ただの映画好き。 さん プロフィール

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ただの映画好き。さん: ただの映画好き。
ハンドル名ただの映画好き。 さん
ブログタイトルただの映画好き。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kirin6770
サイト紹介文見たもの☆感じたこと☆考えたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/10/28 23:54

ただの映画好き。 さんのブログ記事

  • わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61684/ 以下、本作公式HPのあらすじコピペです。 ====ここから。 イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。 悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交 [続きを読む]
  • 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件(1991年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv16294/ 以下、本作公式HPのあらすじコピペです。 ====ここから。 1960年代初頭の台北。建国高校昼間部の受験に失敗して夜間部に通う小四(シャオスー)は不良グループ?小公園“に属する王茂(ワンマオ)や飛機(フェイジー)らといつもつるんでいた。  小四はある日、怪我をした小明(シャオミン)という少女と保健室で知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対 [続きを読む]
  • お嬢さん(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60764/ 以下、リンク先のあらすじコピペです。 ====ここから。 1939年、日本統治下の朝鮮半島。世間とは隔絶した辺鄙な土地に建ち、膨大な蔵書に囲まれた豪邸から一歩も出ずに支配的な叔父(チョ・ジヌン)と暮らす華族令嬢・秀子(キム・ミニ)。 ある日、秀子のもとへ新しいメイドの珠子こと孤児の少女スッキ(キム・テリ)がやって来る。実はスラム街で詐欺グループに育てられ [続きを読む]
  • 葛城事件(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv59306/ 親から継いだ金物店を営む、葛城清(三浦友和)は、郊外に家を建て、妻・伸子(南果歩)と、2人の息子、保(新井浩文)と稔(若葉竜也)を養ってきたことを自負して、生きていた。 しかし、家族を大切にし、男として一国一城の主として頑張ってきたはずなのに、なぜか家族はバラバラで、妻は自分を拒絶するわ、長男の保はせっかくまともな勤め人になったのに店を継ぎたいなどと [続きを読む]
  • 汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61742/ 1994年のパキスタン。ある多国籍企業ラスタ社(仮名)に、大卒資格がないにもかかわらずセールスマンとして採用されたアヤンは、前職での医師たちのツテと人好きのするキャラが奏功し、粉ミルクの営業で好成績をあげ、新妻ザイナブとの間に子も生まれ、幸せに暮らしていた。 が、旧知の医師から、粉ミルクについての恐ろしい真実を知らされたアヤンは、ラスタ社を辞めてしまう。 [続きを読む]
  • 家族の肖像(1974年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv11690/ お気に入りの美術品に囲まれ、召使い以外のいない邸宅で一人暮らす教授(バート・ランカスター)。ある日、教授の下にケバケバしい婦人(シルヴァーナ・マンガーノ)が押しかけてきて「上階の空き部屋を貸せ」と教授に迫る。教授は断るが、婦人は一向に引こうとしない。 こうして、平穏だった教授の一人の優雅な生活は見事に婦人の家族とその愛人らにぶち壊されることになるのだ [続きを読む]
  • サード・パーソン(2013年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv55397/ デビュー作こそピューリッツァー賞なぞ獲って話題になったが、その後停滞しているらしい小説家のマイケル(リーアム・ニーソン)は、パリのオサレなホテルで次作を執筆中の様子。 そこへ、愛人と思しき美しく若い女性アンナ(オリヴィア・ワイルド)が訪ねて来るのだが、、、。 錯綜するお話が、実は…………だった、、、と見る者たちの脳を刺激する、オスカー脚本家ポール・ハギス [続きを読む]
