じょこまんま さん プロフィール

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じょこまんまさん: 風が通り抜ける庭から
ハンドル名じょこまんま さん
ブログタイトル風が通り抜ける庭から
ブログURLhttp://soragahiroi.blog.fc2.com/
サイト紹介文消去法で今の場所に移り住み、それでもまだ理想を追い求めながら自然の中で生活しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/10/29 16:45

じょこまんま さんのブログ記事

  • パパは単身赴任
  • 今まで生きてきて音楽の趣味が一緒という友人に巡り合えなかったのはちょっと……というか、かなり淋しいかなと思っています。思い返せばコンサートへは一人でいくことが多かったし、私がレコードを買い集めて音楽を楽しみ、ピアの情報からコンサートや映画館に通っていた時代には、友人たちは子育てに忙しくしていた時代でした。彼女たちとは結婚前から音楽の話で盛り上がることもなかったので、考えてみれば趣味が違っていた、と [続きを読む]
  • 病院へ行こう!
  • つれが3月に心房細動の手術で入院した諏訪中央病院に、先日山梨に戻ったおり再び尋ねました。とは言っても診療目的ではなく、病院の庭へ花の咲くころに是非行ってみたいと思っていたからです。標高1000メートルの場所にある病院は3月の初めはまだ冬の佇まいの中にありました。花の季節を想像しながら術後のつれと散歩をし「入院するならここしかないな」と私。「次は花の季節に入院したい」とつれ、気持ちは分かるけれどこんな変な [続きを読む]
  • 整然としないがモットー
  • 梅雨に入ったのもつかの間、爽やかな良いお天気が続いていました。朝晩は涼しく…というより朝は寒いくらいで庭仕事が、はかどりました。6月の半ばころまでが咲く花の種類も多く、毎朝庭に出てはその日の庭仕事を何にするか決めます。とは言っても草取りなどの雑草取りに大半の時間を費やしていましたが…何年もかかって大きくなった植物や、毎年こぼれ種から増えた植物、地中でどんどん根を張り領域を広げようとしている植物など [続きを読む]
  • 我が家のバラの楽しみ方
  • 山梨に戻っったばかりの頃はまだ蕾も硬かったバラですが、遅咲きの種類を除いて、2週間の間に次々と開花が始まりました。我が家は咲いているバラ楽しむだけではありません。つれは毎朝、香りのよい花やバラを神様に捧げます。捧げたあとのバラを器などに入れて私たちが楽しみます。咲き始めは一輪だけだったのが、咲き進むにつれて数や種類が増えて、ちょっと贅沢な気分になります。水を換えても3日は持たないので、萎れないうち [続きを読む]
  • 未知の道?
  • その道の、先は見えないけれど入って行きたいと思わせるような雰囲気が漂っていました。昨年の夏ジョコと散歩に行った時に見つけた道です。その道へ行くには今は使われていない、砂利採取会社の私有地を通りぬけていきます。砂利をどんなふうに扱っていたのか想像もつきませんが、残されたコンクリートの残骸と周りの自然とのあまりにもミスマッチな風景が広がる場所です。でも廃墟マニアにとっては興味深いところかも?そして夏 [続きを読む]
  • 草取り屋
  • 山梨をわずか2週間留守にしていただけですが、戻ってみると木々の色が一段と濃くなり、我が家の庭も今風に言えば「爆みどり」という形容がピッタリな様相になっていました。花木だけではなく雑草も驚くほど伸びています。前回は、帰ってきた翌日から草取りの日々が続きましたが、別の種類や小さくて取り切れなかった草がすっかり伸びて花もついています。去年庭の手入れができなかったせいで、落ちた種から出てきたようです。不思 [続きを読む]
  • 分かっていても…
  • 今回実家に戻るにあたってつれに言われたことがあります。「お母さんのことで腹が立ったり、憂鬱な気分になるのは原因があなた自身にあることがあるんだよ。あなたは気持ちを隠せず、すぐ顔に出してしまう。その雰囲気をお母さんがとって感じるからお母さんも反応してしまう。あなたがニコニコしていればお母さんも同じ気持ちになると思うよ」…と。そうだねと答えたけれど、やっぱり実の親子。言いたいことを言ってしまい、ぶつか [続きを読む]
  • ひねくれ者バラ苑に行く
