山小屋だより さん プロフィール

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山小屋だよりさん: 山小屋だより
ハンドル名山小屋だより さん
ブログタイトル山小屋だより
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/terusan114
サイト紹介文街歩きや山歩きで出会った花や風景を紹介しています。 ぜひ、ご一緒に歩きましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/10/30 10:28

山小屋だより さんのブログ記事

  • 巻機山(その3)
  • 展望が開けました。ブナの新緑がきれいです。ショウジョウバカマがスポットライトを浴びていました。六合目です。標識が倒れていました。手前が天狗岩・・・その奥が割引岳(われめきだけ)です。ズーミングして見ました。タムシバが咲いていました。コブシに似ていますが、コブシより花が大きいです。イワウチワです。大源太山でもたくさん咲いていました。ショウジョウバカマです。小さな花の集合体です。大きなブナの木です。上 [続きを読む]
  • 巻機山(その2)
  • 井戸尾根コースに向かいます。三合五勺という標識がありました。合目というのは標高や距離とは関係ないようです。ブナ林がでてきました。ニガイチゴです。種を噛むと苦いそうです。ツクバネソウの花です。こんな小さな花から大きな実ができます。前方が明るくなりました。五合目に到着しました。展望が素晴らしいです。尖った山は大源太山です。昨年、5月14日に登りました。ズーミングしてみました。越後の「マッターホルン」と [続きを読む]
  • 巻機山(その1)
  • ※6月10日〜11日と新潟県と群馬県の県境にある巻機山(まきはたやま)に登ってきました。前日、越後湯沢駅に集合しました。夜は地元の料理屋で夕食を楽しみました。このお店は「うどんスキ」が名物でした。宿に帰ってから飲み直しました。右の「魔王」は鹿児島から持ってきた焼酎です。左も鹿児島の焼酎でした。宿はリゾートマンションでした。フロントもホテル並みでした。玄関までのアプローチです。翌日(11日)、車に分 [続きを読む]
  • 芦ノ湖・東岸歩き(その5)
  • 少し道路歩きが続きます。小さな動物園がありました。子供達には人気があるようです。「この木何の木、気になる木・・・」オオシマザクラでした。花の頃はきれいだと思います。すぐ近くにヤマボウシが咲いていました。この実も食べることができます。山道を歩きます。ここは自転車も通るようです。こんな「注意書き」がありました。ハコネサンショウバラです。何とか残っていてくれました。モミジガサです。芽吹きの頃は山菜として [続きを読む]
  • 芦ノ湖・東岸歩き(その4)
  • すぐ隣に真新しい神社がありました。九頭龍神社でした。手水も九頭龍です。全体はこんな感じです。箱根神社の大鳥居です。遊覧船がタイミングよく入りました。この鳥居は湖に突き出しています。扁額の文字が読めません。カメラを手に持って目いっぱい伸ばして撮りました。「平和」という文字が見えました。更に歩きます。ユキノシタが咲いていました。上の花びらの赤い斑点がかわいいです。サワギクがスポットライトを浴びていまし [続きを読む]
  • 芦ノ湖・東岸歩き(その3)
  • ランチ後、再び歩き出しました。ここには200段の階段があります。すぐ前を歩く女性はブロ友の「nao♪」さんです。体力維持のためよく参加されているようです。下りてきた階段を振り返ってみました。それほど勾配がきつくないので、ゆっくり歩けば誰でも歩けます。道路脇にヒメフウロが咲いていました。別名:シオヤキソウと呼んでいます。海外から入ってきた帰化植物です。赤い鳥居は箱根神社の鳥居です。これからあそこまで歩 [続きを読む]
  • 芦ノ湖・東岸歩き(その2)
  • 関所に入ります。ハコネサンショウバラが咲いていました。シーズンとしてはもう終わる頃です。関所の門に入ります。ここは通過するだけなら無料です。出口の奥まで柵が作られています。ここの関所はなかなか厳しかったようです。富士山が三国山の反対側になりました。ズーミングしてみました。このあと、すぐに雲に隠れてしまいました。恩賜箱根公園に向かいます。長い階段がありました。手すりにコケがビッシリと生えています。細 [続きを読む]
  • 芦ノ湖・東岸歩き(その1)
