山小屋だより さん プロフィール

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山小屋だよりさん: 山小屋だより
ハンドル名山小屋だより さん
ブログタイトル山小屋だより
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/terusan114
サイト紹介文街歩きや山歩きで出会った花や風景を紹介しています。 ぜひ、ご一緒に歩きましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/10/30 10:28

山小屋だより さんのブログ記事

  • 日本橋と写真展
  • ※8月17日、久しぶりに日本橋にでてみました。日本橋です。高速道路が上を走っています。橋の欄干の飾りです。日本橋川はゆったりと流れています。道路元標があります。ここから日本の道路が始まります。道路元標のレプリカです。本物は道路の真ん中に埋められています。ズーミングしてみました。何とか文字が読めました。距離表です。西のほうです。日本橋についての説明文です。下から見た日本橋です。2020年の東京オリン [続きを読む]
  • 乗鞍岳(最終回)
  • お花畑から見上げた畳平です。ガスが切れるとスーッと浮かび上がりました。鳥取から参加された二人の女性です。この日は松本に宿泊すると話していました。ここを登れば畳平です。右手に大きな雪渓が残っています。すぐ近くにコバイケイソウに囲まれたショウジョウバカマがありました。雪の中からやっと目覚めたようです。約20分の散策を終えてバスに乗ります。肩の小屋口の登山口です。バスの車窓からのショットです。鈴蘭小屋に [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その18)
  • 左下に遊歩道が見えます。木道に沿ってお花畑が広がっています。畳平の駐車場です。自転車が気持ちよさそうに通過して行きました。バスターミナルです。たくさんの観光客がいました。これからお花畑を散策します。早速、クロユリが姿を見せてくれました。背丈が20cmくらいの低い花です。カメラを低くしてできるだけきれいに撮ってあげました。ハクサンイチゲも群生していました。「♪黒百合は恋の花・・・」こんな歌を思い出し [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その17)
  • 左下に雪渓が見えています。池との接点がコバルトブルーに輝いています。この奥が頂上のようです。富士見岳(標高2818m)の頂上に着きました。登山口から約40分の登りでした。少し休憩しただけで下ります。ガスが流れて鶴ヶ池が見えてきました。鶴の形をしているそうです。日本一標高の高いところにあるバス停です。ライチョウの親子がいました。ここは長野県と岐阜県の県境です。自転車レースがあるようで、自転車に乗った [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その16)
  • なだらかな登山道です。雨はすっかり止みました。大雪渓です。スキーヤーがたくさんいます。バスが停車しているところが「肩の小屋登山口」です。朝、我々が登り出したところです。乗鞍岳の剣ヶ峰は相変わらず雲の中です。オンタデの群生です。御嶽山で最初に発見されたタデの仲間です。池の中の雪渓の切れ目がきれいでした。ズーミングしてみました。コバルトブルーに輝いています。振り返ってみました。右奥に自然科学研究機構・ [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その15)
  • 長い下りが続きます。イワツメクサがマット状に咲いています。赤い建物は東大宇宙線観測所です。肩の小屋が見えてきました。ハクサンイチゲの大群落です。1つの茎に1〜5個の花をつけます。これは10個ほどの花をつけていました。少し低いアングルで撮ってあげました。肩の小屋に着きました。剣ヶ峰から約50分の歩きでした。小屋に入ってランチでした。カレー、そば、うどんの3種類から選択できました。私は「そば」をチョイ [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その14)
  • 15分ほど頂上にいて下ることにしました。ガスが濃くて展望はまったくありません。突然、ライチョウがハイマツの中から顔を出しました。このあと、すぐに消えてしまいました。まさに、一瞬の出来事でした。私の後ろ姿です。左側を小さな女の子がお母さんと一緒に登ってきています。将来が楽しみです。先頭のほうはすっかり見えなくなりました。蚕玉岳(こだまだけ)を通過します。コマクサが足を止めます。先頭のほうも順調に下っ [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その13)
