな?室見川の上流では、こんなトンボも。こちらも多分だけど、「ミヤマカワトンボ」かな?そして本日の「鳥」たち!最初は、「トンビ」からこち [続きを読む]
  • 久しぶりに室見川へ!「カワセミ」にも会えた!(室見川カワセミ日記48)
  • 約一月余り、あの室見川にご無沙汰していた。山登りや花あるき、それから仕事もそれなりにしていたものだから!(ほんまかいな?)それで、6日(火)と7日(水)と連続で仕事帰りに寄ってみた。6日は、今年初めてだろうと思うが、カワセミを全く見かけなかった!一月前とは、「二の堰」あたりの川の流や水量も変わっていて「カワセミ」の狩りのポイントが変わったのかもしれない。それで、リベンジと思って次の日にも行ってみた [続きを読む]
  • 「エビネ見風呂」に大感激!(久住周辺で遊ぶ!)
  • まずはお断りから!今回の記事は、だいぶ前の5月21〜22日の出来事。なので、2週間ほど前のことで、「エビネ」はもう終わっているだろう。何故そんな前の記事を掲載するのかというと、少し迷っていたため。立て続けて久住方面に行ったので、内容が被っていたりするものだから。でもよく考えたら、このブログでは、私の山登りや、花あるき、また、温泉巡りなどを記録として残すという一面も持っていた。そうであるなら、やはり [続きを読む]
  • 久住周辺で、花散策!(ハナシノブも見れた!)
  • 「そろそろ見頃を迎えているかな?ミヤマキリシマは!」と思っていそいそと久住方面へと向かった。とはいっても、今日は平治岳へは登らない。では何しに行くの?という声が聞こえてきそうだが、この時期の久住は、いろいろと楽しませてくれる。9時頃には、都市高経由大分道で九重町を目指した。牧ノ戸に着くと、三俣と星生の山肌にうっすらとピンク色が見える。近くで今年初めての「ミヤマキリシマ」を楽しむ!月も写っているけど [続きを読む]
  • 新緑の飯盛山〜叶ヶ嶽を縦走する!(中高年登山隊!)
  • 5月25日(木)に、地域の山である飯盛山〜叶ヶ嶽を縦走してきた。毎年企画されている「中高年山歩き〜飯盛山から叶ヶ嶽を歩こう」である。9:45 総勢15名である小学校の前から出発。10:25 飯盛神社で小休止の後山道へと進んでいく。そして毎回楽しみにしている花に出会った。その花は、「ムヨウラン」こんな所を登っていく。この花は「オオバノトンボソウ」だろうね?後しばらくはかかるみたい!このコースで一番の [続きを読む]
  • 快晴の黒髪山系を歩く!(クロカミランやあの花に出会って!)
  • 「もう遅いかも知れない?」そんなことを思いながらの「黒髪」行きだった。この何年かは、この時期いつも黒髪山系を訪れている。もちろん、いくつかとっても会いたい花があるためなのだが!今年は、他の所へも多く出向いたので、「黒髪」が遅くなってしまった。いつもの山仲間と、8時に西区の某所で待ち合わせて西九州自動車道に入った。10時前には、黒髪山が見えるところまでやって来た。10時過ぎには、「乳待坊」から登りは [続きを読む]
  • 「途或森」のサルメンエビネなど、湯布院周辺の花散策(その2)
  • 神楽女湖(かぐらめこ)で、久しぶりに「チョウジソウ」を堪能した後は、それこそ、初見の「ツクシシオガマ」や「ミドリヨウラク」などに出会った。そして、その後は、先週も訪れた「途或森」へと向かった。先週は、慌ただしく動き回ったのであまり時間の余裕がなかった。それで、再び「じっくり」と花を見つめ直すために訪れた。まずは、「ヒトリシズカ」。こちらは、「フタリシズカ」。この黄色の花がよくはわからない。「ミツバ [続きを読む]
  • 神楽女湖の「チョウジソウ」や湯布院周辺の花散策!(その1)
  • 先週に引き続き、今週も今が旬の花散策!「え!また行ったの?」なんて声が聞こえてきそうだが、花であふれている今の時期は、こんなことはざらにある!(ほんまかいな?)3日続けての遠出だったで、導入文を考える時間がない。早速、前へと進めよう。まずは、「チョウジソウ」を神楽女湖に見に行った。向こうには、「由布岳」や「鶴見岳」が見えて、ロケーションは最高だ。この「神楽女湖」は菖蒲で有名なところ。今は閑散として [続きを読む]
  • 室見川に咲く花々!(オランダフウロにも出会えて!)
