ただの映画好き。 さん プロフィール

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ただの映画好き。さん: ただの映画好き。
ハンドル名ただの映画好き。 さん
ブログタイトルただの映画好き。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kirin6770
サイト紹介文見たもの☆感じたこと☆考えたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/10/28 23:54

ただの映画好き。 さんのブログ記事

  • 永い言い訳(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv58841/以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。=====ここから。 “津村啓”というペンネームでテレビのバラエティなどでも活躍する人気小説家の衣笠幸夫(本木雅弘)は、ある日、長年連れ添った妻・夏子(深津絵里)が旅先で突然のバス事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。 だが夏子とは既に冷え切った関係であった幸夫は、その時不倫相手と密会中。世間に対し [続きを読む]
  • 湯を沸かすほどの熱い愛(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60480/以下、公式サイトよりストーリーのコピペです(青字は筆者が加筆)。=====ここから。 銭湯「幸の湯」を営む幸野家。しかし、父・一浩(オダギリジョー)が1年前にふらっと 出奔し銭湯は休業状態。母・双葉(宮沢りえ)は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘・安澄(杉咲花)を育てていた。 そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。その日から彼 [続きを読む]
  • イーダ(2013年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv55849/以下、Movie Walkerよりストーリーのコピペです。=====ここから。 1960年代初頭のポーランド。孤児として修道院で育てられた少女アンナ(アガタ・チュシェブホフスカ)は、ある日院長から叔母の存在を知らされる。興味を持ったアンナは、一度も面会に来たことのない叔母のヴァンダ(アガタ・クレシャ)を訪ねるが、そこで彼女の口から出た言葉に衝撃を受ける。 「あなたの名 [続きを読む]
  • 残像(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61713/ 1949年、ポーランドのウッチ造形大学の教授で前衛画家のヴワディスワフ・ストゥシェミンスキは、野外の授業で学生たちと談笑を交えながら、熱く自らの理論を説く。「残像は、ものを見たときに目の中に残る色なのだ。人は認識したものしか見ていない」 ある日、アパートで真っ白なキャンバスに向かって絵筆を走らせようとした瞬間、窓の外に真っ赤な垂れ幕が掛かったため、キャン [続きを読む]
  • 罪物語(1976年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv11296/ 19世紀末のポーランド・ワルシャワ。おぼこ娘エヴァが、テキトー男ウカシュに惚れたことに始まる転落の人生の顛末を描く。 監督のヴァレリアン・ボロフチックは、アニメや短編映画で腕を磨いてポルノなんかも結構撮っていた方らしい。本作はカンヌにも出品されたとか。へぇー。    ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。. [続きを読む]
  • イレブン・ミニッツ(2015年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60347/ ポーランド・ワルシャワでの、ある日の午後5時からの11分間に起きた出来事を、時系列で多焦点から描き、最後の最後でそれらが1つの焦点で結ばれる。 多焦点の主たちは……映画監督、女優、女優の夫、屋台のホットドッグ屋、その息子でバイクの宅配人、救急士、医師、、、他にもいたかも。ラストでパズルが完成します。    ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆ [続きを読む]
  • 愛に関する短いフィルム(1988年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv15817/以下、Movie Walkerよりストーリーのコピペです。=====ここから。 19歳の郵便局員トメク(オラフ・ルバシェンク)は、毎晩8時半に、盗品の望遠鏡で向いのアパートに住む女流画家マグダ(グラジーナ・ジャポロフスカ)の部屋を覗き見ていた。次々と違う男を部屋に連れこむマグダに、トメクは執拗に無言電話をかけ続ける。それは、出征中の友人の母親(ステファニア・イヴァン [続きを読む]
  • カティンの森(2007年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv45221/ 夫はソ連軍の捕虜となり連れ去られた。それっきり妻(アンナ)の下へは帰ってこなかった。帰ってきたのは、夫が最期の日々を書き記したメモ帳。ある日を境に空白が続くそのメモ帳が訴えるものとは、、、。 アンジェイ・ワイダ渾身の告発映画。   ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜ 7月 [続きを読む]
  • 恋に落ちる確率(2003年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv34058/ カメラマンのアレックス(ニコライ・リー・カース)は、自分の父親と、恋人シモーネ(マリア・ボネヴィー)の3人で食事を共にした。しかし、店を出る際に、父親が苦手なアレックスは用があるから先に帰ったことにしてくれと言って、シモーネとは駅で会う約束をし、父親が店から出てくる前に立ち去った。 駅でシモーネに会う前に、アレックスは美しい女性に一目惚れする。その女 [続きを読む]
  • 霜花店−運命、その愛(2008年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv45915/ 高麗王朝末期。男しか愛せない王様の超身勝手な振る舞いに、宮廷が大悲惨に見舞われる、エログロ歴史絵巻。 当の韓国では、18禁ながら400万人を動員し、大ヒットしたんだとか。  ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜ 今、「本当は怖ろしい韓国の歴史」(豊田隆雄著、彩図社)という本を [続きを読む]