  • 以前から立ち寄ってみたいと思っていた、川崎市にある「生田緑地バラ苑」のバラが見ごろになったという情報を知り、行ってきました。車でも30分くらいで行けるこの辺り、近くに多摩川が流れ緑豊かな地域です。バラの開花時期だけの短い間の開場なので、ちょうど実家にいるタイミングで行くことができてラッキーでした。この日はあいにく広い範囲で雷雨の天気予想、たしかにバラ苑に到着するなり遠くで雷が聞こえ、空もグレーの厚い [続きを読む]
  • 猫のおでこの広さもない庭で咲く花
  • 実家に庭はほとんどありません。ただ先日亡くなった叔母の家との共有通路の両脇に植木やちょっとした草花を植えています。ほんとうに猫のおでこもない広さにオカメヅタ、アジサイ、カエデ、センリョウ、カポック、スズラン、オモト、ヤツデ、ギボウシなど何でもありで、狭い空間で共存しています。日当たりも良いとは言えず、花たちには不遇な環境ですがそんな環境に合った草花が今年も芽を出し蕾をつけ、咲き初めました。いつの [続きを読む]
  • 急行アルプス号で走った橋梁
  • 以前にもブログで書きましたがその昔…まだ中央線に急行アルプス号が走っていた時代、この夜行列車に乗って友人と上高地への旅に出かけました。西穂高岳岳、独標までの登山がきっかけになり、山に登るようになりました。当時走っていた急行アルプス号は新宿から南小谷や信濃森上行きの夜行列車だったと記憶しています。北アルプス方面の山へ向かう時によく利用したものです。混雑を避け普通の日に利用していたので、二人掛けのイス [続きを読む]
  • こんな高齢者になりたくない
  • 最近つくづく母の食事の世話にストレスを感じています。4か月近くにわたる入院生活を終えて、無事家で生活できるようになりましたが物忘れもひどいのです。ごはんを食べたことを忘れることはないのですが、味覚が変わってしまったのか私の作った料理を不味そうにしか食べないし、私の料理に限らず不満ばかりです。私が山梨に帰っている2週間の間だけ、デイサービスに出かけた日の夕食に食事サービスを頼むことになりました。一度お [続きを読む]
  • また春がやってきた
  • 山梨に戻ってちょうど一週間が過ぎました。初夏を思わせるような横浜でしたが、山梨はまだ春が始まったばかりのような陽気で、朝晩はまだストーブを焚いています。それでももう五月、日差しは日を追うごとに強くなり爽やかな季節になりました。戻ってからの一週間何をしていたかと言うと、ずーっと庭仕事していました。せっかくきれいに咲いた花の間に、庭のいたる所に背は低いものの雑草がはびこっておりました。雑草はハルジオン [続きを読む]
  • 子供のころは不器用でも
  • 子供のころ私は超がつくほど不器用な子供でした。幼なじみの邦子ちゃんはお勉強もできて手先も器用な子供でした。お商売の家庭で特に教育熱心なご両親だった、という印象はありませんでしたが出来の良いお嬢さんでした。近所だったこともあってよく一緒に遊びました。彼女のとびぬけた器用さに比べ、私は超がつくほど不器用な子供でした。不器用の悲しい性は何かを作って提出しなければいけない時に自分で思い知らされるのです。立 [続きを読む]
  • 困った遺言書
  • 先日、無事に叔母の四十九日の法要と納骨を済ませました。でも最初に無事と書きましたが、四十九日の様子はとても無事とは言えない、思いもかけない終わり方をしたのでブログのネタとして書いてみることにしました。叔母が亡くなった後に10枚ほどの半紙に筆でしたためられた自筆の遺言書が見つかりました。遺言書といっても残したものをどう分けるかという内容ではなく、自分の死後の葬儀などについての希望をこと細かく、16年ほ [続きを読む]
  • 鬼の居ぬ間に
  • 3か月近いリハビリを終えて、母があと数日で退院し家に帰ってきます。リハビリ施設の中ではスムーズに移動できているように見えても、家では段差や家具などの障害物もあり、施設側から環境設定のアドバイスを受けました。室内での歩行器移動のため段差にスロープを付ける、キッチンのゴミ入れやワゴンなどの障害物を移動する、タンスを自室に移動する等の他にもいくつか指導を受けました。我が家ではタンスなどの家具は納戸に置い [続きを読む]
  • 外泊許可
  • 母の一日だけの外泊許可がおりました。と、言っても本人の希望ではなく秒読みになった退院への準備です。久しぶりに我が家での夕飯には、病院で口にすることができないにぎり寿司のリクエストがあり、量が多いかな?と私の心配をよそにペロリとたいらげました。私の作った精進揚げも。しばらくは家の中でも歩行器と杖を使って移動する生活になります。主がいない間に飾ったお雛様ですが、四月三日の月遅れのひな祭りまで飾ってお [続きを読む]
  • 夢のような…