  • 休憩を終えて出発しました。ガスっていて展望はまったくありません。蚕玉岳(こだまだけ)を通過します。ここは標高2979mです。ここは分岐になっているようです。左を進みます。頂上小屋に着きました。バンダナや記念バッチを売っているようです。記念バッチは1個¥1000でした。晴れていればこんなパノラマが楽しめるようです。頂上までもう少しです。頂上に到着しました。待っていたガイドと握手です。肩の小屋から1時 [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その12)
  • 少し登ってから振り返ってみました。右下が肩の小屋です。ハイマツの下にゴゼンタチバナが咲いていました。この花は葉っぱが4枚の時は花をつけません。ハイマツの球果です。真ん中から雌花が顔を出しています。ハイマツは雌雄同株です。赤いのが雄花で先端にあるのが雌花です。標高2500mの森林限界を越えるとほとんどがこのハイマツだけになります。コマクサがでてきました。厳しい環境に根を張って咲く花です。高山植物の女 [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その11)
  • ミネズオウです。高山帯の岩場に這うように咲いています。ウラジロナナカマド・・・葉っぱの鋸歯が先端から3分の2くらいで基部にはありません。※ナナカマドは葉っぱの先端から基部まで鋸歯があります。小屋がみえてきました。もう少しです。ジムカデです。茎の先端に1個だけ花を咲かせます。葉っぱがムカデのように見えるので、こんな名前がつきました。チングルマが穂になっていました。もう少しすると全体が赤っぽくなります [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その10)
  • 岩だらけの登山道です。この先に雪渓があります。この時期の雪渓は歩きやすいです。踏み跡を外さなければ問題ありません。ショウジョウバカマも目覚めたばかりのようです。今年は新潟の山でもたくさん出会いました。キバナシャクナゲです。シャクナゲの仲間で一番背が低い花です。群生して咲いていました。蕾もかわいいです。咲いたばかりのキバナシャクナゲです。キバナとついていますが、雨に打たれたせいか花は真っ白でした。岩 [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その9)
  • コウメバチソウ・・・白くて清楚な感じの花です。ウサギギク・・・葉っぱがウサギの耳に似ています。シナノオトギリ・・・オトギリソウの仲間です。ミヤマコウゾリナ・・・カンチコウゾリナに比べると全体に柔らかい感じがします。コウメバチソウの群生です。葉っぱが茎を抱いているのがよくわかります。準備体操が始まりました。足元に小さな花が咲いていました。ミヤマハタザオでした。右のハイマツ帯に沿って登ります。なだらか [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その8)
  • ※7月29日の朝です。夜半から明け方にかけて激しい雨音がしました。朝になったらその雨が止んで太陽が顔を出していました。予定より1時間早めて午前6時朝食です。午前6時45分出発です。小屋のご主人も見送りにでてくれました。バスの中は前日と同じ席です。私は一番後ろの席でした。これから登山口に向かいます。「日本の滝百選三本滝」と書いてあります。冬はスキーのゲレンデになるところです。山が少し見えてきました。 [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その7)
  • ※佐渡から無時に帰ってきました。ブログ、続けます。クマザサがたくさん茂っていました。笹団子に使うとよさそうな葉っぱです。シャクジョウソウの群生です。ギンリョウソウと同じく葉緑素を持たない腐生植物です。ギンリョウソウと違って1本の茎に数個の花をつけます。ここを過ぎればまもなく終点です。鈴蘭小屋に着きました。この日の歩きは約3時間30分でした。足慣らしには丁度よかったです。すぐに温泉に入りました。風呂 [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その6)
  • しばらく歩くと「休暇村 乗鞍高原」にでました。この日は「空き室あります」の表示がでていました。だいぶ昔に泊まったことがあります。大きな塊はヤドリギです。鳥が種を運んで木の枝に落とし、そこで成長します。遠くからみるとこんな感じです。宿られた木はシラカバでした。「クマ出没注意」の看板・・・リアルなツキノワグマの写真でした。マイヅルソウの実です。これをみると「ウズラの卵」を連想します。もう少しすると真っ [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その5)
