じょこまんま さん プロフィール

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じょこまんまさん: 風が通り抜ける庭から
ハンドル名じょこまんま さん
ブログタイトル風が通り抜ける庭から
ブログURLhttp://soragahiroi.blog.fc2.com/
サイト紹介文消去法で今の場所に移り住み、それでもまだ理想を追い求めながら自然の中で生活しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/29 16:45

じょこまんま さんのブログ記事

  • 今日の一枚昨日の二枚 ダメ
  • 芝に寝転がって空を見上げてみれば木の葉の間から青い空が透けてみえます。穏やかな時間が過ぎていきます。こんな今だからこそ、こっちも武装なんてダメ絶対ダメ…煽られちゃダメ… [続きを読む]
  • 私を山へいざなった釜トン
  • このブログには若いころの山の思い出を記事にしたことが何回かありましたが、今日は山の日だとか…今日を逃していつ書くのさ、ということで私が山登りにはまった上高地への入口のことを思い出しながら書くことにしました。以前も書きましたが、山に惹かれたきっかけは、観光目的で出かけた上高地への旅が始まりでした。観光だけで終わらず2年続けて、友人と上高地を起点に登山をして以来、山の虜になってしまいました。田代池か [続きを読む]
  • 乗り換え4回
  • いつものとおり前日に高速バスの空席照会のサイトを開いて、いつものように決まった時間で入力をして空席状況を確認すると驚いたことに…まだお盆休みに入る前のウイークデー、それも上りだというのにバスは満席状態です。そういえば今までこの時期は山梨にいて暑い横浜などには来ることがなかったのですが今は夏休み、読みが甘かったようです。さてバスがダメなら電車で行くしかありません。簡単なことです。でも特急電車の自由席 [続きを読む]
  • 8月7日
  • 27年前の今日、最初で最後の出産を体験した日です。27年前の今日も暑い日だったと記憶しています…といっても私は病院の建物の中だったので正確には暑さを体感していたわけではなく、窓の外から感じる日差しから暑いんだろうなと思っていたわけです。高齢出産とベジタリアンということで初めてのお産は実家からもちょっと遠い荻窪にあるキリスト教系の病院で出産しました。今なら採食でも殆どの施設で対応してくれるようですが、 [続きを読む]
  • 夏限定
  • 結婚した最初の夏につれが作ってくれた漬物は…なんと前の夜に食べたスイカの白く残った部分。皮をむいて、小さく切って塩を振りかけて一晩冷蔵庫に。初めて食べたけれど、おいしいとは思いませんでした。口にこそ出さなかったけれど貧乏クサイ…蛙の子は蛙で娘もお気に入りで、マヨネーズつけてサラダ感覚で食べてました。なのでスイカの季節になると私が作るようになりました。でもこの漬物、仮にも赤の他人様にお出しするとき [続きを読む]
  • フリカケかスキンヘッドか
  • 従姉妹が後頭部のツムジのあたりをとても気にしていました。なんでも以前、友人に「Rちゃん禿げてる」自分の娘にも「ママ禿げてる」と言われたとか…行きつけの美容院のオーナーには気にし過ぎと言われたそうで、私も母も同じ意見ですが、本人は一旦気にし始めるとそのことで頭がいっぱいになってしまうそうです。自分では合わせ鏡で見てもよく見えないからスマホでツムジの部分の写真を撮ってくれと頼まれました。わたしが思うに [続きを読む]
  • 今日の一枚昨日の2枚 4
  • 数年前までは大豆の畑だったのに今では草ボウボウ。一見きれいな景色だけれど要は荒地、みんな高齢になって管理しきれないこんな土地があちこちに。後ろを振り返れば後光がさしてました。空き地はいくらあっても家は建ちません。やっぱり田舎が好きだな… [続きを読む]
  • 横浜市長選
  • 来週日曜日に市長選があります。わたしは横浜市民ではないので関係ありませんが、元市民、現市民の子として関心はあります。現市民の母は昔から、きちんと投票には行っていましたが、今回ばかりは棄権するしかないようです。今の母の足取りでは投票所まで歩いて30分はかかりそうです。この酷暑の中90歳の老人を歩いて連れてはいけませんし、期日前の投票所にはバスに乗っていくしかありません。こんな高齢者に対して特別の投票法が [続きを読む]