  • 焦っている夢をよく見る私です。例えば、外出先からどこかに電話をかけるのですが、ダイヤルがうまく回せない、何回かけても番号を忘れてしまい掛かけられず焦っています。こんな夢を見るのは私だけではないということもわかりましたが、掛かってきた電話で困っている夢はみたことがありません。でも困った電話の夢、以前はよく見ましたが気がつけば最近は何故か見ることはなくなりました。だってダイヤル式の電話なんて、ほんとう [続きを読む]
  • 色いろいろ
  • どんな色が好き?と聞かれることがありませんか。私はそう聞かれると「そう聞かれてもね〜」と答えられません。好きな色を何からイメージするかで、色々な色の中からひとつだけを選ぶことができないのです。ピンクや黄色、淡いパープルやグリーン、色としてはみんな好きですが、まず服としては着ない色です。若いころは鮮やかな色の服も抵抗なく来ていましたが、今は着てみたいと思いつつもなんだか落ち着かないのです。黒やグレー [続きを読む]
  • 香る花
  • つれの不整脈も治まり、多少の胸の痛みも残るものの元気になっています。正直、次の外来の時期までこちらに残りたいのですが、4ヶ月にわたる母の入院生活も退院に向けて準備の期間に入るため、私もそろそろ横浜に戻らなくてはなりません。これから庭に次々と咲く花を、次に戻るまで見ることができないのがとても残念です。今、我が家で咲いている花、白梅、ストック、ビオラ、カロライナジャスミンを器に入れて香りを楽しんでいま [続きを読む]
  • 寒さが作る儚いアート
  • つれが入院した病院は長野県の茅野市にあり、我が家から車で30〜40分ほどかかります。知り合いなどから、もっと近くに病院はないのかと聞かれました。あります。20〜30分で行ける3ヶ所の病院が。ただし今回受けた手術は行われておらず、山梨県内で手術可能な病院は1時間ほどかかる場所にあるので、長野県の病院の方が近かったということです。術後一週間の安静期間が過ぎ、ボツボツ体を動かし始めていますが、田舎暮らしに欠かせな [続きを読む]
  • やっぱり100均 我が家らしい
  • 持ち手の取れた鍋をつかむために、100均で買ったバスマットのタオル地で鍋つかみを作ったことを以前ブログに書いたことがありました。市販の鍋つかみより厚手にできて重宝していましたが、毎日使っていると茶色く焦げめがついてしまいました。そして、ちょこっと残った取っ手の金属部分をつかむのはとても危なっかしく使いにくいものでした。傘や靴、バックも直してくれるところがあるのですから、新しい鍋の持ち手をつけてくれる [続きを読む]
  • 受け入れられな〜い 認めたくな〜い
  • ?み込みの悪いわたしには、医師の一回の説明だけで病気と手術の内容が理解できないのは分かっていたので、前もってネットや動画で調べておきました。手術の説明があった時もスムーズに理解できたつもりです。以前「今日、心臓が変だった…」という話をつれから聞いた時は、あり得ないと思ったし、医師から病名を告げられた時も、なんで〜?とにわかに受け入れ難い心境でした。お酒、たばこ一滴一本もやらず、ベジタリアンで血圧も [続きを読む]
  • 初めて聞いた病名
  • 例えば「ご主人の病名は胃潰瘍です」とか「腸捻転です」とか、「胆石です」などといったような、聞いたことのある病名なら聞き返すこともなかったと思いますが、聞いたことのない病名でした。だからとiいって決して珍しい病気ではなく、今になれば知り合いの中にもこの病気で手術を受けている人は少なくなかったことに驚いています。2年くらい前から思い出した頃に症状が出ていたのですが、すぐに直ったので、また直ると気楽に考え [続きを読む]
  • 一人っ子はつらいよ
  • 病気を抱えたつれを山梨に一人置いて、横浜の母の世話をしていることに周囲の人や友人から、まだ先の長い人の傍にいるべきだと言われました。母はず〜っと病院でケアはしてもらっているので、確かに私がいなくても心配はないのですが、当てにされていることと、つれの優しさに甘えて3ヶ月近く家を留守にしていました。つくづく一人っ子はつらいよ!と実感しています。とは言っても母はリハビリ病院のスタッフの手厚く手厳しいサポ [続きを読む]
  • 息を止めて大波をやり過ごすような
  • 突然崩れた荒波に呑まれたような、という表現は大げさかもしれませんが、この数十年身近にいる家族や親せきは病気ひとつせず元気に過ごしてきましたが、周りで色々なことが一気に起こり、今までになくざわついた気分になっています。今までもブログで母の骨折のことは書いてきましたが、リハビリ専門病院で良い結果を少しずつ出している母のことは一安心していました。でも以前から気になっていたつれの症状が心臓の病気だったこと [続きを読む]