ただの映画好き。 さん プロフィール

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ただの映画好き。さん: ただの映画好き。
ハンドル名ただの映画好き。 さん
ブログタイトルただの映画好き。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kirin6770
サイト紹介文見たもの☆感じたこと☆考えたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/10/28 23:54

ただの映画好き。 さんのブログ記事

  • カティンの森(2007年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv45221/ 夫はソ連軍の捕虜となり連れ去られた。それっきり妻(アンナ)の下へは帰ってこなかった。帰ってきたのは、夫が最期の日々を書き記したメモ帳。ある日を境に空白が続くそのメモ帳が訴えるものとは、、、。 アンジェイ・ワイダ渾身の告発映画。   ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜ 7月 [続きを読む]
  • 恋に落ちる確率(2003年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv34058/ カメラマンのアレックス(ニコライ・リー・カース)は、自分の父親と、恋人シモーネ(マリア・ボネヴィー)の3人で食事を共にした。しかし、店を出る際に、父親が苦手なアレックスは用があるから先に帰ったことにしてくれと言って、シモーネとは駅で会う約束をし、父親が店から出てくる前に立ち去った。 駅でシモーネに会う前に、アレックスは美しい女性に一目惚れする。その女 [続きを読む]
  • 霜花店−運命、その愛(2008年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv45915/ 高麗王朝末期。男しか愛せない王様の超身勝手な振る舞いに、宮廷が大悲惨に見舞われる、エログロ歴史絵巻。 当の韓国では、18禁ながら400万人を動員し、大ヒットしたんだとか。  ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜ 今、「本当は怖ろしい韓国の歴史」(豊田隆雄著、彩図社)という本を [続きを読む]
  • ショパン 愛と哀しみの旋律(2002年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv47125/ 泣く子も黙る、あのショパンの伝記映画。リストとの出会いから死に至るまで、ジョルジュ・サンドとの恋愛を軸に、ショパンの名ピアノ曲をバックに描く。  ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜ 公開時から評判が酷かった本作。確かに、ポスターの絵柄がゼンゼン魅力的でなく(サンドの方が [続きを読む]
  • マイ ビューティフル ガーデン(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv62174/ ベラ・ブラウン(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)は、生後まもなく親に捨てられた過去が原因なのか、予測不能なことが大の苦手である。物の並べ方や食べ物の配置、スケジュール通りの行動などにこだわり、規則正しいことで安心するのだった。図書館司書をしながら、童話作家を目指して童話を書く毎日であったが、正直なところ、こんな融通の利かない性格の自分を変えたいとも [続きを読む]
  • PK(2014年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60664/ ある日、宇宙から地球に送り込まれた宇宙人。人呼んでPK(アーミル・カーン)は、地球に降り立った矢先に、宇宙船を呼び出すリモコンを人間に奪い取られてしまったので、リモコンを返してほしいと神頼みをするのだが、、、。 方や、留学先のベルギーでパキスタン人青年に大失恋をして帰国し、TV局でニュース番組制作をしているジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、電車に乗って [続きを読む]
  • 午後8時の訪問者(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61912/ 若い女性医師ジェニー(アデル・エネル)は、町の診療所で研修医のジュリアン(オリヴィエ・ボノー)を指導しながら、老医者の代わりに診療所を切り盛りしていた。診療所の責任ある医師として、また研修医を指導する先輩として、いささか気負っていたジェニー。 ある晩、診療時間が終了する午後8時を過ぎてしばらくしたところへ、入り口のインターホンが鳴った。ジュリアンは急 [続きを読む]
  • 未来よ こんにちは(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv62054/ 高校の哲学教師、ナタリー(イザベル・ユペール)は、時間を問わずに電話してくる老母の通い介護をしているとはいえ、家庭にも仕事にも恵まれ、そこそこ幸せな日々を過ごしていた。 が、ある日、夫は「好きな人ができた」と言って家を出て行く。仕事では、手がけていた哲学書が廃版になることが決まるし、家庭では子どもは独立、老母は遂に亡くなる。 そして、気がつけば、ナタ [続きを読む]
  • サラエヴォの銃声(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61743/ オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子フランツ・フェルディナンド大公と妻のゾフィーが、セルビア人青年プリンツィプによって暗殺された“サラエボ事件”から、ちょうど100年の、2014年6月28日の、サラエヴォにあるホテルヨーロッパ。サラエボ事件100周年の記念式典が、このホテルヨーロッパで開かれようとしていた。 ホテルの従業員たちは式典準備に大忙しだが、もう2か月も給 [続きを読む]