  • ここは標高1600mくらいのところです。シラカバは標高1500m以下・・・それ以上はダケカンバが分布しているとされています。ここではその両方が共存しています。左がシラカバ、右がダケカンバです。シラカバには黒い模様がたくさんあります。ダケカンバは表皮が薄く剥がれるのが、特徴です。手前の男性は画家の中村みつをさんです。新聞記事の中で柔らかい雰囲気の挿絵を描いています。ギンリョウソウの花後は「目玉親父」 [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その4)
  • 地図がありました。右下の?から「白樺の小路」を歩いてきて「現在地」にいます。そこから「あざみ池」を廻って「口笛の小路」を通って「牛留池」に向かいます。更に「ふたりの小路」から善五郎の滝をみて再び?に戻ります。説明しているのは今回のガイドさん(鈴蘭小屋の息子さん)です。キバナノヤマオダマキが咲いていました。八ヶ岳の赤岳鉱泉に向かう登山道に群生しています。よく晴れてきました。ワラビが群生しています。近 [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その3)
  • 車道にでました。ノリウツギが咲いていました。ウツギの仲間では一番遅く咲く花です。オオバギボウシも咲き出しています。イワガラミが木に巻き付いていました。木に巻き付いていてもイワガラミです。ゲンノショウコは煎じて飲むと胃腸に効くそうです。赤い花のゲンノショウコもありました。白い花は関東、赤い花は関西に多いとされています。でも今は関東でも赤い花をよく見かけます。沢の水が気持ちよさそうでした。タケシマラン [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その2)
  • 正面からみた鈴蘭小屋です。この日は我々だけの貸し切りでした。ヤマホタルブクロが咲いていました。ガクの突起が特徴です。イタドリもありました。花は上を向いて咲きます。咲き出したばかりのシモツケです。小さな花の集合体です。看板と一緒に撮ってあげました。少し離れたところにヤナギランが咲いていました。バスでくる途中にたくさん咲いていました。近くで見るのは今年初めてです。準備体操をして出発です。この日はこの近 [続きを読む]
  • 乗鞍岳(その1)
  • ※7月28日(金)〜29日(土)で乗鞍岳に登ってきました。特急・あずさ5号に立川から乗車しました。席は進行方向左側を指定しました。すぐに多摩川を渡ります。塩山の手前あたりから白峰三山が見えるハズです。この日はご覧のように雲が厚くてダメでした。塩山市内にポツンとそびえている「塩の山」です。塩山市の名前になった山です。途中、小淵沢を過ぎると鳳凰三山や甲斐駒ヶ岳が見えてきます。それを楽しみにしていたので [続きを読む]
  • 夏祭り(その2)
  • 子供達も集まってきました。市長も駆けつけてくれました。地元出身の市長です。大人神輿が出発します。町内を一周します。子供が応援しています。会場に戻ってきました。夕方から盆踊りが始まりました。まだ踊り手が少ないです。太鼓連が盛り上げています。午後8時まで続きました。2017 7 22 夏祭り(2)2017 7 22 夏祭り(6) [続きを読む]
  • 夏祭り(その1)
  • 7月22日、地元の夏祭りが行われました。夏祭り会場です。子供のおもちゃ売り場です。こちらは本部席です。この日は素晴らしい晴天でした。綿あめも準備が整いました。焼きそばのコーナーです。昔は私の役目でした。会場の準備もすっかりできました。子供の山車です。休憩所では冷たいジュースが待っています。子供神輿が出発しました。この後、大人神輿が出発します。2017 7 22 夏祭り(1) [続きを読む]
  • 守門岳(最終回)
  • ※このシリーズ、今日が最終回です。岩場を下ります。イワカガミの花後です。花が散ってガクだけが残っています。ブナ林を下っています。水場に着きました。冷たくて美味しい水でした。5〜6杯、立て続けに飲み、タオルを濡らして頭から拭きました。やっと生き返った感じでした。空っぽになったペットボトル3本にも満タンにしました。ツルアリドウシの花が群生していました。別名:イチリョウと呼ばれています。ブナ林が続きます [続きを読む]
  • 守門岳(その9)
  • ブッシュを掻き分けて進みます。ブナの大木に落書きがしてありました。落書きされたブナがかわいそうでした。樹林帯を快調に下っています。このルートを登るのはなかなかたいへんです。今回は下りに使ってよかったです。遠くに滝が見えました。ここは「中間点 標高1000m」とありました。反対側には「滝見台」とありました。ノギランはまだ蕾です。名残のヤマツツジが咲いていました。標高が高いところではかなり遅くまで咲い [続きを読む]
  • 守門岳(その8)
  • コバイケイソウはもう終わりを告げていました。ウラジロナナカマドの花が咲いていました。秋に真っ赤に紅葉します。だいぶ下りてから振り返ってみました。正面の高い山が守門岳です。ツマトリソウ(褄取草)です。花びらが7枚あり、咲き始めは両側がピンクに染まります。着物の褄(つま)から赤い襦袢がチラリと見えるという何とも色っぽい名前の花です。大岳分岐に戻りました。ここから二口に下ります。樹林帯の中に入って行きま [続きを読む]