ユニバーサルフロンティア理論 さん プロフィール

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ユニバーサルフロンティア理論さん: ユニバーサルフロンティア理論
ハンドル名ユニバーサルフロンティア理論 さん
ブログタイトルユニバーサルフロンティア理論
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/buturikyouiku
サイト紹介文GUTこと大統一理論を上回る現代最高の物理理論を公開したいと思う!こう、ご期待・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/10/29 02:49

ユニバーサルフロンティア理論 さんのブログ記事

  • はたして標準模型の数式は現行の標準模型が唯一の解なのだろうか
  • だって、それがいちばん気になるんですよね、それだけじゃなく現行の標準模型は正しい解なのだろうかという疑問も含めてね・・。私どもといたしましては、現行の標準模型の弱点は強い相互作用にこそあるのだという確信を深めておりまして、まずグルーオンが偽物ではないかと踏んでおります。日本の追試において強い相互作用にまつわる定数がきちんと確認できませんでしたから、私はそれはグルーオンなる物じゃなかったからであろう [続きを読む]
  • 標準模型から抜かれている天才の功績とは湯川であり南部なのだが
  • 実際にパイ中間子は大した役割を持っていないとか、韓=南部模型は過去の遺物で意味を為さないとか、事実と反する信念を持つ者が多いようですwあるいはパイ中間子にはお愛想的な地位を与えていたり、韓=南部模型を大学院の教科書でわりと大きく扱ったり、ある意味では苦心惨憺した結果だとも言えるでしょう。欧米ではパイ中間子には強い力から引退してもらう予定だとか、韓=南部模型なんか知らないに近いとか、そのような人たちが [続きを読む]
  • 自分としたら自分は改造人間ではないかという体験を思い出したりしちゃってる
  • 小学生の頃にね、悪夢というかなんていうか、なんかぐあーってね来てね、顔が歪んでしまったという体験がありました・・。そのせいで一年後に左目の乱視が始まったのですが、当時は何が原因か分からず、眼科医も首をひねるばかりだったものです。今にして思えば私はそのときに地顔を失いました。思い当たることはと言えばね、その年の夏休み前に先生が「じつは劇団の方がこられていて、夏休みに演劇を教えたいから希望者を募ってほ [続きを読む]
  • さらに韓=南部模型こそ標準模型だという可能性が出てくるのであって
  • だって現行の標準模型では、グルーオンが所定の性能を有していないままに、一方的に確信が進んだ結果ではありませんか?それは電磁場なり、弱い力なりで、フォトンだったりW粒子だったりの性質が、理論による予言から大きく外れている場合と同じだということです。すなわち、そのことは「現行の標準模型は、神の数式の一部とされた標準模型の理論式から演繹される、正しい標準模型ではあり得ない」ということを意味しているからで [続きを読む]
  • 韓=南部模型を採用して自然認識をすると大統一はこんなにも変貌する
  • 韓=南部模型というのは、R?G?Bの色変化に応じて電荷が変動する、整数荷電を用いたクォーク模型のことです・・。それに対してゲルマン模型というのは、色変化によって電荷が変化しない分数荷電模型なんですけど、ハイパーチャージが1/6になるという特徴があります。それに対して韓=南部模型だったら、ハイパーチャージが1/2になるので、アイソスピンと比べても違和感がなくなります。アイソスピンがプラスマイナス1/2に [続きを読む]
  • CPTE恒等から導かれる新しい世界について
  • CPT対称であった場合、CP破れとT破れとは同じ意味を持ちます、しかしCP=Tとは言えません!CPTは恒等変換ではないからです、子細に検討した結果として恒等変換はCPTEであると察せられます。すなわちCPT=Eより、T変換つまり時間反転と一致するのはCPE変換であるといえます。また、仮にCPTが対称であり、しかも自発的に1破れていたとするならば、Eもまた自発的に1破れていることになります。翻訳すれ [続きを読む]
  • 私は実生活において物理学研究だけは30数年間欠かしたことがない(その2)
  • 1998年に文芸社から量子力学は相対論の子だ!を発行させていただきまして、そのネタによって日本物理教育学会に入会いたしましたwその前後から、どうやら陽子崩壊はなさそうだという観測が広がりまして、ま、私としても陽子崩壊のない大統一を心がけていたのですけど、その研究のとっかかりはなかなか見つかりませんでした。そんなこんなで南部先生の書物から見つけたのが韓=南部模型と言われるクォーク整数荷電模型でした。ひょ [続きを読む]