  • 馬子にも衣装
  • 馬子にも衣装とはよく言ったものです。馬子は我が家です。衣装は窓辺に咲くバラ。窓辺を飾ってくれるバラは我が家のようなごくごく平凡な家でも、この季節は見栄えがよくなったような気にさせてくれます。部屋の中からからも… [続きを読む]
  • わたしの体重についてスガ話法で対応してみる
  • 若い時に比べ最近はすごく汗かきになったそうですがほんとうですか?個別の事案についてお答えすることは差し控えたいと思います。汗かきの原因は温暖化というより体重増加が関係しているのではありませんか?そのような指摘は当たりません。20〜30代の体重を今もキープしていたら、当時のように汗もかかないしエアコンも苦手のままだったのではないですか。仮定の質問にはお答えできません。確認ですが20〜30代に比べ体重が増量し [続きを読む]
  • zawa?or sawa?
  • 山梨県の県庁所在地の甲府という地名は知っていても、小淵沢という地名をご存知の方はとても少ないと思います。登山をしたり、夏に高原で過ごされた方でしたらご存知の地名かもしれませんが。山ガールだった私にとっても別荘地や鉄道標高日本一の野辺山駅を走る高原列車の発着駅と、レタスが入った高原カツ弁当が買える駅という認識ぐらいしかありませんでした。考えてみれば乗換え駅として利用しただけでいつも通過、改札を出たこ [続きを読む]
  • ものわすれ
  • 横浜と山梨を行ったり来たりの生活が始まって一年以上になり、今回もそれなりの努めを果たし、また山梨に帰る日が近くなりました。母の物忘れは進行こそしていませんが、以前と変わらない状態です。私が受け止めることで今回は喧嘩をすることもなく、それなりに平和な時間を過ごすことができました。今はスーパーにも一人では行けなくなった母なので2週間分の買い物をして私は山梨に戻ります。骨折をする前は一緒に買い物に行って [続きを読む]
  • パパは単身赴任
  • 今まで生きてきて音楽の趣味が一緒という友人に巡り合えなかったのはちょっと……というか、かなり淋しいかなと思っています。思い返せばコンサートへは一人でいくことが多かったし、私がレコードを買い集めて音楽を楽しみ、ピアの情報からコンサートや映画館に通っていた時代には、友人たちは子育てに忙しくしていた時代でした。彼女たちとは結婚前から音楽の話で盛り上がることもなかったので、考えてみれば趣味が違っていた、と [続きを読む]
  • 病院へ行こう!
  • つれが3月に心房細動の手術で入院した諏訪中央病院に、先日山梨に戻ったおり再び尋ねました。とは言っても診療目的ではなく、病院の庭へ花の咲くころに是非行ってみたいと思っていたからです。標高1000メートルの場所にある病院は3月の初めはまだ冬の佇まいの中にありました。花の季節を想像しながら術後のつれと散歩をし「入院するならここしかないな」と私。「次は花の季節に入院したい」とつれ、気持ちは分かるけれどこんな変な [続きを読む]
  • 整然としないがモットー
  • 梅雨に入ったのもつかの間、爽やかな良いお天気が続いていました。朝晩は涼しく…というより朝は寒いくらいで庭仕事が、はかどりました。6月の半ばころまでが咲く花の種類も多く、毎朝庭に出てはその日の庭仕事を何にするか決めます。とは言っても草取りなどの雑草取りに大半の時間を費やしていましたが…何年もかかって大きくなった植物や、毎年こぼれ種から増えた植物、地中でどんどん根を張り領域を広げようとしている植物など [続きを読む]
  • 我が家のバラの楽しみ方
  • 山梨に戻っったばかりの頃はまだ蕾も硬かったバラですが、遅咲きの種類を除いて、2週間の間に次々と開花が始まりました。我が家は咲いているバラ楽しむだけではありません。つれは毎朝、香りのよい花やバラを神様に捧げます。捧げたあとのバラを器などに入れて私たちが楽しみます。咲き始めは一輪だけだったのが、咲き進むにつれて数や種類が増えて、ちょっと贅沢な気分になります。水を換えても3日は持たないので、萎れないうち [続きを読む]
  • 未知の道?
