山小屋だより さん プロフィール

  •  
山小屋だよりさん: 山小屋だより
ハンドル名山小屋だより さん
ブログタイトル山小屋だより
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/terusan114
サイト紹介文街歩きや山歩きで出会った花や風景を紹介しています。 ぜひ、ご一緒に歩きましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/10/30 10:28

山小屋だより さんのブログ記事

  • 箱根の滝めぐり(その1)
  • ※4月13日、箱根に行ってきました。小田急・小田原駅で箱根登山電車に乗り換えます。箱根湯本駅に着きました。外国人がたくさんいました。駅前からバスに乗りました。バスの中にも外国人がたくさんいました。小涌谷駅で下車しました。ここから歩き出します。右が明星岳、左が明神岳です。この尾根道を歩くのもなかなか楽しいです。正面奥に見えるのは金時山です。ここから山道に入ります。苔がきれいでした。滝に着きました。千 [続きを読む]
  • 智光山公園
  • ※4月10日、智光山公園に行ってきました。キブシが咲いていました。セイヨウサイフリボク・・・実はジューンベリーと呼ばれ、食べることができます。アケビの花が咲いていました。大きな花が雌花、下の小さな花が雄花です。レンギョウも満開です。ミツバツツジも咲き出しました。トサミズキは長い穂になっています。ヒュウガミズキも満開・・・花壇の花もきれいでした。サラサモクレン・・・・淡いピンクの花がたくさん咲いてい [続きを読む]
  • 馬込文士村(その2)
  • 公園では祭りの準備をしていました。祭りは4月2日です。2日も雨模様の天気でしたが、実施したようです。このあたりは少し咲いていました。熊谷恒子記念館に入ります。雨降りだったので、傘を差していました。作品を書いていた書斎です。お寺に入ってみます。慈眼寺というお寺でした。美容室でしょうか?蘇峰公園です。胸像がありました。静かな池です。最後に立ち寄った神社です。階段の石垣にレリーフがありました。説明文です [続きを読む]
  • 馬込文士村(その1)
  • ※4月1日、馬込文士村を歩いてきました。JR大森駅がスタートでした。最初に立ち寄った神社です。春日神社でした。大きな石が無造作に置かれています。次に訪ねたのは「龍子記念館」でした。大正・昭和に活躍した日本画壇の巨匠、川端龍子(りゅうし)の作品を展示していました。大きな作品は迫力満点でした。アトリエに入ってみます。爆弾が落ちた跡が池になっています。この建物の中で数々の大作が生まれました。アトリエに通 [続きを読む]
  • 西吾妻山(2)その6
  • 米沢駅前に着きました。約1時間のバスの旅でした。駅前のレストランに入りました。先ずはビールで乾杯です。少し遅い昼食です。米沢牛を食べることにしました。チョイスしたのはモモ肉でした。柔らかくて美味しかったです。駅舎の2階にお土産屋さんがありました。ここにも米沢牛のお弁当などが並んでいました。左の表示・・・15:28発、つばさ88号に乗車します。駅のホームにも大きな米沢牛が展示してありました。つばさ号 [続きを読む]
  • 西吾妻山(2)その5
  • ロープウェイ駅に着きました。ゴンドラからの風景です。モノクロの世界が続きます。ここはまだまだ冬山です。乗ってきたゴンドラです。来年はこのゴンドラもリニューアルするそうです。チケット売り場に掲示してありました。湯元駅です。雪はまだかなり降っています。バスが待っていました。これから米沢駅まで運んで貰います。車窓からの風景です。こんな風景がしばらく続きます。道路脇の雪の壁が3mくらいありました。カーブで [続きを読む]
  • 西吾妻山(2)その4
  • それぞれ好きなところを下っています。雪の上なら転んでも痛くありません。走るように下っています。あっという間に平らなところまで降りてきました。左の建物はレストハウスです。建物の入り口に寒暖計がありました。気温はマイナス3℃でした。輪カンを外し、宿に向かいます。宿に着きました。雪が降り続いているので、しばらく休憩します。※約3時間のラッセル体験でした。よい運動になりました。レストランには誰もいません。 [続きを読む]
  • 西吾妻山(2)その3