  • ショパン 愛と哀しみの旋律(2002年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv47125/ 泣く子も黙る、あのショパンの伝記映画。リストとの出会いから死に至るまで、ジョルジュ・サンドとの恋愛を軸に、ショパンの名ピアノ曲をバックに描く。  ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜ 公開時から評判が酷かった本作。確かに、ポスターの絵柄がゼンゼン魅力的でなく(サンドの方が [続きを読む]
  • マイ ビューティフル ガーデン(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv62174/ ベラ・ブラウン(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)は、生後まもなく親に捨てられた過去が原因なのか、予測不能なことが大の苦手である。物の並べ方や食べ物の配置、スケジュール通りの行動などにこだわり、規則正しいことで安心するのだった。図書館司書をしながら、童話作家を目指して童話を書く毎日であったが、正直なところ、こんな融通の利かない性格の自分を変えたいとも [続きを読む]
  • PK(2014年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60664/ ある日、宇宙から地球に送り込まれた宇宙人。人呼んでPK(アーミル・カーン)は、地球に降り立った矢先に、宇宙船を呼び出すリモコンを人間に奪い取られてしまったので、リモコンを返してほしいと神頼みをするのだが、、、。 方や、留学先のベルギーでパキスタン人青年に大失恋をして帰国し、TV局でニュース番組制作をしているジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、電車に乗って [続きを読む]
  • 午後8時の訪問者(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61912/ 若い女性医師ジェニー(アデル・エネル)は、町の診療所で研修医のジュリアン(オリヴィエ・ボノー)を指導しながら、老医者の代わりに診療所を切り盛りしていた。診療所の責任ある医師として、また研修医を指導する先輩として、いささか気負っていたジェニー。 ある晩、診療時間が終了する午後8時を過ぎてしばらくしたところへ、入り口のインターホンが鳴った。ジュリアンは急 [続きを読む]
  • 未来よ こんにちは(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv62054/ 高校の哲学教師、ナタリー(イザベル・ユペール)は、時間を問わずに電話してくる老母の通い介護をしているとはいえ、家庭にも仕事にも恵まれ、そこそこ幸せな日々を過ごしていた。 が、ある日、夫は「好きな人ができた」と言って家を出て行く。仕事では、手がけていた哲学書が廃版になることが決まるし、家庭では子どもは独立、老母は遂に亡くなる。 そして、気がつけば、ナタ [続きを読む]
  • サラエヴォの銃声(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61743/ オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子フランツ・フェルディナンド大公と妻のゾフィーが、セルビア人青年プリンツィプによって暗殺された“サラエボ事件”から、ちょうど100年の、2014年6月28日の、サラエヴォにあるホテルヨーロッパ。サラエボ事件100周年の記念式典が、このホテルヨーロッパで開かれようとしていた。 ホテルの従業員たちは式典準備に大忙しだが、もう2か月も給 [続きを読む]
  • 陰獣(2008年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv38296/ フランス人の小説家・アレックス(ブノワ・マジメル)は、日本の推理小説作家・大江春泥に心酔している。次作のプロモーションのために日本の京都にやってきたのを機に、大江に会いたいとテレビ番組で公言するが、大江からは「フランスへ帰れ」などと番組にかかってきた電話で一蹴される。 そんなアレックスは、出版社の社員に連れて行かれたお茶屋で、フランス語がペラペラの芸 [続きを読む]
  • ヴィレッジ(2004年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv33936/ 自給自足でそれなりに平和に暮らしている森の近くにある村。しかし、この村の住人は森に近づいてはいけないのだっだ。なぜなら、森に棲む怪物を怒らせることになるから、、、。 とくれば、まあ、この森をいかにして抜けるオハナシか、ってことになりますね。タイトルは、どっちかというと、“イントゥ・ザ・ウッズ”の方が内容に近いんじゃない? ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜ [続きを読む]
  • 二重生活(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv59934/ 大学院生の白石珠(門脇麦)は、同棲相手でゲームデザイナー(?)の鈴木卓也(菅田将暉)との倦怠感漂う生活をする一方、修士論文に行き詰まって(?)いた。 ある日、指導教官である篠原弘(リリー・フランキー)から、ソフィ・カルの「文学的・哲学的尾行」を実践し、それを修論にしてみてはどうか、と提案を受ける。興味を持った珠は、尾行対象として、自宅アパートの向かい [続きを読む]
  • わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61684/ 以下、本作公式HPのあらすじコピペです。 ====ここから。 イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。 悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交 [続きを読む]
  • 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件(1991年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv16294/ 以下、本作公式HPのあらすじコピペです。 ====ここから。 1960年代初頭の台北。建国高校昼間部の受験に失敗して夜間部に通う小四(シャオスー)は不良グループ?小公園“に属する王茂(ワンマオ)や飛機(フェイジー)らといつもつるんでいた。  小四はある日、怪我をした小明(シャオミン)という少女と保健室で知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対 [続きを読む]
  • お嬢さん(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60764/ 以下、リンク先のあらすじコピペです。 ====ここから。 1939年、日本統治下の朝鮮半島。世間とは隔絶した辺鄙な土地に建ち、膨大な蔵書に囲まれた豪邸から一歩も出ずに支配的な叔父(チョ・ジヌン)と暮らす華族令嬢・秀子(キム・ミニ)。 ある日、秀子のもとへ新しいメイドの珠子こと孤児の少女スッキ(キム・テリ)がやって来る。実はスラム街で詐欺グループに育てられ [続きを読む]