naoka19 さん プロフィール

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naoka19さん: 歌のつばさ「Als die alte Mutter」
ハンドル名naoka19 さん
ブログタイトル歌のつばさ「Als die alte Mutter」
ブログURLhttp://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文クラシック歌曲、合唱について、「みなとみらい昼どき合唱団」についてのつれづれ日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/29 18:25

naoka19 さんのブログ記事

  • 組曲「ワクワク」(8月19日、洋混定期練習)
  • こんにちは。歌のつばさのnaoka19です。昨日は洋混の定期練習日だった。指導は土居先生。遅れてしまい、会場に急いでいたら先生に声をかけられた。何と、会場を間違えていたのだ。いつもの会場より、7,8分かかる遠い会場だった。先生はタクシーで行かれるということで載せて頂いた。先生本当にありがとうございました。さて、洋混の今年の活動は10月21日の「洋光台音楽の集い」に出演する。曲は「糸(中島みゆき)」「どん [続きを読む]
  • 8月18日、昼どき合唱団練習(ジッパ・ディ・ドウー・ダー)
  • (みなとみらい夜景)こんにちは。8月18日は、昼どき合唱団の定期練習日だった。11月の本番に向かって、新曲の編曲が出来上がった。ただ、3曲の中の1曲だが。軽く音取りをした。曲は「五木の子守歌」残りは江戸の子守歌、竹田の子守歌である。この曲はソプラノソロ+オーケストラ+合唱で歌うのでオケ譜はまだ、合唱部ができたのみ。オケにしろ、ソロにしろ仕上げは演奏者が仕上げてくるので、音合わせは演奏会直の1,2回 [続きを読む]
  • 8月11日、昼どき合唱団・練習
  • こんにちは。巷はお盆休み、でも我が団は11月27日のコンサート目指して練習です。今日は尾花先生の指導。先生はバイオリニスト、絶対音感を持つ。絶対音感って、大変な才能だと思う。勿論、経験から楽譜を見て、すぐ歌える初見能力のある人は普通にいると思うが、ではピアノも楽器もない場所で、その音をピンポイントで出せといわれたら、相対音感では、近い音は出せてもその音はまず出せない。だから歌っていても、なぜ音程が [続きを読む]
  • ソロコンサート・リハーサル(気分はブルー)
  • こんにちは。歌のつばさのnaoka19です。9日EKOコンサートと同じ会場の横浜美術館レクチャーホールでピアニストも参加してのリハーサルがあった。収容240名の小ホールだ。暗譜を視野に入れて、歌詞カードだけファイルに入れていった。これが失敗だった。かなり歌いこんだと思いきや落とし穴が待っていた。簡単なはずのアルディラのテンポが合わない。練習開始から、上手くゆかない曲だったが、もう鬼門だね。一番大事な終わ [続きを読む]
  • 「雨にぬれても」(一昨日の練習)
  • (みなとみらい夜景)こんにちは。1昨日は昼どき合唱団の練習日。尾花先生の指導だった。雨にぬれても秋のピエロ、ピエロの嘆き。を練習した。「雨にぬれても」は我々シニアには天敵に近いリズミックな曲。タイの連続、上手く歌えない。そもそも4分の4とか、4分の3とか拍を数えても歌えないのだから。そもそも先生の指揮に合わせたらダメなんて、マニュアル人間にはとても厳しいのだ。大体、東海林太郎みたいな姿勢で歌っていた [続きを読む]
  • モーツアルトミサ曲は明るい
  • こんにちは。先週の土曜日は洋混の定期練習日。久しぶりの川上先生の指導があった。モーツァルトのミサ曲、キリエ、グローリア、それに今週はクレドの音取り。何だろう、とにかくシューベルトとはまるで違う、明るさがある。歌っていて、楽しいというか親しみを感じるのだ。すでにシューベルトを歌っているのでラテン語は負担にならないのも気が楽だ。ただ、クレドの歌詞の読み方について、先生に指導を受ける。記憶があいまいにな [続きを読む]
  • 歌は世代を超える、Jポップを歌う
  • こんにちは。私は洋光台混声合唱団という市民合唱団に所属している。演奏会は2年に1回。今年は4月に開催した。次回は再来年となる。間が空きすぎる感じだが、シニアには丁度良いかもしれない。それに毎年開催では選曲のタイミングも難しく単発曲になりやすい。その点、このスケジュールだと、組曲にチャレンジできる利点もある。さて、今年は、シューベルトと谷川俊太郎詩の組曲、それにディズニーの歌曲集、それに、当団の顧問 [続きを読む]
  • 英語詩に手こずる(昼どき合唱団練習日記)