  • 今週は、脇目もふらずに仕事している。(ほんまかいな!)それで、少し前のお蔵入りしていたものから少しだけ紹介したい。(つまり、どこにも行っていないということになる!)まずは、4月中旬の室見川の一枚。桜のトンネルも撮っているんだけど、それは来年改めて。次は、川面を背景にする「オドリコソウ」。一時期、室見川河畔に咲き乱れていたこの花?「タンポポ」も時には美しい姿を見せてくれる!この花は「ハルジオン」?今 [続きを読む]
  • 今年初めての「アマサギ」と遭遇!(室見川カワセミ日記47)
  • 今日は、久しぶりの「カワセミ日記」。前回が3月末なので、それこそ一月以上のご無沙汰だった。あまりにも、野や山で美しい「花々」が咲き乱れてるものだから、ついつい、いつもの室見川に足を運ぶ機会が少なくなってしまった。それで今回は、この一月あまりの期間で出会った「鳥」を紹介したい。といってもいつもの「室見川」を中心としているので、いつものメンバーがほとんどではあるれども。まず最初は、「モズ」こちらは、幼 [続きを読む]
  • 雨の「裏英彦山」を歩く!(素敵なサルメンエビネに出会えて!)
  • 5月6日の土曜日に、初めての裏英彦山をガッツリと歩いてきた。本当ならば、昨日までに記事をアップする予定だったが、山登りの途中で、カメラが何故だか「RAW」撮影になっていて、その変換処理に鋭意格闘をしていたものだから、今日になった次第。当初は、5人の参加予定から、諸事情により3名で裏英彦山を歩くことになった。残念ながら、天気予報はあまり芳しくはなかった。まぁ、私的には昔の全天候型の時を思い出しながら、 [続きを読む]
  • 井原山に登る!「ミツバツツジ」のトンネルをくぐりたくて!
  • 5月4日に、井原山に登った。登ったと言っても、最短で登れる古場岳からのルート。なので、あんまり「登ったドー!」とは言いにくい!前日の3日に、背振山系などでの「エビネ」三昧だったので、この日は、ゆっくりと今が旬の「コバノミツバツツジ」を見たくなった。いつもの山仲間全員集合とはいかなかったが、二人での登山となった。10:25 古場の登山口から登りはじめた。さわやかな風を感じながら杉林の中をゆっくりと歩 [続きを読む]
  • 背振山系などで、「エビネ」三昧!(移動途中の花たちも!)
  • 今日は、この数日で見た背振山系や近場の山などの花たちをアップしたい。中でも今が盛りと咲いている「エビネ」を中心に!前置きを省いて早速本題へ!まずは、今は花よりも美しい新緑から。とってもいきいきと輝いているね。まずは、背振山系の途或ところの「アカエビネ」。何とも言えないい色合い!これまでいろんな「エビネ」を見ているけどこの地の「アカエビネ」は、とても魅惑的は色合いをしている!側の「ツクシタニギキョウ [続きを読む]
  • 三郡山系の途或ところの「ヒメフタバラン」を見に行く!(篠栗九大の森へも!)
  • 4月も中盤を過ぎて、急にいろんな花々が咲き出した。なので、とても悩ましい!こっちにもあっちにも行きたい、また、別の所も確認しておきたいなど。といった気ぜわしさの中で、先週のある日その中の一つへと赴いた。福岡市の東の郊外にある途或山。ここにも「森の番人」が!その地を目指して登りはじめると、中学生の歓迎登山だろうか?40人ほどの人数と「こんにちは!」とあいさつを交わした。若い人達が登っていった後は、静 [続きを読む]
  • 「オキナグサ」を見た後、九千部山の桜谷遊歩道を登る!
  • 手術から早3週間。全快までとはいかないが、経過は良さそうだ。そうなると、いつもの山仲間との山行の再開が待っている。それで、YさんとKさんと登る山をどこにするか相談した。近場で、今の旬の花が見れて、尚かつ気持ちよく登れるところ!ということから、まず基山で「オキナグサ」を見てから、グリーンピア那珂川から「桜谷遊歩道コース」での「九千部山」と決まった。「九千部」は、頂上まで車で行けるので何度か行ったこと [続きを読む]
  • 途或山に「サバノオ」を探して!(イワボタンなども!)
  • 昨日は、仕事が夕方シフトだった。それで15時までの時間が自由になった。ならば、どこかで「花見」としゃれ込まなければならない!(なんのこっちゃ!)だが、「ネット空間で飛び交う新しい情報に振り回されてはいないか?」と、書いたばかりである。その舌の根の乾かぬうちに、「近場でサバノオ」だって!「珍しくはないけど美しい!」や、「四季折々の旬の花を愛でよう!」と、固く決意したのではなかったのか?どうもいけない [続きを読む]
  • 晴れた日には、水無渓谷でランチを!(ニリンソウに酔いしれる!)
  • 16日の日曜日は、諸事情により休息日とするつもりだった。しかし、しかし、朝からとっても良く晴れている。「うぅーん!」。どうしてそうなるかは全くわからないが、「晴れた日には、水無でランチを!」になってしまった。まぁ、理屈はなく好天気に誘われて「ニリンソウ」を見たくなっただけ!それで、11時過ぎに家を出たものだから、登山口へは12時を過ぎてしまった。少し終わりがけの山桜がお出迎え。いつものように、いつ [続きを読む]