じょこまんま さん プロフィール

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じょこまんまさん: 風が通り抜ける庭から
ハンドル名じょこまんま さん
ブログタイトル風が通り抜ける庭から
ブログURLhttp://soragahiroi.blog.fc2.com/
サイト紹介文消去法で今の場所に移り住み、それでもまだ理想を追い求めながら自然の中で生活しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/29 16:45

じょこまんま さんのブログ記事

  • 外泊許可
  • 母の一日だけの外泊許可がおりました。と、言っても本人の希望ではなく秒読みになった退院への準備です。久しぶりに我が家での夕飯には、病院で口にすることができないにぎり寿司のリクエストがあり、量が多いかな?と私の心配をよそにペロリとたいらげました。私の作った精進揚げも。しばらくは家の中でも歩行器と杖を使って移動する生活になります。主がいない間に飾ったお雛様ですが、四月三日の月遅れのひな祭りまで飾ってお [続きを読む]
  • 夢のような…
  • 焦っている夢をよく見る私です。例えば、外出先からどこかに電話をかけるのですが、ダイヤルがうまく回せない、何回かけても番号を忘れてしまい掛かけられず焦っています。こんな夢を見るのは私だけではないということもわかりましたが、掛かってきた電話で困っている夢はみたことがありません。でも困った電話の夢、以前はよく見ましたが気がつけば最近は何故か見ることはなくなりました。だってダイヤル式の電話なんて、ほんとう [続きを読む]
  • 色いろいろ
  • どんな色が好き?と聞かれることがありませんか。私はそう聞かれると「そう聞かれてもね〜」と答えられません。好きな色を何からイメージするかで、色々な色の中からひとつだけを選ぶことができないのです。ピンクや黄色、淡いパープルやグリーン、色としてはみんな好きですが、まず服としては着ない色です。若いころは鮮やかな色の服も抵抗なく来ていましたが、今は着てみたいと思いつつもなんだか落ち着かないのです。黒やグレー [続きを読む]
  • 香る花
  • つれの不整脈も治まり、多少の胸の痛みも残るものの元気になっています。正直、次の外来の時期までこちらに残りたいのですが、4ヶ月にわたる母の入院生活も退院に向けて準備の期間に入るため、私もそろそろ横浜に戻らなくてはなりません。これから庭に次々と咲く花を、次に戻るまで見ることができないのがとても残念です。今、我が家で咲いている花、白梅、ストック、ビオラ、カロライナジャスミンを器に入れて香りを楽しんでいま [続きを読む]
  • 寒さが作る儚いアート
  • つれが入院した病院は長野県の茅野市にあり、我が家から車で30〜40分ほどかかります。知り合いなどから、もっと近くに病院はないのかと聞かれました。あります。20〜30分で行ける3ヶ所の病院が。ただし今回受けた手術は行われておらず、山梨県内で手術可能な病院は1時間ほどかかる場所にあるので、長野県の病院の方が近かったということです。術後一週間の安静期間が過ぎ、ボツボツ体を動かし始めていますが、田舎暮らしに欠かせな [続きを読む]
  • やっぱり100均 我が家らしい
  • 持ち手の取れた鍋をつかむために、100均で買ったバスマットのタオル地で鍋つかみを作ったことを以前ブログに書いたことがありました。市販の鍋つかみより厚手にできて重宝していましたが、毎日使っていると茶色く焦げめがついてしまいました。そして、ちょこっと残った取っ手の金属部分をつかむのはとても危なっかしく使いにくいものでした。傘や靴、バックも直してくれるところがあるのですから、新しい鍋の持ち手をつけてくれる [続きを読む]
  • 受け入れられな〜い 認めたくな〜い