  • こんにちは。6月のコンサートが終わり昼どき合唱団の本番は11月27日の定期演奏会のみになった。音取りが必要な曲が5曲。そしてまだ、編曲中が3曲、ん〜、こりゃ11月まで間に合うかね。編曲中の「子守歌3曲」、これは山田先生とのジョイントステージになる。尾花先生は歌いやすい曲に編曲するといわれるが、あんまり当てにしていない。なんたって芸術家だからね。一切妥協無い曲が出てくる気がする。それに演奏会が近づけ [続きを読む]
  • EKOコンサート、自信が・・・
  • こんにちは。歌のつばさのnaoka19です。あと1か月、とうとう来てしまった。8月25日のソロコンサートのパンフレットも出来上がり、8月9日のピアニストとの音合わせリハーサルの順番も決まった、7月26日、山田先生のお宅で最終レッスンがあった。レッスンはいつもと変わらず、やはり課題が..。同問題点を指摘される。それに今回は表現について指導を受けた。コンサート対策だ。まあ、コンサートは経過点だから。今の内に直 [続きを読む]
  • 「秋のピエロ」練習中
  • こんにちは。24日は昼どき合唱団の練習だった。「秋のピエロ」と「雨にぬれても」のまだリズム練習と音取りで80%の段階。雨に濡れての後半部は難しいリズムだ。ピエロは本来は混声合唱用に作られていない曲。普通に歌うとソプラノが目立つ感じ。そうするとどうしても明るくなってしまう。ピエロの深い哀しを表現するには工夫が必要と思う。でも悲しい歌を哀しく歌ってはダメともいう。そのために作曲者はリズムと曲の強弱に工 [続きを読む]
  • 「東洋の奇跡」と呼ばれた、悲運のピアニスト
  • こんにちは。18歳の時上京した。ただ芸術などに接する機会には程遠く、演奏を聴く機会はラジオのみだった。そのラジオで聴いたのが田中希代子さんのピアノだった。大変癒された。大学受験に失敗してから原宿(当時は大いなる田舎だった)のしもた屋に下宿して、代々木の予備校に通っていた時代で楽しみはラジオだけ。当然ながら勉強漬け、ピアノは勉強の妨げにならない。首尾よく大学生となったが、当時は学園闘争の真っただ中、 [続きを読む]
  • 合唱漬けの日々、清涼剤はカンツォーネ「アルディラ」
  • こんにちは。ソロコンサートが近づいたが、演奏曲の「アルディラ」「秋のおみなよ」の練習する時間がない。7月26日が最終レッスンなのに。実は、昼どき合唱団の11月の定期演奏会のため、7月3週目から練習が週1回から、週2回に増えた。私は他にも洋光台合唱団で歌っているので、週3回となる。月1の活動団体に3件も加入していることもあり、スケジュール表は一杯、超多忙になってきた。もう連休もクソもない、アッという [続きを読む]
  • 哀しみの歌「月光とピエロ」(昼どき合唱団、練習日記)
  • (みなとみらい小ホール)こんにちは。歌のつばさのnaoka19です。昨日は昼どき合唱団の練習だった。山田先生の指導でホームソングメドレーをさらった(源田俊一郎編曲)★アニーローリー★グリーンスリーブス★ロンドンデリーの歌6月3日のジョイントコンサートは、山田先生のソロ+混声で歌ったが定期演奏会では混声4部で歌う。ソプラノがソロ部分と混声のソプラノ部分を歌い、アルトがソプラノ部分を歌う。ソプラノ、アルトは [続きを読む]
  • 癒しのとき、ブラームスを聴く(ひまわり管弦楽団第23回演奏会)
  • こんにちは。7日、8日の練習疲れを癒すため合唱を離れて、管弦楽団の演奏会に行って来た。7月9日、上大岡の「ひまわりの郷」(港南区民文化センター)で港南区ひまわり管弦楽団の演奏を聴いた。もう23回目、私は2014年から毎年聴かせてもらっている。「ひまわり管弦楽団」の弦楽器の柔らかい音色と管楽器のクリアーさが好きだ。これは長年同じ指揮者のもとで演奏してきた信頼関係の賜物だ。港南区の管弦楽団として誇りを [続きを読む]
  • 7月7日七夕、昼どき合唱団定期練習
  • こんにちは。7月7日は昼どき合唱団の定期練習日。考えて見ると七夕さんだった。練習に先立っての役員会で、両先生を交え定期演奏会の課題と対策について話し合った。11月27日まで後4か月と少し。練習回数にすると20回前後か。演奏会の演奏曲でまだ練習の出来てない曲を考えると、全曲仕上げるまでに演奏会が来てしまうだろう。結局、週の練習を一日増やすことになった。昼どき合唱団は自主練習の名目で練習時間を稼ぐこと [続きを読む]
  • 修正版:「モーツアルト ミサ曲 1番 ト長調(KV49) 」 練習開始
  • こんにちは。昨日は洋混の練習日だった。演奏会が終わり1ケ月たった。あんまり、ありがたくない知らせがあった。今日の指導者、川上先生の冒頭の言葉はショッキングだった。退団者がでたのだ、それもただでさえ不足の男声で3人も!!残念だが、個人個人の事情は云々できない。高齢化もあるし地域合唱団の宿命だ。先生は再来年の演奏会の形態も変えるとも。負担の少ない歌いやすい環境を整えてくれるることは大歓迎だ。勿論危機感 [続きを読む]
  • プッチーニ「トスカ」を聴く