  • たかが世界の終わり(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60766/ 12年も帰らなかった家族の住む家に帰ることにしたルイ(ギャスパー・ウリエル)。それは、“あること”を伝えようとしたから。 しかし、帰ってみたら、自分の家族はやっぱり昔のまんまだった。心休まる場所とは程遠い。そして、伝えたかった”あること”は、遂に伝えられないまま去ることになったルイだった、、、。 グザヴィエ・ドラン監督作はこれが初挑戦だったんだけれど、 [続きを読む]
  • 未来を花束にして(2015年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61451/ 洗濯女の娘は、また、洗濯女として生きるしか道はなし。 ……という時代だった、1912年のイギリス・ロンドン。モード・ワッツ(キャリー・マリガン)は、7歳から洗濯工場で働き始め、21歳の現在は、同じ工場で働く夫サニー(ベン・ウィショー)と幼い息子ジョージの3人で、貧しいながらも幸せを感じられる生活をどうにか送っていた。 ある日、工場主に言いつけられた届け物をす [続きを読む]
  • 人質(1999年)
  • 作品情報⇒http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=160089 以下、allcinemaよりあらすじのコピペです=====ここから。 異常犯罪者が地中に埋めた人質を解放するため、女性警官が必死の説得交渉を行うサスペンス・スリラー。 突如ニューヨークで誘拐事件が発生。しかも、通常の誘拐とは異なり、人質は犯人だけが知っている場所で生き埋めにされていることが判明する。酸素は24時間しかもたない。警察の捜査をあざけ [続きを読む]
  • 人魚伝説(1984年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv17260/ とある漁村。海女としてアワビ漁をしていた佐伯みぎわ(白都真理)と、夫の啓介(江藤潤)は、新婚で、喧嘩もするが仲の良い夫婦だった。 ある晩、啓介は夜釣りしている男の乗った小舟が爆破され、男が殺されるところを目撃する。そして、数日後、爆破事件の真相を探ろうと、海に出ていた夫婦を何者かが襲い、啓介は殺され、みぎわも殺されそうになるが、負傷しながらも何とか逃 [続きを読む]
  • 妖精たちの森(1971年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv12315/ とある田舎の屋敷ブライ邸に暮らすフローラとマイルズの幼い姉弟は、両親がおらず、家庭教師のジェスル先生が母親代わりに彼らの面倒を見ていた。 姉弟はジェスル先生に懐いていたが、姉弟がもっと慕っていたのが馬番(庭師?)のクイント(マーロン・ブランド)という中年の男だった。粗野で下品だが、ユーモアがあり遊び相手になってくれるクイントは、姉弟にとっては面白い存 [続きを読む]
  • 回転(1961年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv1734/ ギデンス(デボラ・カー)は、とある田舎にある屋敷ブライ邸に暮らすマイルズとフローラという幼い兄妹の家庭教師になって欲しいと、ある紳士に依頼される。その紳士は、マイルズとフローラの伯父に当たる男で、2人の両親は亡くなったのだという。紳士は「自分は彼らの後見人ではあるが、私には一切面倒を掛けないでほしい、全て君に任せる」とギデンスに言い渡し、ギデンスも不安 [続きを読む]
  • ナイル殺人事件(1978年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv6550/ 莫大な遺産を相続した美女リネット(ロイス・チャイルズ)の下へ、遠縁(?)のジャクリーン(ミア・ファロー)が訪ねて来て、「アタシぃ、婚約したんだけど、婚約者が一流大学で経営学を学んだ男なのにプーになっちゃってぇ、超ビンボーなもんだから、この家のコンサルとして雇ってあげてぇ〜〜」とあつかましい頼みごとをする。 そうして、ジャクリーンが婚約者であるサイモン [続きを読む]