  • 雪に埋まったダケカンバです。寒々とした雪景色です。積雪は3mくらいでしょうか?ダケカンバが低く見えます。ホットレモンティを飲んで体を温めました。休憩中の仲間です。雪がかなり激しく降っています。私のザックとストックです。このザックは私と一緒に世界中を旅してきました。リーダーのザックからこんな物が飛び出てきました。ロールケーキです。大きな缶にそっくり入っていました。山での甘い物はすぐにカロリーに変化し [続きを読む]
  • 西吾妻山(2)その2
  • 正面の樹林帯の間を登ります。トップが雪を固めながらルートを作っています。途中からトップを交代しました。新雪が30cmくらいあります。片足を2度ずつ踏んで雪を固めて登ります。かなりの重労働です。振り向くと仲間が一生懸命登ってきます。雪がかなり激しく降ってきました。リーダーの輪カンが外れ、締め直してから登ってきました。枝にビッシリと雪がくっ付いています。ダケカンバにできた雪の華です。墨絵のような世界で [続きを読む]
  • 西吾妻山(2)その1
  • ※2日目(3月27日)です。朝食も洋食でした。焼きたてのパンが美味しかったです。窓の外を見ると雪が降っていました。スキー場のほうもよくわかりません。この日は西吾妻山をアタックする予定でした。この天気では展望はまったく期待できません。また、山の上は風も強いようです。※みんなで相談の上、スキー場の横をラッセルすることにしました。ご覧のような天気です。雪がかなり激しく降ってきました。輪カンを持っいない仲 [続きを読む]
  • 西吾妻山(1)その8
  • 2つ目のリフトの終点です。ここで最後のリフトに乗り換えます。右奥に雪に埋まったペンション群が見えてきました。ズーミングしてみます。宿泊するペンション・パルは右奥の建物です。まもなく終点です。これから宿に向かいます。夕食の準備ができていました。すぐ横で薪ストーブが赤々と燃えていました。洋食でした。テレビで相撲を放映していました。怪我をした稀勢の里と照の富士の優勝決定戦です。見事に稀勢の里が勝って優勝 [続きを読む]
  • 西吾妻山(1)その7
  • 3つ目のリフトの終点で「午後3時半が最終です。」と係りの人から告げられました。着いたのが午後2時半です。正味1時間くらいしかありません。25分ほど登ったところで引き返しました。大きなスノーモンスターが見送ってくれました。バックに青空を欲しかったです。大きなダケカンバともお別れです。このあたりから粉雪が舞ってきました。無事にスタート地点に到着しました。少しでもトレッキングができてよかったです。雲の間 [続きを読む]
  • 西吾妻山(1)その6
  • たくさんのスノーモンスターです。まもなく終点です。展望はありません。ここは標高1820mです。ここがスノートレッキングの入り口です。身支度を整えてスタートしました。スノーモンスターです。シロクマがたくさん群がっています。この日は時間的にもかなり遅かったので、行けるところまで行って引き返します。スノーモンスターが行く手を阻みます。この日は全員アイゼンを履いています。大きなダケカンバです。右手にも大き [続きを読む]
  • 西吾妻山(1)その5
  • 部屋で少し休んでから外にでました。翌日の天気がよくなさそうなので、この日のうちに上まで登ることにしました。最初のリフト・・・しらかばロマンスリフトの入り口です。右にチケット売り場があります。1つのリフトに二人で乗ります。最初のリフトの終点に着きました。約5分間で第2のリフト、しゃくなげロマンスリフトに乗り継ぎます。我々6人以外にお客さんはいません。今度も二人で1組です。第2リフトの終点です。約8分 [続きを読む]
  • 西吾妻山(1)その4
  • スキー場です。右のゲレンデでは回転の大会をやっていました。左のゲレンデは自由に滑れるようです。宿に向かって歩いています。スキー板がたくさん立てかけてありました。この日の宿のペンションです。入り口だけ除雪してありました。かわいい表札です。洗面所の奥に部屋があります。部屋に荷物を置いて食堂に集まりました。今回の参加者は男性4名、女性2名です。男性の奥さんがそれぞれにちらし寿司を作ってくれました。菜の花 [続きを読む]
  • 西吾妻山(1)その3
  • これからロープウェイに乗ります。今回のリーダーです。風呂敷の中には私と同じような「輪カン」が入っています。ゴンドラに乗り込みます。一緒に乗っていたスノーボーダーの女の子のかわいい手袋です。スタートしました。かなり広い駐車場があります。ゴンドラの中はそれほど混んではいませんでした。遠くの山が見えてきました。約6分で天元台高原駅に着きました。ここは標高1350mです。白く見える山は飯豊連峰です。案内板 [続きを読む]