  • ?み込みの悪いわたしには、医師の一回の説明だけで病気と手術の内容が理解できないのは分かっていたので、前もってネットや動画で調べておきました。手術の説明があった時もスムーズに理解できたつもりです。以前「今日、心臓が変だった…」という話をつれから聞いた時は、あり得ないと思ったし、医師から病名を告げられた時も、なんで〜?とにわかに受け入れ難い心境でした。お酒、たばこ一滴一本もやらず、ベジタリアンで血圧も [続きを読む]
  • 初めて聞いた病名
  • 例えば「ご主人の病名は胃潰瘍です」とか「腸捻転です」とか、「胆石です」などといったような、聞いたことのある病名なら聞き返すこともなかったと思いますが、聞いたことのない病名でした。だからとiいって決して珍しい病気ではなく、今になれば知り合いの中にもこの病気で手術を受けている人は少なくなかったことに驚いています。2年くらい前から思い出した頃に症状が出ていたのですが、すぐに直ったので、また直ると気楽に考え [続きを読む]
  • 一人っ子はつらいよ
  • 病気を抱えたつれを山梨に一人置いて、横浜の母の世話をしていることに周囲の人や友人から、まだ先の長い人の傍にいるべきだと言われました。母はず〜っと病院でケアはしてもらっているので、確かに私がいなくても心配はないのですが、当てにされていることと、つれの優しさに甘えて3ヶ月近く家を留守にしていました。つくづく一人っ子はつらいよ!と実感しています。とは言っても母はリハビリ病院のスタッフの手厚く手厳しいサポ [続きを読む]
  • 息を止めて大波をやり過ごすような
  • 突然崩れた荒波に呑まれたような、という表現は大げさかもしれませんが、この数十年身近にいる家族や親せきは病気ひとつせず元気に過ごしてきましたが、周りで色々なことが一気に起こり、今までになくざわついた気分になっています。今までもブログで母の骨折のことは書いてきましたが、リハビリ専門病院で良い結果を少しずつ出している母のことは一安心していました。でも以前から気になっていたつれの症状が心臓の病気だったこと [続きを読む]
  • 老いては子に従え
  • 気がつけば、節分も過ぎて今日の日差しには春の力強ささえ感じられる一日でした。母はリハビリ専門病院へ転院してからは、美味しい食事と、毎日のリハビリで孫のような若い世代の理学療法士さんたちや介護士さんたち、他の職員の方たちとのコミニュケーションで生活にはりがでてきたのか、驚くほど頭が冴え前向きな気持ちで毎日のリハビリに励んでいます。やっぱり若い人たちからはエネルギーを貰えるんだな〜と感心してしまいます [続きを読む]
  • 37日ぶりのスッピン
  • ブログを読んでくださっている皆様に年末も新年のご挨拶もないまま、そして私自身お正月らしい気分もないまま新しい年を迎え、気づけば一月もそろそろ終盤になっていました。母が12月9日に入院して以来、休むことなく見舞いに通い続けましたが先日、回復期リハビリテーション病院に転院し、初めてお休みをさせてもらいました。手術を受けた病院では、痴ほうにならないよう、心細い思いをさせないようにと気を使って毎日お見舞いに [続きを読む]
  • 一喜一憂の毎日
  • 一週間前に骨折部分の手術を無事に終えた母ですが、術後は寝返りもできない不自由さと、痛み止めが処方されてはいましたが、体の動かし方で痛みを訴え、その様子は見ていてとてもつらいものがありました。骨折した部分にチタンを入れるインプラントのような手術で、最初に医師から説明で聞いていた時間より手術の時間も短く、出血も少なくて済みましたが90歳を目前にした母にとっては負担が大きかったのは言うまでもありません。一 [続きを読む]
  • その日?
  • 今回の横浜行きはジョコも連れて、このままお正月まで滞在の予定でした。年内は山梨へ戻らないこともあって、掃除や庭のことなどできることは少しでも片付けたいと思い一週間こまねずみのように、よく働きました。まだやり残した障子の張り替えと2階の窓掃除を除いて。普段からきれいにしておけば、年末だからといって慌てなくても済むのに普段サボっているので、いつもやり残したまま新しい年を迎えています。んな風に慌ただし [続きを読む]
  • もったいないはビンボーくさい?