  • 女と男の名誉(1985年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv1594/ イタリア系マフィア・プリッツィ家のドンに可愛がられている秘蔵っ子、チャーリー(ジャック・ニコルソン)は、ある日、ドンの孫娘の結婚式で美女アイリーン(キャスリーン・ターナー)に一目惚れ。2人は意気投合し、恋に落ちるが、アイリーンは、プリッツィ家の大事な金を持ち逃げした男の妻だった……! が、テキトーな言い訳をするアイリーンを信じたチャーリーの彼女への思い [続きを読む]
  • ラブ・ザ・ハード・ウェイ〜疑惑の男〜(2001年)
  • 作品情報⇒http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=48968 ジャック(エイドリアン・ブロディ)は、仲間とケチな詐欺を働いて巻き上げた金で生活していた。ある日、暇つぶしに入った映画館で、カウンターでアルバイトしていた女子大生のクレア(シャーロット・アヤナ)と偶然出会い恋に落ちるのだが、、、。 割と王道なラブストーリー映画でそこそこ悪くない、、、んだけど、このサイアクな副題のせい [続きを読む]
  • 若者のすべて(1960年)〜その③〜
  •  その②のつづきです。◆絆か呪縛か。 本作の最大のテーマは、“家族”でしょう。 311の震災の後、やたらと“絆”という言葉が世間に氾濫し、“家族の絆”がフォーカスされていたように思います。あれが、私には、鬱陶しくて仕方がなかった。家族が絆などではなく“呪縛”だった人間にとっては、ああいうポエム調のセンチメンタリズム、例えばNHKの「花は咲く」なんてのは鬱陶しい以外の何ものでもないのですよねぇ。特に、有名 [続きを読む]
  • 若者のすべて(1960年)〜その②〜
  •  その①のつづきです。◆四男チーロの総括セリフでようやく謎が解ける ロッコの不可解さを引きずったまま、話は終盤へ突き進みます、、、。 殺人を犯したシモーネを、たとえロッコや母親が許そうと、そうはさせじと立ちはだかった兄弟がいました。それは四男のチーロ。シモーネを匿おうとするロッコを振り切り、チーロは警察にシモーネの罪を告発する。当然、シモーネは逮捕されて牢屋行き、、、。 チーロは、長男ヴィンチェン [続きを読む]
  • 若者のすべて(1960年)〜その①〜
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv12940/ 1955年の冬、南部から、主を亡くしたパロンディ家の母親と4人の兄弟が、貧しさから脱却するべく、北部ミラノに住む長男を頼って出て来た。 しかし、同じ兄弟でも、故郷を捨てきれない者、都会に順応する者とに分かれ、また、子離れできない母親の激しい執着や、美しい娼婦との出会いや恋愛等が相まって、家族の間に亀裂が生じ、次第に埋めがたい溝となって行く。 一家のミラノ [続きを読む]
  • 真夜中の招待状(1981年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv16934/ 精神科医・会沢吉男(高橋悦史)の下に、若い女が訪ねてくる。その女は、稲川圭子(小林麻美)と名乗り、自分ではなく、婚約者・田村樹生(小林薫)がノイローゼ気味だから、一度診て欲しい、というのである。 ノイローゼの原因は、樹生の兄2人が次々に蒸発しており、その原因がまったく分からないからだという。7年前に長男・原田順吉が熊本で、そしてつい先日、二男・捷平が沼 [続きを読む]
  • 残酷の沼(1967年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv3851/ とある移動遊園地内にある“恐怖の館”的な見世物小屋に男女5人(男3人、女2人)が連れ立って入って行く。 中には、でっかいハサミと糸巻きを持ち、映画の中でリズが演じていたクレオパトラ(?)みたいな化粧を施した女が椅子に微動だにせず座っている。そのクレオパトラ風女は、実は未来を透視できる巫女(?)で、「特別料金を払えば、あなたの未来をお見せしましょう」と、巫 [続きを読む]
  • 光の旅人 K-PAX(2001年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv32664/ ある日、とある駅でひったくりの犯人と間違われた男(ケビン・スペイシー)が、精神病院に運ばれてきた。男はプロートと名乗り、K-PAXという星から来た、と警察官に話したことから病院送りとなった次第。 プロートを診断することになった医師マーク・パウエル(ジェフ・ブリッジス)は、プロートが宇宙人などとはもちろん信じておらず、カウンセリングを続けるうちに、彼には大 [続きを読む]