  • (彩の国さいたま芸術劇場)こんにちは。今週は木曜まで練習はない。日曜日、予約してあったオペラの演奏会に出かけた。雨の心配もあったが、すぐに上がった。暑さが和らぎ過ごしやすい天気となった。場所は埼玉、JR埼京線与野本町にあり、家からドアtoドアで約2時間かかる。なんでまた、そんな遠いところへ思われるかもしれない。実は、横浜では簡単にはオペラを観劇できない。一般にオペラは大仕掛け、高料金、横浜だけでな [続きを読む]
  • 昼どき合唱団練習日記
  • (演奏会会場:みなとみらい小ホール)こんにちは。今日は尾花先生はお休み。久しぶりに声楽の山田先生の指導で練習した。6月3日のコンサートは、遅く来たお客さんが席を探すのが困難なほど、一杯だったらしい。来年も6月5日(火)開催に決まったようだ。また賛助出演できたらうれしいな。そして、このコンサートが定番になることを切に希望する。さて、発声練習の後、練習した曲は「チム・チム・チェリー」と「行けわが思いよ [続きを読む]
  • 迷い(ソロコンサート近づく)
  • (みなとみらい夜景)こんにちは。疎かにしていたわけではないが、このところ、練習する時間がまるでなく、24日のレッスンがすぐそばに迫ってきた。明らかに練習不足、先生は見逃さないだろうな。先生と1対1、自信があれば何でもないだろうが今はきつい。でもそんなことを言っている時期ではないのだが。仲間はそばにいるが見守り隊、聞き手でもある。いわばお客さん。周りはライバルということだ。仕上がっている人もいるし、 [続きを読む]
  • 「コルメロOBOG」総会
  • こんにちは。半世紀前,私の所属していた学生合唱団「コールメロディオン」のOB・OG総会三楓会が目白の女子大で開催された。会議自体は他と変わらないが我々は合唱団だから追加メニューがある。★コルメロ有志の「コルメロ歌う会」 演奏  OB会で歌うため、月1で練習。★塾歌・校歌合唱★コルメロ愛唱歌合唱  歴代と現役の学生指揮者の指揮で演奏,  「コルメロ愛唱歌集」を全員持って集まる。要は現役とOBOGが一 [続きを読む]
  • 神奈川県合唱祭(60周年)に出場した。
  • こんにちは。歌のつばさのnaoka19です。6月11日、神奈川県合唱祭が開催された。会場は歌い慣れた県立音楽堂。洋光台混声合唱団の一員として出場した。合唱祭は今年で60周年だそうだ。人間でいえば還暦、凄いね。歌は200年、300年後でも長く歌われる。それに比べて人はどんなに長くても90年。うらやましい限り。4日にわたり開催される大イベント。180近くの団体が参加した。総参加人員なんと5000名というから驚き [続きを読む]
  • ジョイントコンサート終了、定期演奏会に向け始動
  • こんにちは。6月3日のジョイントコンサートが無事終了した。満員の会場、熱気にあふれたコンサートだった。会場はみなとみらい小ホール。我々にとっても、歌いなれた会場だ。とても響きが良い。そして、420席あまりの会場は客席とのコミュニケーションがとりやすい。凄かったのは、山田先生。プロなら、どこかで力をセーブしたりしたりするもの、でもこの日は全力投球だったと思う。文字どうり、魂の入った熱唱だった。打ち上 [続きを読む]
  • 新宿歌舞伎町、同期会・カラオケ
  • こんにちは 歌のつばさのnaoka19です。 5日は新宿の「がんこ山野愛子邸」で1964年に同期入社した同窓会があった。 場所は東京メトロ「東新宿」、といってもわかりませんよね。 歌舞伎町の外れ、大久保よりです。 ★がんこ山野愛子邸のたたずまい。    元は美容家、山野愛子さんが半生を過ごした邸宅だそうだ。   今はがんこチエーンの和食の店。 ★同窓会の会場。 当時100名あまり入社したが、50年以上たった今でも41名も [続きを読む]
  • 「2017・EKOコンサート」目指して
  • こんにちは。山田先生主催のソロコンサート「EKOコンサート」が今年は、8月25日に決まった。会場はみなとみらいの絵画館レクチャーホール。小ホールだが歌い手にとっては一筋縄ではいかない。レクチャーという名前とうり、音楽用に設計されたホールではないようで、歌っていて声が吸い込まれる感覚といえばわかっていただけるだろうか。ソロで声を客席に届けるのが難しいホールなのだ。プロなら屋外でのコンサートも多く、対 [続きを読む]
  • 「ジョイントコンサート・最終練習」
  • こんにちは。昨日は、みなとみらいホールの練習室で「山田英津子&エレガントノーツ」ジョイントコンサートの最終練習が行われた。残すは、31日の全員参加のリハーサルのみ。我々昼どき合唱団は、E&Eクワイアの皆さんと第3ステージに賛助出演する。曲目は 「I will sing with the spirit」(作曲:John Rutter) 「ホームソングメドレー・イギリス編」(編曲:源田俊一郎)    場内のお客さんと一緒に楽しく歌う [続きを読む]