  • 母の家のキッチンを片付けていたら、新品ではないジッパー付きの保存袋がたくさんでてきました。我が家にも同じように使いまわしているジッパーの袋がとってあります。とても便利なこの袋一回使っただけでは捨てられません。汁物、油などで汚れたら洗って乾かして、また使います。ジッパーがバカになったり、切れたり、汚れが落ちなくなったら捨てます。人によってはビンボーくさいと思われるでしょうが、限りある資源から作られた [続きを読む]
  • 希望は二人席を一人で座りたい高速バス
  • 今回、横浜への帰宅は、つれの体調不良や、雪の影響で予定よりかなり遅くなってしまいました。避けていた土、日、祭日でしたが、年末の予定もあり月曜日まで延ばすわけにもいかず、渋滞を心配しながら土曜日のバスで戻ってきました。以前は早めに高速バスの予約をして、必ず窓際を指定しました。でも冬は大きな窓からの冷気を感じるし、隣人と窓、前の座席に囲まれ、足も組みにくく、シートベルトの装着で狭い車中がなおさら窮屈に [続きを読む]
  • 雪かき父さん
  • 高い山の葉は落ちて、紅葉もそろそろ見納めかな、と思っていたら一気に冬がやってきました。雪です…  真冬並みの降雪です…まだ11月だというのに。2日前は掃除していたら汗がでるほどの陽気だったのに…このあたりでの11月中の降雪は30数年ぶりとか。東京や甲府の50数年ぶりに比べれば、やっぱりね。一旦は止んで薄日も見えたのに夕方になってまた、しんしんと降ってきました。山梨に引っ越したころは雪も珍しく、子供みたい [続きを読む]
  • (無題)
  • 高い山の葉は落ちて、紅葉もそろそろ見納めかな、と思っていたら一気に冬がやってきました。雪です…  真冬並みの降雪です…まだ11月だというのに。2日前は掃除していたら汗がでるほどの陽気だったのに…このあたりでの11月中の降雪は30数年ぶりとか。東京や甲府の50数年ぶりに比べれば、やっぱりね。一旦は止んで薄日も見えたのに夕方になってまた、しんしんと降ってきました。山梨に引っ越したころは雪も珍しく、子供みたい [続きを読む]
  • ぐるっと紅葉狩り
  • 山梨にもどった数日前には、まだぱっとしなかった木々の葉が、朝晩の冷え込みできれいに色づき始めました。前回は空振りだったので、再度紅葉狩りに出かけてきました。とは言っても今回は近場をぐるっと回ってきただけですが。八ヶ岳山麓の唐松が黄金色に染まる今の時期ですが、清里近くまで登っていけば落葉した木もあり、すでに紅葉も終わりの様子でしたが、標高が下がれば快晴の空の下に色鮮やかな唐松林も望むことができ [続きを読む]
  • 雨の後のひとこま
  • この頃やっと、お天気が少し安定してきて、昨日は久しぶりに抜けるような秋晴れの青空になりました。ニュースでも紅葉の便りが伝えられるようになりましたが、今年はなにか色合いが…?前回、山梨へ帰宅中、奥蓼科へ紅葉狩りに行きましたが、今年は長雨と暖かい日が続いたせいか、やはりイマイチの色合いでした。最近になってやっと温暖の差が大きくなったので、次に帰る頃には我が家の周辺の色づきに期待をしたいところです [続きを読む]
  • (無題)
  • この頃やっと、お天気が少し安定してきて、今日は久しぶりに抜けるような秋晴れの青空になりました。ニュースでも紅葉の便りが伝えられるようになりましたが、今年はなにか色合いが…?前回、山梨へ帰宅中、奥蓼科へ紅葉狩りに行きましたが、今年は長雨と暖かい日が続いたせいか、やはりイマイチの色合いでした。最近になってやっと温暖の差が大きくなったので、次に帰る頃には我が家の周辺の色づきに期待をしたいところです [続きを読む]
  • 久しぶりの投稿は仮装して
  • 新しいスマホを買った従姉妹が今まで使っていたスマホを私にプレゼントしてくれました。月々の料金が安い格安シムに換えて、今のところ問題なく使いこなせています。それでという訳ではありませんが、すっかりパソコンの前に座ることが少なくなってしまい、ブログもすっかりご無沙汰状態になっておりました。文章が浮かんでこないこともあって、ちょっと億劫にもなっていました。一言二言の文章と写真だけならスマホか [続きを読む]
  • 敬老の日に
  • 犬ってほんとうに気持に寄り添ってくれる動物。夫婦喧嘩をすれば、部屋から出て行くか、どちらかをなだめます。(まあ大抵はつれが,なだめられていますが)仲良くしていれば割り込んでくるし。病気の時には心配してくれる。抱っこが嫌い…だから、そっと抱っこしちゃおう、と目論んでも心を読んで逃げていきます。 つれに抱かれて、よし!の合図が出るまで我慢しているジョコ。そんなジョコも、もうじき [続きを読む]