北海道と九州の風来旅とマイ道楽 さん プロフィール

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北海道と九州の風来旅とマイ道楽さん: 北海道と九州の風来旅とマイ道楽
ハンドル名北海道と九州の風来旅とマイ道楽 さん
ブログタイトル北海道と九州の風来旅とマイ道楽
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taiyo3-3-3
サイト紹介文マイ故郷の北海道旅と、毎年GWにマイワイフ実家へ帰省ついでの九州旅と、マイ道楽:気ままなモクモク工房
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/30 10:51

北海道と九州の風来旅とマイ道楽 さんのブログ記事

  • マイ道楽VoL86 「焼き鳥のピート燻製BBQ」
  • せっかく起きた炭火を消壺に入れる前に、枝豆ピートの炭火を利用して、「焼き鳥のピート燻製BBQ」をやってみようと思ったが、中途半端な火力では弱かった。急遽、肉を美味しく焼くための熱燻可能なスモーカーに変えて、サクラスモークチップ+ピート粉末で、燻すことに。すでに串刺しされている冷凍の「焼き鳥」を購入し、ピチットシートに包んで冷蔵庫に一晩安置すると、溶けた水分がピチットシートに吸収され、焼き方スタンバ [続きを読む]
  • マイ道楽VoL85 「いよいよ夏だ!枝豆のピート燻製BBQ」
  • 第一次自家製マイビールの出来上がりに合わせて、バッチリ合うつまみは?・・・・と考えてみたが、ビヤガーデンに行っても、定番は「ビールと枝豆」・・となれば、飛び切り美味しいものを作ってみようか!枝豆を炭焼きしながらピートの薫りをつけると・・美味しそうな予感がする。生の枝豆を一袋仕入れて水洗い。キッチンペーパーで水分を取り、「長崎の花藻塩 焼塩」を少し多めに振りかけてもむ。そのまま一時間程風乾。火が通る [続きを読む]
  • マイ道楽VoL84 「羊蹄山の湧水で、自ビール作り再準備開始!②」
  • ビールの瓶詰が終り、22?の醗酵タンクが空いたので、二回目の仕込みに入ろうかナ!・・と思い始めた時、テキストに「水の違いによってビールの仕上りが違う!」とあったのを思い出した。水道水と天然水の美味しさの違いは試す価値あり。先週土曜日、久々の好天になり午後から、ビール仕込み用に「羊蹄山の湧き水」を汲みに、中山峠で一休みしながら峠越え、昼飯代わりに峠名物「あげ芋」を頬張りながら真狩村の湧水汲み場まで、 [続きを読む]
  • マイ道楽VoL82 「燻製マヨネーズの不思議な旨さ」
  • 先般の「お花見BBQ」の際に、何気なく作ってみた「マヨネーズの燻製」が、火力調整が不十分で成分が分離するほどに半分溶けてしまい、ステンレスバットの中でoil・卵・酢に分かれてしまった・・・!こりゃ大変!!大失敗・・・、と思いながら、かき混ぜて冷ました後で、何気なくBBQ網上の焼けた野菜(アスパラや芋やカボチャ)に、チョットつけて食べてみると、これが何とも奥深いGoodな味!!!何だかこれが一番評判が良か [続きを読む]
  • マイ道楽VoL80 「筋子・ササミ・6Pチーズ・プリッツを燻す」
  • 久々に自分の晩酌用にビール・日本酒・焼酎・洋酒・ワインに合うツマミを作ることにした。日本酒の肴向けに「筋子の醤油漬け・鳥のササミ」と、洋酒向けに「6Pチーズ・プリッツ」をまとめて一括で燻す「横着型燻製法?」でやってみた。これには一番最近に仕入れた、3段網構造になっていて容積が大きい、両開きのスモーカーを使った。ササミと筋子は、余分な水分をとるため「ピチットシート」に包み冷蔵庫で2時間ほど脱水。6P [続きを読む]
  • マイ道楽VoL78 「¥100ショップで揃えた道具で旨いスモーク完成!」
  • しばらくマイ道楽「燻製シリーズ」から遠ざかっていたが、久々に復活してみよう。3月末に九州へ行った際、隣接の親戚家族から毎晩のように”宴会夕食”の招待を受け、美味しい酒や料理を堪能していたわけだが、酒の肴に自家製燻製をお披露目すべく、地元の¥100円ショップで使えそうな道具を物色してみたところ、なかなか役に立ちそうな小道具が目に入ったのでゲットしてチャレンジしてみた。トング・濾し網・蒸し器落し蓋・丸網 [続きを読む]