  • ※6月9日、箱根の芦ノ湖・東岸を歩いてきました。JR小田原駅に集合でした。駅前の歩道橋から小田原城が見えました。お化粧直しをしてきれいになったようです。歩道橋の下にヤマボウシが咲いていました。たくさんの花がついていました。これから乗るバスです。約1時間の乗車で終点・箱根町港に着きました。ここから遊覧船に乗ることもできます。海賊船が停泊していました。これからお客さんを乗せて出港するようです。後ろの山の [続きを読む]
  • 鹿児島から羽田(その2)
  • フラップをあげて徐々に降下しています。手前が房総半島、その奥が三浦半島です。九十九里浜がきれいな孤を描いています。房総半島を大きく回り込んで羽田に向かっています。右奥に再び富士山が姿を現しました。ズーミングしてみました。行く時は雨でダメでしたが、帰りに見ることができてよかったです。実際の富士山はこんな感じです。西日がだいぶ傾いてきました。丸いドームは千葉ロッテマリーンズのホームスタジアムです。その [続きを読む]
  • 鹿児島から羽田(その1)
  • 搭乗30分前になったので、みんなと別れて手荷物検査を受けてから搭乗ゲートに向かいました。搭乗口は6番ゲートです。予めネットで予約していたので、QRコードをタッチするだけで搭乗できます。搭乗機です。今度は時間通り出発できそうです。時間通りに動き出しました。座席は主翼の少し後ろで左側の窓側の席を予約してありました。うまくすれば富士山が見られるかも・・・と思ったからです。隣は空席でした。桜島が頭だけ見え [続きを読む]
  • 藺牟田池外輪山(その3)
  • ランチ後、藺牟田池に別れを告げて空港に向かいました。蒲生というところで途中下車しました。蒲生(がも)八幡神社に入ります。ここには日本一の「大クス」があるそうです。なかなか立派な神社です。これが日本一の大クスです。人間と比べてみてください。縦にして撮ってみました。説明文です。この説明文もかなり古い物でした。根っこに苔がびっしりと生えています。内部は空洞になっているようです。昔はこの中に入れたようです [続きを読む]
  • 藺牟田池外輪山(その2)
  • 第2鴨狩猟場に着きました。時間の関係でここから下りることになりました。左に下りて行きます。竹藪の道です。道の真ん中にタケノコがでていました。邪魔になるので、途中から切られていました。ニシキゴロモが顔を出していました。葉っぱの筋があまり赤くなっていません。私の後ろ姿です。今回も荷物はこのザック1つです。余分なものは持ってきていません。ムサシアブミの葉っぱが片方だけです。一般には花を挟んで両側に葉っぱ [続きを読む]
  • 藺牟田池外輪山(その1)
  • ※5月27日、藺牟田池(いむたいけ)外輪山を歩きました。朝の藺牟田池です。水鏡がきれいでした。※この宿は犬も一緒に泊まれます。庭に犬の遊び場がありました。朝風呂に入りました。外の露天風呂です。こちらのほうが気持ちよかったです。朝食です。ここのご飯も美味しかったです。準備体操して体をほぐします。準備を整えて出発しました。ムサシアブミが挨拶してくれました。花は大きな葉っぱの下に隠れています。花をアップ [続きを読む]
  • 高千穂峰(その4)
  • 高千穂峰を振り返ってみました。まさに神が宿るという感じの山でした。火口壁に着きました。右の斜面が赤く見えます。ズーミングしてみました。あんなところにもミヤマキリシマが群生していました。ミヤマキリシマのアップです。この細い部分が「馬の背」と呼ばれているところです。風が強い時は注意が必要です。一番奥が韓国岳、その手前が新燃岳です。新燃岳の頂上付近は噴火によってまだ植生が回復していないようです。頂上付近 [続きを読む]
  • 高千穂峰(その3)
  • 一番奥が韓国岳です。前日、雨の中を登りました。頂上まであと160mです。このあたりから急登が続きます。すぐ前を歩いている男性は青森から参加でした。2年前の郡上八幡で一緒になり、昨年の下北半島でも一緒でした。ミヤマキリシマがひっくり返っていました。根っこがでていますが、こんな姿でもしっかりと生きていました。北アルプスのハイマツの根っこを思い出しました。登ってきたところを振り返ってみました。馬の背を中 [続きを読む]
  • 高千穂峰(その2)
  • このあたりから急な登りになります。ミヤマキリシマがたくさん咲いています。溶岩にしっかり根を張っています。咲き始めは真っ赤で少しずつピンクになるようです。かなり急な登山道です。振り返ってみました。白く見えるところが出発した高千穂河原の駐車場です。ミヤマキリシマが足を止めます。錦鯉のような花を見つけました。一番奥の山が韓国岳、その手前が新燃岳です。火口が見えてきました。荒々しい火口壁です。一番奥が高千 [続きを読む]
  • 高千穂岳峰(その1)