  • 陰獣(2008年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv38296/ フランス人の小説家・アレックス(ブノワ・マジメル)は、日本の推理小説作家・大江春泥に心酔している。次作のプロモーションのために日本の京都にやってきたのを機に、大江に会いたいとテレビ番組で公言するが、大江からは「フランスへ帰れ」などと番組にかかってきた電話で一蹴される。 そんなアレックスは、出版社の社員に連れて行かれたお茶屋で、フランス語がペラペラの芸 [続きを読む]
  • ヴィレッジ(2004年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv33936/ 自給自足でそれなりに平和に暮らしている森の近くにある村。しかし、この村の住人は森に近づいてはいけないのだっだ。なぜなら、森に棲む怪物を怒らせることになるから、、、。 とくれば、まあ、この森をいかにして抜けるオハナシか、ってことになりますね。タイトルは、どっちかというと、“イントゥ・ザ・ウッズ”の方が内容に近いんじゃない? ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜ [続きを読む]
  • 二重生活(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv59934/ 大学院生の白石珠(門脇麦)は、同棲相手でゲームデザイナー(?)の鈴木卓也(菅田将暉)との倦怠感漂う生活をする一方、修士論文に行き詰まって(?)いた。 ある日、指導教官である篠原弘(リリー・フランキー)から、ソフィ・カルの「文学的・哲学的尾行」を実践し、それを修論にしてみてはどうか、と提案を受ける。興味を持った珠は、尾行対象として、自宅アパートの向かい [続きを読む]
  • わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61684/ 以下、本作公式HPのあらすじコピペです。 ====ここから。 イギリス北東部ニューカッスルで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病を患い医者から仕事を止められる。国の援助を受けようとするが、複雑な制度が立ちふさがり必要な援助を受けることが出来ない。 悪戦苦闘するダニエルだったが、シングルマザーのケイティと二人の子供の家族を助けたことから、交 [続きを読む]
  • 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件(1991年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv16294/ 以下、本作公式HPのあらすじコピペです。 ====ここから。 1960年代初頭の台北。建国高校昼間部の受験に失敗して夜間部に通う小四(シャオスー)は不良グループ?小公園“に属する王茂(ワンマオ)や飛機(フェイジー)らといつもつるんでいた。  小四はある日、怪我をした小明(シャオミン)という少女と保健室で知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対 [続きを読む]
  • お嬢さん(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60764/ 以下、リンク先のあらすじコピペです。 ====ここから。 1939年、日本統治下の朝鮮半島。世間とは隔絶した辺鄙な土地に建ち、膨大な蔵書に囲まれた豪邸から一歩も出ずに支配的な叔父(チョ・ジヌン)と暮らす華族令嬢・秀子(キム・ミニ)。 ある日、秀子のもとへ新しいメイドの珠子こと孤児の少女スッキ(キム・テリ)がやって来る。実はスラム街で詐欺グループに育てられ [続きを読む]
  • 葛城事件(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv59306/ 親から継いだ金物店を営む、葛城清(三浦友和)は、郊外に家を建て、妻・伸子(南果歩)と、2人の息子、保(新井浩文)と稔(若葉竜也)を養ってきたことを自負して、生きていた。 しかし、家族を大切にし、男として一国一城の主として頑張ってきたはずなのに、なぜか家族はバラバラで、妻は自分を拒絶するわ、長男の保はせっかくまともな勤め人になったのに店を継ぎたいなどと [続きを読む]
  • 汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv61742/ 1994年のパキスタン。ある多国籍企業ラスタ社(仮名)に、大卒資格がないにもかかわらずセールスマンとして採用されたアヤンは、前職での医師たちのツテと人好きのするキャラが奏功し、粉ミルクの営業で好成績をあげ、新妻ザイナブとの間に子も生まれ、幸せに暮らしていた。 が、旧知の医師から、粉ミルクについての恐ろしい真実を知らされたアヤンは、ラスタ社を辞めてしまう。 [続きを読む]
  • 家族の肖像(1974年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv11690/ お気に入りの美術品に囲まれ、召使い以外のいない邸宅で一人暮らす教授(バート・ランカスター)。ある日、教授の下にケバケバしい婦人(シルヴァーナ・マンガーノ)が押しかけてきて「上階の空き部屋を貸せ」と教授に迫る。教授は断るが、婦人は一向に引こうとしない。 こうして、平穏だった教授の一人の優雅な生活は見事に婦人の家族とその愛人らにぶち壊されることになるのだ [続きを読む]
  • サード・パーソン(2013年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv55397/ デビュー作こそピューリッツァー賞なぞ獲って話題になったが、その後停滞しているらしい小説家のマイケル(リーアム・ニーソン)は、パリのオサレなホテルで次作を執筆中の様子。 そこへ、愛人と思しき美しく若い女性アンナ(オリヴィア・ワイルド)が訪ねて来るのだが、、、。 錯綜するお話が、実は…………だった、、、と見る者たちの脳を刺激する、オスカー脚本家ポール・ハギス [続きを読む]
  • たかが世界の終わり(2016年)
  • 作品情報⇒http://movie.walkerplus.com/mv60766/ 12年も帰らなかった家族の住む家に帰ることにしたルイ(ギャスパー・ウリエル)。それは、“あること”を伝えようとしたから。 しかし、帰ってみたら、自分の家族はやっぱり昔のまんまだった。心休まる場所とは程遠い。そして、伝えたかった”あること”は、遂に伝えられないまま去ることになったルイだった、、、。 グザヴィエ・ドラン監督作はこれが初挑戦だったんだけれど、 [続きを読む]