  • 道東風景in滝上 「芝ざくら滝上公園」
  • 滝上市街地中程の、小高い丘にあるのが「芝ざくら滝上公園」。 5月上旬から6月上旬にかけて芝ざくら滝上公園一面に咲き誇る芝ざくらは、「みかん箱一杯」の苗から始まったそうで、以来町民や町の努力により毎年増殖し、今では10万平方メートルの日本最大規模スケールの大群落になった。今年は気候の関係か、例年より開花が遅めで、訪れた際はやはり少し早くて、花の絨毯には程遠かった・・・が、ちょうどこれからの時期が見頃 [続きを読む]
  • 道東探索in北見 「北海道遺産ピアソン記念館とハッカ記念館」
  • 北見を久しぶりに訪れたのを機会に、市内に残る小さな名所施設をおさらいしてみよう。今から十年余前の小生が健康だったころ、仕事で道東を何度も訪れた際に、何気なく訪れた場所だが、コレと云った特徴が無かった施設だったのでお蔵入りしていた写真だが、せっかく北見市の案内をする機会なので、取り上げてみよう。「ピアソン記念館」  徒歩/JR北見駅から徒歩で15分 ピアソン記念館はアメリカ人宣教師G.P.ピアソン夫妻の私邸と [続きを読む]
  • 道東風景in留辺蘂 淡水魚がいっぱい「山の水族館」
  • 北見市留辺蘂町、温根湯温泉にある山の水族館「北の大地の水族館」には、日本最大の淡水魚であるイトウの中でも最大級の大きさの1メートル級に育ったイトウが40匹も飼育されている。これは、日本で最多の飼育数。また、日本有数の寒さが厳しい街でもあり、真冬の厳寒期にはその寒さを利用して、誰も見たことのない凍った川の下を泳ぐ魚たちの様子を見ることができるそうだが、今回訪れたのは残念ながら5月中旬。遠く大雪山の頂に [続きを読む]
  • H29' 札幌の桜 「五月雨の中で別れを惜しむ八重桜並木」
  • 今日は5月11日、札幌市内の桜は、おおかた散る頃を迎え、街の中からはピンク色が乏しくなっていく時期。数日前からの強い風や今日の雨にたたかれて、葉桜になってしまった木が多かったが、この八重桜は、遅く開花するので今が見ごろ。天気が悔やまれるが、青空の下であればピンク色の花びらがすごく映える。この先4〜5日間は満開の状態が見られると思うので、一見の価値あり!西区発寒7条9丁目4、札幌新道沿いの「ビックハ [続きを読む]
  • H29' 札幌のさくら 「見事な咲きっぷり 新川さくら並木」
  • 例年の所用のついでに、満開の桜巡りも‥と、期待して九州へ行ったがなかなかタイミングが合わず、不完全燃焼のまま札幌に戻ってきた。約一ケ月遅れで桜前線も北上したようで、札幌にも待望の桜が見れる時期がきたようだが、束の間で、アッという間に通り過ぎたようだ。昨年のきれいな満開時を思い出し、「新川さくら並木」をのんびりと散歩してみた。今年はどんな顔を見せてくれるか?新川さくら並木は、札幌市中央区から、北区と [続きを読む]
  • H29’九州気まま散策 東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」ロケ地 豊後高田②
  • 九州の出べそ、国東半島の付け根に位置する「豊後高田」は昭和30年代にかけて、国東半島一の賑やかな町として栄えていた。昭和30年代以前に建てられた古い建物が7割も現存することから、「昭和」にスポットをあて、あの頃の商店街の賑わいをもう一度よみがえらせようと、2001年から町づくりを始め、昭和の町並みを再現している。普通に歩けば15分もかからない総延長550mの通りに、点々と立ち並ぶ“昭和の町散歩 豊後高田”。昭和 [続きを読む]
  • H29’九州気まま散策 「懐かしい昭和の町散歩 豊後高田①」
  • GW初日の4月29日といえば、少し前までは「みどりの日」と呼ばれていた祝日だったが、最近は故昭和天皇の誕生日に因なみ「昭和の日」に改名されたようで、「みどりの日」は5月4日に移動した。たまたま、 4月29日にこのブログを作成中で、昭和に因なんだ訳ではないが、わが第二の故郷「昭和の町 豊後高田」を今年4月早々に、あらためて歩いてみたので取り上げてみた。十数年前に見て回った頃よりも、全国的に知れ渡ったのか、町の [続きを読む]
  • H29’九州気まま散策 「干潟との芸術 真玉海岸の夕日②」