  • 西吾妻山(1)その2
  • 米沢駅に着きました。大宮から約1時間40分の乗車でした。こんなポスターがありました。連休に開催されるようです。改札をでます。外からみた米沢駅です。大宮を出る時は雨でしたが、ここはよく晴れていました。駅前にこんなモニュメントがありました。未来に羽ばたく子供達をイメージしているようです。バス停です。11時発、白布温泉行のバスに乗車します。今回は「輪カン」を持参しました。普段は家の玄関に飾っています。こ [続きを読む]
  • 西吾妻山(1)その1
  • ※3月26日、西吾妻山に山形県側から登ってきました。新幹線「つばさ」の車内です。大宮から乗車しました。東北道を潜ります。宇都宮駅に停車しました。丘の上に「宇都宮タワー」が見えました。東京タワーと同じような姿をしています。那須連山は雲の中でした。吾妻連峰が見えてきました。ズーミングしてみました。左が吾妻小富士と呼ばれている山です。西吾妻山はここからは見えません。福島から山形に向かっています。奥に見え [続きを読む]
  • 高山不動尊・関八州見晴台(その2)
  • これから関八州見晴台に向かいます。ここはツツジが咲くときれいなところです。春霞で展望がよくありません。アセビの花がたくさん咲いていました。頂上の標識です。昔はここから関八州が眺められたそうです。※関八州とは武蔵(むさし)・上野(こうずけ)・下野(しもつけ)・安房(あわ)・相模(さがみ)・常陸(ひたち)上総(かずさ)・下総(しもうさ)を指します。この下りは狭いので四寸道と呼ばれています。かなり急な登 [続きを読む]
  • 高山不動尊・関八州見晴台(その1)
  • ※3月19日、高山不動尊から関八州見晴台を歩いてきました。西武秩父線・西吾野駅から出発しました。この日のメンバーです。まだ梅の花がきれいでした。林道に入りました。杉林の中を進みます。大滝が現れました。しばらく雨が降っていないので、水量が少なかったです。広い場所にでました。ここにも梅の花がきれいに咲いていました。これから不動の滝に向かいます。夫婦杉でしょうか?しめ縄がかかっていました。不動の滝はすっ [続きを読む]
  • 東京薬用植物園(その6)
  • コエビソウ・・・から揚げにすると美味しそうです。無憂樹(ムユウジュ)が咲いていました。ベトナムのハノイでは街路樹として植えられていました。お釈迦様がこの木に下で生まれたそうです。蕾はこんな感じです。かなり高いところにありました。カカオの実はチョコレートの原料になります。ウツボカズラ・・・食虫植物の一種です。筒の中に液体が入っていて虫がこの中に落ちると溶かして栄養にします。ボルネオ島のキナバル山登山 [続きを読む]
  • 東京薬用植物園(その5)
  • クリスマスローズもたくさん咲いていました。林の中にびっしりです。落ち葉の絨毯が暖かそうでした。なかなか顔を見せてくれません。今年はいろんなところでクリスマスローズの花を楽しむことができました。最近は花の種類も増えてきているようです。   カタクリ※4月4日、カタクリを見に行ってきました。下を向いて咲く花です。この日は天気がよかったので、花びらがきれいにカールしていました。平らなところなので、花の中 [続きを読む]
  • 東京薬用植物園(その4)
  • 林の中でウグイスカグラが咲いていました。シュンランも顔を出していました。まだ完全に開き切っていません。カタクリも蕾です。でも今頃は咲いているのではないでしょうか?キバナアマナが1輪だけありました。こちらはフクジュソウです。花はもう終わりかけていますが、まだ少し蕾があります。ヒロハノアマナです。葉っぱの真ん中に白い筋があります。アズマイチゲは春の妖精と呼ばれています。オウバイは中国では「迎春花」と呼 [続きを読む]
  • 東京薬用植物園(その2)
  • スノードロップ・・・春一番に咲く花です。ヒロハノアマナ・・・アマナより葉っぱが広くて真ん中に白い筋があるのが特徴になっています。キバナセツブンソウ・・・園芸種です。岩の間からフキノトウが顔を出していました。アーモンドの花です。やっと開きかけたところです。べ二コブシ・・・その名の通り、花が紅色をしています。アーモンドの蕾です。花はサクラに似ていますが、中心が赤くなります。色鮮やかな紅梅です。こんな感 [続きを読む]