  • その道の、先は見えないけれど入って行きたいと思わせるような雰囲気が漂っていました。昨年の夏ジョコと散歩に行った時に見つけた道です。その道へ行くには今は使われていない、砂利採取会社の私有地を通りぬけていきます。砂利をどんなふうに扱っていたのか想像もつきませんが、残されたコンクリートの残骸と周りの自然とのあまりにもミスマッチな風景が広がる場所です。でも廃墟マニアにとっては興味深いところかも?そして夏 [続きを読む]
  • 草取り屋
  • 山梨をわずか2週間留守にしていただけですが、戻ってみると木々の色が一段と濃くなり、我が家の庭も今風に言えば「爆みどり」という形容がピッタリな様相になっていました。花木だけではなく雑草も驚くほど伸びています。前回は、帰ってきた翌日から草取りの日々が続きましたが、別の種類や小さくて取り切れなかった草がすっかり伸びて花もついています。去年庭の手入れができなかったせいで、落ちた種から出てきたようです。不思 [続きを読む]
  • 分かっていても…
  • 今回実家に戻るにあたってつれに言われたことがあります。「お母さんのことで腹が立ったり、憂鬱な気分になるのは原因があなた自身にあることがあるんだよ。あなたは気持ちを隠せず、すぐ顔に出してしまう。その雰囲気をお母さんがとって感じるからお母さんも反応してしまう。あなたがニコニコしていればお母さんも同じ気持ちになると思うよ」…と。そうだねと答えたけれど、やっぱり実の親子。言いたいことを言ってしまい、ぶつか [続きを読む]
  • ひねくれ者バラ苑に行く
  • 以前から立ち寄ってみたいと思っていた、川崎市にある「生田緑地バラ苑」のバラが見ごろになったという情報を知り、行ってきました。車でも30分くらいで行けるこの辺り、近くに多摩川が流れ緑豊かな地域です。バラの開花時期だけの短い間の開場なので、ちょうど実家にいるタイミングで行くことができてラッキーでした。この日はあいにく広い範囲で雷雨の天気予想、たしかにバラ苑に到着するなり遠くで雷が聞こえ、空もグレーの厚い [続きを読む]
  • 猫のおでこの広さもない庭で咲く花
  • 実家に庭はほとんどありません。ただ先日亡くなった叔母の家との共有通路の両脇に植木やちょっとした草花を植えています。ほんとうに猫のおでこもない広さにオカメヅタ、アジサイ、カエデ、センリョウ、カポック、スズラン、オモト、ヤツデ、ギボウシなど何でもありで、狭い空間で共存しています。日当たりも良いとは言えず、花たちには不遇な環境ですがそんな環境に合った草花が今年も芽を出し蕾をつけ、咲き初めました。いつの [続きを読む]
  • 急行アルプス号で走った橋梁
  • 以前にもブログで書きましたがその昔…まだ中央線に急行アルプス号が走っていた時代、この夜行列車に乗って友人と上高地への旅に出かけました。西穂高岳岳、独標までの登山がきっかけになり、山に登るようになりました。当時走っていた急行アルプス号は新宿から南小谷や信濃森上行きの夜行列車だったと記憶しています。北アルプス方面の山へ向かう時によく利用したものです。混雑を避け普通の日に利用していたので、二人掛けのイス [続きを読む]