  • ここ「真玉海岸」で見ることが出来る夕陽は、潮の満ち引きにより全く違う雰囲気を感じられる。最干潮時にも海水が全てなくならず、海水が少し残り干潟ができる。この干潮時に行くと、海水に映る夕陽のオレンジ色と砂浜で、ストライプのような模様が見られる。干潮時は多くのカメラマンが集まることでも有名。ストライプ模様の砂浜に映り込む夕日が特にきれいだ・・足元にまで広がる空模様は、真玉海岸でしか見ることの出来ない景色 [続きを読む]
  • H29’九州気まま散策 「ついに出会えた 真玉海岸の夕陽①」
  • 真玉海岸は、大分県は九州の東部に位置し 「日本の夕陽百選」にも選ばれている海岸で、唯一この国東半島の北西部の海岸では海に沈む夕陽を拝むことができる絶景の場所。遠浅の海岸に出来る干潟の縞模様と夕陽のコントラストが美しい夕暮れを見ることができる。「日本の夕陽百選」に選定されるとともに、大分遺産にも「真玉海岸の夕陽」として選定される美しい夕陽。タイミングが合えば、海の向うに山口県の山影がうっすらと見え、 [続きを読む]
  • H29’九州気まま散策 「秘湯色満載の地元温泉に入り浸り」
  • 歩き旅が続いたので? 一風呂浴びてここらで一服しましょうか! 大分県は全国に知られた「おんせん県」だが、別府や由布院が人気。身近な田舎にも鄙びた小さな天然温泉が結構ある。今回の旅では、家から近い小さな名湯に何度か通ってみた。昨年も訪れた「六郷満山」の中の癒しの名湯だ。千年のロマンを感じながら癒しの湯は気持ちが良い。 六郷満山とは、奈良・平安時代に奈良や京都の文化に宇佐八幡文化や天台仏教、修験道など [続きを読む]
  • H29’九州気ままに散策 「日本一小さな城 杵築城」
  • 杵築城は、山の上にポツリとあり、展望台から海は見れるものの、特に素晴らしさはないがここは日本一小さなお城!1394年の築城以来、600年もの間この町を見守ってきた杵築城。模擬天守とはいえ、城跡にそびえる三層の天守閣は在りし日のこの城の姿を偲ばせる。資料によると、室町時代初期、木付氏によって八坂川の河口にある台山の上に築かれたこの城は、北は高山川、東は守江湾といった天然の要害に囲まれた城であった。その後の [続きを読む]
  • H29’九州気まま散策 「武家屋敷が残る杵築の城下町」
  • 豊後高田への帰り道、別府市内を抜けR10号線を気持ちよく走っていると、二股に分かれ車線通りに走ると、どうやら「杵築・大分空港」の車線に入ってしまった。戻るのも面倒で、そのまま寄り道旅を決め込み立ち寄ってみる。杵築は武家屋敷が綺麗な小京都の街並みと聞いていたので、一度は来たかった。ちょうど良いあんばいダ!!ナビの通りに走っていたら、寺町の町並みを通りながら次第に坂の上、家老丁の南台武家屋敷に車を無料P [続きを読む]
  • H29’ 九州気まま散策 「天空の城 岡城阯」
  • 「白水ダム」を見てまっすぐ帰るにはチトもったいないので、竹田市の最大の観光名所「岡城阯」に立ち寄ってみた。岡城は断崖絶壁に建てられた古城で、瀧廉太郎作曲「荒城の月」のモチーフにもなった名所。現在残されている城郭は、明治に至るまで岡藩を統治した中川公によって築城されたもので、城の形が牛の寝ている姿に似ていたことから別名「臥牛城(がぎゅうじょう)」とも呼ばれる。1185年、郷土の武将「緒方三郎惟栄」が源義経 [続きを読む]
  • H29' 九州気ままに散策 「日本一美しい 白水ダム」
  • 焼酎のCMで見た「白水ダム」を一目見ようと、豊後高田を出発し宇佐ICから大分米良ICで降り、阿蘇方面に向かい「豊後竹田」にたどり着くも、先ず、いかんせん遠い。更に豊後竹田市内から車で30分、県道から途中は家屋も一切なくなる。噂にたがわず昼なお薄暗くすごい山道をクネクネと走ると、急に開けた山間の谷間に横断的に白い大きな幅のあるカーテンが見えてくる。 肝心の滝は名前の如く、白い水がカーテンのようになってい [続きを読む]
  • 寄り道散策 「国東市 奇岩おしり岩」
  • 3/21新千歳からのJAL直行便で、まだ肌寒い福岡に無事到着。気温は札幌と変わらないと思うほどで、期待した春の暖かさを感じない。春の大寒波が列島を覆っているそうで、九州にも影響があったようだ。サクラの開花予想が22日となっていたが、24日に変更になった。空港前からレンタカーを11日間借りて豊後高田へスタート。途中、高速道路沿いの昨年は満開だった桜の木もピンク色の花びらは全く見当たらず・・・。自然が [続きを読む]