  • ※5月26日、高千穂峰に登ります。高千穂峰は天孫降臨の山と伝えられており、山頂には神話で名高い「天の逆鉾」が立っています。宿泊した「えびの高原荘」です。この日は素晴らしい晴天でした。朝食です。ご飯は一人ずつ釜で炊いてありました。真ん中のおかずは自分で好きなものを持ってきました。すぐ近くに焼酎が並んでいました。どれも宮崎の銘酒です。宿からバスで高千穂河原まで移動しました。高千穂河原は標高970m、こ [続きを読む]
  • 韓国岳(その4)
  • 頂上の裏の岩場に黄色い花が咲いていました。キバナシャクナゲと思ったのですが、ヒカゲツツジでした。標高が高く風が強い場所なので、背が低かったです。頂上全体はこんな感じです。ガスっていて展望がありません。マイヅルソウがひっそりと咲いていました。高さが5cmくらいの小さな花です。頂上に15分ほどいて下ることにしました。ミツバツツジが見送ってくれました。花と葉っぱが同時にでてきます。樹林帯の中を下っていま [続きを読む]
  • 韓国岳(その3)
  • シロモジの若木です。葉っぱが独特の形をしています。宮崎在住の「山ガール」です。東京の山を何度か一緒に歩いています。今回、久しぶりの再会でした。行儀よく並んだギンリョウソウ・・・鹿児島のギンリョウソウは躾がよいようです。しばらくは木道歩きが続きます。展望が開けました。ガスっていて遠くはよく見えません。竹の花が咲いていました。竹は30年から50年に1度花が咲くといわれています。花が咲くと枯れてしまいま [続きを読む]
  • 韓国岳(その2)
  • えびの高原に着きました。鹿児島空港から乗ってきた専用車です。ここは天然記念物の「ノカイドウ」が自生しているそうです。雨が降っているので、雨具をつけて準備中です。私は雨具の上着だけ着用しました。準備体操です。今回の参加者は男性10名、女性12名の合計22名です。青森・仙台からの参加者は前泊でした。現地の鹿児島からも4名参加でした。韓国岳(からくにだけ)に向かって出発しました。雨は午後には止む予報です [続きを読む]
  • 韓国岳(その1)
  • ※5月25日、九州の韓国岳(からくにだけ)に登ってきました。品川から京急に乗って羽田空港に行きました。最近は浜松町からモノレールに乗るより便利です。第2旅客ターミナル口・・・飛行機はANAです。羽田空港の待合室です。手荷物検査はA・BどちらでもOKです。手荷物検査を終えて搭乗口に向かいます。搭乗口が52番から58番に変更になりました。ANAから携帯に連絡してくれました。出発時間は8:55です。搭乗 [続きを読む]
  • 芦ノ湖・西岸歩き(その4)
  • ヤマツツジがまだ蕾です。ここはかなり寒いようです。タニギキョウです。小さい花なので、見過ごす人が多いようです。ズーミングしてみました。花びらにムラサキの筋が入っています。駒ヶ岳が右に隠れてしまいました。これから向かう桃源台の方面です。ロープウェイの橋脚がきれいに並んでいます。絵はがきにどうぞ・・・ホウチャクソウの群生です。大涌谷が噴煙をあげています。深良水門に着きました。ここではヤマツツジが満開で [続きを読む]
  • 芦ノ湖・西岸歩き(その3)
  • 箒ヶ鼻というところです。ここでランチでした。かなり広いところでした。しばらくはこんな遊歩道を歩きます。真田浜に着きました。浜辺にでてみました。正面に見えるが駒ヶ岳です。箱根町方面です。ここの浜辺も静かです。これから進む方向です。ムラサキサギゴケが立ち上がっていました。サルナシです。花はこれからのようです。再び遊歩道にでました。茶色いのはゼンマイの胞子葉です。これは食べることができません。横の栄養葉 [続きを読む]
  • 芦ノ湖・西岸歩き(その2)
  • 箱根神社の赤い鳥居が見えました。遊覧船がその近くを通っています。足元にツボスミレが咲いていました。スミレの仲間で遅く咲く花です。ムラサキケマンです。別名:ヤブケマンとも呼ばれています。こちらはミヤマキケマンです。キケマンは海岸に多い花です。ほぼ平坦な散策路です。対岸に山のホテルがみえました。左のツツジ庭園は満開のようです。ズーミングしてみました。天気もよいので、たくさんの人が訪れていることと思いま [続きを読む]
  • 芦ノ湖・西岸歩き(その1)
  • ※5月19日、箱根の芦ノ湖・西岸を歩いてきました。JR小田原駅です。私の家からたっぷり3時間かかりました。バスの中からのショットです。函嶺洞門といってバイパスができるまではここを車が通っていました。今は崩落の危険があるので、通行止めになっています。このバスに乗って終点で下車しました。約1時間の乗車でした。ここから遊覧船がでています。バス停も「箱根町港」でした。海賊船が停泊しています。これから出港する [続きを読む]